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黄金雲地

ホーム > アーカイブ - 2010年05月

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2010年05月31日 月曜日/12:20:36/ No.96
本屋・喫茶店と、CD屋・ライブハウスの共通点と相違点

記事分類:つぶやき
そういえば、先日ipadが日本で販売開始になったみたいですね。

電子書籍だけでなく、他にも利用用途は広いようなので、
とても魅力的でありますが、だからといって本は本、電子本は電子本という感じでそれぞれに魅力があるので紙媒体出版社は音楽界よりも打撃は少ないかと思います。
電子書籍はアップルの取り分が30%とからしいですが、
これはなかなか、、、、
なんか質の悪いフランチャイズの本部並みのロイヤルティーではないですか??(笑)

それで値段も数百円なわけですから、やはりモノを作り出す人間に不利な仕組みと思いますが。
そういえば音楽配信などはもっと値段が低いですから、
よくそんなみみっちい価格でそれを仲介だらけのみんなで山分けしたりしてるなと呆れます。少なくともアーティストは滅亡するような仕組みでしょうか。


ところで、とっても忙しそうな皆様方は、
アレをやるのは時間の無駄だとか、
アレをわざわざやるのが面倒くさいとか、
時間を効率よく使うとかいいながら、
暇つぶしツールで時間を大いに無駄にしておられますが(笑)、

物理的な媒体は嵩張るとか店に買いに行って探すのが面倒とか、
まぁそれで音楽も本もネット上でデータで扱ったりという流れですが、
しかし、
そうなってくるとそのうち人が街から姿を消しそうです(笑)。


ところで、

本屋に行く時、それは本を買う事が目的ではない場合があります。

そしてそれは無意味であるかというと無意味ではありません。

そもそも人間の生活というのは無意味なものほど意味があるともいえ、
または、それが日常であるとも思えます。

本を(無駄なく効率的に)買うという点でいえば、
ネットがよいでしょうし本屋が無駄であるかのように思えます。
しかし、実際には、一応このような時代であっても、
本屋に行けばたくさんの人がそこに集まっています。
勿論その人たちは本を買うかどうかは解らないですし、
ただ椅子でくつろいでいるだけかも知れません(笑)。

しかし、本屋とは、そういうものでしょう。


同じように、
喫茶店に入る時、
その目的は珈琲や食事そのものではなく、
その、「その空間でのコピーできない体験」が目的なわけですよね。

珈琲を飲みたいだけなら自動販売機で缶コーヒーを買える。
今時ハンバーガーやラーメンの自販機すらあるぐらいだ。

しかし、喫茶店は、いくら珈琲を効率よく手に入れる他の方法があっても滅びない。

それは、喫茶店に入る理由が珈琲を飲む事ではないからである。



さて、それに比べて、音楽業界はどうか。

CD屋さん、まぁ本屋なんかに比べればCD屋はどちらかといえば既に昔から閑散としていた気がする。

試聴コーナーはあったりして、本屋と同じく、
CDを買う目的でなくてもCD屋には足を運ぶ事があるとはいうものの、
本にすらやはり音楽は負ける気がする。
本が棚に並んでいるのとCDのケースが棚に並んでいるのと、
根本的に違う。
本は中が見れるがCDは中が聴けない、試聴コーナーに置かれてるCDなんてごく一部だし、中身が聴けないCDケースがズラーーッと棚に並んでいる事は、ハッキリ言って本当の意味で完全無意味で土地の無駄である(笑)。

せいぜいパッケージを見ているだけでもなんらかの意味があるであろうアダルトDVDコーナーの方がそのスペースの価値は音楽CDコーナーよりもあると思うほどだ(ちなみにそういうコーナーには中学生の時以来ほとんど入っていない)。
音楽CDをパッケージで見ても全く中身が解らないが、
アダルトDVDならパッケージが並んでいる棚がズラリとあっても、
音楽CDのパッケージを並べる事の意味の無さよりはマシだろう。
ちなみに映画やその他の一般的なDVDは、音楽とアダルトの中間といったところだろうか。
本当に音楽は価値を生み出しにくい厄介なものだ。

確かに、音楽がネット上でのデータでの販売が主流になったのはうなづける。
CD屋さんに行く本質以外の目的が本屋や喫茶店に比べてたいして見当たらない。
たとえ、CD屋の棚の全てのCDの中身がその場所で試聴できたり、棚から取り出して休憩スペースに持って行って試聴できたとしても、
それでも本屋にはかなわないと思う。

本屋で本をナナメ読みして立ち読みするのと、
CD屋で音楽を試聴するのとでは、
やはり、
音楽は、「そのものがどんなものであるかを知るのに時間がかかる」
のである。

売り込む時も本当に困る。
とにかく聴かないと解らないのに、その聴くのが時間を要する。
それは何百頁もあるような本でも同じ事なのだろうが、
本のナナメ読みと、CDを早送りしてナナメ聴き(??)するのとでは、
やはり、本の方がとっかかりやすい。

そういう点では、逆に電子書籍より紙の本の方がナナメ読みには優れているかも知れない。

そもそも、ipadなど、液晶やLEDの画面でいくら本の中身が見れても、
なんというか、今のところ、画面って平面な板じゃないですか。
そこがどうもね。
もし、画面がペラペラに薄くて紙のようにしなって曲げれるとか、
そういうところに電子的な画面を映せたら凄いなとは思うんだけど、
あの板みたいな画面で本を見てもちょっとどうかなと。

そこらへんも、電子書籍が普及しても本や本屋にも価値はあると思う。

それに比べて音楽ときたらね。

CD屋さんはどう頑張っても、
CDを買うという以外のその場所に足を運ぶ目的を満たせる空間やアイディアというのはとても難しい。
 まぁそのために、握手・サイン会とかあったりするわけだけど、それでも、そのアーティストのファンじゃないと意味ないからね。
 そんなぐらいならAV女優でも呼んで水族館ぐらいの分厚いガラスのショーウィンドウの中で裸で立っといてもらった方が客は集まるだろう(笑)。

まぁそれぐらいCD屋は「CD屋に行くCDを買う以外の目的を見出しにくい」
ってことです。

 いや、アホかと思うけど、実際、最近音楽業界も本当に終わってる方向に走ってますよね、同じですよ、
女性歌手がCDのオマケにセクシー写真集つけたりとか実際にしてますよね。
バカ??(笑)

売れればなんでもいいというのもいい加減にしていただきたい(笑)。

音楽がメインの音楽と、音楽がおまけでついてくる置物人形か、
ちゃんとカテゴリを分けてはどうでしょう、混ぜないでください。


となると、百歩譲って音源が売れないのは諦めてそのコンテンツビジネスは辞めるとしますよ?
そうなると、
ライブハウスです。

さて、確かにライブハウスは、喫茶店や本屋と似ている種のものではあります。

ライブは「音楽を聴きに行く」場所ではありません。

なので、「音楽」を効率よく手に入れる他の方法があっても、
それ以外の目的があるならライブハウスには人は集まります。

しかし本屋・喫茶店と決定的に違うところがあります。


・チケットの値段が高い
・そもそもいつでも誰でも自由に出入りできない
・そこでライブをやるアーティストに興味がなければ意味がない


つまり、狭い、と。

喫茶店などは、まぁ最低でも珈琲一杯分ぐらいはちゃんとお金を払わないと入れない空気ですが、まぁ値段が音楽ライブとは全然違う、そもそも、
アーティストのオリジナル曲と、珈琲と、
そりゃ珈琲の方が、それを必要とする人が多いに決まっているので、
例え珈琲一杯が400円ぐらいしようが、入る人は入る。

珈琲意外に目的があるからである。

ライブハウスに入る場合、
目的は、まず自分が好きなアーティストがそこに出演する事が条件ですから、
もうその時点で喫茶店や本屋には敵うはずもありません。

極端な話、喫茶店のコーヒーは特別美味しくなくてもいいわけです。
目的が珈琲ではないですから。

じゃぁ、ライブハウスに入るとして、
そこで素人丸出しの楽曲を音痴に歌っているバンドが次々に登場したらどうかというと、
それは許せませんよね(笑)。
つまり、ライブハウスに誰でもいつでも入れて、入りたいと思うような目的・価値観を用意・考えるのは無理に近いという事です。
一見、ホストクラブと似た空気や需要がある気がしますが、
やはりどこを取っても中途半端で、
やはりアーティストがいい音楽をそこで奏でない限り、
いや、いい音楽を奏でたとしても、たいしてそこに日常的に自然と溶け込むような価値観・目的を
そこに用意する事は難しいと思います。

やはり狭い範囲の目的をもった人しかそこに集いませんので、
継続的に利益を上げ続けるのは困難でしょう。

目的が狭くて、しかも入りにくいのでは、そりゃ儲かりませんね。

やはり喫茶店にライブハウスは余裕で負ける。

ライブハウスのあの一般人からして入りづらすぎる閉鎖的な空気が半端ない。立地もどこぞの高架下とか風俗店が立ち並ぶ中にポツンとあるとか。

実際、私がバンド活動をしていた時も、
なんか場所も解りにくい地下で向かい側に風俗店があるライブハウスでライブをやったりしてましたが、楽屋とライブハウスをウロウロしている間に風俗店の呼び込みに呼ばれたりという意味不明な事もありますよね(笑)、いやいや、そんな事してたらライブの本番で足ガクガクでツーバス連打どころじゃないんじゃないですか??(笑)
なんであんなところにライブハウスがあるんだろう???(笑)
客も呼びにくくて仕方がないですよね(笑)。

「是非ライブに行きたいです!そのハウスどこにあるんですか??」
「風俗店のナナメ向かい前の狭い階段降りたとこの地下ですよ」

(笑)

絶対に来たくない・・・・・怖い(笑)



とにかく、音楽業界は、

「日常の中でコピーできない気軽な体験を目的とするための場所や時間」

をなかなか提供できないが故にビジネスモデルが組めない・儲からない・人が集まらない・崩壊する、という流れ。
ダーメだコリ・・・


不特定多数の本やCDを物色できる本屋・CD屋、
それに比べて目的となりうる何かのためにそこに集う層そのものが狭くて且つ入りづらすぎて値段も高いライブハウス、
これをなんとかならんのかと思うわけだが、
やはり音楽は環境整えるだけでまずお金がかかるし、
不特定多数のアーティストがライブハウスで対バンライブやっても、
やっぱりつまらないんだよねぇ・・・・・

そもそも、どうして音楽というものに気軽に日常的に触れる場所がないのだろう?
そこらの公園なんかで勝手にやった日にゃ~どっかの893さんがショバ代せびってきそうなもんだし(笑)、そもそも騒音だなんだで苦情もくるだろう。

ピアノなんかも同様で、ピアノって咳払い一つできないリサイタルでしか演奏をできない・聴けないというのもどうかと。

ニュージーランドなど、
国によっては「公衆ピアノ」なるものがあるらしいですね。

そういうのだったら私もそういうとこで勝手に弾いたりするんじゃないですか。
勿論日本でそういうスペースがあっても誰も弾きそうにないですけどね。
日本でピアノがどこかに置いてあっても、隅に置かれていたり周りが柵で囲まれてて「触っちゃダメ!」みたいな感じだし(笑)、
仮に解放的に置いてあったとしても、日本人の性格的に誰も弾きそうにない。

音楽にまつわるもので、
日常的に誰でもいつでも自由に出入りできて、
そこに行きたいと思うような、喫茶店や本屋さんのようなニュアンスの目的を持たせた場所というのをなんとか提供できんものかと思いますね。

自分がすごい資産家で道楽事業できるとしたら、
真っ先にそういう事をやりたいとは思いますね。

まぁでも音楽って難しいよなぁ・・・・

さっさと転職した方がいいのかなぁ・・・・
あまりにも状況が悪いというか。
自分がやってきた事の価値が実らないのも勿体ないけど、
なんか自信はあるけど自信がないんだよなぁ・・・
でも勿体ないし、なんとかしたいんだよなぁ・・・
なんとかいい人に出会わないとなぁ・・・・
自分から働きかけても出版社に無視されてたんじゃ何も前に進めないし人間関係も築けないし困ったもんだわ。
こういう感じでは音楽の未来もないねぇ(笑)。
音楽の中身とか云々より、
なんつーか、ほんとに音楽そのものが別に無くたって誰も困らないというような価値観が既に広がりすぎてて情熱あってもそれが誰にも届かないというか(笑)、出版社も何やってんでしょうかねぇ(笑)。
大手以外の何かに当たっていった方がいいのかねぇ・・・
無視されたんじゃ人脈が築けないし何も前に進めない(笑)
せめてね、別にウチで何か具体的にどうこう連載とか無理でも、
何かこう、前に進むような事を起こしたりヒントをくれたりとか、
編集部の中の誰か一人だけでも気に入ってくれるとか、
なんかないのか(笑)。
自分が動いてるのにそれが投げっぱなしのボールでは意味がない(笑)。

一応ピアノ系編集部が無視だったってだけだし、
他の楽器の編集部にも全部一応送ってみるかい???
なんか方向性違うのかなぁ、、、やっぱ楽器隊の雑誌はマニアックで偏りあるしなぁ・・・・趣向が自分の提唱する事と一致しないのかなぁ・・・

もうなんでもいいから居場所と道をくれと(笑)。
みんなが目先の利益ばっかり追ってるからこれから何かやろうとしてる人の道がないぞ(笑)


もうワケ解らん時はとにかく
突然何かを目にして意外な面白い事や発想がわく事があるかもしれないから
そこらを意味なくウロウロキョロキョロ歩き回ってブラブラするしかないねー(笑)
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2010年05月31日 月曜日/08:23:53/ No.95
営業の裏ワザ

記事分類:つぶやき
どこかの営業マンさんがこのタイトルに惹かれて検索でこのブログに飛んできたとしたら、
ごめんなさい、多分たいしたことないです(笑)。


とりあえず、ちょいと前に突撃した某大手出版社は、
おそらく、

大いなる無視

と考えてもよいと判断し(笑)、
さっさと気持ちを次に向かわせることとしましょうか。

こうやって昔から自分が憧れていたり実際に物を買ったりしていた会社の印象がどんどんイメージと遠ざかって夢が崩れてゆくこの楽しさ(笑)。
大手はやっぱり頭固くて悪くてダメなのかね???(笑)
どうせみんな給料もらうために仕事してるだけっぽい普通な人なわけだし、
熱い人に出会わないと・その人に物を判断してもらわないと普通の給料稼ぐために日々淡々と仕事してる人に自分の熱意や作品の魅力を伝えても伝わらない気がするよね。
だからといって直接大企業の社長宛てにドーンと直接送ったりしても(前にそれやったことあるけど)、
結局スーパーバイザーなんかの呑気に給料もらってるだけみたいな物解りの悪そうな人からロボットみたいなアホくさい返事が返ってくるわけじゃん?(笑)

もーやだ(笑)。


つーかちゃんと目を通してくれてんだろか???(笑)
誰が見てんだろ?
その時の周囲の様子や会話を盗聴したい感じ(笑。

「なんかまた変なの来たよ?なんだこれ?プッ、たいしたことねーな。くだらねw」

とかいって無視なのか検討した結果、物の良しあしというよりカネが儲かりそうにないから放置なのか、
気になるよねぇ~(笑)。

あ~誰か私の価値や提唱してる事のよさがわからんかね~(笑笑)。


ところで、
ふと、
つまらない事を考えてみたのだが、

何かを売り込むような営業の裏ワザを考えてみた。


経済は感情で動くとはよく言ったものだが、
つまり、
なんだかんだで物事を動かすのは人間である。
人間とは良くも悪くもテキトーな生き物で、
その時の気分や状況によって、
同じものに触れてもそれに対する感じ方や評価はコロコロ変わると思う。


つまりだ。

営業は、相手が人間である事を考えると、
相手の機嫌がよさそうなタイミングを狙う方がいいのではと思うのだ。


そこで考えた具体的な営業にふさわしいタイミングは、


・給料日が近い月半ば
・金曜日の午後


は基本的にみなさん機嫌がかなりイイはずである。

あ~今日からまた一週間が始まってしまった、先は長い、
土曜日までまだ五日間もある、ダルすぎる、

そんな世間全体の一般人の機嫌が最高に悪そうな月曜の朝っぱらや火曜や水曜に営業をしても、
なんとなくうまくいかない気がする(笑)。

人間は機嫌で重要な事すら左右される気がするのだ(笑)。

翌日が休みの機嫌のよい金曜の夜に見るテレビドラマや映画は格別のはずだ。
金曜の午後の仕事なんて時計みて
「あと数時間で・・・!!あと数時間で!」
と終わりへのカウントしかしないのではないだろうか(笑)。

そんな異様なテンションの中で、
ふと、何かの営業がくるとして、

「おっ?結構いいんじゃねーのこれ?
ねーねー係長、こんなの来てますよ?」

「どれどれ??ほー、なかなかいいんじゃない?」


「おっそろそろ時間だな(17:30)。
ちょっと今日はみんなで飲みに行くか!」

>ご機嫌な飲み会で売り込まれてきたものの話題が<


「採用!」(笑)


とか、上機嫌であるがゆえに、
同じものを売り込んでも評価が上がる気がするのだ(笑)

と、こういうバカな戦略妄想を立ててみる。

そうなると、

今日は月曜なので、
売り込み営業は週末まで控えないといけないので、
こっちは週末まで仕事がないという事になりますがいかがなもんでしょうか(笑)


あと、
音楽というコンテンツの性質上、
見てすぐ何かが解るとかいうものでないのと、
聴いてもらう機会に恵まれない・そこまで達しない事も多いはずなのですが、
サイトや動画などがある私の場合は、
メールが一番効率はよさそうだが、
やはり目を通しているのかすら疑問にも感じる部分もある。

そこで、じゃぁピアノ練習曲集の本やCDや売れ筋である勇気100%などを現物で出版社に発送する方が、
なんか凄い奴っぽい空気が醸し出せる気もする(笑)。

以前、某地下街の幹部さんや某芸能発掘系ラジオ関係の女社長さんと
奇跡的に顔合わせができる機会に恵まれた時も、
実際に本やCDを持って行ったのだが、
やっぱり、目の前に完全自作手作りで製本された重みのある曲集の楽譜があるとその存在感に現実味があるなと思った。
「ほぉ~~・・・!!」
という感じで関心はもっていただけていた模様。

CDのパッケージに印刷してある、
T.O.P-RECORDSのロゴをみて某女社長さんが、

「ティーオーピーレコーズっていうのは・・・・??」

と、

一瞬の、マジのブランドレーベルだと思ったようである。

つまり、ハッタリは見事にかませていたという事になる(笑)。
雰囲気を醸し出せば人はある程度ついてくるものである(笑)。

私がこのブログで「私」なんて似合いもしない呼称で自分の事を書いているのも、
なんとなく、雰囲気である。
本来なら、オレであるのだが(笑)、
なんか雰囲気が軽くなってしまうというのもある。
おかげで、
私のブログを見ても、
なんとなく音楽をやっているような人にはまったく見えない(笑)。
まぁおかげで近づきにくくて仕方がないのか、
毎度のことながらコメントもまったく付かない(笑笑)。

まぁだからといって、
毎日バカみたいな顔文字やネット語や絵文字を連発して、
猫の写真や食べ物の写真を載っけて軽~い俗記事ばかり書いたら人がもっと近づいてくるかというと、
別にそれはそれで何も意味がないとも思うのでこれでよい(笑)。

まぁ人集め自体は簡単なんですけどね、
YouTubeの私のチャンネルの登録者数は今は349人らしいけど、
これの大半は、数年前にゲーム音楽のドラムやピアノの演奏をアップしてた頃にダーーッと人がそれに寄ってきただけで、
特に私本人の価値が支持されていたわけではない。
勇気100%の再生回数は10万回を超えているが、
未完組曲の試聴やドラム動画なんて、
数か月立っても多くても千回程度だったり、
まぁ世の中はそんなもんである。

ブランドの看板を借りる事は人集めには簡単に使えるが、
結局屈辱しかないのが現実である。
看板を借りて人を集めても自分自身のブランド力向上にはほとんど繋がらない。

今でもハッキリとそれが解るのは、
やはり勇気100%のピアノソロピースを購入してくれる人は、
ほとんどの確率で、
それ単品をぽつんと買っていく。
勿論それはとてもありがたい事である。本当にありがたい事である。
なので、それはそれ、という感じではあるが、
あまりにも露骨な結果が出るので楽しい(笑)。

つまり人の看板を借りても、
そこからはあまり派生してゆかない。
それで終わるのだ。
興味がないものにはない、それが現実である。
これは商売やった事ある人なら解ると思う。
嫌でも心の温度が冷めてくるものを(笑)、
それを表には出さずに年中ニコニコしてネガティブ記事をあまり書かないように、
軍艦行進曲を爆音で聴きながらでもなんとしてでもポジティブな気持ちに自分を持っていく、
あるいはまた、自分のやってる事・才能・商品の価値が、
本当にはどれほどの価値があるのか・あるいは無いのか、
それを自分が誰よりも解っていながら、
「これであなたは幸せになれる、これは素晴らしいよ」
と、半ば嘘をつきながら、自分はご飯を食べなければならないのだ。

正直、商売はつらい。
商売は嘘をつかなければできないと思う。

本当に人を幸せにするものは物ではないからだ。
そして豊かさは何かを付け加えるより何かを減らしていく方が本質的に心も体も豊かで気持ちよくなれる事を知っている。
もう人々もこれだけ物に溢れてどこか疲れているのではないか。

時間がない、無駄を省くといいながら、
実際に世間で売れているものの大半は、

暇つぶしツールばかりじゃないか?

