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黄金雲地

ホーム > アーカイブ - 2011年02月

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2011年02月26日 土曜日/22:43:21/ No.226
明るい音楽は本当に明るいのか

記事分類:未分類
くろしきレコードのサイトのトップページに、

雰囲気別作品リスト

雰囲気別主張作品ヴィジュアルインデックスを設置した(笑)。


明るい・暗い・癒し系・激しい系

を天地左右に割り当てて、
それぞれのイメージに当たる主要作品・楽曲を配置し、
クリックするとそれぞれのページに飛ぶというもの。

明るくて癒し系
明るくて激しい
暗くて激しい
暗いけどバラード(癒し系)

とか、色々なタイプの作品が色々ありすぎるので、
イメージから興味をもってもらえればなぁという感じです。

特定の暗くて激しい曲だけを聴いて、

「あ~、TAKAYAさんって、こういう系の音楽やってる人なのね。あたし、暗いとか激しいのニガテなの。あたしのタイプじゃないし全然理解できないわ。もっと優しい人が好きなの。さようなら。ごめんなさい。」

とか思われたら勿体ないじゃないですか(笑笑)。

ちょっとまて!
GRATITUDEとか爽やかだから!とか(笑)。
未完組曲(壱巻)も、バンド系だからって全部激しいのばかりじゃなくて、
四番は爽やかだから!とか(笑)。

こうやって自分でこういう雰囲気ごとに自分の作品を眺めてみようと試みて気付くのは、
案外、幅広いんだなと(笑)。
暗いのばっかりでもないし、色んな色彩の作品を作ってきたもんだなぁと。

まぁどちらかといえば、暗い系が多い気はしますが(笑)。
あと、面白いのは、
短調なんだけど明るい雰囲気の曲も案外あったりするところ。

13エチュードの赤涙占師、鉄鍵律の幻武伝小さな鉄鍵律の八番
これらは全てイ短調とかホ短調、ハ短調なのに、
全体としての雰囲気は明るくて軽快なノリのもので、
音楽とはなかなか不思議なものだと改めて。

ハ短調なのに明るいノリを感じられる小さな鉄鍵律8番はかなり不思議。
ハ短調が底の底まで暗いというイメージは多分ベートーベンの仕業と思いますが(笑)、
何気に「案外明るいハ短調もある」という事に驚きました(笑)。

判別が難しい作品として、
くろしき夢火(ゆめび)あたりは、
明るい響きと暗い響きが交互に現れたりする曲の作り方をしているために、
明るいのか暗いのか解らないといった具合で、
その、なんだか解らない感じが神秘的で且つ深い孤独感が隠れているとも言えますね。
なので、どちらかといえば長短混じる系のものは、ただ暗いだけの曲よりも実は一番暗い、暗いというよりも深い次元での本当の暗さ・寂しさが隠れているといえるのかも知れません。
 
GRATITUDEは、明るくて癒し系という位置づけではありますが、それは本当だろうかという疑問もあります。
ハ長調で、確かに爽やかです。
しかし、だからといって、
「♪ニッポンの未来はWOWWOWWOWWOW♪」
みたいな明るさではありませんよね(笑)。

調子は明るいけど、しかし、やはり孤独感ありませんかねぇこの曲(笑)。
なんとなく「外部性を感じない世界観」とでもいいますか。
曲の背景は外部性が関係した上でできた曲なわけですが、
しかし案外、どこかそんなに明るくもないような、楽しい感じではありませんね。
不思議です。
そういう意味では、
これは、ハ長調だけど隠れた暗さがどこかにあるハ長調ともとれます。

やはり私の音楽の傾向というか世界観・精神模様はかなり不安定だなと思いました(笑)。

自分が暗い音楽が得意なわりに、人の作品を編曲しようと思う時は明るい曲(勇気100%軍艦マーチ)などを選んでいたりするあたりが、我ながら全く意味が解りません(笑)。

狂月最期之怪廊などの激烈系の曲をやるかと思えば、「琴線」のように、単音でポツポツと古典箏曲をピアノで弾いて、これが究極だとかいったり、
全く何考えてるのか頭の構造が理解できませんね(笑)。

しかしですよ、全て、全く違うようにみえて、私としては、これらは、やはり全て同じで繋がっているのです。
静と動ですね。
激しさの裏には落ち着きがあり、
正常の裏には異常があるのです、
あるいはそれらは表裏一体で、
正常は異常で、異常は正常、
平凡な日常は異常の集約であり、
戦争は異常という普通が表面化したもの、
何事も起こらないという事ほど不気味な事はありません。
普通、ムカッとくれば本当はぶん殴ってやりたいし刺したいのが普通です、
しかしそれを我慢するわけです、それは正常ですが異常なことです。
それが平凡な日常の不気味さです。
宙にはありとあらゆる、「隠された何か」がウヨウヨと舞っています、
それがもし目に見えるものだったら視界はどこに行っても真っ黒で前が見えないのが普通です。
つまり日常は嘘の塊です。
だから平凡は異常だと思うのです。

だから、明るい音楽というのは存在せず、
また、暗い音楽というのも存在しません。
全てが全てをひっくるめているからです。

楽しい事を楽しいと感じるためには、
苦しみを知らなければなりません。
だから、楽しい音楽を作っても、
それは苦しみの裏返しなわけです。

まぁ週末からこんな疲れる記事を読む側も大変だと思うので、
まぁこんな疲れる日記なんて見てないで、
ゆっくりバカみたいなバラエティーでも見て休んで月曜に備えてください皆さまがたは(笑)。


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[ 2011/02/26 22:43 ] 未分類 |
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2011年02月25日 金曜日/21:42:45/ No.225
展望いろいろ

記事分類:つぶやき

メタルピアニズム練習曲集「鉄鍵律」の細部の改良・新曲「演奏会用第四番【最期之怪廊】」譜面浄書も完了したことなので、
後は、再び現物の本をまた作って取り扱いましょうということで、
この際、細かい部分を色々と改訂しようと色々チェック・微調整しているところです。

曲によっては微妙に音の並びやアレンジが数年前のバージョンと変わって改良したりしています。
改良であって改悪ではありませんのでご安心ください(笑)。

演奏会用第二番【幻武伝】なども、
最近アップした自演奏動画の通り、一部曲のスケールを追加した部分も正式に譜面化して曲自体をパワーアップさせようと思います。
 その他、演奏会用第一番【狂月】なども、
一部、微妙~に改訂したりする予定です。

