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黄金雲地

ホーム > アーカイブ - 2010年10月

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1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム
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2010年10月30日 土曜日/23:50:02/ No.200
乱輪舌/六段(ピアノソロ)

記事分類:くろしきレコード関連
とりあえず、アレルギー再発危機につき外出禁止発令中の中、
実家にて、ピアノ弦箏曲集「琴線」の制作をのんびり開始。

とりあえず、「六段」「乱輪舌(みだれ)」の採譜・レコーディングを完了。

↓mp3フラッシュプレイヤー
乱輪舌/六段(ピアノソロ)(試聴)





作曲:八橋検校 | 採譜・ピアノ演奏:玄守鷹矢
--------

試聴なので途中で一部カットしてますが、こんな感じです。

一応、採譜してFINALEでおおまかなピアノ用楽譜にもまとめました。
四拍子とかではないので妙に覚えにくくて、
自分で採譜した楽譜を見ながら区切りながらレコーディングしました。
乱輪舌 譜面
拍子は、4でも3でもないので、
とりあえず、1/4として、感覚的に採譜・浄書しています。

冒頭は、とてもゆっくり始まりますが、
乱輪舌 譜面
途中から徐々に速くなってゆき、
曲を覚えて弾いているわけではなく楽譜を見ながらだと手もとを見れないので、
ほぼ単音か二音和音しか登場しないわりに、乱輪舌の後半部などはかなり難しいです(笑)

 ゆっくりの部分も、それはそれで、微妙なタッチやタイミングの間のとり方など、ガンガン弾く系の分厚い演奏効果の高いピアノ曲とは全く異なる奥深さと難しさがあり、なかなか弾いていても楽しいものです。
当然、BGMとして聴くのにとても適していて、中途半端なわざとらしい癒し系よりもよっぽど癒しになり身体の底から落ち着く感じです。

ジャストのチューニングでは音がベタッとしてしまうので、
わざとチューニングを中途半端にズラして、音が歪むようにして、
元々の箏の味を少しでも出せるようにしています。

ピアノは弦楽器でありながらも、音階ではない音を表現できないのが、
箏とは決定的に違うところで、そこがまた箏曲をピアノで演奏する際のポイントにもなります。
ピアノも弦楽器といえば弦楽器なので、伸びる音の余韻などはまた箏とは違った美しさが表現できますね。


こんな感じで、「秋風の曲」「五段砧」のピアノソロ(五段砧は二重奏)もレコーディングしていきます。
そのほかは、自分のテキトー即興で筝曲風なものを収録予定。

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1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム

2010年10月29日 金曜日/03:17:10/ No.199
外出禁止令

記事分類:未分類
外出するとアレルギーモード再発初期段階で食い止めようとしても改善しないため、完全安静モードに移行。
なんか変な花粉でも散ってるのか。見ただけでは解らないが明らかに体感的に外出すると顔が荒れる。この感じは完全にアレルギーモードの昔懐かしの違和感だ。
新陳代謝を高めて細胞を入れ換えて体質を元の健康細胞に全部戻さないといけないが、一部仕方なくステロイドの1番弱いのを超慎重に使ってる部分が朝にせっかく改善されるのに外出すると元に戻ってしまう。二週間以上はステロイドは連用するとレッドゾーンだから早くカタをつけないといけないのに外出で薬でせっかく改善した部分が戻りやすいのでは困る。都会の空気がアレルギーモード再発危機の状態にとってよっぽど悪すぎるのか、改善の邪魔をしてる原因が明らかに外出っぽい感じなので家の中で肉体充実させなければいけない。
酒と煙草は控えている。
多分甘いものも厳禁。
甘いものが苦手になってからアレルギーと無縁になったので、多分甘いものとアレルギーはかなり関係している気もする。
DVDや未完成組曲など、スタジオ作業に集中するために実家に滞在していた時に、禁煙が基本の実家で滞在時に煙草を吸ってなかったかわりに甘いものを無意識に食べていた気がする。それも関係してるかもしれない。
普段はそんな細かい事で身体がグラついたりしないが、ストレスなど、あらゆるタイミングが重なると覿面アレルギーモードが現れたのだろうか。

外出禁止でかつ肉体は充実させて細胞入れ換えが必要となると実家でピアノでも延々と根暗に弾いてろってか。あ~早く出世しないと身が先に滅びまっせこりゃ~。
この違和感は昔のアレルギー時代に一瞬でタイムスリップする気分で恐怖だ。ひょんな事からあっと気づけばゾンビになる恐さを経験してるだけに、初期段階から徹底しないといけない。
今回の発端は思い返せばこれもひょんなことがはじまりで、音楽作業でスタジオ内をウロついた時にイヤフォンの線を何かのはずみで足で踏んで耳から勢いよくイヤフォンが抜け、それから耳が少し荒れだして耳付近も荒れだしたというつまらないものだった気がする。
それと努力がそれ相応の対価としてさほど報われない事が連続で重なったストレスと色んなショックな出来事が重なり今年一年、いやここ数年の蓄積された何かが、タイミングがかさなって身体にアレルギーが再発しだしたとみている。
そのスイッチはとにかく耳の軽い炎症から始まったように思う。
現状特に大きな問題はないにせよ、油断できない。明らかに身体のバランスが変。かなり幻聴も再発してきてるので、なんか、とにかく変!
何かマズイものがフラッシュバックしてきますな~。
まぁせっかくだから制作開始予定の作品を篭って集中してやりましょうか。丁度えらくゆったりした癒し作品ですし。
これだけ身体バランスが変になっちゃかないまへんわ。何か悪い事してたり方向間違えたりしてますかなぁ…神はオレにどうしろと?(笑)
アレルギー再発危機発端がスタジオ作業中のイヤフォンとかもうね、音楽やめますか?
だからってこんなに身体バランス変じゃ他の事も余計やりにくいっすけど?(笑)
マジで誰かどこかでおれの事恨んで藁人形に釘打ってたりしてませんか?
おかしいって絶対!やめてたのむから!(笑)悪かった!(笑)たのむ、やめろ!(笑)
最近絶対何かおかしい!
自分が何かに操作されて邪魔されてる感じ!
うーん、変だ…
いろいろ気になることはあるといえばあるかもしれないし…
あれがまずいのか、
いやあれを放ってるのがまずいのか…

とにかく何か絶対に誰かの念力がおれを変にさせてるようなこの感覚……
あーどれがマズイのか解らないぐらいマズイことが…あるのか?…ん~、おい誰だよ…(笑) 人気ブログランキングへ ブログランキング
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1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム
[ 2010/10/29 03:17 ] 未分類 |
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2010年10月27日 水曜日/21:28:55/ No.198
かかく

記事分類:未分類

くろしきレコードの、
一部の現物ピアノピースの取り扱い再開において、
価格などを検討中なのですが、
これがなかなか難しい。

これまでは、例えば勇気100%ピアノソロピースの場合、
550円で販売していましたが、
この価格は正直、無茶苦茶な価格なのです。

まず、送料や振込手数料は全部こちらが負担しています。
注文商品の代金合計が500円以下の場合は振込手数料は買い手負担になっていますが、
500円以上の場合は全部こちらが負担にしています。

つまり、送料は基本はクロネコメール便で80円、
振込手数用は郵便一般振替口座振込なら安くて80円、窓口で120円。

つまり、送料と手数料の負担で200円かかります。
また、これらを買い手負担にすると、
550円のものを単品で買うだけで750円かかることになり、
購入を躊躇させる原因になり、なかなか難しいところなわけです。

ちなみに、現物ピアノピースの場合、普通よりもかなり分厚い紙(0.24mm)になるので、
これが案外高くて、
例えばかなり安いものを選んで、
1,000円で50枚入りとかになります。
つまり一枚あたり20円です。
勇気100%は楽譜が6ページで表紙と背を付けると8ページ、
必要な紙は4枚=80円となります。
印刷をするとインクも減ります。

手数料と紙代を商品価格から差し引くと、
270円、
そして、この曲の場合は他人の曲なので、
JASRACに印税を払っていて、
印税は発行する出版物の販売価格の1割なので55円です、
それをさらに差し引いて、215円の利益になります。

まぁ商売とはそういうものなのでしょうが、
にしてもアレです。
特に大量に売れるわけでもないなら、
こういうのはちょっとアレです。
そういう事を考えると、
一個50円とかで売っているコロッケ屋さんとか、
250円で牛丼が食べれるとか、
もうアホかと思うわけですが、
ただし、それらは音楽に比べるとリピート性や需要の規模が違うから
それで回していける店もあるといえばあるのでしょう。
まぁだいたいは他にも安定固定収益ルートを確保するための事業を並行する場合も多いでしょうけど。土地持ちなら駐車場とかいいんでしょうけれども。

まぁだからデータpdfをメインに一時期していたわけですが、
何故かデータよりも現物の方が案外売れていたという事で、
現物復活を決めたわけです。

ちなみに、例えば全音ピアノピースなどは、
現在のところ、だいたい500円で均一っぽくなっています。
何故か意味不明にシューベルト:即興曲 (Op.90-2)だけ840円になってます。
ページ数は12ページ、ちなみにこれよりページ数が少ないピアノピースでも525円のものもあります、不思議です(笑)。
あ、そういえば私はこのシューベルトの即興曲のピアノピースを自分がこれを練習してた時に持ってた気がします。
そんな高かったっけなぁ・・・

まぁとりあえず一般的な感覚では、大手を参考にするなら、やはり500円台~高くて700円ぐらいかなという感じでしょうね。
まぁ自分もそれぐらいの価格でこれまで売っていましたし、それで売れていたわけですが、
ここで価格を少し上げたりするとどうなるのか、そこが気になります。

普通、希少性があったり、規模が大きくない事をしている場合は価格も上げるのが普通ですが、
どちらかといえば、本当の目的は儲けることではなくて広める箏ともいえるわけですが、
しかし遊びでやっているわけではないのでちゃんと儲ける必要もあります。

価格は以前よりも50~100円程度上げる予定ではありますが、まぁ迷うところではあります。
特に残念ながらというか、
よく売れるものに限って、それを単品のみで買う人が多いので余計に困っているわけです。
んで、だからといって、代金合計1,000円以下は送料振込手数料お客様負担、なんてことにすると、
よく売れるものすら売れなくなるというのも困りもの。
まぁ別にあれですけどね、
売れなくても広がればいいという考え方が根底にはあるから大きな問題ではないとも言えるんですが。まぁとにかく遊びでやってるわけじゃないので。

まぁデータならコストがかからないわけですが、課金ダウンロードができるように電子書籍プラットフォームに委託する以外ではデータは単品では売れにくいですからね。
勇気100%に限っては固定額の印税を払っている分、ほかのパターンの売り方もできないので、やりにくいといえばやりにくいわけですよ。
自分の曲なら、自由な価格や組み合わせでセットにしたり色んな価格で売れるから13エチュード鉄鍵律はデータ+DVDとかで価格をまっとうな数字にして売ってるわけですが。

あとはこないだの記事「現物回帰で経済回る」でも書きましたが、
やはりデータ主流になるのは流通が崩壊して長い目で見て世の中全体のためにはよくないと考えた事で、自分も目先の利益や合理性ばかり考えずに、やっぱり現物でも扱っていこうと思ったという事もあるわけです。

まぁそれでも、既存書籍における電子書籍の印税などについては、
アゴラさんの記事:既存書籍の電子化契約書を読み解く
でもあるように、
出版社側はあくまでも、電子書籍の印税を著作者が多く取るという流れにはしたくなさそう=著作者に対する配慮はあまりないと取れるような姿勢が見られるように、
やはり、まだまだ皆が保守・保身に走って共存していこうとか、いいものを広げていこうとかいう姿勢が出版社側に見られない事から、
私が抱いているような世の中にはまだまだなりそうにありませんし、
それによって、世の中は益々薄っぺらくなっていきそうですし、
出版社に何かを頼るという事も全く期待できませんので、
やはり、自分でなんとか儲けを出して、自分で認知を広げて、自分で出世しないといけないわけです。
だから余計に、現物ピアノピース復活とはいっても、
価格の設定や売り方、人生設計など、若干神経ピリピリするわけです。
既存書籍の電子化で印税15%って、こりゃ作り手をナメてますね。
無から有を生み出す仕事をする人間の価値を解っていない。
これはやはり出版社は全くあてにできない。
これだけ業界のピンチになっても、
何も大事な事が解ってない、変わってない。
これだから益々日本が空洞化して、資金も海外に流れていきそうだ。
作り手だって日本の出版社がそういう姿勢なら海外に進出したり海外からデビューしようと考えるのは当然。
 でも、そういうのも長い目で見ればあまりよくないように思える。
もうちょっと出版社と作り手はよい関係にはなれないものか??

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1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム
[ 2010/10/27 21:28 ] 未分類 |
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2010年10月27日 水曜日/19:07:22/ No.197
きぬたぬきつねこ

記事分類:未分類

アレルギー再発の危機奮闘中だが、
なんとかひどくならずに済んでいる。
時々、山下洋輔の意味不明暴走ピアノみたいに爆発的に痒くなる瞬間があるが、
とにかく我慢。

とにかく、身体の細胞をさっさと全部入れ変えてアレルギー気味なモードを脱出しなければならない。
基本的に、人間の体は細胞から成っているわけで、
新陳代謝を高めれば、3か月ほどで全身の細胞を全て新しいものにできるはずなので、
こういう時はひたすら肉体を充実させ、アレルギーモードになってる細胞を全滅させて新細胞を生み出すしかない。
つまり、動き回る、筋トレしまくる、ついでに精神統一(座禅や立禅・站椿功)などをしたりして、
精神・肉体ともに気の流れをよくしつつアレルギーモードになってる不良細胞の在庫を処分し、
新たな質の良い細胞を入荷し、身体をリニューアルオープンするのだ。

身体を気でコントロールしようとしても身体は一方的に意図せぬ方向に暴走する、つまり自分というものは無いに等しく、自分は身体というボスに従うしかないので、
身体は身体をもって操作する。気ではどうにもならない。


まぁそんな中、BGM専門料亭系箏曲風ピアノアルバム制作を始めようとしているわけだが、自分自身のテキトー即興的なオリジナル演奏だけでなく、
「六段」などの既存箏曲数曲も収録したいので、
とりあえず音符の譜面に起こしてから、それをもとにアレンジをテキトーに加味してレコーディングしようかなと思っている。
 とにかく古風な箏曲は曲が長いのと規則性がありそうでないのとで、
譜面に起こさないと覚えられないというか、譜面に起こしても覚えられなさそうなので、
音符の譜面に起こして見ながら演奏してプリプロレコーディングをするしかないかなと。

箏曲の譜面は音符ではないし、箏曲をピアノで弾こうとかいうのも若干珍しくて音符としての譜面は曲によってはないと思うので自分で起こすしかないし、それをすれば結構ニッチなレア商品にもなりうる。

六段、みだれ、秋風の曲以外では、
特に、せっかく譜面に起こすなら「五段砧」をやりたくて仕方がない。
これは二重奏なのだが、これを是非ピアノでレコーディングして残したい。
 長さはおおよそ13分ほどで、音の掛け合いなど、なかなか味わい深い作品。
現代的な「曲っぽい曲」ではないため、
BGMとしても邪魔にならずピッタリなのである。
ただ流れているだけで非常に心地がよい。
それを箏ではなくピアノでやればどうなるかという事に自分自身がとても興味があるし、
それなりにとても心地のよい音になると思うので、
譜面に起こして是非これはレコーディングしたい。

とにかくコンセプトは、徹底的にBGM専門で、
「ただ静かに流れているという音楽の心地よさ」の追求だ。
特に綺麗すぎるメロディーや洋楽的なコード進行・分厚過ぎる和音、キャッチー過ぎる旋律は徹底して避け、
ただただ、自然の水の流れのように不規則で横に一方通行に流れていくような心地よさが味わえる作品集にしたいのだ。

和風料亭では箏が鳴り、洒落た喫茶ではジャズが鳴っている。

そんな中で、筝曲風なものをピアノで表現したものならどうか、
というより、自分自身がそういうBGMアルバムが欲しいのである。
単純に、一時期流行った「癒し系」のように、
透き通るシンセや綺麗なメロディーやコード進行、
そういうものよりも、もっとさらに深く自然なものが欲しい。

聴き込むには眠い、鳴らすと若干邪魔、
その中間が案外無いのだ。

例えば、現代の歌謡曲の何が不満かって、
音楽としてじっくり聴くには内容が薄っぺらすぎて未熟で、
BGMとして鳴らすにしてはガチャガチャ五月蠅いだけで歌詞も特別心にも届かず薄っぺらくて鳴ってると邪魔、
聴くにも流すだけにも、どっちにしても中途半端なのだ。

クラシックはそこらへん、聴きこむと背筋から感動する半端ない奥の深さがあるし、
逆に古風な箏曲なら、ただ流れているだけで心地よくて決して邪魔ではない、水が流れる音や風が吹く音といった自然に近い感覚がある。

そのどちらでもない音楽が多いのが、いまいち何かパッとしない原因であるとも思える。

賑やかな歌が商店街で流れるのも悪くはないが、ただ五月蠅いだけのような中途半端な歌なら、軍艦行進曲でも昔のパチンコ屋のように流れていた方が随分と景気がよい気がする。
 というか、私がもしどこかの商店街や地下街を仕切れるような立場だったなら、逆に今こそ、軍艦行進曲を真昼間にガンガン流してみたい。理屈抜きに元気が出ると思う。

