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黄金雲地

ホーム > アーカイブ - 2010年07月

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1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム
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2010年07月31日 土曜日/15:49:14/ No.136
プルダウンメニュー

記事分類:PC関連
プルダウンメニュー
T.O.P-RECORDSサイトメインサイトの全ての画面の上部に、
ドロップダウンメニューを配置してスッキリさせた。

Pure CSS Menu.com : Free CSS Drop Down Menu Generator
このサイトのサービスでプルダウンメニューを作ったのだが、かなり解りやすくていい。後で修正したりメニューを追加したい場合もだいたいHTML文を見ればなんとなく解る感じ。
でも上のサイト、なんかサーバー落ちまくってる気が(笑)。
たまたま私が使った時は接続がスムーズで運がよかった。
ちょっと修正しようと後で接続しようとしたらサーバーが繋がらんから自分でHTMLをいじって修正したりしてちょっとは勉強になった(笑)。

最近、ずっと使ってたアクセス解析がサービス終了になってカウンタの設置も面倒だしやめたので、訪問者の傾向とか全然知らないけど(笑)、
まぁユーザビリティは優れていたほうが物販的にもよいだろうという事で。

見た目にはスッキリとしたメニューバーに見えるが、
かなり展開するようになっていて、
画面の上のドロップダウンメニューから、
ほぼ全てのページ、全ての商品にどこのページからでも一発で飛べるというちょっとしたハイテクメニューバーとなっている(笑)。

このメニューバーのドロップダウンメニューをサラッと見ただけでだいたい私のサイトや商品が一覧できてしまうというのは販促的にも絶対によい。
 全てのページにドロップダウンメニューを設置してるのは当然トップページに飛んでくる確率より個別のページに検索で飛んでくる事が多いからである。

本当はこのメニューバーの記述を外部から呼び出して、何かメニューを変更しても全てのページでその更新が反映されるようにしたいのだが、
このメニューバーの部分をジャバスクリプトで記述するのは難しすぎるっぽいので諦めた(笑)
このメニューバーのスタイルシートは外部CSSファイルを呼び出す形にしているので色とかは後でCSSファイルを変えれば全部のページで一括して反映されるが。


 どうもジャバスクリプトはよく解らん。
HTMLで記述しているこのメニューバーの部分丸々を外部ジャバスクリプトファイルにしといてそのメニューバーの部分をパッとhtmlで呼び出したいわけよ・・・
そうすればメニューバーの内容を後で変えた時に外部ファイルだけ書き換えれば全てのページに反映されるから楽なんだけど、
やっぱジャバスクリプトはまったく解らない。

普通に文字を呼び込むぐらいなら解るんだけど、
テーブルやらリンクやらが混じったHTML文の一部をゴソッと外部ファイルにしてそれを呼び出すってのがどうも難しそうで。
わざわざそのメニューバーの部分をジャバスクリプトで書くのも難しそうだしね。
HTML文の中でHTML文の一部を外部から呼びたしとかできればすごくいいんだけど、そういう概念はなさそうですね(笑)。
プログラマさんからしたらバカっぽい事言ってるんだろな(笑)。

だってメニューバーのあのテーブルのあたりだけを外部にして呼び出したいのにさ(笑)。こういう欲求は誰でもあると思うんだけど、ジャバスクリプトの記述とかマジワケ解らんから(笑)。
文字を呼び出すだけならできるんだけど、
なんつーか、テーブルとかをさ、こうゴソッと楽に直感的に外部から呼び出したいのーーーもうなんでそんなことができんのだー!!!(笑)
 ジャバスクリプトができないとこの夢は叶いそうにないのでもういいです(笑)。
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1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム

2010年07月28日 水曜日/06:25:05/ No.135
DVD-Video「玄SHIKI」発売

記事分類:ムービー
DVD 玄SHIKIさて、連日徹夜徹夜を繰り返して、やっと、DVD-Video作品
「玄SHIKI」
が完成しましたヌーン♪

収録時間は61分(本編58分)、収録曲は14曲です。



DVD-Video「玄SHIKI」試聴動画(YouTube)

作品詳細ページ


とにかく、これは、めちゃめちゃ素晴らしい仕上がりです(自分でいうか/笑)。

内容は上の動画でだいたいサラッと収録内容を試聴できるので興味があればどうぞ。

YouTubeにアップした試聴動画は、いつもより高画質でアップしてますが、
やっぱり音も画質もDVDをテレビで見たらすごく綺麗ですね。
ブルーレイとかも登場する中、私はDVD-Videoでも充分と思っています。

この作品は、全体的に光というか映像の色が綺麗なのが自分的には見どころかなと思います。
音質もかなりいいと思うので、
これは是非、多くの人に見てもらえれば嬉しいなぁという自信ありの名作DVDに仕上がってます。

実際に通して試しに見てみると、
なかなかボリュームがありつつも、
途中でたまに入ってくるピアノ演奏以外のビデオクリップがいい感じで退屈にならない感じですね。
まぁとにかくコレは自分がこれまでに創作してきたものの中でダントツで一押しですね。
なんかこれまでの集大成といった感じになっていて、なかなか自分でも感慨深いものがありますよ(笑)

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2010年07月24日 土曜日/05:00:43/ No.134
脱 出

記事分類:くろしきレコード関連
ビデオ撮影
さて、本日は、13エチュード7番「脱 出」のドラムとピアノの撮影・録音、ビデオ編集を一日で完了。

13エチュード7番「脱出」(ドラム入りバージョン)(サンプル)


一応、今までDVD-Videoは、画面比率4:3をメインにNTSC DVDビデオファイルを作成してきましたが、
この曲はドラムとピアノと、一曲通して演奏をそれぞれにずっと見れるようにしたほうがいいなぁと思ったので、画面比率16:9のワイド画面でビデオプロジェクトを作成・編集し、
4:3で2つのビデオを画面分割すると、それぞれの画面が小さくなりがちなので、ワイド画面で左右に画面分割することで大きめのサイズでドラムもピアノも見れるようにした。

まぁ4;3のビデオクリップと16:9のビデオクリップが混合してもDVD-Videoは16:9で作成すればいいわけだし、まぁ一曲ごとのクリップを通して本編のクリップを後で作成・編集する時に16:9でやればいいわけだし。

4:3のDVDを作成すると、再生するテレビやデッキによっては、左右が黒い淵じゃなくて灰色の淵がついたりするのもあるし、ワイドの画面に左右に黒じゃなくて灰色の帯が付くのはあれはダサすぎるというかいかにも「物足りねぇ感」を助長させる(笑)。
黒い帯だと別にワイド画面で見ても違和感ないから(このビデオは全体的に黒背景で色調が暗いビデオクリップが多いから特に)、それなら16:9として自分で最初から黒帯付きのDVDを作ればいいなと。その中でワイド全部で見れる曲もあるっていう感じでいいかなと。

テレビとか見てても、まだ4:3を基調として作られたものが多いですよね。
CMとか見てても、ワイド画面のCMと、左右に黒帯ついてる4:3のCMが混じってたりするし。
テレビ番組自体もワイドのフルスクリーンでない番組もまだ多いね。
左右の帯の部分に字を書いてあったりするものもあるけど、あれも基本的には4:3に対応してる感じで、4:3を完全に切り捨てる流れはなさそうですよね。
ニュースの字とかが出る部分も、画面がワイドフルスクリーンでも字だけは4:3の範囲に収まるような位置に配置したりしてるものが多い。

なので私もこのDVD-Videoは、中身のビデオクリップはほとんどが4:3だけどDVDは16:9のDVDとして作成して左右に帯つけるって感じにしよう。

さてさて、話が飛びましたが、
ビデオ撮影
一応、ピアノもドラムも、それぞれカメラ二台を別のアングルで回してレコーディング・撮影したので、それぞれに途中でアングルは適当にチラチラ変わるので、まぁ退屈ではないと思います。
ビデオ撮影
途中で、ピアノが妖しい低音を連打する場所で、
このような妖しいアングルが登場しますが、
これはこの部分だけを区切って撮影録音したもので、
実はなかなか、あり得ない事をしてます、
ビデオ撮影カメラの設置場所はここです(笑)、自分が座る椅子の目の前(笑)。
もう一か所別の場所でも回してますが、
とにかく、この左手の低音連打をアップで撮影する専用のアングルのカメラを回しながら録音というのは、かなりカメラが邪魔でした(笑)。股の間にカメラの三脚があって、あまりむやみに腕なども自由に動かせない、その状態で曲の中のとても重要なキメ部分を撮影録音とか(笑)
 この妖しいアングルはカラヤン若干リスペクトっすよ(謎笑)
まぁ仕上がったビデオを見ても、なかなかいい効果が出ていてイイ感じになりましたよ。

この曲はピアノとドラムの他にベースとシンセも鳴っていて、以前の商品版の13エチュードのオケ付きCDとオケは同じですがレコーディングミックスのバランスが劇的に良くなって生まれ変わってます。

13エチュード7番「脱出」(ドラム入りバージョン)(サンプル)
※これは圧縮しまくった64kbpsのmp3なので実際の音質よりもかなり劣化しています。全っっっっっっっっっっ然違います、是非、ビデオのほうでお会いしましょう(笑)

mp3に圧縮すると音の左右の分離が一気に悪くなってモワーンとなりますね(笑)、残念。
実際はもっと音がいいので。

 この曲(「脱出」)は主にはピアノのソロ曲が多いDVDでの後半戦にアクセントとして登場させる予定ですが、かなりいいですね。音質がアップして、かなりカッコよく生まれ変わりました。

「幻武伝」のドラム入りバージョンのミックスもそうなんですが、
実はピアノの低音など細かい動きをやかましいドラム入りのオケの中で埋もれずにクリアに聴こえるようにミックスを工夫しています。

「脱出」は、ピアノの低音部をかなり効果的に多用した曲で、オケ付きではドラムやベースも入ってきますが、そうすると、せっかくピアノの低音が躍動感のある動きをしているのに、ベースの音に埋もれてしまったりしてピアノの低音が何を弾いてるのか解らなくてピアノソロのバージョンでの魅力が半減します。

そこで、まぁこれはデジタルピアノ特有のアレですが、デジタルピアノからラインでステレオに出力して録音すると、
音が左右に広がりますよね、低音は左で高音は右に寄るようなステレオになる。
もちろんディレイなどで音を反射させて音圧や広がりをアップさせたりはするので色んな場所で音が鳴ってますが、
とりあえず低音の鍵盤は左側からよく聴こえるようにします。
そしてエレキベースを右側にパンを振ってピアノの低音の鍵盤の音とダブらずに分離して聴こえるようにしています。
 ピアノが低音を弾いているのになぜエレキベースが必要かといえば、
それはドラムがガンガンにメタルな事をやってるからで、
バスドラムがガンガン連打されてるのにエレキベースの低音がないと底抜けになります、ピアノの低音とは音の質が違うんですね、だからピアノソロ曲をドラム入りバージョンにする場合は、そのような編曲に向くピアノ編曲である事も重要ですが(13エチュードはオケ入りにして曲が化けるように作ってある)、
まぁとにかくベースは必要不可欠です。

しかしベースを真ん中に入れるとピアノの低音がかき消されやすいのですよね(笑)。
せっかくピアノ低音が面白い動きをしているのにそれが聴こえないのは勿体ない、だからベースを真ん中にするという常識を破って(笑)、
低音をピアノの低音とベースの低音が左右で別々に鳴る感じにしたら、
それぞれの音がよく聴こえてかなりいいミックスになりました。

左右で低音が鳴っているのでバスドラは真ん中でヨシなので普通に真ん中にしてます、バスドラムは音程がないし、やはりこのバスドラ低音は真ん中でなければバランスがとれない。
ストリング系のシンセも入ってますが、これはまぁあまり定位がハッキリしない感じで全体にディレイでフワーッとボカして、イコライジングをピアノとシンセで被らないように、
シンセで少し持ち上げた帯域をピアノは少し下げて、逆にピアノで少し持ち上げた帯域をシンセは下げる、Q値は比較的狭い帯域指定でピンポイントでそれぞれブースト・カットする帯域を凸凹にして(??)、両方が聴こえやすいように適当に調節(ただし極端な事は極力しない)。



これでようやく制作中のDVD-Videoに収録する楽曲はすべて撮影録音を終えました。
現段階でビデオクリップの時間合計は45分ぐらいなので丁度いい感じの長さ。
曲順ももう決めていて、後は、あと一つ本編の間で息抜きに登場させるビデオクリップを作る予定です。
それの内容もいくらか案がありながらも、どれにしようかは決めてませんが、まぁ気分次第でしょう(笑)。

