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黄金雲地

ホーム > アーカイブ - 2011年04月

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1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム
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2011年04月27日 水曜日/03:12:40/ No.246
解体作業

記事分類:未分類
ベッド解体

事務所引き払い・引っ越し準備進行中・・・・

ということで、
無駄に上等なベッドを解体してホッと一息(笑)。
パソコンラックやメタルラックも全部一人で解体した(笑)。
パソコンラックは、買った時の箱をとってあったので、
そこに全部詰めてコンパクトにまとめたので搬出もしやすいようにできた。


メタルラック解体

玄関が狭いので、そこをスッキリ通るように片づけて、
搬出の作業がスムーズに進むように準備しとかないと、
作業時間が伸びて価格が上がると困る(笑)。

ので、まだ、もう少し段ボールにきっちり詰めてまとめるものや、
まとめてからも、
実家へ運ぶものと引っ越し先へ運ぶものと処分するものを綺麗に部屋の中でもわけて置いておいて、
スムーズに短時間でトラックに搬出して積めるようにキッチリ準備してから業者を呼ぼうと思う。

まぁベッドと洗濯機とデジタルピアノ以外はたいしたものもないと思うのでなんとかなるでしょう。3階でエレベータ無しというのが恐ろしいが(笑)。

階段に頑丈なカーペットを敷いて、
ザァァーーって滑らせて荷物を投げたりしたらダメなの??(笑)

こういうエレベータのない建物って、
階段の段がクルッとスイッチでナナメ45度に回転して滑り台に変身するみたいな階段を作ったりしたらいいのになぁとか(笑)。



ちなみに、自分の身長よりも高いメタルラックを一人で解体するのは結構大変だが楽しかった(笑)。
何よりも、一番下の板を抜く時、四本の柱がグラグラするわけだが、
最後の一番下の板を抜くときは、
ラックを横向きにして、
板を抜くというよりも柱を一本ずつ抜いていくようにすれば、
一人でも解体が可能。
解体が完了すると妙な達成感が非常に心地よい(笑)。

多分、上下の住人が、

「あそこの部屋の人は近々引っ越しをする」

と絶対解るような音を立てていると思う(笑)。


箱詰めをしている時に、
何か小物入れの細い針金状の部分で指を切った(笑)。
わりと深く切ったようでしばらく血が止まらず、
切ったところを押さえつけながら腕を上に挙げて、なんとか止まった。

のだが、
その後外出をした時に歩きだしたら血が回ってきたのか、突然また血が出てきて(笑)、
慌てて近くの薬局に駆け込んで絆創膏を買ってそこの店員のばあさんに貼ってもらった(笑)

絆創膏を棚から手にとってたら店員が少し遅れて奥から出てきて、
早くなんとかしてほしかったので(笑)、
「血ぃ出てきた!」とか言い出して、突然何事かと(笑)。


まぁとりあえず事務所引き払いまでもう少しですね。
デカイものさえさっさと搬出できれば一安心なので、
早くスッキリさせたいものです(笑)。


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1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム
[ 2011/04/27 03:12 ] 未分類 |
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2011年04月25日 月曜日/02:20:00/ No.245
黙々と引っ越し準備進行中・・・・

記事分類:未分類
事務所引き払い・引っ越しの準備を進めていますが、
箱詰めするものはある程度詰めたので、
移動するものと処分するものの予定をエクセルでリスト化して、
計画を詰めていく段階に。

一つ思ったのは、便利屋や不用品処分は、意外と値段がバカ高いという事。
そこらへんを考慮に入れて、
一番安くすませるには、
あまり大きなものをあえて処分屋に頼まずに、一旦、赤帽などの軽トラ貸し切り制で値段がある程度安定して固定されてるサービスで全部実家に運んでしまおうという案。
なんといってもやっぱり実家は一軒家で二階建てで土地があって安定していますから、処分などを今せずに一旦そこに置いておいてもいいかなと。
赤帽ならトラック満杯に詰め込んでも距離にして25km、時間にしても二時間以内におさまるはずなので2万円以内でいけるはずです。
処分屋に頼むものは最低限のものにして、それを2万円以内で収めるようにすればいいかなと。
事務所から引っ越し先の明石に運ぶものはたいしたものもないので、これも赤帽の貸し切りで安くできるでしょう。自分が車に乗れたら自力で運べそうなものしかないが(笑)。
実家からのアップライトピアノの運搬も合わせて10万以内で全ての移動が完了すれば万々歳でしょうか。
くろしきレコードの事業の売り上げで10万円売り上げるのどんだけ大変だったと思ってるんだ・・・(笑)
まぁ為替トレードで数十秒で数万円とか数日で十五万とか稼いだりしてた時もありますけど(笑)。

カネ減るのはあっちゅーまだな(笑)。
しかも物を減らすのに金がいるという(笑)。

うんうん、余計な物は絶対に増やすべからず(笑)。
買うにも捨てるにも金がいるなんて、何やってるこっちゃわからん(笑)。
昨日の記事「
足せば遠ざかる。引けば近づく。物ではない本当の豊かさと幸せ。
」でも書きましたが、
とにかく物は余分に持たないのが一番!(笑)


不用品処分の業者さんを調べていると、
たまに、
「どの会社にも真似されないために価格は表示していません」
とかいうのがあり、
見積もりも無料で来てくれるというのがありますが、

非常に怖いです(笑)。

見積もりに来て、

「そうですねぇ、8万9千円ですね!」

なんてトンデモ価格を見積もられて、
断ろうと思ったらどこからともなく、
マトリックスみたいなサングラスと黒服が4人ぐらい現れたらどうするのかと(笑)。



このワンルーム事務所で一番最大の失敗は、
無駄に上等なガッチリしたシングルベッドです。
というか、ベッドというもの自体、
この住居も土地も狭い日本には不向きなのではないでしょうか。
日本は昔から「床」で布団だったのには、ちゃんと理にかなっていると思います。
それを戦後、洋かぶればかりして日本の良さや特徴を無視して壊してきたのです。
日本は本当の意味で戦争に負けたんだと思います、悔しくないですか。

 ところでこのベッド、これを当時手配してくれた親には大変感謝していますが、
やはりさすがに、貧乏を知らない呑気な一軒家生活や分譲マンションしか経験がないバブル世代な頭が花畑の親ならではの(笑)、
ありがたいけど迷惑な選択だったと思います(笑笑)。
これを部屋から撤去するのにどれだけ大変なんだと(笑)。
これは処分屋やリサイクル屋に頼むとすごく価格がかかりそうなので、
もう赤帽で実家に他のものと一緒に運びます。そのほうが多分安くすむと思いますので・・・
実家には誰も車に乗らないのに立派にガレージがありますし(笑)、
そこに放置して、いつか売るか処分するか誰かに譲るか、福祉施設に寄付提供するとか、
まぁ今すぐ処分しなくてもいいかなと。
実家周辺はわりと福祉施設が色々あるので将来的に、今捨てたいと思っているものも一旦実家に持って行った方が、あとで物が生きてくる機会に恵まれるかも知れません。

となると、事務所にあるものでリサイクル屋さんに頼むものは、

・古いプリンタ
・テレビデオ(ブラウン管14インチ)
・デスクの椅子
・PCラック
・プレステ2
・洗濯機

これぐらいならうまく業者を選択すれば2万以内でいけるはず。
自分が車に乗れるなら、洗濯機以外は自分でリサイクル屋に持ち込んで無料とかのほうがいいんでしょうけど・・・・まぁ仕方ありませんなぁ。まぁキャリーカートに積んでガラガラ歩いていく事もできそうですが(笑)。


あと、移動させるものリストと一緒に、
ネット解約や、
頼みたい予定の便利屋リストや、
事務所の解約や、
電気ガスのストップに必要と思われる電話番号もまとめておいたので、
準備が整ったら一気に進めようと思います。

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1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム
[ 2011/04/25 02:20 ] 未分類 |
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2011年04月23日 土曜日/21:29:11/ No.244
足せば遠ざかる。引けば近づく。物ではない本当の豊かさと幸せ。

記事分類:つぶやき
引っ越しのため、
事務所を片付け中。


ふぅ~・・・・・

(笑)

多い・・・物が・・・・(苦笑)

私が、「物なんて要らない。もっと大事な事がある。」
という考え方になって物質的なものを余計に所有しない主義になったのは、ここ数年の話ですから、
今の事務所に越してきたばかりの頃は今の自分の精神性とは違って色んな余計なものを後先考えずにここにポンポン詰め込んでしまってるんですよねぇ初期の段階で。

まぁこれを機に、一気に一掃して次のステップに進みましょう。

とりあえず、自分で箱詰めできそうなものも多いので、事務所にあった古い箱や、シモジマで買ってきた小さめの箱に詰めたりしつつ。
いや、何も今日みたいな大雨の日に買い物とか行かなくてもという話ですが(笑)、
思い立ったらさっさとやらないと落ち着かないので。

んで、ちょいと収納ケースを買ってその紙袋を傘さして持って歩いてたら、
突然!
スポッと紙袋の底が抜けて商品が落ちるという漫画のようなハプニングが(笑)。
その、ズボッと底が抜けるあの瞬間の気の抜けた柔らかい感触といったらたまりませんね(笑)、感覚としては金魚すくいで失敗しましたみたいな。
何事かと(笑)。
もしもの時用の別の袋をカバンに入れてあったのでそれに入れ替えて助かったが・・・
雨の日に紙袋はやはりヤバい(笑)。


大きいもの以外は、さほどたいしたものがないので箱詰めするものも知れていますが、
その大きいものが無駄に多すぎる。
ここに引っ越してきた時は、
引っ越してきたというよりも、空っぽの部屋を借りて、
そこに後から店で買って配達してもらったものをポンポンと追加していく感じだったので、
さて、今になって撤去だってなったら、わりと地獄ですね(笑)。
ワンルームとかにこれから住もうと思っている人、モノは要りません、絶対に余計なものを追加しないようにしたほうがいいですよ。特に大きいものやラックなんて邪魔なだけなので絶対に要らない。普通の一軒家でしか生活したことがない人の感覚のままでワンルームでその生活スタイルや無駄に大きい棚(たとえ解体できるメタルラックであっても部屋が小さいと解体するスペースが狭い。絶対に邪魔(笑))やベッドを使うのは絶対にやめたほうがいいですよ。
「一旦あの部屋にコレを避けて・・・」
という作業や片付けができないところがワンルームの注意点。
常に「いつでもどこかに移動できる、撤去するもの・移動するものは少なく」が鉄則。