賑やか路線でないなら、やはり箏曲がやはり最高だ。
私は琴は弾けないが琴が好きでピアノを弾くというのも何かの縁だ、
ならピアノで箏曲をやろうというわけである。

箏曲が料亭で鳴っていると、
どこぞの偉いさんやらどこぞの893さんやらが
裏会議や裏取引でもしているイメージが若干あるが、
ピアノの音色で箏曲だったら、
「いかにも!!」な硬派な和風ではなくて、
少し小洒落たやわらかい親しみやすい雰囲気も共存するように思う。

そういえば思い返してみると、私は小さいころから、ポロンポロンと五月雨系の静かな箏の曲が鳴っているような和風飲食店が好きで、よく天ぷらや天丼やうどんをそういう店で食べていたものだ。
とにかく落ち着く。
座敷だと尚一層テンションが上がる。
やっぱ、和ですよ。

丁度、「T.O.P-RECORDS」から「くろしきれこーど」に屋号を変えたわけだし、
ピッタリじゃないですかね、提供したい漠然とした何か、というのも何か全体的にまとまりがでてきたように思います。

まぁ未来の資産状況によっては和風旅館とか運営してみたいというのも半分冗談ながらありますし(そこに音楽や人の心のよりどころなどのスペースを融合させればなおよさそう)。
その時は、旅館の名前は、
「くろしきおやしき」
で行きましょうか。
旅館の朝食には、
「くろしきぴろしき」
が出てきます(2万円)。
お土産コーナーでは、胡散臭いグッズ、
幸運を招く伝説の風呂敷、
「くろしきふろしき」
を100万円で販売。

さらには
「くろしき風呂色(フロシキ)」
なる浴衣プレイ専門和風風俗店を全国に展開、

その風俗店内にて、
ここでも伝説の
「くろしき風呂敷」
を100万円で販売、
売り文句は、
「持ってるだけでどんどんモテる不思議な風呂敷」。

うーん、いいねぇ。
(あやしすぎ)

そしてガンガン儲けて高額納税者ベストなんちゃらに入るのであった。
一歩間違えるとブタ箱にも入れそうだが。

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1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム
[ 2010/10/27 19:07 ] 未分類 |
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2010年10月26日 火曜日/00:24:39/ No.196
「くろしき」譜面浄書完了

記事分類:くろしきレコード関連
くろしき ピアノピース表紙

↓mp3フラッシュプレイヤー
く ろ し き





作編曲・演奏:玄守鷹矢
--------

DVD-Video「玄SHIKI」のエンドロールで流れる静かな曲のピアノソロの楽譜浄書が完了し、ピアノピースとして仕上げました。
 現物として扱うかデータとしてのみ扱うかは未定ですが、そのうち販売開始予定です。

4分半ほどのエンドロールで流れるこの曲は、今、此処にただ流れる時間・空間をゆったりと感じるような、印象派的な雰囲気重視の曲で、ほぼテキトーな即興演奏でしたが、案外それがよかったので、譜面化しました。

くろしき エンドロール

DVD-Video「玄SHIKI」のエンドロール(13エチュード鉄鍵律の曲集本PDF版セットのおまけDVDのエンドロールも同様です)では、ゆらゆらと舞う煙をバックにこの曲が流れますが、その煙は元々、暗幕をバックに煙草の煙を撮影するつもりでしたが、丁度その時に煙草が切れていた為、実家にあった線香の煙に変更した。
青色のLED照明を当てて煙を撮影するとなかなか綺麗になり、
独特の雰囲気漂うエンドロールになってます。

くろしき 譜面
この曲は、全体的にあまり拍子や小節感がなく、ただゆったりと不規則に横に流れていく感じの曲で、譜面化するにあたって、5/4拍子や7/4拍子などが混ざっている部分がありますが、雰囲気重視なので、特に拍子を感じとる必要はありません。拍子感覚が薄く、ゆったりと流れるからこそ「自然に流れる人為的ではない時間・空間」を身体が感じる事ができると思います。

くろしき 譜面
拍子感が薄いとはいうものの、全体的には主に三拍子が基調となっています。
それでもとにかく拍子は意識せずに、ゆったり、限りなくフリーなテンポで弾くのが曲の意図に適しています。

くろしき 譜面
どこか寂しげな孤独な雰囲気も全体を支配している曲ですが、終りの部分では、何かを予感させるように妖しく幕を閉じます。


このように、TAKAYAらしいような、TAKAYAらしくないような、
音で埋め尽くすような曲ではなくて空間を感じる曲になってますが、
これは、これから制作予定の、
筝曲風な曲をピアノアレンジしてBGM専門アルバム「ピアノ弦箏曲集【琴 線】」にもボーナストラックとして収録したいところです。
ちなみに、筝曲風ピアノ曲では、この「くろしき」よりももっとシンプルなものになるかと思います。

音楽文化も随分発展しましたが、
ある時期以降は、
ひたすら、「拍子にノって楽しむ音楽、聴く音楽」
というものが主流になっています。

勿論、私自身がドラマーですから、
ノる音楽や四拍子などの解りやすいビートを否定するつもりはありません。

しかし、日本での最古典の筝曲などを聞くと、
それはそれは何よりも落ち着くのです。
それは何故かというと、
拍子感覚があまりないというものが大きいのです。

ビートを刻んでそれにノる、一体感を味わう、
そういう音楽文化が主流になりましたが、
それはどこか人為的ともいえます。

例えば、
自然の中に身を置いた時にそれがなぜ心地よいかといえば、
それは、
「あらゆるものの流れが不規則でこそ」
である気がします。
 静かに流れる水に規則性はありません。
そしてそれを眺めていて飽きる事はありません。
煙などもそうで、煙草などが好きな人は、
単にニコチンパワーを得るだけでなく、
揺らぐ煙がどこか自然の時間の流れを感じさせるというのもある気がします。

筝曲は、どこか、そのような流れる水をぼんやりと眺めているような感覚に近く、それがとても私は心地よく、ぜひピアノでも再現したいと思っていたわけです。

規則的なリズムでみんなでノるという音楽文化もそれは素晴らしいです。
しかし、
時には、そのような人為的なものに感動を覚えなくなったり麻痺したり、
どこか疲れたりする感覚に見舞われる事もあります。

やはり自然には敵いません。

だからといって、
じゃぁ音楽なんて必要ないよね、なんていったら、
元も子もないといえるので、
これだけ飽和し人為的なものがあふれる中で、
音楽はどこへ向かって行くのか、
という事を考えた時、
少し息抜き的なものがあってもよい気がするのです。

だから、今こそ、私は、あえてシンプルで且つ本質的な何かを身体をもって思い出せるような音楽の在り方を提唱するような作品も一つ作っておこうと考えたわけです。

とりあえず、「六段」「乱輪舌」「秋風の曲」は是非ピアノアレンジして収録したいところですね。
とはいえ、それこそ、拍子の感覚が薄く規則性にも乏しい筝曲は非常に覚えにくいため、音源制作として割り切って耳コピしながらプリプロ的に区切りレコーディングで仕上げていく予定です。

う~ん、なかなか楽しみです。
どちらかといえば、自分がBGMでボンヤリ流すのに聴きたいようなものを自分で作る感じでしょうか。


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2010年10月24日 日曜日/14:56:04/ No.195
瑞選集/ピアノ弦箏曲集「琴線」の展望

記事分類:つぶやき
くろしきれこーどの、
ピアノピースの現物取り扱い復活や、
データPDF版のパッケージングラインナップ追加について、
色々ぼんやり考えてますが、
その中でも、
練習曲の中の人気曲以外のオリジナル曲では、
比較的落ち着いた曲調のものが売れやすい事はこれまでの売り上げの傾向で解っているので、
Gratitude紫陽花Reason、そして軍艦行進曲の四曲あたりをデータPDF版+その四曲の演奏ビデオ(そのうち前者3曲はDVD-Video「玄SHIKI」の中のビデオクリップから)をセットにしてデータ版の物質的欲求を満たしづらいそっけなさをフォローしつつもデータならではの低コストを利用してセットにしたパッケージングを考えたりしています。
これに加えて、気が向けば、DVD-Video「玄SHIKI」のエンドロールで流れる静かで且つどこか秘めたる青い炎のような情熱と希望と絶望が入り混じったような感じの曲「くろしき」も、案外癒し系なので、これを譜面化して、それもセットや単品販売してみてもいいかなぁとも考えています。そうすると五曲の楽譜データと四曲の映像とのセットで、
仮にそれが1,200円ぐらいで買えたら、なかなかいいんじゃないかなと思います。
 全体が「水」のようなイメージの曲を選んだものなので、
「瑞 選 集(すいせんしゅう)」
などとパッケージングにタイトルをつけてセットにすればいいかなとテキトーに考えました。

軍艦マーチだけ曲調が明るくてハイテンポですが、これもある意味、海軍繋がりで「水(瑞)」と関係するため、セットに加えたらよいと思った次第。
静かな曲が並ぶ中に、こういう楽しい景気のよい曲があることで切ない曲と明るい曲の両者が引き立つと思います。
 玄守鷹矢編曲の軍艦マーチピアノソロは実際、他の切ない系の曲とは別の種類の楽しさが弾いてて味わえるし、なかなか我ながら景気のよい秀逸なアレンジになってます。特に難しい事もないので基本がある程度できるピアノ弾きなら誰でも練習すれば弾けると思います。一応上の動画の私の演奏も、このアレンジを考えてから数日ぐらい練習して一曲通して弾いたものの録画なので、この下手糞な私が弾けるんだから誰でも弾けます(演奏クオリティは別として)。

3曲の売れ筋の落ち着いた系(+一曲)と、みんな知ってる楽しい軍艦マーチの楽譜と映像のセットで1,200円なら、
例えばGratitudeと紫陽花を現物ピアノピースやデータで五百円以上出して買うのと、
DVDがオマケでついて数曲のデータのセットが1,200円だと、
丁度微妙~に天秤にかけて迷う絶妙さがあると思います。
なかなかエロい値段だと思います。
現物をセットで激安にするなどというのはコスト的に不可能に近いので、
データPDFならではのコストパフォーマンスでかつ電子書籍のようなデータだけの淡白な扱いともまた違う売り方ができるというのがポイントですね。

これまでに実際にgratitudeと紫陽花を同時に二曲買ったりReasonとGRATITUDEを二曲買ったりしてくれた人もいるので、
まぁセットにして試す価値はあるかなと思います。

あとDVD-Videoの「玄SHIKI」は、これまでの売り上げ傾向からみて受けがいい曲をほとんど並べているので、これは映像作品として単品だけなく、
ここに収録されてる曲の全ての楽譜をデータでセットにしてヤケクソみたいな値段で提供してもいいかなともふと思うのですが、それだとDVD単品の価値が下がるというか意味がなくなるのも難しいところ。
まぁなかなか人が考えてる事や需要も解るようで解りませんので、ラインナップを色々増やすこと自体リスクでもあったりするんですけども、ある程度考えられる事はやってみるべきで。

あとそれからあれですね、
私は古風な箏曲がかなり好きで、
異界道-弐百八拾七段の調べ-などの「筝曲風なピアノ」の即興演奏をこれまでに録音を残した事がありますが、
このような、どちらかといえば「聴くというよりバックで静かに流すとよさそうな」、
完全癒し和み路線のピアノ演奏集を新たに創作・制作しようかなと薄々考えています。

音楽としての完成度とかピアノの演奏テクニックとか、
そういうのとは一切関係のない、重視しない、
もっと深い癒しというか、自然な中での自然な音楽というか、
そういう、音楽そのものを主張するわけではない音楽、下手に存在感を放たない自然な音楽、
バックグラウンドでさりげなく流す専用のピアノ曲集を是非作りたいとずっと思っていましたし、自分自身がそういうのを聴きたいというのもあります。だから自分が普段バックでさりげなく流れていたらいいなぁと思うようなものを自分が作ろうと思うに至ったわけです。
「曲を聴かせるような」音楽はこれまで散々飽きるほどやってきたし、かなりのクオリティを持つ作品がズラリ並んでいます。それはそれで音楽としての価値があると思いますが、楽譜も売れるから需要もあるのだろうけど、
逆に、音楽が主張しないのにその音楽が必要とされるような音楽(ピアノ演奏)もやりたいわけです、その場合は、楽譜より逆に音源を売りにするところがポイントですね。
それによって別の需要も生まれるはずです。

「じっくり聴くような音楽・音を主張する音」というのは、特に他の娯楽によって時間が奪われている現代では価値が低くなっています。
だからこそ、「ただ流れる音」というものが逆によい気がしますし、
私自身、これだけ音楽に携わってきた人間ですら、
「聴く音楽」よりも、「ただ流れる箏曲」をよく事務所などで流しています。
もちろんそれは、自分が音楽をずっとやってきたからこそ聴く音楽・主張する音楽は卒業したというか、例えば、映画監督だからといってプライベートでもカメラ回したりしているかといえば逆に全然違う事が好きで普段は映画なんて見ないとか、
プロだからこそ普段はそれと違う事をやっているほうが落ち着くというような性格もあるのかも知れませんが、
それを差し置いても、やはり、最終的には、
あまり主張のないようなものの方が「自然」で、
そういうものこそが人が本当に奥底で求めている何かなのかなと思いますし、
物が溢れているのに何も満たされない現代の傾向からも、そういう自然回帰への重要性を感じています。
そして余裕を取り戻せば、またバブルみたいに派手にドンチャン足し算みたいな生活や娯楽で溢れればいいのじゃないかと思います。
今は一旦引き算して、それからバブルのような輝きを戻せばいいと思っています。
ここまで飽和しているのにまだ足し算するような娯楽はもう求められてないと思います。
 だから一旦踊り場が必要というか、落ち着きを取り戻してから、また後で派手な娯楽やゴチャゴチャした類の娯楽を復活すればよいと。
 ずっと田舎にいると暇で都会に遊びに行きたくなるし、
ずっと都会にいると田舎でのんびり暮らしたくなる。
だから実際に一か所にとどまるよりも、
それらを行き来しながら人はバランスを調整して生きているように思います。
 娯楽の傾向もそれと同じで、
ずっとバブル時代みたいな派手で押しつけがましい娯楽ばかりに浸っていると、
逆に今度は疲れてきてそれがストレスになり、何も要らなくなる時がある、
でもやっぱり人間ってバカだから、
いざ原点回帰しても、また暇になってきて派手な事をやりたくなる、
少し落ち着いて、そしてそれに飽きたら騒いで、
それがいいんだと思います。
 現代の娯楽の有り方は少し偏りがあるというか、
そろそろ飽和しすぎて転換期のはずなのに提供する側がバブルの成長期の頃の何かが抜けきっていない、
でもみんなは心のどこかでもううんざりしてる、
携帯電話もそう、今から十年前なら、
それこそ、メールなんかも新鮮で、
携帯のメモリーは女性ばかりがズラリ数百件(バンドやってた関係もあるでしょうけど・・・)、
一日中マメにメールしたりなんやら、時には何を血迷ったか何をしたいのか知らないが裸や手ブラの写メを送ってくる女性までチラホラいましたね(別に何も頼んでもないのにですよ)、、、、
まぁどっぷり携帯電話の恩恵に浸かっていたあの楽しかった時期が懐かしいですが、
いやまぁそれはそれでかなりよかったし別に今でも変な写メなんて大歓迎ですけど(笑)、
今では別にもうそういうのはどうでもよくて逆に面倒くさく感じるようになった。

いわば、娯楽のはずのものが、ストレスになる、
とでもいいましょうか、
人間って、ほんと愚かで勝手だなぁと自分でも思うのですが、
つまり、なんというか、
今の娯楽は、どこかズレてると感じる事が多くなった。
と同時に、それは「主張する系の音楽」を主体としてきた自分の作ってきた音楽への自信なども少し揺らいでしまうようになったという現実もありますね。
まぁ、今でもそれを必要とする人はどこかにいて、実際に楽譜などが売れているわけですから、まぁそれはそれでいいんでしょうけどね。

まぁものが売れにくくなったのはお金の有る無しや不況によるものだけではないと思います、需給が一致してないようにも思うわけです。
 供給する側が利益のために押しつけているようにしか感じません。
だから、何か感動が減った、仮に何か凄いものがあったとしても、
「うーん、すごいんだけど、何か、違うんだよね・・・」
というような感じ。
人の心の変化や時代の流れを汲みとれてないような気がします。


まぁそんな中で、ちょっと、これまでの自分と全然路線の違う音源作品が一つぐらいあってもいいかなという感じで。

既存の箏曲「六段」「乱輪舌」「秋風の曲」などをピアノでアレンジしたものなども収録したいなと思っています。
こういう古風な箏曲が私はめちゃめちゃ好きなので、
それをピアノで弾いてるものを自分で作って自分でBGMで流したいんですよね(笑)。
自分がそういうのを欲しいんだから、きっと他にもそういうのが欲しい人や需要があると思います。