追加する新曲の【最期之怪廊】は21ページもあるので、
この曲を追加すると鉄鍵律の曲集本が以前は80ページぐらいだったので、
100ページ前後に増えますね(笑)。
なかなかのボリューム(笑)。
以前より更に魅力ある曲集になるはずです。

これまでも何度もホラだけ立派に吹いてますが、
まぁ、鉄鍵律は世界の歴史に残すので(笑)。


あと、あれですね、
本を再び作って現物販売するのを再開するというこの機会に、
鉄鍵律のDVD-Videoも作りたいものです。

できれば全曲収録するのがいいでしょうか。
それとも、
演奏会用の4曲は全部演奏動画を収録して、
小さな鉄鍵律はチョイスしてとかでもいいかなぁとか色々迷ってます。

そして何よりビデオに収録したいのは、
曲の演奏だけでなくて、
鉄鍵律を弾くコツとか、
曲ごとの演奏の解説とかを収録できればなと思っております。
 とはいうものの、本人がミスタッチしまくってるような下手糞さだし、えらそうに講師できるほどの腕前でもありませんので(苦笑)、
あくまでも、コツとか、身体意識とか、
リズム感を養ったりドラマー的な観点から鉄鍵律を弾くためのコツをつかんだりできるような解説にしたいですね。
 というか、不思議な事に、鉄鍵律は、ミスタッチを多少しまくっても、案外ニヤリとほほ笑んで聴ける曲なんです(笑)。
いやむしろ、積極的にミスタッチをして荒っぽくした方がカッコイイと思うんです(笑)、あまりに完璧に弾いたりしたら私は、
「なんでそんなに完璧に弾いちゃうの!?(笑)もっと壊れて!!もっと外して!!」
とか説教しますよ(笑)。

 だから一音のミスも許されない繊細なクラシックピアノにウンザリして、
鼻息荒くあこがれの有名曲を弾きたいと、娯楽だったはずのピアノの生活が、いつしかストレスになってつまんなくなってきてるような人は是非、
このテキトーで爽快な鉄鍵律に足突っ込んで欲しいんですけどねぇ(笑)

ハッキリいいますよ、クラシックピアノなんて大人からやっても、
引きこもりの廃人になるぐらいの練習をしないと人に聴かせる演奏なんてできるようになりませんから(笑)。
ショパンやリストにいたっては、引きこもったって弾けるようにならない気がします(笑)。
え?何?アルカン?

アルカン挑戦しますか?
人間やめますか?(笑)



というかプロのピアニストでもほとんど廃人みたいな生活してる(してきた)のだと思いますけど(笑)。
確かあの伝説のポリーニも、朝起きてから昼の二時まで延々とピアノ弾いてたらしいですし。
もうバカですよね(笑)。

だから、私は「人間として生きたいし演奏家としての才能の欠片もないので」演奏面に関しては自分が自分の演奏を聴かせるとかそこに自分の価値を見出そうとは全く思っていませんし、だからこそ楽譜を売っているわけですから。
 自演奏の動画を録画したりしているのは、
曲の存在をある程度の説得力がある形で広めたいと思っているからで、
だから通して一曲完璧に弾けなくても分割録音でもナンでも、
とにかく曲の魅力が伝わるような動画や録音ができればそれでよくて、
それで誰かに弾きたいと思ってもらえて楽譜が人の手にわたって人に弾く楽しみを味わってもらいたいなと思っているわけです。
 「私のこの演奏を聴いて!」というのではなくて、
「この【曲】に振り向いて!」という感じですかねぇ。
まぁあまり振り向かれてなさそうですけど(笑)。

まぁ分割で弾けるなら練習しまくれば通してミス少なめに絶対弾けるわけですが、
それこそ、自分の曲のレパートリーの全てをノーミスで通して弾けるようになるためには、
そりゃ完全に引き籠らないといけないし防音室で集中的にグランドピアノでやらないといけないので、まぁそんな環境もないので、
そういう環境がないということもそれはそれで自分の縁というか運命だと思うので、
やはり私は演奏するという事の価値を自分に置くことは諦めていますし、なにより才能がないですからね。

そういう意味では、シンガーソングライターとかも私はあまり好きではないですね。
作るプロと歌うプロはやっぱり違いますから。
両方が優れていれば言う事なしですが、まぁ人間、そう三拍子は揃いませんし、揃わないからこそ面白いわけですし、人と人が助け合って世界を作っていけるわけでしょう。

だから、私はピアノ曲を作る事はできても、
それをいつでも完璧に自演できる才能も環境もないので、
演奏は誰かに委ねるというか、その役割を人にゆずることだって大事だと思うのですよね。
別に努力したくないからそんな事を言っているだけとかでもなく(笑)、
才能ってそういうもんで、ないものはないし、できるものはテキトーでもできるんですよ(笑)。
努力はしてますよ、そりゃ~自分も上手にピアノが弾けた方がよいにきまっている。
でも、やっぱりピアノ演奏の才能はないと思うのね私は(笑)。
自分の作る曲を自分が作った譜面の通りに完璧には安定して弾けないわけですからね(笑)。

そりゃそこらの趣味でピアノやってる人よりは弾けるとは思うけれども、
たとえ自分の曲の演奏のみであったとしてもリサイタルをやるような確実な技術の安定は無い。やっぱりプロというのはすごいですから。人間やめるぐらいに(笑)。
まぁ逆に私も作曲とか精神の旅とかいう分野では「半分人間やめてそれに徹してきた」わけですが(笑)。

まぁ一応「作者の自演奏のビデオも荒っぽい演奏ではあるものの、まぁ、あるっちゃーあります。」という程度で、それはそれでやっぱり本人の演奏というのも若干荒っぽくてもニヤリとできたりするし(笑)、だからこそ私は一応自演奏の動画を撮ったりする事にもある程度は積極的ですが。


逆に、演奏家として才能があって、どんな難曲でもサラリと弾けるようなすごいピアニストがいたとしても、
自作の曲を弾いた途端に素人みたいな曲しか作れないとか、
テクニックに走りすぎて音楽センスが悪かったりすると感じる事もありますが(笑)、
そりゃ無理もないんじゃないでしょうか。
それにそれはあなたの仕事ではない(あなたって誰よ?笑)。
作るプロがいるから任せなさい(笑)、仕事を奪わないでといいたい(笑)。

演奏家は演奏家だし、作る側は作る側、
人の役割は色々あって、
自分にできることとできないことを、各々が把握して、
人に役割をゆずったりするほうが世界はうまく回るのではないでしょうか。

