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黄金雲地

ホーム > アーカイブ - 2010年08月

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2010年08月31日 火曜日/23:59:34/ No.157
不眠耐久レコーディングミックス

記事分類:くろしきレコード関連
↓mp3フラッシュプレイヤー
未完成組曲リメイク版1-1,1-2





曲・演奏・プログラミング・録音:玄守鷹矢
--------

※これは64kbpsの圧縮低音質試聴音源です。実際の製品版CD音源とは音質が全っっっっっっっっっっっっっっ
っっっっっっっっっっっっっっっっっっ
っっっっっっっっっっっっっっっっっ
っっっっっっっっっっっっっっっっっ然違います



未完組曲の第壱巻の第二番までようやく・・・・

二番は、
ちょっと冷たい氷の塊みたいなイメージのシンセを入れた。
メロディーラインも少し冷たい音色を使っていて、
明るいとも暗いともとれるような、独特の色彩の曲に生まれ変わった。
 まぁこの曲はかなりシンプルですね、特にひねった部分はない。

試聴の「丸々聴けるけどパクり防止ナレーションかぶせ」は、
一旦は未完組曲リメイク制作中は同じセリフ使いまわしてとりあえず試聴のアップを優先で。

とりあえず、1-1,1-2を終えて既にもう精神的・肉体的に共にクソダルいのだが。
マリオでいえば、まだ地下面クリアしたとこか、しかもワープゾーン使えない。
次は空中面かぁ・・・。落ちそうだな天秤リフトから(笑)。
ちなみに1-4はクッパ城だが、こっちの1-4はバラードか。
どうでもいいが。

 いやまぁ楽しんでやってはいるけど、あまり過酷なので作業が・・・(笑)。
カラオケ音源8種類をすべてステレオトラック録音・マスタリング・CD焼き付けする無駄な時間とか想像してみて(笑)。
ミックスが仕上がってからでも5分の曲でも淡々とこなしてもカラオケ8種類のマスタリングで2時間ぐらいかかるから(笑)。
 ステレオトラックにマスタリング中に曲終わるまで待ってボーッと音をモニターしながら寝転がってたら、気が遠くなってきて、曲が終わってるのにストップボタン押すの忘れてステレオトラックへの録音やり直しとか(笑)。





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2010年08月31日 火曜日/02:45:12/ No.156
川端暴走

記事分類:未分類
疲労だか幽霊だか水子だか知らぬが背中と首にとりつかれてひどい筋肉痛まったく治らず、やむなくドラムレコーディング一日延期。

せっかくなので、おとなしくビデオでも見るかということで、

川端康成の「片腕」を映像化したNHKハイビジョンを鑑賞。

伝統主義者なるレッテルなんぞなんのその、
意外なまでの変態作品。
映像にされるとこの上ないほどハイパーシュール。
64歳になってまだこんな阿部定的世界観な素晴らしい精神性をもって変態小説を書けるのね、なるほど。

にしてもなんというか、
康成くん、
一体、
どうしちゃったんだ?
嫌な事でもあったか?
疲れてんのか?


というのが感想。

描写はとても文学的でレベルが高いが、内容としてはただのあっちの世界にイッちゃっている狂気。その狂気を真面目に淡々と細かく描写することそのものが狂気。
だいぶ彼は精神的に疲れていたのだろう。

どこぞの野球選手は、
シーズン中は廊下の柱が女の身体に見えるとか言っていたし、
どこぞのクソ音楽家TAKAYAは、音楽業界を変えるとかカッコイイ事ほざいてるわりには、疲労が溜まり朦朧とすると電車に乗ってて繋ぎ目のところがギーギーきしんだり猫が遠くで鳴くとそれが女の喘ぎ声に聞こえてきてこりゃまっこと居ても立ってもいられなくなるぜよとかならぬぜよとか。


「片腕」は文学のフリした変態である。
しかしそれを悪くは思わない。
そもそも芸術もそうだが、最後の最後まで辿りつきつめれば99%変態に向かって引っ張られている。
地球上のものは重力が引力だが人間社会は潜在的変態心理が引力である。
カネが引力のように見えるが実際は潜在的変態心理ゆえのカネでありカネに価値などこれっぽっちもないことは実は皆、解っている。


またはそれに勝るエネルギーなど存在しない。変態的心理には石油や原子力以上のエネルギーがあり、むしろ石油などエネルギーをはじめ文明の発展や追究には奥に必ずくだらない動機と隠れた目的があると断言できる。
それ以外に人を大きく動かす要素はせいぜい怒りや恨みぐらいだろう。
それ以外の要素では人は何も成し遂げられないだろう。かっこよくて綺麗な事を平然と言ってる奴は100%信用できない。
綺麗な何かに嘘はないというなら神か仏にでもなればいい。いや、仏ですら愛は喉が渇いた時の水などと案外正直なことをいってるようだ。
それが真理だと思っている。
なんにせよ大半は幻想である、そして、別にそれでよいのである。

硬いイメージを川端康成に抱いていたが、まさかこんな変態作品があったとは驚きだ。
あなたは実に解っていらっしゃる。 人気ブログランキングへ ブログランキング
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[ 2010/08/31 02:45 ] 未分類 |
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2010年08月30日 月曜日/01:12:40/ No.155
幽霊とりつかれ中

記事分類:未分類
打ちこみ作業

未完組曲第一巻第二番の打ちこみ作業ほぼ完了。

ところで、こないだ48時間耐久みたいな感じで打ち込み作業→ドラムレコーディング→ミックス・マスタリングなどをやった後、
背中の左側の上半分と首が痛くて動きづらくなった。
今、少し回復中だが、まだ痛い。
回復を待ってるのもだるいので作業は続けてますが(笑)。

まぁだいぶ前に指を故障した時に、
どっかの怖いスポーツ系病院の、どう見ても恐い体育の先生にしかみえない感じの医者に、
「プロテイン飲んで休憩?はぁ?もっとどんどん使っていかんと!!余計に弱るよ!!」
とか怒られた事がありましたからね(なんかすげー恐い医者だったなマジで/笑)、
故障しても過剰に大事にしすぎるのもよくないというのも確かにあるので、
まぁ一日だけ休んで、治ってないけど作業は再開と。
使った方が血もよく流れて栄養もいきわたる。

別にドラムを激久に叩いたぐらいで背中や首にくるはずなどないのだが、
確か、ドラムレコーディングをやる前も6時間ぐらい前から何も食べてなくて、
そのままレコーディングして、それでさらに12時間ぐらい食べないままミックス・マスタリングしてたのがマズかったんだろうなと思う。
 筋肉を使ったら、運動直後に栄養を取らないと披露した分を回復するタイミングを逃す。
シビアにはアイシングなども必要なわけだが、
そういえばだいぶ前に怪我して回復したばかりの頃はバンドのスタジオ終了後のたびに氷を持参してアイシングしてたけど、いつの間にかやらなくなったなぁ(笑←今はバンドはやめてますが)。
なんつーか、人間って学習しないし懲りないよね(笑)

作業に集中すると、本当にご飯もトイレも、そういう時間すらもったいなくて詰め込みたくなるので(笑)。

なんか歩くだけとか、動いてない時の微妙な筋肉の動きの変化だけで背中の上半分と首が痛かったのだが、まぁ少しはましになってきたか・・・。
こんなの、あんまりなった事ないけどなぁ・・・
幽霊ですか?
誰か私を呪ってます??
んー、、、若干心当たりもないとは言い切れないあたりが怖いわ・・・・(謎笑)


まぁそんな中、多分また明日はドラムレコーディングですね。
まぁ今回レコーディングする曲のドラムは平和だから半分寝ながらでも叩けると思いますが。
とりあえず、未完組曲リメイクは一巻二巻それぞれ番号通り順番にやって確実に一つ一つきっちり丁寧にこなしていく予定。
こないだ一番を終えて、今、二番の打ち込み終わった段階で、
明らかに良くなりすぎてるので、
突然ですが、以前のバージョンの未完組曲アルバムは気まぐれで廃盤にします。
アチャー、やっちまったなー・・・・
だってリメイク版が良すぎるんだもん。
やっぱシンセは要るよね。
だいぶ前にこのへんの曲を、
とあるラジオ・芸能関系の会社の某女社長さんに聴いてもらった事があるのですが、
確か、シンセとかもっと入れたら?みたいな事を言われた事があった。
えぇえぇ、ソロではシンセ入れまくりですからね。

当時は「バンドで」この曲をやっていたから、アレンジはシンプルな編成で演奏できるように手加減してたのは確かで、そりゃシンセをアクセントに使えばもっとよくなるのは当然わかっちゃーいたんですが。
未完組曲としてコンセプトを変えてからも、偶然「未完成であることが売り。人に自由な遊び・想像の余地を与える事がコンセプト」とかいう事にしたせいで、またアレンジをわざと手加減するはめになったわけだが(笑)、
やはり、一旦曲の魅力を伝えるために半完成系を提示してリメイクしよう、という路線変更は、よかったと思う。
 まぁ、人がこの楽曲のカラオケで遊ぶ・利用する云々は後の話で、
単に楽曲や音源に魅力があって音源がただ単体で売れるというだけでも最初は結構だという構えのほうがよいですね。だいたいから、それ自体(認知拡大)が実は難しいわけですし(笑)。
 一応カラオケ音源は、8種類に増やした。

・メロディー抜き
(主に歌用)
・メロディーとギターソロ抜き
(主にギター、ソロ楽器用)
・ギターとギターソロ抜き
(主にギター、その他各種楽器用)
・ドラム抜き(クリック有り)
・ドラム抜き(クリック無し←後で録音時に差し替える用)
・ベース抜き(ベース用)
・ドラムとベースのみ
(上モノアンサンブル自由編成)
・ドラムのみ
(アンサンブル自由編成)

こんな感じで、
娯楽的にも教材的にも価値はある。
ドラムだけのパーツ音源を売り物にするとか、どこの詐欺師だよと思いがちだが(笑)、
これは全部が一つのセットですからね。
一つ一つを数百円で売るなら詐欺っぽいですけどセットなら豪華でいいでしょと(笑)。
まぁ中身同じでパッケージ変えるだけでオタクから搾取するみたいな詐欺みたいな事してる露骨な拝金主義クソレコード会社もあるぐらいですが。

 もっと深く楽曲を改造・遊びたいという場合はmidiデータもセットなので完璧だ。
そのmidiデータにクリックなどもあるので曲のテンポマップが解る。
音色差し替え、アレンジ改造もやりやすいだろうと思う。
色んな楽しみ方がきっとできますよ。


で、これだけのカラオケ音源を、
256kbpsのmp3のデータにして、
それをDVD-ROMとしてセット販売すりゃいいと思っている。
CD-Rだと容量が多分足りないので、
4.7GBあるデータDVD-Rで提供すれば、
すべての楽曲(一巻二巻それぞれ7曲ずつ)のすべての「おとなのカラオケ」音源を256kbpsのmp3で・その他、midiデータ・簡略スコアPDFをすべてセットで提供できる。

玄守鷹矢版未完成組曲の音源は普通にCDでいいかなと。
それでCDとDVDをセットにしたりしなかったりでラインナップをいくらか用意し、
DVDのトールケースに入れれば、単なる音楽音源とは一味違うコンテンツの提供ができる。

カラオケ音源に関しては、容量的都合で最大でも256kbpsのmp3データでの提供にとどまるしかないが、普通の音源に関しては、やはり、この時代でも中身さえ魅力があれば現物CDでも絶対に売れるので、むしろダウンロード圧縮音源販売なんて安っぽい売り方はしない方向。
実際にCDをオーディオデッキで聴いたら、やっぱり音が全然違う。
いや、もし音の違いが解らなかったとしても、
データだけですべてを取り扱うようなのって、
泡のないビールみたいなもんだと思うわけよ(笑)。
なんでもかんでも能率化を追求して、それで世の中は本当に豊かになっただろうかという話。
今の時代よりもっと面倒くさい事ばっかりしてた大昔の人は今の人よりも心は豊かだったと思うわけで。

泡のないビールはつまらん。
CDをデッキにセットしない音楽鑑賞はつまらん(笑)。

理屈ではない。異論は認めない(笑)。

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[ 2010/08/30 01:12 ] 未分類 |
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2010年08月27日 金曜日/01:55:36/ No.154
とりあえず・・・

記事分類:くろしきレコード関連
↓mp3フラッシュプレイヤー
未完成組曲リメイク版





曲・演奏・プログラミング・録音:玄守鷹矢
--------

ちなみにこれは圧縮しまくりの低音質mp3なので、
音質の感動度は実際のものとは全っっっっっっっっっっっっっ然ちがいますのであしからず。
 機械が喋ってるのは、単に丸々一曲試聴できつつパクられないようにするためだけに声を重ねてるだけです(笑)。

しっかし、
眠すぎる、腹減り過ぎてる、

ので、とりあえず、一応、第壱巻の一番のリメイクがこんな感じになりましたーと。
未完組曲の最初に配置する曲なので、ちょっと始まり方をそれらしくした。
以前のものよりも、お得意のシーケンスパターンうねりまくりで、
若干バンド系サウンドにDTM・ゲーム音楽系の雰囲気(本来のお得意路線なので)が加味されて、より、「何か世界や絵が浮かぶような」サウンドに生まれ変わったと思う。
未完組曲の生みの親本人である私自身のアレンジ・録音でも同一の曲がまるで別物のような世界観の仕上がりになるというこの楽しさ。

とりあえず、ベースやシーケンスパターンのシンセはカッチリとした打ちこみ基調。
そこにドラムを同期して自演奏を重ねる事で人間味もありながら、打ち込み音楽の良さも出てるという感じか。

 ギターはリアルタイムmidi入力した打ちこみデータをそのままアンプシミュレータを通して使った。
 以前のバージョンよりも、高域を抑えてキンキンしないギターアンプのイコライジングに変更。
少しギターの音が丸くなった、丸くなりつつも鋭くなった感じか。高域を上げ過ぎるとザラザラのきめが荒くなる感じだし、案外高域や歪みを絞った方が音の抜けや倍音の重さが丁度いい感じになった。
ギターが以前よりキンキンザラザラした感じよりもマイルドな音になった事で、
リード系音色のシンセが動き回ってもやかましくない感じに仕上げる事ができたと思う。

