| 管理 |
/


黄金雲地

ホーム > アーカイブ - 2010年06月

--年--月--日 --曜日/--:--:--/ No.
スポンサーサイト

記事分類:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
人気ブログランキングへ ブログランキング
FC2 Blog Ranking

1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 |
|

2010年06月29日 火曜日/21:16:50/ No.119
X3Pro?/「ゼロ」の引力を味方にする

記事分類:つぶやき
今までビデオ編集はVideoStudio11を使っていたが、
パソコンをWindows7に変えてから妙なエラーが起きたりして、
特にmp4を映像トラックに読みこめなくなって仕事にならんので(笑)、
11はもう古いしWindows7だと不都合が出てきたので、
VideoStudioの最新バージョンってどうなってるのかなと思って調べてみると、
今は、
VideoStudio X3とかいうのが出ているようだ。

「13」じゃなくて、「X3」か。
なんか妙に迫力と高級感があってブランド感が増したな(笑)。

なんか製品の名前とかって、
「X」「DX」「EX」「Pro」
とか尻につくと、
それだけで、
なんかスゴそうに見えるよね(笑)



ULTIMATEとPROとがあるみたいだが、
まぁよく似た感じみたい。

試しにX3 Proの体験版をダウンロードしてちょっといじってみたが、
ちゃんとWindows7にも対応してるわけだし、
ビデオファイルも読み込めるし操作性も向上してる。

うーん、まぁ特別超高価ってわけでもないし、
X3Proに買い替えようかなぁと思う。

VS12はどうも安定性に欠けるような雰囲気が人の意見を見てるとあったみたいだけど、
X3はどうなんでしょうねぇ。
体験版で使ってみた感じでは、わりとイイ感じなんだけど。

これまで、
「11」→「12」
ときて、
今回、
「X3」
とかいうハッタリ全開のネーミングにしてブランド感をアップしてきた事を考えると(笑)、
まぁそれなりにCorelさん、ちょっと気合い入れてくれちゃったんじゃないの?
っという期待も込めつつ(笑)、買い替えてみようかなと(笑)。

ちょっと不安定だったからねぇVS11は・・・・。
あと画面の上に設置してるタスクバーが隠れて強制的にVS11の画面が全画面になるのも、いつも使いにくくてキレてたんだけど(笑)、
X3Proの体験版を使ってみると、
タスクバーが隠れてしまうとかいう事もなくなったし、画面の全体の感じも使いやすさがアップしてるように思う。体感的に動作も速くてスムーズな気がする。
あとテキストトラックが2トラックになってるのもイイ。

ProとULTIMATEと何が違うのかよく解らんが、
まぁどっちでもいいかな(笑)。
値段的にはProの方が数千円安い感じか。
ほう、ProとULTIMATEでは後者の方が最強感があって格が上という事か(笑)。
そりゃまぁ「究極」だもんな(笑)。
そんなタイトルつけちゃったら、
それ以上のものを今後作るの大変ですぞ?(笑)。

まぁ、

SUPER ULTIMATEとか、
ULTIMATE Xとか
オメガとか、
オメガEXとか、
ハイパーオメガEXⅡとか(笑)、

まぁいくらでもボスっぽく高級にしていけるんでしょうけど(笑)、
もう何がなんやら解らなくなりますね(笑)。

ビデオスタジオハイパーオメガEXⅡ

多分、なんだってできる!
これは最強!
なんかよくわからんが、
とにかくすんげぇ事ができるに違いない!
このタイトルで7,900円とか普通っぽい価格で売ると逆に笑えそうだが(笑)。
このタイトルならもう究極のプロツールとして、
50万円で売るべき(笑)。

逆に、
ネーミングで豪華に見せるために、
スーパーやらハイパーやらエックスやらデラックスを付けると
逆に安っぽくなるという考え方もある。

というので、わりと多いのが、

「~~ゼロ」「~~ZERO」

とかでしょうか。

この「原点=究極」みたいな発想もよくありますよね。

数字を付け足す式だと最終的に安っぽくなるから、「ゼロ」という魅力に切り替えましたみたいな(笑)。

私が今制作しているピアノやドラムのビデオ作品「玄SHIKI」
っていうのも、
どちらかといえば、
付け足すのではなくて無駄を引き算して主張を過剰にしないという高級感を出して魅力を出すというような価値観を表したようなものだと思います。

じゃぁいっそ、

「~~Ⅱ」「~~Ⅲ」「~~EX」「~~ZERO」「~~∞Mugen∞」
というのをさらに究極にするために、

「~~ minusⅡ」
「~~ ミジンコエディション」

とか(笑)。

マイナス2ってなんだよみたいな(笑)。

なんというか万事がそうだと思うんだけど、
結局付け加えて付け加えて何かをかき混ぜても、
最終的には引き算する方が究極だという領域に辿り着くし、
積み上げた形あるものは必ず壊れますよね。

そういう意味では、「ゼロ」とかは究極にかなり近そうですね。

最初の「Ⅰ」というのも当然すごい。
だいたい、「3,4」あたりが結構ほどよいバランスになりやすい気がする。
その後は迷走して、付け加えるということに限界・飽和・何か違うと感じた時、「ゼロ」に戻ってくるみたいな(笑)。

何かのブランド・商品名に1,2,3、と付け加えて最後にゼロに戻るみたいなのって人生っぽいなぁと思ったりする(笑)。

ちなみにメタルピアニズム練習曲集「鉄鍵律」とか、
私は、「鉄鍵律Ⅱ」とかを作る気は全くありません。
どうせ後で何をやっても「Ⅰ」には理屈抜きに敵わないに決まっているので。

何かが好評だっとして、人は必ず「次」を期待するものです。

しかし、それが破滅へと向かわせるのです(笑)。

太宰治のトカトントンじゃないですが、
突っ走って突っ走ってふと我に返って、

「何やってんだオレ・・・・どうでもいいぜ・・・」

って、ふいに奈落の底に突き落とされるような精神状態になる時って必ず来るじゃないですか(笑)。
まぁその経過を踏む事も重要だとは思うんですけどね、ゼロに戻すっていう。
でないと付け足してばかりいるとパンクする。
今の世の中もそんな感じじゃないですかね。
精神的にも物理的にも、常に整理・掃除をする必要がある、と。

パソコンでも、いくら容量がたくさんあろうが、
好き放題にアレもコレも付け足して使っていれば次第に容量が嵩んで動作も重くなる。
パソコンのファイルの管理ができてないなら多分その人の家の部屋も汚いと思う(笑)。
また、それは、大きさ・広さとは関係がない。
狭い部屋を管理できないなら、
豪邸に住んでも結局ぐちゃぐちゃになることだろう。

やはり、精神的にも物理的にも、
「付け足す」という事で豊かさを追求する事には注意が必要で、
かなり意識していないと、
あっという間にぐちゃぐちゃになってしまう。

なので、ゼロの意識というか、
ゼロからの距離を意識する事は重要だと思う。
1から距離じゃなくて、ゼロからの距離。
1という時点でも、
ちょっと変な言い方をすれば、
そこになんらかの歪みのようなものがある。
ゼロが究極であり、そのうえで、1や2がある・積むという意識をもてば、
迷走する事はないように思う。
1を起点にするといずれ迷走し、嫌でもゼロに戻らなければならない状況になったり、自分で気づくような出来事に遭遇する事になる気がする。
この不思議な法則にはやはり宇宙的な何かを感じる。

こないだテレビで「人類が消滅したらどうなるか」みたいな番組をやっていたが、
なんというか、どれだけ何かを捻じ曲げても自然には敵わないなと思った。
まぁ世の中が成り立つためには捻じ曲げなければ回らないとも言えるわけですが(真実のみでは全てが壊れるだろうと思う)、
まぁやっぱり、真実は無なんだなと思いますね。
真実は無で、嘘は有、みたいな(笑)。
無を恐れるから嘘を重ねる、それがこの世、という気がします。
嘘を誰もつかなければ、すぐにでもこの世は崩壊するだろう(笑)。

なので、よく真実とか愛がどうとか、
そういう究極を理想とするような一面が人間にはありますが、
人間の理想としているものは、最終的に、
もし仮にそこに到達できてしまうと同時に全てが消えるという事になりますね(笑)。
理想を追求して必死に生きる、
バカバカしくて悪に走る、
色んな生き方がありますが、
しかし全てに共通する事は、
ただ、無に向かっているという事でしょうね。
ゼロというものへ全ては引き込まれていく。
ゼロはいわば重力のようなものだろう。
意識していなくても、
必ずその方向に吸い寄せられる。
吸い寄せられても困る(快楽を感じる事ができない)し反発しすぎてもしんどい(嘘ばかりつかなくてはならない)。

しかし、ゼロを味方につけたうえで・ある種の諦めを悟った上でプラスに向かって生きるか、
ゼロに反発しまくってプラスに生きるかで、
随分と精神的健康度は変わる気がする。

ゼロと共存しながらプラスを生むというのが究極な気がする。
ゼロを敵に回すような生き方をすると必ず破滅する気がする。

要するに、テキトーに真剣に生きるというのが、
ゼロを味方につけながらもそこに吸い込まれて無になってしまうというわけでもなく、「ほどほどに」何かを付け足してゆく。
付け足す量が増えてくると、ゼロの引力が増してくる。
「ほどほどに」付け足しておくぐらいでとどめておけば、
ゼロの引力は緩やかなものとなる。

つまり、付け足すということは一種のリスクである。
資産でもそうだろう。
たくさんあればいいと思うが、ありすぎても重荷になりリスクとなる。
何かを得れば得るほどに、ゼロに引き込まれる力が強くなる(リスクが高まる)
だから、何かを得ればそれを「回していく」事でゼロからの引力を緩和する。

何もないという事ほど豊かで気楽な事はないと思っている。
あまり度が過ぎると「人間失格」になりそうだが(笑)、
まぁほどほどにという事である。

得れば得るほどにゼロは敵になってしまう。
それによってますます付け足す事を加速させるのだが、
やればやるほど、
苦しくなるのである。

よく幸せになるには云々みたいな話がありますが、

幸せになる事を考えていると必ず不幸になりますよね(笑)。

それは付け足す事でそれを満たそうとするから、
いつまでたっても何をやっても満たされないわけで。

とにかく、
付け足すと、ゼロの引力が増す。
満たされない時、
そういう時、必ず、ゼロを敵に回している。
しかし、ゼロを味方にすれば(付け足す事をやめて余計なものを捨てれば)、
ゼロはプラスを生む手伝いすらしてくれるようになる。
ゼロを敵に回すと、ゼロという恐怖の引力に引きずり込まれるが、
ゼロを味方につけると、
いわば、ゼロという引力が「引きずり込まれる」というものではなく、
「そこにふんわり着地できるトランポリンのような」足場へと変化する。
反発しようとするから吸い込まれてどこかゼロよりも下に落とされると勘違いするが、
ゼロの引力に委ねようとすれば、ゼロは決して引きずり込もうとはしてこない、そこにいつでも安心して包み込むように着地させてくれる、そこより下には落ちない。
何かゼロというものには神のようなものを感じる(もうこうなるとオカルトか??(笑))。
委ねる。
逆らわない。
諦める。
その上で真剣にテキトーに何かをやる。
そうすればゼロは怖くなくなる、むしろ助けてくれる。


とまぁかなり話が脱線しまくりましたが、
まぁ別にどうだっていいです(笑)、ご飯が美味しくてそれなりに楽しけりゃ(笑)。
スポンサーサイト
人気ブログランキングへ ブログランキング
FC2 Blog Ranking

1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム

2010年06月28日 月曜日/03:12:01/ No.118
なんともシュールな・・・

記事分類:くろしきレコード関連
さてさて、
ピアノ楽曲系の演奏映像作品DVD-Video制作の実質的な作業にようやく入りました。

ドラム撮影まずは、撮影・録音が手間がかかるドラム演奏も入る曲で、
ビデオの冒頭に持ってくるものから撮影開始。

ピアノ作品の演奏映像が主なビデオと見せかけて冒頭からいきなりドラムからスタートするというビデオにしようという事で、結構いい感じの始まり方にはなると思う。
 楽譜の売れ行きからみても比較的人気があるっぽい「鉄鍵律第二番【幻武伝】」を、ドラム入りバージョンにして収録して冒頭にしようとずっと前から考えていたが、まぁイメージ通りいい感じになった。
全体的に古い空気を醸し出した和風でシュールな世界観にしたいというのもあり、
この「幻武伝」というタイトル自体も、冒頭から現実と過去を融合したような雰囲気でいいと思う、迷わずこれはビデオの冒頭に向く曲。
本来ピアノソロの曲だが、ドラム入りの編曲にも向く曲調なので丁度よくて、
ピアノとドラムの両面をまず最初に見てもらう事ができるのでいいかなと。

と、まぁここまで書いてアレなのだが、
昨日にドラムもピアノもベースも録音してミックスもマスタリングも一曲全部終えたのだが、
これは却下にしてまた明日以降やり直します(笑)。

ドラム撮影
なぜ却下なのかというと、
えーと、左の写真を見ていただければ解ると思いますが、
非常に狭苦しい中で録画・録音しております。
しかも、上の写真でも解るように、サムライの衣装(着物・裃袴)を着て撮影しているため、めっっっっちゃ大変なのです。

ドラム撮影別にこの衣装でドラムやピアノを演奏する事は大したことではないのですが、
カメラのセッティングの変更などのために、
ドラムセットの前に座ったり部屋を歩き回ったり脚立に昇ったりと、
とにかく狭苦しい中で、
動きにく過ぎる衣装でウロウロしなければならないのが大変です。

演奏面では特に衣装は問題ないとはいえ、
写真で見てもそう思うと思いますが、
振袖がかなり無駄に邪魔ですけどね(笑)。

で左手側から扇風機を強でガンガンに当てて演奏しているので、
左手の振袖が風になびいて時々かなりプレイの邪魔になる(笑)。

takaya
まぁかつては、ヴィジュアル系バンド時代に、
髪の毛にややこしい飾りつけて頭ふりながら演奏したり、
takaya
全身エナメル衣装で暑苦しいとか、それこそ袖の部分が無駄に邪魔で叩きにくい中でライブをやったりしてましたからねぇ・・・・

なんか今回サムライ衣装でドラムの撮影とかやってると、
バンド時代を思い出しますよ(笑)、
ヴィジュアルを重視するが故の演奏のやりにくさによる無駄なエネルギーや神経の消費(笑)。
集中すべき場所が演奏ではないという(笑)。
バンド辞めてるのに結局ソロでも色モノに走ってるのがなんとも笑える。
まぁでも一番重要なのは当然のことながら音楽なんですけど、
まぁその音楽の魅力をより効果的に出すための手段ですね、まぁ。


まぁそれにしても、
裃袴がこんなに撮影の作業のスムーズな進行を妨げまくるとは思ってなかった(笑)。

いざ作業を始めると、
あまりにも狭苦しい足場を侍衣装でウロつくのが大変過ぎたため、
結局、分割録画して色んなカメラアングルから撮影したいというイメージを実現できず、
二分割だけでほとんど一曲通してワンパターンのカメラアングルでしか撮影できなかったのですが、
やっぱり、
どうせやるなら妥協はできない、という事で、
特にまぁ大きな問題もなかったのですが、
やはり、もう少しカメラアングルのバリエーションを少しでも増やしたいということで、
まぁまたやり直そうと。
特にこの曲がビデオの冒頭である事もそれは関係してますね。
最初だけでも、ちょっと力を入れたいわけですよ。

見る人によってはゴチャゴチャとカメラアングルが変わるよりも固定して終始じっくり演奏を見たいという人もいるでしょうから、特にカメラアングルがずっと固定である事は気にしていませんが、ビデオの冒頭にもってくる曲の映像だけでも、
少しは限られた環境でありながらも自分なりに工夫してかっこよくしたいなという思いがあります。
 ピアノとドラムの映像があるので、別にそれを交互にテキトーに流しているだけでも、
画面のアングルが止まったままという事はないにしても、
やはりドラムの演奏のアングルは少しバリエーションを増やしたいものです。
ドラムとピアノと両方を窓を二つにして映すというのをYouTubeでこれまでにアップした演奏動画でもあったりしますが、
あれをやると画像の大きさが小さくなって迫力が低下するので、
普通のライブビデオのように、全画面のサイズでピアノやドラムの演奏をところどころで切り替えるという風にする予定です。
他の曲の映像はどうするかは未定ですが、特にビデオの冒頭のこの曲だけは、
そんな感じにしたいわけですね。
 頭の中のイメージはそりゃ壮大なイメージが広がっているわけですが(笑)、
まぁ一人では絶対に実現不可能なので(笑)、まぁできる範囲で(笑)。


ドラムセットに座って演奏したりMTRの録音開始ボタンを押したりカメラの録画開始のリモコンスイッチも押したり、場面ごとにカメラのセッティングを変えるために、
あの動きにくい袴を着たまま脚立を運んだり上り下りしたり、
なんというか、
音楽とかどうでもいいんですよ(笑)、
やってる事は建築か何かの現場仕事な気分ですよ(笑)。

そのうえ照明も白熱灯だから暑いのなんの(笑)。
冷房ガンガンにきかせてても暑い(笑)。
これもなんかバンドでのライブを思い出すなぁ(笑)。
照明がクソ暑かったり、照明の天井が低くてスティック振り上げたらスティックが照明に当たって集中力途切れて曲の一部をスッ飛ばそうとしたことがあったとか(笑)。

普通にどんな格好でも動作でも環境でも関係ないという中での演奏と、
何かで撮影とかライブとかとは根本的に違うんですよね、
演奏よりも別の部分を気にかけないといけないことが山とあってそれで疲れるという。

ライブでも一番緊張するのは転換時の迅速にセッティングしなきゃならない時間でしたからね(笑)。
機材のトラブルも絶えないですしね(笑)。
シンバルスタンドが突然自分に倒れてきたり(笑)、
フロアタムの足のネジが突然外れて自分の右足に倒れてきてそれをリズムをキープしたまま除けたり(笑)、
突然バスドラムのヘッドが破れて穴があいてペダルのビ―ターが止まって演奏中止とか、
ハイハットのクラッチのネジが外れてオープンクローズできないとか、
バンドでのライブでのドラム演奏においては、
もうロクな思い出がございません(笑)。

「今日は何の機材が壊れる??」

って感じでいつもドキドキしてましたよ(笑)。
私って結構クラッシャードラマーでしたよね(笑)。
なんか必ずライブで壊れて機材トラブル起こしてたと思う(笑)。



にしても、
ドラムの演奏を録画録音するのに、
本人がカメラセッティングするためにハシゴの上り下りしてるとか笑えますよ(笑)。
演奏になんて全然集中できないわけですが(笑)、
まぁそういうのもこれまで色々やってきて慣れてますが、
困ったのは、
服が着物とか袴とかで、
動きやすい普通の服装じゃないから、
しっかり結んで締めていても服が次第に乱れてきて、
着物の前とかはだけてくるんですよねぇ・・・・(笑)
裃も着物を結んだところに挟み込んではいても、
やはり撮影のためにウロウロしてるとなんかズレてくるんですよねぇ(笑)。

だからどうしてもあの狭い環境でウロウロしながら撮影は難しい。

という事で、
動き回っても裃や着物の形が崩れないように、
胸の前で交差させる部分とかをマジックテープで固定できるように改造(笑)。
これで動き回っても胸がだんだんはだけてくる事はないだろう。
裃も、前後にズレないように着物のヒモにベルトのように通していくら動いてもズレないように改造(笑)。

なにせ裃の肩の部分が障害物にあたったり邪魔で仕方ないのだが(笑)、
これでいくら動いても肩が何かにあたっても服装が乱れずに悠々と撮影作業ができるだろうと思う。
まぁ実際に気を抜くと裃の部分がカメラの三脚にあたって三脚が倒れたりしましたよ(笑)。
危ない危ない(笑)。

演奏とか音楽とかと全然関係ないところばかりにエネルギー消費する(笑)。

演奏してる時が一番気楽で(笑)、
カメラのセッティングとか、
機材のスイッチのオンオフなどに使う神経の方がアレで、
そっちの方で逆に疲れて、
演奏録音する時はすでになんか疲れてるっていう(笑)。

ドラム撮影斜め上前からの頭上のアングルだとこんな感じですが、
この他のアングルでも頭上からとか撮影したいし、
場所によっては一瞬ペダルのアップとかも映したいし、
裃に家紋シールも貼ってたりして(笑)、裃のあの形もカッコイイけど、
横とかからだとあまりそれが映えないような気もしたので、
そこらへんも含めて、
だいたいの感じを一通り作業をしてみてつかめたので、
これを参考にして、
もう一度撮り直そうかなという事で。
まぁ演奏自体はわりと簡単で気楽にやれる曲なので、
とにかく頑張るところはカメラのセッティングをいちいち細かく変えるためにハシゴに登ったり降りたり、準備作業中に邪魔な裃や袴で三脚などを倒さないように集中して部屋の中を移動するところですね(笑)。

部屋自体はとても綺麗に片づけていてスッキリしているのですが(笑)、
それでも照明とかカメラの三脚とかをセッティングすると足場が狭いのよねぇ・・・

倍ぐらいの広さの部屋があればいいんだろけど(笑)、
まぁ現時点での自分の環境を大いに利用して工夫していい作品を作るっていうのも楽しいといえば楽しいとも思うし、まぁ面倒と思わずにのんびり楽しくやればいいんじゃないでしょうかねぇ。

