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黄金雲地

ホーム > アーカイブ - 2010年11月

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2010年11月22日 月曜日/02:47:52/ No.205
【くろしき】 【箏曲:乱輪舌」】 ピアノソロ演奏動画アップ

記事分類:ムービー
前回記事のとおりアレルギー再発からの回復中につき療養中ですが、気が向いたので、二曲、ピアノ演奏のビデオを録音録画してYouTubeにアップ。

くろしき ピアノソロ(YouTube)


古典箏曲「乱輪舌(みだれりんぜつ)」 ピアノ(YouTube)


どちらも、ピアノ弦箏曲集「琴 線」に収録している曲で、
激しいのが多いTAKAYAとしては完全に落ち着いた癒し系。
「くろしき」は癒しっぽくもありつつ憂鬱な空気も隠れてますが。

ピアノ弦箏曲集「琴 線」(音源・楽譜)


「くろしき」は、動画で流れてる説明のとおり、
今という時間や、何か走馬灯のように色んな事が思い浮かぶような曲調
となっているがゆえに、
ある人によっては幸せな曲、
ある人によっては憂鬱な曲に化ける性格がある、
まさに、何色でもなくて何色でもある色彩を持った曲だと思います。
明るいのか暗いのか解らない、両者が交錯し、関係調でない調にポンと飛ぶなどの特徴が一部にみられ、そのような転調の仕方などがそのような要素を強めているといえます。


一方、「乱輪舌」は、八橋検校作曲の箏曲の名曲をピアノソロで再現しようという
なんともニッチなものです。
以前アップした軍艦行進曲ピアノソロ(YouTube動画)同様、他にこういうのはあまり見かけないですね、かなりニッチです。
楽譜も結構レアかと(笑)。

筝曲は、ハッキリと四拍子っぽいノリではなく謎なタイミングで休符が入ったりするので、
なかなか通して覚えにくいのですが、
最初のゆっくりのところだけ楽譜を見ながら弾いて、
ビデオの2分15秒あたりからのテンポが速くなるところからは、
最後までなんとか暗譜して通して弾ききりました。
一応、一晩延々と弾き続けたら覚えられました(笑)。
速いテンポの場所の方が覚えやすい感じで暗譜で通して弾ききれましたが、
最初のゆっくりのところがどうも覚えにくい感じで楽譜を見ないと不安な感じ(笑)。
 ゆっくりの部分がわりと長いので、そこで眠くなられて後でせっかくノリノリになる曲なのにビデオ再生をストップされると勿体ないので(笑)、
一部の段を飛ばしています。
はじめのゆっくりの部分も、本当はもっとゆっくりですが、
寝られると最後のあたりのノリノリの部分を聞いてもらう事ができないと残念なので、
ちょっとスピード速めにして、できるだけノリノリになる部分に速く到着するように演奏しました。
楽しいのは2分15秒からです(笑)。
かなりブッ飛んでいてテンポが相当無駄に速いです(笑)。
たまに音やリズムを明らかにミスッてたりしますが勢い重視です、
多分バレないので内緒です(笑)。

ちなみに、
楽譜が妙に近いのは目が悪くてデジタルピアノの譜面台が遠すぎて絶対に見えないからと(笑)。

そういえば目が悪いといえば、
箏曲というのは、江戸時代は、盲人のみが箏曲の世界で職業として活動できる特許があったらしいですね、
「検校」っていうのも、盲人の関係の名前みたいですね、
箏曲について色々調べてて初めてそれを知った。
宮城道雄が目が見えないのは知っているが、八橋検校も、そもそも「検校」が盲人を意味する名前だったとは後で知って驚き。

ふーむ、なるほど、私が妙に古風な箏曲を好むのも何か遠い先祖との関係性や隠れルーツがあるのかも知れないですねぇ・・・・。
将来資産と時間に余裕ができたら箏を買って演奏してみたいぐらい(笑)。

歌舞伎や能のように視覚要素を伴う形で文化が発展した事に比べて箏はそういう位置づけではなかったようで、
筝曲は舞台で演奏するという方向性よりも純音楽的な位置づけだったらしいので、
ライブよりも音楽の純な本質で何かを伝えたいとかいう考え方の傾向がある私が箏曲を好むのはかなり不思議なぐらいに何か自分のルーツが一致する。