ギターのミュート弾きのような場所での倍音が丁度いい感じで音も埋もれてないし、なかなかうまくミックスできたかなと。

 にしても、ドラムを打ちこみクリックに合わせて叩く同期するのはフリーテンポでレコーディングするよりも大変。
 まぁでも、テンポをある程度一定・クリックを用意することでドラマーにもカラオケで楽しんでもらえるということの意味は大きい。
 実際に私がドラムを叩いて同期してレコーディングするその作業がまさにシビアなカラオケみたいなもんで(笑)。
 合わせて遊ぶだけなら楽しいですよドラムは♪
まぁ初心者とかだと、その音を録音したりすると死にたくなるんですけど(笑)、それもまた必要なステップとも思いますしね。
 娯楽と教材を両方兼ねたようなコンテンツになりそうですね、未完組曲は。
midiデータの中身も見れたりして作編曲のノウハウの種明かしみたいなもんでもありますし。
レコーディングとなると、少しのズレも許されにくいですが、遊ぶだけのカラオケは楽しいので、未完組曲のカラオケが誰かの役に立てばいいんですけどね~。

にしてもしばらくドラムを叩いてなかったせいで、
なんかドラムの同期レコーディングに苦戦した(笑)。
なんかクリック速い(笑)。
昔はテンポ185なんて「ゆっくり余裕で」叩いてましたが(笑)。
なんか今日は、まぁ24時間寝てない状態だったせいもあるんでしょうが(←でそのままレコーディングしてミックスとかやってたら時間が過ぎて今もそれから24時間寝てませんから/笑)、
なんか、本来ならたいしたこともない185というテンポが妙に速く感じて、
「おおーーークリックまってくれーー!!なんかタンタンと機械は速いぞ??(笑)」
って感じだった(笑)。
一応音符詰め込む系のフィルインとか、息づかいとかの関係で、そのままの同一テンポで淡々とするとタメが足りないようになる場所があるので、それは最初から計算してクリックのテンポをほんの少し一瞬下げたりして、自然に叩いてほどよい流れになるようにしてある場所もあるけど。
 まぁどっちかというとクリックの音よりベースの音を聴いたほうが合わせやすいですけどね。
なんか疲労が溜まってると速いテンポが速く感じられますね(笑)
まぁすぐ慣れるのでいいんですが・・・

いやぁ疲れましたわ(笑)。
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2010年08月26日 木曜日/02:17:06/ No.153
仕事場プチ改変

記事分類:未分類
作業場
仕事場をプチ改変した。
自分が椅子に座りながら、
パソコンでのmidi入力、MTRへの音源モジュールからの出力や、アンプシミュレータを通しての録音・ミックスなどのすべての作業ができるように機材で自分を囲むという、いかにも電磁波で精神病になりそうで不健康そうな、且つ健康的な作業場に(謎笑)。

パソコンでのmidi入力が終われば、そのデータをアンプシミュレータを通してMTRに録音・ミックスへと作業が流れていくので、今までピアノの右側に設置していたパソコンを左手側へ移動して、右手側にMTRを設置。

パソコンを置いてる台が高さ70cmで丁度よい高さなので、
それより少し大きめの折りたたみテーブルをMTR設置用にもう一台欲しいなと思い、
近所にあるジュンテンドーへGo!(多分すごいローカルな日用品店?・・・笑)

今までは低いテーブルにMTRを乗せていたのだが、
それだとレコーディングする時にピアノやドラムの演奏をしたりしながら、
録音・ストップボタンを押したりを繰り返すなどする時に変な姿勢で屈まないといけないので腰に悪すぎる。
なので、座ったままの姿勢の高さで録音作業中にMTRを操作できるようにしたかった、と。



さて、通販で頼んでもいいんだろうけど、私は気が短いので(笑)、
欲しいとなったらすぐに実店舗へ駈け込んで持って帰った方が早い(笑)。

しかし折りたたみテーブルとはいえ、普通に手に持って帰るのは困難。


というわけで、
あらかじめちゃんといいサイズのがあるのを確認した状態で、
車を走らせてGo!

丁度いいテーブルを早速ゲット。

レジで精算を済ませると店員が大きな箱を抱えて入口をくぐり一言。


「えーと、お車のほうは・・・?」


はいはい、車走らせて来ましたよ、えぇ、車、ありますよ、

「あー、こっちです。」



台車

台車かよ(笑)。
これがオレの外車、いや、台車だぜ!

ワタクシ、目が悪くて車乗れませんので(笑)。
見かけのわりに原始的に台車なんて引っ張ってここまで遥々きたんですよ(笑)。
ガラガラうるさいので、ほとんど台車を担いで持って行きましたが(笑)、これが意外に重い(笑)。


まぁ、普通は車で買いに来たと思いますわな(笑)、買った物の内容的に(笑)。

20090826 TAKAYA
この兄ちゃん(一年前の私の画像)、絶対、車で来たって感じだよね。
それが、実は台車ゴロゴロ転がしてきましたーっていう(笑)。


まぁ私は20kg以上する筋トレグッズをドラム機材運ぶ用のキャリーカートを引っ張って行ってドンキホーテで買って自分で持って帰った事もありますから(笑)。

その時はレジの人が、

「持って帰れますか?(笑)」

なんて言ってましたね(笑)。

「あぁ~、車に積むので(笑)」



まぁとりあえず、今日は、近所とはいっても、
台車をガラガラ引っ張るには距離が遠いので疲れました(笑)。
それでも通販でダラダラ待ってる方が逆にダルイのでお持ち帰り、と。

なんか台車を押してると、「なんか労働っぽい」ね、なんか(笑)。

そういえば、城天の野外ライブとかバンドでやってた頃、
台車にPA機材やアンプやドラムセットを積んで準備したり後片付けしたりしてた事あったなぁとか思いだした(笑)、なつかしい(笑)。
 まぁそれに比べたら折りたたみテーブル(と椅子がセットになってた)が入った箱なんてカワイイもんですね(笑)。

ドラムのツインペダルとスネアとシンバル数枚とシンバルスタンドとミニ扇風機を全部キャリーカートに積んで(合計15kg以上)普通にエレベータの無い事務所の3階から下りたり登ったり、普通にそのまま環状線に乗ったりしてた人ですから(笑)、まぁ、別にどってこたぁないといえばない(笑)、事務所の階段から落下して死ぬかと思った事もありますし(笑)。



折りたたみテーブル
高さ70cmっていうのは丁度いいですねぇ~。
これで腰をかがめずに、ピアノやドラムの前に座ったままMTRをいじって作業できますね。
このMTRが意外に大きいので、
このテーブルは幅70cm奥行き50cmぐらいで丁度。

メタルラックにしようか迷ったのだが、
メタルラックだと角四つの柱が空間をせまくさせて足元や天板より下の空間に自由がないのと、収納したくても収納しづらいので、
折りたたみテーブルのほうがいいなと。

作業場
んで、ピアノが置いてある対角線上にドラムセットがあるので、
ちょっと移動させれば、
作業場
ドラムのすぐ手元にもMTRを持ってこれるので、
ドラムレコーディングの時も座った姿勢を保ったまま、
録音テイクを繰り返す作業がやりやすくなる。


まぁ欲をいえばこの折りたたみテーブルにキャスターが付いていれば最高なのだが、
まぁ別にいいかなと。

まぁそんな感じでドラムレコーディングの能率も上がるように準備できたので、
そろそろmidiデータが仕上がった未完組曲Ⅰ巻の一番のレコーディングでもはじめましょうかね~。ドラムレコーディングは昼間しかできないのが時間がもったいなくて仕方ないが・・・夜の方が精神集中しやすいのだが、まぁ仕方ない。
一応部屋の窓には遮光一級の暗幕で仕切っていて昼間でも普通にスタジオとして光は完全に入らないようにしてあるので真っ暗だし、
集中して作業できますけどね。

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1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム
[ 2010/08/26 02:17 ] 未分類 |
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2010年08月23日 月曜日/01:29:08/ No.152
さぎょー

記事分類:未分類
作業場
さて、未完組曲の商品リメイクの作業開始。

色々迷いましたが、
midiデータに関しては、商品の特性上、ベースとドラムはステップで打ち込んで楽曲のボトムをしっかりと固め、
その他のパートは、リアルタイム手弾きでmidiデータ入力。
機械的・超速系シーケンスパターンのシンセなどは、勿論ステップで入力してますが、
ギターやメロディーラインなどは、ラフに手弾きでmidi入力。

DTM
ベースはとりあえずカッチリ打ち込むとボトムの安定感がそれだけで充分なので、
カラオケ音源の提供という事で特に、同期演奏などしやすいようにボトムはカッチリさせたほうがよいという事でベースのみステップ入力。
 ピッチベンドなどは、後でデジタルピアノからオーバーダブでmidi送信したりしてリアルタイム入力をしたりしてる部分もある。
基本的にベースは、ベンドのレンジ設定(RPN)は12にしてあります。ベンド全開で1オクターブ音がスライドします。
 とりあえうず、ベースが完璧にクリックに対してカッチリ打ちこんでいるので、自分がきっちりとそれに同期して音源のレコーディングで同期してドラムを叩きさえすれば、安定感のある、カラオケ音源の提供という特性に合った商品になることかと思います。
 ボトムのドラムとベースさえカッチリしていれば、上ものはラフでも全く問題ないので、
カラオケ音源の提供という商品の特性的に、エネルギーを最も費やすのはそのボトム部分です。そこさえきちんとすれば後は好きなようにやれば勝手にいいものができるでしょう。

DTM
エレキギターやクリーンギターなどのパートは完全に手弾きでリアルタイムでmidi入力しているので、midiデータの中を見れば、そのラフさがよく解ります(笑)。
パワーコードなども、ジャラーンと鍵盤で弾いてサステインペダルで音をそのまま打ちのばしている感じで、そのラフな感じが打ちこみの無意識さを緩和させます。
以前のバージョンの未完組曲のギターも、この打ちこみmidiのデータの中身と同じような弾き方でレコーディングしたものです。

 一応midiデータはmidiデータとして、セットの中の商品として別物なので、
パートによっては実際のレコーディングではこの打ちこみのデータとは別に後で別テイクをレコーディングするかも知れません。
 まぁこのmidiデータもきっちりそれぞれのパートを仕上げているので問題ないですが、
実際のレコーディングでは、ギターはアンプシミュレータを通したりして音質を上げるので、その時にミュート弾きのような部分の倍音の残り方とかがmidiでMU2000をモニターしてる時のギターの音と倍音ニュアンスが変わるので、midiでしっかり打ち込んでも、それはそれという感じで、レコーディングはレコーディングで別のギターテイクを録音したほうがいいかなと。まぁギターパートは歪み系だと倍音で色々ごまかせるので(笑)、ラフな演奏でもいいし、わりと気軽にレコーディングできて楽なほうですから二度手間でもいいかなと。

DTM
ギターソロの部分も、midiデータで一応リアルタイム入力しています。
これもレコーディングでは別テイクを採用すると思います。
midiデータを打ちこんでいる段階では音がオモチャっぽいので、アンプシミュレータで音をガンガンに歪ませて倍音豊かな音質の状態で弾くのと勝手が違います。
 まぁ一応midiデータでも、ギターソロの細かい音の並びとかデータで見れたらいいかなぁと思って、手弾きでmidiデータ入力して収録してるという感じです。

DTM

そして、さりげなく大変なのが、ドラムパートのmidiデータ打ちこみ。
自分がレコーディングでは実際にドラムを叩いて録音するから、打ち込む必要はないのですが、
midiデータというのを商品の一部にする以上は、ドラムパートもわざわざ打ちこまなくてはなりません(笑)。
電子ドラムのmidiケーブルなどで自分が電子ドラムを叩いてmidiデータの入力もできそうですが、やはりmidiデータはmidiデータでカッチリと打ち込もうかなと。
 だいたい自分が後で実際に叩くドラムパターンやフィルインにかなり近いフレーズを忠実に打ち込んでいます。

まぁそんな感じで、とりあえず、未完組曲の第一巻の第一番の打ち込み作業は今日終わりました。以前のバージョンよりもシンセパートなどで華やかになり、「未完成」を売りにしていたことで若干わざと手を抜いてシンプルにしていた以前のバージョンに比べて、サウンドの分厚さやクオリティが、さらにグレードアップしているので、まぁ、乞うご期待。
チャチい音のMU2000で打ち込みデータをモニターしているだけでもカッコイイものができているので、
ドラムはV-Drumsで、ベースもギターもアンプシミュレータを通して音圧と空気感をアップさせた音でレコーディングすれば、これはかなりクるものができると思います。
ベースに合わせて黙々とキッチリカッチリとドラムを同期演奏でレコーディングするのが作業の山場ですね(笑)。まぁビデオ撮影とかじゃないなら、レコーディングは区切りまくってやれば簡単に完成度の高いテイクを収録できますし、なんとかなるでしょう。しかもパジャマとかのままでレコーディングできるのが楽でいいです。
なにせ最近作ったDVD-Video「玄SHIKI」なんて、裃袴とか衣装着ながらビデオ撮影とかで大変でしたからねぇ(笑)。
それに比べればレコーディングなんかは気楽なもんですよ。
 まぁシンセパートを追加した分、ミックスダウンの難易度は少し上がりますが。
ギターもドラムも音圧のあるガンガンの音の中で、細かいシンセパートが埋もれないようにするのに意外に手こずる場合がありますからねぇ。
 あとまぁMTRのトラック数がね・・・
本当は、打ち込みのシンセパートはそれぞれのパートごとにモノラルあるいは使ってる音色によってはステレオで別々のトラックに入れてミックスバランスを取りたいところだけど、
明らかにそれは足りなくて無理なので。
特に表面に細かい音が浮き立たないと困るパートは単体で出力すべきなので、
まぁ優先の音色のみ単体で出力して、その他はある程度グループでまとめて出力するしかないですね。
まぁなんといってもギターのガーーッていう音の壁が左右で鳴ると、
本当にシンセパートの音を浮かせるのは厄介な場合があるので(笑)。
だからといって極端なイコライジングは絶対にやってはいけません。
それをやると再生する環境でのバランスの違いが広くなってしまうので、
あまりイコライジングは極端にいじらずに再生機による音の違いを最小限に抑えられるようなミックスで、且つ、全部の音が手前にくるように、というのがアレなんですわお姉さん。
まぁディレイで薄くでも音を反射させれば、どこかからは全部の音が隙間から聴こえてくるでしょうということで(笑)、そんなに埋もれる事もないかと思いますが。
まぁクリアに聴こえると逆にダサくなる類の音色なんかもあるので、
フワーッとモワーンと鳴ると効果的な音と、輪郭のハッキリ必要な音とでグループわけして出力しましょうかねぇ。
まぁ最終的には別に細かいことなんてどうでもよくて、全体の雰囲気がよけりゃそれでよしなわけですが。