ピアノソロの演奏の合間に、キーボード鍵盤でメタルドラムを叩くネタとかのビデオクリップが入るとやっぱり効果的ですね、ちょっとクリップを並べて繋げて再生してみると、いい感じにピアノで眠くなりそうなタイミングで楽しく息抜きして見れると思います(笑)。
 まぁピアノもドラムも中途半端な演奏能力しかないですが(笑)、まぁ色々できるってのが売りみたいなもんですからねぇ(笑)。
 私みたいな下手糞なピアノ演奏では絶対に何十分ももたないですから(笑)、ドラムとかが間にあって本当に丁度いい感じで助かる(笑)。

そういえばだいぶ前に福祉施設でピアノを弾かせてもらった時とかも、
なんかピアノより間にパンディエロをスティックでテキトーに叩いた方が盛り上がったっけ(笑)。
ドラムペダルでカウベルとジャムブロック踏んで叩きながらピアノで猫ふんじゃったを弾くネタもわりと受けがよかった模様(笑)。
こっちが本気で冷や冷やしてショパンの大洋のエチュードやら宿命やらを練習して弾いたのがバカバカしくなるぐらい適当な打楽器の方が100倍受けた(笑)。
 そんなもんですか(笑)。

ちょっとこないだ思いついたんだけど、
デジピのP200のスプリット機能で左ゾーンと右ゾーンで別々のMIDIチャンネルへ送信して、
左手でドラムの音鳴らしてリズム刻みながら右手片手で猫ふんじゃったとかできるかなと思って試してみたら、ちょっと練習すればできそうだったので、そういうのをビデオにオマケでつけましょうかね~。
あと鉄鍵律にちなんでリズム感を鍛える方法とかを軽く紹介するってのもアリかな。
いや、あくまで真面目な授業ビデオではまったくなくて若干気の抜けた方向性で(笑)。

まぁそこらへん、あとはそういうオマケクリップをちょっと作るぐらいで、DVD-Videoはそろそろ出来上がりそうですね。トカトントンさえ鳴らなければ(笑)。

まぁ全部パッケージなども含めて完成してから、
簡単にビデオの内容紹介・サラーッと収録内容を一部分ずつ見れるサンプル動画をアップでもしようかなと思ってます。
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2010年07月22日 木曜日/06:30:53/ No.133
デジピdeメタル

記事分類:くろしきレコード関連
ビデオ撮影 玄の海
さてさて、DVD制作も佳境に入ってきましたが、
本日は、デジタルピアノでドラムを演奏するネタをビデオに収録するため、
撮影・録音などをしてました。
 デジピでドラムを演奏するネタをやるためだけにわざわざそれを効果的に見せれるような曲をテキトーに作って、それに合わせてキーボードドラムを撮影録音(笑)。

玄の海(サンプルmp3)
一応こういう重めなメタルです(笑)。
日本調のギターリフが登場するので、「春の海」っぽく「玄の海(くろのうみ)」にした(笑)。
 音だけ聴いたらドラムの音をデジタルピアノで指で弾いてるとは気づかないかも?(笑)
ちなみに、ドラムの音源は、DTM用の音源のMU2000とかでも音がヘボ過ぎるため、
V-Drumsを導入する前に使っていたYAMAHAのDTXTREAME(エクストリームの中では一番古いやつ)の音源を使用した。
 V-Drumsのほうが明らかに音がめちゃくちゃいいのだが、
デジタルピアノが置いてる場所からV-Drumsを置いてる場所が遠すぎてMIDIケーブル接続できないので(笑)、まぁせっかくだから前に使ってたYAMAHAのやつを使わせてもらおうということで。
 録音は、このドラム音源から、バスドラ、スネア、そのたタムやシンバルなどトップマイクごとにトラックに分けて録音してミックスしたので、ドラム音源は少々古いものでV-Drumsには音質は敵わないが、それでもデジタルピアノの鍵盤で手で弾いているとは思えない音に仕上がっている(笑)。
 バスドラ、スネア、その他を別々のトラックで録音してリバーブやディレイでミックスするだけでは、やはり古いドラム音源のために音が細かったので、
録ったドラムの音を別のトラックにステレオでコピーして、
部屋の残響を再現するためにイコライジングをローパス・ハイパスフィルターでそのトラックの音を部屋の残響のように籠らせて、それを少し後にズラして重ねる事で、わずかながらドラム音源の音が若干広がりや太さが足りないのを補った。
まぁそれでもV-Drumsの方が最強だが(笑)。
まぁこのビデオクリップの前後にV-Drumsでドラムを叩いた曲を持ってくるわけでもないなら全然問題ない。


ビデオ撮影
曲に合わせての実演のみでなく、一応簡単に、
デジピでドラム音源をMIDIで鳴らす説明と、
オケなしに軽くデジピでドラムを鳴らすデモもやりました。
その後でこの曲が登場します。

ビデオ撮影
カッチリとリズムが一定のオケに合わせてデジタルピアノでドラムの音を鳴らすのは、
ある意味ドラムを本当に叩くより難しかったりした(笑)。
とりあえず昨日テキトーに専用曲を作った後で一晩それに合わせてデジピドラムの練習して(笑)、それで今日ビデオ撮影した感じです(笑)。

デジピドラムだけでフリーテンポならわりと色々できるけど、
一定テンポに合わせてフィルイン入れたりリズム安定させるのが本物のドラムを叩くより意外に難しい(笑)。

なんかこのビデオはかなりシュールですよ(笑)。

音と映像が一致しない(笑)。
音が激しくてドラムをデジピで演奏してるわけで、
身体もリズムに乗せてドラム叩く感じでやってるけど、
でも鍵盤で指でみみっちい狭いところでドラムを叩いてるというシュールさ(笑)。

このシュールさをより誇張するために、
衣装も激しい感じのにしました(笑)

これはバンド活動をしていた頃に持っていたもので、
上の服はかなりサイズが小さくて、おそらくレディース仕様。
でも前の髑髏のデザインとか蜘蛛の巣が最高に気にいって一目ぼれして買ったものでした。
 服にチェーンをつけれる首輪もセットになってたのでかなりお得だった。
ヴィジュアル系なら御用達なMADというブランドの衣装ですね、かなりこういうのも好きです。
この恰好で鍵盤でドラムというのはかなり面白いかなと思いましたが、
やはりビデオ編集を終えてプレイバックしていると、なんか笑えてきますね、
このアンバランスな音と映像が(笑)。

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2010年07月19日 月曜日/05:19:04/ No.132
背筋が

記事分類:くろしきレコード関連
ビデオ撮影 赤涙さぁ~て、相変わらずビデオ撮影してるだヌーン。

本日は、
13エチュード13番「赤涙」の連弾バージョンの撮影録音&ビデオ編集が完了。

なんか激久に演奏したので、OKテイクを出すのに異常に時間がかかり・・・(笑)。
仮に激久じゃなくても演奏下手糞だから撮影なんて大変なわけだけど(笑)。

ビデオ撮影 赤涙
やっぱりこの曲は、我ながら印税生活決定曲だと思うんですよ(意味不明)。
この曲ができた時からこの曲の魅力だけ半端なかった記憶があるが、
あれから何年も経った今でも、やはり変わらない、この曲は感動的。
特にやっぱり連弾でビデオ収録してよかったなぁと思います。

雰囲気が完全に和風混じりなので、
またまたサムライ衣装の裃袴で演奏(笑)。
映像と音がなかなかよく合っていていい感じ。

せっかくの一押し曲なので、まぁ余計に収録も気をつかったというか、
キメたいところがちゃんとキマるまで何回もやり直して区切り録音録画しています。
高速の両手交互の同音連打なども、集中してなかったりノリきれてないと音が抜けたりしやすいので、バシッと収録しようとするとなかなかOKを出せなくて大変だった。

あと曲の一番最後あたりに出てくるグリッサンド、
あの部分を、よりカッコよくできないかと何度もグリッサンドをしてたら指の皮が少しめくれて怪我してグリッサンドができなくなった(笑)。
 ので、グリッサンドはやめました(笑)。
代わりに、暴走系ルージーアルペジオ下降で対応。
意外とコレもいいので採用(笑)。
まさかピアノのグリッサンドで指を怪我することがあるとは・・・(笑)
ちょっと激しすぎたのか??(笑)


連弾パートも案外わりと難しいので、これもかなり苦戦した(苦笑)。
苦戦した末、それでも誤魔化しゾーンがチラホラありますが(笑)、
まぁ雰囲気はバッチリで、ノリノリで、かなりいい音と映像を収録できました。
この曲のビデオはDVD作品の中でもかなりの人にとって抜きどころとなりそうです(謎)。

なんというか、これは背筋に何かがクるような感動がある!!(笑)
楽曲がいいっていうのはやっぱりいいねぇ~(笑)、と自分の曲ながら感心してみたり(笑)。

この曲の連弾バージョンが、
あまりにもノリノリで、和風な感じでラストっぽい雰囲気醸し出したビデオになったので、
鉄鍵律の第三番「妖刀乱舞」のドラム入りヴァージョンは、収録予定はしていましたが、もうDVDには必要ないかなとハッキリ決めました。

この「赤涙」があまりにもよすぎる。これをラストの手前にするしかない。
ピアノの連弾だけでこれだけの疾走感。
この後にドラム入りの曲を入れてもそれでもピアノ2台の赤涙連弾に負けるレベル。
充分ラストにふさわしい仕上がり。

もうこの曲の後に似たような和風の曲は必要ないし、余計なのを入れると効果が半減する。
 「妖刀乱舞」も、三味線や鼓、ドラムなどが入るメタルバージョンはなかなか魅力的ではありますが、楽曲そのものは、そんなに別にたいして名曲でもないと思うので。
断然、「赤涙」が素晴らしいので、この後に何を持ってきても意味がない。
ノリのよさなど普遍性と明るさと暗さの共存、静と動、とっつきやすくしかし子供だましではなく中身(演奏レベル)はほどよく難しい、トータルで見て完全に「赤涙」は一級品(笑)

これをラストにして、その後に「GRATITUDE」はラストというかラストの赤涙が終わった後のエンディングのようなイメージで落ち着いて癒し系でDVD作品の最後を締めればいいという感じでしょうかね。


と、いう事で、あとは・・・・

・「13エチュード7番脱出」のドラム入りの収録(確実予定)
・「激情」(収録するか迷い中)

もう後はこれぐらいですかね、本編の演奏の収録は。
かなりボリュームありますよね。

本編が終わったら、間の休憩タイム的なネタ系ビデオの収録もまだありますが、
まぁ何か創作をしている中でまさに佳境に入ってますね、
もうちょっとでだんだん出来上がりに近づくあたりが一番楽しい(笑)。
とにかく出来上がり寸前で「トカトントン(太宰治)」とか急に鳴るなよってのを祈る(笑)。

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2010年07月18日 日曜日/06:44:06/ No.131
そろそろ後半戦かぁ

記事分類:くろしきレコード関連
ビデオ撮影さてさて、ビデオ撮影進行中。
今回は、「Gratitude」の撮影・・・
この曲に限っては、スーツでやろうかなという事でスーツでやりました。



また苦手なバラードです(笑)。

ドラム入りの曲を撮影しようと思ったんだけど、
一度ピアノの頭上にセッティングしたカメラをわざわざ移動させるのが面倒で!(笑)。
先にピアノソロの曲を全部収録してしまおうかななんて(笑)。
今部屋にセットしてる頭上カメラのアングルが丁度いい具合なので、
あまり動かしたくないというか(笑)。

うーん、そうですねぇ、だいたい予定してたピアノ曲はほとんど収録してきたので、そろそろビデオ作品のメインの部分はあと少しって感じですか。
後は何にしましょうかねぇ・・・

練習曲とかってわりと時間が短かったりするから、
まぁ曲数は充実してるけど時間はまだ余裕ありそうだけど、
別に長けりゃいいってもんでもないしね。

ピアノソロ曲の残りの収録は後は「激情」あたりですかなぁ・・・
まさにDVDのタイトル「玄SHIKI(仮)」にふさわしい暴走系ピアノ曲だし。

まぁそれぐらいですかね。

13エチュード13番「赤涙」は、ピアノソロにしようか連弾バージョンにしようかドラム入りにしようか迷っていますが、ドラム入りにするとノリノリにはなるけど、ピアノ単体や連弾だけでの曲の魅力を伝えれないのが勿体ない気もする、ドラムがなくてもピアノだけであの躍動感が出せるのがハッタリエチュードのこのラストナンバーの魅力だと思うので、ドラムは逆にないほうがいいかな、このビデオの場合は。となると連弾バージョンで収録するのがよさそうですかね、ビデオ全体をバラエティーで退屈じゃなくするなら。