いまどき、ものを処分するのにもお金がかかりますしね。
こうして片付けていると、
やっぱり改めて、物なんて要らない、案外自分が本当に必要なものはそれほど無いという事が解ります。
去年は確か実家の自分のマイスタジオ的な部屋を徹底的に片付けて大変でしたが、
今回は事務所ですか(笑)。
これさえちゃんと終われば、確かに人生の一幕が終わってクリーンな気分で次のステップに進めると思いますし、やはり今、この事務所を引き払うのは正しいと思いましたね。
家賃の運転コストがかかる場所に自分の身を置くのはとても不安定で、いざ、移動となる時にそこでドタバタ忙しくて大変。

次の拠点は超幸運にも家賃無しで平屋をお借りする事ができたのは、本当に奇跡的にありがたいです。
少し今よりも地に足がついて落ち着くと思いますし、人様の温かさあっての住居で何かをさせてもらうというのは、「いい意味で後ろめたい追われるような・裏切れないような気持ち」になって頑張らないといけないという気持ちがさらに強くなります。もちろんそのプレッシャーがマイナスになってはいけないので、ほどほどに肩の力は抜かないといけませんが。
物も余計なものはこの際徹底的に排除して撤去します。
パソコンラックなどもかなり迷っています。
引っ越し先の平屋には既に机とかが少しあったので、
それを使わせてもらえばパソコンラックは狭くなるだけかも知れないし。
とにかく物を増やすのはこりごりですから(笑)。
私みたいな不安定な人間は、いつでもどこへでも移動できるように身軽であるべきです。

とはいっても、楽器をやっていると最低でもピアノやドラムがね・・・・・
しかも車に乗れないとかもうね・・・・(笑)
よりにもよって、ギターとかじゃなくて、
ピアノとかドラムとかデカイのばっかりで・・・・(笑)
あー・・・ごめんなさいほんと。
なんか知らんけど、ごめんなさい(笑)。


まぁこの機会に事務所にある余計なものを処分すれば、
かなり気持ち的にも何かスッキリするんじゃないですかね。
もちろん、「こんな余計なもの・・・」とは思っていませんけど。
この物たちは、確かに、ある時点での私にとってそれは必要だったし、
そのおかげで今の自分がある、だから、この物たちには感謝をしている、
感謝をしているからこそ、
もう、充分だからと、次に進むために、感謝しながら捨てる。
魂が入っていないものを放置することは逆によくないと思います。
放置と所有は違いますね。
魂が入っている、気持ちがそこにある物だけをそばにおいておけばいいのではないでしょうか。
だから、感謝しているから気持ちよく捨てたいのです。


さて、これらの処分する予定のものを、
いかにコストを抑えて処分するかで迷って調べていますが、

ふぅ~・・・・・・

(笑)



こりゃ処分と移動などで余裕で5万以上はかかりそうですなぁ。
ほんとね、物は本当に、必要最低限でいいですよ。
何かを所有するという事はリスクでもあるわけです、お金でも同じでしょう。
それを管理できる器がないなら、それを所有してはいけません。

そのように考えると、現代社会における「豊かさ」なんてものは、まったく魅力もないものに思えますね。
形のないものを資産にすべきです。

やはり心ですね。
心が豊かであれば物もいらない。

それだと経済が回らないような気がしますが、
そもそも、心が豊かなら経済が豊かになる必要はない。
足し算の豊かさではなくて引き算の豊かさをこれからは考えた方が絶対にいい。

不用品の処分をしてくれる業者さんも調べていると沢山ありますが、
まぁなんというか、人間というのは、本当に好き放題に地球を荒らしているなと改めて思いましたね。それらの物は本当に必要なのだろうか・・・・
好きなだけ贅沢してそれを要らなくなったら捨てて、
でもいざ捨てたくても自分で処理しきれないほどゴミがあって。
なんだか変だなとつくづく思います、自己嫌悪にも陥りそうですね。
自分はこれだけの、自分で処理もできないくせに物次々と勝手に詰め込んできてたんだなと、
そしてそれをお金を払って人に頼んで処理してもらう。
なんだか虚しくなってきますね(笑)。
何をやってるんだろうと・・・(笑)

最初から、別に特に何もなくてもいいんじゃないかなとか(笑)。
それに、これだけ物を詰め込んで勝手にやってきたのに、
ずっと、不満や不安ばかりに振り回されて、案外、幸せってのは遠いところにありましたよね、
足しているのに、いや、足してしまうからこそ遠ざかる幸せと安心感、
引くと少し近づく幸せと安心感、
その不思議。

何かが増える、何かを所有する、これらは、
本当に、人が思っているよりも、
そんなにたいして重要な、幸せな事ではない、いやむしろ、
本当に底から求めている何かから、逆に自ら遠ざけている行為なのです。

つまり、自然に逆らうとはそういうことなんだと思います。
人間社会はあまりにも不自然過ぎるのだと思いますね。

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1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム

2011年04月23日 土曜日/00:05:03/ No.243
引っ越し準備/自分と他人の距離

記事分類:つぶやき
事務所を引き払うために片付ける前に、、、
実家(奈良)、事務所(大阪)、引っ越し先(明石)の三点で、

・実家へ戻すもの
・明石に持ち込むもの
・捨てるもの

を先に紙に書いてまとめてから片付けをはじめようと。

予想外にスムーズに撤去できない可能性や、事務所の掃除を頑張って敷金(保証金)多く取り戻そう作戦を成功させるため(笑)、を考えて、
まだ事務所の引き払いの申告はしていない(延滞すると面倒)。

だいたい捨てるものや、移動させるものを決めたので、
ぼちぼちまとめていかないとアレですね。


クルマルート・距離検索を使って、
おおよその各拠点の距離や時間を調べてみると、

大阪市東成区中道→奈良市
24.7 km

大阪市東成区中道→明石市魚住町西岡
67.2 km

奈良市→明石市魚住町西岡
89.4 km

さほど遠くないので料金などはバカ高くはならずに済むかと。
まぁ自分が車に乗れれば自力で何往復もして運べそうなレベルのものしかない気がするのですが、まぁ自分が車に乗れないなら仕方がない。

順序としては、

事務所でのネット接続の解約
 ↓
カード式のネット接続の加入
 ↓
捨てるものを処分
 ↓
実家に戻すものを運ぶ
 ↓
明石に運ぶものを運ぶ
 ↓
このあたりで事務所引き払いを申請すればよさそう
 ↓
事務所引き払い・電気ガス停止処理


こんなもんか。
敷金がある程度戻れば、向こうでお風呂の給湯器を設置する金に回せるわけだが(笑)。
まぁ期待してない(笑)。
まぁ別にしばらくは湯がなくても死にはせん(笑)。
ティファールで湯を作って身体を拭けばおk(笑)。
原始人と比べれば贅沢なもんだ(笑)。
引っ越し先の家の周りは少し土の敷地もあり、
そこに家主さんがアロエを植えていた(笑)。
おっ、それでジュース作って生きのびますか(笑)。
二十日大根とかプチトマトとか植えて育てたら食費浮く!(笑)
つーか百姓なりたい(笑)。
とにかく意地でも「オフィスに勤務してビジネス」なんてやりたかない(笑)。
ちなみに工場でも私が担当したラインの製品は後で爆発しますし、
私がクレーン車やフォークリフトをもし免許があったとして運転したら、
それでも多分轢かれて死者が多数出たり会社の損失になる事間違いなしです。
私は残念ですが社会の役にクソにもたたない芸術で何か人の役に立てる人間になるしかないのです。
 てんかんでクレーンで事故を起こした人のニュースが話題になっていますが、やはり、向かない仕事はしないほうがいいです。それが「人のため」です。
また、持病やハンデで隠さないと就職できない、あるいは就職できないと食っていけないという社会が問題ではないでしょうか。
要するに経済的な自立が全てという社会だからこそ失っているものがたくさんあるということです。別に中国の毛沢東のような主義にしろというわけではありませんが、
「カネがないと死ぬ」と本気で洗脳されてるような社会は明らかにおかしいです。
それに、実はそういう、
カンパニーでビジネスするという社会のシステムの歴史は実は浅いですよね。
明治維新以降でしょうか。
みんなが当たり前、普通、常識と思っている事は別になんらたいして重要な事では本当はないはずでしょう。
車にしても歴史は案外浅いです。
それを持つ事がオトコのステータスになったりした昭和中期以降の歴史も、
誰かの都合による洗脳ですからね。つまらん。

カネ稼がなくても(収入低くても)食べれるように・生きれるようになりたいし(笑)、
いつかそういう感覚を取り戻す必要がある時代がくるかも知れませんし、きたほうがいいと思います。
原子炉にしてもどうですか。
そうやって電力を使って営み、商いをし、多くのカネやモノを生んできたのでしょう。
しかし、「想定外の」事故によって、それらは一瞬にして崩れ、多くの金銭的損害だけでなく、ただでさえ狭い日本の「土地」をゴーストタウンと化し、「農作物が育つ優れた土地・土・空気・風・水」という「本当の意味での資産」を失いました。

つまり、人間は何かを生み出して付け足して豊かになっているような「気になっている」だけで、実は失っているものもある、経済市場のようにプラスマイナスゼロ、ゼロサムならまだマシだが、結局マイナスになっているではないか。
経済発展やモノ的な豊かさは否定はしない、私だってその恩恵は授かっている。
だが、「ほどほどに」すべきだと思うのだ。

と、話は脱線してきてますが、
あ、そういえば事務所では難しかったけど、玄米を発芽させて大豆と混ぜてジュース作るのとかも悠々とできますね平屋だと。うん、あれ、マジで栄養最強だから益々食費浮く!
まぁあまり美味しくないですが(笑)。

調べてみると現地には少し歩けばファミリーマートもあるから、
くろしきレコードのネット通販の受注も問題なく発送できる。
たまたま運よくファミマだから今まで通りクロネコメール便で発送できる。
郵便局は多分クソ遠いが、意地でも歩く(笑)。歩くのは慣れている(笑)。
多分資産100億円まで出世してもまだトコトコ徒歩や電車で移動してると思う(笑)。

今持っている郵便局の事業用一般振替口座は大阪東成区の郵便局で開設しているが、
まぁ別にそれは変えなくてもいいかなと思う。



経済発展の功罪について先ほども書きましたが、
あと、今回の地震が起きて特に思うのは、

自分と他人の距離

がこれからの日本の立て直しにおいて重要な気がします。

私はとても運よく、
平屋を家賃なしで「いわば他人」に貸していただけることになり、
それに対して父親は「そんな人はどうせ無責任」などとテンション下がるような事をいって不愉快な気分にさせてくれますが(笑)、
じゃあ何ですか?
契約書とかがあればよいわけですか?
今の事務所なんて契約書こそあるものの家主さんの顔も見たことないですよ(笑)。
それと、ちゃんと家主さんや家主さんのご家族の環境を知っている人にタダで平屋を借りるのと、
どっちが、アレなんでしょうか?
紙1枚ごときで信頼や責任があるのでしょうか。