打ちこみ作業なんかは特にそれがよく解るもので、
最初、ほとんどできあがってない時にすごく気になってた場所が、
他のパートを重ねたら何も問題なくなったなんてのはよくある話(笑)。
これは誤魔化しとかそういうのじゃなくて、
全体として仕上げた時を最初からイメージしながらエネルギーを注ぐべき場所と手を抜いても問題のない場所(こだわっても意味がないような部分)を知ってるか知ってないかがアマとプロの違いかなという感じです。
まぁ一応こっちはプロなので(笑)、そりゃ抜いてるところは本当にルーズだったりテキトーなもんですよ(笑)。最終的によければそれでよしと。
 最小の労力で最大の効果、これが重要。
あらゆる分野のプロは、ダメ人間のプロともいえるでしょう(笑)。

凝るという事に凝らない、楽をして効果を出す事に凝る(笑)。


まぁとりあえず、midiデータ作成に関しては、
ベースとドラムと超速シーケンスパターンはカッチリ打ちこみ、
その他パートは手弾きmidi入力という感じで他の曲もやっていこうかなという感じです。

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[ 2010/08/23 01:29 ] 未分類 |
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2010年08月22日 日曜日/00:39:35/ No.151
作業に入るための作業

記事分類:未分類
作業場
 さて、未完組曲商品改善リメイクの作業を開始するための作業に入りました。

事務所のPCをマイスタジオに持ってきて、
リアルタイム打ちこみ入力で使用するデジタルピアノ(P-200)の傍にセッティングしてMU2000に接続。
 MU2000が台に乗ってるのは、その高さにしたほうがボタン類が押しやすいからです(笑)。

とりあえず、未完組曲のカラオケや簡略スコアをフルセットでパッケージングする際にmidiデータも付けるという事で、
まぁレコーディングはレコーディングで、ドラムもベースもギターも普通に手弾きで別の機材で録音して仕上げますが、
midiデータをつければ、
後で他者が未完組曲で自由に遊んだり改造したりしやすいし、
音の並びなども全パート覗ければ、よりセット販売の魅力も増すだろうということで、
midiデータも別に作成しなければなりません。

まぁそのために、
とりあえず、
特にMIDIは、鳴らす音源によってバランスが変わってしまうので、
特に特定の機種に依存したようなデータの打ち込み方はしないようにします。
自分が使用するのは、MU2000・XG音源ですが、
別に他の音源、あるいはPCの普通の内臓音源でも大きな問題なく鳴らせるように、
機種に依存しない最低限のコントロールのみを、
セットアップ小節に入力するようにしました。
セットアップ小節
GMリセットなどは、あえて入力していません。もし自分が普段使っている音源で、自分に馴染んだセッティングでいつも固定しているような感じの状態で、とあるmidiデータを再生したら、自分の馴染みのセッティングがリセットされたりしたら、なんかムカッときたりするものなので(笑)。
 自分なりに音色やエフェクト類を色々セッティングして、だいたい決まったセッティングでいつも音源を拡張的に利用しているような人の場合、下手に音源を初期化されると困る場合がある。

 なので、自分なりのDTM環境や設定を整えている人が、このmidiデータを再生しても、
せいぜい、ボリューム、パン、エクスプレッション、ホールド、リバーブ、コーラス、RPN(ピッチベンドのレンジ)、ぐらいをセットアップ小節に最低限入力しておけば、充分大きな問題なくデータを無難に再生してもらえます。

この未完成組曲の場合は、midiデータそのもので作品を完成させる形ではないので、midiデータはあくまでもパーツのようであって、その一部のパートをそれぞれ外部に出力してレコーディングするので、midiデータそのもので完成度を高める必要はないという感じです。
このデータを提供する意図も、改造に利用しやすいとか音の並びなど中身が見れるという部分にあり、midiデータのみで楽曲・音色・音質をすべて決めて完成させるようなゲーム音楽のような打ち込み作品ではありません。



作業に入る前に、少し迷っているのが、
ベースのパートを完全ステップ打ち込みにするか、リアルタイムで手弾きでMIDIレコーディングするかですね。
手弾きの方がやりやすいのですが、クリックに対して完全にジャストにはなりにくいところがアレなわけです。
まぁドラムはリアルタイムで演奏して同期レコーディングするから、打ちこみデータを基調としつつも全体的には人間味のある音源になるので、全パートをジャストで打ちこむ必要はない気もします。

 一応クリックは、あくまでもガイド的なもので、カチカチの打ち込み音楽ではないので、まぁ機械的な高速シーケンスパターンなどを除いては、ベースもギターもパッドも全部手弾きでリアルタイムでmidiデータ入力しようかなと思っていますが、
まぁボトムを支える重要なベースだけでもカチッと入力したほうがいいかもとも思ったり。
ギターパートなんか、ラフな感じの方がいいので、絶対にリアルタイム入力にしますけど。

 まぁ普通はドラムを先にレコーディングして、それにベースやギターを合わせていくものなのですが(笑)、
クリックに合わせてドラムのマイナスワンでドラマーが遊べるようにカラオケ音源を作って提供する・そして全体の完成音源はドラムは自分が同期して叩く、という特殊なアレなので、
作り方も手間も少し特殊で大変なのです、はい。

まぁドラムを同期してシビアに叩いてレコーディングすればいいだけの話なんですけどね。


まぁあれですね、midiデータと、最終的に仕上げる音源は、別物といえば別物なので、二度手間みたいな作業になることは確かです(笑)。

予定では、ベースはカチッと打ち込んで、
ベースはそれをそのままデータをレコーディングに採用し、
それに合わせてしっかりドラムを叩いてレコーディング、
その上にギターを打ちこみとは別のテイクでレコーディングし、
シンセ類は打ちこみのデータを採用して重ね録音する、
という感じにしようかなという見通し。

とにかく、ドラム用のカラオケを作る事が、作業の困難の原因(笑)。
そりゃ~普通にドラムからレコーディングして後から上のパートを重ねていくのが楽に決まってるんですけどね、商品の特性上、そういう作り方ができないんですよね。
まぁ同期演奏はバンドの生ライブでもやっていたぐらいだから慣れているとはいえ、
まぁmidiデータそのものも商品のセットの一部になる、となると、
手弾きレコーディングするパートとそうでないパートのバランスをどうするか、とかがアレなわけですよ。
商品にするからには、クリックは、ただのガイド程度でいいとはいうものの、ある程度はデータ入力もカッチリとほぼジャストで入力するべきですしね。
まぁ手弾きのそのままのタイミングがmidiデータになった中身を見れるというのも魅力といえば魅力ですけどね。
 ギターソロのパートなんかも、手弾きでデータ入力してmidiデータになるわけなので、細かいフレーズも手弾きで弾いたタイミングのままデータで見れて面白いと思います。誤魔化しも含めて見れますね(笑)、ペダルを踏んでるタイミングとかも見れるし、手弾き入力でのmidiデータを見れるというのも、案外、カッチリ入力されたmidiデータよりも逆にいいかもなので、全部手弾き入力で作成してもいいかもですね。
まぁ迷ってるのはとにかくベースパートだけですね。


ちなみに、カラオケ音源には、それに合わせやすいようにクリックを当然収録する予定ですが、クリックが入っていると、それに合わせて自分が演奏して遊んだものを録音したいとかいう場合に、そのクリックは消したいでしょうから、クリック入りのものと、クリックなしのカラオケ音源を両方収録する予定です。
 合わせて遊ぶ・録音する時はクリック入りを使い、録音が終わったらクリックのないオケと差し替えて自分の演奏をカラオケに合わせて録音した音源を人それぞれ作れるという風にしたいですね。
クリック無しの音源とクリックありの音源のタイミングを後で合わせやすいように、クリック無しの音源のアタマだけにカウントを入れておくという感じでいいかなと思います。

midiデータがあることで、改造も自在で楽しいと思います。
例えば、シンセの音色がどうも好みに合わないという場合、
midiデータがあるので、その音色プログラムを変更すれば、
同じ音の並びのまま別の音色に差し替えて自分で勝手に別の音源を作る事も可能です。
音色だけじゃなくて、例えばシーケンスパターンのパンの振り方なども変える事もできますし、midiデータを提供すれば、本当に、それぞれにみんなが自由に遊べると思います。

そうやって作ったものを趣味範囲で著作権料を払わずに何かのBGMにしたりできるというようにすれば、とてもいいと思います。

超低価格か無償版でのカラオケ・楽譜・midiの提供で手に入れた人は、完全に趣味範囲での利用ということにして、

商用などでの利用(商用的な場面でのBGMとしての利用など)、とにかく自由に使えるというパターンの需要に対しては、
3,000~3,500円のフルパッケージング版か、カラオケ・楽譜・midiデータのみなら2,000円台ぐらいとかにするとかして、
一度そのコンテンツを購入さえすれば、購入者に限って商用権利をその時点で許可するというふうにするのもいいと考えています。

ただ遊びたいだけなら超低価格のラインナップがあるというようにすれば、
商用利用のつもりがない人ならそれで充分ですね。
商用利用なら、改造も自由で素材として完全に権利解放となれば、
その場合はやはりある程度ちゃんと対価は必要なので、そういうラインナップも用意すればいいかなと。

ただし、この場合の商用利用とは、「自分が別に何か商売をやっていて、その中で未完組曲のオリジナル版・あるいはその一部分、あるいは自分での改造版やその一部分をBGMなどに自由に使う」というニュアンスのもので、
「未完組曲のオリジナル版・あるいは自分での改造版の音源そのもの・音楽そのものという商品」を勝手には二次出版できない、するには著作権料の支払いが必要、とか、
そういうバランスのルールで提供すれば、
改造自由な素材としての需要に広く応えながらも、
音楽そのものをパクられて勝手に出版される事は防げると思う。

これは、イラスト素材集みたいなのとよく似たものでしょう。
改造・商用利用可能で、
しかし、その「イラストそのもの」を商品にして別の人間が販売はできない、
という感じで、まぁ当たり前といえば当たり前ですが(笑)。

音楽とイラストの違いはそこですね。
イラストは加工もできて商用で印刷もできる。
それならありがたい!
ということで、数千円したって、
まぁ自由に使えるならこりゃええわなぁという事で素材集を買う気になる。

しかし、音楽は、CDを買ってもBGMにすら流す事が自由にできない。
これは権利団体が頭が狂ってるとしかいいようがないだろう(笑)。

もし、とりあえずコンテンツをちゃんと真面目に買った人なら、
後は自由に使っていいですよ、というふうにするほうが、ちゃんとみんな買う気がする。
しかも、それは、できれば現物でやるほうが効果が高いと思う。
データになると、なんだかややこしい。
第一世代の現物を購入して形として所有している事が権利を許諾された事をわかりやすく表明できるので、データより、現物の方が二次利用を自由に解放するにはいい気がするし、
そうすることで現物が売れるようになると思う。
イラストカット集の本を買うような感じにそれは似ている。

CDを蘇らせるならそれしかないと思う。

BGMとして利用するだけで著作権料を取る今の音楽業界はちょっとおかしいというか、
だから広がらないとも思う。

そして一つ疑問なのは、仮に著作権を侵害した事件があったとして、
その罰金は、
何故か、アーティスト本人じゃなくて著作権の管理団体が没収するわけでしょ?
なしてじゃろの????
違反があったならアーティスト本人が違反者から慰謝料をもらうべきだと思うんだが、
なぜ仲介がわざわざ横からちゃっかり罰金を稼いでるわけ?それ、ちゃんとアーティストに還元されてるのかなぁ?
それとも権利団体が違反者から没収した罰金をアーティストと山分けしたりするんだろうか?そこらへん、あまり知らないんだけど、なんか仲介ってさりげなくセケーなと(笑)。

音源・コンテンツを一度買いさえすれば、
自由に改造・商用利用できるというふうにしたほうが、
結果としてコンテンツがきちんと売れると思う。
縛り過ぎると逆に買う気がしない。

商用可能の素材としてはコンテンツの購入者にのみ解放し、楽曲そのものをパクる形で我が物顔で改造した楽曲そのものを商品とする形では出版は自由にはできない、
というふうにすれば、いいバランスになると思う。

つまり、「商用利用」といっても、
BGM=素材的な位置と、楽曲そのものが商品、というのはちょっと別ですよね。
前者も後者も著作権が必要なのが今の音楽業界。
だからみんなクラシックとか古い音源ばかり使うようになって新しいのが広がらない。
だから、素材としてはコンテンツ購入で商用許可し、
楽曲というコンテンツでの二次創作物を第三者がCDなどを出版はできない(著作権料の支払いが必要)とすればよいと思う。

未完組曲は、
自由に遊べて素材としての位置なら二次創作したものでもBGMに利用可能という、
かなり将来性があるコンテンツになるのではないかなと思っています。

今の音楽業界は大手でも頭がバカっぽくて、
ずっと古臭い事ばっかりやって努力も何もしてない、
何か頑張ってるつもりだったとしても本質とズレた事ばっかりしてて大事な事が何か解ってないので、
私がやるしかないです(笑)。
例えば、とあるレコード店は集客のためにお笑い芸人をイベントに呼ぶらしいですが、
人さえあつまれば何でもいいというやり方がバカ極まりないと思います。
なぜ音楽業界なのに音楽で人を惹きつけようとせずに、
ピントのズレた表面ばかりの人寄せをするのだろう??
だからそんなに人を集めたけりゃ眠たい事やっとらんで、
単純にAV女優をレコード店に呼んで実演とかやりゃいいだろって前もいったじゃん?(笑)
実際今の音楽業界の人の寄せ方ってのは、そういうニュアンスとなんら変わりはない眠たいズレた事をやってるんですよって事で、なんでいつまでも、大事な事に気がつかないで退屈な事ばっかりやってて改善しないわけ??
バカじゃないのあんたら。