でもやっぱこりゃ大変なのよ奥さん。

人気ブログランキングへ ブログランキング
FC2 Blog Ranking

1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム

2010年06月24日 木曜日/01:50:37/ No.117
サムライ衣装

記事分類:未分類

TAKAYA 侍
主にピアノ演奏を収録するDVD-Video作品「玄SHIKI(仮題)」の創作・撮影のため、
侍の変装衣装を買った(笑)。

以前に東急ハンズ(心斎橋)の地下にコレがあるのを見つけて、まぁ面白そうだなぁとは思っていたけど特に買うほどでもないかと思っていたが、和風な雰囲気でビデオ作品を作ると決めた今回、これは買うしかないぞ、と(笑)。

さっそく着てみたが、うーむ、これは絵的にも面白いビデオが作れそうだ。
今回は、北野ブルーならぬTAKAYAグリーンといわれる緑がかった映像処理により浮世離れな雰囲気を出してみた(笑)。
赤みがかった色調も試したが、それもわりと古臭くて且つ新鮮な感じでいい感じになった。
 これから作るビデオ作品でも、このような色調の調整や彩度を落とすなどして浮世離れした雰囲気を出しても面白いかも知れない。
 そのくせピアノやドラムの音質は超クリアで今風なミックスっていうのも、なんか「遠い過去からの使者が現れた!」って感じがして面白いのではないだろうか(笑)。

侍晴れ姿侍晴れ姿(黒)
この侍の変装セットは、
着物、裃袴、刀、侍かつら、家紋シールがセットになっていて、
東急ハンズ心斎橋店では9,000円程度で売っていた。
まぁこんなもんかな。
昔ヴィジュアル系バンド所属時代に買った全身エナメル衣装やヨーロピアンコート、パンキッシュなパンツなどは、数万円したりしたが、
まぁそれに比べれば、とりあえず侍の恰好が手っ取り早くできてこの価格ならお得だろう。

ちなみに、小さい刀(全長54cm、刃渡り38cm)も付属しているが、
まぁこれはオマケですね、
見た感じは一応感じは出ているが、
刀を抜くと、
気が抜けるようなチャチい外見の刃渡りでした(笑)。

まぁ特にそこには力を入れるわけでもないので(笑)、
一応腰にさしておくだけで雰囲気は充分かなと(笑)。
まぁ将来的には本格的な刀(かなり見栄えのいい模型)を買って家に飾ったり振り回したりしたいですけどね(笑)。

あ、あと、カツラもついていて、
一応試しに被ってみたら、

ただのお笑いでした(笑)。

まぁ髪は今風のウルフ系で服装が裃袴でも充分絵にはなる感じなので、
ビデオ撮影は記事冒頭の写真の感じでいこうかなと。


んで、こういうものを着たことがなかった私ですが、
まず、
着にくい(笑)
というか着方が解らない(笑)。
ので、まぁテキトーに着てみましたと(笑)。

まぁ昔のバンド時代の衣装も、

「これってどう着るの??」

みたいなのを持っていたので、
まぁそういうのは慣れてますよ(笑)。
ヴィジュアルバンド所属の経験も、
なかなかよかったなと改めて思います(笑)。
おかげで必要となれば化粧もある程度自分でできますし(笑)。
(今回の侍衣装の写真は別に化粧も何もしてませんが)
必要となる時なんてないとも思いますが(笑)。


さて、なんとか着れたはいいとして、
次に思ったのは、

「これでドラムやピアノを演奏できるのか??」

という疑問(笑)。

まず、袴が固くて動きにくい(笑)。

試しにドラムセットに座ってペダルを踏む動作を確認してみたが、
まぁやろうと思えばいけるだろう。
今回作るビデオでは、主にはピアノで、
ドラムは何曲かしか叩かない予定だから、
まぁなんとか頑張るしかないでしょう。

まぁ灼熱野外ライブで全身エナメルのゴキブリ衣装でドラム叩いて暴れてライブ終わってから熱射病みたいな感じで死にかけた事もありますからね(笑)、まぁなんとかなりますよ(笑)。
機能性よりヴィジュアル重視というのは慣れています(笑)。

んで、この裃袴の、肩が邪魔なのなんの(笑)。

狭い空間をこれでウロウロすると肩がぶつかる(笑)。

昔の人はよくこんな恰好でウロウロしてたなと感心します(笑)。

この恰好で狭い通路を通ったり階段を上り下りしたり、
かなり無理がありますね(笑)。

ちょっとこの恰好で実家の階段を上り下り、廊下をウロウロしてたら、
とにかく裃の肩の部分が壁にぶつかる(笑)。これは邪魔だ(笑)。
なるほど、この恰好を侍がして城などに入っても悪い事はできなさそうだな。

こういう服を着ると、
身体の動作が全体的に必然的にゆっくりになります。
あと袴も固いので、
あまりむやみに足を大きく動かす事もやりにくいですね。
そこへ重たい刀を腰にさして歩くとなると、
そりゃ身体の重心バランスとかきっちり鍛えて、
すり足とかで中心線を意識して歩くとか、
もし緊急時でも「走る」というのは難しかったでしょうね。

昔の時代だからこその時間の流れや身体のこなしの特徴があったんだろうなと思いますし、そういうのを自分が侍の恰好を真似してみるだけで感じる事ができるのは楽しい。

まぁ服装が動きにくい分、余計にビデオ撮影もやりにくくて面倒くさそうですが(笑)、
まぁ映像的には面白いものができるだろうし、まぁボチボチ作っていきたいですね。
人気ブログランキングへ ブログランキング
FC2 Blog Ranking

1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム
[ 2010/06/24 01:50 ] 未分類 |
コメント 0 : トラックバック 0 |

2010年06月23日 水曜日/01:30:29/ No.116
ねるねるねるね・・・・

記事分類:つぶやき
ピアノ演奏のDVD-Video映像作品、
「玄SHIKI(くろしき)(仮題)」
を創作するために、
構想をねったり色々考えたりしています。

まぁ実は別に真面目に考えてるわけでもなくブラブラしてエネルギー充電してるだけですが(笑)。

収録する曲などもハッキリとは決まっていませんが、
ビデオのタイトルやコンセプトは和風・静と動という感じなので、
間違いなくメインは、
鉄鍵律(TEKKENLITSU)」で、
その中の曲を一番重視してピックアップして収録したいところです。

狂月幻武伝妖刀乱舞は3曲揃えて収録したいところ。
それだけでも、「玄SHIKI」というビデオタイトルや、
「玄色(くろしき=黒い色=何色でもない音色)」
「玄式(くろしき=何にも染まっていない=玄守鷹矢式の業でありながらも、それは自己の過剰な主張をするための業ではなく、なにものでもない業である)」
=主張しているようで主張せず、
表現している何か精神性なり音の色の実体がハッキリとは固定できない・見えないが存在感はある
といったコンセプト、キャッチフレーズに相応しいものを映像として表現できると思う。

幻武伝はドラム入りのバージョンで収録してドラム演奏の動画も収録したいですね。
ドラム入りのバージョンで収録すると、通常のピアノソロの幻武伝を映像化できないのがどこか勿体ない気もするのが気になりますが。
同じ曲が同一のビデオで二度登場するというのもね・・・

このビデオのタイトルを考えていた時、
「玄守鷹矢ピアノリサイタル」
みたいな、なんの面白みもないタイトルも最初浮かんだのですが(笑)、
そもそも、このビデオはピアノだけではなくてドラムも叩く事を生かしたものも収録する予定だから、主にはピアノ演奏がメインだけど、
ただのピアノリサイタルではない、
そうなるとタイトルはどうするんだ、
と考えて、
「玄SHIKI」みたいな感じになったんですよね。
タイトルだけ見ても何のビデオか解らないというような(笑)。

実際、何のビデオか解らないような中身にしますよ(笑)。
「ピアノのビデオ」
などと一言では片付けられないようなビデオにします。

いや、まぁピアノの演奏がメインといえばそうなんだけど、
どうせやるなら、
どこにもないようなビデオにはしたいですね。

だけど、それは主張ではなくて、あくまでも、
「玄SHIKI」
なんですよね。
玄い色(何色でもない)、
玄い式(どんな方式でもない)、
という。

未完成組曲のコンセプトも、そういう感じで、
自分というブランドを捨てる、
自分を消すという事で可能性を広げるというものでしたが、
どうやら、
この進みすぎた感覚には誰もついて来れてないのが解ってきたので(笑)、
やっぱり、
TAKAYAというブランドを好きな人は逆に未完組曲には案外興味ないのかも知れないという現実も解った気もします、

つまり、私自身が自分を引っ込めて自我を消すのはタイミングとしてはまだ勿体ない、人やファンもそれを求めてはいないような結果となった気がしてきたので、
一旦それは棚に上げて、
じゃぁ、
やっぱり自分という、
玄守鷹矢というブランド・魅力が、
最大に発揮されるようでいて、且つ、
主張過剰・押しつけのようではない、
引っ込みながらも存在感のあるブランドの在り方を考えたら、

「玄SHIKI」

というブランドの在り方に至った、と。

特にそれそのものは何を固定したものを主張しているわけではないのに、
それでいて妙な存在感があり、ブランド感・ブランド的な要素も共存している、
というような。

未完組曲では、
ブランド志向なバカげた音楽業界や世の中を変えたいという思いで、
そのような未完であるという音楽の在り方を提示しましたが、
世の中がそれについてこれないのであれば仕方がない(笑)、
少し間にクッションを設けようではないかと。

自分はとにかくブランド志向が嫌いです、
だから、
自分というブランドを売っていく事も音楽の本質を損なわせるようで嫌なのですが、
「主張しないで自分のブランドを築くという事も可能だ」
というのが、
「玄SHIKI」
なのです。

「玄」

というのが、なんなのか、
解りません。

なんなのか解らないのに、
それは魅力があって、ブランドが成立するのです。

これは、例えば、「Xジャパン」とかでもそういう気がします。

「X」とは何か解らないのですが、
「X」というブランドは確立されましたよね。

そして、それこそがブランドだと思うのです。

そういうブランドならいいと思うんですよ。

「それは何か」というものを特定できない・或いはそういうコンセプトをもったブランドこそがブランドという考え方で自分もスタイルを築いてブランドを築けばいいのではないかと。

やはりブランドは必要ではないが不要でもないというのが現実というのも解ります。
だからこそ、
未完組曲は究極でしたが、
少し間にクッションを挟んで、
自分というブランドをもう少し売っていって段階を踏む必要もあるという気もします。
だから、「玄SHIKI」という自分のスタイルを未来への懸け橋としたいという考えですね。

何かよく解らないというブランドは最強だと思います。

「玄色」というのは、
何色でもないというのと同時に、
何色でもあるという事でもあるのです。

自分が発するものやスタイル・世界観を、

「オレは赤だ!情熱だ!この情熱を感じてくれ!受け取ってくれ!」

とか固定すると、

静かな青が好きな人は最初から敬遠しますし、
何より安っぽくなります。

現代におけるブランドというのは、
そのような押しつけ固定主張式ブランドが多いですね。
だから何か全体的にパッとしないものばかり溢れているんじゃないかと思います。
無駄に主張するから安っぽくなって本当の意味でのブランドが築けない。
後で振り返って今の時代に転がっている色々なものやブランドで本当に残っていきそうなもの・ブランドがどれだけあるだろうか??

究極はブランドを築いた人間の姿が後になって消えている・或いは人間ではない何か本質の部分こそが価値として残る。

ショパンがイケメン過ぎて曲が残っているんじゃなくて、
曲が素晴らしくて残っているからショパンという人間の姿も残っているというか。

今は逆だから何も残らないんだと思いますが。




「玄色」という私のスタイルは、
それが、
赤でも青でも、そして黒でもない、
そして、
赤でも青でも、そして黒でもある、
という事です。
「黒」ではなく「玄」なのです。

なにものでもないというブランドを築きながら主張はしなくてよいので究極です。
実際に私のピアノのスタイルは本当になにものでもなく、
他のどんなスタイルやジャンルにも当てはまらないので、
イメージはぴったりですね。
本来は、
それが、
「これはオレ式だ!オンリーワンだ!」
みたいに威張るのがアーティストというものですが(笑)、
私はどうしても、
そういうのは嫌というか、
なにものでもないんですよね。
なにものでもないなら、
それが一流でオレ式なんだと思うのですが、
それを、
「これはオレ式!」
というブランドを築くか、
「なにものでもないですよ式」
というブランドを築くかの違いでしょうか。

ブランド志向に異を唱えてる側としては、
「オレ式!」なんて言いたくもないし、
実際そんなのは望んでいないのです。

だから、ブランドの在り方を、
別の角度から提示し、
主張せずとも存在を放ちブランドを築く、
それがこのビデオに秘められた意図・テーマですね、
そしていずれは未完組曲を有名にしたいですね。

そしてそういう概念が歌やバンドの世界でメジャーになれば、
音楽業界や世の中は少しずつ、
何かよい方向へ修正する事は可能ではないでしょうか。

「このビデオは、」
とかいって、
もう作り終わって手元に出来上がったものがあるみたいな書き方してますけど、
まだ何にも作ってませんので(笑)、これから頑張って作ります(笑)。

まぁ、せっかく和風な、ちょっと時代や現実からはみ出た感じの雰囲気にしたいので、
ちょっとサムライの変装衣装でも買おうかなと思っています(笑)。

鉄鍵律CD
鉄鍵律なども雰囲気的に完全に雰囲気が和風で武士・侍、とか刀とかのイメージで、CDのパッケージもそういう感じでしたからね(笑)。
いっそ、そういう衣装着てピアノやドラム叩いたら面白いんじゃないかなと(笑)。髪の毛は現代風のウルフ系でいきますけど(笑)。
まぁそういうのもいいんじゃないですか(笑)。
照明や暗幕もちゃんとあるから、衣装とか着てもちゃんと絵になりやすいと思いますし。
昔のヴィジュアル系バンド所属時代の衣装もいくつか残ってるんですけどねぇ、それも使うかは解りませんが、まぁテキトーに色々遊びたいものですね(笑)。

時間とカネに余裕があれば剣術を自力で学んでビデオの中で刀を振り回すとか鉄鍵律の妖刀乱舞とかの曲のキメのところとかで、
居合切りで藁人形を斬るような場面を入れたりしたいですね、
って、あなたは一体どこに向かってるんですか、みたいな(笑)。
まぁやりませんけど(笑)。

まぁそんなピアノビデオは滅多になくて面白そうですよ(笑)。
そういうのを全部セルフプロデュースでやって、
そのビデオの中の楽曲の楽譜の浄書も自力でやって揃えて販売しているアーティストは、
なんとなくいそうでいませんよね。
 ビデオができたら、また前とは違う出版社やどっかにアピールしてみてもいいですし。
まぁ期待してませんけど。
基本的に、音楽系に特化した人間には私は好かれない気がします。
その理由は、音楽出版社とはいえども、そこで働いている人は何かの夢を多分諦めて仕事してるサラリーマンである可能性もあり、元々は音楽で何か目指してたとか本当は自分が有名になりたかったかも知れない人たちだからです。
なので、
同類の世界の人間に対して売り込もうとしても、
むしろ魅力ある作品を見せられると面白くないんだと思います、
だから音楽出版社に無視されるとか、
うまくいかないんだという気がします。

音楽の世界がただの嫉妬が渦巻くろくでもない世界である事はこれまでの経験で解ってますから。

目を通してないなんてはずはないんですよ。
かなり大企業でも社長に直接手紙や音源を送って、
それで返事がちゃんと事務所に送られてきた事もありますから、
埋もれるという事はないはずです。
気付いていないなら気付いていないでちゃんと仕事しろって感じですし(笑)。
見たうえで無視をしてやがるんですよ、論外ですね。
まぁ単純に徹底的に営利追求型なら無名は用はないわけですが、
それだけが原因ではないような気も実はしているのですよ。
人間ってそういうもんですから。
だから私は音楽関係の人や音楽だけにどっぷりつかってる系の人には興味がなくて、
ブログのブックマークリンクとかも、
音楽と全然関係ない人に興味があってよく見たりしているわけです。
私は音楽にはある程度自信があるので、
だからこそ、音楽系の人には嫌われやすいはずなんですよね。多分。
実際、相性悪いですよね。
全く音楽とか詳しくない人が私を支持してくれている気がします。
ドラムとかも、基本的には初心者がよく掲示板とかに書き込んでくれていましたよね。

同系統の人にあまり好かれない理由は、実は魅力や価値とは関係ない、
むしろ、魅力(あるいは強い特徴や個性)があれば孤立するとも言える気もします。
それは、それがない人にとって「面白くない」からです。
だから、異業種のものなら素直に向き合えたりしますよね。
自分がヴァイオリニスト目指してて自信もあったとして、
美人ヴァイオリニストとかいって別の人がチヤホヤされてたら、
きっと「面白くない」ですよね、そういう感じですよ。

だから同系統の人と群れるメリットは何もないのです。

まぁ妙なプラス思考ですけどね。

もちろん、本当に純粋な人なら、
同系統でも純粋な目線でそれに触れる・評価する事もできるとは思いますが、
まぁ人間ですからね。

そういう意味では私自身が音楽系の人に興味がないというのは、
私が愚かで歪んでいるということを表しているのかも知れません。
まぁ実際に音楽にはあまり興味ないし他の世界で生きている人の考えている事を聞いたり読んだりする方が本当に純粋に面白いからってのもあるんですけどね(笑)。
意外と何かやってる側はそんなもんですよね、
その分野に浸ると視野が狭くなるし。

まぁそれでも人間ですからね、
見たくないもの、
触れたくないもの、
真っすぐに見れないものとか、
そういうのはどうしてもありますよね。

音楽畑の人や出版・編集部とか相手に音楽を売り込まない方がいい理由はそこらへんですかね。
だから違う方面から何か考えた方がいい気がします。
音楽系人間は実はろくなのいませんし期待してません(笑)。
異業種の人と繋がりを持つ方が絶対にいい気がしますね。

どっちにしても今はビデオを作っていかないとねぇ・・・
人気ブログランキングへ ブログランキング
FC2 Blog Ranking

1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム

2010年06月19日 土曜日/20:47:12/ No.115
アイマスク

記事分類:未分類
アイマスク
それはそうと、
こないだ、東急ハンズでなんとなく衝動的に買った癒しのアイマスク
これがなかなか意外にイイ!

だいぶ前にもこういうグッズを買った事があって、
その時のは冷蔵庫で冷やすかレンジで温めるかする系のアイマスクで、
ビニール製だったためか、最初は冷たくて気持ちがよいのだが、
あくまでも一時的な仮眠などに向いていてずっと着けて寝たりは向かない感じだった。

しかし、今回買ったアイマスクは、
活性セラミック炭だとかで、
特に冷やしたりはしないものの、
着け心地に特に違和感もなく、
下から入ってくる光など周囲の光もうまくさえぎられるようにできていて、
まぁ炭の効果とかは目にも見えないものだし、
ゲルマニウムみたいな胡散臭さも若干はあるのかも知れないが(笑)、
まぁよく解らないが、それでもなかなかよかった事は確か。

大阪の事務所ではすぐ隣に駐車場やコインランドリー、スーパーの裏側などがあるので、夜でも窓を開けていると外の音が結構うるさい時もあるので、
耳栓をして寝たりしてた事もあったが、
それでは耳に負担がかかって逆にちゃんと寝れないのでよくなかった(笑)。

んで、今回、アイマスクをして寝てみると、
なんか不眠気味なこの頃ですが、意外にまともに寝れて、
しかも起きた時もわりとスッキリしている感じだった。

夜でも外の光とか結構明るいし、田舎と比べれば夜に電気を消した部屋でも明らかに明るいので、
まぁ意外と目を瞑っていても微妙に目が感じる微妙な光なども、
案外、安眠を妨げる要素になっているのかも知れない。

まぁ窓の片方だけを実家のマイスタジオの暗幕の余りを事務所に持ってきて遮光一級の遮光カーテンにしているので少しはましなのだが、
完全に遮光カーテンにすると朝が来てもまったく気づかなくてそれも困るといえば困るので(笑)、
まぁ半分だけ遮光カーテンで半分は普通のでいいかと(笑)。

うーん、それにしても、微妙~な光と安眠の関係もかなりあると気付いて驚きですね。
目を瞑ったらどうせ真っ暗じゃんと思いがちだが、
やはり暗いながらも夜でも微妙~な光を目が感じ取っていて、
それを着け心地がソフトなアイマスクでカバーすると、
こんなにも感覚が変わるもんなんですねぇ、うーん、驚き。

よく夜勤の人とかで朝帰ってきて昼寝て夕方から出勤とかで、
なんとしても朝からちゃんと寝ないと困るという人は、
朝帰りの際にサングラスなど掛けて光を遮断しておくといいとかいいますよね。
太陽の光を浴びると目が覚める・身体が活発になってしまうから夜勤帰りなのに目が覚めると困ると(笑)。




ちなみにこのアイマスクは、着け心地が本当に優しい感じなので、
まぁどっちかといえば仰向けに寝た方が身体のバランスを保つためにもいいと思いますが、
途中で横向きになったり寝返りをしても、
特にマスクのせいで目や耳や鼻とかどこかに負担がかかるとか起きた時に不快感が残ってるとかは特にないのも素晴らしいですね。

さすが炭!!
活性セラミック炭のパワーはすごい!!
もう全っっ然違う!!

とかどっかの通販の素人出演のグルコサミンで階段登り降り余裕になったとか言ってるおばちゃんみたいな事をいってみる(笑)

いや、炭のお陰かは知らんけどさ(笑)。
気のもんかも?(笑)

まぁでもとにかく光を遮断できるのはいいですね。

そういや全然関係ないけど、
昨日外国人が大阪城公園どっち?とかっぽい雰囲気の英語で尋ねてきて一瞬あせった(笑)。
聞きとれたのはオーぅサカジョーぅだけ(笑)。

多分そこに行きたいんだろうと思って、

えーと、大阪城は~、、向こう!