紙の契約なんざ、いざって時に屁理屈こねて法律を盾にして自分のリスクを軽減させて逃げれるためでしょう。
確かにそれがあるに越したことはありませんが、だからといって不動産屋も挟まないで個人的なやりとりで物件を貸し借りするというのは「無責任」という考え方も確かに解ります。
しかし、そういう社会が逆におかしいとも思います。

昔だったら、それこそ芸術家なんてロクにカネも生み出せませんから、
フラフラと放浪して、誰かの家にズケズケ上がりこんで、
「・・・で、あなた、いつまでここにいるんですか?(笑)」
みたいな居候状態になったりしてた人も多いと思いますし、
そういう生き方が「ろくでもない」とは私は思わない。

むしろ、個人個人が経済という形で自立「しているフリ」をして中身は空っぽ、自力でどこにも属さない状態で人間関係を築くのは確かに難しいが、仕事でしか人間関係を築けないような「経済しか自立していなくて人間としては自立できてない老人」が量産されたことは社会の問題だと思うんですよ。
 退職後に誰も友達がいずに家で1日中ネットしているような団塊世代の親なんぞにそんことをいわれたかねーよと(笑)。

誰だか解らん他人が土地を貸してくれて、それで何が「無責任」なんでしょう?
ありがたいじゃないですか。
何かあったら何かあった時のことじゃないですか、
単に自分がリスクを避けて、
自分のプライドのために自分が何かに借りを作ったり優劣関係の中で劣位になるのが嫌なだけですよね。でも人間って本当は隔たりもないし、自分に持っていると持っていないものがあって、
持っている者が持たざる者にゆずったり助け合ったりするのが人間の本来の姿じゃないのですか、それをいちいち間にカネを挟んで個人個人の自立という社会ができあがったせいで人間関係は希薄になり、問題が起こったらカネや法律の屁理屈で解決して、
そんな社会、クソじゃないですか。

例えば今回の地震でも、
被災者が沢山いて、それの受け皿がどうとかいうアレなわけですが、
何も政府がその受け皿の全てをまかなって土地や物を援助するだけでなくて、
自分と他人、という関係をもっとフラットにすれば、
いくらでも、
他人同士が一緒に暮らしたり、家を持って余裕のある人は被災者を他人でも受け入れたり、
また、そのことについて「気を使う」とかいうのもおかしいんですよ、いつからこんなくだらない冷たい社会になったのでしょう?

ただでさえ狭い土地の日本で、個人個人が経済自立して、家族ごとに、あるいは個人ごとに住居を構えていたら土地が足りなくなって地価が高騰するのは当然ですよね。
土地を持ってる人も意地が悪いですよ。
月に何万円って簡単に吸い取ってくれますがね、
あなた、その借りた物件を事務所にシテ商売するなりして数万円を稼ぐのがどんだけ難しいか解ってるんですか、おかげで、みんな、苦しくなるんですよ。
全ての根源は土地を持ってる人間がろくでもない精神性しか持ち合わせてないからではないですか、
譲り合えば余る、
奪い合えば足りない、
それが今の日本は解ってない。

異常なまでの物質主義や物質への執着も問題だ。

地震にあって、奇跡的に命が助かっただけでもスゴイのに、
もう余裕がでてきたら、
放射性物質が飛びまくってる自分の家に車を取りに変えるとか思い出の写真がどうとか、
そんなのどうでもよくないですか。命や時間という資産に比べたら。

物に執着するのは、
本当に変わらずにいるべき何かを持っていないからではないでしょうか。


家も土地も金もモノも、

もし、それがゼロになった時、

それで絶望しかないというような社会がおかしい。

ゼロになってもいいじゃないか、
やりなおせる、
そういう社会のシステム、人間性が、
これからは求められるのではないでしょうか。

ゼロを怖がるとゼロは敵になります。
しかし、実はゼロは本来の「何よりも安心できる」フラットな状態ともいえるのではないでしょうか。

家も土地も金もゼロだと、自分はゼロなのでしょうか?

命がありますよね、
歩けるし、景色も見れるし喋れるし手も動かせる。

それだけのものを授かっていて何がゼロなのですか。

今の社会は、
金や家やモノがないと、「ゼロだ」
と錯覚してしまう、実にくだらない洗脳的な、直方体に閉じ込められたような閉鎖的な世界です。
これをなんとかしないと日本に未来なんてないでしょう。


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2011年04月22日 金曜日/02:02:21/ No.242
土地の価値

記事分類:つぶやき

前回記事で書きましたが、事務所を引き払って引っ越す準備をしないとなぁと思っていたら、丁度、「便利屋」のチラシがポストに入っていた。が、価格が解らない(笑)、まぁとりあえず片付けを先に進めないと。

処分するものと移動させるものを考えてからじゃないと見積もれませんからねぇ・・・
余計なものを極力省いている事務所で、この物の量・・・・(苦笑)

風呂など水回りもある程度綺麗に掃除しておかないとという事で掃除したりしてます。
立つ鳥あとをにごさずですね。
敷金って返ってくるんでしたっけ?あんまり期待してませんけど(笑)。
まぁ綺麗に使っていたほうだとは思いますが・・・まぁ期待してません(笑)。
洗濯機が引越し先に既にあったりするので、この事務所の全自動洗濯機、次の入居者のために置いたままにしておきたいのですが無理でしょうかね~別に壊れてないわけだし。
次にここに越してくる人にとってはありがたいと思うんですが。家主さんもそれを売りにできるのでは?まぁ別に処分してもいいですけど勿体ないねぇ。

引っ越し先には既にタンスや掃除機や収納スペースやテーブルが結構あったので、
今よりもさらに余計な物は省いて超必要最低限の物しか持ち込まない予定。人様の平屋を家賃なしでお借りするわけですし、自分色に勝手にガンガン染めたりするのは悪いし、物はあまり要らない。

まぁ「超必要最低限のもの」の中のひとつが
「300kgのアップライトピアノ(YAMAHAのUX5)」だったりするから、
もうそれでお腹一杯ですけど・・・・・・・・(笑)
一応デジタルピアノも持ち込まないと、ミスタッチ嵐すぎる曲や全体の形が完成していないような曲を弾く場合に関しては音をオモテに出すわけにいきませんから、「表現の練習」の段階の曲しか生では弾きませんけどね。
まぁ周囲が少し空き地になって余裕があるからガンガン弾いてもいいのかも知れませんけど、なにせ、音出し恐怖症が治っていませんので(苦笑)

徒歩一分以内で明石海峡の海岸とか、住吉神社に行けるというような場所で、和風な曲をピアノで弾くなんて、なかなか芸術的な精神的な活動にはイイんじゃないですかねぇ。ドビュッシーの「沈める寺」とか久々に弾きたくなってきた。もう音の並び忘れたけど(笑)。
まぁ個人的に一人でコソコソピアノを鳴らすより、人に聴いてもらう・音を届けるためにせっかくのこの土地・平屋を利用したいもんですけど。
魚住の海岸近くでヘンテコな激しいピアノや和風な曲が鳴っている家があったらそれは多分私でしょう(笑)。良かったら立ち寄ってくださっても結構ですよ(笑)、あれ、そういえばあの平屋ってインターホンあったっけ・・・?(笑)
 貸してくださる家主さんの別荘状態な雰囲気があったので、インターホンとかなかったかも(笑)。

そういえばネット接続も謎ですが、そこらへんは、また、今の事務所に越してきた時に回線がなかった時のようにカード式のものを契約すればいいかなと。
今の大阪セントラルのZAQのサーバーに楽曲の試聴mp3とかアップしてるから解約したらそれが無くなるので先にバックアップをとっておいたので、解約してカード式を探そうと思います。実家に一時的に滞在する時でもどこでも使えるし(実家では父親がネットを一日中占拠している。大丈夫なのかあの引きこもりは・・・団塊世代の闇を目の当たりにしている団塊ジュニアなワタクシ。ん~全体的に腐っていく親を観てるのは辛い。引っ越し先に引っ張り出してきてピアノでも聴かせてやりますか。まぁ私の事心底嫌いそうだし今回の家借りる件も全力で反対して不機嫌マックスな不愉快な空気ばらまいてるらしいから無理だろうけど・・・まぁほっとけほっとけ/笑)。



ところで、私は、「土地」というものに対して、
次のような考え方をしている。

まず、宇宙という根源は神(のようなもの)である。
地球はそのその根源の中に存在する奇跡の惑星であり、
そこで生きる生物は全て地球に空間を借りている。
つまり土地は人間のものではないし、金でやり取りするものではないはずである。

人が人に土地を貸す時に金を請求するのが普通であるが、
地球は地球上の生物に対して土地を使う事に対して何も要求をしない。
酸素も水も土もそうだ。

つまり自然とはこれまた神(のようなもの)である。


私は昔、ピアノやドラムを思いっきり演奏できてレコーディングできるようなマイスタジオがいつかは欲しいと思っていた。
でも、今はまったくそうは思わないし、もしすごい資産があってそれができたとしても、
それを自分の為だけには絶対に使わないで土地を人に提供したりすると思う。

自分が稼いだお金で土地を買ったら、それは「自分のもの」なのだろうか?
私はそうは思わない。
お金というのは何か大きな勘違いをしやすい。
これは「自立」の概念にも当てはまると思うが、
カネ=実力・自立している・何してもいい
とは全く思わない。
あるいは、それ(モノやカネ)を所有する器がないならそれを所有すべきではないとも思う。

逆にカネを所有していればモノなり土地なり、何でも手に入れて何をしてもよくてそれは自分の実力で自分のモノで、というのは相当に勘違いであると考える。

土地は誰のものでもない。
まぁ中古の家とか、貸家なら、それはその家主さんの物ともいえるので、
「後から自分はそこにやってきた身である」
という意識をもって土地そのものや家主さんに対して心の中で挨拶をして、
自分なりに、そこでできる最大のそれが生きるような営みを人のためにさせてもらう、という意識をもつべきだと思っている。

自分の金で自分が土地を買ったのだから、そこで何をしようが勝手だ、というようなのは私は大嫌いなのだ。

土地の価値というのは、そもそも、広さとか、人が決めた価値(商業地は地価が高いとか)そういうのはクソくらえで、
本来は、土(そこに生息する微生物による農作物の育ちの違いなど)やその土地の空気や性格に価値があると思うのだ。

