天声凛語


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世にも奇妙な本当の歴史/「神は我々人間が地球に来る事を待っている」
2011/11/30 07:04

東京の音楽マンションに引っ越してきてから3か月弱ほど経過して、
生活も落ち着いてきてピアノ練習も充実している中、
充実してテンションが高まりすぎていて若干不眠症気味だからかなんなのか、
だいぶ前にちょっと変な夢を見て、
それが近頃、頭から離れないんです。

どんな夢を見たのかというと、

あ、これはあくまでも夢なので、
まぁこれから書く事は完全オカルト入ってるんですが(笑)、
まぁ興味があったら見てくだされば嬉しい限りです(笑)。

すごい事を発見したんです!!!(笑)


なんと、

夢の中で、
自分の思考を完全に先に読まれて盗まれていて、
自分の考えている事、さらには自分の人生全てを知っているかのような声が聴こえてくるという、
完全にノイローゼ入ってそうな物語が展開して、
それが近頃頭から離れないのです(笑)。

まぁ私は別に普通に大丈夫なので心配は御無用で、
単にネタとして書いてるだけなのでアレなんですが、
それにしても、
その夢をヒントとして、
すごい発見と妄想世界が広がって、
一人で興奮しているわけです!!(笑)

この興奮と感動を!!!!!
聞いてください!!(笑)


ねぇお願い!!
聞いてよトモコちゃん!!(笑)
聞いてよアユちゃん!!(笑)

(意味不明)




画像

まずですね・・・

歴史って、
こういうイメージですよね?
まぁ多分、こういうイメージです、はい。
一本道っていうか。
で、今、2011年、
はい、何の変哲もない2011年の東京に私はいますし、
確かに何も問題ありません(笑)。


ところが・・・・

その例の夢なんですが、
ちょっとそれを基に妄想を広げてみたんですよ。


もし、
夢の内容のように現実に人の思考を盗む技術があればどうなるかを・・・・(笑)


というか、
あの夢があまりにリアルで不気味だったので、
真剣にそれを疑ったわけですよ(笑)。

でもまぁ実際に目が覚めてみればそんな声は聞こえませんし(笑)、
まぁ単にネタとして妄想してみたら、
いや、案外すごい世界が見えてきたわけです。



画像

例えばですよ?

万が一、いや、百万が一、

人間の思考を盗み取り、
人間の人生を完全に監視し、管理する闇組織がいたとすればどうなるだろうか??
また、その組織の目的は何だろうか??

そういう事を考えてみると、
一つ、
今が2011年であるという事が疑問に思えてくるわけです。

なぜなら、
2011年の時点では、
テクノロジーは、
テレビなどの情報を基とした知識としてはそこまでは進化していないので、
現時点でそのような荒業をやってのけることは不可能なはず。


ところが・・・!!

それを可能にする方法があると考え付きました!!(笑)

それは、

未来に過去を作るという事です(笑)。

もう完全に頭イッてる・バカバカしい、と思った人は別にここで読むのをやめていただいても結構ですし(笑)、
興味があればお付き合いしていただければそれはそれは嬉しゅうございます(笑)。

別に世の中を混乱に陥れたいとかではなく単にネタなので(笑)、
このブログを警察さんや政治家さんが見ていたとしてもアンパンでもかじりながら鼻で笑ってください(笑)。



で、未来に過去を作るとはどういうことかというと、
つまり、
今は2011年であるが2011年ではないという説です(笑)。


つまり、
人類は、今自分が見ている2011年のテクノロジーを遥かに上回る、
超ミラクルハイテクノロジーによって、
SF映画のようなものすごい世界を造り上げたのち、
あまりにハイテクすぎて人類が堕落した、
あるいは、
やることが無くなるほどに進化しすぎて、
過去が恋しくなり、
歴史をもう一度架空的に最初からやり直そう・歴史ゲームで遊ぼうと考えたらどうなるか?