就職にしても、企業は「優秀な人材」とか「TOEIC何点必須」とか、
もうバカじゃないかと(笑)。



と話が妙に脱線しましたが、
とりあえず、
現物の本を久々に作ろうなどという事で、なかなかテンション高めです(笑)。
表紙とかは以前の金色とかにするか変えるかは解りませんが、
まぁやっぱり現物の本ってのは買う側も嬉しいですよね。
まぁ値段は大企業が売ってるみたいな安さにはできませんけど・・・・
まぁそれをフォローするためにもDVDとかをつけたりして価格に違和感のないバランスにしたいというのもあったりで。

以前使っていた曲集の紙は、クリーム色がかった上質な紙でしたが、
淡クリームキンマリという用紙の方が明らかに安く仕入れる事ができる事が判明したので、
多分それにします。
72.5kg/m2のものでおそらく紙厚0.11mmあたりだと思うので、丁度いいと思います。
一枚あたり2円程度のコストでいけると思うので、
100ページなら紙に関しては100円じゃないですか(笑)。
まぁ問題はインクとか、金色か銀色の表紙とか自主製本の手間とかなわけですが(笑)。

まぁ手作りの高級品扱いでいいんじゃないでしょうかね。
DVD付きとかで5,000円~7,000円ぐらいでいいかなと思っています。
当然、PDF版などで2,000円程度というラインナップも設ければいいわけですし。

あ、ピアノピースは、もうある程度準備できてるんですが、
なんか他の仕事を次々と思いついてしまうために販売再開に至れません(笑)。

あ、あと、ちょっといい案を思いつきました。

とりあえず既に決まっているのは、
現物のピアノピースの価格が850円、
PDFデータのピアノピースが520円、
という事です。

現物は、本当にコストが大変なので、
別に全然詐欺なんかしてません、
いたってまっとうな価格でこれなのです。

しかし、PDFデータに関してなのですが、
これは、単品でポツンと、
以前のように290円という値のものを買う人がいた場合、
送料やコストを差し引くとあまりにもアレなので、
どちらかといえば、単品対策としての価格設定になっています。

ので、
単品で買う人は、PDF一曲520円で、
送料も振込手数料も無料だから、それ込みという事で、
まぁ許容範囲だと思いますが、
それなら、まとめて何曲かにすればコストを下げれるので、
PDFデータのピアノピース3曲で、
一曲あたりが300円にダウンする、
という方法がよいと思います。

つまり、
ポツンとPDFピアノピース一曲を買うと520円、
二曲だと1、040円、
三曲からは、一曲あたりが300円に値下がりして、
三曲で900円。

なんか、絶妙でヤラシイと思いませんか(笑)。
いや、イイと思いますよ色んな意味で。

そう、これまで問題だったのは、
500円以下の作品単品だとこっちが逆にマイナスになって困る(笑)、という事だったので、
あ、こういう手があったなと。

まぁ「二曲」が一番損なわけなので(笑)、結果、じゃぁということでついでに三曲という選択肢がうっすら頭を過ぎったりしていいんじゃないかと、あ~ヤラシイ(笑)。

二曲で1,040円なら三曲で900円がいいに決まってますよね、得ですよね。

これまでも、単品で買う人も多かったですが(特に編曲モノ………)、
逆にTAKAYAオリジナルのピアノソロ曲を買ってくれる人は何曲も同時に買ってくれたことも多かったので、それなら、3曲以上で一曲が300円に値下がりして、
一曲だけの場合なら520円でこちらもマイナスにならずにすむという事で、
みんなハッピーと。単品が割高なのは大企業がやってることでもそうですから。

そういうわけで、まぁデータPDFのほうは、優しい価格なので、
現物はコストが実際にかかっているから割り切ってまともな価格で販売します。
まぁ誰も現物を買わなくなることを覚悟の上で。まぁ「そういうラインナップがあるという事に価値がある」とも思うので。
曲集の本もそうですね。
その価格が若干高めで買う人が少なかったとしても、
そういう「現物の表紙が金色の変わった曲集本」があるという事に価値とブランド感があるわけですよ。
しかも完全手作りの。
だからコストがかかるから価格は上げて当然だし、
そしてそれが高くて売れにくくてもそれはそれで別によいというスタンス、それがブランドというものではないでしょうか。特にPDFで安いバージョンもあるのだからそれでよしと。

どこぞのラーメン屋は、確か一杯三千円とか一万円とかのありましたよね(笑)。
ああいうの、尊敬します、売れてなかったとしても尊敬します(笑)、
そういう精神というか、それでこそ商売人・提供者だと思います、自信があるからこそです。
最近の企業って、そういう精神に欠けてる気がします、弱気過ぎる。
客は神とかそういう問題じゃなくて。
正直にやったらええですやん、買う人は買うし買わない人は無料でもいらないわけだから。

だってコスト必死で下げるために嘘ついたり偽装してたら逆に客をバカにしてるじゃないですか(笑)。

無理な事はやってはいけません(笑)。
無理な事をやるから嘘ばっかりつくハメになるんじゃないですかね(笑)。

それなら、本当に心をこめた仕事して、それに見合う価格で売るべきです。
売れにくくても、です。

それぐらいの覚悟を持って、各々が本気で仕事するべきだと思います。
それはいつかきっと伝わる・報われると私は信じています。

これからの世の中は、「価値観」がキーワードになると思っています。
風を変えるのは価値観ですし、
それは、何か「大きなもの・長いもの」とかに依存するものではなくて、
むしろ、
一般大衆の点点一つ一つが変わる事が大きな何かを変えると思っています。

世の中がなんだかおかしいと、政府が悪い会社が悪いとみなさんおっしゃいます、
しかし、それは違うのではないですか、
みんなが変わる事が重要なんじゃないですか。
文句言いながらも結局は自分がカワイイし世間体も気になるしプライドもあるからと、
大きなものに巻かれるような諦めたような生き方しかせずに何が変わるのですか?