つまり、都会の高層ビルなんかには何の価値もないと私は思っている。
そのビルで商いをし、大きな営業利益を上げて美味しいものを買って食べて贅沢をする、しかし、その作物を育てたのは、魚を取ってくれたのは、牛を育ててくれているのは誰だ?
本当に価値があるのは、土、優れた土や水、風、空気、太陽、まさにそれは神である。
人が人の力で何かを「自分がやっている」なんて思っているようなのが大嫌いである。
 高層ビルの血の流れてない死んだ魚みたいな目した人間なんぞに何ができるか、勘違いしないでほしい、と。

農作物が育つためには、土の下の微生物やカエルなど、それぞれの小さな命の営みの連鎖によってあらゆる要素が複雑に絡みあって、奇跡が起こらないといけない。

それを壊して好き放題にビルやスーパーばかり立ててきたのはどこのどいつだと。
それはカネを生むが、それ以外には何も生まない。

そして便利になり進化したが、だからこそ、心は退化した。
結局プラスマイナスゼロなんじゃないだろうか。
ほどほどにおとなしく地球の上で慎ましく生活させてもらっているだけで感謝できればいいのに、もっと便利に、もっと気持ちよく、と、
色んなものを壊してきた。元に戻りたくても綺麗な川も畑ももうない。
誰も、気付かなかったのだろうか?調子に乗りすぎだと。
昭和と平成の同じ土地でのビフォーアフターを見たりするとすごいと思う(笑)。
やりすぎだと(笑)。

一番カッコイイのは百姓だと思う。
そのわりにえらそうにもしない。
素晴らしいじゃないですか。

本当に大事な事が何かを解っているという事が大事だと思う。


そういう感覚が今の日本に欠け過ぎている気がする。


そういえば今の実家は元々中古の家を買ったものだが、
その中の和室の一つに床の間があり、前に住んでいた人はそこに仏壇を置いていたという。
そこに、後からズケズケと入ってきた私たち家族がその床の間のくぼみにピアノを置いていた。
私は当時子供だったので、あまり気にしていなかったが、
大人になってから、
「なんか違う気がする」
という感覚が芽生えてきて、まぁ重い腰を持ち上げて今年の正月に床の間からピアノを避けて移動した。何故かその時に父親が母親に、私の入れ知恵でピアノをよけてそこに仏壇を置こうとして激怒したのだが、なんというか逆に何か呆れたというか(笑)、親といえどもカネもあれども、だけど、ただのつまらん人間だなと思った瞬間でもあった(笑)。

大事な事が解ってない。

自分は社会の中で立派にやってきたと勘違いしている一番嫌いなパターンである。
感謝はしているが、しかし嫌いである。

土地の価値も解ってない。
先祖を敬う気持ちもない。

そんな人間はいくら金をもっていても尊敬はできない。


床の間をどう使おうと、確かにどうでもいいと思う(笑)。
縁起なども、まぁそれが絶対だとは思わないしどうせ人が何かの都合で決めた架空の価値である。
しかし、だからといって神(のようなもの)に対する感謝のかけらもないのはおかしいのではないか。
もし自分の土地を自分の思うように使おうと思う場合には、気持ち的な「土地を敬う、先人を敬う」事が必要だと思う。
床の間にピアノを置くこと自体はどうでもいいと思うが、
引っ越してきた時に、
「ここはくぼんでるから丁度いい。仏壇?そんなのカンケーネー!」
みたいな自己中心的な気持ちでドーンと自分色にカスタムするのはどうかと。
挨拶はしたのかと。

確か宮沢賢治さんが何かの童話で、
森の木を切る時に、「木をもっていってもいいかい?」
と尋ねるというシーンがある。

そういうの、すごく大事だと思う。

金があるから何でもできる、
金で買った土地では何をしてもいい、
それは絶対に違うと思う。絶対に違う。

それが解ってない奴は本気で腹が立つ。

私はちなみに無宗教派で、お経も何も知らないし日蓮がどうとか法然がどうとか、
あまり知らないが、しかし、神や仏やという漠然としたイメージは沸くし、
そういう存在を漠然と意識して営む必要性というのは感じる。

確かに仏壇とは一体なんぞやといわれても、何かよく解らない(笑)。
また、「仏」とは何かも知らない。
知らなくても、まぁ別にどうでもいいとも思う(笑)。
ただ、漠然とした、何か大きなもの、エネルギー、秩序、根源というような何かに包まれて、恩恵を受けて生きているという感覚はあったほうがいいかなと思う。

難しいなら、御釈迦さんを「山田君」に変えて考えてもいいと思う。
詳しくは知らないけれど、
ようは、御釈迦さんって、すごく器の大きい優しくて強いオッチャンだったんでしょ?(笑)
で、その人の生き方を見習いたいなぁみたいなもんでしょ?多分(笑)。

釈迦とか仏とか、ちょっと現実味のない神のイメージは解りにくい。
だから仏壇の意味も解りにくい。

しかし、
「山田太郎っていう、超優しくて強い兄ちゃんがいた。だから見習おう」
「仏になる→山田になる・見習う」
「仏様→山田様」
「仏教→山田教」
「大仏→山田さんの銅像」

なら解る気がする(笑)。

大仏が何とか実際意味解りませんよね。

如来→菩薩→不動→天

などと色々あって、後になるほど、
「神」がただのフィギュアキャラクター化してる気がするのだが(笑)、
まぁなんでもいいわけですよ、
生きている事に感謝できればなんでもいいと思います(笑)。

多分、天(ビシャモンとかホテイとか弁財とか)あたりになってくるとガンダムのフィギュアと何ら違いはないレベルだと思います(笑)。
まぁそのあたりの解りやすさで庶民の心をついた空海は天才だったのでしょうか。
まぁいわばそういうセンスはエックスジャパンのYOSHIKIに似てますね。
音楽をヴィジュアルから攻めたという。
まぁ結局なかなか本質は広く伝わらず、後にその世界はどこかズレていって本質が低下したという点もアレですが(笑)。


と話が脱線していますが、
まぁとりあえず、
このお世話になった事務所にも感謝して、徐々に片付けていかなければなりませんねぇ。
やはりどこか寂しいですが、やはり私は何か動かなくてはなりません、何かを変えなければいけません。
私は決して、道楽で結構な選択をしたわけではないです。
むしろ、自分にとっては、変な言い方をすれば「面倒で危険な」道を選んだといえます。だから新しい平屋を与えてもらえた事は嬉しいと同時に、何か実は怖くもあるのです、不安です、私は目も悪いですから、普通の人よりも新しい環境は苦手です。
しかし、私は変化する事が自分で好きで、同時に苦手で、そういう二面性の中で、
自分が、正しいと思いつつも少し危険な不安な方向に自分をもっていく努力をしているのです。
私が実家があまり好きでないのは、あまりにも何も動かないし人の出入りもないからです。何より先祖を感謝できない人間がいるような空間に自分を置きたくはないですし、母親はそれを理解してくれて色々助けてくれるので本当に感謝しています。
もちろん父親にも感謝してますよ。
だけど、もう少し、何か、大事な事を解って欲しい気がする。
音楽の素晴らしさを教えてくれたあなたがなぜ今私よりも腐って歪んでいる・邪魔するのですか?いい加減に目覚めてもらいたい。
テレビに出ている成功したユニークな人は褒めても、私が人と一味違う事をすると嫌がって抑えつけようとしますよね昔から(笑)。なんなんでしょうその妬みみたいなのは。

私が一時期塞ぎこんでいた時にバンドの仲間と出会ってようやく楽しそうに人と関わって、楽しすぎて夜じゅう遊んで朝に帰ってきたら「朝帰りとかやめろ」とか、前に向かった事が嬉しくなかったのでしょうか?
今もそうですね、「人と何か関われ」とかいいつつ、平屋を貸してくれる人が現れたのに、「そんな人はどうせ無責任」とか、なんじゃそれ。テンション下がる(笑)。
いやだいたいバンド辞めてからの私の仕事って籠らないとできない仕事でしたよね。
今色んな作品があるのはあの陰気くさいレコーディングや浄書作業あってのことですから。
次はそれを人前で弾くようになるためのステップに進むわけですよね、あなた私に文句しか言わないんでしょうか(笑)、そんなに嫌いですか(笑)。
せっかく人前で弾く気になってるのに、「レパートリーが少ないと難しい」とか、
ハァ??
世界中どこ探しても無いようなオリジナル曲を自分が弾ける事が最大の売りですよね。
レパートリーなんか関係ねーよ(笑)
誰もが弾いてる曲を下手糞な自分が弾くみたいな面白くない事を私がやってどうするんだと。
枠の中にしか何かをあてはめれんのかと。
ショパンとか弾けなくても関係ないですよね、そんなの仲道郁代さんが弾けばいいですよね(笑)。
人の役割ってあるじゃないですか、色んな曲を知っててどんなリクエストにもこたえられるような楽しい系のピアニストは他にいますし私がそれをする必要はないですよね(笑)、バカじゃねーの(笑)。

それで何か失敗したら「ほらみたことか」といわれる事を怖がりながら後ろめたい気持ちで何かをやるハメになる。いつもこうですね。
気分が悪い。何か微妙な気分が漂っているので、とりあえず事務所の掃除に専念・・・・。

あー、なんか不愉快(笑)。


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1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム

2011年04月19日 火曜日/02:44:05/ No.241
信じられない幸運が逆に何か恐いという不思議……

記事分類:未分類
とあるご縁で…

事務所を引き払って、その経済負担でもっと音楽・生ピアノに没頭できるようなあえて不便な田舎の環境の物件はないだろうかと考えていた中、

平屋を貸してくださるという奇跡が…家賃はいらないとか、そんなの、いいのでしょうか…世の中にそんな人がいるなんて…

今日、見に行かせていただいたのですが、とてもよいかたで、
周囲も静かで空き地になっていて少し歩くと海を見渡せる場所…周囲を案内していただいて住吉神社の鳥居が海をバックに現れた時は叫びそうになりましたよ…こんな環境の物件に巡り会えるとは…
明石のあたりなのですが、あまりに素晴らしすぎて、なんだか私なんかにそんなの勿体ない・なんだか悪い気がしてきて(笑)、不思議な気持ちです。家賃どころか何軒も家があって管理が大変で逆に管理費を払いたいぐらいとかおっしゃってました…
う~、こんな世界がこの世にあるんですね…今のこれまでの事務所の家賃とかバカみたいだったじゃないですか(笑)
平屋は昔ながらの懐かしい雰囲気で六畳和室一つ、四畳半和室二つの三部屋が真ん中に集まっていてその周囲を廊下的なもので囲っていて窓が多くすべての部屋の仕切は扉やカーテンをつけれるという、ほんと、昔ながらの平屋の典型的な感じ…。すごい… 。これを家賃なしでいいのですか…罠じゃないですよね(笑)
幽霊は大丈夫、ゴキブリはアルらしいとのこと(笑)まぁいいじゃないですかゴキブリ、食費が浮きますよグヒヒヒヒ…(謎)
トイレは水洗、洗濯機は二層式が置いてあり炊飯器もティファールの電気ケトルも掃除機も既にあった…