だって、例えば音楽業界でも、
デジタル、CD、MP3などが普及した後で、
カセットテープやレコードの方が音に味があるなどといって、
レトロな趣味に走る人がいたりするじゃないですか(笑)。
そういうイメージで、
進化しているのだけれども、
あえて、
古いものを再現するという心理は常にあるはずですよね。


そういう時に考える事は、
戻りはするが、
何かパワーアップした状態で戻りたいと、
誰もが願うはずですよね。

ロールプレイングゲームの、
「強くてニューゲーム」
みたいなイメージです。


その時に何を考えるか??

私の個人的なアレですが、
まず、
私がこれまで生きてきた経験上、
人間の愚かさゆえ、
正直者がバカを見る的な世の中に少し疑問を抱き、
神を憎んでいたような一面があったように思います、
つまり、
(プラス面で)報われるべき人間が報われる社会であったら、
神がいたら、と、
考えた事もあります。


そこで、

スーパーハイテクな文明を築いて人生に飽きるほど進化したのであれば、
人の思考を読み取る技術などが絶対に不可能とは言いきれないとも思えます。

とすると!!!!(笑)

つまり、人の人生・思考を監視し、
悪には罰が当たり、
正義が救われる、
という、
2011年とは真反対の(笑)、
理想郷を作れるのではないかという夢が広がるわけです(笑)。


で、仮に、人の脳内や体内に何らかのチップのようなものを搭載させた状態で半分本物・半分ロボット的な人を配置し、
それを闇組織が監視して
過去の歴史を再現しつつ、
そして理想の世界を構築するとすれば、
今の2011年は、
超ミラクルハイテクがあるにもかかわらずそれが隠された状態で、
わざと発展途上である何周目かの2011年を闇組織の手の平の上で生かされているのではないかという、
まぁなんともバカバカしい仮説を立てることができなくもありません(笑)。


しかし、その組織の目的は、
黒い目的ではなく白い目的であると考えられる。
つまり、
一見すると単なるとんでもない犯罪集団に過ぎないように思えるその組織の目的は、
「悪のない世界、つまり神の存在する架空世界の構築」
であったとするならば、
その組織は決して悪ではなく、
グレーゾーンスレスレではあるが、
なんとなく志が高いとも思える(笑)。


人は、
信じる事ができない世界で生き続けてきたはずである。
そして、
信じることと神を延々とバカにし、恨んできたに違いない。

それは人類の最大の悲しみ・不幸である。

私自身、
何かを信じたいけれど信じれないという事に苦悩してきた。


その闇組織は、
おそらく、
誰よりも冷たく凍っていて、
そして同時に、
誰よりも熱い人間だったに違いない。

つまり、
信じる事を徹底的に否定しつつも、
誰よりも、
何かを信じたいと願っているに違いないのだ。

だからこそ、
神のいる世界を構築したかったのではないか、
そのためにテクノロジーを利用し、
また、それが実現できたという事は、
もしかすれば神がそれを許してくれたからではないかという仮説が浮かび上がる(笑)。

つまり、
神を誰よりもバカにしていた人間たちは、
世を支配する構造を構築した末に、
本当の神の姿を見た!(笑)
という奇妙なオチが待っていた、
などと考えると、
もう興奮して寝られなくなって、
どうせせっかくなら、
とことん妄想しつくしてやろうということで、
最近また不眠症です(笑)。


しかし一つ疑問が。

人間の思考を盗む技術が未来に開発されたとしても、
それが悪の手に盗まれると困るという事である。

そうなると、
悪が存在しない架空世界を構築できない。

しかし、
もう少し真剣に考えてみると(笑)、
やはり、
人間の思考を盗む技術を駆使して神がいるかのような架空世界を構築して歴史をやり直した組織は、
絶対に
「白い組織」
であるに違いないという事が浮かび上がる。


そもそも、悪が、何かを支配するという事は不可能であると思えるからである、
または、
悪が何かを支配すると、
全てが滅んでしまい悪も滅んでしまうと考えられるからである(仲間同士でも最終的には潰しあいになるのではないかと考えられる)。

つまり、理想郷を構築し、支配できるのは、
歪んだ欲と執着のない正義のみであるというのが真理であると思うのだ。


んで!!