大きなものを変えようとするより、小さなものがちょっとずつ変わって、
そしてその結果大きなものが動く、変わる、新しい良き風が、輝かしい時代が、
きっとまたくるのではないでしょうか。

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2011年02月22日 火曜日/00:39:27/ No.224
メタルピアニズム練習曲集 演奏会用第四番「最期之怪廊」楽譜付き試聴

記事分類:ムービー

演奏会用鉄鍵律第四番「最期之怪廊」楽譜付き試聴(YouTube)

メタルピアニズム練習曲集の改良で一曲追加の新曲の仮録音・譜面浄書が完了したので、
楽譜付きの試聴動画をアップしてみました。
演奏動画を録画するには、
曲を作りながら練習してやっと通して弾ける感じになったばかりなので、
もう少し練習して身体に馴染ませないとアレだなという事で、
仮に分割でレコーディングしてみました、と。

まぁ案外、楽譜をなんとなく眺めながらピアノ曲を聴くというのもわりと面白いんじゃないでしょうかね。
画質が悪いおかげでサンプルとしては丁度よいですし(笑)。


最期之怪廊 譜面
ちなみにこの曲、なんだかんだで9分以上あります(笑)。
作っている時は、そんなに長く感じなかったのですが、
いざレコーディングしてみると、9分あってびっくりしたと(笑)

鉄鍵律の中に登場する打楽器的なピアノ奏法のオンパレードのような曲で、
演奏会用エチュードとしてのラストナンバーにふわさしい曲が出来たと思います。
まぁ「練習曲」なので、別に「別にたいしていい曲とかでもない」し、
中間部分では、プログレ要素が入ってきて完全にネジが外れてイッちゃっている個所もあり(笑)、まさにメタルピアニズムとしてふわさしいものですね。

最期之怪廊 譜面
ちなみに、この曲では、珍しくソステヌートペダルを使用する場所が何箇所かあります。
伸ばしたい音を弾いた直後にペダルを踏み、その音を伸ばしつつ、その後の低音の音の粒を濁らせずにハッキリきかせるという使い方をしています。
 それによって、普通のダンパーペダルを踏んだままで弾くだけでは絶対に出せない躍動感を出しています。
 ソスヌートペダルを踏むタイミングは結構シビアで、伸ばしたい音を弾いた直後に、
次に弾く濁らせたくない音を弾くまでに踏む必要があります。
 まぁ少々タイミングをミスッて予想外れの音が伸びてしまっても、それはそれで不規則な響きになって別の躍動感が出たりもしますが(笑)。


最期之怪廊 譜面
この曲はメインは嬰ハ短調ですが、
途中で、関係調ではないイ短調になったりする部分で独特の解放感を生んでいますが、
その部分で登場する音の型がテーマになっていて、何度も曲中に登場します。

最期之怪廊 譜面
中間部では、タイトルから連想されるように走馬灯のように色々な展開を見せますが、
三連系のリズムトレーニング的な部分は、小さな鉄鍵律の第三番に登場した系統のものです。
この譜面の部分では、左手で拍を取りますが、後でその逆のパターンも登場します。
 ちなみにこの部分でもソステヌートペダルを使用することにより、
低音を打ちのばした上で、細かい六連符の粒立ちを濁らせずに聴かせることができます。

最期之怪廊 譜面
この部分は完全にプログレ系になっていて(笑)、
割り切れない数字で音が横にズラズラと並んでいます。
よく見ると規則性があるので、そんなにややこしくはなく、
プログレ的には初級レベルですので、こういうのをメタルなドラマーやギタリストだけでなく、ピアノを弾く人にも楽しんでもらえるキッカケになればなぁと思います(笑)。
 なんともいえず「気持ち悪くて気持ち良い」この感覚は説明しがたいものですね(笑)。

最期之怪廊 譜面
そして、その気持ち悪い不規則なリズムの中に、
さらにそれを気持ち悪くさせる減5度の連続和音進行(笑)。
こんな余計な部分を作るから一般大衆に理解されるのが千年遠くなるわけですが(笑)。
いや、でもアレですよ、ショパンの「別れの曲」中間部とかも実はかなり気持ち悪いですから(笑)、まぁこういうのもアリですよ、特にこの曲はタイトルが「最期之怪廊」とか、曲名からして既に精神病っぽいですからね(笑)。

最期之怪廊 譜面
そして、この曲の終わりは、
もうどんどんネジが外れてイッてしまう感じになっています。
意味不明に連打されまくる低音、
音が低すぎて、もう何がなんだか解らない「ゴォーー!!」みたいな低音の和音を使ったり音を濁らせまくっているのは、
これは「わざと」ですから(笑)。
 不協和音を利用した独特の音の濁った響きを作っている部分も結構あります。

最後の終わり方も実に後味が悪く(笑)、
9分も聴かされて、
最後、こんな突き放すような中途半端な終わり方をするのかよと(笑)。

だって、「最期之怪廊」ですから(笑)。

これぞメタルピアニズムエチュードのラストにふさわしい(笑)

面倒なので私ももうこのへんで最期にしましょうかね、、とかふと。
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2011年02月16日 水曜日/18:35:34/ No.223
練習練習・・・・

記事分類:未分類

メタルピアニズム練習曲集の改良につき、
一曲追加する新曲を制作&練習中ですが、
まぁ、なかなかいい感じになってます。

色んなメタルピアニズム的メカニックの総合的なアレンジにしています。
ちょっと珍しいソステヌートペダルの一部使用・サステインペダルとの二本同時使用の場面もあり(真ん中のソステヌートは左足で踏みます)、
なかなかイイ効果を発揮していて、練習曲としても打楽器的なピアノという観点以外にも価値があるものになりそうです。

だいたい曲は仕上がっているに近いのですが、
練習が難しい(自分の曲なのに練習しないとちゃんと自分で作った難所が弾けない/笑)、
練習しているうちに音の並びや和音・アレンジなどを修正したくなる、
という感じで、
まぁもう少しかかるでしょうか。
まぁかなりイイ練習曲になってますよ。

ちなみに、ピアノ系にせよバンド系にせよ、
曲を作る場合、
楽器に向かってる時に生まれる部分と、
楽器に向かっていない時に生まれる部分があります。

特にピアノソロの場合は、
自分の手癖もあるので、楽器に向かって「だけ」で作ると、
少し幅が狭くなります。

なので、わざと楽器から離れた状態で脳内で音を流してその曲について考えたりしていると、
楽器の前にいるだけでは思いつかない事を逆に思いつく事があります。
脳内でのシミュレーションでだいたい自分がそれを弾けそうか無理そうかは解るので、
そこらへんのバランスを考えながら、
音を出しながらと脳内妄想とを交互に繰り返して、
自分の手癖や自然な流れ・勢いでの作曲プラス、脳内妄想によって少し背伸びしたようなアプローチやテクニックを織り交ぜて、
丁度よいバランスの曲ができる感じになります。
脳内妄想の音を後で実際に鳴らしてみたら、イメージしてたよりもさほどたいしたことなかったとか、自分で弾くのが不可能だったとかで却下ということもありますが(笑)。