なんだか恐い…(笑)
私はヘタレだから夢がいざ叶いそうになって怖くなっている(笑)
これはもしかして夢じゃないですか…?(笑)
勿論、とてもよいかたなので罠はないと思います(笑)
水周りや生活の基本的な部分は特に問題なし。コンビニやスーパーもあるそうです。いざとなれば三ノ宮や大阪に出ればいいわけですし。
離島なわけでもないから困った時はAmazonか(笑)
風呂は今はガスがなく給湯器が必要でシャワーがないという、なんとも昔懐かしのこの空気…幼少期に親が同居(実質同居別居分裂状態)していた時の家が確かそういうシャワー無しの風呂だったので問題なし。勝手口の外も広い、隣をあまり感じないように完全に囲まれてました。洗濯機の排水も問題なし、ただワカモノの私は二層洗濯機の使い方を知らない、家庭科室にコレあったとかと言ったら、おばちゃん笑ってました(笑)

基本的に人様の土地や家を借りる場合ガスなど恐すぎて使わないので(今の事務所も電磁調理機だった)、ガスが走ってなくても私はいいです(笑)
ティファールあるし(笑笑)
もう一度いいます、
ティファールあるし(笑)
コンセントの位置も申し分ない…私はワンルームで長年、生活のすべてを空間に詰め込んで、卵だけ生活や一ヶ月カレーだけ生活や困った時の具無しティファールケトル味噌汁で食事をすませたりしてた男でございます。私にこだわりや欲は何もありません。
広い空間があっても物は極力最小限でよいのです…
狭い部屋をぐちゃぐちゃにする人は広い部屋もぐちゃぐちゃにすると思います、だから私は広い空間でも物は詰め込まないと決めています。水は流れないと腐る、だから余裕をもたせて物や事を流し動かすのがよいと思います。今実家が何か家族がバラバラになってるのは、気を流したり動かしたり動いたりしないからだと思っています、この空間を実家で失われた家族の何か問題を取り戻すためにもうまく利用したいと思っています。

まぁとにかく、ただただ、
今、

あなたのやさしさが


恐か~ったぁ~…

恐いです、有り難すぎてなんだか信じられなくてそんなの貸していただける実感がないです(笑)
これが我ら一般庶民クオリティー(笑)
少なくとも音を出す事に対して異常に気を使ってノイローゼになることはなくなると思います(笑)もう私は音出し恐怖症がまだ治ってないからまずそれを治したい…
部屋が建物の真ん中配置で周囲に廊下があるので扉を閉めれば壁が二重になるようなものだから音はあまり漏れないと思うし漏れても周囲は少し空き地でそもそもあまり人が聴いていない。
それでも気にして何か恐いぐらい私は音出し恐怖症ノイローゼは治ってないのでなんとかしたいです…。
まぁ夜なんかはデジタルピアノならガンガン弾けますね(笑)
都会事務所はデジタルピアノのカタカタ音で苦情きたので…それだけでも有り難いです…ごみ箱を床に恐る恐るソォ~っと置いたり筋トレ前のラジオ体操のジャンプを省いたりしなくてもよいなんて夢のようです(ちっせぇ夢だな/笑)

ただ、とにかく私には勿体なさすぎるスペックの物件が家賃なしでいいとか恐すぎて別の病気になりそうなので、やはり何か人の為になるような、人が出入りして交流して、色んな人が幸福になれる土地の使い方をしたいです。私みたいなしょうもない男が住むには勿体ないし、家主さんの家族にもどんどんここに来てもらったりして仲良く交流してみんなの土地として利用させてもらいたいし、そこで音楽の力が何かを動かしたり、ささやかに人の役に立ちたい。
でないと勿体ないし私もなんかあんな大きな平屋に一人なんて申し訳ない(笑)人に出入りしてほしいですね。
その近辺で仕事はあるのかとか解りませんけど、何か音楽に没頭をあえてせずに、色んな意味で生活にメリハリをつけ充実させ人が出入りしないとあの土地は逆に私を堕落させると、物件をみてすぐそう思いました。
これはとてもいいチャンスだと思います。



にしても明石といえば、私は以前、バンド活動で身体を壊した時、姫路の整体に通っていたのですが、今回、家を貸してくださる方が兵庫在住でご家族様も腰が悪いらしいのです、それでその整体の先生を思い出して何かピンとくる不思議な何かを感じましたね、ここでそういう縁があるのかと…私は当初そろこそ半ばノイローゼ気味で突然整体に行かなくなったんですよね…人に会いたくなくて…懐かしいなぁ…あの頃そういう縁の中で、私の曲が地下街で流してもらえるとかもらえないとかそういう談合にめぐりあえたこともありましたね…ほんと懐かしい…ここ最近は本当にすべてが苦しかった…何か動きたいのに動けない葛藤。

これは転機だ。
10年前の状況とサイクルが同じ…返ってきたぞ!
ドン底の時、ドラマのような出会いが起き、そこから色んなものを取り戻し飛躍したのだ。
ここで動けば全ては好転する!させないといけない。でも気楽にいきたいとも思う。自然が1番。


もし、飛躍できたなら、いつかは自分も、何か人の為に土地やスペースを提供できるような人になりたいなぁ… 人気ブログランキングへ ブログランキング
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1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム
[ 2011/04/19 02:44 ] 未分類 |
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2011年04月16日 土曜日/03:33:24/ No.240
トッカータとフーガニ短調ピアノソロ無料PDF楽譜/学校チャイムのバッハ

記事分類:ムービー


トッカータとフーガニ短調 楽譜表紙
トッカータとフーガニ短調ピアノソロ演奏(YouTube)を先日アップしましたが、これの楽譜をせっかくなので浄書したので、低画質にして無料で提供させていただくことにしました。
動画の私の演奏は下手糞すぎて音をハズシまくっているので、正しいのは浄書した楽譜の音の並びですのでよろしく(笑)
一応、無料版PDFでは1ページ目だけ通常の市販レベルの解像度になっていて、あとのページは解像度の低い画像になっていて、まぁもし綺麗な浄書のが欲しいという場合は販売ラインナップにも追加する予定ですが、まぁ需要もないでしょう(笑)。知らんけど(笑)

→無料PDF(低画質)ダウンロードページ


学校のチャイムインヴェンション 楽譜表紙
今回バッハの曲を久々に編曲したことで思いだしたのが、何年も前に作った学校のチャイム&バッハインベンション1番_融合アレンジのネタ編曲(笑)。こんなの作ったなぁ懐かしい。これは我ながら名作です(笑)何かCMとかに使ってもらえないだろうか(笑)。「黒猫フンジャッタっ!」もそうなんですが、こういうのは、もっと大規模に認知評価されてもいいのになぁと思ったり思わなかったり・・・。
楽譜は「WACH」と書いてあり、「BACH」のパロディである事が一目で解るようになっています(笑)


バッハ チャイム 楽譜
チャイムインベンションの冒頭。
まさに、バッハのインベンションの一番をパクりつつチャイムのフレーズを使っています。

バッハ チャイム 楽譜
途中でヘ長調から何故かニ短調に転調して、無目的な切ないロマン派な雰囲気が漂いバロックっぽくない響きが登場します。

バッハ チャイム 楽譜
そして、ここでもキンコンカンコン鳴ります。この曲は、曲の大半がチャイムのフレーズと、そのフレーズを上下逆さにしたフレーズで構成しています。
曲の終わりは、これまたバッハインベンションの一番をパクッたような終わり方で、いつの間にかハ長調に転調して終わります。

上の動画では、チャイムの音が「のど自慢で高得点」みたいになっています。
テキトーに思いつきでトンカチ片手にチャイムを演奏してるフリをした動画も重ねました(笑)。
それはそうと、チャイムっていう楽器は、ウン十万~百万円近くするんですね、恐ろしい(笑)。


トッカータとフーガ 楽譜
さて、浄書が完了したトッカータとフーガのピアノソロの楽譜も軽く解説。

冒頭はこのように、「チャラリ~」の部分がちょとヒネッた弾き方になっていて、
普通にオクターブのユニゾンで弾いているわけではありません。
普通のユニゾンよりも音域が広いので少し音の響きが太くなります。
 鼻から牛乳フレーズが終わった後にオルガンでは音が分厚く伸びる部分は、ピアノではそれを再現できず、普通に和音を弾くだけでは物足りないのでトレモロで対応しました。。

トッカータとフーガ 楽譜
左右の手で交互に連打する機械的なこの部分、後半で左手がかなり右側に交差するようなアレンジにしました。
かなり窮屈なので、太すぎる人はこの交差ができない場合もあるかも知れません(笑)、確かベートーベンのソナタ悲愴第一楽章の手の交差部分が「めちゃくちゃピアノが上手いのに太くてその部分が交差出来ずに弾けない」という話があることをどこかで見たことがあります(笑)。
これだけ左手が遠い右側に交差すると腹筋や大胸筋にも刺激がいってダイエットになると思います(笑)。頑張ってください(謎笑)

トッカータとフーガ 楽譜
この部分は、ブゾーニ版をそのまま取り入れています。
そのまま普通にユニゾンで弾いても弾けますし、逆にその方が演奏しやすいわけですが(笑)、ブゾーニ版のこの弾き方もなかなか面白いピアニスティックなアイディアで、これは素晴らしいと思い取り入れさせてもらった次第です。


トッカータとフーガ 楽譜
このあたりは音の掛け合いのような感じになって編曲も色々と楽しめる部分ですが、
あえてあまり派手なアレンジにはせずに、まぁ落ち着いた感じにしています。
なんとなく「刻み続ける時計の針」のイメージが湧いてきます。この曲は全体的にかなり機械的なフレーズが多く、どこか、時計の秒針とか機械的なイメージが私にはあります。


トッカータとフーガ 楽譜
ここではソフトペダルを使用。
オルガンでは栓を操作したり違う段の鍵盤を弾いたりする事で音の掛け合いみたいな感じになる部分ですが、ピアノでそれを再現するため、音の高さを変化させつつソフトペダルで音色も変化させるというアレンジにしました。
復音で弾いたりするという手もあるのですが、ピアノ編曲だからといってなんでもかんでも和音を分厚くしたりユニゾンするのはあまり好きでないので、シンプルに単音にしています。

