| 管理 |
/


黄金雲地

ホーム > アーカイブ - 2011年06月

--年--月--日 --曜日/--:--:--/ No.
スポンサーサイト

記事分類:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
人気ブログランキングへ ブログランキング
FC2 Blog Ranking

1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 |
|

2011年06月27日 月曜日/01:03:41/ No.259
軍艦軍艦チーン没!沈没沈没破裂

記事分類:ムービー
軍艦マーチ上級編 表紙
軍艦マーチピアノソロ上級編(「海ゆかば」独奏再現版)(YouTube)(mp3)


以前に、軍艦マーチピアノソロの演奏動画をYouTubeにアップしたことがありましたが、
その当初のバージョンは中間部分の「海ゆかば」の旋律は重ね録音によるものでしたが、
今回、ふとピアノ練習中に気が向いて、「軍艦行進曲 上級編(「海ゆかば」独奏再現版)」として、
「海ゆかば」の旋律の声部を弾きながら同時に細かく動く旋律も弾くという編曲に改良したので、仮にデモ音源をレコーディングしたものをアップしてみました。
 あまり練習していないのと、意外と難しいので下手糞ですが(笑)、まぁこんな感じの編曲になりましたという感じです(笑)。

編曲しなおしたといっても、以前の編曲もそれはそれでシンプルで弾きやすくてよいので、
それの楽譜のラインナップも残したまま、今回の編曲はそれの「上級編」として追加するという感じにします。

軍艦マーチ上級編 譜面
冒頭部分などのメインテーマの部分は以前のバージョンとまったく同じです。

軍艦マーチ上級編 譜面
中間部分の、国歌のような「海ゆかば」の旋律が登場する間奏部分で、それをピアノソロで一人で全部弾くという編曲になっています。

軍艦マーチ上級編 譜面
「海ゆかば」の旋律は主に細かく動く別のメロディーラインよりも上で小指で音を取りに行くという風にしていますが、途中でその浮きあがらせる旋律が内側にくるような場所もあります(弾きやすさの関係でそういうアレンジになりました)。
その中で、上の譜例のように、1と3の指でオクターブを掴むという若干無茶苦茶な部分もありますが(笑)、手が小さい場合でも少し音を分散させれば届きますし、むしろ分散させて少し内声をズラして発音させたほうが旋律が浮き立つのでよいです。

 自分でアレンジしておきながら、意外とコレがなかなか難しくてミス無しでマトモに弾けないのですが(笑)、かなりイイ感じのアレンジになったと思います。
 日本が誇る名曲なので是非歴史に残したいピアノソロ編曲でございます(笑)。
私が死んだ後に「このピアノ編曲は秀逸!」などと世界レベルで騒がれる予定です(笑)。

まぁ軍歌といえばそうなのですが、別に私は右翼でもありませんしパチンコが好きなわけでもなく(笑)、単に音楽的な観点の素晴らしさに惹かれての編曲なので、日の丸やら旭日旗やら「海ゆかば」の歌詞の内容などは変に全く意識していませんので念のため。


それにしても最近急に暑くなりましたねぇ・・・・
あまりの暑さに体調が変ですわ・・・
昨日、突然、全身が熱出した時のように震えて痙攣しだして、
一体何事かと・・・
寒い感じでもなく風邪という感じでもなく、
謎に脚や腹など全身がぶるぶる痙攣して十分ぐらいそれが続いて布団にくるまって、
そこから記憶が飛んでるのですが(笑)、
あれは何だったのか?
今はまったく問題ありません。

何かの呪いか??
ひぃぃーーーー!!
たたりじゃーーー!!
南無妙ほうれん草ぉぉぉ!!
南無妙ほうれん草ぉぉぉ!!