13エチュード7番「脱出」はドラム入りにして、ピアノ曲ばかり続いて退屈になりがちなのを避けるためにアクセントとして収録する予定。

鉄鍵律の第三番「妖刀乱舞」はドラムや三味線入りでメタルバージョンとして収録すれば、
冒頭の「幻武伝」(ドラム入りバージョン)と同じ侍衣装でやれば雰囲気も似ているので最後の手前あたりに持ってこればビデオの最初と終わりがうまくまとまるかなと思う。
ちなみに一番最後はやっぱり「GRATITUDE」にしたいので、それがラストで、
そのラストの手前のラスト(謎)は和風系で始まった冒頭とうまくバランスをとれる「妖刀乱舞」にしようという感じ。

結構、意外と曲数が充実してるけど、まぁとにかく一曲がわりと短めなものが多いから、手軽に鑑賞できるバランスでいいかなぁと思います。
あまりマジな大曲があっても眠いだけというのが普遍的な観点からのピアノ系の正直なところだと思うので。まぁピアノソロ系では大曲系は私のオリジナルではないですけどね(笑)。
まぁ短い曲が色々見れてバラエティーに富んでていいんじゃないですかね。
間にピアノやドラム演奏以外のネタ映像も入れようと思っていますし。

ちょっとした鉄鍵律などの高速連打やリズム感に関して、弾き方とかトレーニングの例とかの講座とか軽~くやったりしても面白いかなとか。
あくまでもドリャ~系の講座であってクラシックピアノとは別物ですが(笑)。
まぁ他にも色々考えてます。

それで丁度時間的には40分から一時間ぐらいになればいいのですが、
あまりそこらへんは予定は未定なのでよくわかりませんね。
まぁ長くてもピアノって正直ダルくて眠いし(笑)、
とにかく見ていて、長いと感じるものより、ちょっと足りない感じの方がいいのは確か。

 まぁそうなってくると、「激情」とかの収録って、なんというか、個性はある曲だけど別にたいして名曲とかいうわけでもないと思うので(笑)、わざわざ要らないかも?とかちょっと思ったりもしてるんだけど、まぁちょっと考え中。
うーん、あの曲っていいのか悪いのかよく解らん(笑)。
まぁ練習曲みたいなもんですからねぇ。
まぁインパクトはあるんだろうけど。
YouTubeにアップしたやつもオリジナルのわりにはわりとコメントが入ってるみたいだし。
やっぱインパクトという点ではビデオには収録すべきなのでしょうかねぇ、迷うところ。

えーと今の時点で何を撮影してきたんだったっけ、なんかテキトーにやってるからいまいち頭の中でまとまってこない・・・(笑)

鉄鍵律2番「幻武伝」ドラム入り
鉄鍵律1番「狂月」
小さな鉄鍵律3番
小さな鉄鍵律6番
小さな鉄鍵律8番
13エチュード2番「占師」
13エチュード4番「妖精」
13エチュード7番「脱出」ドラム入り(予定)
13エチュード13番「赤涙」連弾(予定)
紫陽花
Reason
激情(予定)
鉄鍵律3番「妖刀乱舞」ドラム入り(予定)
GRATITUDE


結構あるよね(笑)。
でも小曲も多いから意外とサラッと時間が流れていきそうだし、
こんなもんかな。
小さな鉄鍵律の第六番なんて1分39秒とかで終わりますからね(笑)。
見てる側も手軽で気楽でいいと思います(笑)。
まぁその1分39秒がなかなか深いんだけどね(笑)。
まぁサラッと短いというのも意外と重要なところです。

ショパンとかも、大真面目なバラードやスケルツォよりも、
親しまれているのは時間も短くて解り易くて勢いのあるエチュード(弾く側はただの地獄)、
しかもOp.25よりOp.10がよく知られている事からもそれは言えますね。
サラッと気楽に見たり聴いたりできるのがいい。
時間は重要。
ショパンのエチュードなんて弾くにしたら異常だし、音的にもまぁ異常というか疲れるぐらい速くて無窮動なものが多いのに、でも時間が短いとサラッと聴ける。
弾く側が地獄の二分だとしても、聴く人は聴くだけなんだからサラッと二分聴けばいいわけで(笑)。

私のピアノ曲も、わりと、正直勢い充分なものが多いだけに疲れるという事実はあると思います、例えばご飯を食べながら聴くような音楽では絶対にない(笑)。
だからこそ、一曲の時間がある程度短い曲が並んでいる事は意外といいと思います。

でもまぁそんなことを考えていると、「激情」が必要か不要かとかそういうアレで迷ってるんだけども(笑)。


まぁ別にDVDなんて通して見なくてもチャプター分けしておけば見る人にとって不要な曲は飛ばせるから細かい事は気にしなくてもよさそうですけどね(笑)。
別に絶対にこういう順番で通して見るものであるとか強要するもんでもありませんし、
いいとこだけ見て楽しんでくださいと(笑)。
これもライブではなくてビデオならではですよね。

さてさて、まぁそんなわけで、
まだまだやる事がてんこ盛りですが、
まぁボチボチと・・・・

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2010年07月17日 土曜日/01:47:33/ No.130
勘違い

記事分類:未分類
コンビニに前からあったカラムーチョの辛さ10倍というのを試しに買ったら、

カライ……
これはかなりカライ…

後からクる感じ。

昔カレーのLEEの30倍を完食した事もあったが、このカラムーチョもかなり辛くて後でヒーヒーなりますねぇ。
そういやお菓子といえばキョロちゃんの卵とかが出てるけど、マーブルチョコと変わらん感じ(笑)

これで思い出したが、幼稚園ぐらいか小学低学年ぐらいか忘れたがかなり小さい頃、友達が「恐竜のたまご」とかいって土産をくれた時、藁みたいな感じに紙を刻んだ中に卵が置かれてて、かなり雰囲気醸し出してて、それがチョコ菓子と解らず、
何か変化が起こるのを待とうと数日観察したことがあった。

何も起きないのでおかしいなと思ってもしやと思って食べてみたらチョコだった。

子供の勘違いも幸せだなと思う次第。
ネットでアレコレ調べるのも結構だが知らない事も楽しかったりするなとふと。

結婚すればテレパシーかなんかで自然に自動的に子供が生まれるとか思ってた頃や、
サンタクロースを信じていたらプレゼントにコープのロゴついてて笑った時の感覚とか、
まぁ知らないという幸せもよかったなと思います(笑)
大人になるとなんかつまんなくなったなぁ。
まぁだからこれからは人や子供に夢を与える事を楽しみに生きればいいと思うけどね。

でもまだまだ勘違いはいい年こいてもあるだろう。

未だにゼネコンって何か説明できない、ファミコンのワンコンツーコンかなんかか。建築関係ぐらいかな。

「日教組」もつい最近まで、
何か日本の遥か昔から伝わる裏で日本動かしてる右翼寄りの黒幕マフィアみたいなのかと勘違いしてたが、
よく見ると
教祖じゃなくて
教組だった。
日本教育なんちゃらの略なのね(笑)
マニフェストとかも、なんかどっかの黒幕集団っぽい響きなんだけど報告書みたいなもんとか。
意外と、よく聞く言葉も詳しくは知らなかったりすることも多いですよねぇ。
ネットがあるから無知な恥をかきにくくなったけど、
老舗をロウホとか読んで恥かく・逆に人がそういうボケして笑うみたいな人間の楽しみもなかなかよかったとも思うんだけどね。 人気ブログランキングへ ブログランキング
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1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム
[ 2010/07/17 01:47 ] 未分類 |
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2010年07月15日 木曜日/03:34:51/ No.129
困った時の残響頼み

記事分類:くろしきレコード関連
ビデオ撮影
さてさて、一昨日に「Reason」「紫陽花」の撮影録音が完了。
ビデオ編集にわりと時間がかかって今夜二曲とも編集も完了。

ビデオ撮影二曲とも苦手なバラードで、撮影録音が大変でした(笑)。
 私は断然、「どりゃーー!」系な曲が得意なので、こういう静かな曲のピアノソロ演奏は無理です(笑)。
まぁ無理とかいいながらも、なんとかビデオには収録したいということで、なんとか、わりとマシな演奏をビデオにできてよかったです。
 過去に弾いた演奏をサイトにもサンプルとして載せていますが、それよりも明らかにイイ感じの音でビデオにできた感じですね。
二曲とも、最期らへんだけバックでフワーッとストリングを重ねたりして、より曲のよさが引き立つようにしてみました。なかなかいい感じに仕上がりましたよ。

映像的にもとても光の具合が綺麗に編集できてますし、うむ、このビデオ作品はなかなかいいものになりそうですね。

ビデオ撮影
ところで、「Reason」のビデオは、この記事の冒頭のサムネイル画像のように映像を全体的にボワ~ッとしたものにしました。
 この曲は、どことなく孤独感のただよう曲なので、この世ではない世界の空間にポツンいる感じを演出したかったというか。一部、モノトーンにしてより孤独感を演出したりしてみましたが、なかなかいい感じになってます。
 色合いも全体的に緑っぽくフィルターをかけていますが、それをボワ~ッとした映像にすることで、どこか深い森の中で独り迷いこんでいるような非現実感が出せたと思います。

 このように「ボワ~ッ」とした映像は、よくテレビドラマなどでも、「妄想」「回想」などのシーンで全体がボワ~ッとなる表現がありますが、
私の場合は、フォトショップなどでよく使っている方法をそのままビデオで応用してみたという感じです。
 同一のビデオトラックを縦に二つ並べ、下のレイヤーは普通で、上にかなりボケたフィルターをかけた映像を重ね、それを半分ぐらい透明にします。
 それによって、ボワ~ッとした映像を作っています。
ボワーッとさせながらも、ボケている上のレイヤーの映像は透明で透けているので、元々の映像がボヤける事無く、全体をボワーンとさせながらも細かい鍵盤の動きの部分もしっかり見えるという事になります、これはボケた映像を上に半透明で重ねるから出来る技で、ただのボカしでは本当にボケてしまうのでボワーンとはなりません。
 もしかすると他にやり方があるかも知れませんが私が思いつくやり方はこれぐらいですね。
フォトショップではいつも、同一の静止画を二枚重ねて、上の方を「スクリーン」モードで重ねてそれをかなり大げさにボカし、それを透明にして透明度で「ボワーン度」を調節してます。

ビデオ撮影
「紫陽花」の撮影は、青色LEDとアジアン照明で光を演出。
前回の記事で書いた「13エチュード第四番・妖精」の撮影時と照明は同じですが服を着物ではなくて違うものにしました。まぁ普通の黒の半そでTシャツの上から長袖のシースルーの服(バンド活動してた頃にライブでも使っていたもの)を着てみたら、また全然違う雰囲気ですね。
着物の時は色が明るくて青色の照明が着物を照らして着物が光っているかのような美しさがありましたが、今回は黒ベースなので地味ですが、曲調的にこんな感じいいかなと思います。。
ビデオ撮影
最初、何も着ずにシースルーを着ようと思ったが、あまりにスケスケ過ぎるので(笑)、まぁ普通に下に黒い服を着ました、と(笑)。

「Reason」「紫陽花」ともに、これまでにアップしてた試聴よりもだいぶよくなってるので、是非、このビデオは広く普及させたいものです・・・。

とにかくバラードの演奏は、ピアノ演奏が下手糞な私にとっては本当に大変で、
「AメロBメロだけ」「サビだけ」みたいな感じで、
ミスりやすいんだけどミスせずに収録したい曲の場所では、その一部分だけとかを区切って録画録音してます(笑)。
「紫陽花」は7区切り、「Reason」は8区切りで録画録音してます(笑)。

「サビだけ集中していこう!」
とかいって、30秒ぐらいのサビ部分を録画するのに、
ミスしてもそのままカメラを回しっぱなしにしてて、
後で編集するときに、そのファイルが10分以上あったりしてカットしないとSDカードの容量無駄だったりして笑えますよ(笑)、
何回やってもOKテイクが出ないこの下手糞さ(笑)。

後で編集するときにどれがOKテイクか解らんという・・・(笑)
後ろから再生していけばそれがOKテイクだと解るわけですが、
これをカメラ二台でやってるわけですから、編集も実に面倒でした(笑)。