トッカータとフーガ 楽譜
この部分も色んなアレンジや弾き方がありそうですが、この左右の手の割り振りは意外と弾きやすいです。盛り上がるところでは手を交差して高い音をならすと、なにか鐘が鳴るようなイメージでいい感じになります。

トッカータとフーガ 楽譜
この部分は、この曲の中でもっとも編曲力が問われる部分かと思いますが、
このトリルの部分の前半は、色んなピアノ編曲でもよく似て共通したアレンジになっていると思います。特別超絶な技巧ができれば他にもいくらでも音数の多い立体的なアイディアは湧きますが、とりあえずまぁ誰でも弾ける適当なレベルにしてあります。

オシアも一応載せて、色んな弾き方を考えて提示してみました。
トリル後半部分で盛り上げたい場合は、オシアの方で弾くと少し高音が派手になりますが、その代わり立体感が薄れる感じになっています。
超絶技巧ができるなら派手でかつ立体感のあるアレンジも考えられるのですが、まぁ考えても誰も弾けないのでは意味がないので(笑)。


トッカータとフーガ 楽譜
こういう左手の異常な範囲の広い和音の弾き方は、なんともTAKAYAっぽいというかアレですね。
なんとしても強引に弾きたい音や内声を鳴らしたいというのが優先されている(笑)。
低音を鳴らした直後に素早く10度以上高い位置に飛んで内声を浮き立たせる感じになっている。難しい場合は普通にオクターブで我慢(笑)。
 あとソステヌートペダルなどを使用する場所も何箇所かあります。


トッカータとフーガ 楽譜
このあたりも、完全に、「まさにTAKAYA」としかいいようがないですね(笑)。
鉄鍵律の「狂月」などでもあるように、ガンガン両手オクターブで連打しまくるアレですね。
左手が強引にオクターブで飛ぶ力技系の単細胞系編曲で音を外しやすいですが、まぁ勢いさえあればよし。

メタルピアニズム練習曲集【鉄鍵律】演奏会用第一番「狂月(くるいづき)」楽譜付き試聴(YouTube)

オシアでは、あまり筋肉に負担のかからない省エネモードの弾き方も提示しています。


トッカータとフーガ 楽譜
この部分は、結構左手が飛び回って大変ですが、内側の音を浮き立たせればナカナカ綺麗です。

トッカータとフーガ 楽譜
最後の部分は、原曲では1オクターブの範囲でアルペジオがあるだけなのに、
まぁよくもこんな無駄に派手なハッタリピアノをかませたもんだと(笑)。
右手と左手の割り振りを逆にした方が明らかに弾きやすいのですが、
あえて、一番高い音を左手で弾く事で、演奏効果も変わったり視覚的にも面白いので、最高音は全て左手で取りに行くというアレンジにしました。

トッカータとフーガ 楽譜
最後の終わり方は、分厚い和音を塊で弾いてもいいのですが、
左手の低音をトレモロで弾いて壮大な感じを出すのもアリかなという事で、こういうアレンジにしました。

まぁこのアレンジで弾いてみたいという方がもしおられましたら、まぁ自由にダウンロードして遊んでくださいまし。
→無料PDF(低画質)ダウンロードページ

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1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム

2011年04月14日 木曜日/06:34:19/ No.239
変える!

記事分類:未分類
巨大地震が起きてから、何か、今までに増して、魂に火がついた。
色々思うことがあって何か悶々とした時間が過ぎていたが、10年前、私に転機が訪れた時に弾いていたバッハのトッカータとフーガ二短調が最近突然頭を過ぎり、鉄鍵律の本やDVDを作ることを放置してまで何かにとりつかれたようにそれを弾きだした事が不思議でたまらないと感じていたのだが、ふと、私の中で大きな何かが動き出した。
何か居ても立ってもいられない、これは何だ。
決めた。
変える。環境を完全に変える。

私は人前でピアノ演奏はしないと決め込んでいたが、どうしても、居ても立ってもいられない、やはり、私はやらねばならないだろう。生の音を伝え魂を共鳴させるという事を。

鉄鍵律のビデオはもうデジタルピアノでは作らない。
やはり電子ピアノでは魂は伝わらない。
生で伝えたいと強く意識が変わった。
デジタルピアノでは私の魂の叫びを表現しきれない限界を感じる。ビデオを制作するにしてもアコースティックで収録したい。
どうしても、ある一定以上の爆発的な下品な音や渦巻く共鳴がデジタルピアノでは出せない。
しかし、実家にはグランドに極めて近いアップライトの生ピアノがあり幼少期から弾いてきたにも関わらず、少し立地環境的に徹底的にガンガン弾き倒す事ができない。

そこで、事務所を引き払い、そこにかけていた予算で、都会への執着を捨て、逆に超不便なド田舎の線路沿いで煩いとかの不人気な土地の穴場を探して低予算で今より「芸術的に」よい環境を見つけたい。都会の価値はもう下がる。都会には何もない。あんなところでは道は開けそうで開けない。逆にド田舎で何かなんとかピアノに没頭できる環境を整えられないだろうか…
おそらく都会の超便利な今の事務所と同等の経済負担でもっとよい物件が不便な田舎ならあるに違いない…
電車が通るやかましい線路の近くで駅から遠い人が嫌いそうな貸し物件。あるはず…田舎は案外すごい、わずか100万で大きい一軒家を買った親戚も知っている(幽霊は無し)。工夫すれば自分の望む環境はきっと作ることができる。
ライブハウスがよく高架下にあるのは、周囲がうるさいことが逆に防音になり苦情を避けれるからであろう、それの田舎バージョンを考えたい。線路の隣がよい。確かフジコヘミングさんの日本にある家も線路沿いだったと思う。

私はやらねばならない、ピアノを。もっと本気で。

いずれ人前に出るつもりかそうでないかで話は変わるが、「出るつもりは全くない」というこれまでの考えは、何かが地震以後大きく変わった。やらないといけない、魂に火がついた。
すぐということはないだろう、しかし、とにかく没頭しなければならない、今からでも遅くない。
ドラムもそうなのだが、私の電子楽器と生楽器の演奏にはかなりの差異がある。電子楽器はレンジが狭く迫力を伝えきれなくてもどかしい。鉄鍵律も実際はもっと音の洪水、いい意味でもっと低音も下品、その迫力はデジタルピアノでは出せない。生の音にかなうものはない。
デジタルピアノではやはり平べったくて曲の迫力がまったく違いピアニッシモからフォルテッシモのレンジが狭い。本当はもっとウワーーッとゾクゾクとクる音になる。
YouTubeにもアップしたりしてきたが、最近何か明らかに不思議なほど再生の伸びも悪くなったが、まぁそれも何かの暗示だ、違う事をやれということなのだろう、私も今の生活には飽き飽きしていたのだ。
変えなければならない。しかし私は決して音楽はやめない。時代は確実に変わってくる。どんな状況になっても芸術は存在し続ける。
今、形のあるものやカネばかりを追っている暇はない。
形のない大切なものを育てる、それが未来を生き抜く術だ。
形のないものは無くならない。私は今目先のカネより芸術が・ピアノが必要だ、それはきっと人の役にも立てる時がくる。
こないなら、そんな世の中はどうかしてるというだけだ。
この道は間違ってはいない。
正しいかどうかは解らない。
しかし、間違ってはいないのだ。 人気ブログランキングへ ブログランキング
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1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム
[ 2011/04/14 06:34 ] 未分類 |
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2011年04月10日 日曜日/00:33:32/ No.238
トッカータとフーガ ニ短調(バッハ) ピアノソロ演奏動画

記事分類:ムービー
最近、昔よく弾いていた
タラり~鼻から牛乳
の曲をちょっと激久に弾いてみようと思い、自分なりにピアノソロ編曲をし直して少し練習してましたが、とりあえず演奏を録音・録画してアップしてみました。


トッカータとフーガ_ニ短調 ピアノソロ(YouTube)


一応、全音ピアノピースの小林秀雄さん編曲のものを持っていたのですが、
原曲の音の並びはそれで確認しつつアレンジは自分で好みのバランスに適当に編曲しています。
一部、ブゾーニ版を参考にして取り入れている部分もあります。
どうやらこの曲のピアノ編曲ものはかなり色々あるらしいですが、まぁせっかくなので私の編曲も世に残しておきましょうかと(笑)。
気が向いたら譜面に浄書して販売ラインナップに追加したりするかも知れません(笑)。

トッカータとフーガ 譜面
この曲の中で一番編曲のやりがいがあるのは多分この部分で、低音を鳴らしつつトリルも鳴らしつつ他の音も鳴らすというのを、どうピアノで再現するかというのが面白い。
このトリルが続くところの前半部分は、他の人の編曲もよく似たような感じになっていると思いますが、後半部分は私なりに工夫をしたつもりです(笑)。
 ブゾーニ版などでは、トリルを三連系にしたりしてトリルを鳴らし弾き続ける事を実現しているようですが、私は、旋律の音とトリルを同時に弾くのは難しいと感じたので、旋律の音を裏に細かく間に装飾音を入れる事でトリルをずっと弾いているような雰囲気にした感じです。手の負担も大きくなく、わりと弾きやすくて演奏効果や立体感も出せたと思います。

そのほか曲中での左右の手の割り振りも、弾きやすさと演奏効果を色々考えた結果、こんな感じになってます。

一応編曲するにあたってのテーマは、
◆いかに楽できるか
◆演奏効果が高く
◆疲れない省エネ奏法
◆視覚効果も楽しく
◆静と動。緩急をバランスよく

という感じです。

ピアノ編曲というと、どうしても無駄に和音を分厚くしたり「しなければならない」みたいな強迫観念にかられる一面がありますが、
この曲においても、スケールを弾く部分で両手でユニゾンで弾くような他のピアノ編曲も多々あるようですが、私は緩急をつけるためと「楽するために(笑)」、別に単音で素直にスケールを弾いても問題はないと感じる部分は、あえて音を分厚くするようなことにはこだわっていません。おかげで、激しい部分と間をつなぐ静かな部分のバランスがイイ感じになったと自分では満足しております(笑)。


ペダル
あと、このような曲で大活躍するのが真ん中のソステヌートペダルです。
一応、どんな感じでペダルを踏んでるか見れたら面白いかなと思ったので足元にもカメラを設置して録画してみました(笑)、非常に面倒でした(笑)。
 この曲の場合、低音を伸ばしたままにして、その後に弾く音は濁らせたくないという場面で使っています。
 そのほか、フーガ部分の前半で登場する音の掛け合いの部分で、ソフトペダルも使って表情をつけています。ペダルが一本足りなかったのでソフトペダルはフットスイッチで対応しました(笑)。
 この動画ではデジタルピアノ(YAMAHAのP-200)なので、ソステヌートペダルもソフトペダルも実際に生ピアノだともっと効果があります。
 特にこのデジピはちょっと古い機種で、特に2つの音色を混ぜてるのもあって同時発音数が途中でオーバーして打ち鳴らした低音が消えちゃっている部分がある気がします、勿体ない(笑)。