チーーン


スポンサーサイト
人気ブログランキングへ ブログランキング
FC2 Blog Ranking

1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム

2011年06月20日 月曜日/03:52:28/ No.258
作品の細かい訂正を妙に主張したい提供者の心理

記事分類:未分類

こないだ仮にアップした「脚怒火突華打(かっとびトッカータ)」の一部アレンジ改変中で、曲の最後の部分のテーマをハ短調に転調して終わるようにしたと昨日の記事に書きましたが、
あれからちょっとピアノと戯れておりましたら、
いや、ここはハ短調ではなく嬰ハ短調になるようにしよう、と、
さらにアレンジを変えました(笑)。
まぁいずれにしても曲のエンディング部分を少し拡張するだけの話で曲中の内容はほとんど仮デモ音源と変わらないですが。

私の感覚では、ハ短調もアツイのですが、嬰ハ短調はもっと真っ赤にアツく重厚なイメージがあったり、あと鍵盤の並びの関係上、弾きやすくなるフレーズがあったりするので、あえてエンディング部分は嬰ハ短調にしようと。


まぁ、このように、一旦仕上がった編曲や作曲したものを後になってコロコロと音の並びやアレンジ、スケールを小さくあるいは大きく変える事もわりとあるわけですが、
そこらへんの事についてちょっと書いてみましょう。


ハッピーターン
そういえば、だいぶ前からありますが、最近ではコンビニでもわりと普通に見かける「ハッピーターン」というロングセラーのお菓子の「超デラックス版」みたいなハッピーターン。
あのパウダーがなんとも美味しい事は今や説明不要でしょうが、そのパウダーの量がパワーアップしたバージョンがあるという事で試しに食べた時のあの感動は実にアレだったわけですが、
まぁこのような「リメイク」的な事を作り手はよくしますよね。

私自身も、バンド系のサウンドとして(ギターやベースやドラムなどの編成で)作った昔の曲をピアノ編曲でリメイクしたり、今回の「脚怒火突華打(かっとびトッカータ)」でも、いわゆる「リメイクもの」ですね。


比較的、変化が明らかで受け手側の立場にとっても「甲斐のある変化が解り易いリメイク」というのは解り易いのでその意義というのは当然解ることと思いますが、
今回の話は、
「変化が微妙なリメイク(訂正・改訂など)」
の考え方についてです。


よく、お菓子などで、
既に発売されているシリーズのお菓子で、

「おいしさアップ!」
「チョコ感アップ!」
「おいしさNEW!」

などとパッケージに謳っているものがあったりしますが、
消費者側の立場になった時、
いつも突っ込んでしまいます。

チョコ感アップってなんスかそれ?
「いつの段階からどこがどう変わったんスか?」

と、解らないレベルの変化を何か自慢げに謳っている場合です(笑)。

しかし、これが自分が作り手に回ったりすると、
私の場合は音楽ですが、
やはり、

「ここ、気づかんかも知れんけど、マジで前のとは全っっ然ちゃうんスよ!!前のはもう捨ててもいいッスよ、あんなのとは全然ちゃうから絶対新しいバージョンのほう聴いて欲しいんスよ!!前のアレがソレなんじゃなくて、今のコレがコレなんスよ!!」

と主張しまくりたくなるわけです(笑)。

受け手側が気付かないような細かい訂正でも、作り手にとっては、
「前のよりも絶対に今のやつがイイ」
と思っている事も多い。

ところが、案外人間とは不思議なもので、
例えば、私の場合、自分では、
「あれはもう昔に作った音源で音質がショボイからそのCDは今は売る事は出来ない」
なんて思って自分で廃盤にしたCDを欲しいという人が現れたりたまにする。

そして、それをまぁ仕方なしに売って(笑)、それがまた妙に最新の音質最高のCDよりも気にいってくださったりする事がある(笑)。

なんじゃいそりゃバカバカしい、と思うわけだが、まぁそんなこともあると(笑)。

あんな古い頃の音源、コンプレッサーきかせすぎて音のダイナミックレンジが不自然だしピアノの演奏だって走り過ぎててひどい、聴けたもんじゃない、
自分はそう思って古い頃の作品を廃盤にしたり、楽譜なら細部の音の並びを訂正したり後からよくするわけだが、果たして何がよいのかは誰にもわからない。

廃盤にした作品でも在庫さえあれば、まぁ欲しいといってくださる人を拒む事はできないので売ったりすることもありますが、作り手には作り手の複雑な心境もあるのも事実ですね(笑)。