にしても、この「乱輪舌」は本当に素晴らしい曲ですね。
「段もの」といわれる中での異端児的作品であることも、
同じく完全異端児の系統である私としては惹かれるものがあるのもうなづけます。
 一段の拍の数が「六段」などのように一定でない、テンポも途中で不規則に変化する、段ものの中でも少し異質の作品みたいですね。ちょいワル系箏曲ってことですね。実にステキ。

よくガンガンしたピアノを弾いてきた私ですが、
筝曲はほとんど単音か2音ぐらいしか弾かないのに、
結構アツイですよ、
実際に弾くと案外難しかったりします。
でもネタとしてピアノ初心者が弾いてみようとか思ってもらえたりしても嬉しいかなと思いますね。
箏だとどうしても「モロに和・モロに雅楽」みたいな感じでとっつきにくいと感じる人がいる気がしますが、ピアノの音色だと少しとっつきやすい気がします。

例えば本屋さんで箏の音色で正月の駅のホームみたいに「六段」とかが鳴っていたらちょっと笑える気がしますが、ピアノで六段を弾いたような私の音源作品なら本屋でも食事どころでも美容室でも鳴らせたりしそうな気もします。
ピアノってのいうのがイイのですよ、日常的というか、同じ箏曲でも「料亭っぽい」っていう感じもしなくなって不思議な感じです。



まぁそんなわけで久々に動画撮影とかしたわけですが、
ステロイド剤の恐るべし副作用から順調に回復中とはいうものの、
せっかく新しい皮膚が生成されてツルツルっぽくなっても、
なかなか安定して皮脂が出てこない状態で乾燥することで完治には至っておらず、一進一退。
まぁゾンビ状態から二週間で、ほぼ外見上は劇的に回復したからありがたいほうですが。
確実に日に日に改善はしてるので、まぁ気長に療養継続。

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2010年11月17日 水曜日/09:09:10/ No.204
人体の驚異的自然治癒力

記事分類:未分類
前回記事で書いたが、

顔のごく一部に炎症を起こして弱ステロイドで短期決戦を試みて失敗、
一週間ダラダラ塗ってプランBに移行してステロイドを切り、
わずか数日でリバウンドで一瞬でゾンビ顔になり、
プロテイン大量摂取や筋トレやストレッチ、座禅などで内臓を強化しながら新陳代謝を高めて、
浸出液が出つづけた末に一週間でなんとか止まり、
そのあと今度は乾燥しまくりゾーンに突入して約一週間経過したが、
ゾンビ化したのが嘘のように、ほとんど元に戻り順調に回復している。

乾燥ゾーン突入後三日ぐらいは一応白色ワセリンを塗っていたが、痒みが発生するのと、ワセリン保湿依存しているといつまでも治らない事を自身の10年前ぐらいのアトピーからの完全克服劇の経験で解ってるので、さっさとワセリンも離脱し、今回は早期の回復に成功 したといえる。

まだ少しザラついていて敏感肌で、新しい皮膚が未完成だが、赤みも日に日に引いてザラつき具合もきめが細かくなってきてほとんど皮膚の盛り上がりが引いて平らになって回復中。
あとは皮脂が出てくるようになればツルツルに戻りそうな気配。すでに額はツルツルに回復している。頬はあと一歩。案外、耳が1番治りが遅いようで、まだ耳の裏と上が切れたりするが。
まぁ顔全体がステロイド副作用で一瞬で赤黒黄汁ゾンビになってから二週間で我流治療でここまで回復出来たのは大成功だ。
治療といっても何もしてないのに回復力が驚異的というのが面白い。

昔ひどいアトピーになった時は病院に通って薬を塗って、それでも治らずむしろ悪化して泥沼にはまりこみ、なんとか治ってからでも数年間はワセリンに依存し敏感肌が続き、外泊やオール(夜通し人と外で遊ぶなど)が苦痛だった時期が続いたが、面白い事に、
ワセリンを塗るのもやめて何もやらなくなったら完全にアレルギー・アトピーが治ったのだ。

つまり、何もやらないのが1番なのである。

必死になってアレがいいとかコレはダメとか治療に専念して意識がそこに偏っているうちは治らないのだ。
前回記事でも書いたが、ポイントは、
自分中心ではなくて
身体中心に考えるのである。