私がこれまでに作ってきた音楽は、すべて、「食事中に聴く気にはならない音楽」が大半でしたが、
今度は、「食事中にさりげなく流したい音楽」の音源を作りたいと。

つまり、メロディーがはっきりしない曲のほうがいいわけですね。
だから、四拍子で割り切れないような、旋律があるようでない、覚えにくくて一方通行的な
そういう曲の方がBGMには合うわけです。
箏曲が落ち着くのは、「聴こう!という気にならない」から聴きたくなるのです。
四拍子だと勝手にリズムを取ってしまって音楽に気がいってしまう。
箏曲は拍子がハッキリしないから落ち着くともいえます、
つまり、流れていてもそれが邪魔にならないのです。
逆に、「音楽として」聴く場合は、全てがよく似たような曲に聴こえてしまったり、
曲を最初から最後まで、いつまでたっても覚える事ができない、
というような特徴があります。
しかし、だからこそ、それが癒しになります。
「ただ、流れている」
のです、それに敵うものはないと思います。「最終的に」という話で、
「途中の」人であれば、やはり楽曲としてのクオリティの高い音楽への需要も当然あるわけですが。

「つい耳がそっちにいってしまう」という音楽は逆に邪魔な場合があります。
例えばベートーベンの月光第三楽章や悲愴ソナタ第一楽章を食事中や仕事の作業の間に流そうとは思わないですよね。
つまり、「浸る専門音楽」と「バックに流れる音楽」は別物で、
私はこれまでベートーベン的な音楽を提供し続けてたわけです。

だから、ちょっと違う路線を作りたいというのがありますね。
おそらく、良く似たような雰囲気の和風なのが並ぶだけになります。
というか、わざとそうしますし、それでいいのです。
個性の強い「耳がそっちに偏る」キャッチーな曲はBGMなら必要ないので。

不思議とそういうものって何度聴いても飽きないし、
何故か流したくなる。
どんなにクオリティの高い音楽より、
単純な音数の少ない箏曲が勝るという事が面白いといえば面白いですね。

これは、これまでの自分の創作物を否定しているわけではなく、
それはそれでやっぱりカッコイイし、
でもふと、落ち着いたものが欲しい事もあるから、
いいものはなんでもいいというか、
どっちもあればいいじゃん的な感覚ですね。

「空間を埋める」事を得意とした音楽スタイルの私が、
「空間」というものが主役となる音源を作るということは、
なかなか自分でも楽しみではありますね。
 まぁそこらへん、行きすぎると逆に哲学的になったりして、
ジョンケージの「3分44秒」でしたっけ?
ああいうのに走ってもまた理解不能になったりしますが(笑)。

まぁとことん、普通でサラッとした和風な、よく似た覚えにくいピアノ即興曲集が作れたらなと思っています(笑)。

それができたら遊びまくりたいところです、って前もそんな事いってましたなぁ・・・・・・・・・
いつ一息つけるのか・・・・・・
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2010年10月21日 木曜日/18:55:07/ No.194
現物回帰で経済回る

記事分類:つぶやき
 電子書籍で黒船来航で騒ぐ日本出版界について考えていて、
ふと、自分自身が勇気100%ピアノソロピース(現物)を発売した時にJASRACに初版発行部数分の印税を支払ってピアノピースを出版した事について、出版業界における「再販制度」というものがどういうものかをある程度理解できた時、
電子出版の未来がどうなるかが、なんとなく見えてきた、
そしてそれについて考えた自分がこれからとる行動や方向性・ビジョンがハッキリした。

そういえば、発行部数ごとに最初にカネが動くというのが不思議といえば不思議で、
また、そこがポイントなのだ。

私は、JASRACに最初に印税を払い、そして出版し、売れたら自分の儲けになる。
私は自分が出版社のような立場で、そこから流通ルートを派生しないで一人で売っているだけだから、そこに気付かなかった。

普通は取り次ぎを経て書店へと流通していくようだが、
その時、
新刊を発行する時に発行部数によって固定したお金が先に動く事がポイントで、
つまり、まだ売れてもないものを発行するという事実だけでお金を動かす事ができる、
つまり、再販制度があるからこそ、架空的にお金を先に動かして、売れ行きがたとえ悪くて返本の山となっても、それでも食いつないでいく事ができるということが出版業界の一種のトリックであるということに経済関連のサイトを見ていて気付いた。

つまり、私は自分がJASRACに印税を払ってそれを自分で直接ユーザーに売りさばくだけだったから、自分が印税を払っただけだが、
もし、横に取次がいて、書店へと流通ルートが繋がっている場合、
新刊を発行するという事が決定した時点で、
売れても無い出版物を取り次の仲介業者にまとめて買ってもらう事で先にお金が手に入るという事になる。
出版社、取次、書店、印刷会社などが一斉にそのカネの流れを利用して新刊を発行し続ければ、売れが悪くても、次に新刊を出せば先にお金を動かせる、一時的に架空的にお金を生み出して誤魔化しながら食いつなぐ事ができるというトリックである。

つまり、電子書籍などでデータ販売が主流となると、
現物でない為に「発行部数」という概念がなくなり、
売れてもないのに新刊を発行するだけで先にお金を回すという事ができなくなる。

それによって、出版社、取次、書店、印刷会社、全てが共倒れになる。

これは音楽でも同じように思う。
CDにも再販制度があったはずなので、
本と同様に、新譜をリリースする前にお金を動かせるのは現物ならではといえるし、
だからこそ、経済がなんとか回っていたのだと思う。
それがダウンロードとなると、発行部数という概念がなくなり、
コストがかからない代わりに、
売れなければお金にならないので、
現物を取り扱っていた方が、「誤魔化してお金を回す」事ができたはずなので、
それで音楽が低迷したのだろうか。

ダウンロードによってCDの売り上げが下がって飲み込まれたというよりも、
再販制度というものの有無が全ての鍵だったと気付いた。

つまり、合理性を追求するとお金が逆に回らなくなったと言えるのかも知れない。
逆にコストがかかったり物が実際に動く事でお金も回るので、
やはり、データ主流の世の流れは食い止めた方がよいと考えるようになった。

物が実際に転がって動くというのは、
データ主流になった現代の感覚からすると合理的でないが、
合理的でないからこそお金が回るともいえる。
つまり、合理性を追求してばかりいると、
そのうち誰もお金を稼げなくなって経済が回らなくなって治安も下がって雇用も下がって給与も下がって物も売れなくなってみんなが滅びる気がする。
無駄に物が動く方が犠牲者が少なくて済むのかもしれない。

なので、世は現物主義に回帰すべきと私は考え直す事にした。

見通しとしては、
電子書籍で考えれば、
まず、データで出版できるようになると、
出版社に本にしてもらわなくても誰でも出版ができる、
その代わり、質が低下して飽和する事になる、
データのダウンロードの市場はゴミ溜め場のようになるだろう、
そうすると人々は徐々に電子書籍やmp3のダウンロードに関心を持たなくなるだろう、
そして、
その時こそ、
出版社が出版社らしき良い本当の仕事をすべきである!!

目先の利益ではない、本当に素晴らしい、ずっと残っていくようなものに対して出版社は投資・発掘し、
それを、「現物で」売る。
それによって、
ダウンロード主流の流れを現物主義に回帰して一気に時代の風を作るべき!!

これは音楽も本も一緒!!

それ以外に現代のさまざまな混沌とした闇を取り戻す方法はない!!

ITはそのうち必ず終焉を迎える、迎えなければ世界そのものが終焉する。

何が本当に大事か今一度全世界の人間が考えるべきだ。


そういうビジョンを自分が掲げた時、
自分はどうするのかというと、
やはり、
ピアノピースなどは現物の取り扱いを戻そうと思う。
勿論データ販売も並行するし、
データならではのそっけなさをフォローするようなラインナップも考えたい。

予定では、現物ピアノピース取り扱いを復活する曲目は、
「GRATITUDE」「REASON」「紫陽花」「勇気100%」「軍艦行進曲」「黒猫フンジャッタっ!/学校のチャイムインヴェンション」
あたりの売れ筋商品。

もしかすると、データ・現物ともに50円~100円ぐらいの値上げをするかも知れませんが。


勇気100%ピアノソロピースについても、
これまで在庫切れの最中にお問い合わせくださった方々には、大変長く放置してしまっていて本当に申し訳なく思っています。
 色々検討した結果、再版の際は、やはりデータよりも現物として取り扱おうと考えています。
 その際はもしかするとこちらも当時より20円~50円ほど値上げする事になるかも知れませんがご了承ください。

やはり、現物で、無駄に不器用に非効率に物を動かすべきなのです。
なんでもかんでもデータにしてしまうと世の中が滅ぶと思います。
出版業界の再販制度というものは、業界が生き延びる術として必要な気がします。
データにすると合理的であるし、そして著者・創作者にとっては出版社を挟まなくても出版出来て印税も高くてよいのですが、
やはり、それによって多くの業界関係者が犠牲になるのは広い目で見て誰にとってもマイナスである気がします。
著者は著者で自分の目先の利益だけを考えて出版社や印刷会社を潰すような選択に走ってしまっては、おそらく最終的にやはり作り手にもそれが返ってきてしまうと思うのです、

私はもうそれこそ10年ほど前に着メロやら着うたが出だしたころから、
その流れに安易にアーティストやレコード会社が乗ってしまうと自分の首を絞める事になって音楽界が危なくなると実際に日記によく書いていましたし、実際にそうなってしまった。

やはり出版社も書店も印刷会社もあって、音楽や本の業界は成り立つと思います、
その点を著者や創作者は理解して、己の利益のみに走らずに、共に生き残る方法を考え、
出版社もいい加減本気でよい仕事をしてよいものを世に送り出す事をしてほしいし、
こちらもそういう世の流れに回帰すれば本気で仕事しますよ。

誰かを蹴って誰かが生き延びても、最後はみんなが滅びるのだから、
やはりもっと互いの共存を考えて物事を進めるべきではないでしょうか。

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2010年10月21日 木曜日/00:21:17/ No.193
體の悲鳴

記事分類:未分類
最近、急に身体のバランスがおかしくなってきた。アレルギー再発の気配がして神経ピリピリマックスである。
これは徹底的に休養して過度のストレスを回避しないと下手に無理すると今後数年無駄にする可能性がある、なんとかバランスを元に戻すのが先決だ。
アレルギーの地獄は一時期散々味わったので二度とあれは味わいたくない、早めに徹底してバランスを整えるべきだ。

「休養」とはいってもアレルギー傾向の場合は下手にインドアになってじっとすると良くない、逆にミラクルリア充的に出かけまくり歩きまくり、とにかくじっとしないで気を散らし、それによって睡眠も快適に取れるようにわざと肉体的に疲れまくるようにすべきでパソコンに向かってじっとするような不健康な仕事は一切絶たないといけないので、年内にはと予定していた未完成組曲第二巻のリメイクはしばらく割愛だ。どうせたいして売れるラインナップでもないだろう。
オフィスワーク的な仕事は、体感的にひどく疲れるわりに肉体は充実しないため不眠症になりやすく身体のバランスを崩しやすい、実際私はここ数ヶ月ずっと不眠症だった。そろそろ身体がバーンアウト警報を出したわけだ。
ただし外出から帰宅した時に痒み全開で暴走する率が上がりやすいので即シャワー必須である、また帰宅直後のシャワー中に暴走掻きしないようにも厳重注意である。
とにかく痒い、バイオハザートかと思うほど痒い、ヤスリで削りたくなるほど痒い。もし発狂して暴走したら恐らく天ぷら粉を買わなくても天ぷらが作れるようになるだろう。そうなると昔の悪夢再びとなってしまうので絶対に神に誓うレベルで徹底我慢だ。ちなみにステロイドは絶対に使ってはいけない、人生壊れます。意地でも我慢すべきだ、木枯らしのエチュードのピアノレッスンの忍耐に比べれば簡単なほうだ。
発狂した場合は膝から下が掻く優先で上半身や顔は意地でも触れないようにするのがコツ、上半身が発狂したら無理に膝から下のどこかをつねるか掻けば意識がそっちに行くので外見的に問題が出にくい足から優先して掻いて犠牲にする。
そのほか、とにかく卑猥な事を考えて気を散らす、場合によってはそのまま賢者モードになれることをして気を散らすか座禅を組むなどもコツだ。お金が沢山あるなら防音スタジオを借りてその中で「ダァーッ」とか叫ぶ手もあるだろう。
もっとお金があれば全裸で宇宙に飛び、肌に何も触れないで浮いて寝ることができればよいのだが。それが無理なら宇宙で全裸で浮いて寝てる妄想を全力で掻き立て、念力で服や布団の存在を消して安全な睡眠を促進すべき。
しかしここにきて身体のバランスが崩壊するとは、困ったものだ。 人気ブログランキングへ ブログランキング
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1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム
[ 2010/10/21 00:21 ] 未分類 |
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2010年10月20日 水曜日/09:10:27/ No.192
「楽譜」における電子書籍の展望

記事分類:つぶやき
 日本でもぼちぼち電子書籍の端末やプラットフォームが登場しているようだが、
「独自の形式」などによって「一人勝ち」しようという傾向が見られる。
音楽もそうだが、互換性などユーザビリティを軽視したり、権利を規制しすぎると、
誰も儲からないし広がらない。そして自滅する。

奪い合うと足りなくなる、
分け合えば余る、
などと相田みつをさんの作品集で見かけた事があったが、確かにそうだ、
何故それが解らないのだろう。

己の利益に目がくらむと皆が破滅する。

日本の大手は、大手なのに器が小さい。
例えば音楽についても、
権利で縛る事で音楽そのものが売れなくなれば、
権利団体の利益だって下がるわけである。
ものがよく回転するためには、
柔軟で、共に儲けるという発想がないと自滅するだけだと思う。

そういう意味では、【真・輪音転生】などは、
現在の音楽の権利のくだらない縛りを改善させる事を提唱するようなものであると同時に、
だからと言って権利団体を敵に回そうなどとは全く思っていない、
むしろ、解放することで、
権利団体ふくめ、皆が儲かると考えているのだ。

誰かを潰して自分が生き残るのではなく、
みんなが儲かる事を、特に大手こそ、考えるべきだ。
大手にしかできないことだってある、
なのに大手のアタマが固くて新しい概念を打ち進めていく事ができないでいる、
それは長い目で見て国益を低下させる。
多少極端、半分勘違いかも知れないが、
私の音楽やそれに対する考え方は日本を救うとまで自信を持って言えるものだと思っている。


前置きが長くなったが、

 楽譜における電子書籍について考える場合、
私が販売している楽譜PDFなどの考え方は、
基本的には端末などは必要とせず、
販売の形式はPDFなどデータで販売し、
使うときは各々に好きなように印刷して使う、
という前提だ。

データで販売する意味・メリットは、

●コストが安い
●リスクが低い
●印刷サイズを自由にできるため、
 それぞれの目的に見合った印刷ができる
●何度もプリントできるため、
 注意書き、指番号のメモなど、
 各自で色々書き込む楽譜には向く。
 書き込みが増えても、いつでも新しく同じ楽譜を印刷できる
●楽譜においては、製本された曲集などは使いづらく、曲ごとに印刷できたほうが勝手がよい。

などである。

端末で楽譜の表示は小さいであろうから、
やはり、紙に印刷する方がよいだろう。

よって、電子書籍を国内外のプラットフォームで委託販売をする事の意味はさほどない。

特に、現時点で電子書籍をアマゾンなどのプラットフォームで販売する場合、
形式がそれぞれの企業が用意する端末の独自の形式であったり、寄稿する際のファイル形式がPDFなどのシンプルな形式ではなかったり、当然海外プラットフォームでは日本語に非対応など、まして日本国内のプラットフォームなどは存在すら少ない上に印税も低すぎたりするだろうから、
やはり楽譜のデータ販売としては特に委託する事のメリットや展望がないので、
しばらくは個人販売でよいだろうし、ユーザーがどの企業のどんな端末を使うのかという事にも関係しない。

要は、委託しない電子書籍出版の課題は、
データ商品特有の特徴によるメリットとデメリットを
いかに把握し、対策するかだ。

とにかく、データ商品の販売で重要なのは、
ただただ、
「決済」「価格」
である。

他をどれだけ工夫しようが、
決済が課金で容易にダウンロードできないとか、
それによって価格が上がるなどすると、
全ての他の努力が無駄になるといっても過言ではないし、
私は一時期海外プラットフォームからの委託を考えたのもそのためである。

インターネットのみでダウンロードと決済が同時に済むからである。
それ以外の野暮な販売スタイルでデータを売っても(データをCD-Rに焼いて物理発送など)、相当売りさばきにくい事は自身の経験で解っている。
下手に野暮な流通法でデータのみの販売にするより、まっとうな価格で現物を扱った方が売れる。

個人的な潜在的な感覚としては、
パソコンや端末からダウンロードでデータという商品を購入することを考える場合、
物理的なものを買う時に比べて「それに対してお金を払って買おうという感覚」がひどく低下するように思える。
基本的には、200円~400円程度でなければデータというものを買う気にはならないだろう。
それがたとえ「お金儲けができる情報商材」であっても、
それが一万二千円とか、ふざけるなというのが正直なところで、
おそらくそういう類のもので高価格なものはほとんど売れていないのではと思える。
 それなら本屋さんでビジネス関連の現物の本を2,000円ぐらいで買うというほうが多いように思う。
 とにかく、データというのは現物でない分、そのものの存在感が薄く、
それに対してお金を払う感覚が薄くなり、求める価格も低くなる。