と指さしたらアリガトウと言って自転車で去って行った。
まぁ実際には道の筋が一本違って、
大阪城がある中央線の筋より南側の筋(長堀通りから東にずっと繋がって玉造まで続いてる筋)だったんだけど、
それを説明するのは無理っぽかったので、
まぁしばらくは東へって感じで(笑)。
まぁそのうち森っぽい感じの風景が左手に見えて空気読んで直感で解ってくれる事を期待して(笑)。

あのまま東に行きすぎると深江に行くよな(笑)。
まぁ尋ねられた場所が松屋町のあたりだったから、
しばらくは当分東へ真っすぐでよいのだ(笑)。
多分またどこかで人に聞きながら行くんだと思うし。

さて、そして何故か今日も中央線のところで森ノ宮の駅はどっち?とか人に道を訊かれたが、
なんか私ってよく人に道をきかれるよね(笑)、
ボーッとしてるからなのか?(笑)
決して私が近づきやすい雰囲気の人だとは自分では思っていませんが(笑)。

人気ブログランキングへ ブログランキング
FC2 Blog Ranking

1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム
[ 2010/06/19 20:47 ] 未分類 |
コメント 0 : トラックバック 0 |

2010年06月18日 金曜日/21:01:15/ No.114
意識しようとする部分から意識をそらす

記事分類:つぶやき
とりあえず、ピアノのDVD-Video制作に入る為の充電のために、
とりあえずブラブラしている。

ところで、体調がすぐれないと、
まず呼吸が乱れる。
これで全ての業はアウトだ。

呼吸が乱れる
 ↓
身体の重心意識が薄れる
 ↓
身体のバランスを崩す
 ↓
精神のバランスを崩す
 ↓
姿勢が悪くなる
 ↓
呼吸が乱れる
(以下ループ)


例えば、
何か精神状態が優れないような時、
精神状態が優れないから体調や呼吸が乱れると思いがちだが、
実際には、
体調や呼吸が乱れるから精神状態が悪くなるのである。

あくまでも、
心は身体によって振り回され、
心が乱れて身体が振り回されるわけではない。
逆にいえば、
身体を操作すれば心はある程度思い通り操作できる。


これは万事共通する気がするが、

自分が何か意識している事、改善したい何かがある時、
そこに意識をやるとだいたいは逆の方向に走る事が多い。


呼吸が乱れているからといって、
呼吸を整えようとしてはいけない。

心が不安定だからといって、
心を安定させようとしてはいけない。

呼吸が乱れているなら、
鼻とか口とか喉とかに意識は一切やってはいけない。
じゃぁお腹かというと実はそれも違う。

一見、腹式呼吸などして落ち着こうなどと普通は思うのだが、
本当に状態が悪い時は筋肉の状態が全体的に優れない(無意識に硬直していたりする事で呼吸が乱れる)
お腹に意識をやったところで快適な呼吸は得られないし一本の中心線を息が通らないような詰まった感覚になる事が多いだろう。

私個人的には、
呼吸や精神が乱れていると感じたら、
足の太ももの付け根・股の近くの内転筋を意識する。

要するに、単に歩く。
部屋の中なら「すり足」などすると内転筋が刺激される。


呼吸を意識して腹に意識をやったりすると余計に筋肉の凝りはほぐれにくいため、
呼吸の乱れを何とかしようとする時、
呼吸の事は絶対に考えてはいけない。
つまり、鼻や口や喉や胸や腹は一切意識しないようにするべきである。

そして、そことは関係ない部分で、かつ、呼吸に関係してくる筋肉と繋がっている部分を、
自分の精神状態と何も関係なくても勝手に自然に動いてしまうような動作をして筋肉のリラックスを誘導するわけだ。

それが「歩く」という動作の中で重要な内転筋である。

ただし、ダラダラとテキトーな重心バランスで歩いていては余計に身体が歪むため、
ある程度は、すり足などで内転筋を使って前進する感覚を修行する必要はある。
まぁ別にたいした事はないと思うので数日すり足をやってれば、
なるほど、これが内転筋ね、という感じは掴めるはずだ。

この内転筋は、身体の中核である大腰筋という筋肉と繋がっているようだ。
ここは、骨盤の周囲にある筋肉なので、
この筋肉で歩く・身体の重心を保つようにすると、
自然と中心がブレにくくなる。

ところが、この大腰筋は身体の外側ではなく内部にある筋肉なので、
自分でその筋肉を直接意識してコントロールするのは武道家でもない限り難しそうである。
それに比べて、足の太ももの股近くの内側の内転筋を意識するのは大腰筋に比べれば遥かにやりやすいと思う。

つまり、内転筋を使って前進すると自動で大腰筋も繋がっていてその筋肉群が刺激されて、中心がブレにくくなる。

そして、その大腰筋は、腹式呼吸に重要な横隔膜と繋がっている。

つまり、内転筋を使って前進すると、
大腰筋が刺激され、そして横隔膜も刺激され、
知らぬうちに身体の重要な部分の筋肉が自動で刺激されてほぐれてリラックスできる状態になり自動で呼吸も整いやすくなる。

足の付け根を意識してるのに呼吸が整う事に繋がるというのは、
なかなか遠回りなようで近道だ。


つまり、
自分が何かを意識しようとする時、
自分が何とかしようと思っている何かに意識をやるのをやめて遠くからそれを攻めてコントロールした方が結果的に目的を達成できるという事は世の中でも多い気がする。
ピアノでも指を速く動かそうと思うなら指先になんて意識しないで腕や肩や胸や腹筋・全身、極端な話足のつま先なんかを意識した方が指が速く動いたりするものである。

目的とするズバリそのものからわざと意識を遠ざける方がよいという事は本当に多い。


よく考えると、これは結構ビジネスでも当てはまる。

何か事業をやろうとする時、
何を収入ルートにしようかまず考えるだろうが、
その時、
自分が最初に思いついたような事をメインにすると
だいたい思うようにはならない事が多い気がする。

自分がメインと思っているものとは違う事を収入ルートにすると意外とそれも捨てたもんじゃないよなって事もあるような気もする。

どっちにしても音楽なんてのは社会的にかなりどうでもいい事だから音楽は難易度がかなり高いが、
何か他の事業において、
うーん、例えば、
最近さかんに大阪の事務所の近くでも増えてきた駐車場。

月極め17,000円なんて駐車場を今日も歩いてて見かけたが、
例えば、
駐車場を経営しようとすると、
やはり、
まず頭に思い浮かぶのは、
当然その月々の固定料金とか時間制の料金とかの徴収だろう。

しかし駐車場を落ち着いて見てみると、
だいたい駐車場には近くに自動販売機が並んでいる事が多い。
車を停めて降りてくる、或いは、駐車場に戻ってきてこれから車に乗り込む、
こんな時に珈琲やジュースやお茶をつい買いたくなるだろう。

しかも、そのジュースにお金を払う時、たいしてそれを意識していない。
「今、自分は自動販売機にカネを取られた」
という意識なく、自然に勝手にお金を使ってしまっているのである。

これは一種の詐欺のようなもので(笑)、
究極の詐欺は、
自分が騙されている・カネを吸い取られている事に気づかないものが究極だろう。

自動販売機はかなりそれに近い。

喫茶店のコーヒーなんかもそうだろうけど、
なんというか、
本来は別の目的があって、
別の目的のために自分はその空間やサービスにお金を払ってそれを利用するのだが、
実は、
無意識のうちに、
その中で目的のメインではないものにお金を払っている事は多い。
しかもそういう時、お金を払っているという感覚が薄くなる。

野球観戦中のビールなどもそうだろうか。

決してビールを飲みにいくわけじゃない、
目的は野球観戦・応援のドンチャン騒ぎなんだろうけど、
その中で、無意識の中で、
しかも若干ボッタクリ気味の値段がつけられたドリンクでも、
何故か人は買ってしまうのが不思議なところだ。

ド田舎でたまにぽつんとある自販機ならたとえそれが500mlのペットボトルが180円ぐらいでも買うかも知れない。
ホテルの冷蔵庫のビールも同じか。

場合によっては、
メインとしている部分よりも多くの収益をサブのサービスで上げれたりする事もあるかも知れない。

逆にいえば、メインの売りたいものの値段を下げて人を空間に集めて、
その空間の中でボッタクリ価格の自販機やドリンクを売る方が、
意外に儲かるともいえるだろう。

メインの売ろうとしているものを収入源のメインにしようとすると、
その価格設定を高くしがちだから、
入口が狭くなる、しかも、
意外とそういうメインっぽいものほど、
人はその価格に敏感である。

音楽ライブのチケットの価格の値段はすごく気になるが、
会場に入った後で自販機やドリンクが若干高くても何故か人は買う(笑)。
ホストクラブやキャバクラなら、
目的はホストやキャバ嬢なのに、
実際にお金を払っているのは「お酒に」とか、そういうのは意外と多いですよね。
目的とは別のものにお金を払わされている・それに気付かない、それが究極だろう。

つまり、ライブのようなものではチケットは安くして空間に誘いさえすれば、後はいくらでも詐欺の方法はあるという事で、むしろ、そこを密かに頑張るべきなのである。
しかもそれを客に気付かれないようにする。
メインの目的を満たしていると人は心が緩んで、ボッタくり自販機への投資を許してしまう・或いは気付かないうちにジュースを飲んでるというこの不思議さよ。

だからこそ、
メインはサブ、
サブを隠れメインにするという発想は、
ビジネスでも体調管理でも大事な気がする。

まぁどっちにしても人が集まるという事が条件にはなりますけどね。
人が集まりさえすれば、メインのものなんて売れなくたって問題ないですよね、
広告とかでいけるでしょうし。
まぁだから今はナンデモカンデモ無料無料で入口を入りやすくして、
後から詐欺っぽく知らず知らずに吸い取るという手法が主流なわけなんでしょうけどね。

売ろうとするメインに執着すると進展しないのが普通ですね。
なぜなら入口が狭くなって人が集まらない・広がらないからですね。
人さえ集まれば売るものなんて何もなくたってビジネスできる(笑)。
いい作品がそこにあるけど人が集まっていないのと、
カスみたいな何かに何故か人が大勢集まっているのなら、
後者の方がスポンサーもつくというものだ。
まぁ果たしてそれでいいのかっていうのはありますけど、まぁ世の中そういうもんなんでしょう。
だからまぁ、
なんというか、
ヤケクソになった人が勝ちともいえる気がしますね。

もうどうでもいいぜとかいって、
無料でナンデモカンデモ提供したり、
法律スレスレのグレーなもの配信したり、
手段を選ばなければ人を集めるのってそんなに難しくなさそうですよね。

しかも人が集まるものというのは、
たいして真面目なものよりくだらないものや違法スレスレものが多い気がする。

海賊版とか、アダルト系のものとか、
違法コピー、著作権侵害・パロディー系。

例えば、FC2ブログの音楽ランキングでトップにあがっているブログがどんなブログかというと、
「YouTubeで無料PV試聴」
「mp3ダウンロード」
とか、そういうのですよね。

なんか真面目にやるのバカバカしいっちゃーありゃしないってもんですよね(笑)。

そんなところに人が集まっているわけだから、
そりゃ個人で何はじめようとしたって波には乗れませんよ(笑)。

波に乗りたきゃモラルを捨てて違法スレスレの事やった方がいいんでしょうね(笑)。
アダルトサイトのポータルサイトでもやって広告収入でも稼ぎますか?(笑)
まぁみんな考える事は同じだから、
「みんなができる事で簡単でアヤシイもの」
で人を集めようとしても競争相手が多くなるから、
結局は、
「誰にも真似できなさそうなもの」
を持っている、勝負できる人が最終的には勝つ気がしますが、
なにせ発展させるのが至難の業(笑)。

まぁそりゃ私だってヤケクソになりゃ~、
もう楽譜も音源もどうでもいいぜーとかいって
全部無料とか、
特に未完組曲のカラオケなんかは、全部無料にしたほうが、
入口が簡単でいいとも思いますけどね。
もしそれで広がれば後でいくらでも他の事で印税なり仕事が増えるかも知れませんが。
人気ゲームの曲のピアノやドラム演奏なんかも昔みたいに配信して、
楽譜だって勝手に裏で配信しまくれば人気も上がって
人は簡単に集まりそうですけどね。
 まぁ実際簡単に数年前は集まりましたし(笑←楽譜を配ったりはしていませんでしたが)。
でそれを辞めてゲーム音楽演奏系の動画を全部消したら誰もいなくなった。
まぁそんなもんですよ(笑)。
つまらんもんです(笑)。
だからまぁ結局意味ないんですけどね(笑)。

人を集める方法というのはだいたい決まっていて
実際に人が集まる場所というのもだいたい決まっているわけですが、
別に自分がわざわざそういう人を集める事を目的とした低俗サイトをやっても意味ないですしね、
みんな同じ事やってるから(笑)。
まぁランキングとか見ると民度の低さがよくわって非常に楽しくて不愉快ですね(笑)。
こんなので大丈夫なんでしょうかね。
日本がそのうちゴーストタウンになってみんな失業するんじゃないか・・・

まぁ人は無料に麻痺すると怖いですからね。

消費者としては無料はありがたいですが、
みんなが無料が当然になると、
自分が労働者として勤めてる会社も倒産して自分の収入源の後々失うんじゃないんですか?
そういうの考えた方がいいですよ(笑)。
まぁ公共事業なら知りませんが。

後から他の事で取ろうと思っても結局お金がいざいるとなると、そこからは一切払わないで無料の部分だけで逃げて終わる、というのも多そうですし、難しそうですが(笑)。
人気ブログランキングへ ブログランキング
FC2 Blog Ranking

1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム

2010年06月17日 木曜日/22:53:16/ No.113
仕切り直し

記事分類:つぶやき
アイマスク
つい一昨日、ピアノリサイタルDVD-Video制作するとか記事に書いたが、
なんかイキナリやる気なくなってきたので(笑)、
一旦仕切り直しで大阪事務所に戻ってきて、
こういうアイテムを東急ハンズで買ってしまった(笑)。

よい仕事のためにはまず健康な精神と肉体=安眠!

まぁそれと、掃除とか筋トレで細胞が生き生きしてくるように促進するのも重要なんでちゃんと習慣にはしているが。

しかしなんか全身が倦怠感に襲われてピアノ弾くどころじゃない感じなので、
やむを得ず仕切り直し。

あ、あと、録画録音したデータをすぐに仕事用のPCに転送・編集したいというのもあって、
事務所のWindows7のノートパソコンを、
創作で「缶詰」になる実家に一旦持っていった方がいいかな、というのもあって再び事務所へ。

まぁなんつーか、「缶詰」とかマジで気が狂うから嫌なんだよね(笑)。
いくらそういう作業だからって、籠り勝ちを強いられる仕事は数日で発狂してくる。

だから、できればどこぞの料亭とか和風旅館とかを毎晩転々として「常に環境が変化するように」仕事をしたいのだが(笑)、
そういうわけにもいかず・・・(笑)

理想は、
北海道のハルニレの木とか立ってる大草原の中で全裸でパソコン作業とか寝ながらやりたいわけよ(笑)。

家の中でパソコンでビデオ編集とかマジ気が狂う(笑)。

作業に疲れてきたら、ちょっと途中で、
意味もなく、

ダーーーッ!!!

とか思い切り叫び散らしたり走り回ったり温泉に浸かってビールとか飲んで、変化に富んだ中で毎日刺激刺激でテンション高めて創作していきたいわけよ(笑)。

という事は何かね?
私はどちらかというと、
新宿歌舞伎町にでも事務所を構えて作業の合間に外に出てアホみたいに遊んでハメ外しながら仕事する方が向いているのでしょうか?(笑)
そんなカネないが(笑)。
不思議な事に、何故か落ち着いた田舎の実家に行くと、テンション下がってピアノ弾く気がなくなってくるだがこれは一体どういうことなんでしょうかね??(笑)

同じ部屋の同じ壁の方向いてピアノ演奏・似たような作業のミックスダウンにマスタリング、それが終わってもまだパソコンでチマチマ変な姿勢で画面覗き込んでつまらん編集作業(笑)、んで、そこまでしたってどれだけ稼げるか保証もないと(笑)。
 これで発狂しない方がおかしくない??(笑)

発狂で思い出したけど、
そういや、
なんか実家の近くに夜の一時半になると近所の誰かが発狂しだすんですよね(笑)。
あれなんだろ??(笑)

なんか、
謎の叫び声と何か物を叩くような音が響いてくるのよ(笑)。
なんか近所では有名らしいんだけど具体的に誰が何やってんだかは知らない。

なんでも、些細な近所同士のいざこざが過去にあって以来、
どっかの家に対してどっかの家の誰かが嫌がらせか何かで毎晩毎晩なんか叫んで物叩いて騒音出してるみたいです、噂によると(笑)。
うーむ、人間って、ちょっとしたことで何かが狂ってくるもんなんだろうねぇ・・・
しっかし、
うーるーさーいってマジで!!(笑)
なんならいっそオレも混ぜてくれ!(笑)
一緒にどんちゃんやろうぜ!!(笑)
一緒に叩いてこようかな!!(笑)
せっかくだから近所全員で毎晩ガンガンやろうぜ!!(笑)
そうしてドサクサにまぎれてみんなでお祭りやっているうちに気が狂ってる近所の人も治ってくるんじゃないの?(笑)

なんか奈良ってやべぇ奴多いな(笑)。
あの辺の土地なんかちょっと微妙な何かが染みついててダメなんじゃないの?(笑)、
妙に私のテンションも実家に行くと理屈抜きに何故か下がってくるしさ(笑)、
引っ越ししません?東京とかに(笑)

まぁとりあえず、それはそうと、
ピアノのビデオ作品に収録する曲をまだ決めてないなぁ・・・
まぁテキトーにやっていきますけど(笑)。
人気ブログランキングへ ブログランキング
FC2 Blog Ranking

1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム

2010年06月16日 水曜日/02:56:20/ No.112
早まって・・・

記事分類:未分類
風景
っと、この記事タイトルで、この画像がいきなり出ると、
池に飛び込むつもりかという話になりそうですが、
ご安心ください、違う話です。

ちなみに、ピアノ系のDVD-Video作品を創作する企画だけ立てたので、
とりあえず創作環境のある実家に来ました、
という事でこの写真は帰り道に撮った写真です。

今、最初はキモイキモイとブーブー言われてた「せんとくん」もいつしか人気で盛り上がっているらしい奈良ですが、この写真は薬師寺の西側にある大池から撮ったものです。
ものすごく実家の近くです(笑)。
 何度か実家は引っ越していますが、家の窓から唐招提寺が見えて徒歩五分程度で寺に行けるような場所に住んでた事もありました。
懐かしい・・・。

自分の実家が奈良のこんな場所にあるにも関わらず、
この大池から薬師寺の塔が見えるという事に今日気づきました(笑)。
なんかふと池を振り返ったら塔が2つ見えて、
「へぇ~こっから塔が見えるのか(笑)なかなかええ景色やん♪(笑)」
とかバカみたいに遅れすぎた発見をしました(笑)。
意外と地元だと逆に気づかないものですね(笑)。
 まぁあまりこの大池の周りは通らなくて普通は別の道を歩く方が近いのですが、
今日は気分で大池に寄ってみたら塔が見えて感動した(笑)。

まぁ超便利な大阪の都会の中の事務所もいいけど奈良もまぁまぁいいよね。


ところで、
ピアノのビデオ作品を作ろうかなぁみたいな事を考えてたら、
先にタイトルというかコンセプトというか、それが先に思いついた。

色々持ち曲がある中でどの曲を収録するかはまだ決めてないけど、
とりあえず、
ビデオ作品のタイトルが先に仮に決める事で、
そのイメージで作っていけるからいいかなと。

鉄鍵律とかの曲も当然いくつか入れたいし、
全体的に和風な空気を醸し出したいなぁと考えていて、
ふと思いついたタイトルは、


玄SHIKI
(くろしき)

なんじゃそりゃと(笑)。

ピロシキみたいでいいんじゃないの(笑)。


んで、これはサブのキャッチフレーズと掛けている。

玄SHIKI
其の音、玄色
其の業、玄式


という感じだ。


「玄」という漢字やその意味は、
自分のアーティストとしての名前「玄守鷹矢」でも使っているように、
とても気に入っている奥深い味わいのあるもの。

単純に、「黒い色」というだけでなく、宇宙的なイメージや思想的なイメージもあるし、
なんというか、「可能性」みたいなものをそこに感じる。

そして、「有」でもあり「無」でもあるような独特の存在感がいい。

黒い色そのものがそうですが、
そこには何もないようでいて、そこには何かがあって、
何かはあるけど何もなくて、
その「空間」が無限の可能性や自由があって、
決してはそれそのものが何かを主張するわけではなく、
主張せずにただそこにその無のような有のような空間があるということに、
逆に妙な存在感があるような。

その「なにものでもない感じ」がすごく理想的なイメージというか。

玄色(黒い色・「くろしき」)な音、
玄式(玄守鷹矢流の、あるいはなにものでもない、ただ純粋に発生した「くろしき」)の業、

こういうイメージを自分のピアノのイメージとしてはどうか、みたいな感じでしょうか。

明るいのか、暗いのか、
優しさなのか、怒りなのか、
愛なのか、憎しみなのか、

あるいはその全部なのか、
はたまた、
その全部でもないのか、

何かよく解らないが、
「クロシキ」なものがそこにある、
それだけでいいのではないだろうか。

意味を求めるのは人間の面白いところでもあって人生の醍醐味だけど、
だからこそ何かが歪んでくるとも思えるわけで。
やっぱ究極は無なんだよねぇ。
だから、ある意味、
何においても、
別にどうでもいいというか、
どうでもいいと思う方が実は濃いともいえるというか。
下手に意味付けしたり色をつけると逆にチープになるというか。
だから
「どうでもいいんじゃない??」
みたいに開き直って脱力全開なほうが自然でいいような気もする。