おかしいだろ?

暇つぶしツールで時間を潰しているくせに、
時間が無駄だの効率化だの、
何をバカげた事をいっているんだろう現代人。

ゆっくりしたいよね。ゆっくりのんびり。
疲れてない??

正直商売なんてやりたくない。必要ない。
どこかではそう思っている気がする。

それを、
自分が売っているもの・作っているものは価値があるよと、
なんだか白々しい嘘を平然とした顔でつかなくてはならないのがつらい。
これはお得だといいながらカネを出させてなんぼである。
一番お得なのは何もしないことだ。

すごく難しいね。

嘘をつかずに食べる方法はないですかね(笑)。

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2010年05月29日 土曜日/12:13:13/ No.94
プロモーション動画

記事分類:ムービー
未完成組曲のカラオケを使って自由に特定の固定された人や楽団ではなく楽曲そのものを主人公として解放して、
それがどれほどの可能性が秘められていて楽しさが広がるのかを、
YouTube動画でプロモーションも兼ねてデモ動画を作ってアップロードしました。


↓YouTube動画↓


未完組曲 カラオケで楽しもう♪


未完組曲の第一巻の第一番を使ってのデモですが、こないだの既にブログでアップしてましたが、
ブラスバンド風にアレンジすると、ロックだとカッコいいかも知れないけど切ない感じであまり楽しくなかった曲が明るく華やかで楽しい雰囲気になったり、

または三味線やリードスクウェア系のピコピコ音を混ぜたりという意味不明な楽器構成でも充分曲として成り立ち、曲の「色」が見違えるほどに変化する事の楽しさが解っていただけることかと思います。

これを解らない人は、尻の穴にズッキーニでも突っ込んで死んでください(笑)。


こないだブログで公開した仮レコーディングしたブラス版のこの曲のデモ音源は、
ちょっとブラスアレンジがプロモーションするには物足りない気がしたので、
もう一度レコーディングし直しました。

自分がブラスを吹けるわけではないので、
シンセで手で弾いてミックスしてますが、
鍵盤で弾くだけでは「息遣い」が感じられないので、
後でミキシングで音が伸びている部分で音量を変化させてある程度ブラスらしさを加味しました。

鍵盤や弦楽器とブラス系の違いはまさにそこですからね。
音を奏でて伸ばしている時に音を後から大きくできるのは吹く系の楽器の特権です。

ピアノやギターは音を出して伸ばしたら後は減衰していくだけですから、
ブラスは音を出して伸ばしながらクレッシェンドで盛り上げる事が出来る事が魅力です。
 同じシロタマでもピアノやギターで音を打ちならすのとはわけが違うので、
そこらへんが、ブラスアレンジでガラリと曲が変わる要因でもあると思います。

あと、なんか知らんがブラスの音が鳴るだけで明るく元気になる、これは不思議(笑)

こないだ軍艦行進曲を聴いてたら妙に士気が上がってきて(笑)。

「よーし!!進めーー!!いくぞ!!守るも攻めるもクロガネのーー!!!」

って気分になる(笑)。

パチンコには行きませんが(笑)


親の親が海軍だったらしいから血が流れてるから軍艦行進曲で魂が燃えてくるのかも知れない(笑)、近々軍艦行進曲のマニアックなCDを買おうと思う(笑)。

これからは、何かで凹んだりくよくよしそうになったら、
考えるよりも軍艦行進曲を爆音で聴こうと思う(笑)。


いやぁ、こないだのブログのネタで、
社会への怒りを黒塗り街宣車で爆音軍歌流して怒鳴り散らしたいとか書いたら(笑)、
それがキッカケで未完組曲のブラスアレンジ作ってプロモーションビデオでも作ろうかなって突然思い立ったわけで(笑)。

つまらない事を考えるのもたまには意外な産物が(笑)。


曲やカラオケを提供するといっても、
それで何ができるのか、
それを自分がデモンストレーションしたほうが魅力がもっと伝わるかなと。
発想が浮かばない人もいるだろうし、
ここまでアレンジで曲は変わる、
っていう面白さは、
文字で伝えるより音で証明するのが一番ですし。


提供して、それで
「提供しっぱなし」
というのは少し無責任な気がするというのもある。

こないだ勝間和代さんとジャパネット高田さんのテレビでの対談がテキストで載っているブログがあったので、
そういうのも見て色々考えてたわけですよ。

「これによってどれだけ楽しく幸せになれるか」

みたいなのをいかに伝えればいいのかとか。

音楽は本当に売りにくくて仕方がないですけどね。
高田さんも、メーカーモノを扱う事で地方からの発送でも負けないようにしたというわけだから、やっぱそれじゃぁブランドがないとダメなのって疑問はあるけどね。
ブランドがないものを売りだすのは大変だ。

だってさ、

音楽ってね、

売れない理由は
「売れてないから」

だと思うわけよ(笑)。

で、
売れてる理由は、
「売れてるから」

だと思うわけよ(笑)。

この壁を超えるのはカネとコネしかありませんか??(笑)。

「売れない理由」が「売れてないから」では話になりませんよね(笑)。

だからイイモノを出版社に売り込んでも相手にされにくいのが普通だよね。
面白い社長に出会わなければ何も進まないという。


まぁモノ転がす系の商売と音楽は根本的に違うからアレなんだけど、
何か参考になることはないか、いつも色んな人の意見は密かに見たりしてるんですけどね。
それでもやっぱり音楽は本当に難しいと思う(笑)。
軍歌で士気でも高めないとすぐに気が滅入りますよ(笑)。
それぐらい大変(笑)。


まぁサイトで一人でやってるだけでちゃんとある程度は売れてはいるというのがよく考えると奇跡的だとは思いますが(そもそも注文をくれる人は外部のメディアに何も露出していないのに一体どこで私の作品を見つけてくるのかそれがいつも不思議/笑)、
目指しているものが、
世界への作品の輸出なので・・・・・(笑)

まぁそれを考えると雑誌やラジオなどに露出したら絶対に売れて大きく当たるんじゃないかと思うんですけどねぇ・・・・
現在某大手出版社から無視食らってますけど(笑)。
やっぱ大手ってのは意外と物わかりが悪くてダメなのか???(笑)
無視とかは本気で自分の存在が無価値な気分になって滅入ってくるからヤメレ(笑)
街宣車で爆音軍歌流すぞ??
意地でも声あげらしたろかい(笑笑)。

あーこういう思考の自分怖っ(笑)

キレてきたら、

T.O.P-RECORDSから会社名変更、

L.A.V-OCORLZSへ。

ラブandバイオレンス、おこーるぞ!!

玄守組(クロカミぐみ)
任侠結成じゃい(笑)。

あぁ徹夜作業でテンションがおかしい(笑)。
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1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム

2010年05月29日 土曜日/06:36:48/ No.93
VideoStudio11で・・・・

記事分類:つぶやき
あーもうふざけんな!!

VideoStudio11でswfファイルが読み込めへんやんけ!!

前は読みこめたはずだが????
フラッシュプレイヤーが進化してVS11のswf読み込みに支障が出たのか?
わざわざ作る予定の動画のためにアニメーションフラッシュ作ったのになぁ・・・(苦笑)

動画の中で動く画像を複数の映像トラックで使いたいわけよ。
ちょっとした事で動画の雰囲気変わるから、
できればアニメーションの画像は入れて楽しい雰囲気にしようとアニメーションswf作ったのに
ビデオ編集ソフトで読み込めんとは何事だもーーー!!


あーもう仕事にならん!!
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2010年05月28日 金曜日/03:25:35/ No.92
未完組曲をブラスでやると・・・

記事分類:くろしきレコード関連
ふと思い立って、未完組曲のカラオケ音源に合わせてどういう事ができるかデモを簡単に作ろうと実家に駆け込んで仮レコーディングした。

↓mp3 flash player↓
--------





作編曲・演奏:玄守 鷹矢
--------

あくまでも、「カラオケ音源を使ってこういう風に楽しめますよ」という簡単な例で、
こんな感じで未完組曲をブラスビッグバンドなどで実現する事もできます。

上のプレイヤーのトラック2では、
左右で鳴っているギターをブラスセクションで演奏し、
メロディーラインをサックスで奏でて二番のAメロ部分ではアドリブで弾いたりしていますが、
元々ロックだった曲が、どことなくフュージョン系の香りが漂う曲調に変身しています。

上のトラック3のように、
お遊びで電子的な音色を用いたり三味線を合わせてみても、
全く違った雰囲気の曲調になっています。
同じ曲でもまったく違う世界が広がる事やその可能性の面白さが伝わればなぁと思います。


 ついこないだふと軍艦行進曲を聴いてて(笑)、ブラスで未完組曲やったらどうなんの?(笑)と思い立って頭の中で鳴らしてみたら意外とよかったので、実際にレコーディングしてテキトーなデモを作った次第です(笑)
 ブラスアレンジなどしたことない素人の私がテキトーにシンセで弾いてテキトーにミックスしただけのデモなので、
たいしたことない上にブラスの音色がチャチ過ぎて非常に残念だが(笑)、

まぁ雰囲気だけ(笑)。

多分本物のビッグバンドや吹奏楽でやったらかなりよくなると思う。


素人寄りの人で、あまりイマジネーションが湧かないなら、
オリジナルに近いままでギターや歌やメロディーを色んな楽器に差し替えて合わせるだけでも面白いし、
ちょっと色々できる音楽家ならマジになればかなり色んな事ができるはずです。
創作者の私ですら想像できなかったような音を誰かに聴かせてほしいという期待もありますね。

原曲の雰囲気や世界観を勝手に変えるななどとは決して言いません。
むしろ変えまくって欲しいわけです。


上のデモでも解っていただけることかと思いますが、
普通のロックバンド式でギターが左右で鳴っているのと、
ブラスが鳴っているのと、
まるで曲が別物になります。

ギターメインだと、
「カッコイイ・せつない感じ」
だったはずが、
ブラスにすると、
「明るい・楽しい」
曲に生まれ変わります。

どちかというと、
私の曲はロック系バンドでやると、
カッコイイんだけどどことなく楽しくない(切ない系のメロディーがどこか暗さすら漂わせる)と思う人もいそうですが、
ブラスでやるとそれが何故か明るく華やかで楽しい曲になります。
なかなか不思議です。
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1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム

2010年05月26日 水曜日/03:00:18/ No.91
何ができるか? ②(黒塗り街宣車で軍歌)

記事分類:つぶやき
前回記事の続き

未完組曲とか、ボーカルトレーニングや楽器のアレンジ力の養成教材としても価値あると思いますよ。
バンドをやっていた時に思いましたが、
私の曲はメロディーラインがハッキリとしていて器楽的なので、
かなり歌が上手い人でなければ綺麗に歌えません。
ほとんどのボーカリストが歌うのが難しそうで、まともに音程を合わせられるボーカリストは非常に少なかったです。
だからといって音域が異常に広くて難しいということはなく、
むしろ音域は狭い範囲で作ってあるのです。
それでも、ポンと三度四度五度六度や増四度などと音が飛ぶような時にきちんと音程を合わせにいけないボーカルが多かったのです。
 つまり、これはソルフェージュよりもやってて楽しくて且つ意外に難しい教材という事になり得ます。

ハッキリいいますが、最近の歌がロクな曲がないのは、
下手糞なボーカルでも下手と解らないようなテキトーなよく解らない誤魔化しメロディーの曲が多いからです。あと無駄に音の数(歌詞の文字数)が多いのもそれの一つです。
揚句はメロディーもないラップに走ったりしています。
まぁだからといってラップを否定しているわけではありませんのでありからず。

まぁなんでもいいんですけど、曲らしい曲、歌らしい歌が減ったなという印象は現代の歌謡界にはあります。
何度聴いても飽きない曲・歌というのが今はあまりない、あったとしてもそれが第一線に出てこない。

だから売れないのだとも思っています。売れなくて当たり前。
Tバックで半ケツ出して誰かがダンスして踊っても、そんなの意味ないと早く気付いてくださいよ。

現代のようなテキトーな曲じゃ売れるわけがない、ハッキリいって音楽になっていない。ままごとでテレビの前で歌うのはマジでやめてほしい。

 実際に昔にヒットした歌などは、もっと曲やメロディーはシンプルで、歌詞ももっと「詩的」で味の深いものが多かったように思いますし阿久 悠さんもそこらへん結構嘆いていましたよね。でつまらないそれを買う方も買う方だとか言ってましたね、ほんと、その通りです。
まぁ幸い、音楽業界も予想通り落ちて、「世の中はやはりある程度はまともでよかった」と思っていますが。
 歌謡界が低迷したのは、庶民がある程度はまともだったという事ですよ。
それに関してはとても喜ばしい事です。
売れなくなってよかったというか、当然というか。

まぁそこらへん、自分でいうのもなんですが、
未完組曲などは、
何度聴いても飽きない曲です。

歌も、楽器も、どこを取っても一級品です。
それぞれのパート全てに味や魅力があり、ツギハギで曲を構成しているような現代のつまらない歌と違い、立体的に曲が成り立っているからこそ、
聴いていて飽きない、そして何よりメロディーがとてもシンプルなのです。

これは私自身が頭が悪くてバカだから、ややこしい歌は覚えるのが面倒なんですよ。
だから自分が作る曲もシンプルなんです、これは私が頭の悪いバカだからなんです。
だからこそ、誰でも覚える事ができるシンプルなメロディーになっています。

逆に今のややこしい歌を覚えて歌っている歌手は逆に頭がいいですね。
あんな意味不明な覚えにくいメロディーや字数の無駄に多い歌詞をよく覚えて歌っているなと尊敬します。頭がよすぎですよ。

覚えにくすぎてカラオケで同僚に付き合わなきゃならない為に歌を覚えないといけない庶民がかわいそうにすら思えます(笑)。
あんなややこしい歌ばかりがテレビで流れても庶民は覚えるのに困りますよ(笑)。

まぁそんな中ですね、そろそろ、未完組曲、どうですかっつー話で(笑)。
曲の良さは自信ありますね、一流の。

ショッピングカートでかなりコレを物色している人がいるのに、
意外にまだあまり売れていないのは、やはり本当に音楽界は低迷しているからなのでしょうか?
それとも試聴は64kbpsと高圧縮の低音質ではあっても試聴が丸々一曲を一応全曲できるから持ち帰り逃げしてるんでしょうか?だとしたらひどいもんですなー(笑)。

なんかダメなところあるかなぁ??
なんでもっとスラスラ売れんのじゃ??
何があかんのじゃ??
無理じゃーー!!!

そうじゃ!
オマケをつけるぜよ!!

どうじゃ、木彫りの仏さんもついてくるぜよ!!
これでどうじゃ!?

ってヤタロウか(笑)。




でもこれも確率ですから、認知が上がればメジャー化すれば買う人も増えるに決まっているので、やはりそろそろ個人でちまちま出版するのやめてメジャー化した方がいいと思います。できればの話だが(笑)。
 ま、見かけばっかりの置物歌手をステージ立たせて祭り上げてるような古臭い事まだやってるどっかのレコード会社などは私などには目もくれないとも思いますし私も大嫌いなので売り込む気すらおきませんので(笑)、やはり雑誌優先ですよ。つまらん趣向のレコード会社なら仮に数億円くれても私はそんなとこに所属するのは嫌です(笑)。百億ならやります(なんだそれ/笑)

あーあ、こんな事メジャー化して発言したら暗殺されるのかな?あー怖い(笑)
まぁ今はこんなブログたいして誰も見てませんし(笑)。

あ、話がそれましたが、バンドマンを対象にするという案については、
これは少し問題があるのです。
私は実際にバンドの世界に身を置いていた時に思いましたが、
バンドマンは、やはり、自分が自分のオリジナルをやりたいし、それが最高だと思っているんだなという事です。
いくらカスみたいな曲でも、それでも、バンドマンは自分の好きなようにステージの上でスター気取りやりたいんですよ。
だからいくら他人がいい曲を提供しても、そんなのはプライドが許さないはずなんです。
いい曲を他人が提供されても、それでもカスみたいな自分のオリジナルをやりたいんだなというのがよく解りました。

アマチュアバンド界はそういう世界です。

なので、いわゆる、「リア充バンドマン」とでもいいましょうか、
そういう人は自分中心でプライド高いので、
そういう人が未完組曲を演奏したいと思うかは定かではありません。

私はどちらかといえば、

「コソコソ系個人」が未完組曲に興味を示す気がしています。

結構実力あるくせに、バンドも組まずに家でこそこそ音楽やってる人です(笑)。
意外とそういうヤツの方が面白くてスゴイヤツがいると思います。
リア充バンドマンはあまりたいしたのがいません断言します(笑)。
どっかのライブハウスにアマチュアのオリジナルのブッキングの日に足を運べばそれはすぐに解ります。
大半のライブが寒いと思います。
いや、客が不思議なほど大勢いても、
何かサブリミナル効果で非合法的に洗脳したのかと思うぐらい理解不能なつまらんバンドが集客がすごかったりもします(笑)。
とにかく「バカバカしい」以外の言葉が見つかりません(笑)。

 ライブハウス側も、客を集められるバンドが好きですから、扱いもひいき目になります、それが例え洗脳系宗教カス楽曲バンドでもです(笑)。

なのでああいう空間には二度と関わりたくないです(笑)。




そうですなぁ、他になんか出来る事がありますかなぁ・・・・

いや、マジでね、結局ね、認知が上がらないと何もできないという事実はある気がしますよ。
いいなぁって思っててもどこか人がスッと入ってこないっていうかね。
これはバンドライブでもそうなんですよね。

いいなぁって思っている客がいても基本はボーッと後ろのへんで突っ立ってるわけです。
何かのキッカケで誰かが前の列に出てきて頭振ったりしだすと他の客もダーッと前に来るんですよね(笑)、あれが面白いのなんの(笑)。

すんごく人目気にする日本人だなぁって感じ(笑)。

まぁだから、新しいものが普及するのは大変なんですよ。

まぁ解りますけどね。

自分が逆の立場だったとして、

やっぱり、鉄鍵律みたいなインパクトの強すぎる曲を、
楽譜を買って家で練習して弾けるようになったとしても、
それを何かの発表会とかで弾くのって、
すごく勇気がいると思うんですよね。

でも、多分、その曲がメジャー化すれば、
逆にみんなが弾きだして、その曲を弾く「恥ずかしさ」みたいなのが無くなって普及すると思うんです。
だから普及するためには、みんながそれを知っている状態にならないと難しいわけで。
そこがね、難しいのよ。


そこらへんは、雑誌だけでなくラジオとかでも認知は広められるかも知れませんが、どうなんでしょうね。

こんな私でも奇跡的にありえない不思議な人つながりで、
自分の音源がとあるカフェで流してもらえた事があったし、
どっかの地下街で流してもらえるかもみたいな話があった時もあるんですけどね。まぁその企画は自然消滅した感じですけど(笑)。
 当時は自分のやりたい事や展望が明確に無くてそれを伝えられなかったから、せっかくいい話があったのに勿体なかったなぁと思います。

今ならもうちょっと面白い話を進められた気がするんですけどね。
どうやら今はそのカフェは閉店しているようですが。

また何かいい出会いがあればいいのですがね。
なんか怪我でもして入院すればいい人脈が現れるんでしょうか(笑)。
 まぁ当時の出来事もそういう感じから生まれた人脈でしたし。
うん、また新たな人脈を作るために怪我でもしますか?(笑)