汁が出て気持ち悪いと思うのは自分の勝手な感覚であって、身体はそうなるべくしてなっているのにそれを自我が否定してアレコレ対策を練ろうとすればするほど身体にとってはそれが邪魔になる。身体が頑張ってくれていることを自分は感謝して身体を応援(栄養をとる、内臓から改善、身体改造しようと努力するなど)する。

乾燥して気持ち悪いからワセリンを塗りたくるのも自分の都合であって、身体にとっては皮膚をフタされる事で皮膚呼吸もできず、毛穴から出る汗や不純物が閉じ込められ、余計に痒くなり、治るものも治らないというわけだ。
やはり今回、早めにワセリン離脱したことによって、赤みが引くスピードが早まり、痒みも少なく、汁が止まってからワセリンを塗っていた三日間ぐらいは回復が止まってしまった感があったが、ワセリンを塗るのをやめたら数日で激的に回復しだして一気にボコボコやガサガサや赤みもだいぶ引いて今やあと一歩でツルツルに回復しそうなとこまできたのだ。

自分の感覚や都合で善かれと思ってやる何等かの表面的対策が身体の気持ちになればどうかを考えれば身体トラブル改善は早まる。

視点を自分中心でなく身体中心にすることの意味はそこにある、だから闘病は自分が闘うのではなくて、闘ってくれている身体に感謝するところから始まり身体を応援するべきだし自分にはそれしかできないのだ。
自分が自分の都合でアレコレ身体を外面からいじりまくることは身体にとっては大概邪魔な行為であることが多いように思う。
また、外面にトラブルがあってそれを外面からなんとかしようとするのも根本治癒にはならない、むしろ逆効果であり、重要なのは、自分が身体をなんとか自分の意思で思うように曲げるのではなく、自分が自分を改善して身体が快適になるようにすることである。

例えば、皮膚が乾燥するなら水分を摂ろうとするのは間違いではないように思うが、
水を摂ればいいからと水をガブガブ飲むだけでは、水にも不純物が含まれるので、毒素を取り除く腎臓などが元気でなければ、良いとされるものをただ摂取するだけでは意味がない、これはダイエットなどでもそのように思うが、アレがイイからとかアレはダメだからとか、そういう要素だけで自分は何も努力しないで外面的な事しかやろうとしないなら意味がないように思う。
良いとされるものを吸収できるだけの内臓の健康ありきで摂取の意味があるだろうし、
前述の水の例でも、肝臓腎臓が弱っていれば善いものでも分解しきれずに毒ともなりうるだろう。

つまり、結局、外面的な事を外面からいじくろうとしても根本的には何もならないと思うのだ。
むしろ、外面に問題があるのは内面(内臓やその他の要素)が原因だからこそ外面にそれが出るとも思うし、それは健康の証でもあると思う。だから身体に感謝し応援し、変わるべきは何かが足りない大事な何かを忘れている自分であるという事に気づくための反省機会として外面に何らかの異常・何か深くに潜む問題の自分への警告として外面に現れる、現れてくれるだけありがたい、神からのちょっと意地悪なプレゼントと、私は考えている。
今回の一瞬のゾンビ化でも色んな事を考えさせられた、決して災難に遭ったとは思っていない、これは今自分が病状がある程度回復したから前向きになったのではなく、ゾンビ化して汁が出ていた時にも、いい機会を与えてもらえたと、少し精神的にストレス全開だった私は我に返りどこかホッとして何かをリセットできた気がして本当に感謝の気持ちで一杯になったのだ。昔のアトピーの経験、そこから劇的な復活をとげた過程での色んな思い出やそのころに関わった人たちなども色々思い出したりしていた。


とにかく、薬も使わずに自力でここまで短期で回復したのは驚き。医者は一体何をやってるのか?やはりビジネスなのですかね。
薬で悪化して
何もやらなければ短期で回復とか、なんですかそれは。

世の中おかしいことだらけだ。

今の世の中眺めてても思うんですけどね、

ごちゃごちゃ何かをお金の利益のために皆さん必死で不自然な事ばっかりやっておられますがね、
そうやって何もよいことなんてないですよね、
余計な事してあらゆるものが犠牲になって破滅に向かうような現代の流れを眺めていると、
案外、
何もやらないのがいいのかなんて思ったりもしてしまいますね。