とにかく、課金ダウンロードで200~300円程度のデータ以外は、
ほとんど全く売れないと思う(著者が有名人であれば別だろうが)。

それ以外の価格、面倒な決済法、データなのに物をわざわざ動かす流通法でデータ「のみ」を売るという事は、
現実的に考えて成功しないだろうから、その場合はプラットフォームで委託販売しかないように思う。
 もっとも、規制大好きで己の利益しか考えず印税も著作者をバカにしたようなパーセントでしかないようなくだらない大手が多い日本などでは、端末・プラットフォームともに何も期待できたものではなく、このままではアップルやアマゾンに音楽同様、また全て持っていかれる事だろうけれども。音楽業界の失敗を横目に見ながらも日本の出版社は何も学んでいない。というより、電子書籍など最初からやる気がないように見える。
何か出版業界が電子書籍に本気にならない(なれない)大人の事情でもあるのだろうか。
素人から見ても明らかに売れそうにない端末しか出ていない。
色々と神経質で技術も優れた日本の大手企業にしてはやる気がなさすぎる端末しか登場してこない事を考えると、やはり何かわけがあるのかとしか思えない。
もっとも、やる気がないなら最初から何もやらない方が経費の無駄にならずに済むと思うのだが。

電子書籍に限らず、携帯電話やスマートフォンの方面も、
何かいい加減詰んできているのに無理に開発・価値の押し売りになっているように思う。
 何か混沌としてきて、諸々の社会問題等が多発した根源でもあるそれらは、最終的には皆がその手のものから再び離れていく時代はそう遠くないかも知れない。
少なくとも私は、多機能な携帯電話やスマートフォンは要らないし、結局なんだかんだでパソコン一台有ればわりと事足りるように思う。


 そんな中でしかし楽譜の場合は、書籍の中でも比較的特異な性格をもったものなので、
工夫によって、楽譜を現物でなくデータとして扱いながらも、
200~300円などという安すぎる価格ではない、もっと利益が上がりやすいまともな価格帯で、そして課金ダウンロードでなくても売る事は可能だろう。


最近パッケージングを変更した、
鉄鍵律の曲集本PDFにおまけDVD-Videoつけたりmidiつけたやつと、
スーパーハッタリ13ピアノエチュードの曲集本PDFにおまけDVD-Videoつけたりmidiつけたやつ
鉄鍵律セット13エチュードセット

これらは、もともとは、曲集本の楽譜をPDFデータだけで売っていたもので、
その時の価格は2,300円、それだけでもある程度の売り上げがあった。

しかし、やはり現物の本で取り扱っていた時の方がよく売れたのだ。

しかし現物の本はコストやリスクが高く、また、使う側にとっても楽譜で分厚い本は必要ないように思う。

だからといって、データのみをパッケージングして売っても、現物よりも価値や存在感が下がってしまう事について、それをフォローしなおかつ魅力を上げる方法を考えた結果が、

その曲集の何曲かの演奏映像のDVD-Videoや、midiデータやmp3などのデータも収録してセットにするというやり方である。
DVD-Video単体でも売っているのだが、
それ単体で売る事にこだわると売り上げが上がらない事に気付いたので、
そこらへんも考えた結果だ。

曲集PDFにおまけ収録しているビデオクリップは、DVDビデオ単品の中から選択したクリップであり、あくまでも「おまけ」というのがポイントである。


曲集本のデータPDFとDVD-Videoで2,400円という売り方ではなく、

曲集本のデータPDFにDVD-Videoがオマケで付いて2,400円なのである。


この方が絶対に売れるし、実際にこのパッケージングにしてから間もなくすぐに反応もありちゃんと売れている。
つまり、このおまけDVD-videoの存在が、元々のDVD-Video作品の価値を下げる事無く、
且つ、DVD-Videoのビデオクリップを見てもらう可能性も上がり、楽譜PDFデータのパッケージの価値やそれへの関心も劇的に上がるのである。

これによって、データだけの商品に千円以上のお金を出す気がしないという潜在的な感覚をフォローしているのだ。
 また、このような売り方は、電子書籍プラットフォームでの委託販売でもできない売り方で、
メインはデータ商品なのに物質的な喜びも同時に味わえるというものである。
パッケージをある程度カッコよくしているのもその要素の一つである。

少なくとも、私本人がこのDVDのスリムケースを手に取り、2,400円という価格を見た時、
「買いたい。まぁ悪くはない値段だ」
と思えるレベルだとの感覚を抱いた。

自分の商品を自分で手にとってみて眺めてみて、
それをその価格で欲しいかどうか自分で考え判断し、
それで、欲しいと思えるものにする。

それで人からもある程度の反応があれば、それでよいのだということだと思う。

データ単品にして課金ダウンロードのシステムのプラットフォームに委託せずとなると、
数百円でしか売りづらく、しかし物理的に物を動かすと発送料と決済手数料で全く儲からない、だからといって発送料や決済手数料込みのような価格をつけると、
買うほどでもないと思わせてしまう中途半端な価格設定になってしまう。

だから、データ販売は、数百円で売るというのは委託・課金のみ、
それ以外ではデータ単品売りは成功しない、という事になり、
他の売り方を考えるべきである。
下手にデータでやるより物によっては現物の方が価値が上がる場合もある。

一番よいのは、データと現物を並行し、
ネットの方面では、データでも単品で課金で買えるか、課金が無理なら抱き合わせ的ラインナップを考えて価格を千円以上に設定できるようなものにする、
そして、現物の方面でも本屋に行けばそれが並んでいるというのが望ましい。

ネットでデータで売ってるものと、実店舗で現物を手にした時とでは、
それを欲しいと思う気持ちの高ぶりや衝動性が明らかに異なる。
ネットでデータで買うようなもので衝動的に二千円以上のものに手を出す気になるようなものは、アダルトコンテンツ以外に考えられないといっても過言ではない。

本能が強く衝動的に作用するもの以外をデータでしかも千円以上の価格をつけて売るのは相当に難しいのだ。
 音楽・楽譜も難しい分野だが、データ単品以外に売る方法を考えればデータでも売れるという事で、決済法が野暮で価格が500円以上のようなデータ商品は、よっぽど希少価値がある場合でなければまったく売れないに等しいと考えた方がよいので、電子書籍の出版などをプラットフォームでの委託なり個人で出版社を挟まず出版などしたいと考えている人は、そこらへんも考慮してやるべきである。


楽譜はデータならではのメリットも相当あるのでデータで売っているが、
世間が騒いでいるほど電子書籍やデジタルコンテンツは必要とされていないと感じるのが正直なところだ。
また、案外、何かを買うという事に積極的なのは、普通一般的な「客」というような立場のユーザーよりも、「何かをやってる人」がお金を出す事には積極的であるように思える。
自分が何かの利益を生むために投資をする、そしてデジタルコンテンツやそれらの端末には、そのような性格が強く出るように思える。
 デジタルコンテンツや端末で盛り上がっているのは起業家同士の空回り回転とでもいいましょうか。
一般ユーザーは案外デジタルコンテンツにカネを出さないように思う。

デジタルが主流であるという「風潮」は誰かが都合で作り出したものであると感じる。

意外と普通の「客」的な人は、現物がまだまだ好きなように思うのだ。
楽譜の場合は、たまたま「自分が曲を弾いて楽しみたい」という「体験型の欲求を満たす利益」があるから売れているだけだと思うので、
やはり、完全な受身的な要素をもつようなものを普通の客にデジタルなコンテンツで売るのは相当に難しいのではないだろうか。

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2010年10月19日 火曜日/10:58:50/ No.191
楽譜の一部改訂

記事分類:未分類
軍艦行進曲 楽譜

随分と前に軍艦行進曲ピアノソロピースをリリースしましたが、
そういえば、これまた随分と前に、ご購入者様から譜面の浄書に関するご指摘をいただいていたことを今更思い出した。

その時はバタバタしていたので、今ようやく改訂できた。

軍艦行進曲 訂正前
当初のものの冒頭ですが、
「第3小節の半音階は、ハ―嬰ハ―ニ―ホ と記譜するのが自然です」
というご指摘をいただきました。
なんだかピアノをやる人はなんとなく理系な香りが漂う人が多い気がします。

ちなみに私どもは「適当系」でございます。

軍艦行進曲 訂正後
改訂後です。

おそらく、この曲がヘ長調なので、
まずキーがヘ長調でmidiを打ち込んだものをFinale2008に取り込んで、
そこから浄書をしたので、
臨時記号がすべて♭系が優先されたのをそのままにしていたものと思われます。


ド#とレ♭は実質同じ音ですが、確かに半音ずつの上昇などでは、シャープ系でまとめた方が無駄な臨時記号を表記しなくてすみます。逆に半音下降の連続なら♭の方がスッキリしますね。
鉄鍵律13エチュードなどの自分のオリジナル系のピアノ曲の楽譜は、浄書も臨時記号の#と♭の選択や声部別に分けた表記など、誰も知らない曲であるからこそ、わりと細部まで気を入れて浄書していますが、軍艦マーチなどは皆が既に知っている有名曲のために、音符の並びが解ればいいかなという程度の浄書でとどめていたというのもあります。
さすが「適当系」TAKAYAです。力を入れないところには恐ろしいほど力を入れずに手抜きします。

 この際せっかくなので改訂しました。

他に、
軍艦行進曲 訂正前
このように右手の小指や薬指でメロディーを奏でながら間に伴奏的和音が入ってくる場所で、
本来なら、二声に分けて記譜するのが望ましいところです。

軍艦行進曲 訂正後

ということで、こちらも、せっかくなので訂正しました。

何度も日記でも書いてますが、
何度も書きますが、
私の売りは編曲系や看板借りる系ではありません、
オリジナルの方面の楽曲・特にバンド系サウンドの方面での楽曲のほうが逆に素晴らしいので早くそっちに皆さま気付いてください(笑)。
古いもの引っ張り出すのはヨソに任せて私はオリジナルに徹してるので。

 そういえば、GRATITUDEREASONあたりがピアノピースのオリジナルでは売れ筋ですが、
たまにご購入時のアンケートで、

興味があるもの:「ロック」「ドラム」「メタル」

とかにチェックが入っていて、
それで、静か~なピアノ曲を一曲二曲買う人がいますが、
ロックとドラムに興味があるなら、、、、、、
ねぇ?(笑)
何故私のバンド系作品の【真・輪音転生】に気付かないのねぇねぇ?
ねぇってば~(笑)
もっとロックなのこっちにアルヨアルヨ?(笑)
私のピアノソロ曲ってピアニズム重視で、そんなにメロディーとかはたいした事ないの多いから、バンド系の方が楽曲は解りやすくてイイと思うんだよねぇ。

だけどピアノ系の方が売れるんだよねぇ。
そうか、昔のバンド楼蘭が何か呪われてるの??(笑)
なんか反応悪くて。

そういえば、最近パッケージングを変更した、
鉄鍵律の曲集本PDFにおまけDVD-Videoつけたりmidiつけたやつと、
スーパーハッタリ13ピアノエチュードの曲集本PDFにおまけDVD-Videoつけたりmidiつけたやつ
鉄鍵律セット13エチュードセット


ほらほらほらほらクルヨクルヨイクヨイクヨー!
やっぱり、こういう売り方イイヨイイヨ、
私のマーケティングセンスは絶対に悪くはない、
ちゃんとボチボチ反応あるじゃな~い♪

やっぱりどうしてもピアノ系に偏るなぁ売り上げが。
私はピアノ系よりバンド系の解放作品をどないかしたいんだが。

まぁこれは後々外部に露出して人の力借りないと無理と解ってるので、
まぁどっかのお偉いさんやら面白い社長と出会うまでの我慢ということで割り切って今はその路線は諦めてますが。

不思議だよねぇ、昔【真・輪音転生】と同じ曲をもっとしょぼい音質で仮デモをアップしてメンバー募集したらいくらでもボーカルがドンドン応募してきたのよ?
音痴ばっかだったが。

「バンドに加入しませんか?」
だと応募がくるのに、
「この曲、自由に使っていいですよ、歌詞もタイトルも全部決めていいですよ」
と解放すると反応が悪いとかおかしいでしょ(笑)。
まぁ一人では動けない人が多いという事なのでしょうか。

日本っぽいなぁと思います(笑)。
こういうのは案外、海外から攻めた方がいいかも知れません。
何にしても日本は保守的で先に進み過ぎた事やるのが難しいですから。
電子書籍でも海外はドンドン進んでるのに日本はダメですよね。
シャープが何か電子書籍端末出したみたいですが、
独自の形式だとかで互換性に乏しいユーザーの事を何も考えないようなピントはずれな事してるみたいですし、日本ダメですねほんとに。
何やるにも保守的で何か新しい事を進んで広げていくのが下手糞。


これは、誰かが前列に来ると後ろで突っ立ってる人が一気に前列に来て頭振るようになるバンドライブのあのなんとももどかしい感じと同じですね。
自由すぎると、誰かがそれに乗らないと、実は興味があっても誰も遠慮して乗ってこない。
だから、一気に曲や解放曲の概念を有名にするためにそこらじゅうに音をまき散らすしか方法はないです。
そうなるとラジオか、それこそ数年前に惜しくもそういうチャンスを逃したが地下街で流してもらうとか、
そういうのしかないでしょうね。
音楽は宗教と洗脳ですからねぇ。

でもピアノ楽譜はわりと売れるよねぇ。
わりと売れるんだけど、桁違いに売れまくりとかでもないから
大手が囲い込んでくるようなほどでもなく中途半端なアレで点と点が繋がらずに認知伸展が遅いのだろうと。
まぁ地味~な道のりですな~・・・・・・・・・・・・


ストレスたまりすぎて身体のバランスが悪いのか最近アレルギー再発の気配が少ししてヤバいので、
ひたすら野菜を食べてバランス取り戻してます。
あと煙草値上げしてからまだ一度も煙草を買わずに控えています。
しかしそろそろ一服したくなってまいりました。

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1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム
[ 2010/10/19 10:58 ] 未分類 |
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2010年10月18日 月曜日/06:01:43/ No.190
物質投資と体験投資

記事分類:つぶやき
三億円持っている。

ならばと、立派な家を建てるだろうか。

いや、要らない。

家賃三万のアパートか、
一千万以下の中古でよい。

三億持ってる人間なら家に居る時間は少なそうだ。
寝に帰るだけの空間に投資する気にはならない。
それなら毎日違うホテルに泊まるかお気に入りの旅館に入り浸る方が楽しそうだ。

つまり、物質的なものに価値を置くか横に流れる時間や体験に価値を置くかの違いだろうか。

どちらかといえば男は物質的執着や価値観を持っている傾向だろうか。

夫がガラクタ収集でニヤニヤして部屋を狭くしてゆき妻が「バカじゃないのかしら」と呆れて掃除機突ついて邪魔よどいて、なんてキーキー言ってるパターンは多そうだ。

そんな中、私は収集僻は皆無だが、昔はガラクタ集め系であった。
しかし物はずっと残るように見えるからお得なようで、しかしそうでもない。

執着しているわりに放置したり、放置してるくせに捨てるのは勿体ない、というのは、物が「生きていない」ので形はあっても無いのと同じと思うのだ。

今では音楽機材以外は何もないに近い。
その他の「ビールの泡のような」ものは足し算を繰り返す事は避け、増え過ぎないように適当に整理したり捨てたりしている。

とにかく物質に興味があまりない。
あっても飾りやアクセントとしての位置付けであって、物に価値を置いて収集したり溜め込む事はしない。

十個のフィギュアより一回の旅行、
高級列車で一夜のみの旅より
おんぼろ列車で半年間フラリ旅、
という感じだろうか。

ビールの泡が好きなのである。

一方、プラモデルのような性質を持つものは物質と体験の中間だろうか。
もし自分が、組み立てる作業そのものが快楽であって、できあがったら放置して並べてるだけみたいな自慰行為的な価値を買ってるなら、まぁせっかくだし組立終わって三日ぐらい棚に置いて写真でも撮ってニヤニヤしてるかも知れないが、そのうちティッシュにくるんで捨てそうだ。

捨てる前に写真にとるなんてのも、いかにもオタク臭い行動の典型だが、そもそも、それを残して後で見ることはあるのだろうか。実にケチくさい。
この考えはミヒャエルハネケに影響され、執着の強いケチくさかった自分にドンと痛いところをつかれて感化されたのだ、四角い画面覗いてる暇があったら、今そこに流れる現実体験を大切にする、カメラは回さないという。映画監督がそういう考えであることに説得力があった。
おかげで、私も音楽をやる人間のくせに、無駄な音楽は要らない、自然の音に勝るものはない、BGMに気をとられている暇に、自然な音や人々の感情に耳や心を傾けるべき、無駄なBGMは邪魔、などと自分の才能を否定するような事を考えるようになって困ったわけだが。
将来は、ほとんど音楽が流れないドラマの音楽プロデュースをやりたいぐらいだ。
音楽を削ってもっと大切な音を聴いてもらうという仕事を果たしたい。名主題曲を作ることがサウンドプロデュースではない。そんなのは詐欺師だ。きっとサウンドトラック売りたいだけだ。音楽は音楽、BGMはBGM。BGMに名曲など必要ない。1番聴かせる音は、キャストの生の感情や空気であって、それを増幅させてもそれは生でなくなる、だから増幅させるための豪華なインチキBGMは生の感情を潰す。無駄な音は要らない。最近のドラマもそこらへんが見ててもどかしい。

話がそれたが、
プラモデル組み立て作業が快感ならできあがりを撮った写真や物体に価値はなく、まさにご飯みたいなものだろう。

胃には限界があるのだ。

人もそうして食べて出して生きている、ものを溜めてそのままでは何かが滞る、次に繋がらない。
喫茶店のケーキを写真に撮ってブログにアップなんてのもあるが、まぁとにかくきりのないこときりのないこと。