まぁあとできることといったら、
これはもう自殺する寸前にやるぐらいなものでしょうけど、

黒塗りの街宣車で大音量で未完組曲鉄鍵律を流すとか、

私を無視したり断った出版社がいたら、
黒塗りの街宣車で大音量で軍歌を流しながら、




「○○株式会社は若きダイヤモンドの原石の熱き情熱の叫びに耳も傾けず己の利益のみを追求し、権力を不当に振りかざし、あるいはまた熱き若き情熱の叫びを完全無視するような、己のブランドにあぐらをかく怠慢極まる愚かな企業である!あなたがたはこんな愚かな企業の出版物を買いますか!?」

とか大声でメガホンでアナウンスするとか(笑)。

んで止めて欲しかったら三億払えと。
んで、音楽、やめて隠居します(笑)。




いや、転職活動とかした時も思ったんだけどね、
応募した人を無視するとか何なの?いくら買い手市場であったとしても、それでも人間として終わってる思いません?(笑)
マジで右翼みたいな活動が起きてもいいと思うんだけど(笑)。
おかしいと思う事に国民が黙ってるっていうのもどうかとね(笑)。 人気ブログランキングへ ブログランキング
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2010年05月26日 水曜日/03:00:17/ No.90
何ができるか? ①

記事分類:つぶやき
おっ、こんな真夜中に広告収入の振り込みがきたぜよ(笑)。

うーむ、これは毎度のことながらバカにできんきぃ。

さぁ、ハワイ行くぜよ、さぁ明日ハワイ行って遊ぶぜよ!(笑)

もっと不労所得系の収入ルートの安定性や種類が高くて多ければいいんだけれどもねぇ・・・・

と、いいながら、このブログの一番上に設置してた広告表示は取り下げましたが。デザイン上というか、一番上に表示した広告は能率が低いので、それなら要らんだろと。
おおよそ、ツーバスドラムレッスンサイトが一番人が流れてきていてその影響が大きい、
というか、まさかこのツーバスサイトがグーグルなどでかなり上位に表示されて結構認知度高めのサイトになるとは設立当初まったく思ってなかったが。

確かに世の中、確率なんだよね。
確かに人がたくさんあつまれば、なんか意外と広告もクリックされたり広告商品買ったり、勿論自分が販売している商品もボチボチ売れるんだよね。
数が多けりゃ意外と何かは少しは当たるもので、なんか当たり前といえば当たり前なんだろうけど不思議だし面白いなと。

下手な鉄砲も数うちゃ当たるとかいうけど、
私自身の作品自体、かなりたくさんあるよね、
それのどれも大きく当たりが出ないはずはないと思っている。
ピアノからもドラムからも作曲も編曲も、どこからでも攻めれる、
それで何もものにならないのはおかしいし、それは自分の行動力不足である。
 勿論、ここからは、外部に営業が必要なので運もあるのだが、確信はある。

少なくとも、普通に転職すると、

「自分はたいして何もできませんし目もかなり悪いですし、それでも大丈夫だろうか」
みたいな強烈な劣位の中で「商売」することになる。
いまどき普通のサラリーマンでも、それは一種、自分を売り込む「商売」ですからね。実質自営業とさほど変わらないと思います。

まぁそれに比べて、出版社などに自分の音楽を売り込む方が、

「すごいヤツがいるぞ!これはスゴイぞ!あなたはコイツを放っておくのか!?(笑)」

と(笑)、自信満々で音楽なら売り込めるわけですから、
誰から見ても音楽で頑張った方が私はよいでしょう(笑)。
普通の転職は最初から自信がないし不安しかないし実際にハンデがあれば普通以下で役に立ちそうにないし本当に役に立ちませんよ、そりゃ面接後に階段から足滑らして階段から落ちた男ですよ(笑)。
こりゃもうやめようと思いましたよ(笑)。
まぁ仮に私が超有名歌手だったらミュージックステーションの登場の階段でつまづいてコケたり収録後に出口が解らなくて挙動不審になるような気がします(笑)。
あ~確か今上海万博でパクリで話題になった岡本真夜さんもなんかそういう系でしたっけ(笑)。
あ~あとYoshikiも内面が切れ味が鋭いのにテレビはフニャフニャ挙動不審でしたね(笑)、まぁ一緒にするのも失礼なのですが、私もそういう系でしょう(笑)。まぁオモテには仮に出れても出るつもりありませんけど(笑)。
 地デジとかハイビジョンとか、あれはないわ(笑)、
私は仮にテレビに出てもアナログ放送で出る。ボケてていいです(笑)。
それに闇組織の元幹部が詐欺の手口を明かす時の首から下が映ってて手組んで座っているようなアングルでいいです(笑)。

まぁどうでもいいですが、
「普通な路線」に自分を置いた途端に自信がないしやりたくもないのに売り込めませんからね(笑)。
そりゃどっちとるのっていったらとにかく音楽でしょう(笑)。

私自身は別に売れたいとか思わないんですが、
楽曲がとても勿体ないんですよね、これを広めたいという気持ちが優先。
自分は裏で業界を闇で動かす暗躍系にいずれ走りたい(笑)。
ピアノも、鉄鍵律13エチュードの練習曲という作品の存在をピアノ史に残るような、ハノンとかツェル二―とかショパンエチュードの隣に普通に本屋に並ぶような感覚の代表的な教材的要素をもった曲集として確立したいとか、
とにかく、自分が売れたいわけじゃなくて、作品を広めて何かオリジナルなブランドがどうとかいうよりスタンダードとしての感覚でそれらを確立したいというか、その価値が充分あって世界に通用するはずだと思ってるからできるはずだと思っているわけで。
これは未完組曲もそうです。
とにかく私はあまり表には出ずに、楽曲という本質こそをブランドとして世に広げたいという気持ちが強いです。ピアノも下手糞ですし。

んで、まぁ忙しそうな出版社さんなので突撃してからしばらく待ってますけど、
まぁ、何か次に進むのか進まないのか無視されてるのか解らないのが気持ち悪い(笑)、まぁこれは転職活動と同じ感覚です(笑)。



まぁそんな中で、まぁ大半はダメ元という事なので、
一応待ってる間に、他に何ができる事があるか煙草ふかして考えて頭もグルグルしてるわけですが、まぁ色々並べてみましょう。



■大手・中小・零細関係なく、音楽出版社に当たりまくる

これはまぁとりあえず普通というか、まぁ普通なんだけどそれしかないような気もするというか。
とにかく、レコード会社よりも今は雑誌などの紙媒体に注目してます。

ただ、ピアノ系といっても、私の作品は明らかに異端児系ですから、堅そうな企業はダメでしょうね。それこそ肩書もコンクール実績もありませんから。まぁ一応時をさかのぼればオーディションで賞をもらった事はありますが、まぁたいしたことありません。あくまで作品を押すわけで自分がピアニストとして各地を走り回りたいわけではありませんし演奏の実力の低さゆえに無理です。
何故じゃぁもっと上手くなろうとしないのというと、
いや、努力はしてますが、才能がありません。
これは作曲で自分が能力が何も努力しなくても簡単にできてしまうからそれが解るんです。私のピアノ演奏の能力はカスですし、私が百年努力してもどこかの天才はそれを三秒でやってのけるだけなので無駄ですし、演奏はどっかのそっち方面での天才に任せておけばいいのです(笑)。
だから作品をあくまでも広めるというのが目的になるわけです。

まぁある程度は自分の曲だから弾けるわけですが、
まぁあの咳払い一つしないようなリサイタルの空気に耐えうるクオリティの演奏は100%できません。

■小山実稚恵さんに手紙を出す(笑)

・・と、なんかメタルピアノとかが似合いそうというか(笑)、意外に気にいってくれそうな有名ピアニストに、自分のピアノ曲を広めてもらう(笑)。
とかどう??(笑)
って手紙届くんかよ(笑)。
まぁそれか、逆の手もありますね、
発展途上で、
演奏家になる気満々だけど有名になれていない人で、なんか面白いインパクトのあるものでその人自身も売名行為が必要なピアニストに売り込んだりコンタクト取って弾いてもらったりとかどう??
それなら互いに繁栄すると思うんだけど??


他にも、ある程度のイメージはありますが、現実的に難しいものがこちら。

■音楽教育の講師や教室・それらのウェブサイトやそういう系のポータルサイト運営者などへの相互で繁栄を望めるような形での売り込み

■ライブハウスなど、バンドマンや歌手の目につく場所に広報

ここらあたりも当然思いつくわけですが、
これにはやはり問題があります。

基本的に、新しいモノに人はなかなか理解を示さないのが世の法則なので、
それを取り入れたりしてもらうのは大変な事ですね(笑)。
どうしても、「メジャー化してこそナンボ」で、
そうならないと誰も振り向いたり、それを教育現場で取り入れたりしようとは思わないように思います。だから出版社に売り込みたいわけで。
「メジャー化しないと何もできない体質」というのもどうかと思いますが。

続く
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1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム

2010年05月25日 火曜日/19:54:35/ No.89
やさしィのぉ~♪

記事分類:未分類
ちょっと前から気になっていた事があって、
よく密かに閲覧している気に入っているブログのフォントがなんだかカッコイイなぁと思っていて、
「フォント名は何だろう?」
と、実はずっと気になっていて放っていたんだけど、
ゴシック系なのは解るんだけど、
MSゴシックでもないしMSPゴシックでもちょっと違うし、
なんかマジでカッコイイのよ、そのフォントが。
カッコイイというよりも、
なんというか、すごく見やすいというか、
やさしい感じで見ててストレスがかからないというか。
やさしぃにょ~ん♪
って感じのフォントなのよ(笑)。

で、そのフォント使ってる人のページのページのhtmlソースとかCSSとか見てみて、ちょっと真面目に調べてみると、
どうやら、
「メイリオ」
というフォントのようだ。

なんかカッコイイ。
という事で、さっそく、
自分のこのブログも、
そのフォントにして、
それに伴ってデザインをちょっと改善した。

一応私のPCはWindows7なのでこのフォントがちゃんとブラウザで適用されている。

Vista以下のOSやマッキントッシュでもちゃんと見れるように、

<STYLE Type="text/css">
<!-- BODY{ font-family: "MeiryoKe_Gothic","メイリオ",meiryo,"MS Pゴシック", "ヒラギノ角ゴ Pro W3", 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Arial, sans-serif, Osaka, Verdana, sans-serif !important; } -->
</STYLE>


フォントファミリーに、
標準でどれでもインストールされているっぽいMS Pゴシック、読みやすさで人気の高いArialやVerdanaなどを追加、Macではヒラギノというのがあってそれがとても素晴らしいフォントらしいが、自分はWindowsなので確認はできないが(笑)、とりあえずメイリオ最高である。

あーそういえば専門学校時代の作曲講座の授業とかで、
Macで確かイージービジョンだか何だかいうDTMソフトを少し使ったりした時に、
マッキントッシュの画面とかフォントって確かに綺麗だった気がする。
イージービジョンとか、もしかして私すんごい古臭い話してる?(笑)

まぁその作曲講座が私にとってものすごく物足りなくてつまらなくて当時の時点でも多分先生よりもクオリティ高い作品を家で勝手に自分で作ってたんで(笑)、とにかくつまらなかったので友達誘って授業途中で抜けだして家帰ったりしてましたわ。
うーむ、なんというか専門学校がさりげなく人生の汚点という皮肉な・・・(笑)
ロクなミュージシャンがいないというのと先生もたいしたことないというのが解ってよかったですが(笑)。
 授業抜けだしまくってテキトーにやっててアンサンブルやドラムの成績が最高のAとかで驚きました(笑)。おいおい自慢かよと、いえいえ、マジであまりいい思い出ないので(笑)。周りがつまらないから辞めるとか言って勝手に去りましたと(苦笑)。
 いやぁ懐かしいなぁ・・・
そういえばプロデュースについて学ぶみたいな授業もありましたね。
まぁ今自分がやってる事も結局商売ですからねぇ・・・

でもなんというか、一番不思議だったのは、
専門学校の講師は明らかにコネとか実力とかありそうだけど、
それでも別に有名になってるわけではないというのが不思議だったんですよね。
なんでなのかなって。

まぁ後から考えると、
まぁ職業なんでしょうね、うん。
多分もともとは、有名になりたかった人なのかなという気がします。

なので、なんというか、
のし上がるために講師や楽器店やライブハウスで顔広げてスパイみたいに働くみたいなので道が開けるのかっていうと、別にそうでもないんだなって事に専門学校で気付いたのはありますよね。

まぁ別に学校の先生が実力あるとも思いませんでしたし(笑)。
ドラムの先生は、めちゃくちゃ上手いし音もデカいしすごかったけど。
作曲・レコーディングとかの先生は、別にって感じでしたね。
まぁ教えるのは別物って感じでしょうね。
私が作曲が得意だからって人に楽しく教えれるかっていうと、
まぁ無理でしょうしね、講師は向かないですよ(笑)。

「いや、そんなのテキトーに思ったように自由にイメージ沸かせて作っていったらいいんちゃうの?(笑)」

で終わりますから。
実際作曲に「やり方」なんてないですし。
なんかとりあえず思ったようにテキトーに作るだけですよ(笑)。
それ以上の説明のしようがない(笑)。

ドラムのツーバスとかもそうよね、
どうやったら速く踏めるかとかいわれても、

「いや、とにかくダーーッて踏みまくればいつかはできるよ(笑)」

で終わりますし(笑)。

まぁこれでは講師にはなれませんな(笑)。
まぁだから講師の実力が仮に中途半端でも、
講師というものができる講師は尊敬します。
まぁ別物ですね。


っと、なんだか話が逸れてしまいましたが、
メイリオというフォント、本当に気に入りました。 人気ブログランキングへ ブログランキング
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1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム
[ 2010/05/25 19:54 ] 未分類 |
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2010年05月25日 火曜日/03:02:01/ No.88
みんなどこへいった

記事分類:つぶやき
老舗のジャズ専門誌「スイングジャーナル」が来月発売される2010年7月号で休刊になるようである。

私はその雑誌は知らないが、とにかく残念である。
これは音源を主に記事に取り扱う雑誌が、音源の売れ行きや価値観が低迷していることで雑誌までもがその風を受けたという事だろうが、
私が思うに、紙媒体がネットの進化・普及や音楽界の低迷で滅びる事は決してないと思っている。

私は長年、ドラムマガジンやら、たまにピアノスタイルなどの音楽誌を読んできたと同時に、
ネットもそれが普及しだした頃から利用・サイト運営をずっとやってきて、
その時代の風を眺めてきた人間だが、
これだけネットや動画が普及しても、それでも雑誌・紙媒体には魅力があるように思う。

私がネットで物販をしたりアドセンスをサイトでやりだしてからもう何年か経つが、
最近強く思う事がある。

それは、ネットは既に落ち目にさしかかっている気がする事だ。

なんとなくな直感だが、みんなが何処かに行ってしまった感じがするのだ。
何処に行ったのかは解らないのだが、
ネットの本来ある味が薄れて、なんだかITの活気が無くなっている。

まず、ネットが普及した事により、利用者が増えたのはいいのだが、
それによって逆に、
本来の能動的要素が強かったネットの情報発信・受信の在り方が、
テレビのような、誰かが誰かの意志と都合でモノとカネと情報を回している割合が急激に増え、右を見ても左を見ても広告広告・洗脳洗脳・商売商売、
なんだか疲れるのである。

それによって、なんだかみんなが何処かへ行ってしまったように思うのである。
情報を得るという事の価値が薄れた。
そして何が本当で何が嘘かが解らない、
その結果、色々な意味で、「面倒くさくなってきた」ユーザーたちは、
ネットの使い方を変えてきた気がするのだ。

ネットがテレビ化したとでもいうべきか。

結局、面倒くさいので、
ネットでニュースを見て話題になっているものを受動的に探し、
話題になっているページを覗きにゆき、
話題になっている動画を見て、
それを掲示板でワイワイ騒いだり自分のブログで意見を述べたりしている。

これは、まさにネットのテレビ化である。
つまり、ネットがネットらしくなくなった。

情報にまみれてなんだから面倒くさいので
受動的にネットを利用する人が増えると、
つまりはそれはどういう事かといえば、

「ネットがテレビと同じようにブランドモノの独壇場になる」

という事を意味する。


正直、私は物販をサイト上で数年やってきたが、
ちょっと今は逆にのぼりつめたわけでもないのになんだか落ち目なのである。
みんなが何処かに行った感じがしてとても寂しいのである。
ネットの様子が明らかに変化している。

動画もブログもサイトも、
なんだか、
つまらない。

私がtwitterやUSTREAMなどの流行りに乗っかっていないからダメなのでもなく、
私の株が落ちたわけでもないと思うのだ、
ネットが、何か変わったのだ。
一番の原因は先ほども書いたように、
普及すればするほどネットがテレビ化し、
ブランドモノの独壇場と化してきたからだと思っている。

どんな仕組みが登場しても、
ブランドをこれから築こうとする発展途上のベンチャーな人間には向かない空間となってきたのが手に取るように解るのである。

なので、動画を新たに作って配信する気もなくなったし、
twitterもUSTREAMで生放送するつもりもありません。


そんな中で、私は、紙の媒体の密かな可能性に注目しています。
ipadがそろそろ日本で発売されますが、そんなのは関係ありません。
電子書籍は音楽のネット配信ほどは伸びないと思う。

しかしながら、老舗雑誌が休刊になったりする現実があるようですが、
それでも私は紙媒体に意外と強い可能性があると思っています。
その他、テレビやラジオも、なんとなくみんながネットでのゴチャゴチャしたゴミ箱のような空間に飽き飽きして落ち目になれば、巻き返しが起こると思うのだ。

しかし、そのためには、紙媒体出版社も、それなりの戦略は必要な気がします。

以前から酸っぱく言ってますが、
特定の固定されたモノや人にブランドを掲げてそれを取り扱うような雑誌は行き詰って滅びると思います。

まずそういう芸能ニュースを垂れ流すような事をわざわざ紙の上でやるのは面白みがない事に加えて、ブランドがあるものを取り扱う事で出版社は常に無駄に高い出費を伴います、ブランドがある「人」「モノ」は、本当の意味での本物のブランドでない限り、手を抜くとか、手を抜いても大丈夫というおごりがどこかにあり、経費のわりに中身が薄くなりがちだと思ったりします。

そもそも、出版社や雑誌というのは、なんのためにあるのでしょう??
雑誌というのは単に有名なものを追いかけてそれの記事を書いて人を集めてただ無難に収入を安定して得れて運営すればそれでいいのですか?