まぁとにかく、未完成組曲リメイクは、かなり素晴らしい商品になる事間違いなしなので、どっちにしてもこうご期待っすよ。
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1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム
[ 2010/08/22 00:39 ] 未分類 |
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2010年08月21日 土曜日/01:17:44/ No.150
士気アップ期間

記事分類:未分類
未完組曲リメイク作業までの準備として、
まぁじっくり構えて士気を高めたりするための時間を送ってますが、
ちょっとええもんがあったのでちょっとアレを買ったのよね。
こりゃええでっさー。
これは!かなりアレですよ!アレですわ!
よし。うん。えーわ。


未完組曲リメイクにおけるアレンジ改変は、
シンセ使用率をアップしたりアレな予定ですが、
まぁ曲によってはシンプルなままでもいい曲もあるので、
まぁそこらへんは気まぐれでアレですね。

まぁ作業に入る前にボーッと頭の中でイメージで音を流したりしながらブラブラして、
何か天から降りてくるの待ってますが(笑)、まぁそろそろアレですかね。
アレのあたりはアレで、アレはコレして、みたいな感じで、
だいたい、アレな感じでそういうふうにアレできたらアレなんちゃうかなぁという感じで、
頭の中では、なかなかアレなふうになってきてます。

まぁ一気にダーーッと仕上げてしまいたい気持ちはありますが、
ここは、じっくりと、うーん、そうですねぇ、
年内にできたらいいかなぁぐらいの感覚で構えています。
そうしないと詰めが甘くなったりしますので。
絶対にこれは素晴らしいものができますから、じっくり仕上げていったほうがいいですね。
結局、何か少しでも楽をしようとすると後でそれが必ず返ってきてしまうので、
ここはキチッと詰めが甘くないものを作り上げたいところです。

ちなみに、私は自分が何か新しい商品を作ろうとして士気をもっと高めていきたいとき、
自分とは全然違う畑の人で自営業で何か物作りをして販売したりしてる人のショップとか商品とかその売り方や魅せ方とかを観察したりします。
色々工夫して頑張ってはるなぁとか思ってパワーが湧いてくる事がある。
重要なのは、自分と同類の人種には一切触れない事。
自分と同類の系統と群れたり比較したりすることほど無駄な事はありません。
まったく違う畑の人がやってる事の方が何か参考になったり勉強になったりするので。


まぁそんな中、ふと街を歩いていて突然、
最近、尻の穴のコントロールで精神や呼吸をある程度コントロール・身体バランスを調整できる事を発見しました。

なるほど。うーん、、なるほどね。


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1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム
[ 2010/08/21 01:17 ] 未分類 |
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2010年08月20日 金曜日/02:44:02/ No.149
ま、アレですな、うん、アレな感じで、いきますかな。

記事分類:未分類
未完組曲の商品改善リメイクの缶詰作業に入るための充電的な時間を過ごしていますが、

まず、一つ考えている事は、
作品のコンセプトが、他者への各種権利解放・未完成を売りにするからといって、
自分の主張を完全に引っ込めてオリジナル音源のクオリティやアレンジを手加減するのをやめることですね。

作品のコンセプトが未完成であっても、
未完成組曲の生みの親として、
未完成組曲の完成系の一例として、
手加減のないアレンジメントを施すことにする。

元々ベース・ギター×2・ドラム・ボーカルの五人編成バンド所属時代に作っていた曲で、
基本的には、そういうシンプルな構成で演奏する事が容易なアレンジで作ったものですが、
実は、相当に手加減をしていた事は事実です。

なので、TAKAYAソロとしてのアルバムの楽曲と、未完成組曲は、
少し似て非なるものであるのは明らかで、
特に大きな違いとしては、シンセパートの使用率の違いによるサウンドの広がりですね。

もともとロックバンド形式なのでシンセ無しでも迫力を出せるように作ってありますが、
しかし、それはある意味で手加減アリといった感じで、
よりスリリングで迫力のあるアレンジは可能です。

そういえば、TAKAYAソロの楽曲を知っている人が、バンドのライブに来てくれた事がありましたが、TAKAYAソロのほうがいいと感想をいただいた事があります。
同一の人物の楽曲なのに、何が違うんでしょうかね??
曲調はTAKAYAソロの方が確かに世界観が濃くて展開も複雑なものがあったりしますが、
バンドは別に超絶技巧バンドでもありませんから、テクニック的な事も考慮に入れながら曲を作って手加減をしていた事は確かです。

しかし、だからこそ、ある程度誰にでも真似できて誰にでも歌えるシンプルな楽曲が14曲も揃ったともいえます。

TAKAYAソロは実はかなり演奏や和音構成が難しいですが、
未完組曲は、難易度が低くて且つメロディーもはっきりとした綺麗な旋律がメインで、
演奏隊も楽しめるアンサンブル構成になっています。

そこに、手加減して控えていたシンセ類をもっと取り入れれば曲はより魅力的になります。

あえてそれを自分がやらずに人にそれを委ねようというのが未完組曲のコンセプトではありますが、やはり人は自由を与えると案外逆に何もできなかったりするもので(笑)、
ここは私自身が一つの未完成組曲の完成系を提示する形の音源があってもいいと考えています。
その方が、未完組曲の魅力に、まず先にとっついてもらう確率が増える事は確実です。

テンポを固定することで、ドラムレコーディングの難易度は多少上がりますが、
リアルタイム演奏では入力不可能な複雑な音の並びや速度の機械的なシーケンスパターンなどが打ちこめますから、曲がもつ本来の魅力をさらに出せるかと思います。

それによって、バンドっぽいサウンドが、少々ゲーム系打ちこみ音楽の類に近くなり、
また別の層に興味を持ってもらう事も望めます。
そもそもTAKAYAソロのお得意はシンセを駆使したサウンドや独特のうねるようなシーケンスパターンだったりするので、未完組曲でそれをやるには、やはりライブ感はフリーテンポより劣りますが、テンポを固定することで代わりに別の疾走感や世界観を表現できます。

TAKAYAソロのアルバムでは、そうやって常に同期モノとしてDTM+ドラムやその他の自演奏を重ねて作ってたわけですから、未完組曲もフリーテンポより打ちこみを基本とした同期モノとしてレコーディングしたほうが、人に解放して全パートに対するカラオケを提供するならユーザビリティーや楽しみの可能性がよりアップしますね。

打ちこみ基調にすることで、演奏不可能な機械的な打ちこみパートを作る事ができるので、提供される側の楽しみも一層増えると思います。

クリックのテンプレートがあれば、人に解放した時も、
そのテンポマップのmidiテンプレートを使って、色々な打ちこみパートを各々に追加して楽しんでもらったりできますね。

という事で、音源とは別にmidiデータもパッケージングすれば価値はさらに上がりますね。
ギターやベースパートとかの打ちこみは仮のmidiデータにして、実際には手弾きでレコーディングしますけど、仮にでもmidiデータがあれば提供される側も色々と便利で楽しみも倍増でしょうね。

これは、いわば、大人の娯楽。

よって、
未完組曲のカラオケは、
「ギターが抜けたカラオケとかベースが抜けたカラオケとか、ドラムが抜けたカラオケとかありますよー」
みたいに、
単に「カラオケ」という単語にとどめずに、

おとなのからおけ

というネーミングで提供することにします(笑)。

ん? ふりかけか??(笑)

いや、

私が提供するカラオケ音源は、まさに「おとなのからおけ」ですよ。
何よりも、
「勝手にアレンジを変えたり追加したりして自由に遊んでもいい」
というのが「おとな」です。

商用以外ならそうやって遊んでできた「未完成組曲をそれぞれなりに完成させたもの」を自由に著作権料ナシで使えるというのもよい、まさに「おとなのからおけ」「おとなの玩具(笑)」のようなコンテンツだと思います。
商用利用なら著作権をとる必要はありますが。

おとなのからおけ・簡略スコア・midiデータ、
これを、一巻二巻それぞれに7曲ずつすべてのパターンのカラオケバージョンをフルパッケージング、そのセットを無償か、かなりの低価格で提供できればと思います。

カラオケとmidiとスコアのセットのみならかなり低価格か無償、
オリジナルの未完成組曲の玄守鷹矢版完成音源(謎笑)のアルバム単品では普通に2,500円~2,800円ぐらい、
オリジナルの未完成組曲の玄守鷹矢版完成音源(謎笑)のアルバム+カラオケ・簡略スコア・midiをフルパッケージングでセットにしたものを3,000円~3,500円ぐらいで提供すれば、
聴きたいだけの人、自分が未完組曲で遊びたい人、
聴きたい+遊びたい人、
遊びたい・興味あるけどカネ出すのは嫌な人(正直死んでほしいがw)、
それぞれに応える事ができるかと思います。

アルバム単品と、フルセットパッケージングの価格が妙に近いのもポイントで、
もしかするとアルバム単品を聴きたいだけの人がカラオケに0.1ミリでも興味があれば、別にカラオケで遊ぶつもりがなくてもフルセットを買うかもしれないというマーケティングのヤラシイ手法です(笑)。


遊びたいという場合・興味だけがある場合は、カラオケや楽譜はできればすぐに簡単に投資せずに手に入れたいはずですから、そういう人には低価格か無償で提供できればいいかなと。
オリジナルの音源も魅力ある音源に仕上げれば、きっと音源もセットで買ってくれる人はいるに決まっていますので、まぁそこらへんを考慮したラインナップを検討中ですね。


あと、これは中身と全然関係ない事ですが、
パッケージングする際は発送形式にする予定ですが(容量も多くなるのでダウンロードは無理があります)、
発送形式だからこその魅力の出し方も当然考えるべきで、
その一つが、
CD-Rを何枚か収録する際に、
それを入れるケースの話なんですが、
CDケースよりDVDのトールケースの方が、
目で見た感じの魅力が増す気がします。

そのうえ、CDケースは手あかが付きやすくて割れやすい。
それに比べてDVDのケースは、なかなかいいです。
少し大きいのでパッケージもかっこよくできますし、
汚れにくくて割れにくい、どこか存在感があるので、
現物商品として魅力を出す事を助けます。

今はパソコンソフトなどのパッケージングもDVDケースが多くなってますね。
CDケースは古い気がします。

音楽ならなおさら、「CDなんて・・・」という感覚が蔓延してしまっている現代ですから、音楽というコンテンツをCDで、そしてそれをCDケースに入れて売るという感覚を脱するべきですね。
 同じCDでもDVDのトールケースに入れるだけでまるで別のコンテンツのようになります。
それによって、「いまどきCDwww」
みたいな感覚を少し緩和できる気がします。

また、未完組曲を、「おとなのからおけ」や、簡略スコア、midiデータなど、
それらをセットにすることで、
「CDなんかにカネ払うなんてwwww」
みたいな感覚も緩和できます。

おそらく、13エチュード発売当時、
予想以上に3点セットが売れたのも、
ただのCDだけではなかったからだと思います。
そういえば、この未完組曲と似たような発想の事をピアノ系でも3年前にやってたんだよなぁ自分(笑)。
 この手のものは、やはりピアノよりもバンド系の方がいいでしょうね。
ロックならカッチリしたテンポ固定でやりやすいですしね。何よりも対象となる人口が多い。
 若干意図的にテンポを部分的に揺らす部分も作りますがクリックがあれば誰でも同期して楽しめる。

まぁとにかく、これまでの自分の集大成ですね。

「音だけのCDなんかに3,000円とかwwww」
みたいな現代の感覚を打破するには、
やはりそういうふうに思われないようにする工夫が必要でしょう。
13エチュードだって、CDが売れなくなってた時代にでもちゃんと個人出版で派手な広報もなくてもある程度売れたわけですから。

 対象を一般的聴衆とクリエイター的立場の人と両方にできるのが未完組曲の魅力ですね。
仮に誰かがこれを真似しても楽曲そのものに魅力があることが大前提で、それがないとアイディアだけ優れているだけではダメですし、
テクニック面やメロディーラインの音域を考慮しながら魅力ある曲を作り、それを譜面化し、それを全パート自演あるいは打ちこみプログラミングし、それを販売するトータルスキルが必要ですから、
まぁ私以外にはそう簡単にこういう商品は作れなかった・他の誰かが作ったとしてもたいしたことないでしょう。(笑)


まぁ作業とレコーディングをやるのみですね・・・・


しっかしそれにしても暑いですな・・・・・・・
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1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム
[ 2010/08/20 02:44 ] 未分類 |
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2010年08月18日 水曜日/06:45:57/ No.148
「くろしきレコード」に屋号変更・ロゴ作成

記事分類:くろしきレコード関連
ロゴ
今晩、ひとりで事務所でビール飲みながら真剣に色々考えてたんだけど(どこが真剣なんだ?笑)、

T.O.P-RECORDSを、


くろしきレコードロゴ

「くろしきレコード」に屋号変更しまっす!(笑)

一応ロゴは今テキトーに作りました。

一応ローマ字表記だと、
「Quroshiki records」。

あえて、「Ku」ではなくて「Qu」で(笑)。

キャッチコピーは最近発売したDVD-Video「玄SHIKI」の、
「其の音…玄色、其の業…玄式」
というのが、かなり気にいっているので、
もうレーベルそのもののキャッチコピーにします。


ウェブサイトでの表記、物販の納品書・宛名ラベルの差出人やメール文、
あらゆる場所を、ほぼ全て「T.O.P-RECORDS→くろしきレコード」に更新しました(後日追記)。

ショッピングカートもショップ名の画像やら商取引の表記など、とにかく表示を全部置き換え。
ショッピングカートの「くろしきRECORDS」の画像とか、
どんだけ脱力系(笑)。
なんともいえずどうでもよさげな気軽な雰囲気(笑)。

ドラムサイトは、未完組曲のリメイク後にそれの販促もかねて更新するので、その時に、メニューバーとかを一新する予定。ハッタリピアノサイトはドラムサイトに比べるとあまり有望ではないので更新は後回し。
まぁよく考えたら、13エチュードを2007年の二月に発売した時って、
まだ動画とか配信してなくて、ブロードバンドもまだまだ進んでなかったからmp3を試聴するのも今よりも面倒だった時代で、それで、テキスト中心のサイトとmp3だけで、発売したらすぐに注文が予想外にわりとたくさんきて驚いたものです・・・あの頃はよかった・・・・・
今では世の中の感じも変わりましたね・・・
テキストとmp3だけであれだけ13エチュードを自力で売れたのに今や動画やらなんやら色々頑張っても、
なんか音楽も価値が下がってあの時ほど売れない・何かやった時の反応が薄くなってつまらなくなったものだ・・・


あぁ、それにしても、「くろしきレコード」なかなか、カワイイじゃありませんか♪(笑)
明らかにT.O.P-RECORDSよりも響きもよくて、とっつきやすい。
なんつーか、これは、「イケるもの」の空気が響きだけである。
それでいて意味も深いんだから言う事なし。

横文字並べた会社名が多い中、「くろしき」なんて、日本らしくていいじゃないですか、横文字かぶれしてなくて。やっとここに帰ってきたっていう感じかな自分的に。
なんともいえずホッとする場所に辿り着いた感じ。


なんかもうTAKAYAさん、どうでもよくなってきて半分遊んでますね。
うんうん、それでいいんじゃないですか。
どうでもよくなったほうが余計な力みや固定観念をとっぱらっていい仕事できますよー(笑)。
ヒット商品は居酒屋の酔っ払いの発想から生まれるものです(笑)。

ゆーきーやレンコン、オーレはホンコン!