作り手のこだわりは、
良くいえば、「謙虚・真剣・奢りが無い」、
しかし、
悪くいえば、「ただの執着・無駄なこだわり・自分中心」
ともいえます。

「あんな古い頃の音源は音質が悪いから売りません」
という音源を欲しくて仕方がない人がいた場合、
やはり、それは、その欲求に応えるのが正しいとも思えます。

「今ならもっといい音質で録音できるからリメイクするまで売りません」、
というのは、
一見、「よりよいものを提供したい」という、相手を思いやる気持ちのように錯覚しがちですが、
しかし、
古い音質のでもいいから、その人は、今、それが欲しいのだと思います、
つまり、それに応えずに拒むということは自分本位、自分の執着以外のなにものでもないと考える事もできるのではないでしょうか。


今よりも「自分の物差しのなかで」パワーアップしたものを後で作ろうと考えている時に人から古いバージョンのもので数千円を取るというのは、悪い事なのでしょうか、なかなか難しいですが、作り手なら誰もが考えた事のあるテーマだとは思います。

だいたいは相手というのは素人である事が多いと思うので、
何をパワーアップさせようが、あまりどっちでも変わらないと思われる事の方が実は多いように思いますが(笑)、
相手が古いバージョンでも欲しくてそれで喜べるのならそれでいいとも思えるし、
いや、やはりその時点での最高の本物を届けたいと思うのもまた本音であろうし、
ただの無駄な執着と善意・誠意の境目というのは難しい。


まぁそこういう事を考えながら、
「チョコ感アップ!」
とか大きくパッケージに自慢げに書いてるお菓子とか見るとクスッと笑っちゃうんですけど(笑)、
まぁ、そこに気付いてほしいんだろうなと(笑)、
「うんうん!前のよりチョコ感アップしてる!これは素晴らしい!」
と言ってもらえると嬉しいんだろうなぁと思いつつ、だいたいその細かい変化が全く解らない事の方が多い(笑)。
 お菓子の種類によっては、なんか常に「NEW」とか「期間限定」とか書かれているものもあったりする(笑)。
「いつのと比べてニューなのか・・・・・」
と本当に謎ですが、作り手側としては主張したいんですよ(笑)。

音楽も、そりゃ言い出したらキリがないですからね。

細かいところを訂正して、

ドキドキ感アップ!
最後のトコの低音アップ!
サビの手前のフレーズで涙腺がゆるむ感アップ!!

とか楽譜とかCDとかに書いたりしたいですよね~・・・・。

人気ブログランキングへ ブログランキング
FC2 Blog Ranking

1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム
[ 2011/06/20 03:52 ] 未分類 |
コメント 0 : トラックバック 0 |

2011年06月19日 日曜日/04:59:56/ No.257
ピアノの重低音の選択

記事分類:未分類
こないだ仮にアップした「脚怒火突華打(かっとびトッカータ)」、楽譜も浄書しましたが、あれから、ちょっと一部改変しました(またそれか/笑)

曲の終わりの部分にわずかにメロディーを追加して転調して終わるようにしただけなのでほとんど同じですが。まぁこないだアップした仮のデモ試聴動画はせっかくコメントもついていることですのでそのままにしておきますが、また演奏の動画などでいつかアップできればいいなと。

全体的にイ短調で途中で嬰へ短調やホ短調に転調して、最後はアタマと同じイ短調で終わるアレンジにしていましたが、ピアノ編曲の強味というか、冒頭のテーマのリフはギターで演奏する系を想定した開放弦を利用したリフだからイ短調やホ短調になっていましたが、ピアノ編曲にした今回ではそういう弦楽器の都合による調の縛りがないため、
冒頭とほぼ同じような内容に還るエンディング部分では、最後のサビのメロディーを少し拡張しつつハ短調に転調させて終わっていこうかなと。でまぁ試しに弾いてみたら特に問題なく、イ短調のまま平べったく終わるよりも、ハ短調で冒頭と似た内容に戻る最後のテーマを弾く事で、より重たく迫力を増して曲のエンディングを迎える事ができます。

冒頭のイ短調によるテーマがオレンジの炎の色だったとするなら、
最後に同じテーマをハ短調に移調すると真っ赤に染まるというイメージでしょうか。

現代では平均律とはいえども、やはり調性によって響きは変化します。

鍵盤
特に低音部の響き方は、調性という以前に、音そのものがかなり違います。

88鍵のピアノの最低音の「A(ラ)とかB(シ)」あたりは、
かなり音が低く、どちらかといえば音程が「ラ」であるという事が多少解りにくいぐらいに低く、「ラーー!」というより、「ゴキーーン!」という音っぽくなります(笑)。