どうでもいいから気を抜くというより、
どうでもいいからこそある程度まっとうに生きようとする気持ちが湧いてくるというか。

どうでもいい、意味なんかない、
そんなことは解ってる、
じゃぁ「せっかくなんだったら死ぬのも勿体ないし」
テキトーに真面目にやるかなーみたいな(笑)。

固定した何かを押しつける芸術でもなく、
いや、芸術であるかどうかも解らない、
なにか解らないし意味もなさそうだけど、
ただ、それがそこにある、発生した、
それだけでいいと思う。

本来なら、
理屈っぽいくだらないこのカスブログやこの記事も全く必要ないぐらいではある(笑)。
一応せっかくだから説明してみただけで、
実際は黙って「クロシキ」奏でてりゃいいんだろうなぁとは思う。
細かい事なんか、どうでもいい。

だから、それが洗練されているとかいないとか、
何を表現しているのかとか、
私の演奏のレベルが低いとか下手糞とかハッタリとか、
「そんなの関係ねーー(笑)理屈じゃねーんだ(笑)」
っていう事で。

その「クロシキ」を、
受け手側がどう捉えようが自由だし、
別に固定した何かを伝えたいとか解って欲しいとか、
そういうつもりもなく、
ただ、それがそこにあるだけ。
なんだっていいのだ。
そういうピアノ演奏映像作品でいいかなと思う。



っと、タイトルやコンセプトだけは無駄に立派なのだが、
まぁ肝心の自分の演奏はミスタッチ嵐の下手糞なものになるに違いないわけですが(苦笑)。

まぁライブ活動派じゃないからこそ、せめてビデオだけでも残しておきゃいいんじゃないかなと。
通して録音録画しなくてもいいし、あくまでも下手糞ながらも本人の自作自演奏の映像作品としてちょっとはマシな詐欺演奏が残せればいいし。
詐欺してるつもりが詐欺にすらならないぐらい下手糞な気もするが。

でもそんなの関係ねー(笑)。
それがクロシキだ(笑)。

未完組曲とかも、
コンセプトは同じなんだけどねぇ。
自分の存在を影のようにして、楽曲そのものを主人公にして人に解放する、それこそが芸術、その概念が音楽界・特にロック系バンド、歌謡界に輝きを取り戻す機会になるかもしれない、という。

でも世の中的には「ブランド志向」ばかりだから、
人を持ち上げずして曲を広めるなんて考え方が全くできない模様。
頭悪い出版社はそうやってずっとバカみたいな中身ないものを置物にして商売してカネの事だけ考えて結果的に破滅していくんだろうな、音楽界なんて滅びて当然ですよ。もう出版社になんて何も期待してません。
こういう事言っても出版社は理解してくれなかったのか無視だしね(笑)。
まぁそりゃ、ブランドを人に固定しないという考え方は、
まさにこれまでの出版社のやり方を否定するような考え方だから「無名のくせに何ほざいてんだ」とかどうせ鼻で笑ってんだろうなと思うし嫌われるんだろうね(笑)、いくら腰低く出ても。

まぁどうでもいいけど。


まぁ「玄SHIKI」というのは、
たまたま、自分の名前とも掛けれていいなぁと思う。

和風と見せかけて横文字が中途半端に入る詰めの甘さも(笑)、
なんかテキトーっぽくて性格現れてていいかなと(笑)。


玄式といっても、
それは玄守鷹矢式かも知れないけど、
「なにものでもないような」スタイルとも取れ、
実際には、
自身の存在などはどうでもいいわけで、
私自身が自分の名前を玄守鷹矢としているのも、
どちらかといえば、
「実体なきものでいて存在感のあるもの」、
「見えないけれど大事な何かを守り続ける」、
というイメージをもってそうしているので、
これは自己主張ではなく、
どちらかといえば、
自我の消滅という究極の領域を祈願しているようなものでもある。

芸術をやる上で、
あるいは生きていく上で、
実は一番邪魔でどうでもいいのって、
自分の自我なんだよねぇ・・・・
もうこれが邪魔で邪魔で消えて欲しくて仕方なくて・・・・

私が何かでうまくいかない事があるなら、
それは全部が自分の自我のせいで、
それが邪魔になってるだけと断言できるし。

まぁ無理なのは承知なわけだけど、
できる限り、広く大きい何かを目指したいという気持ちだけはあるというか。

まぁでもなんだかんだでとにかく、
イメージだけは立派でも、
演奏はクソレベルで自分自身もカスみたいな人間なんだけどね(笑)。

名前に申し訳ない感じ。

私なんて、

五味 珍
とか
江呂 酢

とかでいい気がする(笑)。
あ、本当に五味っていう苗字はあるみたいだけど。

一応、本名は寺本が苗字で隆が名前だけど、
これも、カスみたいな私には勿体名前だ(笑)。

寺の本とか、よくそんなハッタリ苗字で生きてるもんだ(笑)、
頭悪いくせに(笑)。

だいぶ前に病院に、「隆(タカシ)」を「リュウ」って読んで、
「テラモト リュウ君?」
とか呼ばれた事あるけど、
あ、意外とリュウでもよかったのになとか思ったり(笑)。

どっちにしても妙にお寺っぽい名前だ・・・・(笑)
なのになぜ私はこんなにダメ人間に育ってるんだ???(笑)
おかしいな、こんなはずでは・・・・(苦笑)

人気ブログランキングへ ブログランキング
FC2 Blog Ranking

1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム
[ 2010/06/16 02:56 ] 未分類 |
コメント 0 : トラックバック 0 |

2010年06月15日 火曜日/05:48:40/ No.111
自営系人間の不思議/オレはヤタロウ系?

記事分類:つぶやき
あー、考える事が多すぎて完全に不眠症(笑)。

音源・楽譜(主に楽譜が有望で音源はあまりやる気なし)の海外プラットフォームでの配信・販売について色々アレなのだが、
こういう事考えていて思い出したけど、
そういえば以前に、YouTubeのメールで海外の人からハッタリピアノエチュードの楽譜を買いたいという問い合わせをいただいた事があり、
その時に、
発送は可能でもどうやって代金を海外の人から受け取ろうかと考えた事があり、
結果、
小額の取引・あるいは小切手では為替手数料がかかりすぎて現実的でないという事に至り、結局は諦めてその人には楽譜を売る事ができずに断るしかできませんでした。

そういえば、CDBabyなど、アメリカの企業を通して音源のiTunesデビューは可能ですが、
やはりどうしても支払い受け取りの際の外貨→円転に課題が生じる。

そこらへん、グーグルアドセンスはすごいよね。
収益はドルで得るんだけど、
日本の銀行口座に円でちゃんと振り込まれてくるから現実的でとても助かっている。別に高額な手数料とか発生してない。
昔はグーグルアドセンスも小切手だったみたいだけど、
どう考えても円転時に手数料で何千円もマイナスになるから、
収益額によっては意味無いよね(笑)。
それがある時期から小切手じゃなくて日本の銀行口座に普通に円で振り込まれるようになった。
例えば100ドル分収益を上げれば一万円が普通に全部自分の収入になるというわけだ(最近は円高だから100ドルでも一万円にならないが)。

そういう感じで音楽・書籍の海外の配信プラットフォームで売り上げた外貨を普通に日本の銀行口座で受け取れるような海外プラットフォームがあればいいのになと思うのだが。
グーグルが音楽配信プラットフォームを構築したら、多分そういうふうにしてくれるんじゃないかなと思うんだけど(笑)。

まぁPaypalだと問題ないんだろうけど。

音楽・書籍関連の配信プラットフォームはしばらくは嵐というか、
何がどうなってゆくのかまったく解らないから難しいよねぇ。
もうあらゆる業界人が今大騒ぎして生死をかけてドタバタやってるよね(笑)

こういう時にじっとしておくべきか、
様子見するべきかは解らないが。

世界のプラットフォームで配信は素晴らしいが支払いが小切手とかは絶対にナイので手段はPaypalのみでしょうかね。
そう考えると本当にグーグルアドセンスでの不労所得は神(笑)。

この要領で音楽・電子書籍でも個人での自費出版に加えて世界規模でのウェブで完結する収益ルートを是非増やしたいところである。


ところで、いつも不思議に思うのだが、
自営で生きようとする系の人って、
ものすごく苦しくても何故か雇用される側になろうとはしないよね。

だいぶ前に起業の本読んでた時も、

「今私はエアコンもつけずに震えながらこの原稿を書いている」

とか書いてあるわけ。
そこまでしてサラリーマンにならずに自営業してサラリーマンをバカリーマンとかその著者は書いてたわけ(笑)。

ぶっちゃけ、普通に就職やパートの方が、めっちゃ楽に稼げるよね(笑)。

なのに、どれだけ苦しい状況にある自営業な人でも、
何故か、外で働くみたいな選択肢がまるでないかのような生き方するよね(笑)。

そういえば今、
NHKでゲゲゲの女房とかやってますよね。

貸本漫画界が崩壊寸前の時に、
電気止められて蝋燭灯して漫画書いて収入もろくになく、
その中で妻と子供がいて。

なのに、漫画書いてる(笑)。
知り合いの若い女の漫画家が、
「パチンコ屋で住み込みで働いて、夜に漫画書いてる」
とかいう話を聞いて、
「うまい事考えたの~。それなら収入は困らんなー。」
とか言うんだけど、
そう言いながら自分は漫画を書いてるだけだよね(笑)。

勿論、片腕がなくてサラリーマンには不利なのかも知れないが、
多分、仮に両腕があっても、お勤め系の仕事はしなさそうだよね(笑)。

私もそうなんだけど(笑)、
確かに私は目がかなり悪いというのは、お勤め系に走らない理由の一つのようにも思えるが、
じゃぁ仮に目が普通によくて健常者だったならサラリーやってたのかっつったら、
どうだろうねぇ・・・(笑)

「あーしんどいしんどい、無理だーー、音楽終わったー、金にならん!苦しい!楽になりたい!」
とか言ってるくせに転職はしないっつー。
そりゃもう自力でお金を稼ぎ出す難しさったらサラリーの比じゃないですよ。
でもサラリーには何故かならないというかなれないというか、
もうそういう人種なんだろうなと思う(笑)。

そういえば龍馬伝では、
岩崎弥太郎なんかもそういう人種かな?(笑)

なんというか、自分のスタイルというか、
お上にもヘコヘコしないし、
「商売で出世する!」
とかいって危なっかしい道を歩いてる(笑)。
どこかに属したりもしない。

逆にいえば、属さないからこそ、それが強みであると思う。
龍馬も「属さない系」だけど、
龍馬はどちらかといえば、上の人にヘコヘコする系だよね(笑)。
弥太郎は完全に自分のペースで誰に媚を売るわけでもなく勝手に自由にやってる感じ(笑)。
武市半平太は、まぁ悪い人ではないんだろうけど、ちょっと惜しい感じというか、
殿様殿様とか上を気にしすぎ(笑)。

結局なんつーか、下手にしょうもないのと関わるとロクな事がないなというのもよく解る(笑)。

後から見れば弥太郎がやはり一番成功している気がする。
それは、やはり属さなかったからかなとも思う。

解りの悪い人に解ってもらおうとはせずに、
ある意味でそういうのを無視して、自分は自分として、
特に誰かを味方にするでもなく敵に回すでもなく、
自分の価値を自分で見出して属さずに道を切り開いたから、
変な事に巻き込まれずに嵐の間をうまくすり抜けるようにして結果的にうまくいった、とも思う。

龍馬はちょっと何かの中核に下手に関わりすぎたから巻き込まれて暗殺されたともいえるようにも思う。
弥太郎がなんかちゃっかり絶妙の立ち位置でうまくいってるよね(笑)。
なんかあのキャラも憎めないし、なんとなく自分の路線と似ていて共感できる(笑)。
とらぬ狸の皮算用も得意でイメージする展望だけは立派(笑)。

龍馬は何かというとエライ人に頭を下げて、

「お願いしますき!!○○させてツカーサイ!!」

とかだけど(笑)、

弥太郎なんか、エライ人にキレて落書きしてつかまってるし(笑)。

本当にはエラくないクソみたいなエライ人には
一切関わろうとしない、バカには期待しないで自分は自分のやり方で試行錯誤して生きる、道を自分が切り開くしかない、
その点が普段の私の言動にどこか似てて本当に共感(笑)。

出版社に営業して無視されたら、
龍馬なら、
もうそりゃその足で東京まで行って、

「お願いしますき!!」

とか頭下げそうだけど(笑)、
弥太郎なら、私同様、

「なんだあのカス企業!!あんたには用なんてねーよ!」

と、それに期待せずに次の選択肢を模索すると思う(笑)。
よって私は弥太郎派である(笑)。
 ダメすぎる性格もかなりそっくりだろう(笑)。
意外にカネの事ばかり考えてるのも同じだ(笑)、
でも志は別のところに実はあって、
本当に求めているのはカネでは決してない、
というのも同じように思う。

なんというか、
楽をしたいからカネを沢山稼ぎたいわけではない。
仕事をしたいからカネを沢山稼ぎたいのだ。
ようは時間を買いたいのだ。
遊びたいからではない。
仕事をしたい。
だからカネを少しでも沢山稼ぎたい。
稼ぐために仕事するのではなくて、
仕事するためにカネを稼ぎたいのだ。

また、カネを稼ぐ事と労働する事が時間的に交互に自転車操業的な関係のようなやり方では何もできない。
だから稼ぐ手段も色々模索しなければならないわけだ。
別に楽をするために不労所得を追及しているわけでは決してない。
むしろ逆で、私は稼げば稼ぐほど仕事をどんどんするようになるだろう。

よってカネを稼ぐために仕事を淡々とこなすサラリーとは思考が完全に異なるため、
相性が悪いという事になるのだろう。


私は現時点ではただのダメ人間だけど。
結果を出したいね・・・ドでかい結果を・・・
自分だけじゃなくて色んな人のためにも・・・
人気ブログランキングへ ブログランキング
FC2 Blog Ranking

1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム

2010年06月15日 火曜日/00:45:46/ No.110
プラットフォーム選び/日本と海外

記事分類:つぶやき
前回記事で、音源・楽譜を世界に売りだす事についてダラダラ書きましたが、

まぁ私個人的には音源に関してはあまり期待していないというか、
だからこそiTunesでの音源配信デビューなどはこれまで考えていませんでしたが、
iPadが日本でも発売され、個人での出版において環境のよい電子書籍データ配信のプラットフォームを海外の企業が整えてくれることを望めるようになり、
iPadとは特に関係なく、自分のピアノ系作品の楽譜・曲集を電子書籍で世界に売りだしたいと考えるようになったわけです。

これまで自分でネットショップで自費出版・販売してきて、
音源よりも遥かに楽譜の売り上げの方が意外にも高かったのもあり、
どうしても楽譜を世界に流通させたいわけです。

また、その際に何故海外の企業の用意するプラットフォームからにしたいのかというと、
当然、そうすると世界に売れるからですが、
それだけでなく、
日本の企業ってヤラシイよね(笑)、手数料の取り方とか(笑)、
あの人たちって搾取することしか頭にないよね(笑)。

iTunesやAmazonに自分のCD音源をデビューさせるにしても、
それを代行する日本の企業もありますが、
なんというか、
明らかに搾取としか考えられないようなマージンを取りやがるので(笑)、
意地でも、英語がペラペラの彼女でも作ってでも(笑)、エキサイト翻訳や辞書と格闘しまくりながらでも意地でも自力で海外と取引してやる!(笑笑)
 日本死ねよ(笑)、なんでこの国はモノ作りする人にとって劣悪な環境しかないんだ!!(激怒/笑)。

音源に関してはまぁやろうと思えばできるみたいですね。
アメリカのCDBaby
http://www.cdbaby.com/

にCDを送りバーコードを取得などすると、
まぁまぁ普通な手数料で海外の各種データ配信サイトに登録されるというものです。CDをアメリカに送るとかどんだけ・・・(笑)

日本にいながらにして何故わざわざアメリカからデビューせにゃならんのだと思うわけだが(笑)
ほんとに日本って国はカスだね(笑)。
海外を利用したほうが明らかに条件いいですよね、
なぜ日本はもっとモノの作り手に対してよい環境を整えてくれないんでしょうか・・・。
どう考えても日本のなんらかの代行や委託業者に頼る気にはなれないんですよね。

まぁ、うーん、でも音源って売れないからなぁ・・・・
まぁ実験程度に未完組曲のアルバム二枚とかアメリカからiTunesデビューさせてみます???(笑)
あんまり気が乗らないけどねぇ・・・(笑)
電子書籍のダウンロード課金配信の海外のプラットフォームに関してはまだ調べてないけど、とにかく楽譜のほうが意外と有望。
 音源とか単価異常に安すぎるしねぇ・・・・
あの値段でデータ販売して余計な日本の糞代行業者に曲が売れるごとにマージンが発生して手数料毎回取られるようじゃ話にならんしね(笑)。
そんな事ならそこらへんの人で英語得意な人つかまえて一万円ぐらい払って、
「お願いします!CDBabyへの登録助けてください!!」
て頼んだほうがトータルで得な気がする(笑)。
日本の企業まじでヤラシイってば(笑)。
テメーらになんか搾取されてたまるか!!(笑)

あー、英語・・・・

あー、一時期勉強しようとして、
英語のドラえもんの本とか童話とか読んだりしてたんだけどなぁ数年前(笑)、
小さい頃にも英語習わされかけた事あるけど眠たすぎてABCの歌ぐらいしか覚えてないもんな(笑)。

やっぱ日本ダメだわよ(笑)、
なんとしてでも外に向かわないとこの国じゃ芸術とかやりにくいし一生搾取される側から逃れられないわ。
個人出版じゃ認知広げるのも難しいし出版社も営業しても無視とかして助けてもくれないし。
でもおれは絶対諦めんぞ!!!
私の作品を黙って埋もれさせるのは歴史的損失だからな!!!(笑)
ピアノ系作品は特に。
普通のオリジナル曲は別にどうでもいいんだけど、
勇気100%ピアノソロ軍艦行進曲ピアノソロあたりは、曲も人気で、アレンジも秀逸(自分で言うな/笑)、
軍艦マーチに関してはピアノアレンジ自体が少なく貴重、
これが流通しないのは日本国益の損失!(笑)、
さらに、
メタルピアニズム練習曲集:鉄鍵律あたりもピアノの歴史に残すべき問題異端児系ながらも例を見ないインパクトと独特のピアニズムに程々の普遍性を兼ねていて、
鍵盤楽器でありながらも、音楽にとって重要なリズム感をドラマーレベルで身につけれるピアノ教材として、これまたすさまじく秀逸すぎる作品集である!!!
出版社は何故これの価値と可能性・よさが解らない!!!???
なんで無視するん!???
そんなに目先の利益だけが重要なのか。

ほんまにひどいな・・・
信じられへんわ(笑)。

なんとしてでも海外からでもデビューしなきゃならんぞ。

それで後から逆輸入型でやるしかないか?