ところで、

鉄鍵律という練習曲の位置づけ・対象としては、

・クラシック系のピアノ曲に紛らわせて気分転換(レッスン・リサイタル共に、ちょっとした変わり種のスパイスとしてロックテイストで且つピアノソロ曲として確立できるピアニズムの楽曲を入れる事で、モチベーション、インパクトなどを高める。)

・クラシックとはまた違う音楽性、世界観、リズム感(ドラマーレベルのリズム感・身体意識の養成)

・本格的な現代系、超絶系、前衛ヘンテコ系ピアノソロ曲に向けての入門的練習曲

という感じでしょうか。


私は自分で勝手に打楽器的なピアノ奏法を「メタルピアニズム」と名付けていますが、
現代系のピアノソロでは、似たような事をやっている曲もわりとあります。
オーンスタインとかスクリャービンとかアルカンなどの前衛系では打楽器的な奏法がかなり前面に出ていたりしますが、
なんといっても、それらの楽曲・練習曲などは、
「天才すぎて全体的に逆にバカッぽい(笑)、変態すぎて弾ける気がしない(笑)」
という領域なので(笑)、
私ぐらいのちょうど中途半端にピアノが下手糞なくせしてドラマー経験があるが故の独特の別の特徴をもつピアノの弾き方によって、
テクニックとしては上には上が尽きない中でも、
ある意味、私がピアノが下手糞だからこその普遍性のあるレベルでのテクニックと適当な新しさのバランスがあると思っています。
 そういう意味で、上には上がいくらでもあることが解っていながらも、
それでも鉄鍵律には自信がある、他に類がありそうでない丁度ニッチな位置づけの練習曲集だと思う、という話です。

ピアノの世界の前衛系のピアノ曲を聴くと、
前衛系でもそれでも「クラシックの香り」がするものが多い気がします。
メシアンなどの現代系も、「空気」としては「クラシックの世界に近い空気」かなと思います。
なんというか、リサイタルを観に行くならスーツでいかないと、みたいな空気というか(笑)。

鉄鍵律は明らかにクラシックピアノの範疇ではない雰囲気があるので、
現代のピアノソロ曲の中でもわりと目立つと思います。
どちらかとえば、ロック・歌謡の世界に似たテイストがありつつも、
「ポップ曲をピアノで弾く(伴奏とメロディーみたいな)」
というような雰囲気でもなく、それよりは明らかにピアニスティックでピアノソロ・ピアノ曲っぽいテクニックが混ざっている、
しかしクラシックの香りはしない、という独特のものですね。

まぁ歌謡系にもクラシック系にも属せずに居場所がなくて困るわけですが(笑)。

まぁクラシックの方面に紛れるとインパクトがあって面白いかなと思いますが(笑)、
クラシック方面に紛れるにはちょっと「不真面目・異端児的」「(演奏レベルが)確実な実力が不足している」になるし(笑)、
逆にクラシックとは違う「こっち側」の、
華やかなパ~ッとした音楽の方面では、
歌詞に共感とかノリがどうとか顔がどうとか、突然音楽の価値観や評価基準・視点が変化して音楽に対する姿勢が突然軽くなるので(笑)、
それもまた違うと(笑)。中間がないというか(笑)。



 しかしまぁ私のピアノのテクニック的な実力が、テクニック的には中級ぐらいから何も進歩していないヘボレベルなのは、中学で丁度ピアノが「さぁこれからどんどん上級の曲へいきますよ!」というタイミングで習うのをやめてしまい(笑)、
そこから作曲とツーバスドラム・ロック・メタルに傾倒&精神的に病んだ事で妙に哲学的な世界に浸らねばならず音楽以外の壁や課題が次々と自分の目の前に現れ続け、それに振り回されていたからで(笑)、
もしあの時にピアノを辞めていなければ、
今ごろリストでもショパンでも普通に余裕で弾けるようになっていたのかも知れませんが、
しかし、途中で違う路線の音楽に没頭・その他の事柄でも大いに迷走したからこそ、
ピアノは下手糞なくせに、また別の何かを生む事ができたからこそ鉄鍵律のような異端児作品が作れたともいえます。

手は全然卵の形じゃないし、同音連打も同じ指で強引にブチ込んだり(笑)。
クラシックピアノの観点からは、鉄鍵律は、もう「けしからん!」弾き方でしょうね(笑)。

ピアノを習っていた時から、
元々ピアノの弾きかたや指使いにはかなりの変な癖があり、
あまりに無茶苦茶な弾き方をするもので先生が皮肉たっぷりに、
「よくそんな無茶苦茶な指遣いでちゃんと弾けるね(笑)」
と言われた事があるほどで(笑)、
鉄鍵律などは、どちらかといえば、
ちゃんとした先生なら逆に怒られそうなピアノの弾き方ですよね(笑)。
 習っていた頃の最後の先生などは、
初めて会って音を聴いてもらった時から私がクラシックピアノに全く向かない、作曲に進んだほうがいいと勧めてくれたり(もっと違う先生に伸ばしてもらったほうがいいとかでヨソに回そうとされた/笑)もしていました。
 別にクラシックピアノの道とかどうでもよかったので(絶対に無理に決まっている)、別に普通に気楽に習うだけでいいですみたいな感じでその先生に普通に教えてもらっていましたし、音大も行ってませんし作曲も何も勉強してませんが(笑)、
まぁ案外そのテキトーぶりがよかったのかも知れません(笑)。

おかげで、理論も何も知らないし、用語とかもあまり知りません(笑)。

よくピアノの楽譜に「poco」とかあるじゃないですか、
ポコってなんですか?(笑)
何がポコポコしてるんすか?(笑)
激久にバイエルとか見てみたらどの曲でも妙にポコポコ言ってますよね。
何かと思ったら、「少しずつ」みたいな感じみたいですね。
なるほど・・・・(何年ピアノやってんだ私・・・笑)


そういうの全然知らないし興味ないです(笑)。

速度表記もあまり解りませんねぇ。
アンダンテ、モデラート、
なんか色々ありますが、
プレスト(速く!)しか興味ありません(笑)。
 私のピアノソロ曲での速度表記もわりとテキトーですから(笑)。
一応アレグロとか表記しつつ、でも具合的にどれぐらいの速さかとかニュアンスもあいまいなので、まぁBPM表記を隣にしているので安心ですが。