それと比べると、その少し上の、ピアノで弾ける一番低い「ド」の音あたりから、
その低音が「ド」であるという聴こえやすい音になっていく気がします。
つまり、ピアノでの一番低い「ド」は、「ドーーッ!」とも鳴りつつ、「ゴキーン!」
とも鳴り、丁度その激しい低音の金属音とドという音程の輪郭が両立した、最低音のラでは出せないバランスが最低音のドにはあるのです(意味不明)
だから激しい曲の場合、私はイ短調よりハ短調や嬰ハ短調、ニ短調、ホ短調あたりが好みです。
その点、ト短調などになってくると、ピアノで弾くことができる一番低い「ソ」の音は、ガツンとくる低音というほど低くなく中途半端なので、低音命な激しい曲でその調のルート音をガンガン弾くような場所があるような場合はまずト短調などは選ばず、ハ短調の前後がよいかという考えのもと、曲の調性を決めたり転調したり私はします。

ハ短調が真っ赤であるというイメージは決してベートーベンの仕業による先入観ではなく(笑)、ピアノの音色そのものの特徴の違いが音の高さによって特に低音部についてそれが確かに顕著で、
その結果、激しいピアノ曲を作りたいと思う作曲家はロ短調~ハ短調や嬰ハ短調~ホ短調あたりを選ぶ事が多いのではないかと私は考えています。
一番最低音のラと比べるとその一音上のシになると少し音程が聴き取りやすくなるので、
ロ短調の場合でガコーンというシの低音が欲しい場合はやはりピアノで弾ける最低のシを選ぶ事は可能かと思います。

しかしやはり、ドの最低音のほうが音程がつかみやすくてかつガコーンという金属音も混じって、やっぱりドあたりからが丁度いいんですよねぇ。

例えば、今、ドビュッシーの沈める寺を弾いたりしてますが、
ロ長調になる部分で最初の低音は、最低音のシ単音ではなく、その上のシも同時にオクターブで鳴らすようになってますが、しかし、次にシの低音を鳴らす時は最低音のシのみの単音で鳴らすようになっているあたりが興味深く、
つまり、よく似たような内容が二回繰り返される最初のほうでは、きちんと音程感がないとロ長調になった事が解りにくいからで、そこで転調が完了した後の二度目のシの低音が、最低音のシ単体になってるのは、既にロ長調に転調した事が確定されているから最低音の単音でしか出せない味をやっぱり本当は出したいのではないかと、そのあたりがそのへんの意図を感じさせるものがあると私は勝手に解釈しており(笑)、やはり、最低音のシ単体では音程が掴みづらいから、ロ長調に転調して一発目はオクターブで音程感を解り易くして、二度目は最低音単音で弾くようになっているのではないかと勝手に分析しています(笑)。


バンド系の場合はメタルなどのCDではアルバムの大半がホ短調で埋められていたりする事も少なくないのもそういう低音の事情だろうと思いますし、私がバンド系の曲を作っていた頃は、ほとんどがホ短調基調か、半下げチューニングで変ホ短調、あるいは七弦ギター・五弦ベースの重低音系なら最低音の開放弦の都合上、ロ短調などが多くなっていました。

話はピアノに戻りますが、
ピアノの場合、イ短調で激しく低音を鳴らす場合、
最低音のラの音を弾くと音程感が乏しくなるので仕方なく一つ上のオクターブのラを弾くとすると、逆に迫力が足りなくなり、低音をガンガン活かすような場所がある場合、イ短調よりハ短調で弾いた方が迫力が増すと考えられます。

私がピアノでテキトーに何かを弾いたり編曲したり作曲する場合の低音のそのあたりの細かい扱いについて、やはり色々無意識に音を選択しているわけですが、
最低音のあたりの超低い音を使う場合、単音で弾くガコーーンという金属音を多く含む音も味があってイイですし、しかし音程感や安定感を出すためにオクターブで弾くというのも確かに安定しますし、どちらも良さがあるので結局は気分でコロコロ変わる事が多いでしょうか(笑)。そのあたり、楽譜に浄書する場合の「正式な音の選択」は結構迷うものですね(笑)。まぁ結局は気分とテキトーなわけですけど(笑)。