映画の業界でもそういうの多いよね。
日本では注目されなくて海外で何か評価されて後で日本企業がヘーコラ寄るという。ヤラシイ・・・まじでヤラシイ(笑)、日本企業マジでうっとうしい(笑)


まぁそれはそれとして、、、、
こないだアップした軍艦行進曲ピアノソロ演奏の動画で、
アジアン照明・白熱灯・暗幕を用意してマイスタジオを改造してから初めてビデオに録画したわけだけど、
すんごい映像の色というか光が綺麗だよね。

んで、じゃぁせっかくだし、、、
やっぱりピアノ演奏系のDVD-Video作品やっぱり作ろうかなとか最近ちょっと思い出した。

ちなみに、未完組曲は、なんつーか、やっぱ販売してから出だしが正直悪いので、気が短い私としては、
「あ、ダメだコリ(笑)、やめたやめた!!(笑)」
って感じの気持ちに既になってるんで(笑)、
さっさと路線をまた変えて違う可能性に走ってるわけです(笑)。

商売はね、切り替えが重要なのだよ(笑)。
ダメだと思ったらさっさと方向切り替えて次に行かないと執着しててもね、
ダメなもんはダメなんだよ(笑)。
自分が一生懸命、転職するの辞めてまで作った、
一生懸命作ったんだよ、
だけど、
あんまり反応が悪いんなら仕方ない、
ダメなんだよ、「今はまだ」ね。

だから、次へ、と。
未完組曲をメインでプッシュするのは「ちっ、やーめたっ♪」と(笑)。

未完組曲の試聴プロモ動画二カ月分の再生回数を
こないだの軍艦マーチピアノソロ演奏の再生数が二日でそれを余裕ですぐに超えたりして(笑)、
物事の価値が露骨に解るんで(笑)、
ダメなものはダメ、未完組曲は今の時点では皆、興味ねーんだなってのが解るし、
やっぱりピアノ系・楽譜の方が私は有望みたいね(笑)。

じゃぁビデオでも作って売るかなーみたいな単純な(笑)。

まぁそれもあまり期待してないけどね(笑)。

まぁ一応単価の高くできる映像作品が一つぐらいあってもいいよねって感じで(笑)。

ただ、それを作ったとして、
それのプロモーションが難しいんだよねぇ。
YouTubeに載せるとそれで見れてしまうと誰も買わないし(笑)。
まぁ画質はかなりYouTubeで落ちるからDVDにも価値は出そうだけど、
すごいファンじゃないと買いそうにないよね・・・・

音楽ってやりにくいわマジで(笑)。

まぁ、

やらない善よりやる偽善(意味不明)

やる事が大事だ。
作るだけでも作ろうじゃないか・・・
あーーー、、、なんかもうしんどいなぁ。。。。(笑)

寺行こう寺!!(笑)
神社行こう神社!!(笑)



まぁとにかく白熱灯の光ってビデオ映りが本当に良くて驚きですよ。
 軍艦行進曲の動画とこの落ち着いた暗い照明とアンマッチなのかマッチなのか解らなくて笑えたのだが、私のソロ作品は結構この雰囲気にマッチするだろう。


ドラムセット周りも暗幕や照明をセットしてるし、
ビデオに撮ったら、これまでYouTubeにアップしてた動画よりもっとカッコよく見える動画になると思う。

ピアノのDVD-Videoとはいっても、
私はドラムも叩くのが売りなので、
ピアノとドラムとどっちも見れるビデオを作れるからピアノ系ビデオでも眠たくないし、いいものが作れると思いますよ。
ってコレ、数か月前もこんな事言ってなかったっけ私(笑)。

ピアノ系でも曲がかなり数あるからなぁ・・・
セットリストに迷うね・・・
まぁ受けの良さそうな曲は、だいたいこれまでの売り上げ分析で解ってるんで、
そのあたりを押さえる感じかなと思いますけど。
昔YouTubeでアップしてたエレドラでネコ踏んじゃったとか、
キーボードでドラムを叩きまくるのとか、
足で打楽器叩きながらピアノでネコ踏んじゃった弾くネタとか、
そこらへんをオマケで収録すればいいんじゃないですかね。

まぁ他にもオマケで未完組曲の演奏動画とかチョコッと宣伝がてらメニューに加えときゃいいんじゃないですかね(笑)。
まぁ録画するの面倒だったらやらないかもですけど(笑)。


電子書籍の世界デビュー云々は、
世の流れがどうなるか解らんのでしばらく様子見や色々調べ事するぐらいとして、
ビデオは今すぐ作れそうですね。
できることからやりまひょ。
CDはどうしようかなぁ・・・・
iTunesデビューしても音源は売れなさそうだよなぁ・・・(笑)
試してみるだけでもやってみたらええかなと思ってるけど、
取引の際の英語、が・・・・・・(笑)
アメリカにCD発送とかなかなか面白いけどね(笑)。
なんか世界を股に掛けるアーティスト気取りは味わえる(笑)。
やってみよかな(笑)、だいたい費用は一万円以下で済むので楽だが、ちょっと迷う。音源ほんと売れないんで(笑)。
でもそんな中でよくこれまで個人出版でわりとちゃんと商品売れてきたよなぁ。。。。我ながら凄い気がする・・・(笑)
世界デビューは是非するべきだ・・・。
つまらん日本アディオースか(笑)。
英語の画面見てる途中で取引断念しそうだが(笑)。

まぁ別にiTunesにこだわらなくてもいいといえばいいんだけどね。
音楽配信のプラットフォームで、
アーティストに100%収益が還元される怖すぎる会社が海外にあるらしいしね(笑)。
どういうビジネスモデルかというと、
それで人を集めて、人が集まってる事に価値を見出してスポンサーを集める、
それから音楽のSNSサイトへと進展させる展望らしい。

YouTubeももともとはビジネスモデルが全くないサービスで、
グーグルが「人が集まっているという価値」を見込んで買収したのと
ちょっと似てる展望かな。

日本じゃこういう危ない投資をする太っ腹企業はないもんなー(笑)。

別に何も100%も還元してくれなくてもいいのにね(笑)、
アップル同様、別にそのプラットフォームへの加入さえもっと簡単にしてくれれば、
30%ぐらい持っていかれても全然こちらも問題ないわけだし。
日本もそういう考え方の企業出てこないかな。。。
目先の利益ばかり考えて弱者から搾取ばっかりしてないで利用者の気持ちを考えて入口を広くしたほうが長い目で見てそれが一番儲かって、それがさらなる展開への懸け橋になったり文化の促進になるのに、
なんでそれができないんだろう・・・・
それでみんながバカバカしいから日本で何かをやったりする事を避けて海外にばっかり流れていったら、
心も人も円通貨も日本から消えて日本はカラッポになっちゃうんじゃないかな???
このままじゃ日本はヤバいと思わない???
そろそろ、「全体の利益、みんなの利益、日本の国益」について真剣にもっと考えていったほうがいいと思うんだけど・・・。
人気ブログランキングへ ブログランキング
FC2 Blog Ranking

1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム

2010年06月14日 月曜日/20:37:30/ No.109
今後の音楽業界:大ヒットは不要。

記事分類:つぶやき
こないだの記事「電子書籍に期待」でも書きましたが、
音源だけでなく、楽譜を売りにできる私としては、
日本だけを対象として音楽を発信・販売するより、
絶対に世界に向けて販売したほうがいいと思う。
地球儀
最近、とある人に教えてもらって、
初めて知りました。
教えてもらってびっくりしたのだが、
この丸い球が世界らしい!!!!
世界地図
んで、真ん中のちっちゃいのが日本らしい!!!

マジっすか?!!!

すげーー・・・・・

知らなかったよ・・・・

岡田以蔵さんもびっくりしてた。


そういうわけで、
私も世界の広さを最近知ってビックリして、
もうこりゃ日本よりも外に売っていかないと!と。



YouTube動画チャンネルでせっかく世界に動画配信しているのに、
海外の人に自分の音楽を気に入ってくれたり楽譜を欲しいと言われても、
仮に外国人に商品を発送はできても決済・円転が困難であるが故、
売りだす対象が日本だけになっているのが非常に勿体ないし、
ブランド志向で頭の固い日本的体質の中で新たなものを発信・認知を広げるのは難しい。
また認知を広げようと出版社を頼ろうとしてもクソ出版社はどうせブランド・目先の利益しか興味がないのでいくらいいものを無名で作っていても相手にされないのが普通(実際に営業しても無視される)。

そんな中で、
電子書籍(データ)で出版社を挟まずに全世界に発信できる委託販売できる今後は個人で世界に「発信」ではなく「販売」ができるようになるだろうから、
かなり面白い可能性を秘めているといえる。

以前の記事のにも書いたように委託販売のメリットは、
「ダウンロード→決済」をスムーズにできる事で衝動買いを誘える事で売上を伸ばす事を期待できる事。
(今の私のように完全に個人で自費出版・売り上げ実績を上げる事は充分可能だが課金システム構築は個人では難しいため、決済システムや販売システムがダウンロード課金システムにはユーザビリティで敵わない分、収益を上げる機会を逃す)。

音楽の特性上、小説や漫画に比べると、物さえ素晴らしければ言語の壁がなく世界に通用するので、頭が固くて新しいものには振り向かれにくい・大手企業も本質的に何かを発掘する気もないし低迷してる音楽業界の事を真剣に考えてないと思うしあてにできない、古臭い体質の日本で売れないからといって諦めたり自分の価値や魅力が足りないというわけではないため、世界に発信・販売すべきである。



グーグルアドセンスの広告収入のように、
実際に現時点でも
ドルで収益を得てそれを円転したものを自分の収入の一部にできているわけですし、
同じようにして、海外のプラットフォームで音源や電子書籍が普及すれば楽譜も海外の人に買ってもらえてお金を稼げる機会が増えるわけで、かなり血が騒ぐ。

YouTubeを広告媒体としてiTunesなどで世界へ音源も楽譜も個人で販売→収益ルート拡大、素晴らしい。

んで、それによって、
一つ、重要な事がある。

世界地図

やはり日本は小さい。世界は広い。

何が言いたいかというと、

別に大ヒットは不要ということである。


日本は狭いので、
日本中が沸き立つような大ヒットでCDがミリオンセラーとか本が何十万部とか、
そういう感じだし、
そういう風に、マスメディアが半強制的に置物人形神輿商売をして無理矢理ヒットさせないと、
総人口が少ないから小振りでは経費を回収できないとか儲けが小さいとかで、
そういう無理のある商売のやり方でしか業界を成り立たせる事ができなかったし、だから質も低下してきたのではないか。

しかし、世界を対象とすればどうなるかというと、
人の数や市場規模が圧倒的に違うので、
別に大ヒットさせなくても、
日本中が沸きたつのと同じぐらいの数を売り上げる事は可能じゃないだろうか。

日本でポツポツ売れるのでは、
それこそ、何百、何千、とかで経済的にも話にならないが、
世界中でポツポツなら、
日本でポツポツよりは数は増える。

なので、日本だけで勝負すると大ヒットしなければ(経済的に難しいので)いけないが、
世界で勝負すれば、別にポツポツだけでも対象範囲が広いから日本のポツポツよりも数は増えるだろうからいいのではないかと。

当然、世界でドーンとなればすごい事になる。
まぁ別にそんなのはどうでもいいが、色んな可能性が広がるという事に変わりはない。

これまで色々やってきて実際に体験として感じてきたことは、
数を当たれば結構当たる、
という事である。

自分の存在やサイトなどが特に超有名でもなく、
ただ個人で勝手にひっそりと出版しているだけでも、
確かにどこからともなく誰かが自分を見つけてきてくれて、
商品だってある程度は売れてきた。
これは不思議といえば不思議だ。

確率は低くても、
確かに、対象となる何か人の数が増えれば、
必ず売り上げも上がるのである。
自分の存在・作品を知ってくれた人の中で、
その中から1000分の1、一万分の1で物が売れるとした場合でも、
単純に、対象の数が増えれば確実に売り上げは上がるのだ(ものさえよければ)。

だから対象となる範囲を広げれば広げるほどに、
確率は低くても、
いや、確率が低いからこそ、
対象を広くするべきなのだ。

日本でさえ当然とても広くて、
可能性は広いのだが、
なにしろ大手企業の力を借りなければそれは難しいし、
拾ってもらわなければならない。
しかしその頼るべきものが無いというか頭が悪いんじゃ話にならない。

時代の風もいい感じになってきて、
出版社を挟まなくても、しかも印税も条件もリスクの低いデータを扱うからこそ個人にとってよい環境で音源や楽譜を世界に出版できるプラットフォームがもっとできてくるだろう。


日本の出版社でも楽譜をデータで販売しているサイトはわりとある。
しかし、それはその出版社からの出版である。
日本はそれがダメなんだよね。

考えが広くない、自分の立場や目先の利益ばかり考えている企業が多すぎて、
全体の利益や本当の意味での豊かさや儲けについて解ってない。

DVDというメディアが普及してきた時もそうだった。

それぞれの企業が自分独自の方式を規格にしたくて、
客の気持ちなんて何も考えずに色んな規格が乱立してユーザーは振り回されて不便な思いをし、DVDという規格が普及するのが遅れた。

本当にバカだ。

出版社も、自分のところからしかデータを出版しないとか狭いことやってると、
誰でも納品・出版できるようなプラットフォームを用意する海外の企業に必ず飲み込まれるだろう。

だから、以前から何回も書いてるが、
出版社はブランドにすがるような子供っぽい商売や発信を辞めろと。

そうしないと、誰も相手にしなくなりますよ。
出版社を挟んで出版するという事にメリットがないといけないわけです。

そうなると、
既にブランドがあるアーティストやバンドにとっては、
別に出版社の力なんてなくても独立した方が印税10%とかふざけた仕組みより、
アップルに30%払って自分で出版したほうがいいに決まってる。

逆にブランドがない無名個人は、
やはり露出が難しいので、
出版社の力で認知の促進をする事にはメリットはある。
しかし出版社はブランドにすがって無名を相手にしようとしないし発掘する気もない。
私が無視された時点で完全にバカだしもう勝手に滅亡しやがれと思った(笑笑)

つまり、意味がないのだ。


みんなが知っているものでワイワイやる楽しさもある。

しかし、

みんながまだ知らないもので面白い・新しいものを知る感動というものもある。

出版社(特に音楽系)はそれを解ってなくてピントのずれた事しかやってない。

他の業界では、頭のいい出版社は既に、
地方に徹底して絞った情報を発信しだしている雑誌もあるという。

これからは、そのように、
誰もが知っているもので盛り上げる出版ではなく、
誰もが知らないもので感動する出版というものこそが、
出版社の仕事・それこそがやりがいだという風に変化するはずだし、
もともとそういうもんじゃないの?
なんでブランドがブランドにすがってるのか、バカみたい(笑)
カネにしか興味ないなら他の仕事して出版の仕事なんてやめりゃいいのに。
志はないのか。
まぁもう日本なんてどうでもいいですけどね(笑)。
青色発光ダイオードの人がブチギレたのもなんか解る気がしますよ(笑)。

まぁ変化できない出版社は滅びるに違いない。
そういや東京のHMVも閉店するらしいですね・・・・
うーん、ほんと、音楽不況だねぇ。

でもそれを人のせいにしたらダメなんだよね。
○○のせいで売り上げが低迷したとか、
そうじゃないだろと。
売り上げが低迷したのは、
ハッキリいって音楽出版社のせいですよ(笑)。
客のせいにするなよ(笑)。
あんたらが置物人形神輿商売でカスみたいなモンばっか目先の利益で人をバカにしたような提供してきたからだろ!!
いい加減目を覚ませ!!
何が大事か早く気付け!!

それにそのせいで真面目な人間が被害食らってるんだ。
くだらん商売の仕方するから、
音楽そのものの価値が下がって人が音楽に金払わなくなったり
音楽そのものが半ばバカにされてる。
 真面目にやってる人にはいい迷惑なんだよね。

需給を考えればそれぐらい解るよね。
もう誰もクソ出版社になんて何も期待してない、
売れてない個人ですら出版社なんて必要ない。

どうすればこれから出版社の存在価値を高める事ができるか、
それを音楽出版社は果たして解っているのでしょうかね。


なんか私、妙に不機嫌にキレてますね・・・・(笑)

人気ブログランキングへ ブログランキング
FC2 Blog Ranking

1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム

2010年06月14日 月曜日/00:17:28/ No.108
蝿が耳に…

記事分類:未分類
なんかテレビで特に意味もなくサッカー中継のチャンネルをボーッと流すと

ずっと蝿が飛んでるのが気になって仕方ないので消す

シのフラットの音だなコレは。
ずっと同じ音鳴ってると正直不快(笑)

気になって気になってサッカーどころじゃないだろこれは(笑)

シ♭~~~
シ♭~~~
シ♭~~~


ぶ~~ん…

ぶ~~ん…


蝿が…

蝿が…

うあああ~
うるさいぃぃ
もっと落ち着けよ(笑) 人気ブログランキングへ ブログランキング
FC2 Blog Ranking

1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム
[ 2010/06/14 00:17 ] 未分類 |
コメント 0 : トラックバック 0 |

2010年06月12日 土曜日/04:20:12/ No.107
雑誌の今後を考察

記事分類:つぶやき
雑誌、特に音楽系の紙媒体の雑誌の今後の電子書籍化以後の課題は、
やはり、その形にこだわらない事だと思いますね。
いまどき、CD連動型で雑誌というのも電子化が進めば古いと思います。

音楽雑誌を私も随分長年購読していましたが、
いつも思っていたのは、
付属CDが意外と活用しづらい点です。

電子化が進めば、そこらへんは音楽雑誌は絶対に改善すべきです。

雑誌のCD連動記事のとあるページを見ながら、
CDのトラック54番に対応しているという事で、
CDのトラック54を聴く面倒くささ、解りますか(笑)。

なんだかんだで付属CDは意外に聴かないか、
ちょこっと聴いてそれで終わるかが多い気がします。

もし紙媒体に拘らない「雑誌」の発信を展開するなら、
これまでならCDと連動した部分が、
そのページ上のその場所でフラッシュプレイヤーかなんかですぐに音を再生できるとか、
動画が見れるとか、
あるいは楽器の広告も紙の上ではただの文字と画像なのが、
直接ショップのサイトに接続したりできますよね。

ただし、難しいのは、
それは、よく考えると、
「それってただのウェブサイトじゃないの?」
ってことで(笑)、
雑誌を電子書籍化に伴って、
豪華に音や動画を盛り込んだものを「データという形での雑誌」として販売しても、
はたして、
それに対して人がお金を払って購入するか、あるいはその労力やコストに吊りあう価格でそれを売って売れるかですね。

よく考えると、
私のッーバスレッスンサイトなんかも、
一種の、雑誌のようなものに近いですよね。
多分、雑誌が電子書籍化するなら、
こういう感じになると思います。
譜面があったら、すぐにその場で音が聴けたり動画がみれたり、
楽器の広告をクリックするとすぐに店に飛べるとか。

つまり、そう考えると、そこらじゅうのマニアックな一個人たちが、
すでに、
「色んなマニアックな雑誌記事のようなウェブサイト」
を沢山配信しているため、
紙媒体の雑誌を電子化して画面の上で進化した「雑誌」を「販売」しても、
どうもそれにお金を払う気になる人が少ないような気もする。

 どうもデータとか「画面の上」のものにはお金を払う感覚がないという気がする。
かなりの内容のものを無料で見れるのが当然という感覚がインターネット文化のウェブサイトで定着してますよね。

楽譜もそうですよね。
PDFだと無料でほしい感じがするけど、
本屋で本を手にとってそれを万引きしようとは思わない。

データや画面の上のものにはカネを払おうという意欲がどこか低下する不思議さがある。

あるいはデータにお金を払うなら、
それは数百円程度で且つ面倒くさいプロセスを必要としない課金システムの場合に限る気がする。
なので雑誌のようにたくさんのコンテンツを画面上に用意してそれを千円で売っても、
それが売れるようには思えない、これが不思議。


雑誌というのは本屋に並んでいるからこそ買う独特の心理と魅力があるように思います。
しかし、電子化が進むと雑誌のスタイルは確かに古いし不便です。
でも流れに乗ると、「ただのウェブサイト」になって、
それならいくらでもマニアックで面白いサイトは他にあるぞという事で、
雑誌出版社のカネの生める仕事が減ってくるに違いない、
そうなるとどうするのかってのが重い課題かなと思う。 人気ブログランキングへ ブログランキング
FC2 Blog Ranking

1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム

2010年06月12日 土曜日/04:20:09/ No.106
電子書籍に期待

記事分類:つぶやき
 iPadが日本でも発売されて少し経ちますが、
特にiPadと関係なく、
電子書籍には私はかなり期待している。

ユーザーとしてではなく、
出版する側としての話である。

私は音楽などで一応商売やってるが、
これまで、音源よりも楽譜のほうが実は売れるという事実に驚かされてきた。

 なので、世の中がネットのデータダウンロード配信な中、
音源についてはどこかに委託するのは販売価格の異常な安さに加えて、
どうせたいして売れない事は自分の経験でも解っているので
あまり興味がなかったが、楽譜は別で、かなり可能性を見込める。

 特に、一個人にとって有利はプラットフォーム・特に日本海外問わずに配信できるものが主流になれば、
委託販売の価値は相当に高い。


 低迷する音楽界において、いつまでも何かを改善することもなく売れない箏を人のせいにして自分を変えようとせず根本的な問題に真剣に取り組もうとしない、ブランドにすがり付いて無難に目先の収益しか考えず無名には見向きもしない、
そんな古臭い頭の悪いクソ出版社にヘーコラしてそこまでしても10%の印税しかないという物を生みだす側にとってバカバカしすぎる時代は終わるだろうし、
まだそんな箏やってるおごりクソ出版社・レコード会社など勝手に滅亡すればよい。

別に出版社を否定してるわけじゃなくて、
おごりのある企業が大嫌いだからさっさと潰れてしまえヴォケが、といってるだけです。
まぁ別につぶさなくても勝手に消えていくと思いますけど。


で、楽譜や音源を売ってきてちょっと思っていた事として、
実際に形ある曲集本、ピアノピース、CD、
形のないデータ(PDF、mp3などで楽譜や音源の一曲単品)など、
まぁある程度は売り上げの実績をちゃんと上げてきましたが、

つい最近になって、

コストや生産の関係で現物のピアノピースや曲集本を取り扱うのをやめて、
ほとんどすべてPDFに移行したのはよいのですが、
どうしても、
単価が安いが故に、
決済方法や販売形式に課題が出るわけです。

勿論、何曲かPDFをまとめて買ってくれた人も最近でもわりといますが、

問題は、一曲だけポツンと買うというのがやりにくい点です。
PDFは290円でmp3もそれぐらいなので、
一曲単品だけ購入したいと考えている人は購入を躊躇う、あるいは見送ると思います。

お買い上げ合計金額が500円以上の場合は送料も振込手数料もこちらが負担していますが、
それ以下の場合は振込手数料はお客様負担としています。

しかし問題はそこではありません。

T.O.P-RECORDSのショッピングカートで商品をウロウロと物色している人が、
予想よりかなりいるのです。
試聴やサイトの閲覧すら実際は確率的に難しいですから、
カートまで来てくれるのは、かなりイイ線いってるわけです。
まぁ実際に売れているわけですので別にいいのですが、
どこか何か惜しいというか、
物色している様子のわりには売り上げの伸びが発展しないことに悩んでいましたが、
それが、
おそらく「モノの問題ではない」ことは解っています。

モノの売れ行きの左右には、
色んな要素があって、
どんなつまらないと思える要素でも、
それがモノ以外の要素で影響があるという事です。

特に、やはり、決済のシステムがどこか面倒だと思うのですよ。

数百円のデータを買うのに、
いちいちCD-Rと納品書と郵便振り込みを発送して、
届いた後に郵便局に振り込みにいく、
これが面倒だろうなと。
仕事によっては、開くのが遅くて閉まるのが早い郵便局にいつまで経っても行けない人もいるかも知れない(笑)。


つまり、言いたいことは、

衝動買いできるようにしないといけないという事だ(笑)。

つまりは、物色→購入→決済の一連の流れをスムーズにすれば売り上げは絶対にもっと上がると思う。

これは前も書いていたが、つまり、
データ販売そのものは個人でもできるしそれでいいのだが、
結局は、決済システムが洗練(ダウンロード課金システム)されていない、
洗練させるためのシステムを個人では組むのが大変・無理だから、
売り上げが伸びにくいのだ。
商品の価値とか全然関係ない。