 まぁそんな感じですが、
とりあえず気が向けば楽譜の浄書でもしましょうかねぇ。。。。。

あ、ちなみに、動画を見ていただければ気付くと思いますが、
一応書いておきますが、
アレンジとか考えたりしながら練習し始めて三日ぐらいしか経っていないので(笑)、演奏の安定性に欠けているため、これは一曲通して弾いたわけではなく、曲の途中で区切って録音・録画しています。
 まぁそれでミスタッチの嵐ですから、我ながら自分の下手糞加減に呆れるわけですが・・・・(苦笑)

あと、そうそう!ピアノ演奏における意外な要素として、
照明を暗くするなどする事による演奏への影響は相当にあります。
これはバンド活動時代にドラムをライブで叩いていた頃もそうでしたが、
暗い照明の中でドラムセットが見えなくなったり(笑)、
照明の雰囲気によって気持ちのテンションが変化して普段ミスらない部分でもミスが出やすくなったりするものです。

ピアノも暗い照明で録画しようとすると、
黒鍵の影が白鍵に映ってどれが黒鍵か見えにくくなって
距離感を失う(笑)、などという意外な影響があったりします(笑)。
まぁだからクラシックのコンサートなどは照明は明るいんでしょうけど。
ジャズとかだと暗い照明でライブとかやってると思いますが、あれって眼が悪い人とかは少し演奏に影響すると思います。
まぁ盲目でも完全ノーミスで弾ける天才がどこかにいる限り、それは言い訳になりませんが(笑笑)。

趣味とかでピアノをやっている人で発表会とかで薄暗いライブハウスや色付きの照明の下でピアノを演奏するなどの機会がある人はそれ用の練習が必要かと思います。

 私がバンド活動をしていた頃も、スタジオの電気を消して真っ暗にして音を合わせるバカッぽい練習とかやってたことあります(笑)。非常口の緑の光しか見えない(笑)。
 照明が突然暗くなったりチカチカ点滅しまくって何も見えなくなってドラムセットが見えなくなってシンバルを空振りしたりタム回しが怖くなったりするライブの恐怖が懐かしい(笑)。

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1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム

2011年04月08日 金曜日/03:05:51/ No.237
鼻から牛乳

記事分類:未分類
 突然、ふと急に何かを思い出したかのように、
昔よく弾いていたバッハのトッカータとフーガ ニ短調をピアノソロで激久に弾いてみようとしたのだが、音の並びを若干忘れていたので楽譜を引っ張り出してきて8時間ほどバカみたいに今日はピアノを練習していた(笑)。


Toccata & Fugue in d minor (BACH, J.S.)

 忘れていたところを楽譜見てだいたい思いだして、また暗譜で弾けるように勘がある程度戻ったところで、当時弾いていた内容にさらに勝手にアレンジを加えたりして遊んでいたら、結構いい感じになったので、また気が向いたら演奏動画などアップしようかなと思う。

もともとは、全音ピアノピース(小林秀雄さん編曲・解説)の楽譜を持っていて、
しかしそのままは再現せずに、自分で勝手にアレンジし直してテキトーに弾いたりしていたのだが、
まぁ下手糞な私でも下手糞なりに、確かに当初よりはピアノは上達しているため、また新しいアレンジを考えついたり弾いたりできる感じになっているので、ちょっと真面目にアレンジしてみたりして遊んでたら止まらなくなったと(笑)。

まぁ、今でこそ、メタルピアニズムとかいって鉄鍵律みたいなブッ飛び系ピアノソロ作品を創作して弾いたりしていますが(笑)、
案外、バロック系も昔から好きなんですよね。
まぁ単細胞的な子供っぽさのある私なので、あまり眠たすぎるフーガとかは興味ないですけど(笑)。トッカータとフーガ ニ短調だけは別格で素晴らしいですね。まぁ重たすぎてアレな気もしますけど(笑)、気分をロック・メタルにして、教会・宗教的な空気をぶっ壊すようなピアノソロによるトッカータとフーガなら楽しいと(笑)。まぁ私のそういう演奏をアップなんてしたらバロックマニアに批判浴びまくりそうですけど(苦笑)。

ある時期以降はロマン派の影響を受けたりしてはいましたが、
その過程を得てからバロックものを編曲したりすると、
バロックを習っていた段階では難しかったロマン派や印象派、打楽器系テクニックも新たに使って幅を利かせたりできてより楽しいですね。

バッハの、この鼻から牛乳ソングやシャコンヌなどは、ブゾーニが編曲モノでは有名で他にも色々あるみたいですが、
ここらで私のピアノ編曲の鼻から牛乳も何かまぁ残しておいてもいいかなぁとか。
他の編曲と私がテキトーに編曲した鼻から牛乳は、結構違いがある部分もあるので、まぁこれはこれで面白いかなと。
まぁ浄書とか面倒なんでしませんけど(笑)。
それより鉄鍵律のDVDとか録画するのが優先といえば優先なので・・・・

そういえば、ブゾーニはバッハなどの編曲で有名ですが、実はエチュードもあったりするみたいで驚きました。
しかし、まぁなんというかブゾーニには失礼ですが、
彼はテクニックは優れているが作曲の才能はあまりないですね(キッパリ/笑)
いや、曲自体はすごいんだけど、あまりインパクトがないというか、ガツンとくるようなイイ曲がない(笑)。

あえて、、
Six etudesの四番とかはカッコイイかなという感じ。

Busoni - Six Etudes op. 16 [2/2]


Busoni - Six Etudes op. 16 [1/2]


他の曲は、なんか、、、、難しそうなのに、地味・・・・(笑)
わー、ブゾーニさん、ごめんなさい(笑)。
いや、まぁ人は得手不得手があると、ブゾーニは編曲や演奏のテクニックそのものが最大の売りだと思いますね、作曲は明らかに向いてないというかどこかパッとしない曲が多い(笑)。
逆に私は演奏がヘッポコな代わりに作曲は世界に通用する能力ある、、、はず(笑笑)。
まぁ自分が安定して弾けないとオモテで演奏したり広めることがやりにくいから勿体ないわけですけど(笑)。まぁだから楽譜を販売しているわけで(笑)。まぁ演奏レベルを高める努力はしてますけどね・・・・。

私の課題は演奏テクニックの確実性を高めることなわけで、まぁ鬼のように練習したほうがいいんでしょうけど。まぁ才能ないですけどね演奏は。
「運がイイ時じゃないとミスタッチだらけになる」
とかそんなロシアンルーレットみたいなピアニストはどこにもおらんよ・・・(苦笑)

でもまぁ一昔前のピアニストは結構豪快な演奏で平気でミスタッチしたりしてた人も多いですけどねぇ。最近は妙に機械みたいに優秀になりすぎじゃないですかね。なんかつまらない。グレングールドみたいな変な人(褒め言葉)は最近いないですよね(笑)。
教育に問題がある気もしますね。

まぁそれでもある一定以上の安定したテクニックはオモテで弾くには必須だし、私の課題は、
「運がよくないとか、あまり何か天から降りてくるとか、いわゆる『キテる!』『無敵モードのスーパーマリオ』という時限定でなくてもある程度の安定した演奏・あまりミスなく弾けるように」
なることが肝要だ・・・・(笑)。
また、せっかく「キテる!」という状態で自分自身はゴキゲンに弾いていても、
無敵だからといって暴走して穴に落ちて死ぬという確率も高すぎるので、
やはりテクニックが不足していることは明らかだ・・・。


とまぁ話が色々脱線してますが、
トッカータとフーガのニ短調を弾くと、
なんだか懐かしい、どこかに還ってきたような気分になります。
私の人生の一つの分岐点の時にこの曲をよく弾いていたからというのもあるでしょうか。
そのころに、

GRATITUDEという曲も作ったりしていた頃で、まぁその後にしばらくバンド活動を長らくすることになったわけですが、うーん、あの頃が懐かしいですね。今は、なんか色んなものを失ってカラッポになっている感じです。まぁ別にそこらへんはどうでもいいんですけど。

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[ 2011/04/08 03:05 ] 未分類 |
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2011年04月07日 木曜日/03:39:02/ No.236
小説「黒い虚匠~私は今日、130年前に死にました~」

記事分類:未分類
どうも憂鬱で仕事が進まないので正直に何もしていない(ピアノ練習はしている)。

そんな中でふと、

もし、私が今、さっさと死んだら自分の作品を誰かが掘り出して認知が広がるのではないか、多分死んでから評価されるようなタイプだから生きてても意味がないのではないか。
というくだらない思考が頭を過ぎったのだが、
でも死にたくはないし、思い切って、「死んだことにして売りだそう」などという事を実行すれば逮捕されるだろう。

そこで、そのシュールな世界をフィクションで再現して、そこで架空の音楽の巨匠を生み出し、そして映像化して現代の音楽を売る、またはそれを物語にするというのはどうかなどとつまらんアイディアが沸いてきた。

不思議なのは、人間は自分から遠いもの近いもので評価や感情が変わる。
死んだ人には何故か嫉妬しないが、今生きてる人に対して何らかしらの敵対心のようなものがうごめく。
だから死んだ人を掘り返すほうが評価が甘くなり売れやすい。

そこで最高に胡散臭く人間真理をやんわりバカにする風刺的なシュールな物語を作ったら楽しそうだなと。
いやそんな文才無いのでできませんけど、文才ある人や映像作家にいつか共作で実現したいかも(笑)。
この上なく胡散臭くバカバカしい話を無駄に教養の高い文章で綴ってこそそれは面白くなるに違いないが、残念ながら私のような学力・文章力の乏しいバカには書けないのが惜しい(笑)

まず、小説なら、

「死にたいなら、私が殺してあげるわ。でもせっかくだから、生きながら死んでみない?儲かるわよ。」

とはじめようか。
映画なら冒頭は、何かに成功して調子に乗って豪遊する男のセックスシーンから突然はじまって(笑)、その成功に至る経緯が本編で描かれる、売れなくて自殺しようと飛び降りかけている作曲家ピアニストのところに出版社の謎の女が止めに入り上のセリフを言うという4年前のシーンに飛んで物語が始まる流れがよさそう(笑)