正直、興行収入ばかり気になるなら他の仕事をされてはいかがでしょうか、
もっと儲かる仕事はいくらでもあるでしょう。
出版に携わる人間が何らかの数字など本質と違う事を気にして仕事をしても、
それは「仕事」とはいえないのではないでしょうか。
そもそも、仕事とはお金を稼ぐ事なのでしょうか。

勿論、芸能ニュースというものが売りの雑誌ならそれでいいと思います。
音楽誌もアーティストを芸能人としての位置づけで取り扱う雑誌もあってもいいし必要だと思います。
しかし、みんながみんなブランドにすがって無難に収益・視聴率を稼ぎ、スポンサーもまたそういう無難なとこにしか支援しないという流れが、あらゆるコンテンツの質の低下を招いたといえます。

世の中には、
お金になりやすい商売とそうでない商売がありますが、
だからこそ、お金の融通を利かせてうまく助け合って回す、それが「金融」であり、
スポンサーや銀行の融資なども本来はそういうもののはずですが、
みんながお金を追いかける事でお金の融通が利かなくなり、
それによって、ブランド至上主義の流れができていると思うわけです。

ブランドが出来上がっている人やモノは、
ブランドが出来上がっているんだからそれならそういう人は独立して逆に人を雇用したり助ける側に回ればいいじゃないですか?
つまり、既にカネのある人がさらに人からカネを積まれて担がれるというのは面白い・そして何よりもカネの無駄だと思いませんか。CMなどもそうですね。

特に雑誌などがブランドにすがると雑誌の意味がないと思います。
有名人は既にテレビに出没していて幾らでも拝めるわけですから、
わざわざ紙の媒体でまでその人のニュースを見る意味がありません。
これは明らかに無駄です。
 なぜ他の媒体がやってる事と他の媒体でも同じような事をやって同じものを追いかけているのでしょう?
無駄だと思いませんか。

それぞれの媒体にもっと個性を持たせてそこを売りにすべきです。

テレビでも有名人が流れ、
雑誌でも有名人の記事が書かれ、
ネットでも有名人の幼稚なブログに人が集まり、
動画やネット動画生放送でも有名人が喋っている。

馬鹿じゃないのか。


仮に、テレビが有名人の独壇場であったら、
それはテレビという枠の上ではそういう世界で、
他の媒体がそれについていくのはただの経済的な都合でしょう。

経済的な都合をクリエイティブ・芸術の方面に持ち込まないでもらいたいものです。
本当にそれならいくらでも他に稼げる仕事はあるわけですから、
経済を第一に考える出版社は出版という仕事をやっている意味がないのではないですか。

むしろ、何か誰も知らなくて面白いものを取り扱って、
「こんなものがあったのか!」
という感動のほうが大きいとは思わないのでしょうか。

ブランドがないものを取り扱って、
それをブランドにしていく面白さが出版の仕事にはあるのではないかと思うし、
自分が出版社の経営をしていたらブランドは逆に取り扱いたくないですけどね、そんなカネの無駄にかかることはヨソに任せて。
 それが逆に今の主な流れとしては、出版社側が、ブランドや実績や肩書のあるものしか取り扱わないというのは、それは出版の仕事と果たしているのかと思うという事ですね。
 いや、ブランドがないから出版社とクリエイターなどが手を取り合ってやっていくのが出版の仕事じゃないの?って思うんですけどね。

どこでも見れる顔やモノを紙の上でも端から端まで乗せて、
そんなつまらないのが出版の仕事なのですかと。

勿論、儲かるのかどうかも解らないものを取り扱うのはリスクですから、
どちらかといえば、どこかの資産家の道楽事業か大手企業しか無理ですよね。
その大手の企業が「実績ある新人」を求めて何になるのでしょうか。

会社もそうですね。
入ってから何をやるかじゃないんですか。
入る前から君には何ができるんだと言われても困りますよね、
これからやるんじゃないですかね。そのやる気があるかないかの話ですよね。
それに人に誰も彼もに三拍子を求めるのはチャンチャラおかしい話です。
人は皆違って長所も短所もあるから助けたって組織を構成するのに、
なぜ一個人に対してアレもコレも優秀という三拍子を求めるのでしょうか。
そんな事をやっていい仕事が本当にできるのでしょうかね、

むしろ優秀な奴は使い物になりませんよ、三拍子揃っているような奴は我も強いはずですから、チークワークを組みにくい気がします。
自分には足りないところもあるけどコレならできる、
そんな謙虚で不器用な人間が集まるから大きい力が生みだせるし団結もできる(団結しなければ何もできないからこそ不器用な人が集まる方がよい)。
そもそも本当に優秀な奴が入社したら、多分それはスパイで、時期に会社を乗っ取りますよ(笑)。本当に優秀なら自分が起業でもするはずですから、優秀な人が会社に入ったらそれはただのスパイか、会社に身を捧げる気は最初からない場合が多い気がするのですがどうでしょう。そう考えると不器用な奴の方が大いに役に立つ気がするんですけどね。
今の企業はそれのまったく逆の事をしているみたいですが、
そんなので日本は成長するんでしょうかね。




まぁなんというか、自分で言うとかなり気持ち悪くて吐き気するんですけど、
例えば、私が出版社に営業して、
それで「おっ!?」って思ってくれないようならもう終わってると思いますよ(笑)。
私を拾わずにいったい他に何を拾うんでしょう(笑)。
音楽界が低迷しているのは私を待ってるからと思っていますから(笑)。
他に何かすごいもんでもありますか??(笑)
インパクトと解り易さとほどよい俗っぽさ、
新しさと古さ・懐かしさがうまいバランスで絶妙なコンテンツを
私はもう何年も前から準備していますよ(笑)。
そろそろ本気でいきますから(笑)。
まぁ一気に数を当たれないのと、
音楽の性質上、やれる事が少ないのが難しいのですが。 人気ブログランキングへ ブログランキング
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1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム

2010年05月25日 火曜日/02:51:32/ No.87
「なかなかいいですねぇ」という日本語

記事分類:未分類
ボーッとテレビを見ていたら、
職人によって作られる高級な爪切りの事をやっていて(1万円以上するらしい)
その中で、海外の人が、
「なかなかいいですねぇ」
などと、なかなか粋な日本語を使っていたのが面白いなと思った。

「なかなか」
これは、それこそナカナカ奥深い表現だと思います。

外国語でこれに位置する表現はあるのでしょうか?

「とっても素晴らしい!」
「超イケてる!」

というテンションの高さではないが、
逆に、それらのテンションの高い褒め言葉よりもさらに勝る表現だとも思うわけだ。

「うーむ・・・・コレは・・・なかなか・・・!!」

そう、かなりイイ、とっても素晴らしくて気に入っているのである。
しかし、「これは最高だ!」「気に入った!」
とはストレートに言わない、
あくまでも、
「なかなかいい・・・!!」
などと腕など組みながらうなづくわけである。
そこに日本語の深みがあるように思う。
 そしてそれを海外の人が使っているのが、
「なかなか」面白かった。

私は現在、出版社などに営業中であるが、

「なかなかいいねぇ」

などと難しそうな顔をしつつも言っていただきたいものである。
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1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム
[ 2010/05/25 02:51 ] 未分類 |
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2010年05月24日 月曜日/04:16:03/ No.86
自分の家が見つからない変な夢

記事分類:未分類
わりと広いマンションに住んでいる。

そこへ男女混じって五六人の客がきた。年齢は同じぐらいだ。要するに一番苦手な人達だ。私は同年代と年下が苦手である、年上のみ落ち着く。


知人のようなそうでもないような人達だ。

客は来ているが自分はそこに溶けていない、むしろ、その来訪者が己のコンプレックスを掘り出しにきたのではないかという事に夢の中でありながらも怯えている、自分にとって嫌なワードに触れそうな話ばかりをそいつらは人の家で話やがる、演劇の表現の秘訣がどうとか面接や営業廻りで重要なのは何かとかどうとかとにかく何かとにかく嫌だ、そんな感じの空気だ。
なぜこいつらはおれの何かが敏感になる話ばかりするんだ。さっさと帰れ。


さて、どういう流れからかハッキリしないが来訪者と何処かへ出掛ける事になり、車に乗り込むが、
私は
財布を忘れたからマンション前まで戻ってくれと運転する知人に頼み、車から降り、一人で自分のマンションの敷地内に再び入る。

どこか現実的な感覚も混ざっており、部屋は302号室、都会の中で実際の事務所と同じ設定だ。


ところがここからが不気味だ。

階段を上がると
一つのフロアに201とか335とかが混合し、今自分がいるフロアが解らない、そしていくらウロウロ探しても302がない。

ウロウロしていると
マンションらしき敷地内が病院のような雰囲気と融合してきた。
扉が開いたままになっている部屋もあり、そこを覗くと何か病棟一室のようだったりする。
とにかく自分の家が見つからない。知人たちも外で待っている、しかもその人達は私にとって苦手な人という暗黙の設定で、早くしなければ皆を苛立てて疎外される、そんな緊迫感の中、マンションの敷地内で自分の家が見つからない。

ふと病院のナースセンターのような場所が登場し、近くにいた白衣を着た医師に
「302号室はどこでしたっけ?」
と自分の家の場所を人に尋ねるというマヌケなセリフを吐き、
「それならここから真っすぐ行ったところですよ」
と教わり、
そこに向かうのだが、確か設定が昼だったはずだが、何故かそこへ向かう通路が真っ暗で恐る恐る自分の家に向かう。
ようやく辿り着くと家の中も真っ暗で、電気のスイッチもつけれない。
忘れた財布が入ってる鞄を暗闇の中で手探りで探すがなかなか見つからない。確か洗面所の地べたで見つけた。

そして再び家を出て皆のところに戻ろうとするのだが、
玄関の鍵を閉める事が何故かできない。
入る時はすぐ開けて入れたのに出る時に何故か鍵を閉めれなかったのだ。
苛立つ知人達を想像してアタフタしているが結局鍵をちゃんと閉めれなかった。
皆の所に戻った後、随分と機嫌をそこねた奴が一人おり、また、それは私が大嫌いな人物という設定で喧嘩が始まる、
そこで目がさめた。


なんかとてつもなく
不気味で怖くて嫌な感じの夢だ。

何故にこんな夢を見たのだろうか。

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1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム
[ 2010/05/24 04:16 ] 未分類 |
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2010年05月23日 日曜日/06:34:06/ No.85
チェイス~国税査察官~

記事分類:未分類
このドラマをずっと見ていて最終回が終わりました。

ツッコミどころが満載でしたが(笑)、かなり面白かったですね。



まぁ憎むものがあるというのは幸せだと思うんですよ私は。

憎む対象がハッキリしていたら楽なんですよ。
一目散に復讐してればそれはそれで輝きのエネルギーや希望や生きる意味があると思うので。


憎むものと愛すべきものが重なったり
何を憎んでいいのか解らないものを憎むのは逆にとても困ります。

逆にいえば
何かを憎んでいる「ように見える」人は
何を憎んでいいか本当は解らないけれど
気持ちの矛先がどこにもないと自分を保てないので
何かを憎む事で
自分の気持ちを安定させるのです。
憎む対象を作る事で希望がそこにあるんですよ。
そうしないと生きれない。
なので憎む対象がハッキリ固定できない・解らないからこそ常に照準を定めて何か(主に人・不特定多数の他人全て・この世・社会など)を憎んでいなければ心身が耐えられないから何かが遠ざかる。
それを解っていても
憎むことが精神安定剤みたいなものになってくるから止められない、差し延べられる手をどこかで常に求めているのに逆の方向に走ってしまい何かを求めるほど何かが歪んだりその術がズレて、その手をも遠ざけてしまうのだ。

そういうもんだね。

救われないとはそういう希望が絶望を生み出す負の連鎖で
一番の救いは
この世界からの脱却であり、そこへ行くのが楽であることは誰もが薄々解っていることだろう。
この世に救いはないと。

つまり憎むことでまた憎まれ、そして向こうの世界に早く行く結末は理にかなうともいえる。
自分で向こうへは行きづらいですから、憎み合えば早く向こうに行けます、それを何か目には見えない何かがその道を辿るように人を仕向けているとも思うんですよ。
憎む事はとても楽な道なんですよ。


チェイスの最終回はハッピーエンドと思いますよ。
村雲は救われた。死は究極の快楽でしょうから。
色々あろうが最後はみんなそこへ行けるのですから、まぁ安心ですよ。
憎しみはそこへ早く行ける可能性が高まるので憎しみは楽をするために沸く感情でその欲求を叶える最適の道といえるでしょう。

私なんぞも音楽なんてやってても正直それは目的ではないですからね、辛いですよ。ショートカットできれば楽なんですがね、それほど優秀ではないようで困りますね。
犯罪に走る奴は優秀ですよ、楽になる方法を手早く実行できるのですからチンタラ音楽なんてダラダラやって茶を濁すような気弱な私よりも優秀で羨ましい限りです。 人気ブログランキングへ ブログランキング
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1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム
[ 2010/05/23 06:34 ] 未分類 |
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2010年05月19日 水曜日/06:37:57/ No.84
提供とは

記事分類:つぶやき
以前から、
USTREAMやTwitterなど、
いわば、リアルタイム性のあるようなウェブシステムが注目されている。

そんな中、
私は、主に基本に忠実なテキスト中心のベタベタの手打ちHTMLによる各ウェブサイト、このブログ、YouTubeによる動画配信に未だ留まっていて、かつ、新しいシステムを駆使する気も現段階ではないが、それは何故かというと、
単純な話ですが魅力が感じられないからです。
勿論実際に使ってみた事もないのに偉そうなこともいえませんので、
まぁ私はあまり興味がないというだけの話です。

USTREAMやTwitterに魅力がないといっているわけではなく、
その仕組みは素晴らしいと思うけれど、その枠の中で繰り広げられている事に魅力・興味がないという事です。

で、何故興味がないのかというと、

どういうシステムを使おうが、行きつく先は同じと考えているからです。

どういう事かというと、
今まで色んな事をやってきて思うことは、

結局、人は人に興味がありそうで実はあまりないということ。

コメントなど大盛り上がりのブログなどは、
既に有名な人が書いているものか、
何か専門的な分野で且つ需要の高いもの(例えば精神科医のブログとか)。

有名な人が記事を書けば、
それがたとえ、
「今日はどこどこへ行った。アレ食べた。」
などの小学生みたいな日記にもコメントが多数つくものである(笑)。

それは投稿者が有名だからである。要するになんだっていいのである。

逆に、経済関連の社会の裏まで垣間見れそうなサイトにもコメントが多数寄せられているものもある。

しかし、よーく考えると、

人は、自分が言いたい事を言っているだけである。

つまり、人には興味がなくて自分が何かを言いたいのである。

だから、どんな優れたシステムがあろうが、
行きつくところは同じ。
自分が言いたい事をみんながただそれぞれに発散して満足しているだけ。

「相互」というものがありそうでない。

あったとしても、だいたいそれはただの喧嘩などで盛り上がっている(笑)。

つまりそれも、「自分がコレを言いたい」というのをぶつけるだけだから喧嘩になる。

よく「話すテクニック」「面白い人が好き」などというが、
実際には、
自分の話しかしない人は最終的にはうざくなるので、
要するに、
話をするのが好きな人は多いが実際には人の話は聞きたくなくて自分が話をしたいという人が多い気がする。

無口だと面白くないという印象があるが、
だからといってよく話してもそれはそれで人は人の話す事に興味がないことが多い。

つまり、人が人と接して面白いと感じるのは、
それは自分を好きなだけ発散できる場面が好きなだけであって、
人の話を聴いて本当にそれが面白いと感じる場面は意外と少ないのが事実であるように思う。

うんうんとうなづいておけば相手は基本はご機嫌である。

「面白い人が好き」
とかいってながら、自分が喋るのが好きな人は多いと思う。

つまり、面白いというのは、
相手に自由にしゃべらせてそれに対する反応や話の展開のさせ方が面白いという意味であるように思う。自分が必死になって引き出しを引っ張って話題を無理に作るようなのは人が望んでいる面白さでは実はないように思うし人もそれを求めていない。求めているのはいかに自分を発散できるかだけである。

なので、リアルタイム性のあるシステムも、
それは、どちらかといえば、人に対してそれを求めたいからそれに触れるというより、
自分が何かをそれで発信できるから気持ちがいい・それが発展するのだとも思う。
だから発信したいのであれば、発信ツールを次々乗り換える必要性を逆に感じない、
進化する「枠」の中に入り込んで何かを発信するのは結局は一般人でありプロではないように思う、または、結局は有名人が発信するものに「客」は集まるので、一般人が発信する何かには「客」はなかなか集まらないといえると思う、だから、本当に何かを発信したい「発展途上の人」はそれらのツールを使うより他の方法を考えるか基本に還って原点回帰するほうがいい気がしている。
 つまりどんな枠の中で何をやろうが基本的には、得をする・意味があるのは有名なブランドを有するものだけで、その他大多数のユーザーはそれにぶら下がる金魚の糞のようであるという皮肉な事になっている気がしている。
 つまり、ネットの持ち味がネットの進化で薄れて人のネットでの行動がテレビと結局同じような事になっているといえる。
 だからこそ、芸能人の小学生みたいな日記にコメント何千と寄せられるという事になるわけで、わざわざネットで一体何をやってるんだという話である。それならお菓子食べながらバラエティー番組をテレビで見ているのと何も変わらない。
 そんなところに人が集中しているのでは、ネットの醍醐味が薄れて当然である。

んで、そういうツールを一般人が利用する理由として、単に売名行為であったりする事も多いように思う。本当に発信しているものを見たくてそのツールを利用する人は多分既に話題になっている誰かの動画などしか見ないように思う。
 そういう意味では、ネットがいくら進化しようが、意外に雑誌やテレビやラジオがやっぱり最強ともいえる気がするのだ。
 テレビで話題になった何かにネットでも盛り上がるのだからテレビの方が実はまだまだ強い。

何かを発信したい一般人がネット上の「枠」で何かを展開する場合、
大半はそこに「本当の客」は意外といない。
YouTubeなどでも、何もやりとりがないのに「友達」の申請などがよくくる事があるが、それは、自分のページに人を誘導したいからに過ぎないと思う。

つまり、我こそはという人がそれぞれ勝手に何かを発信したりウロウロと売名行為的な営業をその枠の中でやっているだけである、本当に望むべき対象がその枠の中にどれだけいるのかという話である。
 勿論その中から何かのプロジェクトが始まる可能性もあるが、どちらかといえば、個人個人の点がなかなか線にならない事が多いように思う。

物が売れなくなった事の要因として、
違法ダウンロードやら質の低下もあるんだろうけど、
ネットの普及で物が売れなくなったのは、
ネットによる違法ダウンロードと思いがちだが、
何よりも実は、
「自分が何かを発信しようとする人が増えた」
から、
自然と他に対する興味が以前よりも薄れて、
需要よりも供給の数が増えてしまって物が余るという事だと思う。

それに、誰でも発信できるからこそ、質が低下したともいえる。
餅は餅屋である。
何かに毛が生えた程度の人間でも何かを発信し、
それが本質的に中身が薄かったとしても、
仮に何かで話題になればメディアはそれを取り上げ、
そしてそれはカネになるからと企業が囲い込んで
その未熟なコンテンツを置物にして無理に祭り上げて売る。
これがあらゆる質の低下の一因であるだろう。



とにかくどんな仕組みがあってもそこでやってる事は同じ。

ミクシーであれモバゲーであれYouTubeであれブログであれ、
みんながやってる事は実は同じような気がする。

仕組みが進化しても、その仕組みを利用して人々が繰り広げている事=中身は進化しない。

だからその仕組みに乗っかる気がしないしコストと時間の無駄とすら思える。
どうせやってる事が最終的に同じような事になるなら、逆にシンプルなもので充分といえる、あえていうなら、新しい仕組みが雇用などに貢献しているとかそんな程度かと思う。まぁ新しい仕組みのせいで何かが犠牲になるんだったら、それで新規雇用を生んでいるつもりでも同時に失業者も増えてるんだからやってることは同じ。正直、何もやらないのと何も変わらないような気もしている。
 まぁ株や為替相場もそうだと思うんだけど、世の中、
プラスマイナスゼロだよね、本当は。
動かしてるフリしてるけど、何も動いてないよね、ゼロだよね。
プラスを生み出すために何かを犠牲にしてマイナスにして、
そしてプラスを生むわけよね、だから全てはゼロ。
いわば、プラスを生みたければマイナスにすればいい(何かを踏み倒す)という事で、
株や外貨なんて、売るために買うわけで、
それどころか買うのが面倒だから空売りするわけじゃん、
それって「投資」なのかと(笑)。
空売りが投資ってどういうことだと。
まぁ「投機」というわけだが、にしてもも。
買いたくて買うわけじゃないわけよね。
売るためにある。売ってなんぼ、下げてなんぼ。
下げる事こそがお祭り。そこが大事、と。
下げるために上げる、上げるために下げる。
何をバカバカしい事をやってることやらと(笑)。
んでそれに振り回される貨幣価値と株式会社(笑)。
バカだねぇ人間(笑)。


ブログのコメントや掲示板などは、自分が何もネット上では特に発信していない(URLなどを張り付けたりしていない)人がコメントをくれたら、
それは本当にコメントをしたかったんだろうなぁ(本当のお客)と思うが、
だいたいは、自分のページに人を誘導したい、自分の言いたい事を言いたいからコメントするんだと思う。まぁ勿論それでいいんですけど(笑)。

「自分の言いたい事を言う」
というのは、
「相手に対して言いたい」
「自分が言いたい」
というので微妙に異なる。
ブログや掲示板における、いわゆる「隠れ営業」的なものは、後者にあたる。

んで、まぁあらゆるシステムを利用している人の中で、
その後者が多いのはいうまでもないと思う。

だから、いくら優れたシステムがあっても、
「一体、何やってるこっちゃら(笑)」
という感じになることが多い気がするのだ。
散々何かをかき回しても実際には特に何も動いていないというか、
みんなが自分を中心に何かが回るようにしたくて仕方がないという空気がネットの中でもあるというか。
 だからそんな中でコミュニティーだなんだといっても、意外と何も面白くないというか(笑)。

google検索

まぁこういうのでも解るように、
人はいかに自分が主人公になりたいと思っているかというのがよく解るわけです。

なので、人に興味を惹かせるのは難しいので、
人に興味を惹かせるには、
自分が主人公になれるようなアイテムを提供するのが一番なわけです。

だから音源は売れないけど楽譜は売れるわけ。

これは覿面ですよ。
人が弾く音より自分が音を出したいわけよ。

その点、未完組曲は、
素人もマニアックな楽器奏者も、
誰でも自分の思い通りにできるわけですから、
必ずビジネスとしても成果を上げれるコンテンツのはずなので、
ピアノの楽譜にとどまらずこっちも絶対に結果を出したいところなんですがね。
私は裏で何かを動かして表で人がわいわい騒いでるのを遠くからのんびり腕組んで眺めてふぉっふぉっふぉ~楽しそうじゃの~♪とか煙草でも吸ってくつろぐのが好きですから、こういうのは向いてると思います。