まぁ経済発展も西洋医学も否定はしません、
しませんけれども、
何か、おかしいことがたくさんあるなぁと思いますね。
今あなたが重要だと思っているもの、必死で追いかけているもの、
それは本当に、
深い意味で、
本当に必要な大切なものなのですか。

なんにせよ、
生きているというのは
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[ 2010/11/17 09:09 ] 未分類 |
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2010年11月14日 日曜日/07:16:14/ No.203
闘病とは、応援である。

記事分類:未分類
ストレスが蓄積したのか、半月前あたりからアレルギー再発の気配があった。
問題の始まりはスタジオ作業でのイヤフォンの線を引っかけて踏んで耳から落ちた時に擦れて起きた軽い右耳の炎症だ。
それが顔のもみ上げ部分に炎症が広がって少し掻いてしまって傷が増えたあたりで、広がりを短期決戦で阻止するために、
五段回レベルの最低の弱いステロイド軟膏を塗ったのが大失敗して今に至るが、ありがたいことに我流の治療で少し落ち着いたので、その過程と回復のコツを書く事にする。


その十月末ごろ、ステロイド使用は短期でケリをつける予定で、覿面、炎症は収まったが、やはり後でぶり返す。
最長二週間と決めていたので、短期決戦は失敗したと見切り、プランBへ移行するため完全にステロイドを切り、脱ステロイド開始。

昔に経験したアトピーで既にステロイドの恐さは解っている、まして吸収率の高い顔で慎重に扱ったが、それでも失敗、
脱ステ直後、8年ほどアレルギー・アトピー完全無縁の生活を送っていたのに、あれよあれよという間に、一週間ステロイド使って脱ステした途端に顔全体が赤くボコボコになり、関係なかった場所までボコボコ、そして最初は元々の問題だった右もみあげ付近から黄色い汁が、そして掻きもしてないし痒くもない関係ない両頬・額などから延々と出るという教科書通りのリバウンド。

8年の平和が一週間のステロイドからの脱ステリバウンド三日程度で一瞬にして悪夢のゾンビ化。
もう笑うしかなかった。
私の人生、身体の故障デパートなので冷静だったが、それでも不愉快である。
ステロイドはやっぱりダメだ。
なんといいますか、
私はアトピーなどではない、
ステロイド剤がアトピーという皮膚病を作り出しているとすら思える。
ステロイドは免疫を低下させて炎症を抑える薬だが、あくまで一時期凌ぎ、いわば借金、株や為替トレードのナンピン買いみたいなものだ。
だからといって、
リバウンドは本来のアトピーを抑えていたから脱ステすると爆発するとかいうが、多分それは詐欺医師の錯覚決まり文句だろう。
一週間、ちょっとした炎症を抑えただけでそれで離脱してゾンビ化するなど有り得ない。
炎症とアトピー肌は根本的に異質である。
明らかに副作用で意味不明な肌のモードに飲み込まれたと感じた。

ここで昔の私は、それを抑える為にステロイドを塗ったから泥沼にハマったわけなので、
今回は汁が出ようがナンだろうが勝手にしやがれ的に何も塗らなかった。

まず、このような時、
闘病は応援であると考えるとよい。
つまり闘うのは自分ではなくて自分の身体さん。
だから自分の不注意で具合を悪くし迷惑をかけていることを身体に対して謝る。
そして、汁が止まらないと気持ち悪いが、しかし浸出液にせよ膿のような汁にせよ、炎症を治める、あるいは菌から守る・菌と戦った結果出ている、つまり、それは自分の身体の免疫が正しく健康である証で、汁を出して頑張って異常事態を切り抜けようとしてくれている身体に感謝すべき。
悪いものや必要なものが表面に出るのはありがたいのだ。出ない方が困る。