というわけで、
まぁこんな異端児がピアノ練習曲とか作って出版していいのかとか思いつつ(笑)、
まぁ、いいんです(笑)。
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1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム
[ 2011/02/16 18:35 ] 未分類 |
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2011年02月09日 水曜日/14:14:28/ No.222
アンパンマンに、なれないワタシ。

記事分類:未分類
事務所にて、
ピアノピースの現物物販を復活させる曲を印刷してますが、

いや、、、、

あなた、、、
早いよ・・・もうイった・・・

黒のインクが顔料・染料の二種類あるキャノンのプリンタ(IP4700)で、
キャノンイp4700
まぁ印刷速度は、とても速くてサクサク息を吐くように印刷されて快適で仕上がりも美しくて最高ですが、
大きい方の黒のインクの減りが異常というか、なんか不思議な減り方をする(笑)。

大きい方の黒が無くなり、他のカラーインクも残量わずかでビックリマークがついている状態なので、

五色セットを買ってきたのだが、
さて、
小さい方の黒と他のカラー三色にビックリマークがついて残量わずかの状態で、
大きい黒インクのみを交換して満タンに。

この状態から、
約160~170ページ分の楽譜を印刷したところで、
その新調してきた大きい黒インクが他のインクよりも先にまた無くなった(笑)。
カラーインクはシアンがその途中で無くなって入れ変えたが、
その他のカラーと小さい黒インクはビックリマークがついた状態で160ページ以上もっているというのがすごい。
大きい黒インクの減りの速さだけが異常だ(笑)

逆に、他のビックリマークついてる残量わずかのカラーインクと小さいほうの黒インクの瀕死状態からの持ちの良さもすごいが(笑)。

という事は、主にはグレースケールの楽譜印刷ではカラーは青以外はあまり減らない傾向で、
黒の大きい方のインクがガンガンに減っていくらしい。

インクの価格は店によっても色々なのでなんともいえないが、
160ページぐらい楽譜を印刷して、
3,500円ぐらいのリサイクルの5色セットを買って大きい黒が一気に無くなったという事は、まぁ他のカラーの減りが少ないのでなんとも計算し辛いですが、
まぁおおよそ、1ページあたりのコストは20円ぐらいかなと。

でも、大きい黒インクだけが減るのなら、他のカラーを買う頻度は下げれるので、
それなら1ページのコストは20円を切りそうですが。


アマゾンで、800円で五色セットとか若干怖いラインナップがあるのですが(笑)、
まぁそれなら、1ページのコストは10円切りそうですが、それで印刷結果が落ちたり故障しても逆に面倒だしねぇ。


まぁそう考えるとですよ、
やっぱり現物ピアノピースを以前のように500円台で売るなんて無理な話でしたね。

インクだけで1ページ20円以上なら、
例えば、
軍艦マーチピアノソロピースなら、
楽譜が9ページ、表紙と背がありで紙は六枚必要なので総ページ数は11、
んで、ピアノピースに丁度よい厚紙(0.23mm)のコストはこれも一枚だいたい20円ぐらいなので、
紙・インクのコストだけで340円ですよ(笑)。
送料・振込手数料は無料なので、
そこを負担する分で、
クロネコメール便80円+郵便振り込み(窓口)120円なので、
コスト540円ですよ(笑)。

他にもコストがかかるので、
という事は、やっぱり750円~850円ぐらいで売らないとおかしいって事になります。
で何度も書いてきましたが音楽は消耗品じゃないので!!!!!!

勇気100%とかは、人の著作物で印税を払うので、
そこにさらに50円~のコストもかかります。
そして、印税を払う勇気100%は、払う印税を発行部数に応じて先に払うので、
現物のみの扱いになるので、
現物を750円以上で売って、これまで580円で売ってた時は売れていたけど、値を上げたら「高いんだったら別に買うほどもないし(笑)」ということで、あまり売れなくなったとしたらコストが無駄です(笑)。

他の作品はデータのPDFが同時にあるから、それは400円~ぐらいにすればいいわけなので、
別に現物はもうコストに見合うまともな価格で、一般的に高い数字でも別にいいと思います。

逆にデータだって何度も印刷できたりするという現物以上のメリットもあるからこそ、
データだから安いなんてより、むしろ便利で何度も印刷できるから価値が高いと。
データだから安いなんて考え方もそもそもおかしいといえばおかしくて(「中身」というものが完全に抜けていて物質的コストの話でしか世が回っていないのがおかしいと)、
データでもピアノピース一曲500円ぐらいでもいいと思いますけどね。
データだから安いんじゃなくて、何度も印刷できるメリットの価値を売って価格を上げるべき。
世の中どうせ洗脳なんだから、デフレなんかやめてまともな方向に価値観を修正したほうがよいのでは。特にリピート性や社会性の高い、安くてもいくらでも次々大くの層がかうものは安くてもいいしだからこその大企業の価値があるけど、
音楽とかはそういう面では蚊帳の外なので、
価格は下げるべきではないし、もともと「ブランド的な色合いが強い」性質のあるものなのに、
お菓子みたいな値段が標準になっていることこそが異常。
そもそも、音楽に限らず、出版なども、
全然そういう分野と関係ない企業が(しかも外資系とか)そういう分野を扱って価格を下げまくって世界を支配しているところが問題でもあろう。
便利さ豊かさは同時にそれが逆に人を苦しめて精神的堕落が報いとなって返ってきているようにも思わざるを得ない。

 まぁピアノピースの現物単品みたいなそういう価格帯の作品は、あまりメインにしない方向が絶対によいので、
やっぱり映像とかつけたりセットにして価格を上げないと絶対に無理と。

ということで、やっぱり鉄鍵律のパワーアップ改良版とか全曲映像収録+プチ講座DVDとかそれをセットにしたりなんやかんやしながら、
数千円の価格をつけられる作品をメインにと、
絶対そういうの作った方がいいという事で、そっちが忙しくなりますね多分。
いやまぁ鉄鍵律の映像と改良版は、金銭のためというより世界の歴史に残すためなので今は金銭の数字はどうでもいいです(笑)。

でもまぁ案外コストかかるんで、
ボンヤリして価格設定するとマイナスになりますから(笑)。
アンパンマンみたいな自己犠牲の精神で作品と魂を売るなんて私にはできませんからねぇ(笑)。
作品が売れる度にマイナスになって顔がかじられていくという・・・・・あぁ怖い怖い(笑)。
ジャムおじさんみたいなイイヒトもいませんし(笑)。


とりあえず、現物ピアノピース復活(&新規)のラインナップ曲は、
GRATITUDE
軍艦マーチ
Reason
くろしき
黒猫フンジャッタっ!
夢火(ゆめび)