画像

さて、思考を監視・操作できる「神のいる架空世界」を未来の過去に作れたとして、
そうなると、
おそらく、
それらはデジタルデータなどとして記憶・再生できるはずで、
そうなると、
時間軸をズラしてそれを再生すれば、
架空的に輪廻転生が可能ではないかと思ったりするわけである。

また、ハイテクノロジーが進化したのであれば、
今開発途中の宇宙という空間が自在に操れるようになっている可能性もあることを考えれば、
実は歴史は複数存在し、
別の空間にいくつも地球や歴史や年代が存在する中で、
人間の人生や魂のデータを別々の場所で如意に再生できれば、
色々な可能性や仮設が見えてくる。


例えば、
2011年の記憶や知識をもとに人がやってのけたことを、
1980年で再生
すれば、
例えばそれによって、
超人的と思えるようなスポーツマンやアーティストを架空的に生み出せるのではないか(笑)、
など、実に夢は膨らんでくる(笑)。

それによって、未来からの使者ともいえる天才の存在によって社会は盛り上がって経済も潤うのだから結構いいアイディアではないだろうか(笑)



しかし・・・・・


それをすると、
一部のズルい未来からの使者以外の人間が活躍できないという事になる。

ところが!!

記憶や魂・人生を再生する場所を自由に選択できるのであれば、
全員の「居場所・活躍場所」を用意する事ができる。

つまり、

ある人物がいたとして、
その人物の才能や作品とダブらない人をかきあつめて、
架空の歴史を回せば、
全員が活躍できる世界ができあがる。

現在は歴史が一本道であるがゆえ、
誰かが笑えば誰かが泣く、
というゼロサムな世界にしかならず、
そこらへんが神の残酷さである(笑)。

ところが、
歴史のラインを複数本用意できたり、
今の自分の人生の記憶や作品などを、
未来に配置した過去の歴史の中で登場させれば、
誰でもスターになれるし生きた証を残せる、
それはすなわち、
全ての人が幸せになれて、
人生を生きるモチベーションを上げれると言う、
究極の世界ではないだろうか(笑)。

そう、
今、自分が生きている間が、
売れたいとか儲けたいとか考えると、
他に天才がいると埋もれてしまうというのが普通であるが、
別の場所に別の歴史があれば、
全員が人の役に立てるという世界が広がる!!

これはスゴイのではないでしょうか!!!(笑)



さて、しかし、
そういう架空世界を本当に作れるのでしょうか??
まず、空間の限界はないのだろうとか、
あるいは、
人類はこれからどんどん文明がさらに発展してハイテク化する中で、
本当にそのような世界を構築するだけの団結力があるのだろうか??


それに、理想郷を構築するには正義が勝たないといけないがゆえ、
構築できたということは、
理想郷を構築する必要がないという事になる(笑)。
意味が解っていただけるでしょうか?(笑)

つまり、
架空世界を造るには正義が勝っている世の中である必要があるが、
正義が勝っている状態でわざわざ理想郷を造らなくても問題はない気もするのだ(笑)。

当然、悪が勝っている世の中では理想郷は築けないし、
人の思考を監視するテクノロジーがあっても人類は破滅に向かうに違いないのだ。

となると、誰が、
思考を監視して人の運命を操れる正義が勝つ世界を作ったのかという話になってくる。



おい・・・・

これは怖いぞ!!!(笑)


じゃないのか???(笑)

神が最初から偽の歴史を人間に見せつけて、
最初から架空の世界を作ったのではないか!?(笑)

あと、長年ずっと気になっていたことなのだが、
なんというか、
世の中はそもそもなぜ、
ちゃんと回っているように見えるのか??(笑)

ちゃんと回っているように見えない??(笑)
いやいや、そんなことはないでしょう、
自分が今ここで生きていられるのは、
世の中がちゃんと回っているからであって、
回っていなければすでに飢え死にしているのではないですか?(笑)

しかし、確かに健全であるとは思えません。
しかし回っているのです(笑)。
おかしいと思いませんか??(笑)