そんな中で自分はその身体を精一杯応援し、身体の仕事を円滑にすることが重要。

まず、汁がでたり菌と戦ってくれてるなら、エネルギーも栄養も相当に消費するはず。

そこで、栄養、特に私は過去に手指の靭帯を痛めてリハビリをした時に得た経験などから、
ホエイプロテイン(およびそれを細胞に変えるためのビタミンB群など)を普段よりも摂取しまくることにした。
その他、ビタミンCと鉄あたりも補助。
後はそれを確実に吸収するためには内臓、胃腸が肝心なので腹筋で内臓刺激強化、そのストレッチ、筋トレを徹底、座禅も一日に何セットかやって気の流れや血流をよくし酸素も取り込み、新陳代謝を高めて質のよい新しい細胞、皮膚が生成されるのを促進、回復が早まるようにした。

ポイントは、自分が何かやっていると思わず、あくまで頑張ってくれてるのは身体であって、それに感謝して応援するイメージを持つ。
それにより、汁が出まくって思春期男児みたいにティッシュ消費しまくろうが、妖女セイレーンとセックスしたみたいにカサカサ粉吹いてようが、悲観的になることはない、そして応援は必ず身体に届き、回復してゆくのが手に取るように解り、そしてまたそれに対し感謝する。

プロテインの加減は、ウンコで判断する。普段なら過剰だと下痢気味になるが、やはり、身体は相当に頑張ってくれているようで、かなりプロテインを飲みまくってるのに腹が緩む事はなく、回復も恐ろしく早かった。
人間、複雑ではあるが単純でもある。
しょせん骨と肉・細胞からなる筒。おのれの心や頭などただのオマケで、自分の中心は自我ではなくて身体こそがメイン、それに逆らう事はできない。身体に文句をたれるなどもってのほか。
自分というのは頭や心じゃなくて身体である。そしてそれがいかなる状況でも感謝し、共存し、委ね、必要なら応援をする。自分はただ自分の身体に従い、生かされているだけである。それを捩曲げてもろくな事にはならない、金を追い掛けて身体を壊す、薬を使って身体に歯向かう、人間社会は人間を滅ぼす方向にしか作用していない。
そもそもアレルギーにせよ自動車の排気ガスなど、己の都合で発生した本来あるはずもない不自然な病気である。
便利さを追求し豊かになったようで人々の顔は決して輝いてはいない。
現代は特に何かがおかしくなっている。経済発展を否定はしないが、犠牲になっているものが多過ぎる、何が本当に大事か、早く気づくべきだ。


話は飛んだがまぁ身体の大半はタンパク質から成っているなら、故障したならそれを摂取すればなんとかなる、以前手の故障でスポーツ病院でリハビリしたときも、先生は故障した部位を休めるどころか使っていってタンパク質を摂る、と強く言っていたし実際にそれで回復できた。

浸出液はおよそ一週間出続けて止まった。
よって、ピアノ弦箏曲集「琴線」のレコーディング最中も、ピアノの横にティッシュ箱を置いて汁をふきながら作業したり譜面浄書したりしていた。


その期間の気持ち悪さったら半端ないわけだが、
とにかく栄養とプロテインと筋トレなどでの新陳代謝促進が重要。

入浴に関しては、
シャワーで洗い流すのみで石鹸・シャンプーなど刺激は完全に禁止。洗う際は患部を手で絶対に触らない、シャワーの水を流すだけ。拭く時も押し拭きのみで絶対にこすらないこと。
風呂上がりの後は浸出液は当然しばらくティッシュ箱片手に拭き続ける発狂作業になるが、もし液の黄色が薄ければ膿ではなく保湿・回復を促すための液と判断し、あまりむやみに拭かずに、わずかにイソジンを薄めて塗って感染を防ぎつつ液は出しっぱなしにしてたまに拭く程度にしていた。
とにかく極力余計な事はしないのがよい。ワセリンも必要ない。この汁期間の苦痛に耐えられずにステロイドなんて使うと借金地獄と似たような事になるので絶対に自分の免疫・治癒力で回復させること。