人気ブログランキングへ ブログランキング
FC2 Blog Ranking

1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム
[ 2011/06/19 04:59 ] 未分類 |
コメント 0 : トラックバック 0 |

2011年06月13日 月曜日/00:56:42/ No.256
脚怒火突華打 楽譜浄書完了・・・・

記事分類:未分類
脚怒火突華打 楽譜
脚怒火突華打(YouTube)

こないだレコーディングした仮のデモ音源をYouTubeにアップしましたが、
早速、楽譜をさっさと浄書しておきました。

ふぅ・・・・
こういう右手と左手が入り乱れて五線をまたぐ連衡が全編にわたって登場したり三段譜になったりする楽譜の浄書が一番マジでしんどい・・・・・・

だいたいは頭の中で音の並びは決まってはいても、毎回自分で弾く音が違ったりするのてで(笑)、一応、自分のピアノソロ作品を譜面化することは自分にとっても助かります(笑)。
まぁそれでもいつも弾く音が微妙に勝手に変わったり変えたりするんですけどね・・・(笑)。
まぁおかげで「他人の曲を演奏する演奏家には100%なれない」でしょうけど(なるつもりもないですが)、オリジナル曲なら、どの音が間違ってるか解らないし勝手に一部の音を変えようがテンポがハシりまくって暴走しようが原曲をぶっ壊そうが下品になろうが誰も文句は言わないので(笑)、それが一番向いていると思う(笑)。
勇気100%みたいに自分が好きな他人の曲を楽しく弾いてるのにごちゃごちゃ文句たれられるとプッチーンときたりしつつそれを冷静に抑えるのに1万キロカロリーぐらい消費するので(謎笑)。

脚怒火突華打 楽譜
とりあえず、そんなに複雑な構造の曲ではないものの、メロディーとバッキングが同時に登場するとか、音の構造が立体的になる部分などの場所によっては三段のピアノ譜で浄書した部分もあります。
冒頭部も、機械的にスタッカートで両手で連打される音と、ソステヌートペダルによって打ち伸ばしたままにする音などを解り易く浄書するには、やはり三段必要だと判断しました。
ピアノピースの表紙のタイトルは毛筆フォントになっているのに、楽譜の1ページ目のタイトルは江戸勘亭流フォントになっているのは、毛筆フォントで横書きすると字詰めをしたりしてもどうしてもバランスが悪かったので、悩んだ末、統一感はなくなりますが、表紙と楽譜1ページ目のフォントは別にしました。
 ちなみに、「脚怒火突華打」というタイトルは、最初、「突火打(トッカータ)」とするつもりだったのが、漢字で当て字にするという暴走族のようなイメージから、
ふと、横浜銀蝿の「羯徒毘路薫'狼流(かっとびロックンロール)」を思いだし(笑)、
「そうだ、【かっとびトッカータ】にしよう」
ということで、
この曲のイメージに合う漢字をテキトーに考えて、「脚怒火突華打」にしました(笑)。

この暴走族的タイトルは、ある意味、ピアノや編曲や音楽の世界で頭の固すぎるくだらん批判ばかりしてるクソどもに物申すという暗黙の反社会性も含めています(笑)。
ピアノの世界は私は大嫌いです、固定観念、肩書主義、とにかくカス(笑)、私はどうせ異端児系なのでどうでもいいですし興味もないですが(笑)。
そういう意図をこの曲の編曲やタイトルにブッ込めてよかったと思います(笑)。
そういう意味では私が弾くピアノはピアノではないという認識ですね。
ピアノとはこういうもの「でなければならない」みたいな暗黙の空気が大嫌いというか息苦しいというか。
まぁ社会全体にそれはいえることだとも思いますが。