それでも微妙なミスタッチはチラホラ登場するので(笑)、まぁよっぽど下手糞でピアノ演奏の才能が無いという事ですね(笑)、まぁ自作自演というところに意味があるのでまぁいいかなと思いますが(笑)。
まぁおかげで、色々編集ありとはいえ、なかなか聴いてていい音になってるとは思います。
自分で言うのもなんですが、楽曲は本当に素晴らしいので、それだけに自分自身の下手糞な演奏のせいでその魅力が半減するのは絶対に勿体ないので、どんなセコ技を使ってでも、ある程度のクオリティの演奏をビデオになんとか残したかったんですが、まぁいい感じになってよかったですね、バラードは本当に下手糞だとそれがバレやすいですから(笑)。

あとまぁ、「これはビデオ作品である」というコンセプトなので、
ミックスも含めて作品という考え方で、
バラードでは特に音の残響具合などをかなり後でコントロールしています。
まぁピアノという楽器自体、アコースティックであれデジタルであれ、元々そんなふくよかで艶のある音はしないもので、
CDなんかのピアノの音はかなり嘘っぽいと感じる事も多いですね。
家なんかで残響があまりない部屋でアコースティックピアノを弾いても、なんかキンキンと金属っぽい音が耳につくだけって事も多いですよね。
ピアノってそんなに豊かな音じゃない気がします、広い所で弾いたりすると残響で音が包まれたりして、その残響込みの音がピアノの音の魅力だと思っています。
ピアノの発表会でいつもより上手く弾けた気がしたりするのは、明らかにホールなどで残響が多くて気持ちいいしグランドの蓋も開いているからですね、私もよくそういう経験をしました。
 デジタルピアノにもリバーブなどは入っていますが、実はそれだけじゃ物足りないです。
「リバーブ」と「ディレイ」は実は微妙に違うもので、
デジピを使って録音したとしても、デジピのリバーブだけでは明らかに音が薄っぺらくて何かが足りない事が多いです。
 そこで、ディレイを軽く掛ける事で、音の反射を再現し、空気感のある、包まれるような音をミックスで作っています。
 実際に生ピアノのレコーディングでも、これはピアノだけではなくてドラムでもそうですが、楽器そのものの音というのは意外とたいしたことないなというのがレコーディングをするとよく解るんですよね、周囲の「空気の音」を拾わないと何か足りなくなる。
ピアノはそれが最もよくわかる楽器で、ピアノは楽器そのものの音よりも、周囲の時間差で響く音(残響)で音の芯を包んで初めて艶とふくよかさが出るものです。
 なのでデジタル楽器でレコーディングにするにしても、アンビエンス(残響)は絶対に再現しないと、空気に包まれている感じとか、あと物理的に聴感上の音量・音圧が何か物足りないという事になる事が多いです。
 なので、音そのものを作品にする場合は、やはり色々いじくりまわして丁度なので、それが悪いとは別に思っていません、バラードなどは特にそうですね。
いくら楽曲がよくても、なんか音がチャチいと魅力は明らかに同一の曲でも半減しますからね。
ライブだと、音とはまた別の魅力などもあったりするので、必ずしもCDの艶艶のピアノの音色を再現する必要はないですが、ビデオやCDなどはライブの魅力は逆に出せないので、違う魅力の出し方をする必要があるという感じですね。
 ナマでどれだけの事ができるかという事にこだわるアーティストや客もいると思いますが、
私は別にそんなのはどうでもいいので(笑)、平気でミックスで音を勝手に作って曲の魅力を最大限に出すほうに力を注ぎます。
もちろん、演奏が天才的であればあるほど、ごちゃごちゃいじくらないほうが絶対によいと思いますが、私のピアノ演奏なんかは下手糞なのでミックスで工夫してナンボです(笑)。
 まぁマスタリングの際の全体の音圧アップのレベル稼ぎのためのウルトラマキシマイザー以外は、録音時もミックス時もコンプレッサーの類は一切かけてませんので、音のレンジはちゃんと広く、あくまでも残響などを後で調整して、実際の空気の音を収録するわけではないデジタルピアノの弱点を補いつつも逆にそれでしかできないような魅力の出し方をミックスでしているという感じになってます。

とまぁ、なんかどうでもいい事をだらだら書いてますね(笑)。
とりあえず苦手なバラード曲を二曲収録を終えてホッとしてます。

次の収録は気分を入れ替えて「ドリャァー!!系」の「13エチュード第七番・脱出」のドラム入りメタルバージョンをガンガンにヤりたいと思います。
衣装もこの曲に限っては、バンド活動時代に使っていた少しパンキッシュなビジュアル系の蜘蛛の巣みたいなん張っててチェーンなど金物がじゃらじゃらついてる服やパンツにチェーン付きの首輪もつけてヤりたいと思っています(笑)。

間にちょっとそういうのが入るとビデオ全体としても見てて面白いと思うので。

まぁその前にちょっとブラブラとエネルギーを充電した方がいいですね、
作業中はひたすら缶詰で発狂ものなので(笑)。

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1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム

2010年07月13日 火曜日/06:15:36/ No.128
新照明導入ビデオ撮影・編集作業

記事分類:くろしきレコード関連
ビデオ撮影
13エチュード2番「占師」と、13エチュード4番「妖精」の撮影録音、ビデオ編集が完了。

ところで、今回録音・録画した曲の撮影での衣装は、
もう随分と前にバンド活動をしていた頃から持っていた全身エナメル衣装を予定していたのですが、
思いがけないトラブルが!

なんと、エナメル衣装の首や肩の辺りのエナメルの部分がポロポロとはがれてきてベタつくではありませんか・・・
あらまぁ・・・
こりゃもう寿命みたいですね、
保管状態によっても多少左右されるんだろうけど、
まぁかなり古いですからねぇ、
こりゃもう減価償却で価値無くなりましたね(笑)。
バンドのライブでこれ着て散々使ったからよしとしよう、
ビデオ撮影古いもんに執着してもアレなので、
とりあえず予定を変更して、
侍衣装の裃を取って着物と袴で撮影。

まぁこれはこれでシンプルで袖とか動きが綺麗だからこれでよしと。
袴は相変わらず動きにくいのにビデオには、全体的に黒っぽい映像だからあまり黒の袴の輪郭が映ってないという笑えようだが(笑)、まぁやはり袴ははかないと着物の整いにくいのでまぁいいかと。

右上の写真のように、黄色い光や模様を放つアジアン照明と青色LED照明の組み合わせで、なかなか光が綺麗なビデオが撮れて、「妖精」のイメージにピッタリとイメージ通りはまってよかったと思います。
着物も後ろから青いLED照明に照らされる事で独特の存在感があって、衣装の予定は変更になりながらも、それはそれでよかったと思いますね。

ビデオで撮影したままでは、もっと青がベタッとした感じだったので、
ビデオ編集で赤味をフィルターでプラスして紫と黄色の絶妙な色合いになるように調整。

ビデオ撮影
頭上にも二台目のカメラを同時に回して、
こんな感じで上から広い音域の鍵盤を動き回る指の様子が見やすいアングルでも撮影。
どこから見てもこの光の色合いはなかなかいいですねぇ。
ビデオ撮影
ちなみに頭上に設置してるカメラは、こんな感じでなかなか恐ろしい事になっています。
周囲も狭苦しいのでセットするのが大変です。
使ってるカメラ(DMX-HD1010)に録画スタートやストップをリモコンで操作できるもので助かってます。

ビデオ撮影
13エチュード2番「占師」は、赤色LED照明を背後から当てて撮影しましたが、
やはり青色LEDより赤は暗いので、あまり効果がないです(笑)。
ので、後でビデオ編集ソフトのフィルターで赤味をプラス&緑味をマイナスにして、
紫っぽい妖しい感じにしました。
 この曲も着物で演奏すると、絵的にかなり妖しいですね(笑)、赤い光を当てた事でサムネイルだけみると若干ホラーですが(笑)、実際にはこの感じで演奏の音はかなりこの曲の楽しさと胡散臭さがよく出ていて身体の動作もわりと楽しそうな感じで録画録音ができてよかったなと思います。
 どっちにしてもこの占い師はかなりアブナイ占い師なので楽しい雰囲気に騙されないよう気をつけましょう(謎笑)、必ず「大凶」と結果を出して心配させ、それを逃れるための、プリンタで印刷しただけの掛け軸みたいな謎本尊グッズを百万で売ったりしてくる系統ですよきっと(謎笑)。

ちなみに、どちらの曲も、実は激久に演奏したのですが(苦笑)、
まぁ自分の曲なので区切り録音・録画で、なんとかいい感じの演奏が録画・録音できたと思います。
あくまでもこれは「映像作品」「自作自演を映像に形だけでも残す」というのが目的なので、区切り録音でもミスのできるだけ少ないものを残せればそれでよしとしています、なので何度もいいますが生でリサイタルはあまりやる気ないです(下手糞過ぎて一発でまともな演奏をライブでやる自信が20000%ない)、というかだからこそビデオ作品を残す・商品化する意味があるわけで、逆にライブではできないことをビデオでやりたいわけだし。
ピアノもデジタルピアノだからこそできる事とか、ミックスなどにしても、演奏が下手糞な分(笑)、ミックスを工夫して(残響などの処理をオートミックスで変化させて盛り上げたい部分の臨場感を助長させるようなミックスを一部施している)細かい調整をしていますが、これは誤魔化しというわけではなくて、「映像作品」として作っているからですね、ライブでこれを安定してできるならそりゃライブをやるんだろうし、それができる演奏能力がないからビデオで「作品」を残してるわけだから、これでいいと思っていますし、それを納得してもらえるだけの、なかなかいいものができてきてるとは思います。

さて、収録する曲はまだまだあるので、まぁぼちぼちやっていきましょう♪

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2010年07月12日 月曜日/03:05:18/ No.127
LED照明

記事分類:未分類
カラー電球前回記事でも書いたが、DVD-Video制作・撮影のため、
こないだ、ドンキホーテに売ってた右の写真の色電球をクリップライトに取り付けたら、ワット数など特に仕様上問題はなさそうなのに煙が出てきて電球のハンダが溶けてヤバかったので、
今度は怪しくなさそうな電球を再び買った。
LED電球
ちなみに使用クリップライトは、ヤザワ クリップライト クローム CRG5CH

シャンデリア球LEDの色電球と普通の電球とを試しに買ったが、
40Wの緑色白熱電球、25Wの赤色白熱電球と、
LEDの「白熱電球の約5W相当」の緑・赤と同じぐらいか、むしろLEDの方が明るかったので笑った。
白熱電球はめちゃくちゃ熱くなって扱いにくいので、
これなら色付きの場合はLED電球のほうに明らかに軍配が上がるといえる。

40Wの色電球で無茶苦茶熱くなって危険な緑色白熱色電球と、
ほとんど熱を発さなくて安全で「白熱電球の5W相当」を1.4Wで出せる緑色のLED電球で、
さほど光の明るさも変わらないなら、
そりゃ後者を使うほうがいいでしょう(笑)。

LED 青
さて、早速暗い部屋で点灯テスト。

うん、煙が出なくて安心した(笑)。
ってそれが普通だろ(笑)。
こないだの電球がヤバかっただけだろう。買った電球を正しく設置して煙出たとか、
ここは欧米とか中国かと(笑)。

ちょっと思い当たることとして、
輸入物で120V・40Wの電球を60Wまでの照明器具で使う事は、
まぁたいして問題はなかったと思うが、
おそらく、
40W×120V=0.3A
という事で、
海外のメーカーのものなら、
0.3アンペアの電流による発熱に耐えれるように作られている・素材テストしてると考えると、
日本でこの電球を使うと、
40W×100V=0.4A
で、海外でテストしたであろう状態より、0.1アンペア電流が日本では多くこの電球に流れるという事になるのでしょうかね?
っていうかそんなにギリギリの設計なのかね??(笑)
その0.1アンペアの違いが煙発生するかしないかを分けるぐらいシビアだったの??
そんなことないよね?
普通に日本で120Vの電球を使う事はあるだろうし(笑)。
やっぱりあの電球はモノが悪すぎたんだと思うが・・・・。
謎である・・・・
まぁあまり怪しげなものに手を出さない方がよかったということで(笑)。