人が回しているはずなのですが、
なんだか違和感があるわけですよね(笑)。
なんか周囲やテレビを見渡すと、
なんか結構ロクでもない社会が広がっているわりに、
案外、不思議と世は回っていて、飢え死にもしていないわけです。
なんというか、
自分自身も、
ちょっとでも商売っぽいことをした経験があれば解るわけなのですが、
なんというか、
無理なんですよ(笑)、
コストに見合った利益を上げるなんて(笑)。
いや、それは経営のプロならできるのかも知れませんが、
しかし、テレビなどで見る限りでも、
なんか、
無理っぽい事をやっている気がするわけです(笑)。
でもとりあえず世界が回っている。
それは何故だろう??(笑)


そこで!!!

もうバカです、
ごめんなさい、
私はバカです、
妄想全開です!!(笑)


画像

実は!!

この世界、
マジで架空なんじゃないですか??(笑)

なんか時々思うんですよね、
自分の人生って、
なんかタイミングの絶妙な時に、
重要なイベントが起きたりする気がするわけです(笑)。
なんかおかしいなぁなんて思う局面が結構あったように思います。
まぁなんでもこじつけてオカルトチックにする事は可能なわけですが(笑)、
それでも不思議だなぁと思う事は結構日常の中である気がするわけですよ。

で、仮に、世の中は本当に自分以外全部架空だなんて妄想を膨らませつつ、
色んな事を考えてみました(笑)。


まず、

人生を歩み生かされる人は、
実は全員が昭和〜2011年あたりなのではないかという変態説!!(笑)

思ったことありませんか??

何故自分は、
戦国時代に生まれたり、牛に生まれたりしなかったのだろうと。

なんというか、
ギリギリセーフ!!
みたいな(笑)。

周囲にいる人は、
せいぜいかなり長生きでも大正時代の人ぐらいがリアルに会える人で、
江戸時代以前の人に会った事がある人は誰ひとりいないわけで、
実はその時代を歩んだ人間は誰ひとりいないなんて事も考えられるわけです(笑)。

想像できますか?
袴を着て刀を腰にさして、
いつ殺されるかもわからない時代に生きる自分を。

できませんし、
厳しい時代を生き抜いたご先祖様方や何かの犠牲で理不尽な死をむかえた過去の命や魂に対して不謹慎ではあるかも知れませんが、本当に昭和生まれでよかったなと思う事があります。いや、だからこそ私は真剣に今を生きたいと思って生きてきたと思っています。

しかし、とにかく、
江戸時代や鎌倉時代が本当にあったかは、
誰にも解らないわけです。
特にハイテク化が最終形態まで進んだ後に歴史を何度も回すとすれば、
昭和〜平成あたりが絶対にバランスが絶妙で、
幼少期から青年・中年になるまでの流れが非常に理想的であると自分は感じていて、
ありがたい平和な時代を生きさせてきてもらえた事からも、
「歴史で遊ぶなら昭和〜平成がよさそうだ(笑)」と強く感じるわけです(笑)。


で、話は戻りますが、
世の中が回っている事が不思議だと思う理由として、
自分自身の愚かさへの気付きがあります。

自分の愚かさと向き合うと、
黒い感情が誰にでもあることが予想でき、
また、
自分の内に秘められた黒い感情を持った人間が集まって、
世の中を回せるかどうかを想像すると、
到底無理なんじゃないかと思えてくるわけです。

そこで、

神は、
最初から人類に人類の歴史などを与えず、
架空世界で一生を終えるというシステムを最初から構築し、
人に、人間社会の中で生きているかのような錯覚を起こさせるような架空世界に、
たった一人だけ自我を持った自分というものを産み落としたと考えたりしたのですが(笑)、
いやいや、いくらなんでもそれはブッ飛びすぎだろうという事で、
その仮説は却下したのですが(笑)、

しかし・・・・・

ちょっと皆さん!!!

驚かないでくださいね???


実は、

やっぱり、
神は本当に存在し、
地球なんて最初から無くて、
人は架空の世界で生かされているのではないかという変態仮説を暗示するような謎の規則を見つけたんです!!!