あ、ちなみに、横浜銀蝿「羯徒毘路薫'狼流」を知らない人のために・・・
テキトーに動画見つけたので貼っておきます(笑)。


ちなみに私は、このアルバムを中学ぐらいの時に買って今も確か持ってます(笑)
いやぁどこでこんなの知ったんでしょうね(笑)。懐かしい(笑)。

ちなみに私は残念ながら目が悪いので車やバイクをブッ飛ばすという夢は叶えることができませんが(笑)、それでよかったと思います(笑)、危険人物なので(笑)、免許をとっていたら、もう今は死んで此処に居ないと思います(笑)。
その代わりにドラムやピアノでブッ飛ばしていると(笑)。



脚怒火突華打 楽譜
さて、脚怒火突華打ですが、サビの途中で嬰へ短調に転調するあたりの左手の動きが若干異常ですが(笑)、慣れれば意外とイケるものなので弾きたいという人がもしいたら練習すれば誰でも弾けるレベルだと思います。

脚怒火突華打 楽譜
中盤の間奏部分では、メロディーを奏でながらも細かいリフを奏でたりするという部分もあり、わりと練習曲にもなりそうな感じの内容です。
全体的には左手の方が動き回るので左手の練習によさそうですね。

人気ブログランキングへ ブログランキング
FC2 Blog Ranking

1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム
[ 2011/06/13 00:56 ] 未分類 |
コメント 0 : トラックバック 0 |

2011年06月10日 金曜日/05:18:14/ No.255
ピアノソロ:「脚怒火突華打(かっとびトッカータ)」デモ音源レコーディング完了

記事分類:ムービー

脚怒火突華打(YouTube)


知る人ぞ知るTAKAYAソロ1stアルバム及び未完に終わった7thアルバムの「FIRE MAN」とロックバンド系のオリジナル曲をピアノ編曲してリメイクしたデモ音源をレコーディングしてみたのでYouTubeに音だけアップしてみました。
YouTubeなのにmp3の音だけだとなんだかつまらないので(笑)、
WindowsMediaPlayerの音の合わせて視覚エフェクトが出るやつが綺麗なので(笑)、
それをカメラで撮影したものを映像に当ててみました(笑)。

これは、アレンジしながらテキトーに練習しながあら作って、ようやく全体が仕上がったので、まだまだ練習中で通しては完璧には弾けないですが、AメロだけとかBメロだけとかいう感じで分割録音してとりあえずなんとか仕上げたデモ音源です。

タイトルは、連打の技巧がメインとなっている無窮動的な性格の曲調であることから、
「脚怒火突華打(かっとびトッカータ)」
としました(笑)。

「トッカータ」というタイトルをつけるのは、なかなか実は勇気がいる事でして(笑)、
中途半端なピアノ曲にトッカータなんてつけてもタイトル負けしてブーイングがくるだけでしょうが(笑)、
まぁこれぐらいの内容なら自信をもって世界でも通用するトッカータと名のつく曲にはできたと思います。

全体的にかなり狂気に満ちていて一曲中に気を抜ける場所がほとんどありませんが(笑)、
意外と歌のようなメロディーが存在する曲で聴きやすくて普遍性もあると思います。

左右の連打やコンビネーションが曲中を通して登場し、
交互連打だけでなく、片手で早く動くフレーズも多いので、一種の練習曲・特に左手の練習曲にもなるかと思います。
一部でソステヌートペダルを用いている部分もあり、なかなか内容のあるピアノ曲になってよかったです。
まぁ気が向いたら楽譜を浄書して販売ラインナップに追加する予定です。

この曲の原曲を知っているとかCDを持っているというようなTAKAYAマニアなかたがおられた場合(笑)、
このFIREMANのピアノ編曲のサビの部分で聴いた事のないメロディーが登場することに気がつくと思いますが(嬰へ短調に転調する部分)、実は、これも私の初期の頃の2ndアルバムに収録していたメタル系のオリジナル曲「FINAL ROUND」という曲のサビのメロディーを転用して使ったものです。
原曲の曲調や世界観がピッタリ合っていたので、ピアノ編曲版にそのメロディーを追加して曲にメリハリをつけてみました。


人気ブログランキングへ ブログランキング
FC2 Blog Ranking

1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム

2011年06月09日 木曜日/04:48:20/ No.254
カラクリ屋敷へ・・・・

記事分類:未分類

 引っ越し先の明石魚住の平屋をとりあえず生活周りの最低限の事を整えて住める状態に準備を着々と進めるために、西明石付近のミドリ電化とJR魚住付近のコーナンで色々買ったりした。