お金もそうかも知れない。

溜め込んでも生きてこない。

何もかも手元に置いておこう残しておこうというのはただの執着で、保管・整理を徹底するならまだしも大事にしないで存在すら忘れてホコリ被ってるならなおさらである。

食べたヒレステーキがあまりに美味しかったからウンコにするなんて許せない、絶対にこれは永久保存するぞと、肛門を接着剤でフタすればどうなるかという話だ。
捨てるから次の食事が美味しいのだ。

捨てるとは生かすことだ。

物もお金も同じ気がする。

つまり、私の場合だが、
残す価値より
消えゆくけれど残る価値
というものの価値が大きいと感じるのだ。

残るというより、
染み入る、刻まれる、
目に見えないそれらの価値は大きい。
消えるから価値があるともいえる。
つまり、最終的にそれは

時間こそ最大の価値

に辿り着く。

そこに何があるかより、
そこにどんな時間や空気が流れているか。

家の値段よりもそこに流れる生活、
酒の値段よりも相手との時間。



そんな中で

さて、音楽である。

これは物なのか、なんなのか。

私はメインは楽譜を売っているが、これは物ではない。
それを練習したり弾いたりする「体験」を売っている。

そう考えると、ライブというものも体験型・消えゆく価値に属するので、そっちも並行しない手はないともいつも思うが、これはまた独特の位置にあり、旅行や外食ほどの魅力を感じない。
どこか人為的な要素が強すぎて真の癒しに繋がらない気がしている。
興味がない音楽なら鳴っていないほうがよいので、やはりライブの価値はさほど高いとは思わない。少なくとも私自身が人のライブに行って楽しかったと思った事は一度もない。
目が悪くてステージの上で何やってるのかあまり見えないせいもあるかもしれないが、仮に最前列でも退屈だろうなと思う。
だから自分もオモテに出たりしてないわけだが。
したにしても、形式にハマッたライブにはしたくないものだ。
ピアノなど特にそうで、客がクシャミもできない、演奏家はステージの袖でこれから地獄なんていうクラシックピアノみたいなライブは、はたしてそんなのが娯楽なのかと。
かといって歌謡は歌謡でピョンピョン飛んだりギターも何弾いてるかもわからないわドラムはスネアとクラッシュシンバルとバスドラしか聞こえないわベースラインも聞こえないわ歌は何歌ってるのかわからんわ歌詞も聞き取れないわで何が楽しいのかと、一・二時間突っ立って雑音箱に拘束されることが娯楽とはなかなか思いづらい。家でフィットネスマシーンで解説DVD見ながらボリュームマックスで踊ってるほうが楽しそうだ。
少なくとも興味のないライブより、松本人志開発のバカみたいなダイナミックアリゲーターでももうちょっと楽しめそうなものだ。アゴずれしてもライブのヘドバンの筋肉痛と変わらないから、それならダイナミックアリゲーターを15万で買うほうが、たとえアゴずれ症状が出ても未来への夢と可能性を感じる。


そんなわけでやはり音楽はつくづく特異な性質のものだなと思うのであった。 人気ブログランキングへ ブログランキング
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1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム

2010年10月17日 日曜日/03:02:23/ No.189
ボスは真ん中のデカイ奴じゃなくて案外右側のちっちゃい奴

記事分類:つぶやき
お金が無いからお金の事を皆が考えてるのだろうけれど、こういう時代こそ違う事を考えるべきだと思っている。

紛失物を捜すとき、
捜すと見つからなくて、
捜すのやめるとありえない場所から出てくる、その感じだ。

腰が痛い時に足のツボを押すとか
呼吸が詰まるとき尻の穴を引き上げるとか
イキそうなとき足の指を反らすとか

案外、関係ないところが重要だったりする。

何もこんな低迷してるときにわざわざ音楽でどうこうやろうとしなくてもと。
しかしだからやってるんだと。
音楽茶番劇やってる退屈な奴らには興味ないが。

今、お金の事(ばかり)を考えている人や退屈な茶番劇専門貧乏出版社は五年後・十年後も貧乏だろう。

貧乏とは経済の話でなく心の話だ。



お金同様、探しものに執着しないという意味で、音楽の中に何かを探しているならそれをやめたほうがよいだろう。

だから私は明日から銀行強盗にでも勢力をそそぐべきである。
少々大袈裟だが。

極論は、
何か探しをするなら
一回ぐらい死んでみるべきである。
そういう意味で今私は一回死んでみたくてウズウズしている。

必死に自力で稼ぎだしたお金があるが、これを、
おどろくほど音楽と無関係な有り得ない事に使ってみたい。あるいは自分ではなく、誰かを喜ばせるために遣いたいともふと思う。

私は、見当違いな場所にある何かを探しているし、その旅に出るべきなのだ。
自分がコレだと思う想定内のものは全て違うと思ってよいだろうと思っている。
まずは、ご飯にヨーグルトでもかけて食べてみるか、
それとも首都高を逆走してみるか、

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1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム

2010年10月15日 金曜日/01:41:18/ No.188
クマに札束

記事分類:つぶやき
山に登って熊に遭遇するのは想定内だろうが、
山から熊が降りてくるとは大変な話だ。

最近このようなニュースをよく見かけるが、
やはり人間は弱いものだなと思う。

「生命力」とは何か。

年収一千万で生活力や責任力があり、
年収二百万以下で男らしくないというのは、
果たしてどうか。

一億稼げても熊に襲われれば何もできないだろうし、停電すれば風呂も炊けないご飯も作れない。

こんな時、案外、理屈っぽい雑学ウンチクたれてるモテなさそうな牛乳瓶の底眼鏡貧乏男がヒーローに変身するかもしれないと思うと、世の価値観もいい加減なものである。

熊が地上に降りてきた時、

「コレでなんとか勘弁したってください」

とアタッシュケースに五千万詰め込んで差し出して筋通そうなど通用しない。
それでカタをつけ嵐を収めるのは黒い人間だけである。
熊にとっちゃ紙切れよりも「生きる」事が重要なのだろう。

人間同士で争い殺し合うのは、退屈な証拠だろう。
熊や恐竜が襲ってくるなら足の引っ張り合いや鏡の前で一時間の化粧どころではない。

また、弱いからこそ頭脳や武器もあるとはいえ、さすがに台所の包丁でも熊は恐いだろうし、キャーキャー騒いでも何もならない。エラそうにふんぞり反ってる上司もゴキブリごときでキャーキャー騒ぐんだろうから人間もたいしたことはない。

いざという時に専門家が銃を持って走ってきても遅いかも知れない。

となると、個々が本当の意味での生命力をつけたほうがよいのかも知れない。
外敵が狂暴なら銃や刀を個々が常備し技を磨く必要性に迫られる時代が来ないとは言い切れない。

それに軍事がそうであるように、対人での争いの適度な抑止力として皆が刀を腰にさしていてもよいのではないかと、たまに思う。
人が人への尊厳を保ち、慎ましい言動を心得ることを助けるかも知れない。当然、斬る為の刀ではなくて、人を敬い適度に警戒し、軽はずみな争いを抑止する為の刀で、むやみにそれを使う事は格好悪いという道徳観を皆が持っている・持っていないならそれを支配できるよい意味での権力とそれを悪用せずに使える器や民度が必要であるから、現代にはおそらく不向きで救いようがないが。 人気ブログランキングへ ブログランキング
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1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム

2010年10月14日 木曜日/05:38:12/ No.187
延々と上空異界に逃飛行する夢

記事分類:未分類
また変な夢を見た。

何か学校と洋風高級ホテルを足して割ったような雰囲気と空間の中で私がピアノを弾いている。

そのあと教室のような場所に戻ってボーッとしていると、
誰かが突然私にバケツ1杯の水だか熱湯だかを恨みを込めたような、かつ無表情な目をしてぶっかけてきたのだ。
突然何だ。誰だ。何故だ。
その水をかわして、
空に逃げた。

空に逃げる夢はよく見る。
空を飛んで延々と上に上がって行って地上から遠ざかって段々と普通の空から独特な異空間に変わって、それでも延々と上に向かって行って、地上へ帰ろうとしても帰れなくなり、そこで誰かに追い回されるような感じで異空間から徐々に地上に戻ろうとしながらさまよいつづけるのだ。
戻れる事は少なく、
必ず途中で突然シーンが飛ぶか謎の女か覚えのある女だかが突然登場して共に逃げたり心中したり怪しい事になって最後までなんかやったりして開放感に浸れるか、なにかやりそうな手前か最中に惜しくも目が覚めるか、突然元の場面(空を飛ぶ前の学校や洋館や地上のどこか)にいきなり場面が飛んで移行するという謎なものが多い。
空へ上がる時は馴染みの地上から遠ざかり、それが心地よくもあり同時に必ず不安で寂しく怖いような感覚を伴い、上に行けば行くほど段々帰りたくなってくるが、その時は完全に地上から離れすぎて居場所が解らず戻るのが困難になり、そして謎な何かが追いかけてきてそこから下に戻りながら逃げるのだ。

夢から覚めると妙にホッとするが同時に何か嫌な余韻が残る。

不思議だ。

あと最近自分の家が見つからなくてウロウロして迷って異空間に突入する怖い夢もよく見るが、まぁ明らかに疲れているのだろう。 人気ブログランキングへ ブログランキング
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1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム
[ 2010/10/14 05:38 ] 未分類 |
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2010年10月13日 水曜日/07:20:13/ No.186
価値に価値をおいて価値を売ると価値は下がる

記事分類:つぶやき
いつも思う。

音楽は特異な性質があって扱いにくいものだと。

特に価値を生み出す、そしてその価値を対価に変えることは超級レベルだ。

しかし、私は価値に興味はない。
そもそも価値というものがどうでもいい。
しかし、私は価値というものの価値に興味を持たないわけにはいかない、そして価値にとても興味がある、つまり対価に興味があるから、というよりも社会人でありたければ興味を持たないわけにいかないからそれらについて考える機会が多いだけである。

ところで音楽は目には見えない。
そして実は耳にも聞こえない。

どういうことかといえば、
音楽は聞く者がスイッチを押して初めて流れだして耳に届く。

つまり、それが存在しているという事を知らしめる手段に乏しい。
そしてその存在を確認した時、同時にそれは終わってしまう。

焼肉店の外で香りを盗んでも欲求は満たせないが、
聞こえてくる音を盗んで欲求を満たすプロセスが終了することがある。

つまり、音の価値は流れる時間の中に存在し、そして消えてゆく。つまり、「点」ではなくて横の流れの中にそれが存在する事が特殊である。


ところが、問題はそこではない。

例えば、横の流れの中に価値が生まれるものとして、
小説や映画がある。

ところが、音楽と決定的に違うことが一つある。


「内容を知らないからこそ映画には価値がある」

ということだ。

つまり、内容・ストーリーや作品そのものを知らない、いわばノンブランドであるという事がデメリットにはならないで済むということだ。
というよりも、
映画や小説は内容を知らないからそれを見るのがワクワクするわけだ。

ところが、音楽は内容を知らないのに聴きたいとは思わない、知らない曲を聴いてもメロディーを追えないからどちらかといえばつまらない、要するに知ってもらう・耳に焼き付ける・有名になる以外に価値を生み出す術がなく、また、聴き終わると欲求が満たせる、あるいはそのまま盗めるので商業的観点からいえばビジネスモデルを組むのが困難であるといえる。

知らないと価値にならず、知ればそれで終わるのだ。
だから小説や映画が、
「知らないからこその価値・ワクワク感」
を売りにできる事が音楽と決定的に異なっているのだ。

当然、作品は腐るほどあるので、興行的成功を願うなら、
「全米が泣いた」「〇〇賞受賞作品」
などの「オビ」が必要となる点では音楽でもそれがオリコンランキング・コンクール歴などのつまらないプロフィールや売り文句で本質的価値以外の価値で人を釣るのと同じだろう。

ただし、やはり映画は「展開を知らないから観たい」のであるから、仮に全米が泣いてなくても案外楽しめるものだ。
夜中にやってそうなB級つぽい映画も「見ようという気になる」確率では知らない音楽には勝る。

レンタルビデオでパッケージ裏のストーリーで興味が沸く場合もあるだろう。つまり知らない作品に触れようとする気持ちは音楽より映画が上だ。
その点でCD屋の価値の無さったら救いようがない。ものが並んでいて中が解らないものを誰が買うのか。東急ハンズのバラエティのコーナーで自分の頭の中にないものを発見・衝動買いするような事がCD屋には当て嵌まらない。
これが最初に書いた、
「目でも見えない耳でも聞こえない」
という特異性だ。

仮に、
「待望のファーストアルバム!重厚なシンセと轟音ギター、超速ドラムが織り成すこれぞメロディックブラックメタルの新鋭!」
と裏に書かれてても、

「へぇ~。で?」

と。
それは買ってのお楽しみというやつだが、
そんな冒険はバブル時代にやるものである。

だからといって全内容を知ったからといって、
「この曲は好きだけどこの曲は要らない」
などと妙に品定めにシビアになり、
ダウロードで一曲だけ買うとかいう事になる。

アルバムのいわゆる「抱き合わせで価格吊り上げ」は、
正直、ボッタクリだと思う。

しかし、商売は、本来そういうもんだと思う。
儲けなければ新たなものも生み出せない。
だから儲けるために価格を吊り上げたりするのは悪いとは思わない。
サービスをするために儲けるのだ。
儲ける事ができなくて倒産したら、それは世の損失なのである、金儲けは大切なのである。
抱き合わせて価格をあげる反対に、
単品だが割高という売り方も昔はあったわけだ。
当たり前だ、単品というのは「消費者の我が儘」なのだ、その我が儘な需要に対して効率の悪い面倒臭くて割の合わない丁寧なラインナップを準備する手間とコストなのである、割高なんじゃなくてそれが普通、あなたの注文が我が儘だから割高になって当たり前と思うわけだ。
それを一曲だけ欲しいなんていう我が儘でコストの若干無駄な需要に対して数百円なんかにするから益々儲からないわけだ。
数が少ないから安いのではない、
数が少ないものをチビチビ転がす事は逆に高くつくのである、だから単品扱いが割高なのは当たり前ではないか。

少し話が逸れたが、
目にも見えない耳にも聞こえないものを売るなんて信仰宗教団体と何も違わない、だから洗脳とブランドでしか売れない、その性質が本質を低下させているのだ。
音を売りに音は売れないというわけだ。
これは音楽を真面目にやってきた人間にとって、それはまさに満月に吠えたくなるほど体内になんらかの葛藤やストレスを生んでいる。


営業ができないという悩みも尽きない。
これまでの経験上、大手企業にはもう何も期待していないので余計だが、
せめて何か岐路を見出だせないか、しかし、「中身が見えない知らないもの」を実店舗で取扱うのは完全に意味がないので、ケーキ屋さんをしてて全国展開したくて地道に近くのコンビニに置いてもらえるように頑張って営業してみようとか、ポストにチラシでも入れてみようとか、そういう努力ができない性質のコンテンツ。
私の勇気100%ピアノソロピースや軍艦マーチピアノソロピースなら曲は有名だ、だが、仮に楽譜を三木楽器ヤマハの店舗に置いてもらったとしてもアレンジが解らなきゃ実店舗に置く意味がない。

つまり音楽は有名な作品以外、露出の手段が乏しい。CD屋や楽器屋の楽譜コーナーも、あれはなんといいますか、
「お店」じゃなくて
「ただの倉庫」
に近い。
あらかじめ認知度のあるものを並べてそれを求めに来るだけというつまらなさが業界を低迷させていると思うし低迷して当然と思う。音楽コンテンツを実店舗で扱うためには、店の在り方そのものを問わなければならない。
物色をする、知らない作品を知る興奮、それを実店舗でやる難しさとそれによる営業の幅の狭さ、
そこが音楽が決定的にやりにくいところだ。
ネットはそこらへんは有効だが今度は無料麻痺という課題から脱せないという苦悩があらゆるものやモラルや文化を底に追いやっている。
人は人が生み出した怪物に踏み潰されているのだ。

便利を生んでカネが生めなくなり不便になり、
共存の為のルールが人を排除することになって風紀が乱れ、
平等の為のカネが不平等を生む。

人がやってきたことは、
すべて
動機は前向きなのに、
結果は破滅だ。

なにもやらないながいいともいえず、しかし何かやれば破滅するのだ、実に無情だ。

営業の話に戻るが、美容室開きました、ケーキ屋さんオープンしました、畳み張替えますよ、大型ゴミ引き取りますよ、
そういうチラシや営業は違和感がないが、
例えば、
新作アルバムできました、ライブをドコソコでやります、
そんなチラシがボストに入ってたら鼻で笑うはずだ。有名なものなら告知をする意味があるが、
メジャーなりたての新人のファーストシングルが待望のとかいって新聞テレビ欄あたりの横の広告や仮に鼻息荒くカネはたいてハッタリかまして15段や30段広告にフルカラーで載っても、
やっぱり音楽系だとバカッぽいのはナンデダロウ。なんというか、特異性ゆえに、やはり社会的に蚊帳の外という暗黙の位置付けがなされているように思う。
かと思えば天皇の前で大物扱いされたりと、
まったくもって音楽とはナニモノなのであろうか。


一つ重要なのは、
現実と夢に境目はないということだ。

現実というのは
すべて
人々がみている夢である。
この世は人間の幻想であり架空である。
人は夢を見ている、今広がっている世界は架空であり人が見ている夢である。
現実が人の夢によって形成されている以上、
夢を追う事はバカな事ではなく、夢を追う事は現実を作り出す事であり、
現実の中でうたた寝をするよりめ夢の中で現実をうむほうが本当の意味で現実的なのだ。

だから不況だろうがなんだろうが、
諦めたら終わりなのだ。
現実は架空だ。
夢が現実を作っていくのだ。
不況だと思えば現実も不況になるだろう。
不況は見ている夢である。
新たに夢を持ち、それを現実にしていくエネルギーが、今の人間に、今の音楽業界には必要だ。

必要なのはカネじゃない、人の秘めたるエネルギー、心だ!