さて、今日買ってきたLED電球、
青色がやっぱり一番明るいですね。
次いで緑、赤の順で暗くなる。

 上の写真の左側は、普通にデジタルカメラでフルオートで撮影したものなので、
光が弱いが故にシャッタースピードが遅くなった事で明るい写真が撮れただけで、実際はもっと暗いです。
 それに比べて、
上の写真の右側は、写真で撮るとシャッタースピードが遅れて光を集めてしまってリアルな明るさの写真が撮りにくいため、動画としてISO感度400で撮影して静止画として抜き出したものなので、
右側がリアルな明るさの雰囲気となります。
青色LEDだと、これだけでもわりと明るいです。
実際にはこの写真のドラムセットの背後から少~しだけ別の白熱灯でも光を当ててますが、ほんの少しだけで、青色LEDは他の色に比べてかなりこれ単体でも明るいです。

LED 赤 緑
それに比べて、こちらは、赤と緑のLEDですが、
青よりはかなり暗いですね。周囲を赤や緑で染めたいと思っても電球一個ではそれは難しそうです(まぁだいたい予想はついていましたが)。

LED 赤 模様
ちなみに、今回買ったLED電球の赤(品番GL7026RD)と緑は、
壁に模様が映ります。
この写真はシャッタースピード激遅での写真なので実際よりも明るくコントラストが効いた画像になってますが、まぁ実際にもこういう模様が壁に映ってなかなかいい感じです。
まぁどっちにしても、この赤はかなり暗いのでアクセント程度の照明にしか使えない感じですが。
まぁビデオ編集ソフトで後で明るさや色調のフィルタで調整すればカメラでは暗くしかとれなくても後で色調編集することを想定してこういう照明を使って撮影するという手もあるので、私はそういうやり方でやろうかなと思っています。

LED 青 アジアン照明
色付きのLED照明単体ではビデオ撮影には向かない・少しベタッとして立体感が足りないと感じたので、やはり白熱灯やアジアン照明と合わせて色付きの照明を重ねて雰囲気を醸し出すのがよさそうですね。
これは、黄色っぽい光で周囲が包まれる非常に美しいアジアン照明と、今回の青色LED電球を組み合わせた写真ですが、こういう色合いで13エチュードの「妖精」あたりを撮影すれば綺麗で雰囲気に合うかなと思います。
意外と青と黄色ってうまくバランス取れれば独特の雰囲気が出ていいんですよね。
綺麗さと少しの怪しさを融合できるというか。
暖色と寒色のコラボレーションによって、どことなく不思議な空間がそこに広がります。
暖かくて涼しくて妖しい、というか(笑)。

LED 赤 緑 アジアン照明
こちらは、赤と緑のLEDとアジアン照明を組み合わせたものです。
青色LEDなら明るいからさっきの青色+アジアン照明の上の写真のようにシャッタースピードを上げなくてもいい感じになりますが(つまり静止画でなく動画で撮っても綺麗に撮れる)、
赤と緑はとにかく暗いので、
これは後でビデオ編集ソフトで色調を大きくいじって調整するつもりで撮影しようと思う。
上の写真の左側は緑LED+アジアン照明で撮影して、
緑がより強調されるように、
ビデオフィルターで赤味を減らして緑味を増やし、
周囲を緑色に染めてLEDの効果を最大限に生かそうというもので、
右側は逆に赤を増やして緑を減らして、少し妖しい雰囲気を出そうというものです。

Reason」などは緑色で周囲を染めたいので、こういう感じで雰囲気が合うかなと思いますし、
赤LEDは、後でもっと緑をフィルターで抜いて紫っぽくしていけば、13エチュードの「占師」の胡散臭い妖しくも楽しげな雰囲気をより映像の色みを利用して表現できるかなと思います。

まぁとにかく赤と緑と青の光をとりあえず揃えておけばどうにでもなります、まぁ光の三原色だから当然ですけど(笑)。
まぁあくまでも、アクセントとして使う感じで、ビデオ作品全体としては主張を過剰にしないクールな仕上がりにはしたいと思っていますが。

まぁとりあえずボチボチやっていきましょうかねぇ♪

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1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム
[ 2010/07/12 03:05 ] 未分類 |
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2010年07月09日 金曜日/02:31:25/ No.126
これはキケン・・・・!! / 経済の功罪

記事分類:つぶやき

昨日の記事で、
DVD-Video作品の撮影のために、
だいぶ前にドンキホーテで買った、とある色電球を無段階調光式の照明器具に取り付けたら煙が出たと書いたが、
規格は問題ないはずなのに何故煙が出たんだろうと思っていて、
もしかすると、調光式に対応してないのか?と思って、
クリップライト

本日、調光式ではない普通のクリップライトを買ってきた。

ヤザワ クリップライト クローム CRG5CH

仕様は、60Wまで。
まぁ特に特殊な器具というわけでもなく、スタンダードなモデルのクリップライトだと思う。

早速取り付けてスイッチをオン!


・・・・ん?

変な臭い・・・(笑)


と思ったらまたまた・・・

煙が!!(笑)

おいおいおい、
こえーよ!!!(笑)

なるほど・・・

という事は調光式とか全然関係なかったみたいね(笑)。

おっかしいなぁ・・・・



カラー電球
んで、問題の、あぶねぇ電球はコレですぜ兄貴!
気をつけてくだせぇ!

ちなみにこの電球の仕様は・・・

カラー電球

120V
40W

何か問題ありますか???

ちなみに、普通、日本では電圧は100Vか110Vだが、
この電球は120Vだ。

まぁつまり120Vまで使える電球なので、
別にこれは関係ないと思う。

ワットとアンペアとボルトの計算式で考えてみても、

V×A=W

なので、

40÷120=0.3
40÷100=0.4

つまり、120Vの電球を使ったほうが100Vの電球を使うよりも逆に電流は少なくなる(=発熱も少なくて済むし電球は長持ちしてその代わり明るさは暗くなると考えられる)ので、特に電球の仕様が120Vである事は問題ではないはずなのだ。

ちなみに、
だいぶ前に別の照明器具に取り付けても煙が出て、
その時の照明器具は、
Escalierエスカリエ YOUWA ユーワ YFL-957 CH:クロームというフロアスタンドの無段階調光式の照明器具だった。
これは40WまでOKの器具だから、これも特に煙が出る理由が、「もしかしたら調光式だからダメだったのかも??」という点以外では、思い当たらない。
まぁどっちにしても、
ちゃんとワット数など仕様的には何も問題がないはずの普通の照明器具にセットしてどっちの器具でも煙が出るというのは、
多分、この電球が何かとてもヤバイんだと思う(笑)。

ちなみに、
照明器具のワット数は、そのワット数の電球までなら取り付けOKという事だから、
60Wの照明器具に40Wの電球を取り付けるのはむしろ余裕があるはずなのに、
電球(のソケットのあたり?)から煙が出るなんておかしいのである(笑)。

試しに、
今日買った60Wのクリップライト照明器具に、
40Wの白熱電球を取り付けても、
やっぱり煙なんて出なかった(当たり前/笑)

カラー電球
ちなみに、煙が出てくる電球のソケットを見ると、
うーむ、溶けてますな・・・・ハンダが(笑)。
そういえば、煙の臭いもハンダの臭いっぽいなコレ(笑)。

一般的には、はんだが溶ける温度は220℃から260℃らしいが、
これが溶けて煙が発生したという事はそれ以上の温度が発生しているという事か?
とにかく、120Vで40Wの電球を60WまでOKの照明器具に取り付けて煙が出るのはヤバ過ぎる(笑)。

ということは、はんだの成分組成が違うというか、要するにモノが悪いのだろうか?

一応、二つの仕様的には何も問題がないはずの照明器具に取り付けて両方が煙が出て、
この色電球のシリーズを3つ買って持ってて、
緑色のを最初に試して煙が出て、
じゃぁ別のはどうかと思って、
レインボーの電球も試したら、
それも煙が出たので(笑)、
こりゃーもうこの商品はヤバイんだろうなと(笑)。


特別変わった事を試みて事故が起きるのは自己責任だろうが、
仕様上、特に問題がない普通の使い方をして煙が出るなんていうアブナイ商品を卸したり仕入れたりしている店って、どうなってんの??(笑)

あとこの商品を誰か他に買った人は同じ問題が起こらなかったのか?
起きたとしたらそれはクレームとして店に指摘するはずだが、
ドンキホーテの照明コーナーに、
カラーもいろいろあるよ~みたいなポップ紙付きでズラリとこのメーカーが謎の色電球やブラックランプが並んで売られている一角があったわけだが、
という事は、この問題に誰も気づいてないとか?

買った人が気づくとかどうとかいうより、
そもそも、卸しの人は自分が扱ってる電球から煙が出ることを知らずにそのまま商品を横に流してるわけ??何やってんの?本当に誰も気づかないのか???
それとも全然売れてないとか?

まぁドンキホーテなんかは小売店だから、
まぁそこにおいてる商品で何か問題があっても、
それはメーカーの責任だとかいう感じに法律ではなってるのかもねぇ。
仕様上特に問題のない正しい使い方して煙が発生する電球をポップ付きで並べて売ってるのもどうかと思うけど(笑)。
誰も試しもせずにただもの転がしてカネ稼いでるだけなんだなというのがよくわかります(笑)。
営利追求のみに偏り過ぎて無機質な事やってる企業はやっぱり怖いなと改めて思いました(笑)。

品ぞろえが多いというのは素晴らしいですが、
なんかよく解らないようなものまでテキトーに扱ってるというのもどうなんでしょうか。
やっぱり餅は餅屋、という時代の方がよかったのかもなぁとか思わざるを得ない。
猫も杓子もウォルマートの真似してきて今の小売流通業界が成り立っているようなもんなんだろうけど、本当にそれでいいのだろうか。

やっぱりたいした「志」もないのに物を転がしたり商売しないほうがいいと思います。

煙ですんだからいいけど、
これ、気づくの遅くて発火でもしたらどうするんでしょう?
電気機器だけに、
発火に気付いても水をかけたりできないからあたふたしてる間に、
下手すりゃ家など資産・そして命を失うかも知れませんよ。

本当にこの商品、他に買って使った人は大丈夫だったのか??
だとしたらどんな照明器具なら問題なく使えるのだろう??
60Wの器具で40Wの電球から煙はあり得ないと思うが・・・

「色電球 虹色」

などと試しに検索すると、
なにやらオークションで40Wの虹色色電球が出品されてた事がある形跡がヒットしますが、
まさかと思うのですが(笑)、虹色の色電球なんて結構珍しいですから同一のものかも解りません、オークションに出品されてるということは要らないからなんじゃないかなとも思えます(笑)、という事は、やはり何か問題があってヤバイからオークションで誰かになすりつけてお金だけ稼ごうとか、そういう人がいたかも知れないと考えれる気もしないでもない(笑)、だとしたら人間怖い(笑)。

まぁどっちにせよ、
いくら卸しや小売店での仕入れはメーカーじゃなければ特に商品トラブルの責任は関係がないとしても、
何か問題点があるものをよく横に平気で転がせるなと思うわけですよ、多分誰も実験とかしてないんだろうなと思う。

そうか、10秒ぐらい点灯させて、「OKOK!ちゃんと点くちゃんと点く♪」とかいって仕様上問題ない環境でも発熱で煙が出る事に誰も気づいてないのかも知れない。

100歩譲って、卸しや仕入れ業者は関係ない、買った人の責任・判断力の問題だとしても、
じゃぁメーカーはどうなんだろう??
つーかこれはどこのメーカーの電球??(笑)
解らないのがまた奇妙(笑)。

まぁなんというか、
やっぱり人の事を本当に真剣に考えている人なんて世の中には誰もいないんだろうなと思いました(笑)。

アトピー患者にステロイド剤渡して稼ぐだけの医者、
うつ病患者に抗うつ剤渡して薬漬けにして稼ぐだけの医者、
才能ない生徒にピアノを一時間数万円で教えて稼ぐだけの講師、
時間横に流して経費横領して給料ドロボーするサラリーマン、

あまりまともな人は実はそんなにいないということでしょうか?