酒呑んでパワーアップじゃ!(←これ知ってる人いる??笑)



だいぶ前から考えてた事なんだけど、
どうしようかなぁ~なんて思ってましたが、
やっぱりこっちの方がいい。

元々、T.O.P-RECORDSというのは、
TAKAYAソロ3のアルバムの中の、[TEARS OF PEARL]という曲の頭文字を取って、
T.O.P、たまたまそれが「トップ」という感じで丁度いいかなという事でそういう名前にしていたんだけども。






まぁそれはそれでよかったんだけど、
なんか、普通っぽくてつまらないというか、
そして、
「ティーオーピーレコーズ」というのが、
どうも読み辛い、特別いい響きでもない。
 名づけの意味に執着しても仕方がない、
まぁ自分の中で真珠の涙なんてことをいう領域は既に超えたというか、人生も色々ありまして、あれから自分もけじめをつけるような事も色々あったし、
もう当初の自分とは良くも悪くも違う自分がここにいます、なので、
別にその名前にこだわる必要はないだろう、と。

「くろしきレコード」は、
なんというか、やる気があるのかないのか、
本気なのかテキトーなのか、
よく解らない脱力した感じがいいです(笑)。
何よりも、響きがいいです。

フロシキでもなくて、
ピロシキでもなくて、
クラシキでもなくて、

クロシキです(笑)。

このようなイントネーションの単語が他にこれだけあることからも、
この語調とインパクトが優れている事は明らかです。

ちなみに、この「くろしき」は、
つい最近制作したDVD-Video「玄SHIKI」のタイトルの意味の通り、

「玄い色=何色でもない音色、玄色=くろしき」
「玄い業=何者でもない自分の何式でもない業、玄式=くろしき」

というように意味を、色と式で掛けたものです。

「玄」は、主張せずして存在を放つという意図を込めています。

何にも染まらず、何にも染まる。
黒ではなくて、玄なのです。
「玄」は、受け手側の感性によって、
何色にもなり、
どこまでも広がっていきます。

未完成組曲などで私が強く主張したかった「主張しない芸術の無限の可能性と楽しさ」を、まさに表現するにふさわしいのが「玄」で、
それは、
コンテンツを提供するというより、
コンテンツの奥に広がる何か、
または、コンテンツが存在するために必要な宇宙的空間そのものの提供したいという意味で、ぴったりでしょう。

そして、それは目には見えなくて耳にも聴こえない何かです。

私は音楽という形で何かを提供してきましたが、
私が本当に提供したいのはコンテンツではありませんし、
本当にしたい仕事は音楽の仕事ではありません。
「音楽を通じて」もっと奥の何かを提供するような人間になりたいわけです。
音楽なのに耳にも聴こえない何かを提供したいし、
ライブをあまりしない派で目でも見れませんが、
そもそも目に見えるものなんて提供する気はないです。

まさに、それは、「くろしき」なのです。

それ以外に単語が思いつきません。


これまでにリリースしてきた作品に関しては、
パッケージに印刷されているロゴなんかも既にあるので、
まぁ別にT.O.P-RECORDSのままでもいいと思いますが、
前回記事でも書いたように、丁度、今から商品改良に手をかける「未完成組曲」からは、「くろしきレコード」として発売します。
 サイトでの屋号表記は、まぁ後々のんびり変えていきましょうか。
まぁテキストに関しては一括変換で全ページえを一気にテキスト変換可能ですし。


クロシキってフロシキっぽいなぁとか思わせといて、
実際に、ロゴの絵がフロシキっぽいところがポイント(笑)。
よく見ると、どこか音符のようでもあります。

何がでてくるか予想もつかない雰囲気がピッタリの名前・ロゴマークだと思います。
それに、私は「何」を固定したくはありません。
クロシキから何が出てくるか、
出てきたものが何であるか、
それを私は一切決めたくありません。
クロシキなら、
大きなものも小さなものも、
目に見えるものも見えないものも、
なんでも入りますし形も自由に変化します(フロシキっぽい/笑)。
ちょっとカジってみたら、ピロシキみたいに美味しいかも知れません(笑)。
固定しない、主人公は、提供者ではなく受け手側や、その人たちの感性。

それが芸術だと思います。←あくまでも私の感覚で強要はしません

クロシキ、なかなか怪しくてカワイイというか(笑)。
なかなかいいんじゃないですかね。

遠~~い将来、何か別の事業をやったって、
「くろしき」は、なかなか使えると思いますよ。

例えば、何か音楽の新しい空間とかそういうのと融合したような空間・旅館経営とか(笑)、
そういうのをもしやる時がきたら、
「くろしき荘」とかいいじゃないですか(笑)。

キャッチコピーは、

「そうだ、クロシキ行こう・・・」

(京都かよww)


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1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム

2010年08月17日 火曜日/22:02:02/ No.147
地下会議

記事分類:未分類
全然関係ないけど、
最近、NHKの龍馬伝の龍馬が亀山社中組んでから、
どっかのヤクザの幹部みたいで面白いんだが(笑)。
 色んな意味で静かに落ち着いて冷静にブチギレてる感じね(笑)。

私も最近妙に色々と静かにブチギレているのだが、まぁ問題はこれからだ。
冷静に優しくブチギレて落ち着いて行動・発言し、何かを動かしていかないといけない。
 優しくブチギレるのは難しいので、どうしてもブログ更新などが停まってしまう、つまり明らかに何かにブチギレているから何も書かない方がよいと解ってるからである(笑)。


あ、そういえば、YouTubeにアップしている私の動画で、「収益受け取り」ができる動画があるようだ。

製本のやり方の例を示した動画なのだが、
しかし、YouTube側から収益の受け取りのプログラムへのリクエストメールが来て、提出したのだが、自分のこの動画のあらゆるコンテンツの権利が自分にあることを証明できないので、もう面倒くさいので自分で無効化した。
 音楽に関しては全て自分の作品・演奏なので問題はない、引っ掛かるとするなら、冒頭の映像フィルムのようなビデオクリップやトランジョンクリップかなと思う。
 これはビデオスタジオ11に収録されてるビデオクリップなので、もしかするとそういうのが引っ掛かるのかも知れない。
 というかYouTubeから著作権に問題のある動画を削除したらほとんどカラッポになると思うのだが(笑)。
 音楽だって、大半は違法ばかりで、本当にオリジナルで勝負してる私みたいな人間の動画って少ないよね。
 既に有名で認知のある曲や番組の違法動画をそこらの何もない素人がアップしてそれで盛り上がってるだけでしょ(笑)、そういうのって動画サイトの意味がないと思うんだけど。実際にそういうのであらゆるビジネスが崩壊してるよね。既に有名なものなら違法ものばかりが出回って創作者にカネが回りにくいし、そういう違法的な無料ナンチャラみたいなのにバカみたいに人が集まってるから新規で何か起こそうとする人はいつまでも日の目を浴びれないという悪循環。だから動画サイトももうあまり何も期待してない、やらないよりやったほうがましかなという程度。
 何か面白い展開があって大手に囲い込まれても日本の印税の取り分のバランスは海外と真逆で創作者をバカにしてるような仕組みだから囲い込まれても嬉しくないし、一人では限界あるし、なんか完全にやる気失ってるのが正直なところ(笑)。
 これまでの日本の出版業界でモノを生み出した人間の印税が10%以下なんてアホかと、よくそれが常識としてまかりとおってたなと不思議(笑)
 だからといって、大手から出版させてもらったら売れるかっつーと、そうでもないよね、大手出版社から出ているものを眺めても、「何それ?誰それ?」みたいなアーティストの曲や楽譜や教材モノが山とある。
 つまり形上メジャーでもまったくメジャーじゃないものがたくさんある。
たいして売れないのなら、下手に中抜きされるより独立系がよいにきまっている、最大の課題は広報の困難さ、ただそれだけの話。出版すること自体は私のように個人でもいくらでもできるし、ある程度の売り上げ実績も上げれる。
 ようは発展するために、どうするか、誰の力を借りるか、カネもコネもない状態でどう認知を広めるかというだけの話、出版社は意外と必要無い。

音楽に限らず、例えば、日常的にもっと需要があるはずである石鹸とか、
そういうものが仮に街のスーパーマーケットに並んでるとして、
それでも売れないものは年に4個しか売り上げないとか、そういうのもあるらしい。

つまり、私が完全に個人でネットでささやかな広報・物販をしてコンスタンになんらかの注文があって収益を上げる事ができているというのは、よく考えると奇跡かも知れない、認知が上がれば絶対に売れるに決まっているので課題はそれだけ。しかしその課題を背負ったまま数年経ち時間が過ぎていくばかり・・・・
大手の出版社に当たって無視されたりするので、
例えば、
「100件以上当たっていけ」
みたいな一般感覚をそのままバカみたいにやっても意味ないと思う。

基本的に、世の中の「営利追求型の企業」は全てカネが儲かるかだけにしか注目しないので、ものの良しあしは関係なく無名である時点で意味がない。
 100件当たって精神的にズタズタになってる暇があったら他にやれることがある気がする。世の中がどういうものか解っていれば100件当たっていくことがいかに時間の無駄かが解るので私はもう「金銭利害が全ての営利追求金魚の糞系」出版社、とくに大手には何も期待していない。

楽譜に関しては電子書籍の動きが定まらないのと日本での流れが海外より遅い・どうせそういう流れができても日本からのデビューだと搾取されるだけみたいな仕組みになるだろうから、まぁそっちも展望はあるけど期待はしてない。
 最近、appleが五万円ぐらいでiPadを販売しているのに対して、AmazonがKindleの普及版として一万二千円で販売するようになったこともあって、電子書籍はキンドルも期待している。
 とにかく、楽譜は言語の壁がないので国境を個人独立出版のまま越える事ができるため、うまくいけば世界デビューは可能だろう。
まぁプラットフォーム次第。特に日本より印税がよい海外か、日本にベンチャー系で優良な世界を股にかける事が可能な電子出版プラットフォームができることを期待。

 音源に関してはもはや論外。iTunesデビューも日本にいながらでも可能だが、ちょっともう少し考えてみたい。
 音楽をお菓子みたいな扱いにした奴をおれは絶対に許さないし(笑)、そんな流れには乗らないし、いつかぶっ壊す。

牛丼が250円の現代、そんな中で、
私の500円以上の紙に楽譜印刷しただけのものが確かに売り上げで実績を上げてきた。

牛丼が250円なのに、何故CDに3,000円も払わないといけないのか、
ハリウッドの映画のDVDが千円台で買えるのに、
なんで私のDVDに3,900円も払わないといけないのか、
みんな、世間はどうせそう思ってるんだろう、

だが、そんなのは関係ねー、
いらねーなら黙って牛丼ばっか食ってメタボにでもなってろバーカ(笑)。

ぐらいに思ってないと、やってらんないですよ(笑)。
デフレなんて、価格下げたものが負け。
最終的に無料にして自爆するまで気付かないんでしょう。
まぁ従業員が沢山いる企業は無理やりにでも継続的に利益を上げないといけないので競争しないわけにはいかないんでしょうけど、
どうせ最終的に全員共倒れになることぐらい考えたら解るわけだが。


「音楽なんかに」カネ払うみたいな感覚が崩壊してるのを肌で感じますね、
物販やってても数年前とは本当にかなり変わったのが明らかです。

色々工夫したり考えたりするわけですが、どうも世間の冷風は音楽を直撃してますね。どうにもならんので、風が起こるのを待つしかないと思います、或いは起きないなら自分が起こすしかないわけです。
 龍馬のように、レコード・出版社を裏で半ば脅しまわって業界を本当によくするためにどうするべきか、私が考えている事や作品群がきっとそれを実現できる・みんなが儲かるという事を伝えるべきなのか、しかしテレビの歌番組をちょっと眺めてみては、完全にバカバカしくてやる気失せるのも事実(笑)、もうバカは勝手に茶番劇やってろみたいな(笑)。
やはり歌の系統にはあまり関与する気にはなれません、どうせ黒幕は音楽なんてどうでもいいカネが全ての人が回してるだけでしょうしあんな世界(笑)、特に歌系ね。

それで自分には何ができるんだろうって考えてもねぇ・・・
「できないと自分が思った時点で負け」
ってのは絶対なので、できないとは思っていないし、思ってたらサラリーマンに既になってるわけで。そこらへんまぁ色々事情は渦巻いてるわけですが、まぁなんだかんだで、結局音楽が好きなんだと思う。呪いみたいなもんで。
自分がもうどうでもいいやって思っても、それでも、結局音楽や音楽業界の事を考えている、これは呪いだ。
 これだけの「冷めてそうだけど誰よりも熱い」音楽人間を大手音楽出版社が完全に無視するとか本当に異常だなと(笑)。
なので出版社になんぞ期待するほうがバカだなと思いますよ(笑)。
どうせカネだし(笑)。


まぁそんなこんなで、相変わらず、
いつも驚くのが、
意外とT.O.P-RECORDSのショッピングカートや各商品に人がアクセスしているという事。
その中で売り上げに繋がるのが一部なわけだけど、
それにしてもおしい感じ。
アクセスがあれだけあるのに、もっと売れてもおかしくないのに、
特に未完成組曲のアルバムやカラオケや楽譜。

アクセスがあるということは、興味はあるという事、
普通は興味を惹かせるだけで至難の業なので、
その点はとても成功している。奇跡だ。
感謝すべきだ。
なのに、売り上げがそのアクセスのわりに専ら悪い。
もっと伸びるはずなのに、全く売り上げが伸びない、何が悪いんだ??