以前、お寺のイベントに気まぐれで顔を出して、
イベントにはほとんど参加せずに遠くからのんびり眺めて親戚の人としゃべったり現地から離れてどっかに散歩に行って消えたり、
それで最後にビンゴゲームだけ一応参加したら何故かビンゴするつもりもないのに揃っちゃって景品だけちゃっかり貰って(笑)、それでイベントが終わってからの後片付けには積極的に手を貸してテントや幕を片付け手伝ったりしてましたからね、アンタ何しに来たのって感じで(笑)。

いや~私はそれが楽しいんですよと(笑)。
イベントでハシャギたいとか全然思わないしそういうキャラでもないんで(笑)。
まぁ楽しむ人々を遠くからボーッとくつろいで見るのがいいんすよ(笑)。
自分が渦の中に入るとなんか逆に勿体ないっていうか。
あくまでも全体を見てたいんですよ、自分が騒ぐ側になると全体が見えないじゃん(笑)、だから渦にはあまり入らないのよね(笑)。
あくまでも遠くからのんびりと(笑)。

ライブとかでも、私は何がなんでも手を振らないしジャンプもしないし、できれば立ちたくもない(笑)。
まぁそれで夢中になってる人のカバンからお金とか取るのが、、、

あ~嘘ですよ(笑)。


まぁでもビジネスってのも、そういう感じじゃない?
なんというか、自分が何かの中に入り込んではダメ。
裏・外から何かを動かして、
その渦の中で色んな何かが動く中で、
ちゃっかり取るとこを取るわけよ。
それが一番いいんじゃないかと思うが(笑)。
もちろん、「取る」のが目的ではなくて他にまっとうな志・ヴィジョンがある事が大前提で金銭利益はその結果であるというだけであるべきですが。


まぁだから音楽とかいうのも、
なんというか、
「提供という名の自己満足」
というのと、
「提供」
は違う気がします。
 人をブランドとした音楽は前者が多い。
というか音楽というカテゴリ自体がそれが普通という感覚がまかり通っている。

私は自己満足作品も多々ありますが、
ブランドの概念をひっくり返す事を提唱し、
「提供」出来る作品がある事はとても面白くて楽しみだと思っている。 人気ブログランキングへ ブログランキング
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1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム

2010年05月19日 水曜日/02:08:36/ No.83
今の段階では犬の遠吠え的ボヤッキー

記事分類:つぶやき
どうも体調が優れない。
とにかく全身の筋肉の倦怠感。
今日なんてもう、
動いてなくても筋肉が痛ダルくて
インフルエンザかと思ったが別にそうでもないらしい。

これはマズイという事で、
久々に自治整体を兼ねて座禅を組んだら、
こらまた、
目を空けると眼振が全身に影響して呼吸が乱れ、
目を閉じると頭が回りだして気持ち悪いという始末(笑)。

いやぁ過酷なデスクワークは身体にマズイねやっぱり。

目が不調だと全身が壊れる(笑)。
ライトマゼンタのインクが無くなっただけで普通のモノクロ文書も印刷できなくなるエプソンプリンタのようだ(笑)。

キャノンイp4700
あ、そういえば新たに導入したCanon PIXUS インクジェットプリンタ iP4700って、カラーインク無くなった時に白黒印刷ができなくなったりエプソン方式だったっけ???
まだインクなるなるほど使ってないけど、
とにかく印刷が速くて綺麗で最高です。

今のところ、物販受注の納品書や手紙の印刷とか、
注文内容に応じてその都度CDレーベル面印刷したりしてるぐらいだけど、
とにかく快適。

 そういや、13エチュード鉄鍵律の曲集本を丸々PDFデータにしたCD-Rなんかも意外に売れたりするので驚いている(あまり売れないと思っていたので/笑)。
CD-R レーベル面印刷

 これを購入してくださった人は、もし現物の製本された本があったなら本を欲しかったのだろうか??
それともPDFだからこそ購入してくださったのだろうか??

 ピアノの楽譜って曲集本の価値がイマイチ解んないんだよね、
まぁ所有欲とかブランド品扱いだと思うんだけど、
分厚い本をピアノの譜面台に乗せるとズレ落ちるしさ、使いにくいったらありゃしないじゃん(笑)、いくら水平開き製本でもね。
 まぁ以前は、完全手作りで製本したものを売っていたけど、

まぁ手間が異常だからPDF販売のみにしたけど、
まぁそれが売れたりしてるのなら、それだけでもいいんだろうなと。

そりゃそれこそ自分の曲集が有名になれば本屋に実物が並ぶんだろうけどさ。
そうでもない限りは必要ないよね。
まぁ、色んなピアノ楽譜が楽器店の本のコーナーに並んでる中で、
表紙が金色の鉄鍵律とか置いてあったらかなり目立つだろうなぁとは思うので(笑)、いつか、認知も世界レベルで広がって出版社に助けてもらって出版したいとは思っている。いや、冗談じゃなくて私のピアノ系曲や未完組曲は本気で世界への輸出が目標なので(笑)。特に鉄鍵律はピアノの歴史に本気で残す予定。

この私の価値が解らない出版社やそこに属する人間は出版界にいる価値などないと本気で言えます(何その気持ち悪い自信/笑)。

色々当たってみてどこも自分を理解してくれなかったら
科学研究所に就職して世界破滅できる爆弾を落として全てを終わらせる予定です(笑)。

いやはや、悶々としますよ、出版社に突撃してから返事待ってる間・・・(笑)
だいたいまぁ普通の就職活動の求人応募で一週間、長いと三週間ぐらい経ってから電話がかかってきたとかいうふざけた例もありましたから(笑)、まぁのんびり構えた方がよさそうですね。
無視されてるのか検討中なのかも解らないし催促もできないので見切りのタイミングも解らなくて何も動けませんがね(笑)。
 まぁだいたいこういうのは、悪い結果の方が連絡が早い気がしますが(笑)。
某大企業なんて、すぐに返事が返ってきたかと思えば、
「勝手に動画に演奏のせるな」
「○○○はウチの商標登録だからタイトルに使うな」
ですから(笑)。
うん、むしろ、それを言いたくて返事よこしたとすら(笑)。
出版どころじゃないピントずれた法律第何条とか突然言い出して大笑いもんっすよ(笑)。人間社会のカス度最高(笑)。完全利己主義丸出し大企業万歳(笑)。
そりゃ日本も終わりますってば(笑)。

まぁどっちにしても、本当に自分に賛同してくれる・理解してくれる人や企業が現れたなら、名古屋にでも東京にでもニューヨークにでもアマゾン川にでもどこにでも移住して本気でやってく覚悟はしていますので。
 大阪などは確か知事さんが芸術とか嫌いそうですから、そんなところで芸術で何か唱えたりしててもアレだよね、いずれは東京に行く方向になる事が多そうですね、というか行きたい(笑)、関西のノリが嫌いというか肌に合わないというか関西弁が怖いので(笑)。
まぁそうなればいいんですが。


あ、そういえば、ショッピングカートのアクセスの様子を分析すると、
意外や意外、TAKAYAソロの曲とか興味ありそうな人が結構いるじゃんね??
あんなの誰も興味ないだろと思ってるのだが、カートで結構TAKAYAソロ作品のmp3単品商品をチェックしてる人がわりといる。

買う人はめったにいないが(笑)

まぁ古い作品は商業には通用しない音質ですけどね、まぁ個人対象なら曲がよければそれでよしと思います。
 未完組曲とかならまぁ、音質や音圧の面でも商業に耐えうるクオリティのはずなので、まぁそのままのマスタリングで問題ないと思いますが、TAKAYAソロは、まぁ所詮は自己満作品群の範疇ですね。

まぁとにかく、
ほんっと、音源って売れないよね。
結局楽譜が一番売れるみたいよ(笑)。

やっぱピアノ系で攻める方がいいのん???
わっかんねーわ(笑)。
まぁ出版社の編集部に売り込む時は、
未完組曲とピアノ練習曲と両方を売り込めば
向こうは流通や広報・売るプロだからなんかうまいことやり方とか考えてくれるでしょう(笑)。
ブランドがなくても売りにできる未完組曲があるから売り込みやすいんですよ。

ピアノ系だけだと、実績やら肩書やらガタガタうっさいですからね(笑)。
音を聴けよ中身を見ろよバカが!(笑)そんなことだから音楽業界が滅びたんだ。


 未完組曲は「ブランドが作曲者にないというのこそが売り」だからこそ、
そういう利己主義ゆえの肩書や実績をやたら気にする本質から離れたカスみたいな理屈はこねれませんからね。
 未完組曲ができたことで、ようやく本気で外部に売り込める準備ができたというのは自分にとって大きいと思います、そのうえでついでに他のものをブランドや肩書などのフィルターを通さずに別の角度から自分の人間像や作品を見てもらえる可能性が増えますから。
 特定の角度からだけ何かを見るのをやめてもらいたいんですよね、
だから未完組曲はそれを打破するだけのものがあるから可能性が色々と見込めると。

逆にいえば、本当に売りたいのは、やっぱりピアノ系なのかも知れません。

未完組曲は、将来的に、テレビメディアと連携したイベントも充分企画可能だと思いますよ。
それによってブランドとなるべき歌手や演奏者が、
聴衆ととともにブランドへと成長し、しかしながら、それは固定されたブランドではなく、それでその「人についたブランド」によって、「楽曲ブランドの可能性が閉じる」という事がないですから。
 いってみれば、人にブランドを置くとそれで芸術は終わるんですよ。
だから音楽業界は進展しないのだ。
可能性を自ら潰しているからだ。

一つの芸術作品の可能性を追求するということは、
一つの芸術作品からあらゆるビジネスモデルを組む可能性も追求できるという事です。
ブランドをアーティスト・バンドにあるだけでは、
もうそのバンドが売れなくなったらそれで終わるんですよ。
後はそれを引っ張り出してきてコピーだカバーだと言って無難なつまらんビジネスに走るだけです。
 人にブランドを固定することがどれほどバカバカしい事か、早く気付いてください。

そういえば、昔は、「スター誕生」という番組があったらしいですね。
しかも審査員が妙に辛口で、

「あなた、歌ってて気持ちいい??」
「とても気持ちよかったです楽しかったです」
「へぇ~そう。こっちはちっとも気持ち良くないの」

とか、もうそれ、図星だよね(笑)。
今はそんなボーカルがどれだけ多い事か(笑)。

でそれを無理に置物して祭り上げてそれで商売してるってのがもうお笑い、
音楽界が低迷するのは当たり前のこと、むしろこれまでが異常なだけで。
まぁそのせいで、真面目にやってる側にまで悪影響受けてますよね、なにしろ、音楽そのものへの価値観がここまで下がってしまったのだから、
音源そのものや音楽にお金を出すという感覚まで無くなってきているという。
だからまともな人ほどバカバカしくなって業界を捨てて去っていく。これが文化低下の要因ですね。
でも去ったらそれまでだよね。
去るならつまらない嘘ばっかりついてるやつが消えればいいの。
なんで真面目な人が下がらにゃならんのだと。逆だろと。
そういう意味では、まともな人がずうずうしくなるべきとも思うわけね。
だいたい、中身のないヤツほどずうずうしいというパターンが社会的に多い気がしますが、それでは嘘が得意な人が何故か生き残ってしまう(笑)。
まともな人ほど謙虚だったり身を引いたりしがちだから余計だね。

ほんと、バンドのメンバー募集してた頃にも強く思ったけど、
なんか結構実力あるっぽい人ほど腰低いおとなしい人多い。
たいした事ないヤツほど社交性が優れていて自信満々(笑)、
いやいや、あんたはいらんよと(笑)、いくら明るく元気でもいらんよと(笑)。
これはなんだろう(笑)。
面白すぎる。


だからこそ、誰かがブランドを無理に作るのは最終的に目先の利益にはなっても後には何も残らない。
クラシックが何故残っているかというと、
やっぱり楽曲が素晴らしいのと、
そして、それを素晴らしい演奏家がずっとそれを伝えているからだと思います。

バンド界にその概念を持ち込みたいわけです。

特定のバンドの特定の曲が伝説として残るのもそれはそれでいいと思いますが、
なんらかのスタンダード的な「みんなの芸術」があってもいいように思います。

あらら?
なんか今日の日記って、結構、毒舌っぽいね・・・・(笑)
まぁほどほどにはしていますが。
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1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム

2010年05月17日 月曜日/18:13:57/ No.82
看板のない自分ができることが自分の真の実力

記事分類:つぶやき

何故だか知らんが、
尻の筋肉がダル痛い(笑)
尻の筋肉を体内から外に取り出して優しそうなタイ人にタイ式で揉んでもらいたい感じだ(意味不明)

ところで、
T.O.P-RECORDSの商品を購入してくださった方に何らかしらの感想などをいただくことがある。
 手書きの手紙みたいなのを一件一件添付しているのが意外と好評らしい。
一応ただのコピーの中でも一件一件に思いを込めたいので相手の名前の部分だけは毎回手書きで書いている。

んでまぁ、何らかしらのいただいたメッセージに対してどのあたりまで返信するのかっていうのが以前から謎に思っているのだが、
こういう時、自分が逆の立場だったらどうなのかと考えると、
メッセージに対してマメに返信するというのは、
正解であり不正解であるような気がする(笑)。

メッセージに対して返信すると、
「ちゃんとメッセージが届いた」
というのを確認できてホッとするように思うが、
返信すると、
「これに対してはまた返信していいのか、これで途切れさせるのか」
など、逆に気を使う事にもなるともいえるだろう。

だからどちらかといえば、
「ちゃんと読んでいます」
というのを前提として返信はしないのが、
不特定多数に何かを提供している側としては正しいかもしれないですね。
 そうかブログ記事などで、そういうのをいつもちゃんと読ませてもらってますというのが解るような事をチラッとたまに書くとか、そういうぐらいでしょうか。
 まぁ多分ほとんど私のブログなど見てない人が多そうですが(笑)。
サイトの方はわりと色んな人が閲覧してそうだけど何故かブログは閲覧者少ないよね(笑)、そんなにこのブログって一般人にとって面白くないのかねぇ?(笑)、それともブログが一番更新度が高いというのに誰も気づいていないとか?(笑)よく解りませんね(笑)。
ということはここで何かを告知したりしても効果薄いって事なんでしょうかね?(笑)よく解りませんわ(笑)
まぁなんでもいいですが(笑)。

逆に、最近気付いたんだけど、
T.O.P-RECORDSショッピングカートのアクセス解析をふとたまにやってみると、

「え?!そんなに沢山の人がこのカートにアクセスしてるの!?」

とびっくりしました。

逆に、それだけアクセスあって売れるのこんだけかよみたいな(笑)。

まぁ世の中そんなもんでしょうけど、
自分が思っている以上にカートのページで人がウロウロと商品を物色しているらしいです(笑)。驚きました。
 未完組曲のアルバムやカラオケ音源とかの商品を物色している人も結構いるみたい。

あんまり売れてないけど

値段高いの???

なんなの???(笑)

まぁええですわ、
どっちにしてもメディア媒体の力借りないとこれ以上は私は発展しないでしょうからね。

出版社に営業しかもうないですわね。


でもなんつーか、そこらの一般的な人(??)が私の音楽や人間像を支持してくれたりすることがあるんだったら、
出版社の編集部の人が支持してくれたっていいですよね?(笑)
日本中、世界中探しても自分の生き場所や自分の賛同者が(メディアに繋がる系の人間の中で)いないなんて100%ないはずですから。
 自分が動けば必ず賛同者は現れて前に進めるはずなので、
まぁ色々当たるしかないわけですよ。

ファンや影ファンがつくのに出版社の人には誰にも気に入ってもらえないなんてはずがないでしょうに(笑)。もうそこだよね。気に入ってくれればいいだけの話だと思うんだけど。
過去に当たった某大企業や某大企業は、まぁどちらかといえば音楽の事解ってない人が対応してそうなセンターとかだったからいい思い出がないですが(笑)、
音楽出版社は私の音や提唱する考え方に対してどう思うのか、そこに興味がありますね。
まぁ出版系の人に気に入ってもらえる出会いがあればいいのですがね。
 いきなり雑誌に載ったりしなくてもいいから、
とにかく賛同者やヒントをくれる人・そして実際に何か動いて助けてくれる人に出会いたい、それだけ。
 だからまぁ別にいきなり雑誌にドーンと載るみたいな欲はないですね、
何かちょっとでも前に進めれば。
その道がどれだけ細くても、道かどうかもあやふやな山の中の細道みたいなのでもいいんですよ、何か道を見つければなんでもいいんです。
 まぁその為に動くだけですよ。
まぁ音楽というコンテンツの性質上、営業も他の商売より難しいですけどね。

例えばラーメン屋始めました、美容室開店しました、
ってーのなら、チラシ作ってそこらのポストに入れたり街で配ればいいと思うが、
音楽はそうはいかない。
楽譜を店に置いてもらうとかでも、
いや、どんな曲か解らん楽譜本を置いてもらっても意味がないし(笑)、
CDもそうだね、どんな曲かも解らんCDを店舗に置いてもまるで意味がない(笑)、
なので、そういう営業回りはまずできないわけですね。
結局は、紙媒体の出版社に協力してもらう意外にないですよね。
店頭に並ぶ音楽コンテンツは、既にそれを知っていないと意味がないですからね。
見て美味しそうだなと思って買う食べ物とは根本的に違って非常に売りにくい難易度の高いコンテンツですよ音楽は。
だからブランド先行的な売り方になるんでしょうけどね。
ブランドをつけないと音楽コンテンツは絶対売れませんからね、中身が見えませんから。

テレビだと顔とかイケメンとかくだらないし、
ラジオはトークが命ですね、
となると、私なんぞは、
裏から何かを動かす系で且つ活字と音と楽譜などで魅力を出せるとなれば、
雑誌が一番向いてると思うので。そこしかないかと思うわけです。

あと、出版社に協力を得たり繋がりが欲しい理由の一つに、
自分自身がピアノが下手糞だから自分のピアノ曲を広められないというのを解決できることですね。
別に私は演奏家じゃないから私が弾く必要はない。
一応本人の下手糞な音源も聴こうと思えば聴けますよ程度で、
ピアノが上手い演奏家は山といるし、出版社とは必ずそういう人材が横に繋がっているはずですし、そういう人と出会えればというのがありますね。
それで私はピアノは自分で弾かなくても誰か上手い人が弾いてくれたりそういう繋がりを出版社を通して何か前に進めればいいという思いもありますね。

まぁ勿論自分自身がピアニストを探して演奏会に取り入れてもらうとかするのもいいのですが、まぁこういうのは間に何かクッションがある方が縁談はうまく進む事の方が多いでしょうからね、私は特に男で女ではありませんので営業は向かないでしょうしね。
 営業する時は女のフリしたいと思うぐらい営業は女性の方が何かと得かと思います(笑)、そうでなければ、信頼のある看板をバックにかかげている人を挟むとか、なんかそういう世の中の法則みたいなのはありますよね、日本の体質は特にそれが色濃いかと。
 まるで自分が世界の中心でポツンと取り残されたような感覚になるんですよね、年中(笑)、この孤独感、わかんねーだろうなぁ(笑)。

 サラリーと自営の決定的な違いはそこにあると思いますよ。
おそらくサラリーで優秀な営業マンでも、個人で動いた途端に誰も相手にしないのが普通だと思います、つまり看板があるからできていた事であって自分の実力ではないからサラリーのキャリアは起業では通用しないというのがあると思いますし、起業の本も散々何年も前に読みましたが酸っぱいほどそれについて書かれていましたからね。


売り込んだりしてもそれに誰が最初に目を通すかが問題なのでまぁ運ですけどね(笑)。
ま、結局出版社に突撃して返ってくるかも解らない返事を待って、しかもその間は他をあたれない、というのは結局、転職活動してた時と同じ悶々タイムが横に今も流れてるわけですが(笑)、何故か転職の時より気が楽だわ(笑)。

なんか転職活動の時は、
書類で落ちたり面接で落ちると、

「あーよかった♪助かった」

とかどこかで思ってましたから(笑)。
どんだけサラリーマン嫌なんだよと(笑)。

電話がかかってくるような日に、

「やっぱりかかってこなくていいよ(笑)」
とか思ってたもんね(笑)。


というわけで、まぁなんだかんだいったって、
私はサラリーより音楽の方が100人いれば100人ともが向いてると言うと思いますから(笑)、まぁやるしかないんすよ、ええ。
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1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム

2010年05月15日 土曜日/00:17:09/ No.81
行け!稲中営業部!