ちょっと見てください。

画像

これは、
そう、曜日と惑星の並ぶ順番です。

で、
曜日は、

日月火水木金土

と並んでいますよね。

ある時、ふと気になってちょっと考えた事があったんですよ、
何故、惑星の順番通りにしないのかなと。

日→月

はなんとなくわかる気がしますが、
火曜日以降の順番がバラバラなのです。

ところが・・・・


ちょっと試しに、
惑星が並ぶ順番と曜日の関係がどうなってるかで遊んだ事があるんです。


すると、
上の図でも解るように、

曜日の順番を追って惑星を追ってみると、

火曜日から土曜日までの流れに一定の規則性がある事に気付いたわけです。

つまり、
火星→水星→木星→金星→土星
と順番に線を走らせると、
なんとなく、
次に地球が来る気がしませんか??

しかし、
土曜日の次は日曜日になっています。
順番的には、
土星の次は地球に来るはずなんです。

つまり、何故か地球が無いんですよ。
あるいは、
何かの向こうに地球があるのではないかと考えられるわけです。

その何かは何かというと、

そう、

私達の日常、すなわち、日曜から土曜日です。

しかし、その次に地球がきそうなのに、延々と、
日曜から土曜をグルグル回っているわけです。

つまり、
私たちは地球に辿り着く事ができないのです(笑)。

それはすなわち、
この世の中が実は全て架空であり、
日本はおろか世界、地球も存在しないという事を暗示しているような気がするわけです。

つまり人間は愚か過ぎて真実では社会を築けないので、
せめて架空の世界を用意してそこで一人で人生ごっこをさせてもらえている
とは考えられないでしょうか?(笑)


しかしこの話にはさらなるオチがありまして、
画像
もう一度見てください。

もしですよ。

今の人生が、
神様主催の「本物の地球を創造しようプロジェクト」のために神が用意した架空世界での人間育成プログラムだとして、
その果てに神のオーディションで合格し(笑)、
本当の地球に招待され、辿りつけたらどうなるか。



順番的には、
次は天王星になります。

つまり!!!


私たちは地球には辿り着けなくて、
もし辿り着けたら、
その向こうに、天がある

つまり、
それは神であるとは考えられやしないか!!!!???(笑)

逆にいえば、それは不可能で、
しょせん、人間は愚かだから延々と地球の手前で生きているとも考えられます(笑)。

しかしです、

地球の向こうに天があるんです、

つまり、

神は待ってくれているのではないか!?

そこに人間が辿り着く事を待っている。

ずーーーっと・・・

待っているのではないか。

だからこそ、
命というものを与えられている
のではないだろうか。


そこで、もう一度見ていただきたいのですが、

画像

つまり、
この私の夢から派生した変態妄想仮説は、
世は完全に全てが架空で、
地球は存在せず、
歴史のラインが何本もあり、
輪廻転生によって全ての人間が幸せになれるシステムを最初から神が構築・用意していた、
ハイテク文明も人類の業ではなく神の業で、
しかし、
架空世界の中で唯一自我を持った人生を与えられた人はそこで様々な事を経験し成長し、
何かを残し、必ず後世のどこかに自分がエキストラとして登場することで人の役に立ち、
また、
架空世界は、
神が主催する一種の人材オーディションであり、
それは一生続き、
もし、
素晴らしい生き方ができれば、
向こう側に本当の地球があり、
そこには本当の世界・人間社会が広がっている、
あるいは広がっていないのであれば、
それが実現できることを神が夢見ている・待っている、
これからそれを自分たちで作っていけるように、
神の地球創造プロジェクトのオーディションに受かるべく、
真面目に生き、
そこに連れて行ってもらえるようにする、
そういう命の燃やし方をする、
志を持ち、器の大きい本当の人間を目指すために、
この命と時間は与えられた!


神は期待している・待っている。


と考えられると思うのですが、
いかがでしょう?(笑)




と、
ここまでは夢とロマンに溢れている妄想だったのですが、
次の瞬間、
ちょっと余計な事に気付いてしまいました(笑)

画像

さっきの、
日曜から土曜日までの私たちの日常(そしてそれは架空世界と仮定)
の向こうの本当の地球に将来辿り着く事ができた先に・・・・・


冥王星と海王星がありますよね???