カネはその後でいいじゃないか。 人気ブログランキングへ ブログランキング
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2010年10月12日 火曜日/07:04:15/ No.185
[今]という場所

記事分類:つぶやき
[名前をつけて保存]

安心感がある。

大切なデータは
[上書き保存]せずに別のフォルダに入れておけば安心感がある。

しかし人生に
[名前をつけて保存]
はできない、できても私はしない。

[上書き保存]は、
執着せずに前向きに前進し、フラットで身軽である。外向きは。


私は上書き保存ばかりしている。

しかしふと、
「あの時のファイル」
が恋しくなる。

「あのファイル」に[上書き]して別の内容に書き換えると「あのファイル」は亡霊となって己に取り付くのだ。

「あのファイル」に執着してはいけない。

しかし逃げるように[上書き]を繰り返すのは、
やはり執着を捨てるということ自体にまた別の意味で執着しているともいえる。


[名前をつけて保存]
をすればよいのだろう。

しかしどこかそれは未練がましく女々しくそしてオタク臭いのであまりしない。

あまりしないが、
やはり私は女々しい。

何事もなかったかのように[上書き保存]で凛と平然と未来に向かえるかといえば、
奥に潜む未練がましさは何も変わらないようにも思うのだ。
いやむしろ、
その葛藤から逃れられないからこそ、
二階へ上がった後に自らハシゴを蹴落として戻れないようにしている、それが[上書き保存]、それが弱さの正体だ、そしてそれが真実だ。

私は弱い。未練がましい。まったくもって呆れた女々しい奴だ。
だから[上書き]するのだ。
前向きなわなけではないのだ。怖いのだ。亡霊を消したいのだ。過去も今も未来も全部、殺してしまいたいのだ。

だから]上書き]するのだ。
削除はできない。
生まれた時の[新規作成ファイル]は、それ以上にファイル数が増えることも減ることもなくそこに上延々と[上書き]される。

しかし、
ファイル属性が
[隠しファイル]
になっているバックアップファイルがどこかにあるのだ。過去にはこだわらないと云いながら、そんなファイルを隠している。

あぁ、なんと女々しいのだ。まったく呆れた奴だ。


しかしそれが邪魔でも、または恋しくても、
そのファイルに今生の娑婆でアクセスすることはできないのだ。


私は思わず三次元を飛び出した。

それが恋しくて、そしてそれが憎らしくて。


無いのに有るのだ。

あぁ、亡霊が増えてゆく。

そして異次元の世界で、[今]を私は失った。

今というものが何処なのか、今の自分は今此処に本当に立っているのか。
私は今何処に立っているのか。
今の中に今の私がいない。私は今何処にもいない。


今を生きる

[上書き保存]は
今を生きるためにしていた。


生きるために[上書き]している。

しかし同時にそれが過去があっての上書きファイルである以上、
本当の[上書き]にはなり得ない。

捨てて上書きはできず、
捨てずして上書きもできない。

だからこそ

今を大切に、真剣に生きる。
捨てても後悔しないように。
捨てられなくてもそれが心の宝となるように。


しかし

[今]というものが
解らないのだ。

[今]とは何なのだ。

私は異次元に迷い込んだ。
[今]の中に自分が存在していないかのように錯覚し、
しかしそしてそれは
時空の狭間で浮いているような、だからこそ何処にでも行けるような気もするのだ。

しかし私は
何処にも行きたくはない、[今]へ行きたいのだ。

[今]へは何処に行けば辿り着けるのだろう。

私は[今]という場所に行きたい。

過去も未来も要らない。
私は[今]に行きたいのだ・・・・・・。 人気ブログランキングへ ブログランキング
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2010年10月11日 月曜日/06:40:45/ No.184
鉄鍵律と13エチュードの曲集本PDFパッケージング変更

記事分類:くろしきレコード関連

現物販売とデータ販売の狭間で、しばらく試行錯誤してましたが、
ふと思いついて、
メタルピアニズム練習曲集:鉄鍵律と、
スーパーハッタリ13ピアノエチュードの、
パッケージラインナップを
ナップ~ンと思い切って鼻息荒く改変しました。

鉄鍵律 楽譜セット
鉄鍵律セット 収録内容

元々、発売当初は、80ページ以上におよぶ現物の曲集本を、
自分で製本して販売するという凄まじいバカ情熱全開でやってましたが、
ちょっと無理があるという事で途中からPDFデータ版としてCD-Rなどに焼いて販売する形式に移行し、それもそれなりに売れていました。

んで、これまでに曲集本PDF版を買ってくれていたかたがたには申し訳ないというかアレなんですが、今回、
データという形でありながらも、
現物的な欲求というか、
そういうのをもっと満たせるパッケージングにしたかったというのもあり、
曲集本の全80ページ以上のPDFだけでなく、
全曲のmidiデータ、mp3、
そして、
鉄鍵律と13エチュードで、
それぞれ、4、5曲分の映像を収録したDVDビデオをオマケで付けて、
それで、
お値段、

2,400円(ここから、タカタさんのテンションで)
2,400円!!

さぁ~みなさんいかがですかぁ、
これは、
もうほんっっっっと、
お得だと思います、はい~、ぜひね、えー、みなさん、
この機会にいかがでしょうか~。
もう一度おさらいしますねー、
えーまずは全11曲分の80ページの楽譜pdf、
それにいいですかー、
mp3、ビットレートは192、192!充分な高音質ですよー
mp3ですからパソコンからスーッと!
ね、みんさんのお手持ちのアイポッド、またはウォークマンにスーッと転送して聴けますよね、
自転車に乗りながら、歩きながら、
車に乗りながら、鉄鍵律、
いいですね、
テンション上げてペダルとブレーキ間違えて自殺にはぴったりですよね♪
それからー、
それだけじゃないんです!!
DVD!
デーブイデーーも!!
付いてきますよー!
約25分、5曲プラス、リズムトレーニングなんかも入ってます、
テレビ音量MAXで見ると最高ですよー、
もしスピーカーが割れて壊れたら、
次に紹介するハイビジョン3Dテレビピエーラもタカタがお得ですからね~、
ぜひ安心してボリュームはMAXにして見てくださいねぇ♪
さぁぜーひーっ!
この機会に!!(笑)
鉄鍵律曲集本PDFセット、
2,400円、2,400円と、
たいっっっへんお得です!!

♪BGM
ジャージャーッ
ジャージャッ
ジャーージャッ
ジャジャッ!ジャジャッ!
ミッッファッッッソッッッラッシドーーーーー




お電話、0120ーくろしき-くろしき。
現在、お電話殺到していて全く繋がりません、すみません。


SHOP13エチュード・鉄鍵律
曲集本PDF
(midi,mp3,DVD-Video付き)



13エチュード 楽譜セット
13エチュードセット 収録内容
13エチュードも同様に、
曲集本のPDFに加えて、
midiデータ、mp3、4曲+おまけでキーボードドラムの映像を収録したDVD-Videoのセットにしました。
midiとmp3は、オケもあります。

発売した数年前当時のページでもありますが、もともと、13エチュードはピアノの練習曲としてだけでなく、バックにオケが入ったバージョンも同時にあって、そのオケに合わせてピアノを弾いて楽しめるという事を試みたものでした。
曲によってはオケに合わせるのが超絶難しいために現実的ではなかったように思いますが、かなり売れていたので、楽しんでくれていた人は楽しんでくれていたかも知れません。
 途中からデータで販売するようになって、このオケのCDやmidiデータの存在を完全に自分で忘れていましたが(笑)、今回、
せっかくデータという形で販売するならmidiもmp3もつけようという事で。

あと、鉄鍵律もmidiのデータCDをセットにして最初売っていて、これもわりと売れていましたが、これも途中からmidiの存在を忘れていました・・・。
 久しぶりにその当初のmidiデータCDを見てみると、
そういえば、なかなか面白いものをおまけ収録していた事を思い出しました。
やっぱり数年前の自分は今よりもなんだか楽しそうに色んな事やってて、
懐かしいというか、ここ数年で劇的に変化してしまった時代の流れと、それに呑みこまれすぎて苦悩してなんかつまらなくなってきた自分になんか寂しい感じがしてきました・・・・・
 当時のそのデータCDに収録してたオマケを、
今回、13エチュードと鉄鍵律のセットの両方にデータディスクにそれを復活収録しました。

わずか少しだけのオマケのmidiなのですが、
踏切が降りて電車が通り過ぎて踏切が上がって周囲の車が発進しだす、
その一連の流れの中の音を打ちこみのmidi・PC内蔵音源だけで再現するという事をやったようなmidiや、
暴走バイク、怪獣が街を荒らす、電話の音を音楽のシーケンスパターンに使う、
などをmidiだけで再現したものを収録していましたね、そういえば。
久々に聞いても、なんだか楽しいものでした。

こんなこと、数年前の自分はやってたのか・・・・・・
懐かしいな・・・・・



まぁそんな感じで、
データ販売にすると、
どことなくそっけないというか、
なんか買った人もワクワク感が足りないと思うのですが、
実際にデータで買う人も結構いるわけですが、
そんな買い方して嬉しいんでしょうかねぇ・・・・・

くろしきれこーどの場合、
データ販売といっても課金ダウンロードではなくてCD-Rの発送みたいな
ちょっと合理的ではないアレなので、
むしろ、
だからこそできることをやりたいとも思っていたというか。

データを買った人にも、
データをただダウンロードするだけでは得れないワクワク感みたいなのを
やっぱり提供したいという思いがずっとあったので、
だからこそ、
パッケージのフォントもカッコいい毛筆フォントを二万円も出して買ったりして使っているわけだし、
やっぱり、
自分の必要だと思うものだけを各々がただチャッチャとデータでそっけなく買っていってそれで無機質に自分の用だけ足して去っていくような虚しい客が多すぎる事がどうしても嫌なんですよ、寂しいっつーか。
 売ってる側としても、データでそっけない入れ物でCD-Rだけ発送してても、
全然つまんないんですよね。
なんか人間って、合理的とか便利とかだったらそれでいいっちゅー問題じゃないんですよ!
そりゃまぁ、単品単価の安いピアノピースのPDFとかをポツンと一個だけ買う人にインクベタ塗りのパッケージの入れ物にCD-Rを入れるわけにもいきませんけどね。
結構データで一曲だけポツンと買う人もいるんだけど、
まぁそれは無茶苦茶ありがたいんだけど、
なんか、精神的につまんないっつーか。
本当に自分の用さえ足せればそれでいいみたいなのが露骨な感じで、
それが寂しいんだよね。
まして編曲モノで人の看板かりたものだけをポツンととか、しかもそれでそういうのが続くと特になんだか寂しくて・・・・・。
 最近では明らかに人の音楽に対する関心も随分下がったようで、
どこか人が違うところに集まっていてこっちからはどんどん遠ざかっていくようなのを肌で感じる。
なんだよお前ら、なんだよみんな・・・・みたいな感じで(笑)。

これは私や音楽業界に限らない気もするのだが、
提供者と消費者が全然精神的に繋がってない感じというか。
物やデータであっても、
それはただの物やデータではないじゃん、
奥には人の姿があるじゃん、
だけど、
私なんかにしても、
なんか買ってくれる人がある程度いるだけでもありがたいんだけど、
なんか、
私には何も用がないんじゃないか、
データや楽譜が欲しいだけで私はどうでもいいんじゃないか、
と、どうしてもそういう孤独感に見舞われるんだよね、
提供する側の事ずーーーっとやってると。

ただ楽譜買ってくだけ、私は必要ない、私には興味がない、
みたいにどうしても錯覚してしまう。
 編曲モノだと特に、その源曲が好きなだけで私なんかどうでもいいんだろうなと思う事が多い。

データだけで売りだしてから、こういう虚しい感じが特に強くなってきて、
なんとかしたいと思っていたんだけど、
ボーッと色々考えてたら、
データでもデータなりに、
もっとワクワクしてもらえるような、そして当然私自身も自分が物販とかやってて楽しい、音楽っていいなぁと思いながら仕事できるような、
そういう風にしたい、数年前の何かや時代の風をよき時代に戻したい、音楽にはその力があると、なんとかしたいと、ずっと思っているわけ。
 時代の流れは本当になんだか虚しい感じになってるのは間違いないのは肌で感じているが、
自分にできる事はやりたいよね。



まぁ、楽譜への需要が、これまで色々やっていて一番あるようなので、
そっち方面を切り口に、何かもっと少しでも何かが前に進んでいく・動いていくようにしたいというか。
 DVD-Videoだけだと、さほど需要がたいしてなさそうなことも解ってきたので、
それ単体を売り物にすることにはこだわらないで、
その中のビデオクリップを利用して、鉄鍵律と13エチュードの楽譜のPDFにオマケで付けるという形にすりゃいいじゃんと思い立ったわけです。
あまりに単価の安いものにはオマケを付けるとマイナスになるので、
まぁ一応セット化する必要があるので曲集本のPDF版をこれまで売ってた値段ぐらいならオマケをつけても妥当だろうと。

 まぁそれにしてもピアノ演奏の才能はゼロで下手糞ですからね、ピアノ系でリアルなライブ活動的なものは、
なかなか難しいからこそDVD作品をなんとか自作自演で分割録音しまくってでも作っておいたとはいうものの、
それがそんなにたくさん売れないのであれば勿体なさすぎるというか、
流通しなければいくらコンテンツがよくても意味が全くない。
見てもらわないと何も始まらないのに、見もしない人の方が多いのでは話にならないというか。
そのわりにYouTube動画なんかだと色々反応ありましたよね。
だけどDVDを買うほどでもないという人も案外多いんだろうなと。
まぁ音楽なんて無くても困りませんしね。
芸術が完全に消えた時代は歴史にないのが不思議ですが。

まぁ世の中そんなもんですけどね(笑)。
昔から、割合的にはそんなもんですね、
かなりの人の目や耳にとまって、
それで物が売れるのは1000分の1以下が普通なわけで。
私は特にサイトは有名でもなく超無名だと思うので、
そのわりに物が売れる確率は高いほうかなと思います。

そういえばバンド時代はチラシを千枚配ってライブに来るのが一人いるかいないかという感覚(実際にバンドでビラ配りしてた時もそんな感じでしたから、つーかサイトにすら見に来ないですから普通は。その点ドラムやピアノのサイトや動画で集客はまずまずといったところなのでありがたいほうですが・・・・・・)

それにしても、
まぁそれにしても、
一円の壁は数年前より明らかに高くなって、
困った時代になりました。これは確かです。

どっか放火していいですか(嘘笑)


ちなみに今回の13エチュードと鉄鍵律の楽譜PDF・データ・DVDビデオセットは、
DVDのスリムケースにしました。

DVDスリムケース

場所もとらないし、発送する時も、暑さ2cm以内で収まってコスト抑えられますし、
セットで価格は「本来設定すべき価格」よりもかなり安めですからねぇ。
まぁ本を製本して売ってた当初なんて、もうめちゃくちゃなことやってたわけですが(笑)。
フルセットで3,800円で、それで結構売れてましたが、
決して安い値段ではないけど売れてましたよね、
でも、それでも大量生産じゃなきゃコストや手間を考えると、
もっと価格を吊りあげたいぐらいでしたからね・・・・・・
大手が回す世界が標準になると自営は死にますよ確実に(笑)。

そういえば豆腐を大手が製造する事が解禁になったとからしいですが、
あらまぁ、これでボチボチやってるような豆腐屋さんは全滅ですかね・・・・
大きな流れに志や魂に燃える個人や小さい規模のものが皆呑みこまれ自暴自棄になり、
モラルと文化と経済がじりじりと低下してゆくこの流れ、なんとかならんか・・・・
勝間和代さんなんとかして(笑笑)、つーか1億ほどちょっと貸して!(笑)いやむしろ頂戴(笑)

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1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム

2010年10月10日 日曜日/02:51:59/ No.183
そうだ

記事分類:未分類
データと現物の販売がどうのこうのいってたら、
ふと思いついた。

そうだ、アレをアレしてアレにアレしたら結構アレでええんちゃうかな。

ちょっと準備しますわ。

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1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム
[ 2010/10/10 02:51 ] 未分類 |
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2010年10月09日 土曜日/03:52:38/ No.182
風潮は真実か/トラブル祈願

記事分類:つぶやき
 ある時期から、
くろしきれこーどのピアノピースや曲集を、
現物でなく、
PDFのデータのみで扱うようにした。

 それ以前から薄々解っていたことだが、
風潮は真実ではないと感じる。

データの方が値段が安く両者にとって合理的だ。


 しかし、実際によく売れたのは、
現物のピアノピースだ。

 実験まじりにデータのみに移行したが、
それ以後、同一作品でも売り上げは明らかに減少したのだ。

ただ、時代の変化もあるので原因がそれだけかは解らないが。


 世間では提供者も消費者も共に合理性を追求し、
それが主流になりつつあるという「ような雰囲気」があるが、
自分がその風潮を横眼でチラ見しながら風潮に乗るフリをしたら、
風潮に乗らずに自分の感覚を信じてそのスタイルを築いていた時の方がよく売れたというのは面白い。