で、勇気100%は、
せっかくよく売れていたのですが、
やっぱり価格の設定とか難しすぎて、どうも踏みきれません。
先にJASRACに再版を申請しないとアレなので、
とにかく価格を決めれないと何も進まないので(笑)。
値上げしたら多分誰も買わなくなる気もするので、
そこまでして印税払うのもどうかと(笑)。
 それか前の値段のままでもうPDFとして売ってもいいかなと。
それなら妥当。
JASRACには現物的に申請しておいて、実際はCD-Rで580円とかだったらいいんじゃないかなと。データでもカウントとって、それを捌いたらまた正直に再版申請すりゃいいわけだし。
うん、そうしましょうかね。
まぁ今せっかく印刷した勇気100%もあるし、
販売再開してから少しの間だけは580円で現物を発送して、
それが切れたらデータCD-Rに移行しようかなと。
うん、そうしよう。


まぁなんつーか、

この宇宙の広さから見て、

こういうちまちました娑婆世界の事考えるの、、、

ほんとつまんないことなんですけど(笑)。

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1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム
[ 2011/02/09 14:14 ] 未分類 |
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2011年02月07日 月曜日/23:08:27/ No.221
鉄鍵律に新曲を追加、曲集パワーアーーップ!

記事分類:未分類

ふと思い立って、
メタルピアニズム練習曲集【鉄鍵律】に、
一曲新曲を追加する事にしました。

んで、それを最近しばらくテキトーにピアノ弾きながら作ってましたが、
だいたい曲の細部や構成ができあがってきたので、
後は練習して録音・録画・譜面浄書をする感じですね。

ガンガン系なので練習してると背筋とか腹筋が痛くなります
腱鞘炎にも要注意といった体育系楽曲になっています(笑)。
勢いもあって小技もきいてる、結構面白い曲ですよ。

もしかしたらソステヌートペダルなんかも使いたいなと思っています。
ペダルを踏んだ時に弾いている音の弦だけが開放されて音を伸ばせるというペダルで、
それによって、ある音を打ち鳴らしたまま、
その後で弾いた音は音が伸びずに粒立ちをクリアに聴かせられるというペダルテクニック。
 そういうテクニックが丁度効果を発揮しそうな部分があるので。
ほとんど縁がないペダルですが、そういえば実家のYAMAHAのアップライト(UX5)には、
アップライトのくせにソステヌートペダルが豪華についていたなぁ。
小さい頃からピアノを習っていた時は、
「この真ん中のペダル意味ねーー!わけわかんねーー!!」とか思ってたけど、まさか自分の曲で使いたくなる時がくるとは(笑)。
今まで、さみしい思いさせてゴメンネ、
これからは、もっとあなたをちゃんと正面から愛します。

まぁ録音はデジピでやりますけど(笑)。


連日ガンガン弾きまくって集中力が途切れたり気がおかしくなりそうなので(笑)、
今は事務所にて、ピアノピースの現物取り扱いの復活に向けて印刷などしていこうかなという感じです。

軍艦行進曲 楽譜ちなみに、さりげなく、軍艦マーチのピアノピースの表紙を、
黒インクが無駄に減らないようにちゃっかり変更しました。
今まではPDFだったから、そんなのカンケーネェって事で思い切り黒のベタ塗りを多用した表紙で曲タイトルの部分などが上の画像を色調反転したものでしたが、いざ自分が現物を自主制作取り扱い、印刷をしようとなると、
黒インクをあまり使いたくない、とか貧乏くさい計算が・・・・(笑)
 ピアノの鍵盤の下の部分も、明るさが明るくなって黒インク節約モードに変更されています(笑)


話は戻って鉄鍵律の新曲追加ですが、
これまでは、
3つの演奏会用鉄鍵律と、
8つの小さな鉄鍵律の、
計11曲の曲集でしたが、
今回の新曲は、
演奏会用鉄鍵律の最後の4番の曲として追加する予定で、
合計12曲になります。

小さな鉄鍵律は全体的に「小さな」と名のつくとおり、案外地味な曲も多いので、
演奏会用の曲をもう一曲追加して、
よりメタルピアノ練習曲集らしくしよう、と。
この新曲の存在は鉄鍵律の魅力をさらに高める事になると思います。

ハッタリ13エチュードは、どちらかといえば普遍性のある無難な曲が多く、まぁ普遍性があるからこそ鉄鍵律よりも数は売れていましたが、
私個人的には、
世界の歴史に残す練習曲として鉄鍵律を強くプッシュしまくります(笑)。
目先の理解されてる度合いの低さなんて関係ないです、これは世界に歴史に残すので。

テクニック的には、それはもうピアノの世界は上には上がいくらでもあり、超絶やら意味不明モノから山とありますが、
鉄鍵律は音楽性をある程度普通にキープした上で、
クラシックピアノとはまた違う音楽性やコード進行や世界観の独特な傾向、
難しすぎず易しすぎず、
聴いた人が弾きたいと思えて真似・挑戦できそうに思える絶妙なバランス、
打楽器的な奏法を中心としたストレスのない爽快な身体の使い方をするピアニズム、
もうこれは残しますので、世界に(笑)。
和風な香りも全体に漂っているので、
こういう練習曲集が世界のピアノ教育の中での異端児ながらもスタンダード的なものになれば日本の国益ですから(笑)。

何この無駄に大きい野望(笑)。

前に某出版社に、
「目標はこれを歴史に残す」
とかいって売り込んだのですが無視されたので、もう大手はどうでもいいです(笑)。

案外、ピアノ畑の人は優雅なヨーロッパのイメージがどうしても離れない傾向がある気がするので、
鉄鍵律みたいな若干イロモノ要素の強いのは完全異端扱いでしょうけど、
逆にロックとかの系統の魅力で違う層で支持がありそうですけどね。
そっちの方が最終的には幅も広くていいと思いますし。
ゲーム音楽の人気とか見れば解るように。


曲集の本まで作っていたぐらいなので、
そこに一曲追加となるとページ数とかも変わるし曲の解説とかの前書きとかも変えないといけませんね。

まぁせっかくだから、曲集本の現物も復活させてもいいかもなぁ、とか、考え中です。
やっぱり現物っていいですよね。実際にデータ販売より現物の方が意外と売れてましたし。

でも以前は、自分で製本までやってたので、それはもう半端なく手間がかかるんですよね。
なので、
まぁ現物での扱いは、もう別に価格を上げまくってもいいかなと思っています、
高級品扱いで(笑)。
高いのが嫌なら一曲ごとのPDFバラ売りや曲集丸々のPDFのセットとかも低価格であればいいわけだし、現物の曲集本を復活させて現物の価格を大手企業がやってる価格とかいちいち何も気にせずに、
普通にコストに見合う値段をつけてブランド品扱いしようと(笑)。

まぁ予定としては、1万2千円ぐらいが妥当かなと。
あー、嘘ですよ。
どこの詐欺情報商材なんだと(笑)。

5千円ぐらいが妥当だと思いますが。

だってね、ちょっと!