記事分類:未分類
とりあえず!

木曜の真夜中に、
とある伝説の大手企業のとある編集部さんに
営業メール突撃した(意味不明)。

世の中ずうずうしいもの勝ちなので(笑)、
未完組曲のついでにピアノ系作品や曲集もちゃっかり営業(そういう系の編集部さんなので)。

もうなんでもいいしどうでもいいですよ(笑)。
怖いものは何もありません(笑)。

まぁダメ元ですね(笑)。


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1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム
[ 2010/05/15 00:17 ] 未分類 |
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2010年05月13日 木曜日/00:29:46/ No.80
微妙に回復か

記事分類:つぶやき
さてさて、
とりあえず詰め込んでデスクワークしてたせいか一気に疲れが出て、
ずっと身体が全部痛ダルくて歩行すらちゃんとやりにくかったのが(笑)、少しずつ回復してきて、
ようやくちゃんと歩きやすくなってきた(どんな重症患者だよと/笑)

まだ目はダルくて気分悪いですが(笑)。


んで!
未完組曲の認知をどう広めるんだろうとかいうアレなんですが、
まぁちょっと色々営業でもしてみましょうかねぇと思っていますが、
なんというか、文章が思いつかない(笑)。
売り込みたいんだけど売り込みたくないっていうかさ。
売り込みたくて売り込むわけじゃないわけよ。
自分を売り込みたいわけじゃなくて楽曲そのもののブランドとか未完組曲の概念を売り込みたいわけじゃん?すんごく難しいよこれは(笑)。

どこの馬の骨か解らないヤツがこの楽曲を作ってみんなに提供する事こそが面白いってわけだからさ。

本当なら自分が何者かも名乗りたくないわけ(笑)。
だってこれは作曲者にスポットが当たるんじゃなくて楽曲にスポットを当てたいんだから、私の存在なんてどうでもいいわけ(笑)。
何者かを名乗ると、
「君は何者だ?実績は?肩書は?経験は?」
とかさ、だいたい売り込むとそういうことになるじゃん。
いや、そうじゃなくてさ~、みたいな。
実績も肩書もないから面白いんじゃないんですかと(笑)。
むしろ、他人のフリして他の人が手紙(とかメールとか)を企業に送り出したみたいにしたいぐらいなのよね、テロみたいな(笑)。

あと、歌とかになると、音楽関係にとどまらず、一般人全部が対象になるともいえるから、まぁ極端な話、半ば冗談だけど、ファッション雑誌や女性誌とかにこれを売り込んだらどうなるんだろうとか(笑)。
バカだな(笑)。

だって、バンドやってた時も、音楽関係のメンバー募集サイトとか楽器店の張り紙とか、そういう音楽畑の中でボーカルやベースを募集しても、
それで正直、まともなミュージシャンなんてほとんどいなかったわけだからさ(笑)、逆に歌なんてそこらへんの普通の人の方が上手い人とかいそうだよね(笑)。
なんで音楽やバンドでプロ志向とかの張り紙貼ったり、まぁそういう専門分野の中で募集してるのにまともな歌手やベーシストがこないんだろうとすごく不思議だったのですが・・・・

まぁとりあえずどうしまひょかな・・・・・・・
どっちかといえば現物を送るよりメール営業の方が、
ウェブサイトで直接音とか動画とか閲覧できるから
解りやすくていいと思うのでそうするつもりなのですが・・・。

なんつーか大企業売り込みトラウマみたいなのがまだあるからね(笑)。
信じられないぐらいアホくさい返事が返ってきたりさ(笑)。
まぁもうそういうの平気なんですけど・・・・・(笑)

転職するよりも何故か気楽にできる気がする(笑)。
だって、大企業に売り込んで返事が返ってきた事があるってだけですごくない??(笑)
転職なんて、
書類選考で無視とかですよ(笑)、あれはないわ(笑)。
私にとっては転職よりも音楽方面でなんとか道を見つける方が早いと思う(笑)
目が悪いとか服装とか関係ない世界だし。

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1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム

2010年05月12日 水曜日/04:18:28/ No.79
純金

記事分類:未分類
気まぐれで、
限定品を生産・販売開始しました。

鉄鍵律:純金パッケージ

鉄鍵律:特別純金表紙、GOLD 0.3g、木箱入り特別限定販売

価格:1,286,000円


が、
残念ながら一瞬で売り切れてしまいましたのでご紹介まで。




いや別に暇なワケじゃないんすよ(笑)
色々ボーッと考え事してたら、
なんか疲れてきて。

ちょっとこういう冗談でもやってみようかなと。

こういう商売一回でもやってみたいもんだわ(笑)。
高級品っぽいものを可笑しな価格で富裕層に提供するみたいなさ(笑)。

まぁやらないけど(笑)。

でもなんか画像が妙に様になってて、
本当にこういうの作ったら自分が欲しい感じ(笑)。

表紙が純金とか、ピアノの譜面台に傷つきそうだけど(笑)。

譜面台から本がズリ落ちて重くて鋭い純金表紙のエッジが指に直撃ウアーーー切断!

まぁそういうのもいいんじゃないですか。

それでこそメタルピアノです。
それがメタルの魂です。

意味不明だわ。


で、特定の楽器の雑誌とかじゃなくて
某大手の幅広い範囲や楽器の出版してるその会社そのものの問い合わせや事務所とかに
未完組曲とか営業してみたらどうなるんだろなぁとか思ったり思わなかったり。

まぁかつてク○○○ヤ○トに売り込みとかしてちゃんと名刺と返事が返ってきた事もあったし、
まぁそのへん特にためらいはないんだけど、
なんか気が進まないのは何故だろう???? 人気ブログランキングへ ブログランキング
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1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム
[ 2010/05/12 04:18 ] 未分類 |
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2010年05月11日 火曜日/23:25:47/ No.78
地下室でニヤニヤ

記事分類:つぶやき

あ、そういえばイーバンク銀行って5月4日に楽天銀行に商号変更になりましたね。
T.O.P-RECORDSショッピングカートの特定商取引法の表示とかも変えていなかったので更新した。

銀行の商号がアッサリさりげなく変更になってるのって結構驚きだよね。
なんか不安定な感じで怖い(笑)。
まぁ最終的には数字で動く金もネットも不気味といえば不気味というか、
家のプールの底に現金という形で隠すみたいなのがいいんでしょうね(脱税する気か?w)。
そんなプールも札束もないけど。

というか、IT系企業が規模拡大すると必ず行きつくところは金融商品とか売り始めるけど、
なんつーか一体何がy・・・・
あー、そういうの書くのはやめとこ。

元々「商店街」だった楽天で中国株も何故か買えるというのはなかなか愉快(笑)。
まぁ確かに手っ取り早く資金集めするには金融商品がいいとは思うけれどね。

人って、
音楽には数百円すら出さないのに、
「一億円稼げるかも知れない紙きれや架空的取引」
には数十万つぎ込んだりしますから(笑)。
稼げなかったら逆に全部ドブ(プラス思考で「高い授業料」)に行くけど、
それでも音楽に出す数百円のほうがバカバカしいというのが今の流れでしょうね。


まぁ世の中全体が、あらゆる何かが
「バカバカしい」という閉塞感が漂っている感じはありますが、
まぁ音楽なんて特に終わってますよね。

しかし、「音楽なんてもう終わってるよね、バカバカしい」、
といって、自分もバカバカしい精神状態になったら、
それが一番バカバカしいわけですよ。

まぁそれの連鎖だと思うのですが、
周囲がバカバカしいからといって自分もバカバカしく腐ると、
それって、一番バカです。

私個人としては、
音楽業界が崩壊したに等しい状態である事に関して、
とてもワクワクしているわけです。
どうせなら完全に潰れてしまって欲しいぐらいです。
掃除です。
邪魔な連中を一旦全部どけてから新しい時代を築くという意味では、
崩壊しかかってる状況を見て私は一人地下室でニヤニヤ笑ってるわけです、実に怖いです。

音楽業界に限りません。
全部壊れりゃいいのにとどこかで思っています。

それはネガティブな意味ではないわけで、
どこか問題のある体質を根本から変えるには
焼け野原からやり直さないと、という意味です。

格差がどうだ年収がどうだイケメンだ美人すぎるだ、
そんな眠たい事をまだ言ってるうちは不況や閉塞感はなくならない。

みんなが苦しいのは何故かというと、
みんな苦しいわけではないからですね。
本当にみんなが苦しくなって初めて人は「共存」していこうとするようです。

つまり、自分だけがこの不況を乗り切って人を踏み倒してでも勝ち組に上がるとかそういう事をまだやってるようでは、
いつまでもみんなが苦しいという事になりますね。

だからいっそ、みんなが本当に底の底まで落ちれば大事な事が何かやっと解るんじゃないかという意味で、
落ちるところまでもっと落ちてもいいと思うわけです。
 その際に治安が低下して犯罪など増えて有望な人が刺されたりするとバカバカしいですから、
できればそうなるまでに早く気付いて欲しいですが。


音楽に関しては、
とにかく、
ピンチはチャンスです。

もし音楽界が既に盛り上がっていて輝いていてカリスマ性のあるアーティストが大活躍していたら、私は黙って転職するか自殺すればいいのです、出る幕はありません、そうかお偉い様の尻の穴でも舐めるかです。

音楽界が腐っているから私は音楽方面をもう少しやりたくて転職したくないのです。

一番なんとかしたいのは、
価値とブランドの在り方の概念をひっくり返すことです。
これは音楽にとどまらずに世の中の構造や庶民の心をも動かすキッカケとなる可能性はあると思います。

報われるべき人が報われ、日のめを浴びるべき人が浴び、情熱が空回りしない希望のある世の中の構造を組みなおす必要は絶対にある。

そのために一番重要なキーは、
「価値」「ブランド」
の在り方、概念なのです。

いわば、
現代において、

価値というものに価値がないのです。

なぜなら、
価値を「無理に作っている」ことと、
ネットの普及で人々がそれに気付きだして
何かに冷めてきたからです。
しかし世に幻滅しただけてそれを埋めるものが出てこないのです。
感動がない。感動するものに出会っても感動できない歪んだ心。

音楽はその典型で、
価値やブランドというものをどこに置くかを間違えているから(だからといって別に何が正しいというわけでもないですが)、
音楽全体の価値が下がったといえます。

トークが楽しくて顔が可愛い子が下手糞な歌を歌っても売れていたはずが、
それでも売れなくなった、
つまり、
「こうすれば楽に稼げる」と、
提供側が無理に作り出していた価値に本当の価値はなかったというわけです。

これまでの何度も書いてきてますが、
人にブランドを固定させるから本質から遠ざかるのです。
しかもせめてそれがアーティストとしての風格や奥の哲学という意味での「人」ならましなものを、
顔とか、受け狙いみたいな曲作りや眠たい振り付け、
それで「ブランドを作ろう」とするから、
そのブランドに「凄み」というか、本物ではなくなってしまうというか。
 まぁ何が本物かなんて、
とりあえず売れりゃ確かになんだっていいし
金になればそれは多分それでいいとも思うし、
どうでもいいっちゃーどうでもいいですが、
実際に金にならなくなったのであれば、
何か問題があるから変えなきゃならんだろって事で。


そういう意味では、
私は自分にたいした肩書・実績・ブランドがない事を何も引け目には思っていない。

むしろ、未完組曲などは、
ブランドが私にないからこそできることで、
無名である事こそが最大の長所だと思う。
これは有名人にはできない。
できたとしても、それは本質ではない。
ただの有名人の好きな曲のコピー・カバーだ。
ブランドはその有名人にあるだけ。

それと私のコレとは根本的に違う。
無名だからこそ、楽曲をブランドにでき、
音楽の業界や文化の在り方を根本から本当に変えるきっかけにはできる。

これは要するに、
ブランドは誰かが固定して作って無理矢理押しつけるのではなく、
ブランドとなるべきものがブランドに成長する、
という、
「つまらない人は自然に脱落するシステム」
である。

これが今の世の中に絶対に必要。


例えば、いじめ問題とかでもそう思うんだけど、

普通ね、
人をいじめるような人こそが、
いじめられてしまえばいいわけよ。

そんなつまらない奴こそがバカにされ疎外されるのが普通なわけ。
昔はそうだったみたいよ。

つまらない事をやるやつがいたら、
そいつが仲間外れにされる。
つまり、まともな奴が生きやすくてつまらない奴は自然に死んでしまう世界。


そうならないとね。

まるで正直者は馬鹿をみる、社会はそういうものだから子供みたいな事いってないで大人になれと、
バカ正直な奴は馬鹿だ、世間知らずだと、
そんな感覚に洗脳されてる割合が多いということが異常である。

なぜ、正直なヤツが生きやすい世の中にしようとせずに、
正直なヤツをバカにするような世界にするのだ?
そんなに楽をしたいか、そんなにカネが欲しいか、そんなに地位が欲しいか、
それを手に入れて一体何をしたいんだ?何もねーだろ、そんな奴に限って。

よく私は自分の事を、テキトーだとか、テキトーが一番とかいってる。
まぁ確かにテキトーが一番なんです。
だけど、真面目ではあるとは思っています。
テキトーに真面目に、真面目にテキトーにやってるだけです。
ただのテキトーではありません。

真面目すぎると本質からズレたり視野が狭くなったりするから、
テキトーにボーッとしてるだけです。
ボーッとしてる方が全体を見渡せるんですよね、
そういう意味では物理的にも目が悪い事も性格とかなり関係してるとは思いますが、とにかく、あまりマジで何か一点に集中しないほうが全体的に集中できるからボーッとした焦点の合いにくい視覚障害というものは最高に美味しいと思うわけですね。
 何かで悩んでる人がいたら、一度目をつむって道など歩かれてはいかがでしょうか。
見えますよ。見えます。
目で見えるものなんてどうでもよくなります。
世の不況を復活させるには、
もしかしたら人間から視力を奪えばいいかも知れませんよ(笑)。

一番いいのは、脳を破壊することと思います、
誰でも幸せになります。
幸せかどうかいちいち考えなければ幸せですよ(笑)。

と妙にニヒルな路線に走ってしまいましたが半ば冗談ではあります。 人気ブログランキングへ ブログランキング
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1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム

2010年05月11日 火曜日/07:56:29/ No.77
幼稚で壮大な大人と、大人な大人のタッグ

記事分類:未分類
谷亮子さんが
民主党から立候補。

ほぅ~こらまたビックリするニュースですなぁ。


まぁ色んな事情があるのでしょう。

まぁ色んな人、色んな役目があっていいと思う。

起業などにおいて
アイデアが浮かぶ事と実現する事は天地の差がある。
で、自分でもよく思うがアイデアが沸くのが得意な人はだたのバカか問題児が多い。私がそうだと思う。
つまりそれを実現できる人と協力が必要。例えばコンサルだったり大手企業だったり資本そのものだったり弁護士だったり。
つまりアイデアが幼稚か現実感を伴うかの違いは重要だが、幼稚で壮大なアイデアを幼稚で壮大な人が唱え、それを実現できる人がいて今この世があると思う。
実現するのが得意な人がアイデアも沸くというのは珍しく、逆に頭が固いことが多い。それは「知りすぎだから」。

まぁなかなか三拍子は揃わないからこそ人は努力したり人と助け合ったりポジションがそれぞれにあるわけよね。
なので、
トンチンカンに思える人材配置も、そこから何が生まれるかは解らない。
まぁ本質がそれで歪んだり低下するのは問題ではあるけれどもね、音楽業界みたいに。全てが滅びるだけだから、本質を軽視するとね。

目の前にぶらさがる一千万のために五年後自己破産とか、目の前のおっぱいに飛び付いたら毒が塗られてて一分後死ぬとか。まぁそういうアレよ。
そんなぐらいなら何もしないほうがよかったという事もありますわなぁ~、はっはっは~。

でも時にはバカも必要。
まぁ無知な素人発言は専門家が笑ったり頭を抱えるわけで、まぁ素人は基本、思ったままを正直に
[ここはこうしたい
アレをドーンとここにナニしてソレをアレしたい]
とか言いたい事言う

それを専門家が

[そんな事いわれてもコレはアレじゃないとナニできないし、色々ワケあってそれは難しい…]

と。

そこをなんとか!


このリレーションが歴史だと思う。

非現実的過ぎる事は不可能だが、
幼稚で壮大な事が的を得ている事もあるのではないか。

極端な話、中途半端に社会に洗脳された頭の固い大人ほど有害なものもないかとも思える。

柔道一筋は専門バカかといえばそうではないと思う。
例えば私は音楽をやってきたが、どちらかといえば、音楽に真剣になれば音楽以外に興味が沸く、というか避けれない道が他にあるので音楽の能力はあって当たり前の上で音楽と関係ない事ばかりを考えてきた。
音楽に真剣だからビジネスや流通や経済や経営の仕組みをある程度は勉強したし(たいして儲けてもないのに節税の本や不動産投資の本も読んだ w)、迷走して為替取引でそれこそ数分間で何万円も稼いだりしたこともあって色んな体験を重ねてきたし全てそれは音楽をやるためだった。何よりその中でも世の中の[価値の本当の価値]、精神心理哲学・人間の本性、男女のドロドロやそれが行動心理・経済に与える意外な影響力、それを音楽をやるだけのつもりが体験する事になってしまい、こんな歪んだ冷めた私が今ここにいる。
私は音楽しかやってこなかったはずだが、
バカではないバカといったところでまさに幼稚で壮大なバカな大人になれたと思う。
あとは助けが欲しいのでそれを誰に求めるかで悩んでる。

まぁ谷亮子さんも、多分幼稚で壮大な柔道選手だと思うのです。一般社会からして頭に花畑な発言をしても、それを別の人間が実現・料理できる・的を得たものなら花畑な思想も悪くはない。

愛で地球を覆いたい

まぁ完全にイッちゃってるとは思うが、
どうせなら本当にどこまでもイッちゃえばいいとも思う。目指す方向は間違ってはない。花畑の度が過ぎてるだけで、そりゃ愛は必要だよ、今の世の中。
その具体策は別の人間が練ればいい。
本人に何ができるかは関係ない、少なくとも話題に上がるだけ既に意味がある。
文句があるなら仕事なんて辞めて有名になる努力すりゃいいじゃんか。 人気ブログランキングへ ブログランキング
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1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム
[ 2010/05/11 07:56 ] 未分類 |
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2010年05月08日 土曜日/23:52:18/ No.76
業界崩壊♪いいぞ!もっと腐れ。

記事分類:未分類
法改正も意識不変 違法ダウンロード激増、音楽配信も急ブレーキ

CDもダウンロードも売れないらしい。

へぇ~、あっそ。

コメントする気もない(笑)。



にしても身体がおかしい。
頭も首も背中も腰も目も全部ダル痛いのが戻らない(笑)。
なのに不眠症ときた(笑)。

なんか歩いてるだけで酔った(笑)。
まぁよくあることだが(笑)。
休まないとまずいなこれは、
精神まで不安定になる(笑)。

何かいい営業ができないか情報集めたりするにも
ネットで画面見てると気分悪いし(笑)。 人気ブログランキングへ ブログランキング
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1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム
[ 2010/05/08 23:52 ] 未分類 |
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2010年05月08日 土曜日/09:55:17/ No.75
取り出す

記事分類:つぶやき
疲労が取れなくて
全体的にダルい

なんつーか
風呂やシャワーで解決しない感じというか

背中や腰の筋肉と骨と眼球を一旦体から外に取り出して
それをお湯に浸けて
スーッとお湯に疲労を逃がして
その疲労を吸い込んだお湯をザァーッドサァァーッと事務所の三階から捨てて、それから筋肉や眼球を再び装着したい感じ。
或いは鷹の目をレンタルで借りれないかと。
そんな感じで夕方以降しか受注商品発送できなそう、あー今日も動けない感じ…
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1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム

2010年05月08日 土曜日/03:00:54/ No.74
食べれる楽譜の紙を開発しよう。

記事分類:つぶやき
キャノンip4700
それにしても、やっぱり新しく導入したCanon PIXUS インクジェットプリンタ iP4700がなかなかイイですねぇ。
Windows7の快適なPCも勿論かなり助かってるし、受注管理・データ入力・納品書印刷などの際も特にストレスなく以前よりもかなり快適にスムーズにできる。

CD-Rのレーベル面印刷も以前使ってたプリンタよりも速いし、
ピアノピース(PDF)の注文とか未完組曲のセットの注文とかが来てから、
それぞれの異なるデータCD-Rの専用のレーベル面印刷をしても充分いける感じ。
 ピアノピースのPDFデータや音源単品のバラバラ注文の際のCD-Rのレーベル面は、かなりあっさりとしたものですけどね。
 予定では、データのみの注文は特にデザインはこだわらないしコスト重視だから盤面印刷もいらないかなとも思っていたけど、
まぁ盤面印刷が何もないというのも、オーディオディスクなのかデータディスクなのか解らないし、一応「これはオーディオ用のディスクではありません」みたいな感じで、CD-R Dataってのが解るようにとT.O.P-RECORDSロゴとを簡単にモノクロでシルバーレーベルに印刷はしている。

 PDFやmp3単品を詰め込んだデータCD-Rを送られた側は、
そのCD-Rをどう保管するのか謎ではあるが、
まぁその購入者個人の楽しみの範囲内であれば、
何回も印刷する事も可能だし、PC上にダウンロードしたデータだけがあるというのよりもいいような気もする。
 現物の本・ピアノピースとしての楽譜を買うと楽譜は一つしか手に入らないというか、例えば楽譜の中に指番号や何かのチェックなどをペンなどで入れると、その現物本は汚れっぱなしというか、
それが、PDFでデータCD-Rとして持っていると、
何度も印刷ができるので、
自由に楽譜を汚せるというメリットがある。

暗譜を本気でやる為に、暗譜した部分から紙を食べていく事もできるし、食べてしまってもPDFデータがあればまた印刷できる(まぁだれも食べないだろうけどw)、や、それだと意味ないけどね(笑)。

うーん、いつも思うんだけど、
音楽商品って飲食業と違って「腐らない」のは素晴らしいわけなんだけど、
その代わり、欲求を満たすと同時に食べ物みたいに消えたりしないからリピート性がないところがね。

楽譜の紙に甘い味をつけて紙を食べても美味しい、美味しく食べれて暗譜も本気でできる、
でも暗譜できずに忘れてしまった、
そしたら、また甘い味付きの紙の楽譜を買う、

とか、、、どう???(笑)

これで音楽産業の最大の欠点を補って飲食系同様にリピート性が・・・(笑)

「スイーツシート」

とかいって。

ピアノ練習に飽きて、ついつい甘くて美味しい楽譜の紙をつまんで食べちゃう。
その味がもうクセになってしかたがない。
また買うしかない。
これで同じ曲の楽譜が何度でもお菓子のように繰り返し買われる事で音楽業界の興行収入は一気に上昇!!