これはなんだろうと考えたんです。

そして、その二つの惑星は太陽からの軸がズレていて順番が入れ換わりますよね??


おそらく、

冥王星=「無」

海王星=「生物のいない地球」


と考えられると思い、
それが何を意味するかを考えてみると・・・


つまり、
天王星(天)が神だとすると、
地球で本当の人類の社会や世界を創造することを神は夢見てそこで待っていて、
あるいは人はそこで神になれると仮定すると、

その果てに待っているのは、
無か絶滅か、という事になります。


おかしいなぁ・・・・

それじゃ虚しくないですか??(笑)

まず、なぜ、絶滅や無に向かうかを考えてみると・・・


人材育成プログラムである架空世界での架空人生での経験をもとに人間が至高の精神力・究極の優しさ・愛と厳しさを手に入れ、
本当の地球に人間たちが集結して社会を築き、本当の地球の上で生きれば、

やはり・・・

最終的には、
全てを人間が滅ぼして無が残る、その道が冥王星を暗示していると考えられる。


では海王星になるパターンはどうかといえば・・・

至高の精神性があるがゆえに、
自己犠牲の精神が強すぎて動物を殺す事もできずに、
原始時代の時点でどの動物よりも先に滅びてしまうという皮肉な結果になる、
という事を意味しているのではないでしょうか。

また、動物同士でも命のための争いが生じるので、
最後には海だけが残るのではないでしょうか。



つまり、
人間の究極の精神性とは何か、
いや、そんなものは存在しないという事を暗示している気がします。
なぜなら、
社会を築き、共に共存するためには、
愛と厳しさの両方が必要だが、
その厳しさが何を意味するかと言えば、
いってみれば、「共存・生存のための競争心・あるいは本能」のようなもので、
それがないと生きていけないという現実があり、
実際に自分が生きてきた世の中がまさにそのような現実を映している。

しかし、だからといって、
優しさ・大きな愛だけでは、
自分が逆に先に飢え死にしてしまう。

つまり、
愛だけでは、人類は滅びるであろうし、
愛と厳しさの両方を持っていたとしても、
やはり最終的には何らかの抗争のもと、
すべてを滅ぼしてしまうに違いない。


つまり真実で世界を回す事は不可能であることが暗示されている気がするのだ。
そして、
それは、
現在の世界が架空であることを意味しているという事につながる。
しかし、
架空でなければ世界は回らないはずが、
でも現在、世界は案外普通に回っている、
しかもどちらかといえば悪の組織をイメージするような何かが世界を回しているように見えるが、
人間的な悪の組織では共倒れして不可能であると考えられる限り、
その世界を構築できるのは、
神しかいないと考えてもおかしくはない。

しかし神は人間が人と共存でき健全な社会を築ける事を夢見て地球という本当の舞台を用意して待っているが、
いざ超優秀な人間を集結させてそこに行っても、
人が優しすぎて動物を殺せずに絶滅するか、
人が結局は何かで抗争を起こすか進化しすぎた末に自らを滅ぼし星まで滅ぼしてしまい無だけを残すか、
そのどちらかしか道はないという事を暗示している気がするのだ。



なら神はなぜそんな虚しい世界を構築したのか、
やはり神は残酷じゃないか、
神なんていないじゃないか、
と(笑)、
元に戻ってしまうのであるが(笑)、
それは違うように思う、
やはり神はいると思うのだ。

なぜなら、

心配しなくても、
人類は愚かなので、
絶対に天には辿り着けないと最初から解っているので、
延々と人が日曜から土曜までの一週間が続く架空世界をグルグル回っていれば、
全てが滅びることはない、
つまり、
それは全ての人間、生物が幸せに暮らせる世界が永遠に続く事を意味するので、
やはり神は残酷ではないと考えられます(笑)。