弱い立場に立たされたもん負け、
偶然事故にあったもん負け、

という事でしょうかね。
うーむ、怖い怖い。

こういう事考えると、
やはり人が作り上げた世界は、まぁ素晴らしい部分も当然ありますが、
場合によってはカネの為なら人が死のうが人の人生が何かの事故や薬で無茶苦茶になろうが、
まぁ関係ないという事なのでしょう。

私も一応色々経験あるんですけどね、
例えばアトピーは小さいころから結構悩まされてましたが、
どうしたらよくなるだろうと必死にアレコレ試してよくなった事など何もありませんでした、今こうして何事もなかったように治っているのは、
実は何も余計なものを塗ったりしない、
むしろ一人暮らしをして汚い部屋で暮らしだしてから完璧に治ったんですよ(笑)。

色々な理由で精神的にガタガタに崩れて幻聴や強迫症に悩まされていた時期もありました。
私は意地でも精神安定剤や睡眠薬は使わず、
もう本当にただの維持で自力でなんとかしようと試行錯誤を繰り返してきましたが、
やはり、
自分の身体や精神は、
自分の身体そのものによって治癒が可能であると感じます。

別に西洋医学を否定するわけではありません。
目の手術を受けた事もありますが、
それは西洋医学的な点眼麻酔によって何一つ痛みなく治療ができたありがたさも解ります。

ただ、根本的な何かを棚に上げて上から形だけ何かを塗りたくってその場限りの誤魔化しで何かを解決しようとするようなのは、
単にリピート性を生んで商売云々のようにしか思えません。
もちろん音楽業界の衰退でも解るように、
業界が業界の存在や威厳を保つ努力は必要なのは解っています。

ただ、人の命や身体・心に関わる事と商売のラインをごちゃ混ぜにするのは、
いい加減やめたほうがいいとも思うわけです。

だいたいはそういう事業は赤字になるのが普通なので、だからそういうのは公共事業としてまぁ税金やらを使うわけですよね。
それなら無駄に商売商売する必要はないとも思うし、
それがたとえ国の財政になんらかの事情があっても、
人の命と心だけは、全世界共通で何よりも大切なものなのだから、
それよりも人が勝手に作りだした通貨という価値ですべてを回してそれのせいで一番大切な何かが犠牲になるのはおかしいと思いますね。

お金は必要ではありますが、
一番大切なものとくらべれば、
最終的には別にどうだっていいと思えないものでしょうかね。
人の命を犠牲にしてお金を回すぐらいなら、
お金の価値観というものを犠牲にする方がましな気がしますし、
人が勝手に流通の量を決めたお金がどこに流通しているか、
それがあるべき場所にない・足りない、
それで苦しむ、というのは、何か根本的に何かがズレていてバカバカしいとも思うのですが・・・・。

ルールによって人の命が犠牲になったりするなら、
そんなルール、要らないですよね、そうか、融通というのがそのためにある、
そのための金融、政府、でもそれが地に足がついていない、大事な事が解ってない、
こんな世界はどうかしてるんじゃないだろうか。

別に神も仏も私はまったく信じていませんし信仰心もないし無宗教派だけど、
それでも、
なんとなく、
こんなことしてると、
「バチ」とかいうもんが当たるんじゃないかなとたまに怖くなってきます。
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1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム

2010年07月08日 木曜日/00:26:20/ No.125
V×A=W

記事分類:つぶやき
なんか今日、事務所のベランダに吊るしてる紐に自分のじゃないタオルが引っ掛かっていたのだが(笑)、これは一体どこから飛んできた??

三階だし、外から投げつけれるわけがないし、
上から落ちてきたのだろうか??
上から落ちてきたといっても、一応ベランダの柵と同じぐらいの幅で屋根あるよね?
落ちてくる途中で風が吹いたりタオルがヒラヒラ~っとなって、
私の事務所のベランダの紐に引っ掛かったということか?(笑)

なかなか奇妙だわ(笑)。
他人のを使う気にもならんし、捨てるしかないな(笑)。



ところで、
今制作してるDVD-Video作品の撮影のために、
だいぶ前にパッケージが全部英語の色電球をドンキホーテで買った事があったんだけど、
これをだいぶ前にマイスタジオのフロアスタンドライトに取り付けたら、
一応ちゃんと灯りはついて周囲が綺麗な緑色とかになって、
「おお~♪」
とか思ってたら、
なんか変な臭いがしてきて、
煙が出てきて慌ててスイッチ絞って笑けて却下にしたんだけど(笑)、
まぁやっぱり収録する曲によっては、青や赤の光も欲しいなぁと思うわけですよ。

で、あの時、なんで煙出てきたんだろうと再び考えてみたら、
多分、「調光式の器具」だったからなぁと思う。

多分あの色電球は調光式に対応してない電球なんだろうなぁ。

確か120V、40Wの電球で、
フロアスタンドの照明器具は40Wだから問題ないはずなので、
やっぱり調光だったから中途半端に調光つまみを絞った状態だと電球が逆に発熱しすぎたんだろうなと。
多分調光のつまみを一番明るく上げれば例の照明器具では40Wだから問題ないのかも知れないが、
まぁ多分調光に対応してなさそうな電球を調光式の照明器具で使うのはやめたほうがよさそう(笑)。
いやぁ結構びびったよあれは(笑)。
電気は知識が確実じゃないと怖いね(笑)。

まぁ40Wか60Wあたりの調光式ではない普通のクリップライトを買ってそれに取り付ければちゃんと使えるはずだと思うので、クリップライトを買おうかなと思ってます。それなら色電球も使えるはず。

暖かい白熱灯の光でビデオ作品全体を統一するのもいいかなとも思うんだけど、
ずっとよく似た画面の調子が続くよりもアクセントがあった方が面白いだろうし、
曲によっては、赤や青の光もちょっと欲しい気もして。

ビデオ編集である程度色調を変えたり光源のシミュレートなどもできるけど、
まぁ収録する時に実際に色のついた光を浴びて撮るほうが自然だろうし。
 まぁそんなの言い出したら、ストロボがどうとかミラーボールがどうとか、
欲はつきませんが、いや、このビデオは、あくまでも余計な主張をしすぎないシンプルなカッコよさとか、受け手側になんらかの余地を与えるというような価値観・コンセプトで作ってるわけだから、まぁ基本的には余計なエフェクトには頼らず、ビデオ編集なども最低限のエフェクト効果にとどめている。

まぁ光の色ぐらいは曲によって青や赤や緑の光の下で演奏してるのがあってもいいかなという程度で、まぁそれ以上のエフェクトは必要ないでしょう。
大それた事をせずして、ちょっとした工夫がそれが最大限の効果が出るようなものを作ればいい。大層にカネをかけて派手な事をやらなければいいものが作れない・人を喜ばせないならそれは本物ではない。
 昔のものの方が味わい深いものが多い(気がする)のは、
それは、環境などにほどよい制限があって、だからこそ何か工夫しようとしたりして作られているから味がでたり本質がちゃんと保たれるんだと思う。
あらゆる「エフェクター」にすぐ頼るのは面白くないのだ。
カネをかければいくらでも飛び道具的な派手な豪華な事はできるが、
そうしなければならないというわけでは決してない。
そうしなければ魅力がでないなら、
そもそもそんなものに魅力は最初からないということだ。

見せる(魅せる)という事にあまりに無頓着でもいけないし退屈なのが現実だとも思うが、
過剰にはエフェクトは必要ないとも思う。
まぁほどほどに。

映画や舞台や音楽ライブなども、
なんか妙に豪華で派手な演出もあるけど、
まぁそれを否定する気はないけど、
あまりにも過剰な作り手の余計なこだわりとか、
それがプロの仕事だとかそれこそがプロだとか、ドーンとやることがお金払ってくれてる客へのサービスだとか、
そんなのは正直バカげていると思う。

カネで派手な事してそれでプロのフリできるなら楽でいいですが。


ちなみに衣装は、鉄鍵律とか和風が合いそうな曲は侍衣装にしていますが、
13エチュードの中の曲とか、他、GRATITUDEReasonとかでは違う衣装にする予定。

曲調や画面の色調や照明、衣装の変化だけでなく、
ビデオ全体が、ただの楽曲を並べるだけとかじゃなくて、
間に何かちょこっと幾つか休憩タイム的なネタ的なビデオを何か入れたいとも思っています。
まぁピアノとかドラムとか、やかましい曲や静かな曲、
楽曲の面だけでもバラエティーに富んだものを収録するので退屈にはならないと思いますが、
それでも、もうひとひねりあればビデオ作品の魅力もより上がるんじゃないかなと思うので。

まぁボチボチやっていきますよ~。

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1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム

2010年07月06日 火曜日/22:21:20/ No.124
お婆さんに人気(謎笑)

記事分類:未分類
こないだアップした動画、
Metal pianism etude #2 「幻武伝」玄SHIKIバージョン
動画再生の傾向をふと見てみると、
YouTube
「この動画の人気が最も高いユーザー層」
が、
「女性55-64」
とか意味不明(笑)。

誰か年齢嘘ついてYouTube登録してるだろ(笑)
こういうの全然あてにならないなぁ(笑)。

冒頭からツーバスドコドコ連打してるドラムとロックなピアノ、
これが55歳以上の女性に人気とか嘘つけよ(笑)。
それともサムライの着物・裃袴姿が、おばあちゃんにとってツボったか?(笑)
そうなると今作ってるDVDビデオ作品は若者系なはずが逆にシニアビジネスになるとでも?(笑)
それともカナダにすごいメタルな婆さんがいるのか?(笑)

まぁ別に統計・分析できるほどのたいした再生数でもありませんしあてになりませんね(笑)。

まぁとりあえず一旦、録画録音した五曲分のビデオ編集が昨日終わったので、
少しブラブラして次の録画録音のためにエネルギーを充電しようと事務所に戻ってきてます。

あ、そういえばブログやサイトに設置してたアクセス解析カウンターのサービスが終了したらしい。
まぁ面倒なので新たにアクセスカウンタを設置したりはしないでおこうかなと思ってます(笑)。
だいたいもうアクセスや検索キーワードの傾向はずっと一緒なので別にいいかなと。
一番多いのはずっとツーバスドラムの関連ですね。
やっぱり人に何か教えるみたいな系統のサイトには人は集まりやすい。
バスドラムの踏み方の例とかの動画を昔アップしたけど、
あれの再生数が20万回超えてたりして密かに私がアップした動画の中で一番再生数が多い(笑)。
あとピアノの練習とか、楽譜を無料で欲しそうな人とか、
そういう検索キーワードで飛んでくる人が多いですね。
あと昔YouTubeに某ゲームの音楽をドラムやピアノで演奏してた動画をアップした時の記事に昔の私のブログに飛んできてたりとか(今はその動画はありません)。

まぁそういう感じでアクセスの傾向はだいたい固定されてる感じなので、
あえて今後は解析とかしないことにします。
アクセスの数が増えたとか減ったとかいちいち余計な事を知らない方が精神的にも気楽だし自然に運営できる気もしますしね。
 あまり余計な事に左右されずに自分のペースでやるのが一番いい気がする。
色々アレコレ考えて意思でどうにかしようとしたって結局はなるようにしかなりませんから、分析や統計も、あてになるようでならないというか、
まぁほどほどにというか、余計な事を知らない方が柔軟になれる気もします。

自分があれこれ、「こうすればアレはあぁなって、これはこうしたほうがいいだろう」と頭で考えて何か動いても、
その通りになる時もあれば、まったく予想と違う結果になる事も多い。
期待しててもダメな事もあるし期待してない事に意外な結果がついてきたりする。
つまり、何をごちゃごちゃ考えて何かを動かそうとしてもなるようにしかならないんだから、テキトーが一番いいんじゃないかなと。
分析や戦略みたいなのは、あくまでも、参考程度という感じですね。
でもその参考程度にしておくべき事に時々ストレスや不安を感じたり一喜一憂する事も多いし、そういうのってバカバカしいんだよね(笑)、
だから、もう何も気にしないで余計な事も何も知らないままにやってもいいと思う。
豊かさや便利さってのは、時としてそれが人のストレスになる事が多い。

例えば携帯電話にしても、
昔はそんなものなかったので、
例えば、
携帯を持っているからには、
電話もメールもたくさん使った方がいいみたいな強迫観念にかられるよね。
プライベートなメールがあまりこないと寂しいとか、
そんなの、そもそも携帯電話を持ってなければ味わわなくていい「ストレス」だよね。
ものっていうのは、そういうもんだと思うんだよねぇ。
豊かであるという事の定義を勘違いすると、
人はいつでも不幸「な気分」になれる。
そしてズレた豊かさを追求して、
そうすればするほど、
何かが離れて行ってストレスばかりたまる、
そうならないためには、
常にフラットを意識し、
というのが重要かなと思う。

便利なものや機械は、
あくまでも、
操るべきであって、
操られていては意味がない。
操られるようなら、
そんなものは所有しないほうがましだろうし、
社会的な事情で所有しないわけにはいかないとあらば、
操れるような精神性を身につけるしかないと思う。

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1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム
[ 2010/07/06 22:21 ] 未分類 |
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2010年07月05日 月曜日/03:58:49/ No.123
ビデオ編集・・・