いっそCD-Rなんかも、
実は食べてみるとびっくりするほど美味しい、この歯ごたえが堪らない!!
というディスクを生み出せば、
みんながCD-Rの中身をコピーしても関係ない。
中身じゃなくてCD-Rそのものがあまりにクセになる美味しさと歯ごたえのある飲食物なら何度でも売れる。
 カスアルバムをつかまされても、
とりあえず、そのCD-Rを食べれば美味しいとなれば損にもならないし、
いざカスアルバムでも食べて美味しいなら食べたらいいからまぁ買ってみるかなんていって皆がCDをまた買いだす。
それならCD一枚200~300円程度でもリピート性さえあれば音楽だって儲かるのだ。
いっそ音楽コンテンツを詰め込む媒体を食べ物にしてしまわないか。

食べれるCD-Rと紙の開発を急いでくれ。

当然だが、

スイーツシートに印刷できる環境を一般庶民に絶対に与えないことが大切。
これができてしまうとまたコピーされるだけだ(笑)。

つまり、食べれる美味しい紙に何かが印刷されているというものを
庶民が自分では作れないようにさえすれば、
本も新聞も食べれる紙にすれば付加価値がついて無断コピーされない。

その技術を裏で売った人は死刑にする法律を先につくっておくことも重要だ。




そうなればいいなと(ならないだろ)


それを製菓会社と印刷会社と音楽出版社が共同開発。

スイーツシートの売り上げは、製菓会社と印刷会社と音楽会社およびアーティストが山分け、その分少し価格が上がるが、
とにかくクセになる味を開発すればいいのだ(笑)。

これでipadやkinndleの脅威などなんのその!
アナログ系の未来は、
デジタル化する事で失ってしまったリピート性や価値の新たな生みだし方にかかってる。

だからもう、紙をお菓子にするしかない!!!(笑)

これでネットやそれによる広告媒体の変化によってビジネスモデルが崩壊したあらゆる出版業界に光が!!!(笑)

さぁ、はやく開発しようぜ!!
最高に美味しい、
我慢できないぐらいについつい食べてしまうようなスイーツな紙を!!(笑) 人気ブログランキングへ ブログランキング
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1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム

2010年05月07日 金曜日/10:22:35/ No.73
ショッピングカートの改良

記事分類:くろしきレコード関連

T.O.P-RECORDSのショッピングカートを全体的に改良した。

具体的には、ショッピングカートの商品一覧で、
音源単品商品などがズラーッと並んでいても、
特に未完成組曲などは、何番がどんな曲か
なかなか一致しないと思うので、
ショッピングカートの商品ごとに試聴をその場でできるようにした。

音源の試聴mp3が置いていあるサーバーがわりとバラバラなので、
ファイルに直リンクはできないので、
mp3のミニフラッシュプレイヤーでファイルを呼び込むのは違うドメインでもできるみたいなので、
それで対応。
「試聴」の文字をクリックしても直リンクは無理だから禁止アクセスみたいに出るけど、小さい青い再生ボタンをクリックすればその場で再生できる。
このようにすれば買う側も心配なくカートに音源単品商品を入れやすいと思う。

ピアノピース(PDF)も同様に、カート上でどんな曲かを試聴できるようにした。

にしても、商品番号が215まであるとか全部一人でやってる事としては若干異常だ(笑)。
カートの整理や更新もかなり鬼ってる作業で大変だったが、
とりあえずだいたいこれで改良できたかなと。
 画面のデザインは、mp3ファイルにリンクが貼られているものに青い再生マークの小さなフラッシュプレイヤーを読み込むように<head>内にタグを張り付けないといけないので、
前のページデザインではそれができなかったので、
カスタマイズできるテンプレートに変更した。

まぁこれである程度はユーザビリティが向上したのではないでしょうか。

疲れた・・・
が、食糧を買いに行く体力とまともに歩行できないほど目が疲れたのでプロテインでも飲んどきます・・・(笑)

先に買いだめしておけばよかった・・・・
これで外出ても平衡感覚なくてフラフラするから嫌だわ(笑)。 人気ブログランキングへ ブログランキング
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1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム

2010年05月07日 金曜日/04:50:48/ No.72
娯楽とその需要の実際

記事分類:つぶやき
ところで、
アクセス解析などをしていて、
よく、


「勇気100% 楽譜 無料」


とかで検索して以前のブログの記事に飛んでくる人がいるみたいですが、

なんで「無料」なの?(笑)


たとえばさ、

お腹が減って、

あ~腹減ったなぁ、て事で、

おにぎり 無料
焼き肉 フリー

とか検索したりはしないじゃん??(笑)

いや、ちょっと試しに検索してみたんだけど(笑)、

うわっ、おにぎり無料あるわ!(笑)
まぁ「ラーメン屋で」とかだけどね。
エステで焼き肉フリーとか(笑)。
あんのかよ(笑)。


まぁ、なんつーの、

ピアノで曲をアレンジする、
それを譜面に起こす、FINALEで浄書する、
それと、
おにぎりを、
素材を考える、仕入れる、作る、
というのと、
それぞれの労働量や価値に何か違いでもありますか?


まぁネットの存在によってビジネスモデルが崩壊したも同然のようなコンテンツに関しての共通点は、

「視覚・聴覚で欲求が画面の中やデジタルのケーブルに繋がった中で完結するもの」

がネットの存在で「無料麻痺」が起こったといえますね。

楽譜は基本的に、見る事ができればそれで終わります。
それが弾けるかは別として、
弾きたいという欲求を叶えるために、
単に印刷物やそのデータを見れれば解決し、
そしてそれは画面の中だけで事足りる。

音楽は、見る・聴く、ですから、
画面の中で全て解決するので、
コンテンツが軽く扱われたりコピーされたり無料麻痺が起こる。

「おにぎり」は、
腹が減ったという欲求をいくら画面の中の写真を眺めても満たされないので、
パソコンの前で画面眺めながらでは解決しないし、無料でダウンロードできるようなものではないしコピーもできない。

ネットの存在によってビジネスモデルが崩壊・窮地に追い込まれたのは、
まぎれもなく、
視覚と聴覚で解決するコンテンツで、
その他、
触覚・嗅覚・味覚、など、
物に実際に触れなければ身体が満足できない欲求のコンテンツについては、
ネット配信がいくら進んでも問題はないし、
むしろ、広告媒体として昔なら雑誌に売り込むか街でビラを配るか広告費を払って新聞やテレビで広告を流すかしか販促方法が無かったところがコスト削減しながら販促ができるのでネットはとてもよい。

これは以前も日記に書いた事があったが、
おいしそうな焼き肉のジュワーッとした油やその音、香りがこちらまで届きそうな湯気をアップで写した動画をいくらYouTubeで流そうが、
余計に腹が減るだけで、やはり焼肉屋に駆け込むしか欲求を満たす方法がない。

音楽の場合、販促のために楽曲の試聴という事で圧縮したmp3などを動画でアップすると、それそのものが欲求を解決する作品になっているため、
それを気に入って仕方がなくても、
その音を聴いている時点でもう欲求は満たされている。
あえていうなら、
もっと良い音質のが聴きたいとか、
生ライブが見たいとか、
まぁそういう方向には繋がるのだけれども、
おにぎりを提供するのと生ライブを提供するのとではコストの点でも集客の難易度でもワケが違う。

よほどでない限りは、やはり、画面の中で満足すると思う。

娯楽にも色々あるが、
まぁ大半の娯楽は実際にはどうでもよいものが多い。

優先順としては、

睡眠系
食欲系
健康系
性欲系

がまず絶対的に大きく、
それらがバランスよく満たされている上で、
それから初めて

あってもなくてもどっちでもいい系娯楽
に触れますかといった具合である。

音楽などは、かなり後の方に位置する。
よく寝てよく食べて、
それでお金が余れば、
そこから音楽でも聴きましょかいの~♪
お金が余っていなければ、
無料で楽譜、無料で試聴、無料でmp3、
余っていても、
無料で楽譜、無料で試聴、無料でmp3、
という位置(笑)。

ちなみに性欲系の娯楽に関しては、
丁度
食欲系と
あってもなくてもどっちでもいい系(音楽など)
の中間で揺らいでいるものと思われる。

たとえば音楽に親しむといっても、
その理由は様々だ。
バンドをモテるためにやりたいのか、
ギターが楽しすぎて音楽にハマッているのか、
歌が大好きだからカラオケに行くのか、
会社の同僚の付き合いでカラオケに行ってるだけなのか、
合コンでモテたいから歌がうまくなりたいのか、
歌手になりたいから歌がうまくなりたいのか、
或いはその人は何故歌手になりたいと思っているのか、
つまり、
そこらへんで、
あらゆる「どっちでもいい系娯楽」は、
本質よりも個々の極めて個人的な動機でその価値が左右され、
同時に、
性欲系の娯楽がチラチラと見え隠れして暗黙で連動しているものといえる。

なので、その優先順は多少前後する。

恋愛中の人と別れた後の人と、
夫婦関係円満中の人と夫婦関係冷め冷め中の人と、
全てにおいて、
「どっちでもいい系娯楽」
に何らかのそれに触れる因果関係があり、暗黙的な本質からズレた行動をとる原因となり、それが娯楽ビジネスに不本意に左右される。

好きな曲がどうたらという場合、
その曲よりも、
その曲を聴いていた時の自分の状態にかなり左右される。
俗にいう「思い出補正」というヤツである(笑)。
要するに、音楽においては、楽曲本質が優れているかいないかは実はあまり関係がないともいえる、他の娯楽でもそうだろう。
その娯楽そのものよりも、時代の背景、自分のその時の生活の背景の方が記憶にあり、それに付随して自分がその娯楽がよかったとか悪かったとかいう事になるのだ。

まぁ基本的には、
食欲と睡眠と健康は、
「失恋しても腹は減る」とはよくいったもんだが(笑)、
いかなる状況でも睡眠と食欲はまず満たす必要がありそこが全ての始まりなので、
それらのコンテンツにお金を払う事にも基本的には躊躇はしないので、

「お弁当 無料 ダウンロード」

なんて検索はまずしない。
まぁ物理的にドラえもんでもいない限り不可能ですし、
これは千年経とうが無理でしょう(笑)。
アマゾンさんやら佐川急便さんの配達の速さからすると、
なんか究極は、
パソコンで注文のボタンをクリックしたら3秒後にインターホンが鳴って、
「佐川急便です~♪」
とかなりそうだが(笑)。
あー怖い怖い(笑)。


まぁとにかく、睡眠と食欲を満たした後に、
あらゆる「どっちでもいい系娯楽」が必要になるが、
・・・というか必要になるという感覚もある種の洗脳であって、
何か悟ってる人は何もなくても気持ち的に幸せだと思いますが(笑)。

で、じゃぁなんでしょうか、
その「どっちでもいい系娯楽」の発信に携わるもので、
且つ、視覚聴覚・データのやりとりで解決するコンテンツを
創作・配信しているものは、
さっさとそんな仕事やめて転職しなさいって事ですかっていうと、
それも違うよね。

転職したって、
大半の会社は、
あってもなくてもどっちでもいいものを生み出して
その価値観やコンテンツをある意味では無理に売りだしているわけで。

音楽なら、
「誰も新曲など望んでいない」
「誰も斬新なピアノ曲を作れなんて頼んでない」
というのと同じで、
お菓子なら、
「誰もワサビマヨネーズ味の期間限定を出せなんて頼んでない」
「誰も抹茶味のプリンにリキュールを混ぜろなんて頼んでない」
というところだ。

まぁ商売とは、
①「今は誰も頼んでいないけど誰かは頼みそうな事」
②「誰かが今、頼んでいて求めているもの」
③「頼みたくもないけど頼まなければならない状況にある人に強引に提供するもの(不安・追い詰められた弱者を食う詐欺系)」

の3通りがあると思うが、
世の中の大半の娯楽コンテンツは①にあたる。

どこの会社で働こうがどんな事業を自営でやろうが、
だいたいは、①か②で、特に①が大半かと思う。

まぁ究極は、商売しなくても人の役には立てるしカネを稼がなくても人の役には立てる。
まぁ最低限、人の役に立つために自分が食べ物を食べる、という前提ありきなのだろうが、その食べる方法だって基本はなんでもいいとも思う。
働かないとお金がない人は働くだろうし、
働かなくても何故かお金がある人は働かなくてもいいだろう。
それこそ、勝間和代さんとひろゆきさんの話題になってる対談の最後に、
ひろゆきさんも言っていたように、
「そりゃ働きたくないですよ」
「収入がないから働くんでしょ」
と。
まぁそれだけですよね。

それこそ太宰治のトカトントンでもあるように、
自分自身が毎日お勤めをして仕事が充実してると、
その生き方にプライドを持つようになり、
「労働は神聖なり」
なんて言い出すみたいなね(笑)。

いやいや、そんなの人が勝手に決めた価値観と自己肯定だろと(笑)。

自分の生き方は正しいと思いたい、
自分がやっている事は意味があると思いたい、
しかし、
実際は、正直なところ、
別に正しいわけでも間違っているわけでもなし、
意味があるわけでもない、
なんかよく解らないけど、
なんかやってるだけで。

まぁ「なんかやってない」場合でもそれには意味や需要があったりしますよね。
街中でホームレスが寝てたりする光景をよく見かけますが、
その人は世間からすると「なんかやってない」ですが、
しかし、街を歩いててその姿を目にするということは、
その存在自体になんらかの関係性が生じます。

たとえばそれを見て自分が少しホッとする人がいたら、
それは、充分存在価値がありますし、
逆に、
それを見て、明日は我が身と、必死にハローワークに翌日から通いだしたら、
それは、そのホームレスの仕事ぶりったら100万円相当の価値もあるでしょう。
ホームレスを見て焦ったニートがそれ機にハローワークに通い就職が決まったら、
それはその就職先の会社は、ホームレスに紹介料の8万円ぐらいでも払うとよいでしょう(笑)。

世の中、何も「最初から固定されて用意されている仕事」
が仕事でそれこそが意味のあるものだというのは間違いでしょうね。

むしろ予期しない部分でこそ世の中は回っている気がします。
極端にいえば、人の笑顔、或いはその姿そのものだけで、
他人の人生が予期せぬ動きを見せる事もあるでしょう。

まず、存在そのものが尊く、それこそが幸福であるという
その大前提の上で、
娯楽があり、年収云々の話がある、と。


まぁ最終的には無敵の食欲という産業ですらデフレでしんどいわけで、
なら、
サラリーマンと、
個人や少数団体で
「あってもなくてもどっちでもいい系コンテンツ」
をせっせこ生みだしたり発信する事業家と、
特に違いもないように思う、
違うのは収入の安定性ぐらいか。

いずれにしても、
前述のように、人の役に立っていないものなど絶対にないわけだが、
サラリーマンは人の役に立っていて、
まだ結果を出せてない個人事業主は人の役に立ってない
というわけでもないわけなのだが、

やはり、
自分の発信しているコンテンツが、
どちらかといえば現代の流れでいえば(営利追求の商業的に)不利なものであるが、
じゃぁだからといってラーメン屋をやったらうまくやれるかといえば、
そんな自信はない(断言)。

まぁそう考えるとですね、
なんか、
自分だけじゃないんだなぁと思うと、
ちょっとだけ前向きになれる気がしますよ。 人気ブログランキングへ ブログランキング
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1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム

2010年05月07日 金曜日/00:45:28/ No.71
抜く

記事分類:つぶやき
ちょっと面白い事を発見。

google検索

さっきの記事を書いた後、
ボーカルの雑誌とかってないのかなと思って、
検索してみたら、
なんですかこれは。

ボーカル 削除
ボーカル 消す
ボーカル 抜く

ってなんですかこれは(笑)。

みんなそんなにボーカルを消したいのか。
つまり、
みんなカラオケ好きなんだね(笑)

聴いているより、歌いたいんだねぇ(笑)。

やっぱり思ってる通りだ。

みんな、受け手じゃなくて、
自分がやりたいんだ。

だから楽器系雑誌で人・プレイヤーにあるブランドにスポットを当てて
芸能ニュースのミュージシャン版みたいな一方通行な事繰り返してるだけの音楽業界は行き詰るというわけよ。


だから未完組曲ならご丁寧にカラオケから楽器のカラオケまでありますよと(笑)。


関連検索ワードの中に、

女性ジャズボーカリスト

というのがありますね、
私も思うんですが、
ボーカルは、
どうしても女性の方がやはり華があるかなと思います。
男のボーカルで天下をとるとかいうのは、
相当に難しいように思います。
全体的に、
もう何もかも全体的に女性の方が
根本的に生物として魅力があります(笑)。
そこにいるだけで価値があるのは女性だけですよ(笑)。
キャバクラとホストの違いからも解りますよね、需要というか。

こないだもなんか外で猫がニャーニャーというよりギャーギャーいって盛ってましたよ。
多分オスがメスに群がってギャーギャーしてるだけでしょう。
以前、モバゲーで怪盗ロワイヤルをやっていた時も思ったんですよ、
なんか女性「らしき」アバターに、
男が群がって機嫌とってお宝プレゼントしたり守ってあげたりしてるだけで
なんともいえず気色悪くてバカバカしい光景だなと(笑)、
まぁ世の中そんなもんでしょう(笑)。


あ、話飛びましたね(笑)。

で、まぁ今は女性ボーカルですら何か行き詰まりがあるみたいです。
まぁそりゃだから楽曲がよくないとか、
スポットを当てている部分がズレているからだろうと。



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1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム

2010年05月06日 木曜日/00:52:21/ No.69
「ケータイ」は古い?