そこで。



私もヤクザの幹部みたいに、さぁ冷静に落ち着いて・・・
落ち着くんだ・・・
怒るな、優しくキレるんだ。人のせいにするな、
落ち着いて考えてみ・・・



で、ちょっと思うのは、
この作品に限っては、
どうせ人に作品を完全に解放して、
解放する事で、
後で収益を上げるモデルを組む&売名手段、
という意図があったりする。

つまり、今、目先の収益に自分が執着していてはダメ。
そんなものはどうでもいい作品である。
後で儲ける、絶対に私はこの作品に関しては、完全に解放しても100%私が損をすることはない。


例えばこれは、
モバゲーやグリーなどに代表する、最近のビジネスモデルの流行に近いような感覚と似ている。

最初はお金をとらない。
人が集まる事が全て。
先にその価値を見出す。
そうすることで、
コンテンツをカネにできなくても、
別の事を後でビジネスに盛り込む事ができる。
後で儲ける。

仕事にしてもそうですね、
何か求人があったとして、
求人に応募する人は、
お金を稼ぎたいから仕事を探しているのに、
なのに、
その仕事をやる前に何故か何か先行投資が必要とか、
そういうのは必ず人を動かすうえで大きな壁になる。
そういうのと同じね。

自分を安売りするのはよくない。
だが、そこに執着してはいけない。

「無料というものほど高いものはない」
とはよくいったもんだが、
まぁこれを詐欺ではなく、
夢と楽しみを与えながら、
後で儲ける可能性があるのであれば、
カネなど最初はいらない、
冷静に落ち着いてキレる必要があるのだ。
そこに自分が気付かないと逆に負け。

私の場合、特に他に売っているものがたくさんあるのだから、
別に未完組曲が早々にカネに化けなくても問題はない、
後で化けるようにすればいい、というか絶対に化けるに決まっている。

今自分が目先の何百円、何千円にこだわって、未来の数億円を見逃すか、
今、我慢して、未来の数億円を手にするか。
その違いだ。

基本的に私は月とか年とかの単位でお金を稼ぐという概念がない。
月に20万稼ぐとか年に数100万稼ぐとか、そういう目標が私にはない。
そんなのどうでもいい。

期間は関係ない、とにかく。とにかくなんでもいいからいつでもいいから何年かかってもいいから数億円の資産を築く。というのが最低の目標。

人生と私の仕事はそこからスタート。そこに到達するまで私は絶対に死なない、世間の後ろ指も気にしない。

これをバカにする人が仮にいたとすりゃ、あんたらは月々に何十万稼ぐとかでやってりゃいいんだし、私はそれとは違う人生設計をしてる、っていうだけの話、誰かがこれに文句をつけたりバカにしたとしても、別に文句つけたからってその人の迷惑にもならんし関係ないんだからほっとけヴォケがって感じ。

そもそも、月々の数十万に執着すると人生潰れるよね。
実際、精神病になったりして、
お金を安定して稼いだけど自爆してその稼いだ金が全て抗うつ薬に流れて病気治すのに十年かかったらバカバカしいと思いません??(笑)
へたすりゃマイナスになりますよ。
しかもカネだけでなく一番大事な自分の身体と健康が。
そこまでしてカネなんていらんよ。(資産や支援がなんらかの形であるのなら)

私はそんなのどうでもいいので。
まぁ切羽が詰まれば、それなりの生き方をするしかないのは確かで、しかもそうなったときに手遅れにならないような生き方をしなければいけませんが。
なんといっても、一旦底辺に落ちると延々とはいずりまわるしかなさそうな仕組みになってるみたいですし社会的に。
でもだからといって、バタバタと必死こくのもよいとは思えません。

太極拳かなんかの本で、
虎は騒々しいから弱い(自爆する)、
龍は静かだから強い、
みたいな事を書いてるのを見た事があるが、
まさにそれ。
現代人の社会でバタバタやってるのは、まさに、騒々しい自爆しそうな虎。


なんか話が脱線してますが、
とにかく、
未完組曲のカラオケや楽譜について、
オリジナルの音源アルバムは別としても、
カラオケや楽譜は、
「興味をもってくれた人にとって投資が不要」
じゃないと、ダメだと思うんだな。
後で絶対にバカみたいに儲かるんだから(笑)。
我慢しろ、目先に振り回されずに落ち着いて静かにキレるんだ、
やくざの幹部のしたたかさを見習うべき(笑)。


ただし、それでも課題はある。

仮に無料で提供するとしよう。
その場合、
発送形式にするのか、ダウンロードにするのか。
しかし、ダウンロードで全てのカラオケを配信するのは、
サーバーの容量に無理がある。
どうしても、ここは物理発送になる。

この物理発送を「面倒くさい」ととられかねない現代の流れには怒りと呆れすら感じるが、さて、どうしたもんかということである。

ちなみに、どうせ無料なら、全曲分の全パターンのカラオケをパッケージングする。

しかし、どうしても惜しいと思っている事の一つが、
今、もっとも私の関連のサイトに飛んできてくれる割合が多いのは、おそらく「ツーバスレッスンサイト」だが、
その、「ツーバスドラム初心者」を、うまく取り込めていない勿体なさが拭えない。

やはり、未完組曲は、クリックでテンポを固定して、ドラマーも楽しめるオケも作るべきだろうか?
とも思っている。
まぁ私の事なので、本気になれば、多分二カ月ぐらいで一気に14曲分レコーディングできるだろう(笑)。

そうすれば、その中の一部のドラム映像なんかもオマケDVDで収録すれば、もっと未完組曲は売れる・発展する可能性がある。
ギタリストもボーカリストも私のサイトに飛んでくる機会が少ないところが弱点である。そしてよく飛んでくるドラマーが対象外になっているところがもっともマーケティング的観点からは大損失なのである(笑)。
これは未完組曲ができあがったときからそれは惜しかったのだが、
クリックにするとライブ感が損なわれるというのもあったりして。

この商品が、ドラム・ギター・ボーカル・ベース・その他あらゆる楽器の全てを対象とするものにすることで、未完成組曲の価値と可能性は10倍アップする。

この未完組曲を作った私本人がドラマーであるからこそ、
ドラマーに提供すべきであるとも思う。
なぜなら、ドラマーが作った曲はドラムが面白いからである。
そこが絶対に惜しかった。
大変だが、リメイク、やったほうがいいかも知れない。
また缶詰めか・・・・・・・
DVDビデオ「玄SHIKI」を作り終えた後、ちょっとガス抜きするつもりがそのあと余計な仕事を次々思いつくもので全く息抜きできていない・・・・
全然休憩できない・・・・

次のミッションを終えたら今貯まってる口座からダーッと引き出して遊び散らしましょうかな・・・・・・・(笑)

未完組曲のせっかく秘めた無限の可能性、これは、絶対にほっとけない!
ちょっと考えてみます。

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1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム
[ 2010/08/17 22:02 ] 未分類 |
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2010年08月16日 月曜日/20:47:44/ No.146
おっくせんまんピアノ蔵出しw

記事分類:未分類

おっくせんまんピアノ(限定公開再アップ)

これは2007年の10月ごろにアップした懐かしい動画で、
少し前にメールフォームよりお問い合わせ・リクエストいただいたので、
リンクを知っている人のみ閲覧できる形で限定公開として再アップしました。

私個人的には、この演奏は自分的にクソなのでYouTubeサーバーももったいなくて申し訳ないので消しましたが(某ゲーム会社とのとあるやり取りでブチ切れた事とは無関係です)、まぁせっかくリクエストいただいたのでこの曲なら別にいいかという事で限定再アップしました。
 お問い合わせいただいたかたのメールアドレスが送信エラーになるので、
ここでしか再アップを知らせる事ができませんが、まぁ気付いてくれればよいのですが。

ついでに、勇気100%のピアノソロピースの問い合わせについても、最近在庫切れについて問い合わせがきた人に返信しても反応がない状態で一定期間過ぎたので、ショッピングカートは再び在庫ゼロにしました。
 JASRACに申請・著作権料支払った初版分が完売してから、再版を申請していなくて色々ご機嫌がえんらいナナメでずっと販売停止してるだけですが(笑)、
まぁ多分しばらく停止してます(笑)。
 人の看板借りて人の曲で人に支持してもらっても私自身は何も進展しないし意味ないし単価も安すぎるのに勇気100%は特に単品でしか売れにくくて何もならんしむしろ赤字になりかねないので、そんなみみっちい価格帯のものを個人事業でやる意味は何もないしだからといって大手から出版できるわけもないので、財力や地位が進展しないとこういうみみっちい価格帯のものをポツンと単品で販売できるようになるまでは正直バカバカしいので。
 自分が勝負したいものと勇気100の世界観が違いすぎることも進展につながりにくくてマーケティングの観点からもまったくやる気が起きませんので、まぁそういう感じです。どうせ有名になればいつか大手がへーこら寄ってきてこれを出して中抜きされつつ全国の本屋に並べばいいじゃないですか。
それまでは編曲物なんてやる気ないんで。
何この不機嫌な日記(笑)


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1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム
[ 2010/08/16 20:47 ] 未分類 |
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2010年08月11日 水曜日/23:52:04/ No.145
「快感ディスク」で音楽業界大逆転?!

記事分類:つぶやき
そうそう、最近、ブルースリーの映画を三本一気に見た(字幕版)。

燃えよドラゴン
ドラゴン危機一発
死亡遊戯

を見たのだが、
うーーーーーむ、

教育に悪いねぇ♪(笑)


個人的には、「ドラゴン危機一髪」が一番面白かったかなぁ。
燃えよドラゴンは英語で、ドラゴン危機一髪は英語ではなくて、しかもちょっと音楽の雰囲気とか古い感じだったけど、それが一番よかった。
「死亡遊戯」は、最後のあたりだけが本人の収録だそうで、確かにそこにつながるまでの展開は、後から作られた物ということで、クライマックスまでの流れの若干のテンポ感の悪さを感じた、多分ブルースリーがイメージしてたものは、あの死亡遊戯のテンポ感とは異なると思う。

ドラゴン危機一髪や燃えよドラゴンは、ストーリー自体は、まぁよくありがちな「かたき討ち」という感じですが、特に凝ったひねりのないストレートな展開だからこそテンポもよく、最初から終わりまで、とても迫力やスリルがあって素晴らしい。

特に「危機一髪」の最初のあたりで、
「もう喧嘩しないって約束した・・」
とかいって、なんかオルゴールみたいなのが鳴って思い出のペンダントを眺めるシーンがいくつかあるのだが、
その、なんつーか、ペンダントを眺めるときに、そのたびにいちいち、そのオルゴールみたいなBGMが鳴るのだが、
それがなんかいい意味で若干うざい感じで、クスッと笑えて、なんかそれがよかった(笑)。

せっかくおとなしく喧嘩を控えていたのに結局、ぶちぎれてからは、あんた、とまりまへんでしたね・・・・(笑)
あのオルゴールのBGMのやさしいーーのはどこいった??(笑)


ところで、「危機一髪」は、製氷工場を隠れ蓑に麻薬の取引をするというような組織とブルースリーの戦いのようなものだったが、
うーん、音楽やってても思うんですけどね、
あ、そういえば、ハマコーが逮捕されたらしいですが、
「カネは汚く稼いでキレイに使う」
とかいう名言があるようです(笑)、
しかし私は、どこかこれに共感してしまいます・・・(笑)

だって、真剣に正直に純粋に一生懸命生きてたって音楽やったって、
ぜんぜん、もうかりまへんもん・・・・・・(苦)
なにかヤバい商売にでも手をつけないとまともに稼げない気がしています(笑)。


そこで私は考えました。

今、音楽業界ではCDが売れないらしいですが、
それは、音楽というコンテンツがそもそも、
あってもなくても誰も困らなくて誰の不安につけこめるようなものでもリピート性があるものでもなく、明らかにビジネスには向かない、いや、ビジネスにすべきじゃないコンテンツであることは明らかです。


そこで、まぁそろそろいい加減きれてきまして、
麻薬でも売って別の事業で収入ルート増やしまひょかいのーーとか、0.3%ぐらい最近考えていましたが、
それはマズイですので(笑)、

そこでです!!

私は考えました!!


快感CDの開発です。

麻薬みたいなCDを売ればよいのです(笑)。



例えばですよ、

何か、耳では聞き取れないが身体に影響を及ぼす周波数とかありますよね??
例えば、mp3に圧縮すると、20khz以上はカットされて、
それが、耳では違いが解らなくても身体に感じられるものは実は異なる、
というような事を、もっと追究し、

何か特殊な音波によって、
その音波をCDに収録し、
そのCDを再生して聴くと、
何故か前立腺に響いてきてたまらなく快感が体中を突き抜けるみたいな、
そういうCDとか音波とか、作れませんか???(笑)

そして、そのCDをアダルトビデオと提携して、
その音波のタイミングと映像を合わせて売るのです(笑)。
絶対にこれはビッグビジネスです!!
CDという麻薬です。
音を麻薬化すれば儲かる(笑)。
mp3に圧縮してもそれは前立腺にひびかない、
たまらずに現物のCDをアマゾンで購入する、
そして音楽業界は思わぬ方面から華麗なる復活を遂げるのです!!!