実際には、買いたいと思ったけど、面倒っぽいからやーめたっ
って人が実はかなりいると予想している。
色んな商品をかなり人が見てくれている。
商売やった事がある人なら解ると思うが、
興味を惹くだけで大変なのに、
カートに来てウロウロしてくれているだけでもかなり成功しているので、
実際にはもっともっとスルスルと売り上げが伸びて発展してもおかしくはない。
そこがずっと惜しかったのだ。

当然そこで、
これは何年も前の最初の段階から考えた事だが、
委託販売という選択肢について、
どうしても、
まとまった量の生産→バーコードなどの取得→納品
という、この「物質的に面倒くさくてリスクの高い」やり方は踏み切れなかった。


しかしここにきて、
電子書籍の出版のプラットフォームが整えば、
そこで楽譜を委託販売できるなら話は別。

自分自身がまず、

印刷しなくてよい、
在庫抱えない、
納品が簡単、
モノじゃないから返品とかもない(だろう)、

明らかにローリスク。
商売としては究極に近い種類。

音源はどうせあまり売れない流れだが、
楽譜はもっと伸びるに決まっている。

また、これは是非、収益がドルでもなんでもいいから、
海外にも配信して売れるようにしたい。

グーグルアドセンスなどの広告収入もドルを円転して支払われ、
実際にそれでの収入も私はある程度得ているが、
楽譜などの電子書籍も、
もし海外のプラットフォームで委託販売できるなら将来性はかなりある。

具体的にはiTunesあたりが電子書籍をどう取り扱うか、
かなり注目しているところだ。

アップルの取り分が30%で、
もし、間に出版社が挟まってそれで70%のうちの10%しか印税が入らないというバカバカし過ぎる事なら単価も現物本より安そうだし話にならないが、
もし、出版社を挟まずにアップルと直接取引・出品ができれば、
それはかなり素晴らしいと思う。

何より日本という頭が固くて新しい物に拒否反応示すような狭苦しい体質と狭苦しい規模の中で売るより、圧倒的に大きい世界の市場へ売りだすことができれば、
YouTubeの動画で掴んだ海外のファンらしき人にも商品をアピールできる。

実際にこれまで、海外の人が楽譜を欲しいと言ってきたり、
スーパーハッタリ13ピアノエチュードの本を欲しいと謎の韓国語でメールが送られてきて驚いたこともあった。

音楽はそこらへんが素晴らしい、国境がない。
内容さえ素晴らしければ世界に売っていけるし私はその自信がある、
日本で鳴かず飛ばずで長すぎる無名期間、出版社には無視される、
自分でいうのもなんだが、
そんなのはおかしい、思っている(笑)

おれは日本より世界だ!!(笑笑笑)。



なので、
物質的なものを扱うとなると、
どうも委託販売も難しい点があって見送っていたが、
データで在庫抱えなくてよくて納品もモノじゃないなら、
後はオカネの割り振りなどの話うんぬんによって、やらない手はない。


ちなみに決済システムがどうたらというなら、
「決済代行」なる手段もあるにはあった。
しかし、
だいたいは、
売り上げに対しての手数料というのではなくて、
期間ごとに固定金額を払わされるものが多い気がする。
これは問題だ。

特に、これは新規で何かやろうとする人に不利な仕組みなのはいうまでもない。

固定金額を代行者に支払って売り上げが芳しくなければ運転コストだけかかってマイナスになる。

つまり手数料の掛け方が、明らかに、弱者を利用して搾取するような委託・代理はダメだしすぐ解る。

売り上げに対して何パーセントという手数料の方が参入もしやすく相手も儲かるはずなのだ。
固定金額を期間を決めて支払うようなシステムは仲介業者の都合というか、どちらかというと弱者搾取的。

そこらへん、物理的にモノを扱うような委託販売業者の場合は、
在庫を抱えるだけで負担・リスクなので、
確かに売れるかどうかも解らないものを抱えたくないし、
そうなると参入者から定期的に固定金額を払わせるみたいな事になってしまいがち。
でもそうなると、その委託販売業者に委託して納品して得をするのは、既に認知度のあるようなものを売ってる・ブランドが確立されているものの販売だけであり、何か新しいものを売っていく無名な人は委託してもほとんど売れずに返品とか罰金とか発生するのが普通だと思う。

そこらへん、データを扱うのは、両者ともにリスクが低いので、
参入者に対して条件がよいプラットフォームが生まれやすい。

勿論、コンピュータ、サーバー、セキュリティーなど、
課金システム構築は運転コストで月々数百万かかるらしいというから、
まぁ委託販売業者がリスクがないわけじゃないけど、
参入者の売れるかどうか解らない物の物理在庫を抱えるリスクに比べればデータは扱いやすい分、印税や条件などが、通常の物質的な委託販売や出版社よりもよいので個人で何かやってる人にとっては、かなりの可能性を秘めている。

誰でも販売・出版しやすいかわりに作品は飽和するが、
その配信会社のサイト上で自分の商品が埋もれても別に構わない。
自分は自分のサイトがあるのだし、
現時点で自分のショップに人が流れてきているのだから、
単に自分の商品を自分のショップだけでなく、
もっと手軽に簡単に買えるように課金システムのダウンロードサイト上の自分の商品にリンクを自分のサイト上に貼ればいいだけの話だ。

勿論自分のサイト・ショップの上でも販売はやればいいし、
面倒な事はやりたくない・さっさと今すぐ楽譜を買いたい・音源をiPodに入れたいという人は、
委託先のサイトで私の商品を簡単にダウンロード→課金決済すればいいだろうし。

おそらく音源も、実際にかなりショッピングカートで物色している人がいるので、
興味を持ってくれている人はかなりいる、もっと売れてもいいはずだが、
伸びが悪いのは絶対に購入システムと決済の面倒くささによる「衝動買いができない」事に尽きると思っている。
余計な事を考えている間にどうでもよくなってくるというのが人間ですからね。
スッとサッと自分の欲求を叶えられるようにしなければスムーズに売れないのはマーケティングでも常識だ。
そこらへんを、物質でなくデータで売れるコンテンツを自分が生める・生んできたのは、運がよいと思う。
生産が楽な変わりコピーされるという深刻な問題もあるだろう。
しかし、世界なら広い、日本だけでは狭いが、世界の市場に露出できるなら、
色んな可能性も広がるし、ちょっとぐらいコピーする奴がいても勝手にもってけドロボーだ(笑)、規模がでかい市場なら多少の損失があろうとも売り上げれる可能性の量が日本だけでやるよりも圧倒的に多いですから。

小説家なら英語に訳さないといけないのに、
音楽や曲の楽譜は、そのままでも海外に売れるからスゴイと思いますよ。

音源はとにかくまぁ期待できないんですがね、
それがもし単品でも気楽に簡単にダウンロード・決済できればきっと今の私よりも音源ももっと売り上げは上がるに違いない、しかもそれを世界相手にやることが重要だし課題。

未完組曲などは、かなり例外的な概念をもつ作品なので、特にタイトルを固定していない未完組曲のカラオケ音源を配信サイトで委託販売できるかは謎だが(笑)。


私個人のショップも一応開いたままでもいいし、
その場合は今まで通り、
購入者さんへの創作者の直筆の手書きの手紙とかも毎回同封して、
効率化効率化とどこか虚しい時代の中でも心も売ることもやっていけるし、
個人のショップで直接私の手によって発送してほしいというマニアックな人はT.O.P-RECORDSショップから買えて、
効率化効率化と忙しそうな面倒くさがりの現代風に染まってる人はダウンロード販売委託サイトから衝動的にさっさと買えばいい、という風にそれぞれのニーズに合わせたものを用意すればいいかなと。

個人のショップの場合は、それならではの色を今よりも押し出して、
効率化ばかりを追求しているとできないような事とか、
現物のピアノピースを価格を上げて一種所有欲を満たすブランドものとして売るとかでもいいでしょうね。
 現物のピアノピースを取り扱わなくなった事を残念に思っている人もいるかも知れませんが、まぁ生産も手間も大変ですしねぇ。
現物を個人で扱うならもっと価格を上げないといけないのに、それをすると買う人が減るだろうし、認知を広めてる時点でそんなことはできないので、それができないからデータに移行したわけですから。

 それこそ私の存在や作品が有名なら、
どこかのハイエナ系あぐらかきクソ大手出版社が勝手に近づいてきて勝手に印刷製本して宣伝して見事に利用して搾取して10%の零れ金をくれるんでしょうけど(笑)。

無名な場合は出版社を挟んでの出版はまず難しいので、
というかそもそも出版社を挟む意味がもう今後薄れていくだろうし、
だからこそ電子書籍のプラットフォームは要注目です。
 出版社に必死になって売り込んで無視されてイライラする必要もなくなりますね(笑)。

そうやって個人が出版社に媚を売る流れが電子書籍プラットフォームで変化すれば、
出版社は、これまでのブランドにすがって無名個人を馬鹿にしてきたくだらないスタイルを変えないと滅亡しますね。

そもそも、個人が出版社から離れるだけでなく(出版社からじゃなくてもローリスクで出版できる)、ブランドが既にある場合も余計に出版社なんて必要ないし譲渡した権利がもしあるならさっさと取り返して独立した方がいいだろうし、
逆に今後は出版社が散々バカにしてきた売れない個人の中で輝かしいものを必死に発掘するしか出版社が生きる道がなくなる気がしますし、それがあるべき姿だと思います。

ブランドがある人が出版社から離れて独立・無名個人も出版社にヘーコラしなくてよいとなれば出版社は今度、売れてないけど可能性を秘めた個人に逆にヘーコラすがるしかなくなるはずです。

まーそうなってそれでもし自分に声がかかったら思いっきり無視してイライラさせてやりたい(笑笑)。
ブランドにすがって個人を無視してたバカが、ざまーみろみたいな(笑)
この気持ちが解るかアンタは、アンタはずっとそうして人の気持ちを蹴っ飛ばしてきたんだろと(笑)、痛い目みやがれと(笑)。

誤解のないようにもう一度書いておきますが、
別に出版社を否定してるわけじゃなくて、
「己のブランドにあぐらをかいて人をバカにしてるロクでもない大手企業」が大嫌いというだけです。
人気ブログランキングへ ブログランキング
FC2 Blog Ranking

1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム

2010年06月10日 木曜日/22:22:17/ No.105
軍艦行進曲 ピアノソロ演奏ビデオ

記事分類:ムービー
激久にピアノ演奏の動画をアップしてみました。
↓YouTubeプラグイン↓

--------
軍艦行進曲ピアノソロ演奏動画
--------

軍艦行進曲 楽譜
軍艦行進曲のピアノソロアレンジをピアノピースとしてせっかく譜面化・商品化したので(→商品紹介ページ)、
一応自分の演奏の動画とかアップした方が説得力というか、
興味が増すかなというのもあって、
実家に行ってちょっとだけ真面目に練習して(1日しか練習してませんが/笑)、
で、さっさとビデオ録音録画してアップロードしてみましたー、と。
 ビデオ録画終わって今はさっさと大阪事務所に戻ってきてそこでビデオ編集した。
何故かmp4がエラーでビデオスタジオ11で読み込めないというあり得ないアクシデントがあり、
仕方なくWindowsLiveムービーメーカーでwmvにしてから編集した。
ん~、Windows7にしてから、なんか今までやってた事を久々にやろうとしたらエラーが起きたり、ダルイですなぁ・・・・・
便利になるのもいいけど、なんか次々新しくなる事で振り回されてばっかりでたまにバカバカしくなってくる(笑)

まぁ相変わらず下手糞すぎてピアノ演奏の才能の欠片もない事がよく解るカス演奏となっています(笑)。
まぁなんとか形だけでも(笑)。
一応編集とか無しで通して弾いているので、
最後らへんには集中力も切れていい加減さが加速しています(笑)。
集中力ってアンタ、たった2分15秒だよこの曲(笑)

まぁ楽譜売るにしても、演奏してる姿とか仮に下手糞デモ演奏であっても見れた方が弾きたいという気持ちが少しはアップするだろうし(笑)。

しかしこうやって自分の演奏を客観的にみると、
下手糞ながらも左手はよく動きますなぁ(笑)。
ミスタッチばっかりだけど(笑)。
まぁ雰囲気雰囲気(笑)

あ、最初の謎の指揮は(笑)、
後でそこだけ録画したものです(笑)。
 弾く前に指揮なんてやってたらのっけから音外しそうだし(笑)。

ん~、この曲、
なかなか難しいなぁ(笑)。
自分のアレンジ能力に演奏能力が追いつかない(笑)。
やっぱピアノは才能ないから、
誰かに弾いてもらって広めてもらうしかないなぁ私のピアノ路線は。
未完組曲とかもあんまり興味もたれてなさそうだし(再生回数的に)、気分が乗ってきませんな。
結局ブランドないとダメって事なんかねぇ。つまらん。

あ、軍艦行進曲のピアノピースの表紙、
ちょっと変えて楽しそうな感じにしました。

現物ピアノピースは扱わずにPDFでデータ販売するだけで、
印刷を自分がしなくていい事をよい事に、
表紙の黒インクベタ塗り度が高い(笑)。
人気ブログランキングへ ブログランキング
FC2 Blog Ranking

1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム

2010年06月08日 火曜日/02:19:46/ No.104
軍艦行進曲ピアノソロ楽譜 浄書完了

記事分類:くろしきレコード関連
軍艦行進曲 楽譜軍艦行進曲
暴走ピアノソロ





作曲:瀬戸口藤吉
ピアノアレンジ・酔っ払い暴走演奏玄守鷹矢
録音:2010.6.6


こないだテキトー演奏をアップした軍艦行進曲ピアノソロの譜面浄書作業が完了。

相変わらず異常に疲れる作業・・・


軍艦行進曲 楽譜
こんな感じで、10度以上の和音(私自身が手が小さいのでアルペジオで弾く)、
10度以上の左手の跳躍などによって、
ベースの低音と躍動感を重視したアレンジになってます。

軍艦行進曲 楽譜
行進曲の系統では、
左手の伴奏が、
「ブンチャーブンチャーブンチャッチャー」
みたいなモーツァルトみたい左手伴奏が多いと思いますが、
それだと音が軽くて迫力が出ないので、
やはり低音を鳴らしてから跳躍する事で躍動感を出してます。
ブンチャッチャーではなくて、
ズンチャッチャーという感じ(笑)。


軍艦行進曲 楽譜
間奏では、「海ゆかば」の国歌っぽいフレーズも一応載せています。
これは腕二本では不可能なので、試聴の酔っ払い暴走自演奏音源でも後で重ねて録音してあります。
まぁそれがなくても問題はないです。

軍艦行進曲 楽譜
ここらへんの部分が妙に弾きにくいのよねぇ・・・
音が飛んだ後に和音連打とか、
どうしてもテキトーになってしまい勝ち。
試聴音源でもかなり指が酔っ払っています。
まぁ勢いがあればテキトーでもいいと思いますが。

まぁこんな感じです。

ちゃっかりショッピングカートや商品紹介ページも一気に更新しました。
浄書のミスなどがないかじっくり点検してないので、
まだカートに入れたりはできませんが、ラインナップにはさっさと追加しました。

何この仕事の異常な早さ(笑)
そういや今日は昼に一食しかご飯食べてないな・・・・(苦笑)
今から食べます(笑)。
人気ブログランキングへ ブログランキング
FC2 Blog Ranking

1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム

2010年06月07日 月曜日/19:26:33/ No.103
そうだ、楽譜売ろう。

記事分類:くろしきレコード関連

昨日の記事に軍艦行進曲のピアノソロアレンジのテキトー自演奏をアップしましたが、
いや、これはなんかマジでレアじゃない?
ピアノアレンジの出版がないか調べてみても、あまり見つからない。
「2台のピアノのための~」という連弾の軍艦マーチは出版されてるがアマゾンでも取り扱いはしていないようだ。

んで、色々検索していると、
やっぱりいるんですよ、
ピアノで軍艦マーチを弾きたいんだけど楽譜ない??

無料で(笑)

みたいな人が。

無料?尻の穴にズッキーニで死ねよ(笑)。

本屋で重みのある本を手にとってそのままレジも通らずに万引きするのか??
モノづくりする人をなめんな!


ま、とにかくだ、
この曲は海軍省廃止以後、著作権は歌詞も楽曲も消滅とのこと。

という事で、
ここは私の出番だ(笑)。

面倒くさそうだが、
せっかく楽しい曲だし自分も気に入っている曲なので、
昨日アップしたピアノアレンジの軍艦行進曲の楽譜でも浄書して出版でもしますかね。他にあまりないからレアですよ?(笑)
 結構演奏効果も高いし、比較的、原曲にかなり近くアレンジしてて変に変えたりしてないから取っつきやすいし演奏会受けもすると思いますよ。

ピアノとかで「音楽として」取り扱えばこの曲の背景や歌の意味を解った上でこの曲を取り扱っても別に確信犯ではない(笑)、
曲が素晴らしいだからそれでいいし、
そろそろ戦争をリアルで体験した人達も徐々に少なくなってきている中、この曲のよさだけでなく、色んな歴史ありで今の世がある事のありがたみをヌルくなりすぎたくだらない何かが足りない現代において再認識するキッカケにもなればいいし、そういう意味も込めつつ是非これは出版したいですね。

楽譜浄書作業が地獄だが・・・

有名な曲を取り扱った私の編曲作品は、
勇気100%ピアノソロピース
黒猫フンジャッタっ!(ショパン黒鍵のエチュード&ねこふんじゃった融合編曲)
学校のチャイムのインヴェンション
とかがあるが、
あと軍艦行進曲ピアノソロもあれば、楽しい曲が増えていいんじゃないですかね。

私本人は暗く重い系が得意なので、編曲物で人の興味を惹かせても私のものはその人にはあまり派生して売れるような現象は起きにくいですが(笑)。

何故か自分が手がけた編曲物は意外すぎる明るい異質作品になっているというの不思議(笑)。

ちなみに基本的に私は編曲(&それを譜面浄書する作業)みたいな病気みたいな事なんかやる気まったく無いんで(笑)、
あくまでも、自分が本当に心の底から気に入った曲だけを編曲してきただけだけど、
それでいいと思う、
みんなが知ってる曲をドンドン機嫌とりしてやっつけ子供だましカス編曲して出版すれば多分もっと簡単に有名になれるだろうし出版社にも気に入ってもらえるんだろうけど、興味もない曲の編曲しても作品が輝かないし作曲者にも失礼なので、そういうやっつけ仕事はやる気ないです。

いくら現実として難しくても私は編曲より自分の作品を広げる事が重要なので。
自分の存在はどうでもいいんですが、作品の存在は広げないと勿体ない。

パロディー・機嫌取りでも結局そこからは何も派生しないのは経験済みですから。
まぁ勇気100%と軍艦行進曲は例外ですね。
本当に気に入ったものを扱うからこそその編曲や演奏に輝きがあると思います。

芸術においては私は嘘はつきませんし、
つけません。

芸術以外では大嘘つきです。 人気ブログランキングへ ブログランキング
FC2 Blog Ranking

1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム

2010年06月07日 月曜日/00:28:41/ No.102
軍艦行進曲をピアノソロでテキトーに弾いてみた・・・

記事分類:未分類
遊びで軍艦行進曲をピアノで弾いてみた(笑)
↓mp3 flash player↓





作曲:瀬戸口藤吉
ピアノアレンジ・暴走演奏:玄守鷹矢
--------

なんだこの酔っ払いみたいなクソ演奏(笑)。
一応下手糞過ぎて笑えるが勢いだけは充分で面白いのでアップしてみます(笑)。

いや、意外とこの曲、
ピアノで弾くの難しかった。

ちなみに、
これ、
テキトーに今日はじめてピアノで弾いてみて、
遊びながらアレンジ考えて練習もあまりせずに録音してみただけなので、演奏がマジで酔っ払いになっています。


まぁ自分が勝手に暴走してテンポを上げ過ぎてるから余計に弾くのが難しいというのもありますが(笑)。

一応、主流のヘ長調で弾いていますが、ト長調の方が中間部分がハ長調になって弾きやすいのかも知れませんねぇ。
その代わり、ヘ長調(間奏部は変ロ長調)で、
黒鍵が増えるから左手の跳躍がかなり異常でもやりやすくなるというメリットもあるのでヘ長調でやってみたと。
なんか絶妙に弾きにくいなぁコレ。
あと、何気に間奏部分のメロディーがなんか覚えにくかった。
ちなみに間奏部分で「海ゆかば」の旋律も左右に後で薄く重ね録音しています。


どうしてもベースの低音と躍動感が欲しくて、
そうなると左手を異常に跳躍するしかないということで、
かなり左手が疲れるアレンジとなっています・・・(笑)

真面目に練習すればもっとマシな演奏もできそうですが・・・・(笑)。

でも意外とこの曲のピアノアレンジってありそうでないよね??