記事分類:くろしきレコード関連
ピアノ ビデオ撮影えー、せっせとビデオ編集しております。
昨日に四曲分録画録音したので、
まずそれのビデオ編集を終えてからまた次の撮影に入ろうと思っています。

とりあえず、
鉄鍵律第一番【狂月】」「小さな鉄鍵律-第六番」「小さな鉄鍵律-第八番
のビデオ編集を終えました。

明日は「小さな鉄鍵律-第三番」のビデオ編集の予定。

ピアノ ビデオ撮影どれも演奏も暴走気味で勢い充分、映像的にも光や色の加減もどことなく綺麗で、迫力もあって面白いビデオになっていると思います。

小さな鉄鍵律の六番などは、後で自分の演奏を編集しなが ら見ててもびっくりするほどかなり異常なスピードでぶっ飛ばしていて爽快ですよ(笑)。
小さな鉄鍵律の三番は、これまでにYouTubeでも自演奏をアップしたりはしてこなかったので映像化はお初ですが、この曲は特にドラマーレベルのリズム感や身体感覚が要求される、普通のクラシック系ピアニストでも難しいんじゃないかなと思える一曲ですが、
こういう曲の自演奏の映像を残しておくのもなかなか価値あるものだと思います。
これは多分、ドラムを本気でやったことがあって且つピアノもある程度弾けるという人でなければピアノ一本でやってる人でも逆に違う難しさがあるかなと思いますし、
そういう人がこういうリズム養成ピアノ練習曲に触れるのも重要ではないかと思っているので、
絶対に鉄鍵律は「真面目な教材としてのピアノ練習曲」として本気で全世界に輸出してスタンダード化したいんですよね、どうしても。冗談じゃなく真面目に。
あまりに奇抜すぎるとか難しすぎるとかだとそういうのは向かないですが、
ある程度真似できそうで、そして真似したいと思うようなちょっとした色モノ要素やとっつきやすさやインパクトを兼ねていて、且つ、いざ真似ようとすると意外と難しい(クラシックピアノとは根本的に違う難しさや弾き応え・教材としての余地がある)というバランスが鉄鍵律にはあると思っています。なんとかしたいんだけどなぁ、某出版社のピアノ編集部は完全に無視しやがったけど(笑)。ピアノ人間は頭固くてつまらんのかなぁ・・・・


まぁとにかくこのビデオはかなりすごいものになりますよ。
仮にこれを売りだして反応がイマイチな場合でもどこかに売り込んだりできるいい材料になりそうなので、売れる売れないはあまり気にせず思い切り好きなように作っていこうとおもいます。
まぁかなりいいビデオ作品になりそうで出来上がるのがなかなか楽しみですねぇ。

ピアノ ビデオ撮影こういう近いアングルでピアノ演奏が見れるビデオもわりと珍しくて面白いですよ。
曲によってはかなり指がウニョウニョ面白い事になっています(笑)。
昨日も書きましたが、一歩間違えるとカラヤン的ホラー音楽映像ビデオの種にもなりえます(笑)。
DVDタイトルのとおり、「玄SHIKI」でいいのだから、別に一般的な常識や普遍性、受けがいいとか悪いとか、そんな事はあえて気にせずに好き放題にやってます(笑)。

やっぱりそういう方が輝いてていいなぁと自分でも思います。
未完組曲などはどこか本領を発揮できていそうで一歩引きすぎて本来の魅力が半減してしまっている気がするので、まぁそっちは後ですね、やっぱり自分を出した方が輝きはありますね、今のところ。
まぁこの年齢で、「自分を消すのが理想」とか言ってるのも坊さんでもあるまいし無駄に若干悟り過ぎて誰もついてこれてないなとも思いますし(笑)、普通にもっとブランドの魅力を押しても今はそれでもまだいい段階なんでしょうね(笑)。
もう今回のビデオはエネルギー全爆発のやりたい放題でいきますよ(笑)。
多分それが一番結局いいのかも知れない。

今できあがってる五曲分のビデオだけ見ても、既にかなりヤバいビデオになってますからね(笑)、この雰囲気はどこにもない誰にも真似できない独特の味のあるものになってると思います(笑)。
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1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム

2010年07月04日 日曜日/06:25:11/ No.122
ある種、若干ホラー?

記事分類:くろしきレコード関連
ピアノ ビデオ撮影さてさて、のんびりとDVD-Video「玄SHIKI」制作進行中ですが・・・

本日は、「鉄鍵律第一番【狂月】」「小さな鉄鍵律-第三番」「小さな鉄鍵律-第六番」「小さな鉄鍵律-第八番」の4曲を一気に録画録音した。
ピアノ ビデオ撮影
ビデオ編集はまた明日後日に。

とりあえず、「玄SHIKI」というDVD作品タイトル(仮)からして、
完全に鉄鍵律を連想させる・メインなので、
まずはそれの中で収録する曲を侍衣装で撮影を済ませた、と。

鉄鍵律の中で収録するのは、こないだ仕上げた幻武伝のドラム入りバージョン(サンプル動画)と、
今日撮影した四曲あたりで十分かなと。

あとは、妖刀乱舞も、
ドラム・三味線・鼓など入った賑やかなバージョンでビデオ収録したいかなと思っています。

他は、13エチュードの中から、
第2番「占師」、
第4番「妖精」、
第13番「赤涙
あたりがいいかなと思っています。
第7番「脱出」あたりをドラム入りでメタル系でやるのもいいかなと思ったりもしていますが、まぁ予定は未定ですね(笑)。
「赤涙」とかもドラム入りの方がノリがよくていいかも?

DVDの容量的にも時間の事も考えないといけないわけですが、
まぁテキトーにその時の気分でやっていきます(笑)。

ピアノとドラムとどっちも見せれるので、
静と動が共存するような、両極端で緩急のある、どこにもないようなピアノのビデオができそうですね。
 侍衣装着てアジアン照明の光で照らされたピアノ演奏ビデオって結構ありそうでなさげ(笑)。
ピアノ ビデオ撮影それにしても、なんともいえないレトロな味わいの光・色調フィルターによって、
独特の雰囲気が出てますね。

指の動きとかかなりハッキリ見れるようにカメラアングルも結構近いアングルがあったりするので、この独特の光加減と相まって、
どことなくホラーを感じさせるものもありますね(笑)。
まぁこれぞ「玄SHIKI」(笑)。

そういえばカラヤンもなんか独特の映像を残してますよね(笑)、
イメージとしてはそういうイメージも私の中にはあるんですよね(笑)。

迫力を出そうとして、妙に何かの一部分をアップにしたりしてホラーチックになってるような、あの感じが好きなのよね(笑)。

重要なのは、
どちらかといえば、
映像が音の迫力を増加させるというか(誤魔化すという意味ではない)、
そのための見せ方の感覚の問題かなと。

よくピアノ演奏の映像をテレビとかで見てると、
鍵盤とか指とか映さずに顔だけ映ってるシーンが妙に長いとかあるじゃないですか(笑)、
あれ、私個人の意見としては、バカじゃないのかと思うんだけど(笑)、
私が作るビデオも、顔とかどちらかといえばどうでもいい系で、
やっぱり演奏なんだから指の動きとかを強調したいわけです。
まぁ遠くからのアングルとか身体全体の動きとかも音やリズム感を映像でより味わってもらうために、身体とか頭のゆすりかたがある程度見えるようなアングルでも録画したりもしてるので、アングルのバリエーションが少ないながらも編集で映像も緩急はつけますけどね。

指が近くから見れるアングルって、結構ホラー入りますね(笑)。
でもピアノ演奏の迫力はかなりそれによって出せてると思います。
遠くからだと何をどう弾いてるか見えにくいし、
ビデオ作品でそのようなアングルにする意味はないと思っている。
遠くから見たいだけならライブに行けばいいわけだし。
ビデオでしかできない事ってのを追求すると、
やっぱりホラー寸前の独特のアングルのアップとかがいい気がするんですよね。
多分カラヤンもそういうのを追求したんだと思う。
決して客席からは見えない視点・観点から音を映像で見せたかったんだと思う、その結果、客席から音を聞いて見ているのに慣れている人にとって、カラヤンの編集映像がホラーだと思うんでしょうけど(笑)、私はああいうの好きですね(笑)。

まぁ要するにそういうセンスはエロと重要な関わりがあるんですよこれは、真面目な話。

視点を変えると、普段なら何気ない何かに対して妙に興奮したりする心理があると思うんですよ。
例えば自分の状況に関係なく怪しいビデオを見る人は見るだろうし、
つまりそれは、
四角い画面の中ならではの興奮とか別の次元での感覚の作用があるわけですよ、
その画面の中の人に対して欲情とかそういうレベルじゃないんですよ、
あくまでも、何かそういうのと違う次元での、四角い画面の中特有の興奮がそこにあるんですよ、四角い画面の中を現実にもってきて、それで両者同じ快感や興奮があるかっていうと違う場合がありますよね、解りますかねぇこれ(笑)。
画面では興奮するのに現実だと別にたいしたことない、とか、違う事を考えてしまって頭の働きが違う方向に動いて感覚が違う、とか。
 つまり、作品とライブの違いなわけです。
 普段目にしている風景でも、写真を撮ろうとしてカメラの四角いディスプレイの中で見ると、
「こんな素晴らしい風景だったっけ??」
とか、まるで初めて見る感動みたいなのがあるじゃないですか。
逆に、例えば「ガッカリスポット」として有名な、
札幌の時計台、
雑誌で写真見たら、一体どんな大自然の中で壮大にそびえたっているのかと思いきや、
実際に行くと普通の道の脇で普通に車がブンブン走ってて笑えましたよね(笑)。
 まぁそういう感じですね。

ビデオがライブに勝つ事もある、と。

だから、ピアノの演奏の映像でも、
普通は遠くから眺める事が多いだろうけど、
それをビデオ作品として、
現実なんだけど現実の中であまりなじみのない視点から被写体を捕えることで、
指の動きをハッキリ見れるようにしたら、
信じられないほどウニョウニョしてて(笑)、
ライブでは味わえない興奮がそこにあると思うんですよね。

 ライブをそのまま伝えるようなビデオなら、普通にライブに行く方がいいじゃん(笑)。
ライブでも見れない別の次元での興奮するようなものをビデオで見せると面白いと思うんですよね。
これは映像抜きの音源単体での作品でもそうですね。
ライブで音源を完全再現するとか、
私にとってはそんなのはどうでもいいんです。
ライブはライブで、映像・音源としての作品は別の作品。

怪しいビデオなどでも、
「主観○○○」
とかあるじゃないですか(笑)、
あんなのは正直どうでもいいですよ(笑)、
なんか逆に笑えてきて冷める(笑)、
どれだけ視点が「主観」でも自分はその画面の向こうには絶対に行けないんですから、
そんなのは現実の中で味わえばいいわけですよね、
そこを追求するのは筋違いで、
むしろ映像ならではの視点こその別次元の感覚で脳を刺激する、現実の中で自分がそこにいると絶対に自分の目で見ることができない角度・視点の方が新鮮味があって興奮して作品の意義もあるかなと。

ドラムのペダルの動きをアップで映すとかも、これも、現実では見れない視点だから、何か迫力を感じるわけですよね。こういう興奮の種類はまさにエロだと思うんですよ。真剣な話。つまり、そういう感覚に自分に見覚えがあれば、自分がビデオを作る時も、どういうアングルが興奮するかとかがある程度解ると思います。
だからカラヤンはかなりエロかったんだろうという事もなんとなく解ってしまいます。
いや、真面目な話。

話がそれましたが、
音源がすごく整った音でライブに行ったらドラマーがハシりまくってて不安定とか、別にそれでもいいと思うんですよね、微笑ましくて(笑)、つーかそれがライブだろうと思うんですよね(笑)。

ライブで完璧さを求めるのはバカだと思う。

ピアノのリサイタルでも、
突然難しそうな曲シーンと静まり返った中でウォーミングアップも無しに突然弾き出すなんて、
そんな無駄なストレスなくせばいいんじゃないかと。

「それがプロだ」

とか思いこんでるんでしょうけど、
プロとかいっても人間ですからね。
フジコヘミングさんだって、
あれだけピアノが上手い人でも、
ステージに上がる前は地獄とかいってるんですよ、
そんなのおかしいじゃないですか(笑)、
でもそれが正直なところだと思うんですよ。