 とりあえず小さめの冷蔵庫を即日で届けてもらったのだが、予定が狂って指定時間ギリギリに家に到着して焦った(笑)。
 家に到着したら偶然、家主さんの御家族の方が家の前の謎の他人の謎の土地の草むしりなどをしていてさらに驚き(笑)。
とても面白くて気さくなかたなので本当に御縁をいただけてよかったですねぇ。
私が本格的に住み始めてもどんどん家主さんの家族のかたにも家に来ていただきたいなぁと思っています。せっかく生ピアノも持ってくるわけですし。

 ちなみにこの平屋、なかなか謎めいて面白いんですよね(笑)、
家の前の空き地が実は他人の家の土地らしいのですが、何故かその空き地の草むしりとかはそこの家主さん家族が適当に勝手に(?笑)管理したりしているらしいという(笑)。
謎の船がその空き地に置いてあるのですが誰のか解りません(笑)。
そこには手をつけていないそうです(笑)。
とても楽しいです(笑)。
放っておくと、延々と草が伸びて家が隠れるらしいです(笑)。
しかしその空き地は、何か必死に誰かと誰かが取り合いをして今の所有者のものになったスペースらしいです(笑)。
しかしその御本人様は管理はしていないらしいです、どういうことよ?(笑)
そして別の人間が草むしりを・・・・(笑)
それに対しては別に怒ったりされないらしいです(笑)。
って、どういうこっちゃーー(笑)
いやぁ愉快愉快(笑)。

まぁ周囲の空き地の土地の持ち主や歴史などもだいたい聞かせていただいているので、
まぁ安心といえば安心です。

いやぁしかしまず住所がよく解らいんですよね(笑)、今日、電気屋さんの店員に聞いたらハッキリ解ったんですけど(意味不明/笑)。

「いやぁ、家を貸していただける事になって引っ越すんですけど、そこの正式な住所がよく解らないんですけど(笑)、ここってちゃんとした住所ってナンですかね??」

と電気屋さんの店員の姉さんに地図を見せて聞く私ももうバカかと(笑)。
自分が借りる家の住所を電気屋の店員に教えてもらう人は稀でしょう(笑)。
んなもん知るかと(笑)
道端で
「私の家って、どっち行ったらいいんスかねぇ~?」
と他人に聞くレベルで意味不明飄々でしょこれは(笑)。

や、あの、ようやくインターネットの悩みも解消しまして、
その時にどうしても正式な住所が解らないとアレでしたので(笑)。
なんだかんだで、光を通す事にしました。
別に工事とか要らなくて対応可能な地域らしいので、それで加入。
まぁ開通は二カ月後で設置とかが7月末なんすけど(笑)。

イーモバイルでいいかと思っていたのですが、
やはりよく似たコストになるなら断然、光だろという事でそうしたのですが、
対応エリアかどうか調べる時に、一応家主さんから教えてもらっている住所を言っても「ない」と(笑笑)。
確かに地名的には正解だと思うのですが、正式に登録されてる住所とか番地が若干別だったみたいです。謎です(笑)。
いやぁなかなか愉快で楽しい土地ですなぁ(笑)。
 海岸からかなり近くて、確かに「浜谷」とかいう地名なのは間違いないようで、
確かに近くに浜谷児童館とか名のつい建物が地図上でもちゃんとあるのですが、まぁ地図を見せてそれを目安に見てもらったらハッキリしたと(笑)。
 最初店員の姉さんがかなり困ってましたねぇ(笑)。
まぁ光でネットできるということで一安心です。
まぁ二年以内に何か大きな生活・住居の変化などあればアレですが、
まぁその時はその時でしょう(笑)。
 私は意外と自分はネットはあまり見ないんですけどね(笑)、くろしきれこーど物販とかやってるならネットがないと仕事ができませんので・・・(笑)

コーナンには手軽な洗濯物を干すグッズと、いぐさ、カーテンなどをゲッツするために行ったのだが、案外、JRの魚住から歩きでは遠い(笑)。まぁ許容範囲です(笑)。
かなりの量で、電化製品も密かに色々あるじゃないですか、これはイイですね。