製本自力でやってページ数80ページぐらいで、
それにCDを3枚つけて13エチュードを3,800円で売っていた初期のころの無駄に熱すぎる情熱とかマジですごかったから!(笑)

無理がありすぎる。
大手でも新規の曲集とか2,400円ぐらいだったりしますし。

まぁ現物のピアノピースなんかも以前の価格だと割に合わなすぎるので、
安さを求めるならPDFデータでどうぞって事で現物は価格を上げてもいいかなと思ってます。
そういえば、箏曲の楽譜について興味があって調べていた時に、
古典箏曲が一曲の漢字で書かれた古い楽譜とかが800円ぐらいするところがあってかなりビビッたんだけど(笑)、
いや、むしろ、それが正しいと思うのよ、うん。

お菓子みたいにリピート性があったり減るもんじゃないんだからさ(笑)。

楽譜とかマジで一生ものだから。
それが数百円とか逆におかしいんですけど。

だいたい、服とか駐車場とかなら数千円数万円って違和感ないのに、
なんで音楽はそんなにバカにされるわけ?(笑)
ちょ~ムカつくんだけど!(渋谷のギャル風に/笑)
音源だって、一曲200円とかそれ以下とか、
超パネェ~んだけど!(笑)

そうかまぁ現物とデータを同時にセットで売ってもいいかもね。
なんか物理的な所有欲と同時にデータもついてると安心感があるというか、
一曲ごとに何度も印刷できたほうが安心して汚せたり(チェックを入れたり)できるし。

鉄鍵律の曲集をグレードアップするにあたって、
できれば鉄鍵律の全曲収録+ちょっとした演奏のヒントの講座みたいなのとかのDVD-Videoとかも作ったらどうだろうとか、
またどうせそんな頑張っても反応薄そうなのに無駄な情熱が・・・・・(笑笑笑)

ま、ある意味、かなり腹が据わってきたというか据わらされてるような感じで、
自分の芯というか中心がブレなくなってきて自分の人生に覚悟ができてきてるというか、
もうやることやってりゃいいじゃんと。

こないだ、ちょっと面白い仕事が舞い込んできて面白い事もありましたし。
いや、どうなるか知りませんけど、なんか久々に心が熱くなりましたわ。

やっぱりなんつーか、音楽は素晴らしい。
それで色々人の為に貢献していってこその芸術。
まぁ無理に押し売りしてどうこうみたいな世界じゃないから、
そこらへんがあれなんだけど、
まぁ、風なんだよね、風。
私は黙って座禅でもして常に冷静を保って何か歪んでいかないようにしときますよ(笑)。

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1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム
[ 2011/02/07 23:08 ] 未分類 |
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2011年02月02日 水曜日/01:26:23/ No.220
ジャーン♪ を追加。

記事分類:くろしきレコード関連
軍艦行進曲 楽譜

一部のピアノピースの現物取り扱いの復活の準備をしている中で、
軍艦行進曲ピアノソロピースの一部分を改訂したと、ついこないだ記事にしましたが、印刷してしまう前にじっくりとさらに細かく色々チェックしていますが、その中で、さらに細かく改訂、より弾きやすくしました。
 当然、演奏効果や音の選択などは全く妥協していませんので、ごくごく細かい部分の話です。

特に、新たに音を追加した部分として、
軍艦マーチ 譜面
♪軍艦マーチピアノソロ一部改訂部分(mp3)

中間部分の最後の辺りで、
シンバルを「ジャーン!」
と鳴らすような場所があり、
そこをピアノソロのアレンジで音を埋めていなかったので、
何かシンバルをイメージするような効果を出そうというわけで、
そのように改訂しました。

上の譜面と試聴の通り、
右手はコード感を保つために普通にFメジャーの和音になっていますが、
左手は、トーンクラスターとして、
効果音的に低音を音の塊にして再現してみました。
左手の音の塊はテキトーでよいので、
必ず譜面の音符通りでなくとも、
テキトーに手のひらで低音部を叩けばよいです(笑)。


その他は大きな変更はありません。

以下はこないだの記事で書いた通りですが(今回の記事に更新・置き換えました)
上の、改訂部分の試聴mp3の最初の部分ですが、
軍艦マーチ 譜面

軍艦マーチ 譜面
中間部にもかなり弾きにくい部分があってなんとかならんかといつも思っていたのですが、

こうすれば旋律をハッキリした粒立ちで安定して弾きやすいかなという感じでまとまりました(上の試聴のmp3は、この部分から始まります)。

「シッラシソファレシ」の、最後の「レシ」だけを左手で弾くというもので、
これを右手だけで速いテンポで粒立ちを揃えて弾くのはかなり実は弾きにくいのです。
その上、左手の伴奏の「シ」の音とギリギリのタイミングで手が重なってやりにくすぎて、弾き方がいい加減になりやすいという欠点もありました。
 これも明らかに改訂後の方が弾きやすく、旋律もちゃんとハッキリと誤魔化さずに弾けると思います。



その他、音は同じですが左右の手の割り振りを改訂した部分↓
軍艦マーチ 譜面
12小節目などに登場する「シラソファミレドー」の部分で、
右手のみでこれを弾く事も可能なのですが、
しばらくこの曲を自分でも弾いているうちに、
軍艦マーチ 譜面
右手と左手に振り分けて弾いたほうが安定して弾きやすいと思ったので、
改訂しました。まぁ別にどういう弾き方でも音が問題なければなんでもいいのですが。
 とりあえず右手で「シラソファ」を4の指から弾いて、ミレドーーを左手で弾きます。
最後のドにつなげるところで左手の親指をくぐらせます。
 速いテンポで弾く場合は、明らかにこっちのほうがやりやすいと思います。
右手で全部弾くと、最後のドのオクターブを1と5で右手で弾くと、次の右手の和音にスムーズに繋げにくいのです。
左手に割り振ると次の動作へ繋げるポジション的に少し余裕ができます。


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