密かにこの演奏ってレアかも??(笑)

永久保存盤 軍艦マーチのすべてというマニアックなCDでも、ピアノ演奏は2つしかないし、両方とも調がト長調、片方は連弾になってるから、
ピアノソロでヘ長調である程度弾き応えのあるアレンジって他にありそうでない気がする。

まぁある意味、和田肇さんの暴走気味の音源と同類の香りする伝説的酔っ払い演奏になりましたが(笑)、ま、こういうのもアリかなと(笑)。
人気ブログランキングへ ブログランキング
FC2 Blog Ranking

1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム
[ 2010/06/07 00:28 ] 未分類 |
コメント 0 : トラックバック 0 |

2010年06月05日 土曜日/00:52:33/ No.101
激久にCDを買った・・・

記事分類:つぶやき
かなり激久にCDを買った。

軍艦マーチのすべて
永久保存盤 軍艦マーチのすべてという、なんともマニアックな一枚。

最近、精神的ストレスが半端なくて気分の波が異常でやってられない・気を抜くとすぐにネガティブになるので、
軍歌を聴いて士気を高めている(笑)。


それにしても、このCDは、かなり素晴らしく、そして面白い。
同じ曲ばっかり26トラックも続くのに全く飽きない。


特に面白いのが、
10,11トラックの海軍軍楽隊による初録音の音源や
21トラックの和田肇のピアノソロ、
26トラックの菊乃家によるチンドンによる演奏。

このあたりがかなり面白い。

初録音音源は、かなり古いのでノイズがすごい(笑)。

そして何より面白いのが、
この曲は現在は主にはヘ長調で演奏されているが、
元々は変ロ長調で演奏されていた。

11トラックで古い歌入り録音のものが聴けるが、
これが変ロ長調だ。

んで、
この調では男が歌うには音が高すぎるのだ。

高すぎるのに無理に歌っていて、

「皇國(みくに)の四方(よも)を守るべし」

の部分が、

ファーーソシーソーファーーソファーレードファドファシ
(シは♭)

の部分で、「みくにの」のあたりが、
かなり歌うのが音が高くて苦しそうで、
半分みんな叫んでる(笑)。

これがかなり面白い(笑)。

やはり、これはアレだということなのか、
後に、ト長調に移調され、それがさらにヘ長調に移調し、現在に至っているようである。
このあたりがなかなか面白い。
オリジナルの調性で音が高くて
苦しそうに歌っている音源が残っているというのがなかなか素晴らしい(笑)

そして和田肇のピアノソロ。
どんな人かは知らないが、
かなりブッ飛んでいる。

正直、まぁ編曲のレベルはたいしたこともないし、左手の伴奏もかなり単純で、
原曲ではベースラインが動くようなところでひたすら同じパワーコードをガンガン連打してイッちゃってたり(笑)、
全体的にハシリまくっていて(笑)、
ピアニストとしてはどうかという感じで下手糞だと思うのだが(笑)、
なんというか、勢いが素晴らしい(笑)。

楽しそうに弾いているなぁというのが伝わってくる。
聴いた曲を自由に耳コピしてピアノを弾くのが得意なような人が、
好き放題に遊び感覚でノリノリで勝手に弾いてるっていう雰囲気で、
それが音源になって残っているというのがなかなか乙なものだ(笑)。

感じとしては私がYouTubeにアップしている勇気100%ピアノソロ演奏とか、今は動画消したけどゲーム音楽のピアノ演奏をアップしてた時のような感じで自由に楽しく遊んで好き放題にゴキゲンに弾いてる感じ。

他にも、チンドン屋バージョンが聴けたり、
とにかく、このアルバムは、なかなか面白い。


これはまさに、丁度、
私の未完成組曲の概念を提唱している意図そのものだ。

「曲」というものがまずそこにある。
特定のバンドや特定の人間にブランドを置くのではないからこそ、
色んな人が曲を自由に好きなようにそれぞれの感性で奏でて、その芸術の可能性や楽しみが広がる、それこそが音楽だ。

ところで、

今このような形で色んなバージョンの軍艦行進曲が聴けるが、
しかしながら、ブックレットの説明をよく読んでいると、。

これがまたナカナカ面白い話が載っていた。
ちょっと一部ブックレットから文章を引用させていただくが、

●ドイツ式「軍艦」について
明治44年(1911年)6月のイギリス国王ジョージ五世の載冠式には、
第二艦隊の「鞍馬」と「利根」が派遣された。
この時の軍楽隊長は瀬戸口藤吉で、初めて管弦楽演奏もできる編成で参加した。
 ヨーロッパ滞在中にドイツを訪問する機会を得た瀬戸口楽長は、ドイツ海軍軍隊長と思われるハッセンマンに行進曲「軍艦」の楽譜を見せたところ、キールからマルセイユにドイツ式に書きなおされた「軍艦」のスコアが送られてきた。瀬戸口楽長にしては当然面白くないので、この楽譜は瀬戸口家に秘蔵されたまま、一度も演奏されることがなかった。
 この演奏は平成6年1月23日に海上自衛隊東京音楽隊の第33回定期演奏会の際に、この楽譜の発掘者自身の指揮で、編曲以来83年ぶりに初演された時のものである。



つまり、なんというか、やっぱ、
アーティストってバカだなと思うわけよ(笑)。
やっぱり自分の曲を勝手に人に変えられたりするのって気に食わないのかなって(笑)。
うーん、楽長、器ちっせー(笑)。自分の曲の他人の編曲スコアを家に隠すとは(笑)。
だから、結局、ドイツ式は83年も「埋もれてた」わけよね。

芸術が、作者が死ぬと盛り上がるのってそれだよね、まさに(笑)。
著作権料を払いたくないとかいう事も当然あるだろうけど、
何より、創作者本人が曲を解放せずに自分のものにしたがるわけよ。
作詞家も勝手に人に歌詞変えられたり、勝手に語りを追加したら怒るわけじゃん?
バカだね、勘違いもいい加減にしたほうがいいね。

だから音楽業界ってダメなんだよなぁ。
芸術家がまずバカで精神的に大した人物がいない。

自分の曲に人がなんらかの関心を示してくれる事はとてもありがたい事で、
それで多少勝手に内容を変えられようが、
だからといって別にオリジナルが消えるわけでもあるまいし、
単純に、なんか自分のプライドとかどうでもいいこだわりとかいう部分でしょう。

だから、芸術家が死んだほうが芸術が後で生きてきたり広がったりするんだよね(笑)。

私はそれを、
私が死なない状態でみんなに解放したいわけですよ。
本人が生きてるとできない事は本人が死なないとできない、
それって勿体なくないだろうか?
まぁ瀬戸口さんは、秘蔵してただけまだマシだけどさ(笑)。
タチの悪い奴なら、
自分にとって面白くない物は焼捨てて闇に葬ったりする場合もあると思うよ?(笑)

とにかく、
これって音楽業界に限らないと思うんですよね。
なんか、どうでもいい事で大事な事が犠牲になったり勿体ない事になってる事って世の中に山とあると思う。
どうせ人間社会は、どうでもいい個々の都合やプライドと嫉妬で歪んでねじまげられた世界。
自分の立場の確保、あるいはプライドを保つために、
素晴らしいものを埋もれされる・闇に葬る・都合悪いものを潰す、
そうやって、色んなものが隠れていて、
 例えばスゴイ究極の医療薬品があるかも知れないのにそれがあると立場を失う人間がいるからそれを生みだした人は暗殺されているとか発明されなかった事にされてるかも知れないとかね。

そういうのってどうなのかなと。
音楽もそういうのですごく勿体ない「埋もれた価値・可能性」が山とあると思う。
だから私は未完成組曲をメジャー化させて世に潜在的にある多数の問題を、音楽を超えた次元でささやかに問いたいのだ。私の目的は音楽ではない。
音楽で何かを動かしたいし、
大げさではなくて音楽は世の中を絶対に動かせる。
多分私はだから音楽をなんだかんだぶつぶついいながらもまだやってるのだ。

私の未完成組曲を誰も理解しないとしたら、それは馬鹿だ。
もし売りこんだ出版社から返答がこなければ何度でも返事がくるまで送ってやる(笑)。
そもそも人の思いや情熱を無視するなどは論外なので嫌われる事はない、別によい返答でなくともいいと思うし、とにかく何らかの返答は欲しいし、それがくるまでしつこく送ったってそれは筋が通っているだろうし、多分ああいう内容を送って無視するとは思えない、それならカス企業という事になるから黒塗り街宣車で爆音軍歌流して不売運動でもしてやる(笑)、まぁ見逃している可能性がかなりあるので、とにかくリアクションを得れるまで送り続けてやる予定だ(笑)。
それぐらいしてでも、これを埋もれさせる出版社や諦めて転職する私はバカだと思っているし音楽業界なんてもう勝手に当然のように崩壊してみんな死んでしまえばいい(笑)。
ピアノ系の方も同様。
私の価値が解らない奴はバカ(笑)。

少々過激な考えを持たないとネガティブ思考で倒れてしまうのでこれぐらいじゃないと困る。

そのために軍歌が必要なのだ(笑)。

そもそも今私がやってる事はほとんど戦争と同じようなものなので丁度いい。
そうだ、真珠湾攻撃のように、明らかに勝ち目のない闘いを何かに対して挑んでいるようなものである。
こんなチンケな私が大企業に営業をしかけたって相手にされるかどうかも解らないが何かやらないと何も動かないのでやらないわけにはいかない、だから戦争と同じだ。



ちなみに、私のお気に入りのCDの一つが「春の海・六段 ― 箏の名曲」で、
まぁ、今回買った軍艦CDと、この箏のCDがあれば私は充分です(笑)。

自分がピアノやメタルドラムをやる人なのに、聴くのは軍歌と筝曲っていうのがまたなんとも(笑)。
まぁなんだかんだで自分はやっぱり日本人なんだろうなと(笑)。
まぁ私のバンド系やピアノ系のオリジナル曲や未完組曲でも、
どことなく日本調なフレーズはよく登場しますからねぇ。
やっぱり和風っていのはいいですよ。
 建造物なんかでも、洋風より断然和風がいいですし。

特に、自分の我が少しずつ離れていって、
色んなものを捨ててカラッポになってきたら、
捨てれば捨てるほど、
自分の中に和が残ってきたという感じがする。

これは、TAKAYAソロの3~6のアルバムから13エチュード鉄鍵律と、
創作品の流れを見れば歴然で、
横文字カブレしていた自分が徐々に時間とともに曲調も内容も和風化してきている事が面白い。

私が軍歌を聴いたり旭日旗の模様や料亭風の箏が好きなのは、
別に右翼とか極道とか関係ないですよ(笑)。
やっぱり日本文化っていいなぁって改めて思います。

戦争はよくありませんでしたが、
でも、
なんというか、
こういう軍歌を聴いていると、
少なくとも、
今よりは、日本国民が団結していたんだろうなぁという感じはします。
今は一個人一個人がみんなバラバラで、
なにもまとまりがなく、
そもそも国のトップが右だ左だとバラバラで足の引っ張り合い。
例え、当時日本がアメリカになんか勝てるわきゃなかったとしても、
みんなは勝てると信じて一致団結して何かを信じて生きていたし、
引っ張る方向が良かったか悪かったかは別としても、
トップはちゃんと国民をしっかり引っ張って皆が日本の為に一生懸命戦ったのだろう・・・。
そこらへんでは、
今の個人単位ですらバラバラの日本よりもマシな気がします。

なんか悲しいですね。
人気ブログランキングへ ブログランキング
FC2 Blog Ranking

1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム

2010年06月03日 木曜日/13:47:13/ No.100
「時間・空間・余地」という価値に敵う価値はない

記事分類:つぶやき
こないだ、
本屋・喫茶店と、CD屋・ライブハウスの共通点と相違点について記事に書いたが、

こういう事を考えていると、
やはり、
キーとなるのは、「ブランドの在り方」に尽きるという私の考え方が明確になってきて、未完組曲という概念に確信をもてる。

継続的に利益を得たり、または、人が興味を持つ・集まるものには、
確実に共通点があり、
それは、
「余地がある」
という事なのである。

人が本当に求めているものは何か、
それを勘違いすると、
「ブランドを固定して置物人形神輿商売をしてしまう」
のである。

そして、それが人が本当に求めているものではないから、
低迷したり滅びたりする。

勿論、ニッチな分野であれば、
そういう、
固定された物にブランドを置く事が最も価値を吊り上げれる事に繋がったりもする。

しかしそういうものは、長続きしない。

ライブハウスと喫茶店にしてもそうだが、
やはり決定的な違いは、

ブランドを有するものを取り扱うか、
ブランドというものを売りにしない何かを目的とする人を誘導するか、
の違いで、
利益の継続性に差が出るわけである。

喫茶店という空間に魅力があるわけで珈琲に魅力があるわけではない。
ライブハウスは、
空間そのものにはあまり魅力がなく、
魅力のあるアーティストがそこに来て初めてライブハウスの価値が出るというわけで、
そこにライブハウスや音楽出版の難しさがある。

しかも趣向が相当に分散しているので、
例え素晴らしいアーティストがいても、
それは幅広い人に対して通用するものではない。

ライブハウスとカフェを融合するとか、
ホストクラブでホストバンドを結成するなどもありますが、
やはり相当にニッチである。
ホストクラブならお酒の値段を付加価値で吊り上げれるが、
ライブハウスは特にそこまでドリンクの価値を吊り上げてもいないので、
やはり経営は難しいように思う。

それに、
アーティストというのはブランドあっての価値なので、
別に興味がない人にとっては、
いくら素晴らしいアーティストの音楽も雑音に過ぎず、
ライブハウスに例え自由にタダで出入りできて、
色んなバンドが生演奏をしていてそこで酒を飲めるとしても、
興味のない音楽なら鳴ってない方がましなので、
普通に喫茶店や居酒屋に行く方がよいという事になる。

つまり、提供するものが、
「固定されたブランド」
になると、
人は集まりにくくなるというわけである。

人は基本的に、
本当には、
決まったものを押しつけられる・決まったものを見るような娯楽よりも、
何も決まっていない自分の行動が自由にきく余地のある「空間」が好きなような気がする。

娯楽のコンテンツというのは、
究極はあってもなくてもいいものが多い。

重要なのは、固定されたものではなく「空間」「雰囲気」「時間」
という目には見えない心の快感とゆとりである。

公園のベンチ、
喫茶店、
旅館、
本屋、

どれも、
特別決まったものを見たり聞いたりしにくわけではない場所こそが、
人がもっとも求めているものがそこにあるという気がする。

それ以外のものを提供するのは実は本当は、かなり無理がありとても難しく、
いわば価値を無理に作り上げているともいえる。

価値を作らなくても人が集まるようなものは共通して、

「何もない空間」

である。

何かで埋め尽くされた、人の意思によって作られた価値を見聞きするより、
結局のところ、

「何もない。しかしだからこそそれが心地いい」

というものには敵わない。


喫茶店なら、珈琲がその心地よさ、人との楽しいくつろぎの時間の手伝いをするという感じであるが、
ライブハウスのアーティストの演奏はそういう日常性のあるくつろぎとは別物であるが故、やはりどことなく難しく、そして人が本当に求めているものからは、少し離れてしまう、ニッチだ、という事になる。

ニッチなら本来は価値を最大に吊り上げてナンボなのだが、
音楽というのはニッチでありながらも市場価格が全体的に低く、そこが商売に向かない原因だ。

なので詰まる所は、教育とか教育の中で必要となる楽器や教材という経営と並行するしかないのだろう。


まぁ人生にたとえてもアレですが、

結局、みんな死に向かってるわけだけど、
多分そこが一番快楽なわけよね(笑)。

やはり「無」に近ければ近いほど人は気持ちがよいと思う。
「有の中の無に近い快楽」が、
有の中でもっとも大きな快楽であると考える事ができる。

無になってしまうと快楽を味わう自分がそこにないので、
それは快楽とならない、
だから、有の中で無に一番近いような快楽に
人は自然と誘導されるのであろう、

だからこそ、

人為的ではないようなものにこそ人は惹かれる。
年を重ねるとその傾向は強くなるかも知れない。

何もないという心地よさの提供、
あるいは、
コンテンツを扱うにしても、
それを固定しないことが重要なのだ。

人は思っているよりも誰かが固定したブランドに触れる事が快楽だとは思っていないように思う。
何もない空間・余地があって、
そこの中で自分がどうするか、あるいはどれだけ自由にそこ空間で遊ぶ・くつろげるかが重要で、固定ブランドを押しつける事はその快楽からは逆の方向に向かう事になるので大半の「価値をある意味で強引に作り上げないと売るのが難しいようなものの商売」は厳しいという事になる。

なので音楽も、そこらへんがポイントかなと思うわけで、
何か、
ライブハウスとは違った、
「何もないのに心地い空間」
を、
特定の音楽やブランドを押しつけるというわけではないけれど
音楽の姿がそこに自然とあるというような空間が必要と思う。
ライブハウスはなんとなくもう古い気がしている。
人は今、そういうのを求めていないように思う。

だからといってそれを否定してるわけではない。
手を叩いてジャンプして頭振って照明チカチカの、
まさにどことなく人為的なその空間が好きな人もいるし、
それによって癒される人もいるだろう。

それはそれとして、
しかし、ライブの在り方がそのような形でしか存在しないというところが今後のなんらかの課題であり、
それこそ、「公衆ピアノ」「布団で寝れるライブ」とか、
私がこれまでにずっと言ってきたような音楽に触れる
わざとらしくない空間、
人が心地いいと思える空間が必要かなと思う。

その空間で何かを提供するのではなく、
その空間を提供するのである。

その中で、
その空間の中に自動販売機があり売店があり何らかのサービスがありというところを収入源とするというスタイルだ。
空間の中で固定されたものを提供してその固定されたブランド価値にお金を払わせようとするから誰もそんなとこには集まらないのである。
重要なのは空間の中のブランドに価値を用意するのではなく、
自由な空間そのものとそこでの自由な余地こそに価値をもたせるべきである。

ブランドは商売してる側が思っているよりも実は全然どうでもいい要素である事に早く気付いたもんが勝ち。
人が求めているのにはもっと根本的に大事な何かがある。

どっちにしても音楽は難しいとは思いますが、
それでも、
もうちょっと何か面白い事もできるのではないでしょうかね。

基本的に、
今の娯楽は、
人の「頭が」満たされるような娯楽である。
頭で幸せだなぁって感じるような幸せとか満たされる感じとか。

でも究極は、

人間は、頭じゃなくて身体、
身体が幸せだと感じる事が幸せだと思う。

その為には、押しつけブランドを見さされても、
それは、
頭が何かで満たされていて身体の底からはあまり何も感じない事が多い。

結局のところ、
何億円もかけて主催した人為的なライブで暴れるのと、
公園のベンチやお寺や神社でのんびりするのと、
後者の方が、
どことなく、
身体のそこから気持ちいいという気がする。

そんな事をいっていては、世の大半の娯楽が破滅するのですが(笑)、
まぁそれはそれということで、
それぞれを行き来することでバランスを保って尊い時間をいい意味で暇を潰して楽しんだり何か感じたり考えたりしているのが人生だと思うで、まぁ色々あっていいわけですが。

まぁだからこそ、やはり究極は時間と空間、そのシンプルな価値に敵う価値はないという事ですけどね。
その価値を生み出さなければならないのはお金のためですからね・・・・。
人気ブログランキングへ ブログランキング
FC2 Blog Ranking

1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム

2010年06月03日 木曜日/13:04:51/ No.99
コンビニ乱立

記事分類:未分類
そういえば、
最近、
森ノ宮の駅の近くにまたコンビニが新しくできた(デイリーストア)

駅のすぐ東側にもデイリーヤマザキあるじゃん?(笑)
南側にもデイリーストア(笑)。

北側にはローソンが、
南側や東側に結構歩いた場所にもローソンがある。

駅の付近だけでローソン3軒、
デイリーストア2軒、
これはすごい・・・(笑)

隣の駅の玉造にも駅の近くにセブンイレブンが東側にあるが、
そこよりも手前の位置に広めのローソンが最近できたし、
このあたりは、まさにコンビニ天国だ(笑)。

まぁ便利だからこっちにとってはいいけど、
あれだけ狭い範囲に何軒もあると経営も大変そうだ・・・

やはり駅の西側は商業地になってくるから、
あまりコンビニがない。
以前まで、
森ノ宮から本町まで続く中央線の地上に、
コンビニは途中でampmが一軒あるのみだったが、
最近、谷町四丁目あたりにセブンイレブンが建った。

うーん、コンビニ、この不況の中でも景気いいのか?(笑)
羨ましい(笑)
だからといってフランチャイズの支点の経営者になろうとは全く思わないが(笑)。

人気ブログランキングへ ブログランキング
FC2 Blog Ranking

1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム
[ 2010/06/03 13:04 ] 未分類 |
コメント 0 : トラックバック 0 |

2010年06月02日 水曜日/18:25:19/ No.98
出版業界の今後

記事分類:つぶやき

しかしまぁナンですなぁ~

なんつーか、アレですなぁ~

ん~


今日は水曜日なので、人々の機嫌が悪め。
だから某出版社にもう一度送りつけるのは明日にします。
明日は乙女座の占いも「これまでの努力が報われる」
とか書いてある(笑)。
だから明日もっかい編集部に送る(笑)。

しかし、iPadの登場で今後出版業界も大きく変わってくるかも知れない中で、
今、私が、
「個人では認知を広める事に限界を感じている」
未完組曲は、私本人のブランドでなく楽曲にブランドをつけたいからこそ、私本人がギャーギャー言って商品の魅力を唱えて一人でやるより誰かの看板から広めてもらわないと難しい」
という理由から、出版社に売り込むという、
まぁ、正直、
ありきたりでつまらない「メジャーになる方法策」を取ろうとしているわけですが、
難しいねぇ。
確かに個人では本当に限界。
物販受注の頻度やサイトのヒット数など、
数年間、特に大きく変化しなくて、コンスタントにある程度は物も売れているんだけど、やはり規模が小さすぎる。もう花火を上げるしかない。
点が線にならない。
点が線にならないのは、マイナーだからで、
メジャーになれば点と点が繋がってくると思う。
私の商品を手にしている人は日本の南は沖縄から北は北海道まで、
ある程度、個人でやってるだけで物が売れているから広がってる事は確か。
でも点が線にならないからもうこれ以上は何年経っても発展しないと判断してるわけ。
セコい事もしていないしサクラも何もしていない。
本気で下品にやりたければ、
例えばYouTube動画だって、
評価すらついていない動画に自分で別にアカウント作って★を付けるとか、
毎日毎日自分で再生しまくって「注目されてるっぽい空気」を嘘で出す事だって可能。
そういうセコイ事はいくらでも思いつくが、
そういう事をせずにバカ正直にやってきて、
それでも物がある程度は売れている。
あとは、それを、
注文数や顧客数は、
最初はみみっちところから、
10が100になり、
100は200になりと、
コツコツやってきた。
それができたのだから、
1000も10000も売れるはずだ。
認知度だけの問題。
それには方法を変えなくてはそろそろいけない時期にきている。

マーケティング用語で、AIDMAというのがありますが、
1. Attention(注意)
2. Interest(関心)
3. Desire(欲求)
4. Memory(記憶)
5. Action(行動)
T.O.P-RECORDSのショッピングカートには、毎日のように結構なアクセスがある事に驚いています。
サイトではなくショッピングカートにです。
商売をやれば解ると思いますが、
興味を湧かせる(Attention、Interest)だけでもとても大変で、
そもそもサイトに誘導するだけでも意外と本当は大変です、
試聴なんてもってのほかです、試聴してくれたとすれば、
それは一種の奇跡です、それぐらい人は興味のないものに興味がないです。

それでショッピングカートに人が流れてくるというのは、
かなりありがたい事です。
最後の「Action」のところでウロウロするところまでくるのはすごいと思います。
そこから注文の確率はやはり当然ですが低いですよ、そこまできたって人は買いませんよ、でも、そこまで来るだけでとても難しい事を考えれば、
逆に売れている確率は高いように思います、サイトも別に有名サイトでも人気サイトでもない、どちらかといえば閑散とした無名個人サイトですからね。
 それでモノが売れるとこまでこじつけれるならメディアに露出して売れないはずはないと思います。
 カートでウロウロしている人がわりといるということは、
人に興味を惹かせる力は既にあるというわけですよね。
まぁそこまできて脱落するのは価格なのか、買うほどでもないと思ってるのか、
検討中なのか、まぁなんなのか知りませんが(笑)、まぁありがたい事です。

雑誌に載ればかなり目立つかと思いますし出版社にとってもカネになると思うんですけどね、まぁ規模は小さくても。まぁその可能性に対してどれだけ投資できるかという話で心の懐の深さみたいなのもアレなんでしょうけどね・・・

雑誌に突然メタルピアニズムとか載ったら面白いと思いません??(笑)
影でずーーっと応援してくださっている方々にも、
なんかいい加減、何か喜ばせたいみたいな気持もあるんですよね・・・
私を応援してて何か面白い事ありました?
年がら年中脱力した暗い記事ばっかり書いて最低ですよね。
何か、「おおおー!!」って言わせたいですよ・・・



まぁとにかく、
しかし、そうするために、どう賛同者を見つけようとか、
そこで出版社とかが有効なんだけど、
ほんとにそれでいいのか、どこか少しだけピンときていない、
ただ、なんかやらなきゃって事で何か動きたいだけ。

そういえば電子書籍が普及すれば、
アップルが取り分30%は結構キチガイ本部みたいなロイヤルティーだけど(笑)、
あと70%を出版社と著作者とでどう割り振るのだろうか?