しかし神はやはり待っているのだと思う。
待っているのだけれども、
そこには多分行けない。
しかし、
待っているという事が、
生きることへのモチベーションに繋がり、
私たちは生きる事ができるのではないでしょうか。

誰も待っていない何かをやろうと思いますか?
自分がブログを書く・演奏動画をアップする、
それは、
きっと誰かが待っていて、
誰かの役に立つ「かもしれない」と思っているから頑張れるわけで、
誰も待っていない事なら誰もやらないと思うわけです。

だから神は、
本当の地球で、そして天で待っているフリをしている、
結構、神はお茶目なのではないでしょうかね(笑)。

完全に人をバカにしてますよ奴は(笑)。

来れない事を解ってるくせに、
ベロを出して、
「こっちおいで〜♪」
なんて暗示を人類に与えているわけですから(笑)。


まぁ要するに、
細かい事を考えるとキリがないのですが、
結局のところ、

まぁテキトーに楽しければいいんじゃないですかね(笑)。

なんつーか、
このブログのタイトルにもしているんですが、
黄金のウンコなわけですよ多分、人生なんて、世界なんて(笑)。
黄金なんです、だけどウンコなんです(笑)。
だからテキトーでいいと思うわけです(笑)。
本気で夢を持つというより、
テキトーに夢を持つといいますか(笑)。
つまり、
真剣に遊んでいた子供の心を持っていればそれでみんなが幸せになれると思うわけです。
例えば、
今、周囲で苦しそうな人や事件が起きたとしますよね?
しかし、
もしかしたら、
それは本当かどうか解らないわけですよ(笑)。
だからといって不謹慎な発言をしたり甘えてはいけないと思いますが、
なんとなく、
「世の中架空」
というイメージを妄想だけでももってみると、
逆に真っすぐに真剣に本質を見失わずに一生懸命に命を燃やせるのではないかなぁと最近考えるようになりました。






うわーーーたまらん!!
なんか天才的じゃないですかこれ(笑笑笑)

思考盗聴される夢からここまで妄想を膨らませられるというのも、
ある意味プロですな(笑)。

妄想イストとでもいいましょうか(笑)。


まぁこんな感じで、
たとえ仮説であったとしても、
結構熱い夢とロマンが広がる妄想に浸る事ができて、
わりと自己満足に浸ってます(笑)。



しかし、
何故そんな夢を見たのかがやはり気になりますなぁ・・・(笑)

そこで少し不気味な事を考えてしまうわけですが、

もしかして、
これはマジで人類が超ハイテク文明を築いた末の何回目かの歴史ゲームの中の何周目かの強くてニューゲーム的な2011年で、
実は本当に脳内にチップが埋め込まれていたり細胞まで操作できる組織や神が闇でいたとして(笑)、
逆の事を考えるんですよ、
自分がその組織にいたら、何を考えるか?

そうです、
なんとなく、
種明かしをしたいとは思いませんかね??(笑)

自分がスゴイ技術を持っていたとすれば、
なんとなく、
それをひけらかしたくなる心理ってありませんか??

私も、ピアノ演奏がある程度まとまってきたりすると、
やはり動画にアップしようかなぁとか、
見てもらいたいなぁとか振り向いて欲しいなぁとか思うわけです。

何かスゴイものがあって、
それがスゴければスゴいほど、
それを隠したくなると同時に、
隠したいけど、なんか寂しいからバラしたくなる、
みたいな心理(笑)。


つまり、
超ハイテク技術を隠しておかなければならない状態であっても、
技術者はそれを、どこかではひけらかしたいという心理があり、
人間の夢の中でそのヒントを暗示として登場させたのではないか!!?(笑)

という、本気でオカルト全開な怖いオチがここに一つ・・・(笑)

ハイテク技術が進化しまくって脳をどうたらこうたらできるんなら、
夜に見る夢とか操作できそうじゃないですか(笑)。



ヒャーー・・・・まさか(笑)。






さて、
まぁ細かい事は考えると疲れるので、
また明日からテキトーにピアノ練習頑張って後世で活躍できるようにせねば(笑)
↑もう現世での活躍は諦めてる??(笑)

カテゴリ:つぶやき

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