 今はPDFといってもデータCD-Rを発送するという若干非合理的な方式だが、
以前、メールでファイル添付でPDFを売っていた頃もあり、
実際に購入者もいたし、物理発送がなく決済もネットバンクで迅速にでき、
実に合理的だったが、
それでも、
実際には、
現物ピアノピースや曲集本のほうがよく売れた。
決済法も然りで、
明らかにネットバンクのほうが手数料も手間も少なく合理的なのに、
大半の購入者が郵便振り込みを選択していた。

時代の風潮は、案外、嘘なのかも知れないとよく思う。

真実があって風潮ができあがるというより、
意図的に作られた・作ろうとしている風潮が設定されていて、
それに流される、主には提供する側の行動パターンの偏りによって、
後でその、誰かが設定した「そのようにしようとしていたがっている風潮」が現実になるというイメージだ。

例えば、
株や為替で、
カリスマトレーダーがいるとして、
その人の予言が妙に当たるとする。

それは、
その人の予言が当たったのではなくて、
影響力のある人間の発言に、
みんなが影響されるから、
そのような流れができあがるだけといえる。

予言が当たるからカリスマなのではなくて、
カリスマだと誰かが設定しているから、
その人の予言が多くの人の目や耳に届き、それに影響されて多くの人がそれに伴った行動をとるからこそ「当たったように錯覚する」わけで、それがカリスマの信憑性を助長させているだけだろう。
 つまり、そのような観点からは有名でなければカリスマにはなれない。
まぁカリスマとは本来そういう薄っぺらいものでもないだろうと思うが。


 風潮を意識した行動を取ってみて、
実際に案外風潮はあてにならないということが良く解るわけだ。

 一時期は外貨トレードに傾倒して稼いでいた時期があるから、
「噂で買って事実で売る」
みたいな感覚はある程度身体が覚えているが、
やはり他の事でもそういうのはあるなと思う。

火のないところに煙はたたないが、
世の中では、
火のないところに煙がたっているというわけであろう。

煙がたってるんだから、その足元には火があるのだろうと。
しかし火がない。
しかし火がない事は関係なく、
煙がたっている事が、
みなをその周囲から撤退させることを誘発している。
そして火のない足元が穴場・ニッチとなる事を利用あるいは悪用し、
誰かがその隙間で笑う。
このようなことは多そうだ。


ダウンロードが主流、CDは売れない、
音楽業界は終わった、
非合理的なものは古い、
みんなが面倒な事を避ける、
みんながカネを払わない、

それは本当か。

確かに、「一円の壁」は数年前と比べて本当に高くなったと肌で感じている。
しかし、
風潮に騙されすぎるのもよくないのではないか。
いや、風潮が真実だったとしても、
だからなんだというのだろうか。


現実として、現物のほうが売れたということは、
このコンテンツ(楽譜など)については、
案外、それを買う層は合理性よりも、
別の欲求も共存しているからこそ、
データという選択肢があるにも関わらず現物の方を買ったのだろうと思う。

郵便局に行くのは明らかに面倒だろうに、
そしてネットバンクをご丁寧に二つも有名な口座を用意しているのに、
大半は郵便振り込みを選ぶというのも不思議といえば不思議だった。

世間は意外と、思っているよりも合理性を追求しているわけではないのかも知れない。
あるいは、日本人体質的に保守派が多いという事かも知れない。

iTunesなどで楽曲や、あるいは電子書籍で楽譜を委託販売する事を考えたりもしていた時期があるが、
まだそれに自分が乗らないのは、何か腑に落ちないような何かがあるからだ。

ただし印税などに関して国内より海外のほうがよいので、
その点ではコンテンツの委託販売をする時があるとすれば断然海外のプラットフォームのほうがよいとは思っている。

ただ、書いたように、世間が実は、いかにも合理性を皆が追求してデータ配信が主流だというような風潮が本当だとは思えない、いや、実際にデータより現物が売れたのだから(くろしきれこーどの場合)、というのもあり、
そのような流れに乗る必要性というものについて、まだ答えがハッキリとは出せていない。

だからといって、ピアノピースの現物の取り扱い・生産を再開して、
じゃぁこれまでの売り上げのペースに戻るかといえば、
それは解らないし、コストや手間に見合うまっとうな価格設定が難しいという点で、
やはり現物は「大量生産大量消費でない限り」現実的ではないので、
なかなか方向性を見いだせない。

しかし、そのへんの事を今の私が真剣に考えているのかといえば、
実は全然何も考えていなくて、そこらへんの何をどうしたからって何がどうなるとは全く思っていないし、そういう事を考えるのは今は時間の無駄と思うので、
何も考えていない。

課題は完全に違うところにある。


露出と非露出に関してのアレコレだ。

例えば未完成組曲【真・輪音転生】は、私が露出してはいけない。
コンセプトの関係で、
私が露出せずして曲を露出しなければならない。
そしてその手段を考え、動かなければならない。
曲が先に走れば必ず流れはできるはずで、
私本人にたいしたブランドが無い事はマイナスにならずむしろそれがメリットとなる唯一の「外部要素を含む大きなプロモーション・企画の立ち上げや提案・関連性・継続性を追求しやすいコンテンツ」だ。
 ビジネスと芸術の本質を確実に融合できる。
この実現には、
花火的な露出以外に絶対に方法はない(じりじりと伸びるというものではない性格をもつ0か1かが重要なコンテンツ)ので、
ここでポツンと売っていても意味がないし30年経っても伸びるとは思えないので最初からこの場で売り上げを伸ばすつもりは全くない。
まぁそもそも音楽とはそういう洗脳的・宗教的性格をもつ本質と売り上げが釣り合わない傾向の強いコンテンツだが。やったもんがちというか。


 一方、ピアノ路線では、中間ぐらいで、
曲を弾きたいという需要と、
生で見たいという需要が分散しているはずなので、
自分はウラで何かやるからピアノ演奏はどうせ才能もゼロだし演奏家になるつもりなんて1%たりともないから見捨てて練習もしない、
というわけにはいかないように思う。
ちなみに最近は全くピアノを弾いていないが。

まぁ楽譜とDVD-video作品だと楽譜の方がよく売れる事を考えれば、
まぁどちらかといえば、
「弾きたい」のだろうけれど。
そこらへん、まぁなんかハッキリしないというか、
実際にどこらへんにどういう需要があるのか解らない感じだ。
弾きたいと思って楽譜を買った人は、
日本の北は北海道から南は沖縄まで、
ここでしか売っていないのにも関わらず、わりと幅広く売れているのである。
このブログなんかでは全くコメントが付かない系なので(笑)、
外から見た時にあまり売れてなさそうに見えそうだが(笑)、
何故か、意外と私のものは売れているのである(嘘とかサクラではありません/笑)。

しかし、弾きたいと思って楽譜を買ってくれた人が
実際にその後、どうなってるのかは、
まったく知らない。

結局弾けなくてホコリを被ってるなら、
弾きたいという需要にこたえる事より、
自分が自分の演奏を露出する事も考慮する必要がある。
いやしかし、だからといってせっかくDVDに映像作品にしたのに、
思ったほどたくさんは売れていないので、
やっぱり弾きたいだけで見るのはどうでもいいのか興味ないのかなとも思って、
なんというか、

じゃーなんなんだよと、
おれはもう死ねと、そういうことかと(笑)、
すんげーイライラするというのが正直なところ(笑)。

この何か、繋がっていかない感じのもどかしさは一体なんなのだろうと。

どっちにしてもピアノの練習はすべきなのだが。

後は階段から転げ落ちて骨を折るか事故に遭うかして
そこから意外な人脈に出逢う事が必要かなと(笑)。
怪我をすればいい人に出逢えるんですよね。
ドラムと筋トレで靭帯痛めて地下街の幹部とラジオメディアの社長でしたから、
じゃぁ骨を折ればテレビ番組のプロデューサー、
車にちょっと轢かれて重症なら天海祐希ちょん♪、
そして私が遂に死ねば紅白歌合戦で未完成組曲を誰かが歌って演奏する、

という事を成し遂げられる計算になる(笑)。
私は運がよすぎてトラブルにあまり遭わない。
これがダメなんだよ、面白いものに出逢わないんだ。
運がよすぎる。。。。そうだ、運がよすぎてダメなんだきっと。

そして簡単に手に入れれたようなものがあっても、
案外それをものにできなかったり、
そういうのが私の人生の傾向になってるね。

運を下げてトラブルに巻き込まれれば私はもっと面白くなる!!(笑)
事故れ!何か軽く事故れ!(笑)
そうすれば、入院した病院の担当の看護婦の横繋がりに政治家が・・・・(笑)


うーん、今、以前のように地下街の幹部さんなんかとまた知り合えたら、
あの数年前よりかは面白い事できそうだと思うんですけどね。
それには私の準備が何かまだ不足しているのでしょうかね。

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1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム

2010年10月08日 金曜日/04:35:17/ No.181
焼け野原に恋をして

記事分類:つぶやき
たまに最近ふと思う

携帯とパソコンが
ある日突然消えたら

みんな

どうするのかなと


案外

景気回復するかもね

コップ満杯
ゴミ屋敷

今、世の中そんな感じ

進めない
戻れない
止まれない


だがそれは
洗脳、強迫観念、すべては幻覚架空であって

今人間が重大だと思ってアタフタしている何かは
実は多分全く重大ではなく
本当に重大な事に気づいてないんじゃないかなと
思うのです

そしてそれに気づいた時は
もう遅いんじゃないかと思うのです


今を否定しようとは思いません

思いませんけれども

時々

焼け野原が

恋しくなるのです


何かを得るという事が
怖いのです

何かを得ると
何かを失うからです

だから

失う事に
幻想を抱くのです



私は以前、怪我をしたことで地下街の幹部のかたと会合できたのです

だから今度は階段から転げ落ちて骨でも折れば
よい人脈を得るのではないかと善き悪運を祈って色んな階段をウロウロしています

しかし
そんなことは
やはりどうでもよいのです


焼け野原が
今、人間には
そして私には
必要な気がするのです



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1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム

2010年10月07日 木曜日/02:05:00/ No.179
たたみましょう

記事分類:未分類
みかんのページが、
縦にダラダラ長くてアレだったので、
項目だけ表示しておいてマウスオーバーで項目ごとのテーブルを表示したり隠してたためるようにした。
このやり方は、
以前の記事で書いた感じで、それをページ内にidをつけたテーブルを複数設置したという感じ。

さて、これから会議です。
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1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム
[ 2010/10/07 02:05 ] 未分類 |
コメント 0 : トラックバック 0 |

2010年10月06日 水曜日/17:11:33/ No.178
睡眠促進剤

記事分類:未分類
あまりにも睡眠がまともに取れず身体が色々とまたやばくなってきたので、

久々にウイスキーのストレートで睡眠を促進している。
まぁある程度はスムーズに意識が遠のく感じ(笑)。

しっかし暑いな最近また。
あー、とりあえず、未完組曲【真・輪音転生】
趣味利用低価格版は、
500円ということにしておいた。

第二巻のリメイクはモチベーションが全く上がらないので若干躊躇している。
そのうえ、音楽に没頭すると幻聴が戻ってくる(笑)。

よく考えると当たり前な気がする。
作曲にせよ小説の作家にせよ、
何かおかしくなるのは、
当たり前だと思う。

どちらも、
元々何もないところに自分の想像で何かを生み出したり、
何もないところに勝手に自分が音を鳴らすわけで。

脳がそういう構造になると日常でも、
何かトラウマなどもフラッシュバックして絡んで聴こえない音が聞こえたりしやすくなると思う。

ありもしないものを勝手に生み出すプロは、
当然そういうのが得意なので、
時として、
聴こえて欲しくないものまで聴こえたり見えたり感じたりして苦しいと思う。
だから、
どちらかといえば、
それが嫌なら辞めればいいし、
それが無理ならそれでまともな対価を得ないと困る、
百害あって一利なしですよ(笑)。音楽がですよ(笑)。

没頭するならそれなりの職業病的なアレで身体がおかしくなるリスクに見合う対価を得るか、
いざ完全におかしくなっても籠ったり世捨てになったり治療したりできるぐらい一気に稼ぐか不労所得のビジネスモデルを確立するような事をサイドでやるか、
まぁどれかだと思います。

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1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム
[ 2010/10/06 17:11 ] 未分類 |
コメント 0 : トラックバック 0 |

2010年10月06日 水曜日/01:16:43/ No.177
バーンドアウト

記事分類:つぶやき

さて、未完成組曲【真・輪音転生】第壱巻の販売開始に伴って、
ツーバスドラムサイトのトップページや、DTMに関連して、
DTM講座1「ドラムの打ち込み」DTM講座2「ゲーム系音楽打ち込み」
などのページも、一応、軽く宣伝スペースなど更新。

DTM講座とか、かなり昔に作ったページだけど、こういうページは時代が進んでも色褪せませんね。
 何年も前の自分が作ったページは文章の感じも微妙に違っていて懐かしい(笑)。
テキストの改行が今と比べて少なくて読み辛かったので、ページ更新のついでに軽くそこらへんを修正しておいた。

そういえば、DTMといえば、例えばYAMAHAのMU2000というXG音源モジュールよりもすごいDTM音源ってあれからYAMAHAでは出てない気がします。
 世の中がDTMからDAW(ニューヨークの株ではなくw)に移行したことで、midi関連はそっち系を取り扱う企業は明らかにある時期で勢いが止まってますよね。
 しかし、時代というのは、10代の人が20代になった時、10代以下だった人がまた新しく10代になって繋がっているわけで(まぁ当たり前ですが/笑)、
いつの時代も新しいとか古いとか関係ないものってありますよね。

ある人にとって古くなったものが、
次の世代にとってはそれが新しい。

そういえば、昔バンド活動をしていた頃、
ライブハウスのスタッフに、
「古い(あるいは懐かしい)」
と言われた事があった。

しかし、それはある意味、
こっちの方が時代の風を読んでたのではないか?

散々個性だ個性だとぬかしときながら、
今、時代は古いものを引っ張り出してるだけじゃないか、バカバカしい(笑)。
それなら、あの時のおれ達は先を行ってたという事になる。

そして、今あの時の音を私がソロで未完組曲にした。

時代の風とは相性が絶対にいいはずだ。
ただ、「単に古いものを無難に収益上げる為に引っ張り出してるだけ」の流れが腑に落ちない。
引っ張り出すだけじゃ時代は輝かない。

新しい方向といえば、
K-POPだのアイドル路線だの、
どうも時代の流れがつまらない。

特におれの大嫌いな某レコード会社なんて、
また眠たい路線に走ってるのでいい加減にしてほしい。そしてそういうロクでもない方向に音楽文化を低下させるような事する大手企業がクソ邪魔(笑)。

あーもう完全に大手企業には期待できないから、
売り込みすらできない。
だからといって一人では絶対に限界がある。
誰を頼ればいいんだろう・・・・・
うーん、無いな。
少なくとも大手とかそういうのは絶対期待してないし船に乗せてもらおうとか100%考えてないし、無理だろう。
誰か、熱い社長おらんか!!!(笑)
熱い若手おらんか!!!(笑)
なんか全体的に何かがつまらないこの時代、
なんか半分勘違いでもいいから本気で、
「時代はオレが動かしていく!」
みたいな輝いてる人っていないもんかねぇ・・・
困ったもんだ。
そういう人が「ポツンポツンと」別の場所で個人でいてもダメなのよね、私みたいに。
絶対に一人じゃ何もできないから。
でも信用とかも収縮してる現代。
そこで何かをドーンとイッたらな時代は何も変わらないわけよ。
つまらん既得権益ジジイどもをドーンとやって風を変えたらんとあかんわけよ!(笑)

あぁぁぁぁ難しいなぁ・・・・・・・・・・・
どうすりゃええんかのーーー・・・・・・・・・
つまらんのーーー・・・・・・・・・・・

まぁとにかく、古いとか新しいとかどうでもいいけど、
古くてかつ新しいものが必要かなとずっと思ってて。

あるようでなくて、なさそうであるような気がするようなもの。
で、そのバランス感覚を自分が持ち合わせている自信もあるわけで。

少なくとも、私は、「1円の壁」とかいうものは、もう既に破っているわけだから、
ゼロを1円にできたらもう何億でもいけると思うわけよ(笑)。
 世の中でかなりどうでもいい音楽を売り物に自力で稼ぐ事にある程度小さく成功できてるなら自信は持っていいと思うわけ。
後は数字を現実的なものにしたいよね・・・。
まぁ「年商五億の壁」とかもあるらしいですけどね。
えー、なんですかその壁、当たってみてーそんな壁(笑)。
壁に当たってもそのままでいいわ、五億で充分だわ越えなくても(笑)、何を贅沢言ってんだ(笑)。
まぁ従業員が多ければ五億じゃ不安だろうけども。

古い新しいに戻りますけど、
私は今はDTMやツーバスドラムに燃えていたのは昔の話ですが、
今、それに本気で燃えている人はいくらでもいるわけで、
いくら時代がDAWになっても、打ち込み音楽やmidiは廃れる事はないです。
特にオーディオという音のデータとmidiという音のデータは根本的に質の違うものなので、
midiは絶対に無くならないでしょう。

 だからこそ、未完成組曲でもカラオケだけでなくmidiも収録しているわけですね。
midiだからこそ加工もできるし、「曲の中身を『覗ける』」わけで。
オーディオデータは、それが一つの形に固定されてるものですから、
midiの価値や存在意義はいつまでも絶対に下がりません。


そういえば、少し前の話ですが、時代の流れといえば、
だいぶ昔に一時期利用していた、インフォシークのiswebライトの無料サーバースペース提供事業が終わったみたいですね、なんだか寂しいものです。
 CGIが使えるサーバーは当時珍しく、バンドのページの掲示板でペタペタボード掲示板などを設置していた時代が懐かしいです。

 いくらブログやツイッター、動画が主流になっても、
やっぱり本来の「ホームページ」っていう形でコンテンツを提供するのは色褪せないと思うのですが、資金的にアレだったんでしょうかね・・・、広告収入が見込めないと無料サーバースペース提供事業のビジネスモデルは成り立たないはずなので、まぁ「一般人の」ネット利用・発信の主流がブログやツイッターになると、従来の「ホームページ」のスペースの需要は下がって広告主も離れて事業の継続が困難になったという事なのでしょうか??
うーん、なんだか寂しい。




ところで、ビジネスモデルといえば、
音楽ほどやりにくいものもないと思うわけだが、
その決定的なものに「リピート性」というものがある。
ライブ以外はない。
また、ライブ自体が儲けを目的とするものではないし儲かるものではない。

そこで、例えば、誰でも思いつくだろうが、
音楽というスキルをサービス化する事に、
「音楽屋」がある。

作曲、編曲、音素材、
そのようなものを大手が回す規模とは別の規模の中の民間の中での需要に応えるというもの。

しかし!