別に、のんびりやりゃいいのにと思いますけどねぇ。

ステージに登場して、
ピアノの前に座って、
それで、突然本番始まってミスは許されないとかそれがプロだとか、
そんなのバカじゃねーの、と(笑)。

別にテキトーに最初にハノンとかツェルニーとかでウォーミングアップしたっていいんじゃないの??(笑)
前戯なしで本番なんて身体的に絶対に無理でしょう(笑)
堅苦しいどうでもいい変な「演奏家のプロの定義」みたいなものは自然にことごとく逆らった無理な事をやれというようなものですよ。
クラシック系のピアニストはちょっとおかしいですよ(笑)。

バンドやってた頃のライブでのドラムでもそんなこと思った事もあります。

ステージの袖で待ってると、
楽屋のクーラーがむちゃくちゃ寒い場合があるんですよね。
ステージは照明で暑いし、その熱気が客席にも充満するから、
全体的にクーラーはガンガンな事が多い。
しかし、その環境で楽屋や舞台袖で待機してる時に身体が冷え切ってしまう事がある。

 必死で身体を無理に動かして待機するんだけど、
やっぱり冷え切ってしまうとほぐれない。
 だから本番直前までどこかライブハウスから離れた場所でウロウロして、
時間ぎりに走りながら戻ってきて慌ててバタバタする、みたいなぐらいの方が丁度よかったりした(笑)。

それでもSE鳴らしてステージに上がってドラムセットの前に座って、
なんか足元から、こらまた冷たいスモークがモクモクと上がってきて、
かなり寒い事もあるんですよね(笑)。

だから一曲目にぶっ飛ばすような曲を持ってくると筋肉がほぐれてないのに速い曲を叩かなくてはならなくて身体がちゃんと動かなくなって筋肉の状態がなんかおかしくなって(場合によっては半分攣ったようになってそれが回復しなくてプレイに支障がでたりする)パフォーマンスが落ちる。

ロック系バンドだと、なんかダラダラ身内で楽しんでるみたいな感じでテキトーに演奏が始まったりする場合もあるが、
ヴィジュアル系とかだと、世界観作りこんだり、オープニングの曲を鳴らして登場して、そこから始まるとかだから、ちょっとクラシックピアノ系の発表会と似てたんですよね(笑)。
いきなり本番が始まるという。しかもだいたい一曲目は速い曲が多いので余計苦痛と(笑)

まぁこうなってくると音楽もスポーツ選手と同じようなものですね(笑)。
本番で練習の時のようにはなかなかいかないわけですよ、
色々な要素がありますからね、
それこそ衣装を着たら演奏しにくくなるとか、温度が高いやら低いやら、
光が眩しいとか逆に暗過ぎてシンバル見えないとか(笑)、
音楽になかなか集中できないというのがライブの現実(笑)。

そのライブで完璧を求められてもそりゃやる側はストレスしか感じないのも事実だし、それは実際に不自然な事だと思う。

プロのピアニストがピアノの前に座ってハノンでウォーミングアップしだしたら、
「プロのくせにふざけるな!」
と観客が思うのなら、それはどうもおかしい気がする。
逆に、プロがウォーミングアップをしている「ライブ」を見れるのは貴重というか、
それこそが「ライブ」なんじゃないですかと思うわけで。

別に、どうしても何かの弾みで出だしから何かしっくりこなかったら、

「ちょ、、ちょっとごめん!ちょー待って!もっかいやります!!」

とかいってやり直したって別にいいんじゃないの??(笑)

それが「ライブ」なんじゃないのかなぁ(笑)。


ミスしないなんて「ライブ」じゃないし、
それができないならプロじゃないとかいうなら、
客もよっぽど意地悪っていうかドSですよね(笑)。

ライブに完璧を求めるのはどうかと。
それなら音源とかを聞けばいいわけで。



まぁだからといって、

私のピアノのビデオの演奏が完璧かっていうと、
全然完璧じゃないんですけどね(爆)。

まぁ私のピアノ曲は勢いがすべてですから(笑)。

それこそ、完璧だと逆につまらないという感じでしょうかね(笑)。

もしアムランが鉄鍵律を完璧に弾いて、
それと私の演奏とどっちが人がいいと思うかは誰にも解りませんね(笑)。

でもやっぱり上手いに越した事はないから、
私はどうしてもピアノは下手糞で才能がないから、
代わりに完璧に誰かに弾いてほしいともどこかで思っていますけど(笑)。
認知を広めるためにビデオをなんとか作ってるという感じですし(笑)。
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1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム

2010年07月02日 金曜日/06:28:15/ No.121
鉄鍵律 第二番「幻武伝」玄SHIKIバージョン ビデオ

記事分類:ムービー
↓YouTubeプラグイン↓

Metal pianism etude #2 「幻武伝」玄SHIKIバージョン (YouTube)
--------

とりあえず、
DVD-Video「玄SHIKI」に収録する曲の中で、
最初の一曲目に持ってくるこの曲のビデオをまず仕上げた。

鉄鍵律の「幻武伝」は、
ピアノソロの曲ですが、ドラム入りの編曲でDVDのアタマに収録しようという事で、
「玄SHIKIバージョン(くろしきバージョン)」として撮影・レコーディングをした。

途中で、ピアノソロの商品版の楽譜と異なっていて一部曲が拡張されている部分があります。

制作中のDVDは、主にはピアノ演奏のビデオなのですが、
このようにドラム演奏が入ってくる曲もちょっとだけあります。
DVDのアタマでドラムソロから始まるのは、
我ながらなかなかイイ感じになったかなと思います(笑)

まぁこの曲が始まる前にイントロビデオなどをちょっと入れたいとは思っていますが。

ビデオ制作するぞと決めてから実行に移すまで充電に無駄に時間がかかってましたが、
やはりブラブラしていた間にふと思いついたりした事が意外と活かされてこの幻武伝の玄SHIKIバージョンのビデオも仕上がった感じで、ブラブラとボーッとする時間はかなり重要だなと改めて思った。
 あせらずにきっちりエネルギーを充電したりして、
一曲一曲丁寧に収録していけば完成度も上がっていいものができていくと思うので、
まぁマイペースにやります。
 今回は、この幻武伝がビデオのプロモーションにもってこいの雰囲気に仕上がったので、丸々YouTubeに圧縮したwmvファイルを元にアップしましたが、音質・画質ともにYouTubeではかなり劣化していて製品版のNTSC DVDのファイル画質・音質とはまったくクオリティが違うし、
まぁ一曲ぐらいは全部見せてもいいかなぁということで。


ビデオスタジオX3Proビデオ編集は、昨日ビックカメラで買ってきたばかりの(笑)、

アップグレード版
VideoStudio Pro X3 通常版
を使用。

ドラム、ピアノとも、それぞれカメラ二台で2パターンのアングルで、場所によってはカメラの設置を変更したりしつつ曲の途中で3回ぐらい区切って撮影。

やっぱり侍衣装で狭い部屋の中をウロウロしながら撮影録音するのは大変過ぎた・・・(苦笑)

ビデオ編集は、映像トラックを追加するとやっぱりソフトの動作は若干重くなりますねぇ。
まぁなんとか徹夜で完成しました(笑)。

色調などにわりと気を使っていて、
白熱灯の照明で光のビデオ映りもなかなかいいのだが、
そこにさらに色調を調整するフィルターや彩度の調整などを加えて、
どこか古いような暖かいような雰囲気を醸し出しています。
なんともいえず浮世離れした雰囲気ですね、
絵と音とが、
どこか不思議なバランスでシュールな感じ(笑)。
全体的に、
古いようで新しくて、
新しいようで古臭い。
侍の衣装を着て弾いている楽器が、
デジタル楽器でディスプレイが緑色に光っていたり、
なかなかシュールですよこれは(笑)。

色調の調整に関しては、
具体的には、赤と緑を強調して、
レトロなセピア調に近い味わいでありながらも、
単色ではなくカラーは保っているという感じです。

「HANA-BI」などにおける「北野ブルー」的なアレで、
私は、
「TAKAYAブラウン」とでもつけておきましょうか(笑)。

鉄鍵律などは特にこの雰囲気が合う感じですね。
ハッタリエチュードの曲や、その他バラード調の曲などでは、
また着る服やビデオの色調も微妙に変えるつもりですが、
まぁなかなかいい感じの作品ができそうな気がします。

それにしても着物の振袖がかなりヴィジュアル的に貢献してる感じですね(笑)。
裃や家紋(シール/笑)などもちゃんと見えるようなアングルからも撮影したので、
この衣装が映像的にもかなり映えてよかったと思う。

まぁ他に収録する曲や順番などは、
特にまだはっきり決めてないのですが(笑)、
まぁやりながらテキトーにいきますよ(笑)。
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1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム

2010年07月01日 木曜日/01:39:14/ No.120
VideoStudio X3 [PRO]

記事分類:PC関連
ビデオ編集にこれまでずっと使っていたVideoStudio 11(以下「VS11」)が、
Windows7にしてからmp4がタイムラインに読み込めないなど色々とエラーが出るので、
最新バージョンの体験版をダウンロードして試してみて結構よかったので、
VideoStudio X3(PRO)に買い替えた。
ビデオスタジオX3Pro
VideoStudio Pro X3 通常版
アップグレード版
さっさと仕事を進めたいのでビックカメラで買ってきた。
旧バージョン(VS11)を持っていたので、
アップグレード版で8,000円ほどで安く買えて助かった。
インストールも問題なかった。

参考までに、使用ノートパソコンは、富士通 FMV-BIBLO NF/G70(ルビーレッド) FMVNFG70R
主なスペックは、
プリインストールOS
Windows 7 Home Premium
CPU名称:Intel Core i5
CPU動作周波数:430M(2.26GHz)
メモリ(標準):4GB
HDD容量:500GB

この環境で、とりあえず、特別ややこしい事や重たすぎる映像を重ねまくるとかをしなければかなりサクサク動いて、ある程度快適に動画編集ができる。
(※私のビデオ編集の内容・目的は主にピアノやドラムの楽器演奏の映像をDVD-Videoに収めて販売したり動画配信するというもので、これまでYouTubeにアップロードしてきた動画もすべてVS11で編集したものです)

ビデオスタジオX3Pro
ソフトを起動すると、色々なモードで編集ができ、利用用途にもよるが、
主には「フル編集」でタイムラインでの編集作業になる。

ビデオスタジオX3Pro
画面はだいたい旧バージョンのビデオスタジオから大きな変わりはなく、
特に説明書などを見なくても慣れていれば以前の感覚で違和感なく作業ができる。

大きく変更されている点は、
これまで、
キャプチャ、編集、エフェクト、オーバーレイ、タイトル、、オーディオ、完了
というタブが画面上部に表示されていたのが、
これが、
「編集」という一つのカテゴリに集約されて、
スムーズに色んな作業を進行しやすくなった。

ビデオスタジオX3Pro
必要に応じて、オーバーレイトラックやタイトルトラック、オーディオトラックを追加する事が可能で、
特にVideoStudioX3になって、
タイトルトラックを二本使えるようになったのは魅力の一つ。

動作はとにかくVS11よりも明らかにスムーズでサクサク編集ができる感じで、
操作した時に何か一瞬ワンテンポ遅れて画面が反応するようなストレスはなくなっている。
ハイビジョンなどの重い映像ファイルを何トラックも縦に配置すると重くなると思うが、まぁ2、3本のビデオトラックを縦配置するぐらいなら大丈夫そうだ。

他にありがたい改良点といえば、
タイムライン上のビデオやエフェクト、タイトル、オーディオなどの複数クリップを自由にコピー&ペーストすることが可能になったことで、
作業の効率もこれまでの旧バージョンよりもかなりアップすると思う。
これはかなりありがたい。

タイムライン上で右クリックをした時に出てくるメニューなども、
これまでに比べて、より使いやすい具合になっている。

他にも、テキストにもビデオフィルターを適用させる事が可能になり、
より表現の幅が広がった。

テキストのアニメーション効果とフィルターを組み合わせれば、
かなり色んな表現が可能だろうと思う。


というわけで、
旧バージョンよりも明らかに使いやすくなったし、
「11」→「12」ときて、
「13」ではなく「X3 PRO」
というタイトルになったのもなんだかうなづける。

説明書もこの不況の中、全ページがカラーで(笑)、
やはり、Corelさん、結構気合い入れたとみた(笑)。
買い替えてよかったですねぇ。

ドラム撮影あとは、これを使ってDVD-Videoを作るだけですね。
まぁそれが大変なんだけど(笑)。
なんといっても、裃袴着てドラム叩いたりカメラセッティングしないといけないわけですから・・・・(笑)

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