これまでは印税はモノ作った側は10%以下ってのは普通だったみたいだけど、
電子書籍の普及によって、
著作者が出版社を通さずにアップルストアから電子書籍をリリースすれば、個人の作家は「アップルで売られる価格によっては」かなり儲かるという事になる。逆に出版社や流通業者は打撃を受ける。

その点、音楽は価格が低すぎてどっちにしてもアーティスト滅亡まっしぐらだが、
書籍はそこらへんがどうなるか見もの。

そうなってくると、私のピアノ系の楽譜なども、
個人で出版するよりアップルから電子で楽譜を出版した方が広報的によい。

どうせ音源など元々価値もないのだから、音源関係はあまり期待してないが、
私の売りが意外とピアノの楽譜方面にもある事を考えると、iPadによる世の中の紙媒体出版の流れがどうなるかは実はかなり注目している。
その丁度境目にあたる今に私が出版社に未完組曲やピアノ練習曲集を売り込む事が吉と出るか凶とでるかといったところだ。

未完組曲はやはり出版社の力がどうしても欲しい。
ピアノの楽譜もまぁやはり認知を広げないと目指すところが「ピアノの歴史に世界単位で残す」ですから、やはり出版社の力が欲しい。

たとえ個人でアップルと取引をしても、
どうせ売れるのは本屋で平積みされている有名人のベストセラーや新書なんだろうとは思う。個人はやはり頭角を表せない。

そして、作家や漫画家の方面も音楽と同じ道を辿ると思う。

データで出版できるようになると、
コストがかからないし、
誰でも出版できる。

これはとても素晴らしい事であるのだが、
同時に質の低下も懸念される。

誰でも出せるということは素人も出せるという事だ。
音楽もそうだ。
誰でも曲を作って配信して販売できる。
しかし、やはり餅は餅屋で、
餅は餅屋に作らせればいいのに、
銀行員が餅を作ったり配信したりするもんだから、
全体の質が低下する。

そうなると、餅屋が作った餅がどこにあるか解らない、
わーーっと飽和して全体がつまらなくなって、
最終的にそのカテゴリそのものに人は興味をなくし価値が低下し、
かなりいい餅があってもそれが埋もれる事になる。
音楽はまさに今そういう感じでしょう。

だから、今の段階でも小説や漫画がたくさんある中、
これからさらに電子書籍が普及して素人に毛が生えたような人が小説や漫画を出版し、そのカテゴリの価値が全体で下がってきてその業界が共倒れというシナリオが目に見える。


これを防ぐためには、データの世界は素人の世界という事にして、
出版社は「本物のみ」を扱い・本気で発掘・発信して、
お人形のお神輿商売をやめるべき。

素人がガチャガチャやっている場所とプロの場所は二極化すべきだ。

素人の作品が悪いわけではない、逆にプロにはできない素人ならではの良さみたいなのもある。

しかし、やはり、プロとアマには壁がある。
そのプロが、カテゴリの飽和によってぼやけて最終的にそのカテゴリ・業界全体が不況になってしまうのは困る。

同人は同人という感じで、
そこでカネになるからということで、
クオリティが低いのに低い中でごく一部だけ盛り上がっているそれを企業が囲い込んで神輿出版して全国に広めたりするから長い目で見てやっぱりアマの壁を超えれていない未熟なものばかりでは庶民もバカではないので買わなくなる→業界が滅びる。

携帯小説とかもそうでしょうね。
やっぱり素人は素人だと思います。
どこにでもある恋愛話で溢れればそりゃつまらないですよ。

要するに、まぁそれはそれで面白いけど、どこかでラインは必要というか。

例えば、電子書籍で素人も混じってガチャガチャやって似たり寄ったりの恋愛小説がアップルストアで飽和していたとすれば、
他の紙媒体出版社は、それをあえて横目で見るにとどめ、
太宰治や松本清張といった、いわゆる本物系発掘に全力を尽くすべき。

素人が選ぶ素人作品と、
プロが選ぶプロの作品、
あるいは素人が選ぶプロの作品と、
プロが選ぶ素人の作品、
同一のものでも価値は角度を変えれば変わる。

そして、それぞれの角度からの価値を無駄にしないことである。
プロが選ぶプロの作品は素人には退屈かも知れない。
素人が選ぶ素人の作品はプロには退屈かも知れない。

しかしそれぞれに需要も価値も確かにある。
つまり、それぞれの価値の発生を無駄にしないことで、
テレビに出ている歌の大半がバカみたいとか、
そういうのは問題があると(笑)。
扱うものが全ての媒体で偏っていては色んな価値が生まれる機会を逃す。

結局ネットも1個人の存在は非常に小さく、ブランドを有するものの独壇場に近い環境になっていると思うので、だからこそ、
出版社はもっと真面目になって欲しい・誰もが気軽に何かを発信できることによって飽和しやすいからこそ、本質を見抜く目が重要になるという気がするのだ。
iPadによって小説や漫画や雑誌も結局飽和する、
データだから個人でも出版が容易なぶん、出版社を挟まなくていいから出版社はピンチだろう、
だからこそ、
出版社は、本質的なものを発信・発掘することで、ネットでの飽和とは別のラインで何かを動かして本当の意味での「出版の仕事」をしてほしい。
 やっぱり出版社から出る本はすげーよな、間違いない、ってのを見せつけて素人がガチャガチャやってるネットやデータの世界と差別化すべき。
 音楽も本も同じだ。
カネ目当てで素人の未熟なコンテンツを担ぎあげる事は己の業界崩壊へと繋がるだけだし、それは出版とはいわないだろう。

プロの目からみて、
明らかに歌が下手糞、楽曲が未熟、
だけどなんか知らんけど妙に盛り上がっている、
じゃぁバカバカしいけどとりあえず間違いなく売れるし庶民はこういうバカなのが好きなんだからそれでいいかということでそれ拾って儲けとくか、
という流れに問題がある。

売る側が庶民をある意味でバカにしているわけである。
しかし音楽業界の低迷で解ったように、庶民はバカではなかった、
そして素人の中で盛り上がっているものは
一過性のものが多く、本当の意味での本物ではないものが多く、その真価がさほどないという事が時間が経過してから解るというのも解ると思う。
まぁ解った上で、今すぐ儲かるからやってるんだろうけど、でも最終的に業界がボロボロになるならそんな目先のお金は後になって崩壊したら焼け石に水だ。


テレビ・雑誌・ネット・ラジオ
あらゆる媒体で同じようなものを追いかけるのはやめて、
混ぜてしまうよりも、
それぞれをそれぞれで盛り上げる、
その方がトータルのバランスがとれて、
本当の意味で文化も経済も成長する気がする。

全ての媒体で同じようなものを追いかけるのはやめる方がよい。
同じようなものを追いかけてしまうのは単に手っ取り早くカネになるからである。
文化の推進にカネは必要。
だが、目先のカネのために文化が低下するのは本末転倒だし長い目で見て経済のためにもよろしくないという事だ。

音楽でそれは解ったはずでしょう?

全ての媒体において、ブランド志向であるというその体質そのものを私は変えたいが故、
たいして肩書もない私(の作品など)が外部のメディアに露出する事に大きな意味があると思っているし、出版社にもそういうものの考え方を期待しているしそれが今後の業界を必ずよい方向へ導けると思う。

ブランド志向をやめれば、文化ももっと発展する。
そして本当にカネも儲かるし心も儲かる。

そのためには、ブランドのない人間が楽曲という本質で勝負をしてメディアに露出し「アーティストとしてではなく楽曲のよさや魅力・本質で」実績を上げ。またそのような本質で業界に風を吹かせるという結果を自分が出すしかない。

これは出版社への期待も込められているわけです。
無理なら楽譜はいずれアップルストアから出してもいいかもですね。
でもそんなことしてもきっと認知度は上がりませんからね。

やっぱり個人は個人ですからね。
出版は簡単でも認知をある一定以上一気に広めるのが難しい・顧客の点と点が線にならないので盛り上がらないという壁に必ず当たって結局出版社は必要になります。
「みんながそれを知っているからこそ価値が出るものもある」
というわけですね。

勇気100%とかは、
わりと主婦らしき人とかが、幼稚園で弾こうと思っていますみたいなメッセージをくださるかたもわりといましたが、
まぁこれも、
勇気100%が楽しい曲だから幼稚園で受けるんじゃなくて、
みんな知ってるからというだけで。
楽しい曲ならいくらでもありますし、
みんなが知ってるから楽しいわけです。
つまり、私の未完組曲だって、
みんなが知っていれば楽しい曲なわけですよ。
だからみんなが知ってる状態にならないと、
誰も演奏しないし歌わないし意味がないと思うんですよ。
これはとても勿体ないし悔しいです。メジャー化が必要です、なんとしても。

やっぱドーンと広めるには個人じゃ難しいですよね。
せっかくモノがいいというのは自信があるので勿体ないのでなんとしても広めたいところです。

音楽は結構そういう感じのものですから、
なんとか出版関係者の賛同者と出会えるように頑張らないといけません。
これまで結構な人数に私の商品が売れていますが、
まぁ出版やメディア系の人はいなかったんでしょうねぇ、残念(笑)。

で、未だに、やっぱり関西より関東のほうによく売れます(笑)、これ不思議(笑)。
私の商品の価値は関東の方面の体質に買われる傾向か??(笑)
海外に売り込んだらどうなるんだろうとかもちょっと気になりますね(笑)。
日本より海外の方が新しい事に資金惜しみなくつぎ込んだりする体質だし(笑)。
あり得ないようなヘンテコな事業(ETの研究とかあるらしいですよ)に莫大な資金掛けたりとかもアメリカとかですよね(笑)、日本はまずそういうの無理ですから私のように新しいような事を唱えたい場合は日本は非常に難しそうです(笑)。で海外で脚光浴びたら日本の企業が寄ってくるという・・・・(笑)
なんかせけぇな日本の企業(笑)、それだからいつも海外に先手取られるんだろうよ(笑)。
iPodもiPadも、本も音楽も仕組みの幹を海外に取られてるじゃんね(笑)。
こういうものが日本であれば国益になるんだろうけどなぁ。
保守的すぎるんだろうなぁ、新しい事に対して。
人気ブログランキングへ ブログランキング
FC2 Blog Ranking

1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム

2010年06月02日 水曜日/15:45:30/ No.97
上品 自然 情熱 消極:下品 不自然 情熱 積極

記事分類:つぶやき
ふと思うのだが、
私はどちらかといえば上品なはずである。
そしてそれが長所であり短所になっている。

某出版社に売り込み、
そして、
返事が来ない事に関して、

勝手に「無視された」
と判断して次に進もうとしている。

これは、
とても、
上品であり、
自然であり、
消極的である。

あまり物事を無理にひん曲げる事が苦手である。
それによって、よい方向に進むようには思えないからだ。

つまり、こういう志向は長所で短所だ。

だからといって私が、
「まったく必死さが足りない」
「情熱が足りない」
というわけでもない。

情熱があるから、
何度でも無理やりにでもしつこくアプローチをするのだろうか??

営業・就職・恋愛、

これらはどこか共通しているようでもあり、
なんというか、
結局のところ、相性、運命、というようなニュアンスが強く、
無理に曲げようとしても曲げれない事がある。

上手く行く時は気持ち悪いほどスッとうまくいき、
上手くいかない場合はどれだけ捻じ曲げようとしても上手くはいかない。


ただ、やはり営業は「上品なうえで多少下品に」ぐらいがいいのかも知れない。

少なくとも、
返事が来ないなら、
「以前送ったものに関して返事が来ていませんが見ていただけましたか」
ぐらいの確認は再度するほうがいいかも知れない。

これを三度ぐらいやって無視なら、
爆弾かカッターナイフでも送りつけて次に進めばいいのかもと思う(笑)。


私はこれまで、
わりと簡単に、
なんだか凄そうな立場の人に自分の作品を聴いてもらう機会が手に入ったり、
異性にせよ、なんかそこまで必死こかなくても色々とある程度自分の思い通りにいけた部分がある人だからなのか、

あまり、
「必死になって何度も何度も食いつく」
というような事の重要性を理解できていないのかも知れない。

なんでそこまでやらなあかんのか、
うまく行く時はドラマのように上手く行く、
同時に、逆に、
いくら自分の思うようにしようとしても無理な事もある、
或いはそういう方向に事を進めてもあまりいい結果は得られない、
それを自分が経験して知っているから、
なんだか必死になってしつこく何かにアプローチする気にならない、
それが、
よくもわるくも、
上品で自然で消極的な自分を形成しているのかも知れない。

その情熱や目的に達する手段が、太陽か北風かというニュアンスである。

ただし、世の中、全体的に、北風ピューピュー嵐がすごいですから(笑)、
そんな中で一人上品に運命に委ねるとか自然に行こうなんていってると、
永遠にのし上がれない気もする(笑)。
 まぁ別に私の場合、芸能やアーティストみたいな「のし上がり」は不要で、あくまでも裏で動いて業界をなんとかしていきたいと考えている上で、その何かの先駆者になるために自分の作品をメジャー化したいという意味であって、自分自身は影っぽくてもいいという感じではある。


人間だれしも三拍子は揃わないが、
だからといって、
苦手部分は放置して得意部分を伸ばせばいいとも思わないし、
どこかをちょっと努力する事で
ようやく何かが輝くと思う、これは誰にも平等だと思う。
歌がうまくても社交性がなきゃデビューはできんだろうし、
歌が下手で社交性が優れていたら、デビューは簡単にできても売れないだろう(笑)。
必ずどこかで努力が必要なわけである。
意外とこれは平等である。
必ず得意と不得意があって、そのバランスがある程度パターンが決まっている事が多い。
実力もあって社交性も優れている人はまずいない(笑)。
実力を磨いている間は缶詰になるから人とかかわる事は苦手になってしまいやすいのである。
逆に普段友達と遊びまわっていれば社交性や人脈は苦労しなくても、
遊んでるから実力が低い、と(笑)。

天才なら遊んでも凄い場合もあるだろうけど(笑)。

まぁ社交性が優れているが故にトラブルに巻き込まれる事もあるし、
人脈の多さと事の成功のつながりは謎といえば謎ともいえるが。

「自分が築き上げたもの(人脈・友達・異性関係など)に自分が後で邪魔される」
という事はよくある話である。
邪魔になってきたからといってその度に殺したりしてるとキりがありませんので(笑)、
まぁ時間が経過すればするほど人生はややこしくなってくるわけだろう(笑)。
どちらかといえば、
ひっそりと実力や作品を蓄え、
それをドーンと一気に畳みかけるように結果を出す方向に短期で駆け上る方がよろしいかと私は思っている(笑)。
ダラダラヨソ道を食いすぎるとその間で渦巻くものが後になって色々作用してくる(笑)。
「ここ!!」
っていうタイミングを逃さないとか、そういうのは重要かなとは思う。

もうとにかくあらゆる事をひっくるめて、

運だ(笑)。

ただただ運のみだ(笑)。



まぁ、とにかく、私はもうちょっと下品になればいいのかなとも思っている。


本来なら、
沢山の問い合わせや営業の中で私の案件が埋もれて、
目にも通されていないかもしれないわけで、
それならそういう運命、

「私の案件を見逃した相手の目が節穴だった→そんな馬鹿企業に用はないし再アプローチしてもうまくいく気がしない、そういう「縁がないという縁だからもういい」

という考えになってしまうのが私なのだが(笑)、
これは長所であり短所ですね、本当に。


まぁ小学校ぐらいの時は、
人のものを平気で盗んで欲しいものは手に入れるみたいな下品な一面が裏であったり、
プチ盗みをわりと常習していて一度それがバレたが、
問いただされた果てに、
泣きながら、
「おれはやってない!」
と(笑)
最後の最後で泣いてしまっても、それは負かされて屈して泣いたのではなく、
「おれはやってないのに!!」
と嘘を涙まで流してとことん貫き通したという勇ましさもあった(笑)。
それで和解までこじつけて翌日から平然とした顔で何事もなかったのように過ごして特に嫌われもせずにいけてたというのが凄い(笑)
そんな無神経なら営業も天下取りもなんでもできるんじゃねーのか(笑)。
あの頃のあの伝説的な無神経さを今取り戻せたらきっと凄い成功・結果をおさめられるだろう(笑)。
あの無駄な度胸が今欲しい(笑)。

まぁでもそれは家庭内での何らかの抑止の裏返しであったともとれ、
やはり全体的には上品すぎるのだとは思います(笑)。
 兄弟もいないので、
ご飯やお菓子を必死で取り合いした経験もありませんし(笑)、
というかあまり欲がないようで、
ヤンチャな友達が家に来て大半のお菓子をそいつらが平らげて自分は自分の家に友達を呼んでいるのにほとんどお菓子を食べていない、それを別になんとも思っていない、
というような感じだったものである(笑)。

親が商売でガツガツ社交性があって年がら年じゅう資金繰りの為にガツガツしてたなんて家柄でもなく、
まぁそれはそれは金融関係のサラリーで平平凡凡と暮らしておりましたから(笑)、
私一人が人生の路線がまるで家系の中で違って一人問題異端児ですから(笑)、
もうそれは要領を知らないわけですよね、商売がどうとか何かでのし上がるとかそういうガツガツ路線な生き方の(笑)。

だから、営業して返事が来ないだけで、
「返事こない」
なんて呑気なんですよ(笑)。
「もっとガツガツいけ!!」
ってのが普通だと思いますけどね(笑)。

ガツガツいかなくてもこれまで結構色々手に入れてこれたから余計ね(笑)。
逆にいえばその恵まれている何か不思議な能力??に今なんだかその凄さに気付いたというか(笑)。
あれ、自分って結構、人生イージーモードだったのかも?なんて。
でそろそろ、これまでの、
なんか何もしなくても何かの機会に簡単に巡り合えて、
なんか何もしなくても人が勝手に寄ってきて、
なんかそういう意外と運がよさげだったこれまでの流れに甘んじている事が難しくなってきてやっと今までのイージーモードというか不思議な秘められた運命や才能に気がついたというか(笑)、でもそのわりに、なんというか、
あと穴が一個あけばビンゴになりそうなのに、その数字が来ないなーなんて感じで(笑)、意外と何もかもうまくいってたくせして大きなものは何も手にできないなというのは、やっぱそろそろ努力が必要かななんて(笑)。
 なるほど、私が自分が思っていた以上に不思議な何かがバックにあったんだろうなと、でも、そろそろお前本体がもっと頑張れよ、不思議な能力とバックの守護神だけでは無理だと、そろそろお前頑張れよと(笑)、
そういう感じがするんだよね(笑)。


やっぱここからはそろそろ本気でもっとガツガツですか???(笑)

でもなんか自然に逆らうのは好きではないけどね(笑)。
人気ブログランキングへ ブログランキング
FC2 Blog Ranking

1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。