一週間でなんとか汁男は卒業し、次なるゾーンは乾燥地獄。
白色ワセリンなどを依存的にならない程度に塗って凌ぐ。
できれば、頃合いをみてワセリンも離脱すべき。
汁が散々出て身体も疲れてるだろうから、それが止まれば今度は身体は新しい皮膚をいよいよ生成することに全力を出しはじめるはずだから、しばらく皮脂はお留守で出ないので、まぁあまり乾燥しすぎて掻いてしまっては本末転倒なので、そうなるよりは保湿のためにワセリンというのも悪くはない。それでも汁ゾーン突破後一週間ほどにとどめておきたいところだ。
ワセリンが逆に気持ち悪かったりもするので、ドライヤーで温めて薄く延ばして他の化学物質を含まない低刺激保湿液・化粧水と混ぜ、怪しい部分があれば薄めたイソジンで感染対策もする。
ワセリンがやはりベトベト気持ち悪くて痒みを生む場合は、塗り終わってからティッシュで拭き取るのもありだ。最終的にワセリンですら邪魔なので保湿に依存しない見通しを持った上で適当に使用。

そんなこんなで、ようやくステロイドを塗ってリバウンドで大変な事になった前の状態に近い状態に戻れた。
まだ皮膚が薄くて敏感で乾燥モードで未完成な感じだが、確実に健康な元に戻る兆しはあるので、新陳代謝を高めてプロテインがぶ飲みして細胞総入れ換えの全身リニューアルオープンに向けておとなしく調整するしかない。
ここまで短期でリバウンドから回復できただけでもありがたいし、人間の身体の本来の持ってる機能はやっぱりすごいなと感動する。それを目先の都合や誰かのビジネスで捩曲げて不自然な事を強いられる社会はやっぱり問題があるとも再認識した。私が体調を崩したりストレスが溜まったのもどうせ社会生活的都合・お金の事ばかり考えなければならなかったからであるし、それで身体をおかしくするなんてこの上なくアホらしいと思った次第だ。
今の世の中全体がまさにステロイドを塗りつづけてごまかしてるような社会だと思うが、なんか問題だらけですね… 人気ブログランキングへ ブログランキング
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[ 2010/11/14 07:16 ] 未分類 |
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2010年11月08日 月曜日/03:00:45/ No.202
ピアノ弦箏曲集「琴線」

記事分類:くろしきレコード関連

琴線 パッケージ
ピアノ弦箏曲集「琴線」試聴





作曲
八橋検校(2、3)
光崎検校(1,4)
玄守鷹矢(5,6)
箏曲採譜・演奏:玄守鷹矢


とりあえず、ピアノ弦箏曲集「琴線」が仕上がりました。
→詳細ページ

古典箏曲のピアノソロなどに加えて、テキトー即興和風演奏の「徒然」、
ボーナストラックに「くろしき(フルバージョン)」を収録。

「くろしき」は、元々DVDビデオ作品のエンドロールで流していた即興的に弾いたBGMでしたが、
それを少し展開させて、一曲にしっかりまとめて作り直して楽譜も改訂しました(上の試聴も拡張版の「くろしき」になってます)。


くろしき 譜面

くろしき 譜面



くろしき 譜面
途中から展開する部分では、先に登場した旋律の変形が登場したりします。


このCDに収録されている、六段、乱輪舌、秋風の曲、五段砧、くろしき(フルバージョン)、の楽譜のPDFをセットにしたものも販売予定です。

CD単品は2,000円、楽譜PDFセットで2,300円の予定です。
まだ準備が整ってない上に、
体調が完全に崩壊してしまってエライことになってしまったのでどうなるか解りませんが。

しばらく闘病になります・・・・
しまった・・・
こんな時に身体にストレスが爆発して出てきたか・・・・・
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2010年11月03日 水曜日/01:17:49/ No.201
五段砧 ピアノ二重奏

記事分類:くろしきレコード関連
制作中のピアノ弦箏曲集に収録する、
既存の箏曲のピアノ演奏版を全てレコーディングし終えました。
後は、テキトー即興的なBGM特化和風徒然曲をいくらか収録する予定。

↓mp3フラッシュプレイヤー
五段砧/六段/乱輪舌/秋風の曲(ピアノ)