今生きている作曲家の作品を架空の巨匠がいたという設定を作り上げて世に知らしめる、その中で、架空の巨匠を作り上げるプロセスをお笑い交じりに描くのが本編のメインだ。

どんなキャラが売れるか?死んだとなればいくらでも作れるのだ。

性格は?派手にするか、内気にするか?
七回離婚したことにすれば面白いのでは?いや、独身をつらぬいたというのも謎めいてて魅力があるのでは?
いや、やはり浮かれた話題は多いほうが曲のエピソードを付加して売りやすい、じゃぁ七回離婚でいこう。一人目はジュルジュル=サンドでいこうか、お前はこの女の設定を考えてくれ、それができたら俺はやり取りの手紙を作る。
何年で別れさせよう?
別れた時に悲しみの中で作ったのがこの曲ということにしよう。
晩年は七度の離婚で色々反省して僧侶になったが奇行が目立つようになったというのはどうだ?
お~それはイイ。
テキトーに思い付く奇行をリストアップしてくれ。
なになに?
「片方の乳首を切り取って当時通いつめていた遊郭の菊地代という女に送り付けた」
「当時惚れていた恭子という女に、興奮して障子にアレで穴を開けて貫通して告白(石原知事の小説かよ/笑)、なぜかプロポーズは成功、それが二人目の妻、略奪婚にしよう。この妻とは27年連れ添った1番重要な人物だったことにしよう。色んな遺留品を作ってくれ。」

など、架空の巨匠の埋もれていた作品を売り出すプロジェクトは進む。

下品なエピソードが多いのは、
「だっておまえらそういうの好きじゃん?」
という、本質がどこにもない空虚な世の価値観や評価に対する皮肉だ。
音楽の世界に音は本当にどれだけあるのかという。

結構面白そうなんですけどねぇ(笑) 人気ブログランキングへ ブログランキング
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[ 2011/04/07 03:39 ] 未分類 |
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2011年04月01日 金曜日/00:27:58/ No.234
guruguru

記事分類:つぶやき
スーパーハッタるピアノレッスンのサイトトップ鉄鍵律の作品ページを激久に修正した。

鉄鍵律に新曲が追加されたり内容が細かく改訂されてから、数年前のピアノサイトを作った時のままになっていたので、とりあえず修正と・・・

思い返してみると、そういえば、スーパーハッタリ13ピアノエチュードを制作・販売していた数年前は今ほど動画も盛んではなく、ブロードバンドもごく一部の人しか使っていなかった感じで、数分間のmp3をダウンロードしたり試聴したりするだけで遅い回線だと数分間もかかった。
 それなのに、13エチュードの曲集本を販売開始したら、すぐに予想外に注文が色んな人からコンスタントにいただいていたのは、とてもいい思い出なのだが、まぁそれが今となっては動画もmp3も飽和・感動麻痺して、当時よりももっと大変な仕事をこなしているのに何をやってもあまり結果が大きく出にくくなった、なによりかなり飽和しすぎて自分の動画や作品も完全に「埋もれてしまってる」なぁとか勿体ないなぁとかこれからどうしようかとかしみじみ色々考えながらサイト修正・・・・

ふぅ・・・・

よく考えたら、mp3の音と楽譜の画像とテキストの力だけで13エチュードをある程度売り上げたのは凄かったな・・・・
今では動画とか色々アップしてるのに当初よりも人の反応が悪い→つまり魅力や価値は関係なく、単にやっぱり飽和した世の中で自分のコンテンツが埋もれていると(苦)。

当時はゲームの音楽をピアノやドラムで演奏した動画をアップしたりするところからYouTubeデビューを果たして、何苦労無くチャンネル登録者や再生回数がスルスルと伸びたが、
今はゲーム系は違法だし出版の相談をめぐって某ゲーム会社に私がブチギレて自分はそこが勝負する場所じゃないというのもあり全部ゲーム音楽演奏系は消してオリジナルの配信に徹する方向になったから人の寄りが悪くなったのは残酷で解りやすすぎるほどハッキリしているわけだが(笑)、しかし、今、数年前と同じ事をしても(人の機嫌とるような既存曲を演奏した動画をアップしたとしても)、あまり当時よりは再生は伸びないのではないかと思う。動画というものに対する人の感覚は当時よりも麻痺してあまり感動されなくなっているように思う。

まぁそんな中で、あまり考え過ぎると憂鬱になってきて今やってる仕事のモチベーションが激下がりになっても困るのだが、まぁ、今やってることはさっさと仕上げたいにしても、さて、それができたら、どうしようかなぁなどとボーーーッと考えたりしていますが、まったく何も思いつきませんね~(苦笑)
日本も危機状態だしなんなら海外に出て演奏活動でもしてみますか?とか(笑)、
いや、どっちにしても、ピアノはもっと上手くなりたいのは確かで、
もちろん、私は自分があまり主人公にはなりたくないしピアノ演奏などは下手糞すぎるのとライブというものの有り方に疑問があることからあまり表にも出たくないのは確かだが(笑)、
ただ、今回の地震が起きて強く思った事は、
芸術はやはり役に立たなさすぎるという絶望感と(笑)、
しかし、だからこそ、芸術・音楽の力で人の力になりたい・役に立ちたいという思いもこれまで以上に同時に強く生まれたし、やっぱり自分は音を伝えたいんだなと再認識できたわけで、まぁどういう方向に向かうにせよ、とにかくピアノの練習はもっとすべきだろなと。
 どれだけやってもピアノ演奏は才能ないから、やっぱり作品そのものが自分の売りだというのは変わりませんけど、でも、このなんともいえない役に立てないもどかしい感覚と悔しさみたいなのは何だ?と考えたら、やっぱり、伝えたい何かがあるなら、自分が表で音を出さないといけないのかとも思ったりして、とても複雑である。
 ピアノが下手糞なのは、いうまでもなく一番肝心なタイミングで習うのをやめてロックに走ってドラムと作曲に傾倒してピアノから離れた時期が長かったからだが、だからこそ、ピアノだけやってる人には作れない歴史的ピアノ作品集を作れたともいえる。
 しかし、とにかく課題が多い。
仮にピアノのテクニックが申し分なかったとしても、ライブというものには疑問がある。
これまでにも何度も書いてきた気がするが、私は私自身がライブというものを楽しいと思った事がない。ステージに立った時もそうだし客として見る時もそうだ。

ロックは、ずっと立って見るとか苦痛だし、ファンじゃないと振り付けとか解らずにつまらない、ピアノの世界はじっと座ってるだけで眠たい、眠たいのに椅子に座ってなければならない、ひどく苦痛だ。

で、私が将来人前でピアノ演奏をする時が来たとするならば、
私は、
「指定席」というものを、
「指定布団」にすることが野望である。

椅子なんて苦痛だ。
布団に寝転がって演奏を聴くのが一番に決まっている、いやむしろ、そんな真剣な顔して聴いてくださるな、何より怖い。
実際に、何故映画館が廃れてDVDのレンタルが流行るかというと、
家で好きな姿勢で鼻くそほじくりながらでもダラダラ観るほうが快適だからではないか、音楽も同じだと私は思う。

あとは、ピアノのリサイタルというのは、なぜあんなにステージと客席が無駄に遠いのか。
よく小学校とかの時に、音楽の授業が始まる前にちょっと遊びで音楽室のグランドピアノをテキトーに弾いていたらみんながピアノの周りに集まってきてワ~とか騒がれた事があったのを最近、同窓会の知らせとかきて思い出したけど(笑)、あれが理想じゃないんでしょうかね、やっぱり間近で音を聴くと全然違うのではないかと。当然デジタルピアノやCDの音なんかの比ではない力がそこにはある。

確か、宮沢賢治は音楽が好きで、興奮すると蓄音器に頭を突っ込んだ事もあったそうだが、まさにそれだ、人は、できる限り、極限まで近く、それを感じたいのだろう。
 メタルのライブでも、バスドラムの中に頭を突っ込む客がいてもいいだろうし、私が将来またドラムでステージに立つ時がきたら、積極的にバスドラムの中に頭を突っ込みにきてほしいし、それを許容できるステージライブでありたい。


でもまぁライブの何が楽しいのか全く分からない、だから私もライブをあまりやりたくない、勿論理由は他にもあるのだろうが・・・。
 だけど、確かに私は何かを伝えたいし、やっぱり生の音を伝えたくてどこかではうずうずしているのかも知れない。バンド時代に魂込めてドラム叩いてるのに散々白けた客しかいないライブを繰り返し経験してきたのもある意味プラスにもマイナスにも作用してる気がするが(笑)、とにかく、やるにも観るにも、ライブがいいとあまり思えない(笑)、でも何かがもどかしい。
テクニック面はおそらく練習の鬼になればましにはなるだろう、しかしそれでも課題は尽きない気もする。
うーーー、グルグルグルグル・・・・
目が回る頭が回る・・・・・

そもそも、日本は特に芸術が日常にまったく溶け込んでいない。
ピアノは山と生産・据え置かれているが、ピアノが置かれているような場所があっても、それは特別なイベントの時にとても上手な演奏家によってとても優雅な音しか鳴らせない(という空気がある)。
練習だってコソコソ防音してやるのが普通だし(実際に苦情がくる。下手すりゃ殺される/笑)、
もう考えれば考えるほど何かが嫌になってくるし、「あーーーー!もうどうでもいいぜ!」とかいってガンジス川とかに飛びこみたくなる。

というか、原発を廃止して、
自転車で発電する正社員をガンガン募集してほしい。
もう私はそれで就職する(笑)。
それぐらい精神的に疲労困憊していてそれを表にあまり出さずに平気な顔をしているか黙っているかそれにも疲れているのも事実。
まぁペダルこぎ発電社員で時給1500円ぐらいなら、もうそれでいいとかふと思ってしまう(笑)。
ツーバスドラムで鍛えた足で誰よりも電気を生み出して見せる(笑)。

まぁ芸術がどうとか贅沢な話ですからね、どうしても危機すぎて日本中がクワ持って百姓に回帰するならもう音楽なんてどうでもいいし百姓やりますけどね私も(笑)。

まぁ工場のラインとか鉄鋼・現場系は、私が関わると死者が出るので何がなんでもやりませんけどね(笑)。

中学生ぐらいの時に、私が半田付けで組み立てた電気回路が、出来上がってからも電気がつかないわ、手伝ってくれようとした友達が私の基盤を触って感電したことがあったり(笑)、
金属を加工してキーホルダーを作った時には、電気のこぎりを壊したり折ったりと散々でしたので(笑)。
多分、私が担当したラインの製品はいずれ爆発しますし(笑)、
私が「PC部品」とシールを張った箱の中からヘビやワニが出てきたりします(笑)。
だから私は「人の為に」工場には勤務致しません(笑)。

そこらへんも踏まえて、まぁ、音楽でどうするのかと。
まぁどうでもいいんですけど。

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