何をいってるんでしょうか私は(笑)。

なんつーか、マジで音楽が本当にダメだなと最近実感せざるを得ません。
なんかいくら頑張ってもダメな気がしてきました・・・・
数年前とは人々の感じも変わってきました。
13エチュードを発売した数年前のころのほうが、
まだもっとよかったなと思います・・・
最近、何かがおかしい・・・
音楽の価値が本当に下がった気がします。

音楽というものに自らアンテナを張る人間が減れば私がささやかにネットで配信していても、もう全くダメです。
古いものばっかりひっぱりだしてきて、
何か新しいものに触れる気が最初からない空気があって、
どれだけいいものが密かにここにあったって、
そんなの誰も求めてないんでしょう。

違う事業とか色々考えたりもするんですが、
自分以外にできる人がいる事やっても意味ないですからね、
他にできる人がいる事をやると最終的にデフレにしかなりませんから、
いくら、音楽よりもリピート性があって売れやすい食べ物を売ったとしても競争が激しいので、
やっぱり、自分にしか出来ない事をやるのが急がば回れって感じですね。

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1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム

2010年08月11日 水曜日/23:21:31/ No.144
まー、こんなもんかねー。

記事分類:くろしきレコード関連
T.O.P-RECORDSサイトのトップや、このブログの画面上部のメニューに拡張表示できる「おせっかいな試聴」のコーナー、
おせっかい試聴コーナー
まぁ、13エチュード、鉄鍵律、GRATITUDEなどの代表ピアノ作品、未完成組曲全曲の試聴をある程度揃えたので、まぁこんなもんですかねぇ。
別に全曲分「おせっかい試聴」がなくても、ある程度、ポイントをおさえておけばいいかなと。
逆にこれぐらいの量の方が丁度いい気もするし。
 未完組曲は、まぁ曲の世界観をわざと固定していないので、まぁ「丸々一曲聴けるけど作品そのものはダウンロードできない」という意図でナレーションを一部に重ねている程度なので、サラッとしか解説していませんが、まぁそれでも充分かなと。
 未完組曲の第二巻の第五番とか、「ここからがええでぇ、ここからがめーっちゃかっこええでーー」とか、ほんま、おせっかいなナレーション(笑)。

「おせっかいな試聴」を自分で作っていて思ったのは、
音楽というのは不思議なもので、
音楽だけを聴くより、何か「ながら」要素があって、
それで音楽がさりげなく流れている、
という方が、逆に音楽が浮き立つというか、
ナレーションが鳴ってたら音楽をちゃんと聴けないように一見思いがちだが、
ナレーションが鳴っている事で、逆に、何故かバックの音楽に耳がいって、
音楽のよさが引き立つことに気付いた。

まぁそんな事は解っているわけだが、

たとえば、無名なアーティストは、
自分の曲がラジオやテレビのドラマで流れるなんてことはまず不可能、
だからといって、出版社に売り込んだってそう簡単に相手にはされない。

ドラマで鳴ってる音楽に感情が入るのは、それはドラマがあるから。
意外と音楽の本質で音楽に振り向く一般大衆は少ないように思う、残念ながら。

音楽を聴いてもらおうとして、音楽を聴いてもらおうとしてもダメなのだ。

そのためには、音楽とは違うものを同時進行で刺激して、音楽が「さりげなく、ながらで」その人の身体に染み込んでいくようにするのがよいと考え、
無名でテレビでもラジオでも流れなくて誰も宣伝を助けてもくれないなら、
自分で勝手にラジオみたいな事やってもええんちゃうかなぁみたいな発想で、
この「おせっかいな試聴」ができたわけだが、
これは、多分、わりと、なかなかいいと思う。

自分でしゃべろうとも思ったが、機械の方が機械のくせして妙に愛嬌があって、これでかなりよかった(笑)。

GRATITUDEの試聴なんかは、喋ってる内容は結構大真面目な部分もあるけど、
それでも、嫌味がなくていいのは、逆に人間じゃなくて機械が喋ってるからだと思う。
 こんなことなら、私のブログ丸々、昔の天声「燐」語時代のむちゃくちゃな記事みたいなのを(笑)、テキストじゃなくて機械にしゃべらせてめちゃくちゃな事いいちらしたろかと思うほど(笑)。

まぁとりあえず、「おせっかい試聴」はこんなもんでええじゃろって事で、
さてと、認知広めるために何やるかとか、まぁしばらくブラブラしてます。

一つ思ったのは、大手の出版社はダメですね、バカすぎて(笑)。
目先の利益だけ追求してる奴に中身のよさ訴えても完全無意味ですから。
奴らはカスみたいなものでも手っ取り早くカネになりゃそれでいいんでしょうから、永遠にブランドにすがって金魚の糞出版やってやがれって感じで、あいつらなんぞに用はないです。

そもそも、楽譜にしたって、電子書籍がどうなるか解らないけど、
私本人は、「出版」する事には困ってないわけですからね、
余計な中抜きされるぐらいなら、別に出版社の必要性は今後低下してきそうだしねぇ。

そこんとか、例えば、営利とかスポンサーとかによって成り立つのとは違うとこがアレだなと思ってたりするんですが、
そうなると、エネーーチケーーさんとか??
や、意外とご縁がありますのよ?
勇気100%の楽譜の出版だってNHKが権利を所有する楽曲の編曲の許諾してくれたからですし。外部に何か自分が向かって行ってうまくいったのって、それだけですよ。とあるゲーム会社もどっかの運送会社もクソでしたからの(笑)。
 結構面白い話があったこともあっても、やっぱり先に進めなかったりしましたしねぇ、まぁ世の中そんなもんでっさなー。
 まぁ別に音楽なんかなくても死にゃーしまへんし、どーでもええですが。

いろいろ、売り込むにも準備はいるなーってことで、
それでDVDで映像作品作ったりサイトももっと面白くしたいなぁとか思って、
おせっかい試聴コーナーとか設けたりしたわけで。

まぁ最終的には、それこそ「ながらで認知拡大」という洗脳しか方法はない気がするので、もう私ができることはこのぐらいで終わりではないかなと思っています、後はすべて外部要素にかかってるだけでしょうね。

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1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム

2010年08月11日 水曜日/16:53:30/ No.143
おせっかい過ぎる「GRATITUDE」試聴

記事分類:くろしきレコード関連

GRATITUDE
↓mp3フラッシュプレイヤー↓





--------
携帯用→GRATITUDE試聴(着うた)
--------

GRATITUDEの「おせっかいな試聴」を追加。

これはもう、「おせっかいな」というより、「おせっかい過ぎる」(笑)。
曲がバックで流れていて「感謝」について一曲の間、四分半ほど延々とペラペラしゃべって解説というより説教になってます(笑)、これは「おせっかい試聴」の真骨頂(笑)。
 しかも曲がかなり真面目なのに対して話してる内容がカレーがどうとかアホくさいあたりがポイントになってます(笑)。
よーしゃべりますなーアンタ(笑)。

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1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム

2010年08月10日 火曜日/02:02:32/ No.142
未完成組曲の[おせっかいな試聴]

記事分類:くろしきレコード関連
未完成組曲の概要解説
↓mp3フラッシュプレイヤー





※1:カラオケ音源解説
※2:ブラスアレンジ例/ロボットが囁く例

--------


とりあえず、未完成組曲の解説の「おせっかい試聴」を追加。

ブラスアレンジにしてみたり、
曲の一部で怪しいロボットのささやきをボーカルにしてみたり。

ロボットささやきのお遊びに使った未完組曲第一巻の第六番は、
元々ヴィジュアル系バンド所属時代に作った曲の中の一つなので、
明らかにヴィジュアル路線なので、こういう怪しいささやきがよく合います(笑)。

ロボットの囁きが微妙に聴き取りづらいあたりがまた余計に気持ち悪くていい(笑)。

一応歌詞は、

さぁ祈りなさい 祈りなさい
そして、解放しなさい
あなたは未だ、眠っているのだ・・・

あなたの知らないあなたを

解放しなさい


さぁ乱れなさい 乱れなさい
そして、壊れなさい
あなたは今、目覚めたのだ・・・

本当のあなたを我々に

捧げなさい



怖いですね、なんでしょう、この宗教っぽい詩は(笑)。
まぁテキトーに思いついただけですが。
ヴィジュアル系はこういうの得意ですから(笑)。
まぁ、もっと気持ち悪い異常な世界の詩とかでもいいんですけど(笑)。

これをテキスト読み上げソフトの二種類のロボット声に読ませて音を左右で重ねています。
怪しい曲の一部は、はっきりとしたメロディーがない方が世界観が出る場合がありますね。


まぁどっちにしても、未完組曲は、あまり明るい展望は見えていないので、
まぁ一応こういうのもありますよというのを設置しただけですね。
自由すぎて難しいというか、これは案外対象が狭いです。
一般人だと、知ってる歌を歌いたいというかそれしか無理だし、
クリエイターは自分の歌を歌いたい人が多いですから、
案外こういうコンテンツはうまくいきにくいのが解ります。
 いざ自由を与えると何もできない日本的気質もあって、マーケティングの観点からはこれは正直自分ではあまり期待していません。宿題みたいなもので、最悪の場合、別に死んでから広がったって構わないと思ってるコンテンツです。
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1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム

2010年08月09日 月曜日/00:28:59/ No.141
ハッタリエチュードの「おせっかいな試聴」

記事分類:くろしきレコード関連
13
↓mp3フラッシュプレイヤー





--------
T.O.P-RECORDSサイトの「おせっかいな試聴」スペースに13エチュードの試聴を一部追加。

全曲分の「おせっかい試聴」を制作するかどうかは未定ですが、
とりあえず、13エチュードの中の代表的な曲の試聴をまずは作成。

「赤涙」では、ハッタリエチュードの概要を解説しています。


こんなアホみたいなナレーションを作るだけで時間がかなりかかって大変だわ(笑)。

こういう感じで、「未完成組曲」もナレーションで解説したらよさそうですね。

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1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム

2010年08月08日 日曜日/02:42:47/ No.140
業務連絡(お問い合わせなどについて) / 「おせっかい試聴」追加

記事分類:くろしきレコード関連
おせっかいな試聴コーナー

鉄鍵律







とりあえず、鉄鍵律の全曲分、「おせっかいな試聴」を作りました。
ナレーションはキャサリン、翻訳は、城加美多佳子氏が担当してくれています。

T.O.P-RECORDSサイトのトップページや、
このブログの画面の上部のメニューバーを、
隠しテーブル
このように「おせっかい試聴コーナー」を拡張できる仕様にしました。

なんか最近私のサイトちょっぴりハイテクっぽ(笑)。


こないだの記事で隠しテーブルについて書きましたが、この要領で、
テーブルの中に試聴用のフラッシュプレイヤーを設置して、
そのテーブルごと隠しておけば、試聴コーナーのスペースを大きくしながらも、
それを畳んで隠してスッキリしたトップページにできると。
ページの外見はスッキリしているのに、
隠れているテーブルを引き出せば、トップページだけであらゆるコンテンツに触れれるというのが、なかなかいいなと思います。

このブログも、どういうキーワードで誰がいつ飛んでくるか解らないので、
ブログの画面上部にも試聴コーナーを畳んで出し入れできる感じにしました。


------

ところで、

昨日、
2010年 08月 06日 23:59:43 E様(頭文字)
に問い合わせフォームよりメールをいただいたのですが、
返信しようとしたら二度エラーになってしまったので、
一応、この場を借りて内容に答えたいと思います。
 gooメールが何カ月か前に新しいシステムに移行してから、
少し動作が怪しい事もあったので、
もしかしたらアドレスが合ってるのにエラーが起きているのかも???

だいぶ昔にYouTubeにアップしていた「おっくせんまん」のピアノ演奏を再アップしてくださいという問い合わせでしたが、
それにしても、懐かしいですねぇ・・・・・
あのメタキョロの頭を最後に押さえるアホっぽいやつですね(笑)。

あの時の演奏は、自分ではあまり気に入っていなくて、
たいしたことなかったので普通に動画消したけど、
あの時の動画の元ファイルが残っていないかも知れないので、
もし残っていたら、「リンクを知っている人限定」みたいな感じで再アップしてもいいかなと思います。
でもファイルがなかったら無理なのでドラえもんに問い合わせてタイムマシンをレンタルして頑張ってください。


もう一件、
2010年 08月 05日 02:32:22 K様(頭文字)
こちらも勇気100%の在庫がない件で問い合わせをいただき、
翌日の朝9時半ごろに返信しましたが、
何故か反応が止まっていて謎です(笑)。

とりあえず、送信はちゃんとしたので、メールが届いていればいいのですが、
とりあえず、カートは在庫を少し補充したまま保留にしてありますが、
しばらく様子見するしかなさそうです(笑)。

勇気100%のピアノソロピースは、
物質的には在庫が少しだけあるのですが、
JASRACに申請して最初に払った初版の発行部数が全部売れた後、
再版の申請・支払いをまだしていないので、
売る事は可能ですが(著作権料の支払いは別に年末でもよいだろうし)、ちょっと一旦保留にしていたという感じで・・・。

在庫が切れた時に、わりと問い合わせがあったりする事がありますね・・・
中には、「今はもう売るのやめた数年前の商品」が欲しいのですが、という感じの問い合わせをいただくことあります。

こういうのって難しいですよねぇ・・・・
自分的には、なんか売る気がなくなった商品を欲しいという人が現れた場合の対処というか。

まぁ自分がどう思っていようが、
その人にとってそれに価値があって欲しいのであれば、
後でいくら音質もよくて映像も見れるDVD出した今でも昔のCDが欲しいという需要もたまにはあるのかも知れませんね・・・・
人が考えてる事はまったく何がなんだか解らないもんですなぁ・・・・

在庫が残っていればそういう場合は個別に対応はしていますが、
なかなか難しいところです。
自分自身でも、
「あー、そんな商品、作った事あったっけ(笑)」
みたいな感じです・・・。
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1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム

2010年08月07日 土曜日/07:54:44/ No.139
お節介な試聴。

記事分類:くろしきレコード関連

↓mp3フラッシュプレイヤー





作編曲・演奏:玄守 鷹矢
ナレーション:キャサリン、城加美 多佳子

----------

ふと思いついて、
こういう事をやりましょう、と。
 できれば、自身のすべての楽曲レパートリーに、
「お節介な試聴」を設けたいところ。

だいぶ前から、こういう、
「自分で声を録音して、曲を勝手に解説してる試聴」
をやろうと思っていたのだが、

「…いや、これは作曲者本人の自分が喋ると逆に面白くないというか寒い。機械にしゃべらせよう」

と思い立って、

「試聴」というものを、
ただ、試しに楽曲を聴くというものでなく、
試聴するという行為そのものを「娯楽」にしたかったわけで。

だいたい無名なアーティストの音楽なんて、
いくら中身よくても、最初から興味ないから、
試聴すらしてもらいにくい。

つまり、
試聴というものを、
試聴という枠を超えて、
人に振り向いたり、
知らなくて(知らないから受け手側にとって)つまらない曲を試聴してもらうのに、知らない曲を流されても、やはり知らないから興味がないしつまらない。