作曲:八橋検校(Tr2,3)
   光崎検校(Tr1,4)
採譜・ピアノ演奏録音:玄守鷹矢
--------

こないだに「六段」「乱輪舌」をレコーディングしましたが、
「秋風の曲」「五段砧」も完了。

五段砧 譜面
五段砧は光崎検校作曲の箏曲の二重奏で、13分もある長く複雑な曲で、
それを是非ピアノでやってみたかたったわけで。

音を拾って採譜するだけでも大変でしたが、
レコーディングもまたそれは大変でした。

五段砧 譜面
はじめは静かにはじまり、途中から延々と複雑な内容が続きます。

五段砧 譜面
それぞれのパートの割り振りが独特で、
なんというか、300年以上前ということも踏まえて考えると、
光崎検校の才能や前衛性を感じます。

頻繁に不思議な不協和音や微妙に合ってるような合ってないようなズレたような音の掛け合いが続きますが(笑)、
光崎さんがやりたかったことのイメージはなんとなく解りますね。
ちょっとバッハのジュニアバージョンみたいな位置づけでしょうか(笑)。
バッハは音の構造が複雑で且つ抜け目がないが、
五段砧は、そういうニュアンスの事をやりたそうではありながら、
少しアンサンブルの技術が少々未熟さは感じるものの、海外の音楽の影響はおそらく受けることがない時代だったはずなので、その中でこういう構造の二重奏を考えたということが微笑ましいところであります。

これが進化すると、段々拍子感覚がハッキリしてメロディーを歌うような音楽になってきたと考えられますね。
五段砧は時代背景を考えると相当に前衛的な試みがあるようにみてとれ、また、進化することで本来のシンプルな良い味が失われたり飽和に繋がっていく、
その丁度真ん中で絶妙のバランスで成り立っているように思う。

例えば「六段」のような箏など、ほぼ単音で音数が少ないからこその良さみたいなのもあるわけで、それを、箏を使って「曲っぽく」していけばしていくほど、
それはそれで素晴らしいという一面があると同時に、箏本来の何かから離れるような気もします。音を沢山重ねるなら別に箏じゃなくてもいいような、一種ギターのような感じがしてくるという一面もあります。

宮城道雄さんなどは、かなり近代といえば近代寄りなので、
春の海や、以前私がピアノアレンジをしたことがある瀬音、さくら変奏曲や落ち葉の踊りなど、
もうその頃には既に、拍子が四拍子でハッキリとしたノリとメロディーラインのようなものが存在しています。

そんな中で、300年以上前に五段砧のようなものがあったというのは、
かなりそれは前衛的であったと思います。


秋風の曲 譜面
「秋風の曲」も光崎検校の作曲ですが、
秋風の曲 譜面
この曲も、かなり当時にとって音の響きの新しさを探求している様子が窺えます。
八橋検校ともまた違った才能を感じます。

私もこの「秋風の曲」をはじめて聞いた時、
なんともいえない変な感じを覚えました(笑)、
当時の箏のイメージをかなりぶっ壊した作品だったのではないかと思います。
たまに明らかに理論的に間違ってそうな変な音が入ってたり(笑)、
たまに妙にとても一瞬美しくなったり(笑)、
なんか独特で、印象深いものがありますね。

そこらへんも含めて、
できる限りそれをピアノで再現し、
原曲のよさを保つよう努力するような感じでほぼ譜面は完全コピーになっています。

ピアノならではの、もっと和音を重ねてアレンジとかもやろうと思えばできますが、
あえて、意図的に単音の箏のよさをそのままピアノで再現しようという試みで、
無駄なアレンジや和音は追加していません。

それによって、
とにかく、落ち着く、
ただ、そこに延々と静かに流れる水を眺めているような、
「聴くためではなくて流すための」
BGM作品になっていると思います。

もちろん、五段砧などは、聴きこんでも聴きごたえはあるかと思います。
まぁ「聴こうとすると」眠たい曲だとは思いますが(笑)。
ピアノでの完全コピーを実際にやってみて、
その複雑な構造に驚くばかりでした。
当然、覚える事も通して弾く事も非常に困難なので、
ちょっとずつ、区切り区切りで二重奏をレコーディングした次第であります。

二重奏とはいっても自分ひとりでのレコーディングなので、
なかなか難しかったですね。
冒頭のゆったりした部分だけ、別に先にカウントを録音してからそれに合わせましたが、
それ以外はすべてフリーテンポで先に片方を録音してから、
それに合わせて2つめのパートを録音していくという感じでした。
まぁとにかく大変でしたが、
そこまで大変な思いをしたものではあるものの、
これはあくまでも、
ほとんど聴いてくれなくてもよい音源です(笑)、
これは、「ただテキトーにボーッと流しているだけ専門BGM作品」
なので(笑)。

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