記事分類:つぶやき
T.O.P-RECORDSサイト携帯版ページをとりあえず全ページ用意しながら思ったのは、
ケータイとか、ケータイ向けサイトというもの自体がそろそろ古い気がする。

とりわけ、音楽・映像・横長画像などを扱う場合、特に携帯ページが物足りない。
現段階でも、YouTube動画は携帯からでは二分ごとに分けてしか見れないし動作も遅い。携帯から寝ながらや外で音楽・映像コンテンツのあるサイトを見る気にはならない。

そこらへん、iphoneあたりがアレなんだろうけど、
それでもやっぱり画面が小さいと限界がある気がする。

でも小さいからこそケータイなのだから、
そろそろ、ケータイの方面も行き詰まりを感じる。

海外では、ipad、kindleなど、電子書籍や電子書籍にとどまらないケータイよりは大きいケータイ端末も出ていて日本にもipadが登場する事で電子書籍がどうたらと出版界は騒いでいるようである。

本もアレなのだが、まぁそっちはそっちで、
まぁ紙媒体は滅びる事はないとは思うし、臨機応変に両者並行して使い分ければいいという気がするが、
問題は、動画・音楽コンテンツやそれを取り扱うサイトを
どこまで「ケータイ」でPCに劣らないように見れるかだろう。

ipadなどは、そこらへん、なかなか期待できるところではあるが、
しかしやはり「ケータイ」するにはちょっと大きいので、
ポケットには収まらず、
A4のビジネスバッグにみんながそれを詰め込んでおくのが当たり前という流れになるかならないかだろうか。

そうなってくると、ケータイは逆に機能をシンプル化して、
せいぜい、簡単なネット・電話・メールの「ケータイ電話」と、
PC並みのネット・テレビ・電子書籍・映像音楽再生・録画などをオールインワンにしたような「マルチメディアケータイ」を二つに分けた方がいいように思うが、そうなるとまたまた庶民の月々のコスト・持ち物が無駄に増える。

しかしケータイにあらゆる機能を詰め込むのはこのへんで終わりというか、
やはり画面の小ささと画面が縦長である事で、結構、詰んでいる気がする。
ワンセグでケータイ画面でテレビも見れるとはいえども、これは見れるうちに入らないし、ほとんど見た事もない。

自分が音楽・映像コンテンツを配信するサイトを運営していて思うのは、
もう「着うた」というのも古い気がする事だ。

携帯でもmp3、wmv、mpeg2などのファイルぐらい普通に読み込めた方がいいに決まっている。

でもまぁどっちにしても、
多機能ケータイの魅力も、他の媒体の登場で限界がきそうだ。

でもまぁ最終的には小さいメカを散々いじくりまわす日々を人々が送った揚句、
結局はつまるところ、もっと「豊かな何か」にいつかは気付く時がきて、
全てがバカバカしかったと後から今の時代を振り返る時がきそうともいえる。

何よりも、音楽でも映像でも、
媒体や環境は素晴らしいのに、
そのわりに、本質の伴っている芸術作品が少ない(ような気がする)し、
本質の薄れたコンテンツを最高のケータイ媒体で再生しても、
何も豊かさはないような気もする。

大事な何かをすっ飛ばして、別のものばかりが進化して肝心な部分が退化している。
というより、進化しているから退化しているような気もする。

いつでもどこでも音楽も聴けるし映像も見れる、
そのわりに、いつでもどこでも聴きたいほどの音楽がない(笑)。

じゃぁみんなは街中でイヤフォンで何を一体聴いているのか??
多分、何か鳴ってれば何でもいいんだろうとも思うけれども(笑)。

なんというか、モノに溢れている割にこの満たされない感覚はどこから来るのかと(笑)。
というか、まぁモノモノっていってるうちは満たされませんね。
人々はいつそれに気付くのでしょうかね。

散歩して自然の風を感じ・太陽の光を浴び・水の流れる音を聴くのと、
携帯の画面の中でガチャガチャした音をヘッドフォンから聴くのと、
はたしてどっちが豊かでしょうか。

モノで溢れると大切な何かが自分からどんどん離れていきます。
なので、自分自身が音楽を提供はしているけれど、
音楽は究極は要らないとも感じているわけです。
そういう自己全否定をしても仕方がないので、
まぁそれはそれという感じですが、
まぁ何事もほどほどという気はします。

世間一般的な「進化」を「楽しむ」脳と、
それによって失われる何かを忘れたくはない脳の狭間で、
時代は待ってくれる事もなく淡々と先へ先へと進んでゆくのでしょうが、
新しいものに触れる感動もあると同時に、
何かそれと同時にどんどん首を絞めているような気もします、
難しいところです。

何より、
あらゆるものが、いつでもどこでも、小さく・軽く、
となると、コスト面で優れた部分もある一方で、
色んな業界でビジネスモデルを組みにくくなっているのも事実でしょう。

本来ならビジネスモデルを組めたコンテンツが今では無料やバカ安が当たり前と化したりして、「仕組み」を作る人間以外はビジネスモデルを組みにくい気がします。
 あまりにお金を生み出しにくいもんだから、
何か新しい事に挑戦しようとしている企業や個人にスポンサーがつき支援融資など以前よりも難しいでしょうし、現状を見ても、古いものを引っ張り出してきて「昔はよかったよね」なんて呟いてるだけで実にくだらない。

「今」何かを生み、それが売れて盛り上がる事がなければ時代も輝かないでしょうし、無難に古いものを引っ張り出したり既存ブランドにすがりつくのも結構ですが、それではいくら収益を上げてもどこか虚しい気がします。

まぁそもそも、「モノ」的な部分ではすでに何かが詰んでる感じもありますけどね。
モノとカネをモノとカネで動かしているというか、
心が心を動かし、それが結果、モノを動かし、そしてその結果、カネがついてくるのではないのでしょうかね・・・。

心を動かす気が果たしてあるのでしょうかね。
あるとすれば、せいぜい欲と不安がゆらめくだけのような商売が多いような。

とりあえず、紙媒体系の出版界は、滅びたも同然の音楽の二の舞にならぬようって感じですが、ところで音楽はどうなってゆくのでしょうかね。

まぁどっちにしても、
どの業界でも、
バカに「鍵」を渡さない事でしょうか。

権利は濫用すべきではなく、且つ、守るべきであるが、
権利を持つものが、
何に対してそれを解放し、
何に対して、いい意味でそれを盾にするか、
そこを間違わない事が重要だと思います。

音楽が滅びたのは、
鍵を握る人間がバカだった、バカに鍵を握らせたからでしょう。多分。

とにかく「本質的な志」が無い人は仲介業なんてやるなと。
仲介業はモノを転がすと思ってるでしょうが、
転がすのはモノではなく心じゃないのですか。
心なしにモノ転がしてもカネになるんでしょうか。
なったとしても、それは受け取るべき人間がそれを手にできるのでしょうか。
これからは、何かを生み出す側がそれが報われる仕組みを作るべきかと思います。
モノがなければ商売できないのが仲介なのですから、利己主義の仲介にヘーコラする必要はまったくないはずですが。

そう考えると、真面目な出版社が真面目なアーティストと手を取り合い、
誰が誰を搾取するというのではないような互いが共存できるビジネスモデルでないと、みんなが滅んでしまう。

もし不本意にどこかだけが異常に儲かったりしたら、それを規模拡大のような一人占めのための資金にするのではなく、うまくカネが回ってないところで且つ可能性を秘めた何かに回すとよいと思うのですが、まぁ、どうしても規模拡大ばかりに目がくらむようですね。最終的に潰れるだけだと思うのですが。

規模拡大は基本的に一方通行の切符ですよね。戻れない。
つまり、回らない、詰まった時に本当に詰んでしまう、それを誤魔化すために何かに嘘をつきさらに傷が深まる、そして関係ない人までもが影響を受けて滅びる。
うまく行っている時は気が大きくなって、もっともっとってなるんだろうけど、
それが行き詰った時の事を何故考えずに次々と規模拡大をするのかが疑問です。
 行き詰った時に仕事に対して人が余ってしまい、しかもそれをフォローできるだけの資金は残っていない・或いは人を切って自分(会社)は生き残る、とかいうのが繰り返されると、本当に最後は全てが滅びそうですよね。

まぁとりあえず世間ではしばらく紙媒体の出版業界の行方が気になるところですが、
うーん、新しいメディア媒体が登場するのは楽しい部分もありますが、
その存在によって、「無料麻痺」と「コンテンツの低価格化」に事が進んで、ビジネスモデルが組みにくくなる・モノを生み出した人間にカネが回らない流れに拍車がかかることのないように、あるいはそうなってしまう事を促進させるような事を考えている人間に権利を持つ人間が権利を渡さないように、且つ、濫用はせずに解放すべき何かに解放して本当の意味での自由と豊かさを追求できればなという感じでしょうかね。 人気ブログランキングへ ブログランキング
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1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム

2010年05月05日 水曜日/08:01:07/ No.68
いかにして死なずして死ぬか。

記事分類:つぶやき
T.O.P-RECORDS携帯サイト
http://tears.ikaduchi.com/m/

も密かに整理している。
T.O.P-RECORDS携帯サイトQR
↑携帯サイトURL QRコード



すべてのページにおいて、
PCとよく似た内容でありながらも、
携帯専用のページを用意した。

PCからだと画面上部のメニューやら、右側に動画やリンクを設置したりしているが、携帯ページではそれは不要なので、
携帯専用ページも設置。
多分、スタイルシートとか理解できればこういう更新はすごく楽なのかもしれないけど、よく解らないから全ページ手打ちHTMLで。
 スタイルシートを使えば、PC専用ページで表示している上部や右側の部分を携帯ページではそこだけ省く、みたいなのを簡単にできそうなんだけど、それが解らないので仕方ない(笑)。

ちなみに携帯ページでは、全ての楽曲を着うたで試聴できるようにした。

未完組曲第二巻_第一番(着うた試聴)

このブログも携帯から閲覧した場合の事も考えて記事を書いたりリンク貼りを工夫しているが、
上のように、携帯からでもmp3ファイルを着うたに変換して携帯から聴ける。
ただし、携帯にデータフォルダの「サウンド」などのフォルダにダウンロードされるようだが、一応データの形式は着うた形式のファイル拡張子にはなっているものの、その着うたを登録はできないようになっているようだ。
 まぁ携帯からも試聴できるというのはいいと思う。
私個人的にも、意外とPCより携帯からダラダラとネット閲覧するのも好きなので、モバイルへのコンテンツの対応も意外と重要。
 携帯のスピーカーから流れるとチャチい音に聴こえても携帯にヘッドフォンをさして聴くと実はわりと音質がいい事に驚く。

ちなみに、このブログで、YouTube動画などを埋め込んだりする時も、
YouTubeのフラッシュプレイヤーを張り付けるだけでは携帯からはそのタグは無視されるため、プレイヤーとURLを両方張り付けている。
URLを張り付けておけば、携帯からブログを見てもそのURLからYouTubeのモバイル用動画ページに飛べる。
プレイヤーだけ張り付けていると携帯から見るとそこが抜けるので携帯から閲覧している人は動画が見れなかったり、文章との関係がおかしくなる。

 たとえば、
「動画をアップしました
 【プラグイン張り付けタグ】
 まぁこんな感じの動画です。」

という感じでブログを書くと、
携帯からみると、

「動画をアップしました

まぁこんな感じの動画です」

となって、

「は?どんな感じ??」

となる(笑)。
PCから見ればプレイヤーが表示されるところが携帯からは表示されない。
だからURLをいつも同時に貼っているのです。
リンク貼りは、結構マメさが要ります(笑)。

自分の関連商品なども、その名前が出てくるたびに毎回しつこくリンク貼りをマメにしていますが(笑)、
そうするとどのページに誰が飛んできても、どこからでも可能性をつかめるからです。それとアクセス対策です。

つまり、自分の記事を、
「毎日、ずっと前から見ている人に向けて」
書かない事ですね。

いつ、新しい人が飛んできても、新しい可能性をつかめるように、
何度でも、関連するページにリンクを張るべきテキストにはリンクを毎回貼ります。

どちらかといえば、自分の事を何も知らない人が見た場合の事を考えて書いています。
コノ話はアノ過去記事にリンクを貼らないと解りにくいんじゃないかとか。
まぁそれをしだすとキリがないですが(笑)。

まぁ最低限、自分の作品などについては特に、
私の事をよく知らないと、鉄鍵律携帯ページ)とか未完組曲携帯ページ)とかいわれても、何か解りませんからね。
マジで面倒くさいですが、マメさが未来のお金につながります、多分(笑)。
 なんか自分の作品が自分の中だけで勝手に定着してしまうと、
あたかもそれが最初からあった名詞単語であるかのような扱いをしてしまいやすいですが、やはり、自分の作品の名詞を知っている人などほとんどいないわけですからね(笑)、ご丁寧にリンクで誘導、しかもPCからでも携帯からでもどちらにでも対応・誘導できるのが理想でしょうか。


それにしても、まぁ、未完組曲に関しては、
いずれつまるところ、どこかに売り込む必要が多分ありますが、
それは何故かというと、
自分を売り込むために売り込む必要があるというよりも、
未完組曲を自分自身で広める事は難しいと思うからですね。

なぜなら、自分自身が邪魔なのですよ。

未完組曲を広めたいなら、一番は私がさっさと遺書でも書いて死ぬ事です。
私が邪魔なんですよ。みなさんにとってきっと。

クラシックを皆が思い切り演奏できるのは本人が死んでるからでしょ?(笑)

多分、私も死ねばみんな心おきなく私のピアノ曲や未完組曲を演奏しそう(笑)。
創作者の作品を広める一番の手立ては創作者が死ぬ事ですね、ええ。

きっとみんなも死んでくれとか思ってると思います、出版社なんて特に、
コイツが死んだら速攻で買い取って儲けよう、邪魔な本人がいなくて気楽だわ~ロイヤルティー要らないし、なんてね(笑)。

まぁそういうわけにもいかないのですが、
まぁ、
自分自身が自分の未完組曲をアピールすると余計に人は一歩引く気がします、
歌いにくくてしょうがない、恐れ多い、みたいなさ。

そのために、私以外の人・団体・看板に告知してもらう必要は絶対にあると思います、
つまり、
私の存在を殺すために私以外の人間に私の作品を広めていただきたいわけです。
だから外部に売り込まなくてはならないのです。
私が必死に未完組曲を叫んでも、やっぱり私が邪魔になるんですよ。
だから私は引っ込まなくてはならない。ところが引っ込むと認知が広がらないし、告知すると私が邪魔でみんなが歌いにくいし、つまり、
やはり誰かに広めてもらうしかない、と。

雑誌などに売り込む際には、

「あのー、どうしても私自身が邪魔なんです。私を殺すような感じで作品を広めたいんです!お願いします。うまく私の存在を消す感じで私の未完組曲を広めてもらえませんかね??(笑)」

とか書面で伝えるしかないのかねぇ??(笑)。

ブランドが人でなく楽曲というのは、意外と難しいですよ。
結局、創作者が死なない限り、どうしても、人の存在が大きくなって人を意識してしまいますからね。

「未完組曲ってのがあるらしいよ!」
「へぇ~何それ?」
「なんか誰でもカラオケに合わせて自由に歌詞つけて歌ったり演奏したりしていいんだって!」
「へぇ~、それって誰が作った曲なの?」
「玄守 鷹矢とかいう人らしいよ」
「へぇ~、誰それ??」

とか絶対、結局行きつくところは「人」ですよね。
まぁそれは別にいいんだけど、
そこで、本人が死んでると、
クラシック同様、みんな演奏したり歌うと思うんですけど(笑)、
生きてると、
「なんか邪魔だな(笑)気を使う(笑)自分なんかが歌っていいのかな?」
って感じ(笑)。


さて、どうやって自分をバーチャル的に死なすかですね。
死ねば絶対にバカ売れする。
生きてながらバカ売れするのは意外に難しい気がする。

ただし、バンドでメンバー募集してた時に感じた事として、
あ、これは、冗談半分で言うだけですよ、
ボーカリストって基本的に図太いから(笑)。
恐れ多くて歌えないなんて絶対ないと思う、
そこがピアノ系とは違うかなとは思う(笑)。

メンバー募集で、プロ志向って書いてても、
超音痴な人来たりしたもん。
「まさかアナタの歌でプロになれるとでも?」
と何度心の中でメンバー募集中に言ってたことか(笑)。
さすが目立ちたがりのボーカル、頼もしいものである(笑)。

ちなみに、面白い事に、
社交性抜群の人はだいたい下手糞でした(笑)、
おとなしそうな人は結構うまかったり声に力があったりしました(笑)。

すんげー面白かった(笑)。


まぁとにかく図太さが重要なのさ(笑)。

でもまぁ本当に上手い人もたくさんいるし。
色々期待してる部分もあるんだけどなぁ。
最終的に日本だけにはとどめたくないし、
かなり面白いとは思うんだけどねぇ。
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1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム

2010年05月04日 火曜日/22:06:00/ No.67
カート再開

記事分類:くろしきレコード関連
ショッピングカートを再開致しました。


支払い方法で、「ぱるる→ぱるる」を廃止し、
郵便振込とジャパンネット銀行とイーバンクのみにシンプル化しましあた。
色々と手数料が違ったりややこしいので、
ジャパンネット→ジャパンネット、
イーバンク→イーバンク
と、同銀行間のみにしました。
以前の感じではネットバンク決済は思っているより需要が少なく大半が郵便振り込みでしたので、
そうなると主には郵便振り込みが一番安心でやりやすいことかと思います。

ピアノピースは、勇気100%ピアノソロピース以外は、
全てPDFデータ、音源は未完組曲以外は全てmp3(192kbps)になりました(データCD-Rを発送)。


ちなみに、
CatastropheReasonGRATITUDE紫陽花激情、などの音源単品mp3は今のところマトモな音源がないので、サイト上の試聴のみです。
 まぁ音源単品は、さほど需要があるとは思いませんし、慌ててレコーディングすることもないでしょう。
 最近別の仕事ばかりでピアノやドラムも全然弾いたり叩いていませんし、また腕もガタ落ちしてるだろうしピアノ系のレコーディングなど話にもならないでしょうから、ピアノソロ系で再レコーディングが必要なものはしばらくは後になるので、再レこーディングしたところで音源は需要もなさそうなのだからという事で、先にカートを再開しました。

あと、まぁ大半の人にはどうでもいい事だと思いますが、
TAKAYAソロ7thに収録予定だった
「【舞い降りてきた天使】が何故かラインナップに無い!」
と気付いている人もいるかも知れませんが、
あれのマスター音源、およびトラック別の録音データがどこにも見当たりません、
多分、大掃除をした時に、どうでもよくなって捨てたんだと思います(笑)。
 まぁミックスバランスもあまりよくありませんでしたから、まぁ別にいいでしょう(笑)。 人気ブログランキングへ ブログランキング
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1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム

2010年05月02日 日曜日/03:02:47/ No.66
未完組曲の簡単なプロモビデオ

記事分類:ムービー
未完組曲 解説・プロモ動画


めちゃめちゃ簡単なビデオですが、
とりあえず、
未完組曲のカラオケやスコアの提供に関して、
簡単な説明の動画を作成してアップしました。

詳細はT.O.P-RECORDSサイトにもあるのですが、
一応、YouTubeにもアップしておけば、
なんらかの可能性は見込めるなということで。

詰まるところは、どこかに売り込む必要はありそうですが、
どちらかといえば、
そのような
「大きな力に頼る」
という事をせずに個人個人を手をとりあって
どれだけ事や業界を動かせるかということも
チャレンジしたいという気持ちもありますね。
そもそも、みんなが大きな力に頼ってばかりいるから
業界や世の中が腐るのではないでしょうかね。

この未完組曲は、
本来なら、
どこぞの大きな企業に買ってもらったり告知してもらわなくても
小さな力が集まって何かを成し遂げれるようなコンテンツのはずなんですよね。
ただまぁ、
この考え方・概念の認知を広めるのには、
やはりラジオや雑誌の力が必要かとも思っています。
まぁショッピングカートもそろそろ再開するんで、
その後でしばらく様子を見て、
どうやっていくかを考えます。


この動画、

活字で告知しようか自分が喋ろうか迷ったのですが、
なんか私が喋ると、
いつぞやに限定で販売したDVDのインタビューの時みたいに、
敬語抜きの関西弁になりそうなんで(笑)、
活字にしました(笑)。
「教育テレビの講師風の喋り方・営業口調のビジネス社会人系の喋り方」が
私にはできませんので(笑)。

いや、できるとは思うけど、そんなの大嫌いだし(笑)。

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