何故私はそういうのをやらないかというと、
現実味がまるでないからである。

例えば美容室だと、
サービスをするのに数時間かかり、
それに対する対価が数千円~数万円である。

スタッフを一人雇うと人件費もかかり、
月に70万以上は売り上げるべきである。
月に70万以上売り上げる状態がどういう状態かといえば、
例えば、カットとカラーでだいたい1万円ぐらいだと仮定すると、
カットとカラーをしにくる客が月に70人ということになる。
単純計算でいけば、
毎日、客が2人来るという感じだろうか。
実質平日は少ないだろうから、土日に5人以上来ないと多分困るだろう、
それで売り上げがスタッフ一人雇うのにぎりぎり稼げるという感じだと思う。

なんとなく、いけそうな、難しそうな、である。

さて、それに比べて「音楽屋さん」。


話にならない。
んなもん、まともな人はそんな事業で食おうとはしない(笑)。


まず作編曲の相場がどんなもんか知ったこっちゃないが、
有名でもない限り、
1万円でも厳しいと思うわけだ。
というかそもそもそんな需要がないと思うわけだ(笑)。

黙って既存曲使ってJASRACに印税払うかクラシックでも使った方が早い(笑)。
無名な作編曲家なんて存在価値が無いに等しい(笑)。
私なんかもゴミ同然だろう(笑)。

んで!
百歩譲って、何か民間的な範囲で作編曲の需要が奇跡的にあるとして、
しかも、それに対して対価が1万円支払われたとしよう。
この仮定自体もう幻想なのだが、
この幻想が叶ったところで自殺するしかない現実しかない事をシミュレートしてみようではないか(笑)。


まず、普通にバイトすれば1日に6,000円から一万~二万程度稼げるわけだが、
逆にいえば、最低でも一日にそれぐらい稼げないと話にならないとも言える。

んで、仮に、なんらかの単発の作編曲に対して、それの対価が一万だとする、そしてその一万すら不可能っぽいに決まってるとなると、
例えばそれを仕上げるのにどれぐらいかかるかという話になる。

かなりパパーッと曲を作る事ができる私でも、
まぁ内容によるが、まぁ数時間や一日でできる曲なんてまぁ少ないだろう。
一分間のループ音源を10曲作れ、とかだと多分一日詰め込めば、
打ち込みからレコーディングまで一気に数日でできそうではある。

だが、それで仮に対価が一万だったとすると、もう話にならない。
普通は一日で一万にならないとまともにはやってけないわけだ。
 しかもそれが毎日続いて、である。

つまり、そんな事は絶対に100%無理である(笑)。
ギャンブルでもしないとやってけないだろう(笑)。

つまり、サービスが完了・対価が支払われるまでに時間がかかり、しかもその対価が低い、
というのが音楽の特徴だろう(笑)、美容室とは比べ物にならない。
ラーメン屋はコストに比べて単価が異常に安い感じだが、
その代わり、人がお腹がすいてラーメンが食べたくなる確率は、
紙が数カ月かかって伸びてくる美容室よりも利用・回転率が高い。
その代わり売れなきゃすぐ自殺するしかなくなるはず(笑)。
売れても無いのに構えた店にチンピラでも来てショバ代までせびられた日には、
もうハンガーで首でも吊るしかないだろう。まぁ美容室でも同様だろうけれど。

逆に!

まぁ音楽なんかでもそうだろうけど、
じゃぁ!
妙に注文が殺到したら殺到したで困るわけだ。
サービスに時間がかかるものほど困る。
起業なんかの本を数年前に読んでた時もそういうの書いてあったけど、
「注文が殺到して事業失敗」
というのは意外とあると。
オーダーメイド系はそうなりやすいだろうね、
そこいくと音楽もそういう系だから、
殺到しようが閑古鳥が鳴こうがどっちにしても首つりコース(笑)。


まぁ色んな商売がある中で超ミラクル最高難易度の商売だと思うのが音楽である。
どう考えたって、99%は首つり自殺に繋がるのは目に見える(笑)。
絶対そんなのやるだけバカ(笑)、どこの資産家の息子だよと(笑)。
 資産家とまではいかなくとも、まぁそれに近いような道楽系になることは間違いない(笑)。
だからといって仮に奇跡的にトモコちゃんが貢いでくれたからって、
年に一度送られてくる税金払えコラーみたいな紙に、
「儲かってませんから払えません。生活?生活費?あぁ、ちょっとトモコちゃん家に。」
なんて書けたものでもなく(笑)、
社会的にみれば、「なにやってんのアンタ?(後ろ指)」
ということになるのが普通である。
というか事業家なんて流れに乗れなきゃ普通はみんな言わないだけでそうなるのが普通。
自分がやれば解る。
月に数十万という当たり前の「給料」がどんだけすごいか、サラリーマンが知ってるか知らないかは知らないが、とにかく、給料はマジでスゴイ、交通費が出るとかでないとか、そんな贅沢な事がよくいえるなと思うぐらい給料が当たり前に毎月出るのはすごい。
 サービス残業?はぁ?自営業なんて一か月連日徹夜したって普通は月に数十万も稼げるわけねーだろ(笑)。数万でも自信もっていいレベルだと思うけど。

まぁそこらへんいくと、私は、よくまぁこんな需要低そうなものをひっそりネットで売ってカネになってるなと思うわけだけど、
うーん、たりねーーーーー・・・・・・・(笑)
もっと増えないと・・・・・・・・・
そのうえ、確かにここ最近、「一円の壁」は高くなってきてるように思う。
数年前の方がもうちょっとよく売れた気がする、特に単価の高い商品。
最近は確かにそのへんが、どうも時代の風が変な感じ。
うーーーーーーーん・・・・・・・・・・・・・・

うーーーーーーーん・・・・・・・・・・・・・・

みんなさ、一回、縄文生活エンジョイしてみない?ねぇねぇ?(笑)
カネがどうとか疲れたでしょねぇねぇ?(笑)縄文ミンナでやらない?(笑)
仕事=火起こし(二時間)
とか、
ある意味オフィスワークより生き生きしそうだけど?(笑)

まき割りとかやりてーー(笑)。
今はスイッチで沸くお風呂。
昔はその火を起こすのが「仕事」だったんだもんなぁ。
川に洗濯とか。
なんか逆に汚れそう(笑)。

時代も変わりましたねぇ。

あーー地球!!
あーー人間たちよーー!!!
どうしちまった!?(笑)
どうしてこうなったーーーーーーーー!!!!!
返ってきてくれーーーーーーー!!!(笑)

こんなに物が豊かになったのに、
なんか猛烈に寂しいぜ(笑)

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1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム

2010年10月05日 火曜日/00:16:50/ No.176
みかん解放開始

記事分類:くろしきレコード関連
未完成組曲【真・輪音転生】第一巻のデータディスクが仕上がったので、
カートにて販売開始することになりました。
 第二巻のリメイクもやる予定ですが、いつやるかは知りません。
とりあえず第一巻を先にリリースと。
パッケージの発売日の表記が2010.11.11になってますが気にしないように(笑)。
裏ルートでインサイダー取引して発売日より1カ月早く仕入れました(嘘)。

ラインナップは以下の通り。

【真・輪音転生】第壱巻_フルセット
【真・輪音転生】第壱巻_アルバム単品
【真・輪音転生】第壱巻_データディスク単品


データディスクは、「おとなのからおけ」が曲ごとに7種類全部入っていたりするので、
容量が大きいのでDVD-ROMになってます。
「おとなのからおけ」のmp3のビットレートは、320kbpsの最高品質になってます。


んでんで・・・・
【真・輪音転生】第壱巻_趣味利用版データディスク単品
趣味利用で気軽に安くで「おとなのからおけ」「midiデータ」などのデータディスクで楽しめる「趣味利用低価格版」なのですが、、、、、
どうしても価格を決める事ができません。

いくらなんでも無料はコストもかかるし無理なのですが、
無料と1円の壁というのが現代の市場感覚では存在していまして、
無料じゃないなら、それがたとえ200円でもあまり意味がないように思います。

無料なら人がよって、1円でもいるとなれば人が離れるという、
動画サイトやら携帯ゲームやらの功罪というかなんというか。

出す人は千円でも一万円でも出す。
出さない人は一円でも要ると出さない。
だから、中途半端な低価格は意味がないと思うのです。
ゆえに、
低価格版のデータディクスの価格をどうしても設定できません。
どうしましょう??(笑)

やるなら思い切って無料、
そうじゃないならたとて1円であっても低価格なんて意味ないので、
そんなラインナップ無い方がマシだと思います。
買う人は買うし買わない人は買わないんだから。
極端な話、無料でも要らない人は要らないですから。

メールでファイル添付にすればコストはかかりませんが、
容量が大きすぎるので現実的でありません。
(データのDVD-ROMの容量は約860MBです)

現実的で一番低い価格でも最低500円ぐらいじゃないと困るので、
それは現代の市場の流れでは全然「低価格が売り」という事にならない中途半端な数字なので意味がないです。
逆に、500円出して買うなら普通に1800円の通常版を買うと思います。
買わない人は500円でも高いとかほざいて牛丼屋に駆け込むはずです(笑)。


とりあえず、なかなか難しいので、
これについて考えるのは今は割愛し、
現段階では、
普通にフルセットとアルバム単品と、
真っ当な価格の商用利用可能版のデータディスク単品の
ラインナップにしました。

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1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム

2010年10月02日 土曜日/05:59:37/ No.175
突然・・・・・

記事分類:未分類
突然
君からの手紙
あの日から途切れた君の声・・・


なんて歌がありましたが、
あらら、今は歌詞をつぶやくだけでどっかの輩にカネ取られるんでしたっけ?
ああ怖い怖い。



激久の手紙、激久にコンタクトをとってくるやつのだいたいの理由

=「あのー、お願いなんだけど、、、
ちょっと、か、、、、

カネを・・・・・」


ってのがまぁ現実でそうそうイイ話なんぞないと思うわけだが、
話はそんなことではなく、、、、



携帯ボタン

なんぞこれ?(笑)


突然!


携帯のボタンが剥がれた(笑)。

なんぞこりゃ?(笑)

なんか逆に次世代イッてる感じ!(笑)


データディスクを焼いたりしてて、
焼くのにかかる時間が決まってるから、
それを携帯電話のタイマーにセットしてPCの前から離れてボーッとして待ったりを繰り返す作業をしてたわけだが、
それで携帯をいじったら突然。
ほんと突然。


ん~~、なんつーか、
こんなに安っぽくていいのかしら??(笑)
仮にも数万円するものですよねー。

安心サポートみたいなの入ってたはずだから修理は多分できると思うんだけど、
なんつーか、

どうでもよくなってきた、
ケイタイとか(笑)。

なーーんか、
ボタン剥がれた瞬間、
突然、
すべてがどうでもよくなってきた(笑)。
バッカじゃねーのケイタイとか(笑)。
機械にふりまわされて洗脳されてんじゃねーよ現代の人間(笑)。

解約してしばらく携帯持たない生活とかしてみようかしら??(笑)

まぁ仕事に使ってたりするわけだが、
ないと死ぬってわけでもないわよね。

身体にも悪いし目にも悪いし、
有る意味煙草より悪いんじゃないかしら(笑)

機械に振り回されるのにバカバカしくなってきた、突然(笑)。

そういや十月になったから煙草値上げか・・・・
ふぅ・・・・

でもなんつーの?
別に特に400円が高いとは思わないわアタシ。

一本に換算すると20円ぐらいじゃん?

チロルチョコと思えばいいのよ。あぁ、そうだわ、
チロルチョコよりも煙草の五分の方がアタシにとっては黄金のひとときなのよ!


いや、何この意味不明なテンションの日記っつー話なんだが(笑)。

なんか疲れてきた!!(笑)

最近メールとか来ても全然まともに返さないしねぇ・・・・・
電話かかってきても10件中10件不在だったりするし。
やる気なさすぎ(笑)。
なんか全てがダルイ(笑)
こないだは何か盗む夢を見たり(笑)、
盗みに成功したのに、
とある女に見つかり、
謝りなさいとか言われて、
謝っても、
「全然気持ち伝わってこない!」
とかいいやがんの。
松岡修造かよと(笑)。
その女がまた・・・・・あの・・・・
もうやめてくれよ!!出てくんなヴォケが!!(謎)

うーむ、マジで疲れてるわ(笑)

さっさとミカンイッカン仕上げて販売開始して竜宮城行こっと!

あぁ、携帯どうしよかな、マジでどうでもよくなってきた(笑)。
とりあえず、auはヤメか。
次は糸電話にでもするかな。100均ショップで自作できて安そうだし。
うん、そうしよう。

さて、今からデータディスク焼きますか。
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1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム
[ 2010/10/02 05:59 ] 未分類 |
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2010年10月01日 金曜日/05:44:07/ No.174
眠い・・・・・・

記事分類:未分類
真・輪音転生

ん~、だいたいデータディスクのほうが仕上がりましたね・・・・

しっかし眠すぎる・・・・


まぁ基本はアルバム音源がメインな位置づけで、
そこにmidi・おとなのカラオケ・簡略スコアPDFのデータディスクをセットにするという感じのアレなので、
パッケージ裏面には普通にオーディオディスクのロゴやアルバム単品の値段などが書かれています。
もちろん、アルバム単品でも販売しますが、
やはりmidiやカラオケで芸術の楽しみや可能性が広がっていく事にこそ未完成組曲の意味があるので、まぁ基本はセット販売ですね。

セット販売などでのまともな値段のラインナップは、
そのまま、あるいは加工した二次的創作物の「素材としての」商用利用が可能で、
それに加えて、
趣味範囲でのカラオケ音源やmidiデータの利用や加工・二次創作などが可能な、
「趣味利用低価格版」
として、
全七曲の7種類のカラオケ音源・midiデータ・簡略スコアPDFを全て収録したデータディスクのみのラインナップも用意しようと思っています。
この「趣味利用低価格版」のデータディスクは、
「別に商用利用するつもりはないけどとりあえず興味がある、ちょっと色々遊んでみたい」、
という場合にかなりお得なものです。
 低価格版の価格は予定では、

666円

の予定です。

なんじゃその意味深な数字はという話ですが、
これは、長年にわたりマーケティングを研究し、
そしてこんにちの為に数年前から綿密な市場調査を密かに行い、
現在の世の中の経済状況の中で、
さまざまな観点から複雑な計算式から導き出された、
もっとも適正な価格なのです。

いやまぁ色んな意味で意味深といえば意味深ですよ本当に。

ん?これは郵便局いじめかね??(笑)
小銭が・・・。

まぁなんというか、なんでもかんでも無料や激安で感動や楽しみを得ようとか、
それが当たり前みたいになっている世の流れへの、
「ささやかな悪魔の呪いを込めて」
というのもあるかもしれませんが(笑)。
 私なんて、この売れるかどうかも知ったこっちゃない作品のタイトルの文字のために
毛筆フォントに二万円、和風イラスト素材集にも二千五百円ほど投資してるんですよ(笑)。

自分が何かを得るのにまともな対価を支払うのが当たり前だと思うわけですが、
なんで音楽に千円以上出すのが高いとかふざけた感覚が蔓延してるんでしょうか・・・・・・・
まぁ明らかに大手音楽出版社がクソ過ぎるやり方してきたせいで音楽が終わったんでしょうけど。
まだ眠たい路線なことやってますし。話にならんのでこっちはこっちですね。


まぁとりあえず、もうちょっと最終調整ですか・・・・。

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1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム
[ 2010/10/01 05:44 ] 未分類 |
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