特に私の音楽は主にインストゥルメンタルで歌がないので、
余計に難しい。
なぜなら、
人は、やはり「言葉」が一番伝わる手段だと思っているからだ。

音楽の力は素晴らしい、それは確かだが、
現実としては、
音楽の力は、「普通の一般大衆にとっては」さほど大きくない。
言葉には負ける。
言葉に振り向くのは人間の本能で、
いくら音楽でもそれには敵わない、歌がないならなおさらだ。

現実としては、
売れている音楽は売れているから売れていて、
売れていない音楽は売れていないから売れていないだけだ。

つまり、新規で何か認知を広げようとする時、
中身で勝負するというのは間違いではないが、
実は間違いであるというか、
そんな事では人は振り向かないという事実がある。

音楽なら、その素晴らしい音楽を聞かせてそれで勝負しようとしても、
まぁだいたいは無理なのが現実である。
知らないものは知らないし、
知らないから面白くないだけの話。

なので、
人を振り向かせるのは、音というより言葉のほうが本能的である。
そのうえ、
単に楽曲の解説を喋らせるだけなのだから、
本質を低俗に崩すことなく、
おまけに、
試聴の音源に声を混ぜる事で、
コピー防止にもなるという事を思いついたわけだ。

これは昔のラジオみたいなもんですね。
ラジオで好きな曲が流れても、
必ず司会の声などがダブるので、
そのままカセットテープやMDに落としても、
それは作品としては聴けない。

ライブとCDもそうだが、
それぞれの娯楽の価値のありかたを、
それぞれに持たせる。

試聴は、
試聴すらしてもらえるのが難しいのが何故かといえば、
試聴という行為が現実として案外つまらないからである。

知らない曲を聴いても、それがいくら素晴らしい曲でも実はつまらない。
なぜなら、知らないからである。
まぁ正直、これは八方塞がりなのである。
音楽に限らない。
新しい事をやるような人間は、
それがもしうまくいかないなら、
それは、本質的価値とは全く関係がない。
単に、みんなが知らないから、みんな乗ってこないというだけである。
逆にいえばカスみたいなものでも、
話題にさえなっていれば、
みんな知っているという事が価値になって流れができるというものである。
音楽はその傾向が特に強いので中身で勝負しようとしても無駄である、ただし中身は当然、「最終的には」重要だろうが、それは、みんなが知っている状態から活かす価値であって、
知らない状態でスイッチを入れる為の価値に本質的なものを当てても無駄というのが正直なところだろうとも思うわけだ。

だから、
知らなくても少しでもつまらなくないようにするにはどうするか、
試聴するという行為そのものがワクワクし、娯楽的価値を見出せばよいと考えた。
 ただサビだけ流して、それで誰が楽しいのだろう?
声を混ぜるなら丸まる試聴音源をコピーしてiPodにこっそり入れても、
やはり、それはそれで作品としてじっくり曲は聴けない。
丸々は試聴できるようにできないのは、そのまま録音・ダウンロードしたら終わるからである。
だからといって、フェードイン・フェードアウトで一部だけ聴いても曲の真価は伝えられない、音楽は横に流れる特殊な物質と非物質の間をゆくコンテンツである、
だからこそ、その横を有効に利用すべきであり、しかし、試聴などにおいては、
「横」で切り貼りする事しか頭にないからサビだけ流してそれでつまらない事になるが、
実は「縦」もあるのだ。
その「横」と「縦」を大いに利用することが大事だと思う。

まぁとりあえず、
こんな感じで、テキトーに自分の楽曲の試聴の音源を「娯楽としての試聴」という考え方で作っていこうと思います。

ちなみに、今回試しにアップした、「紫陽花」の左側で鳴ってる英語は、デタラメです(一応、自分がテキスト読みだしをさせた文章の内容に近い内容を翻訳機で訳した英語を機械に読ませているだけなので英語表現は正しくありません)。

ちなみに使ったのは、SofTalkというテキスト読みだしフリーソフトで、
この音声合成の喋り方が、どこの地方の人か謎すぎるようなアクセントになるのがやたらと面白いので、作っていてもかなり面白い。
 一応普通に文章を打っても感じなども読みあげてくれるが、
喋り口調にするために、専用の文章の打ち方をして作っている。
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1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム

2010年08月05日 木曜日/14:44:41/ No.138
隠し○○○

記事分類:PC関連
昨日の記事で、
回転メニュー
T.O.P-RECORDSサイトトップページに回転画像メニューを設置したと書いたが、
ふと、Firefoxとは違うブラウザで正しく表示されるかが気になり、
インターネットエクスプローラで表示してみた。

ら、


隠しテーブル

プルダウンメニューがフラッシュプレイヤーなどの後ろに隠れてしまうではありませんか。
Firefoxでは問題なかったのだが、IEだとプルダウンメニューがフラッシュなどの後ろに隠れる。
んなアホな・・・・

かなり困って自殺を少し考えましたが、

ちょっといい事を思いつきました。

んで、
隠しテーブル
こんな感じで、
「隠しテーブル」を出現させられるようにし、
それによって、プルダウンメニューがフラッシュプレイヤーなどと重なる事を避けれるようにした。

だいぶ昔にサイトを設立したばかりの頃、タグの小技関連を色々と調べていた時があったが、
「確かテーブルを隠したりできるタグがあったような・・・」
というのを思いだした、と。


「隠しテーブル」
とは、こんな感じです。

######################
▼隠しテーブルを表示する▼/ ▲隠しテーブルを隠す▲

######################
はいはい、こんな感じです(笑)。
タグは、
######################<br>
<font size="1"><a href="#"
onmouseover="document.getElementById('kakushit').style.display='block'"
onmouseout="document.getElementById('kakushit').style.display='block'">▼隠しテーブルを表示する▼</a>/
<a href="#"
onmouseover="document.getElementById('kakushit').style.display='none'"
onmouseout="document.getElementById('kakushit').style.display='none'">▲隠しテーブルを隠す▲</a></font><br>

<table id="kakushit" style="display:none" border="1" width="320" height="" >
<tr><td width="320" height="" bgcolor="#220000">
<center><font color="#57f9fd">隠しテーブルだよ~~ん<br><br>

--------<br>
あなたは22歳以上ですか?<br>
<a href="http://www.youtube.com/user/tearstky" title="http://www.youtube.com/user/tearstky">はい。(完全無修正動画)</a><br><br>
--------<br><br>
隠しテーブルの中に隠しコンテンツを配置したりもできる(笑)<br><br>

それでは、</font><br>
<a href="#"
onmouseover="document.getElementById('kakushit').style.display='none'"
onmouseout="document.getElementById('kakushit').style.display='none'">さようなら~</a></center>

</td></tr>
</table>
<br>
######################

こんな感じになってます。

IDのkakushitは、 別になんでもいいです。 これで、テーブルを隠しておいて、
特定のリンクボタンにマウスが触れるとテーブルが現れて拡張表示できるので、
プルダウンメニューのすぐ下にどうしてもYouTube動画とかフラッシュプレイヤーとかを配置したい場合に、
こういう対処法もありかなと。

まぁFirefoxで見れば何も問題ないのでそれでいいっちゃーいいんでしょうけど、
IEで見る人もわりといるだろうから、一応配慮はしておかないと、
ページ表示の不具合とかどうでもいい事が原因で収益の機会を逃す事にも繋がるのは勿体ないので(笑)、細かい点で配慮はすべきかなと。

久々にIE使ってみたら、
明らかに動作重いね・・・
多分これはIE6なのかな?
なんかよく解らんけど
画面の上もなんか余計なツールバーみたいなのがごちゃごちゃややこしくて解りにくいし。

絶対に今はFirefoxが一番使いやすい!


とりあえずまぁ、
プルダウンメニューの
一応IEでの表示の不具合は修正できました、と。

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1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム

2010年08月05日 木曜日/00:16:52/ No.137
ハイテクサイト?w

記事分類:PC関連
T.O.P-RECORDSサイトのトップページを少々ハイテク仕様にしてみた(笑)。
回転メニュー
回転メニュー
こういう感じの画像が回転する式のメニュー。

機能性は普通のプルダウンメニューの方がいいと思うが、
まぁヴィジュアル面で人の印象に残るとか、単純にマウス動かして遊んで楽しいっていうだけという事を重視(笑)。

全てのページの上部にプルダウンメニューも設置しているので機能性はバッチリだろうと思う。
この回転メニューを設置したトップページは、
プルダウンメニューでメニューバーの下に現れるサブメニューが回転メニューの下に隠れてしまって困ったため、回転メニューの下の位置にプルダウンメニューを設置して対処した。

なかなか見かけだけは立派なサイトですな(笑)。
後は売上伸ばすだけ(笑)。


売り上げ伸ばすだけ・・


売り上げ伸ばすだけ・・・・・





ちなみに、
この回転メニューですが、
スタイルシートもジャバスクリプトもたいして詳しくもない素人の私がどうやってやったかというと・・・・

たまたま見つける事ができた
このページ
をかなり参考にさせていただきまして・・・(ありがたや~~(-人-))、
なんとかうまくできました。

このパーツの配信元は外国語だし回転のスピードとか角度とかが、
上のサイトの管理人さんの方が素晴らしいと思ったので、
そのサイトのソースを盗み見て(笑)、
CSS、jsファイルをそこから取ってきてそれを改造しました(笑)


さてさて、んで、

VIRTUAL GADJO
こちらのサイト様にて、
画面下部にある、

Te'le'charger mooVRotatingMenu.js (pour mootools 1.2)

というところをクリック。
意味不明のコードがダーーッとブラウザに表示されるので、
それをコピーしてメモ帳などテキストエディタに貼りつけて、
mooVRotatingMenu.js
と名前をつけて保存する。


さらに、
MooTools
こちらのサイト様より、

mootools-1.2.3-core-yc.js
など、バージョンは色々ありますが、それをダウンロード。

今はバージョンが1.2.4とかになってますが、
私がバージョン1.2.3の記述を使った理由は上記の通り(笑)、
このパーツを使っている他の人のソースから取ってきたからである(笑)。



あとは、CSSファイルを用意します。

仮に、
moovrotating.css
というファイル名でCSSファイルを作成。記述は、


#HorizMenu {
/* margin: 8px auto 20px auto;*/
position: relative;
width: 600px;
height: 398px;
background: #020202;
border: 1px solid #000;
}
#HorizMenu a {
text-decoration: none;
color:#fff;
font-weight:bold;
font-size:22px;
background-color: #000;
text-align: left;
border: 1px solid #A58E52;
overflow: hidden;
padding-left:5px;
}

/*#HorizMenu a span {
visibility: hidden;
}*/

.ccm01 {background: url("画像URL") left top no-repeat;}
.ccm02 {background: url("画像URL") left top no-repeat;}
.ccm03 {background: url("画像URL") left top no-repeat;}



こんな感じです。
メニューに使う画像のURLなど設定。
ccm01とかいうのは、
画像ごとに↓のhtmlの記述の中でclassを設定。
なので、今回は仮に「ccm01」「ccm02」という感じで設定したが、
別になんでもよい。



そして、とりあえず、

mooVRotatingMenu.js
mootools-1.2.3-core-yc.js
moovrotating.css

をサーバーにアップロード。


後は、
実際のサイトページの、

htmlの<head>~</head>に・・・

<!-- 回転メニュースタイル呼び出し -->
<link rel="stylesheet" href="http://~~/moovrotating.css" type="text/css" />
<script type="text/javascript" src="http://~~/mootools-1.2.3-core-yc.js"></script>
<script type="text/javascript" src="http://~~/mooVRotatingMenu.js"></script>

<script type="text/javascript">
window.addEvent('domready', function(){
//menu horizontal
var myHorizontalToto = new mooVRotatingMenu($('HorizMenu'), $$('.mooRotate'), {
maxWidth : 162,//画像の幅
maxHeight : 208,//画像の高さ
hPad : 1.4,//値を小さくすると、画像を表示する領域が広がるらしい。

opacity : 0.9,透明度(小さくすると透ける)
inertie : 100,回転スピード(小さくすると速くなる)
reset      : false//マウスがコンテンツ部分からでたら、画像を初期位置に戻すかどうからしいです。
trueで初期位置へ、falseでそのまんまらしいです。
});
});
</script>


を貼りつける。
「らしい」とかいってるのは、
私自身はスタイルシートの記述内容をロクにちゃんと理解してなくて、
この説明は例のサイトの完全受け売りだからです(笑)。
 それでも私なりに手こずった部分もあったので、
私も自分で覚書き程度に書いておこうかなという感じです。



htmlの<body>~</body>に・・・


<div id="HorizMenu">
<a href="リンクをはるページのURL" class="mooRotate ccm01"><span></span></a>
<a href="リンクをはるページのURL" class="mooRotate ccm02" ><span></span></a>
<a href="リンクをはるページのURL" class="mooRotate ccm03" ><span></span></a>
<!-- 画像追加可能 -->
</div>



<span></span>
の部分に、
<span>タイトル</span>

タイトルを入れると画像の上に文字を表示する事もできるみたいですが、
私は文字入りの画像を用意していたので、タイトルテキストは必要なかったので記入してません。

classは画像ごとに設定するみたいです。

CSSファイルの記述の中のclass(ccm01とか)とこれが一致すれば名前はなんでもいいです。
CSSで設定した画像がここに表示されます。



まぁこんな感じで、なんとか素人の私でも回転メニューを見事に設置できました。
なかなか見栄えがいいのと、訪問者が回転して遊べる感じ(笑)。
そんなのどうでもいいという場合は普通にプルダウンメニューからサクッと希望のページをすぐに飛べますし、
まぁトップページだけでもちょっと豪華にしたという感じで(笑)。
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