六畳和室一つ、四畳半の和室二つ、三畳か四畳ぐらいのフローリング的なスペースが2つで、
真ん中にある六畳の部屋にアップライトピアノを置く予定なので、
その部屋の周囲に遮光カーテンでもして少しでも防音を強化予定。
畳がかなり傷んでいるというのとピアノを置くと傷つけてはいけないなぁという事でいぐさを敷こうという事で。


給湯機がない件については、
お風呂は「沸かし太郎」という、電気で8時間ぐらいかけて風呂を沸かす作戦で(笑)。
電気代がそれでどうなるか気になりますが、物は試しと。
ガスは完全に通さずにゼロにしてどうなるかですね。

いやぁ、ここは昭和にタイムスリップですか(笑)、愉快愉快(笑)。
昔の時代だったら風呂がないとか、そもそもマキで炊いたりしてた時代がある事を考えれば、「沸かし太郎で8時間」とか、まぁありがたいんじゃないですかねぇ(笑)。
今の時代は水道の蛇口から設定された温度のお湯が出る、それが当たり前であるという感覚が麻痺しているところが逆に恐いともいえます。
お金でその便利さを買うわけですが、その代わり人々は仕事に追われているだけですね、プラスマイナスゼロ、いや、むしろ大切な大きな何かを失っているのであればマイナスでしょう。
何が豊かで何が乏しいかは解りませんが、
絶対に現代が豊かであるとは言い難い、何か大きな潜在的な問題を今の社会は抱えているように思います。
震災復興についても、それは経済で太刀打ちできるものなのでしょうか?
まだ物質と経済にものをいわせることだけでしか何かを動かそうとしないのでしょうかね。
もちろん、製造と金融は両者必要であるし、グローバル社会の中での日本の国力のための技術・経済革新などや抑止力としての意味の軍事的な問題などもあるため、単なる懐古主義や綺麗事では済まない事は当然でありますが、
何事もほどほどであるべきであるし、
何より、本当に大切な事が本当には何であるかを意識しているかしていないかの違いは大きいのではないはと思います。
私は経済社会を否定はしません、むしろ経済は当然必要だとは思います、
しかし、現代社会は明らかに、
あまりにも何かがおかしいのです、何かが。

現代の社会の中で、
人は本当に進化しているのでしょうか、本当に豊かなのでしょうか、本当に幸せなのでしょうか。


と話はそれてしまってますが(笑)、
この平屋の愉快な事といえば、
「雨戸と網戸・窓の開閉」
です。

家主さんの御家族のかたいわく、

「テクニックがいる」

らしい(笑)。

雨戸を閉めるのに「テクニック」・・・・(笑)
ほぉぉぉ~なかなか奥が深い・・・(笑)。

勝手口の鍵を閉めるのも難易度が少々高くなっております(笑)。
普通にちゃんと閉めてるつもりなのに鍵がかからない(笑)。
そこで、キッチリ閉めずに数ミリだけ少し中途半端に扉を浮かせると鍵がちゃんとハマるという上級者仕様となっておりました(笑)。
ワタクシは今日の研修でなんとかコツを掴みましたが(笑)、まだまだ不安です(笑)、もう少し研修を受けなければならないでしょう(笑)。

昭和・・・・(笑)

ショワショワショワショワショーーーーワッ♪


人気ブログランキングへ ブログランキング
FC2 Blog Ranking

1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム
[ 2011/06/09 04:48 ] 未分類 |
コメント 0 : トラックバック 0 |

2011年06月06日 月曜日/06:02:22/ No.253
百姓ピアノマン(謎)

記事分類:未分類

 明石への引っ越し移行準備中につき、色々アレなんですが、
時間のあるうちに周辺の店とかを調べたりしてると、なかなか便利そうです。
どちらかといえば、同じ魚住でもJRの周辺と山陽電鉄周辺でかなり栄え方が違うようですが(笑)、まぁ歩ける範囲なのでなんとかなりそうです。

 特にJRの魚住を拠点にすれば東加古川まで190円で出ればドンキホーテやケーズデンキが、まぁ歩ける範囲内であったり、
逆に西明石にも同じく190円で行けばミドリ電化などもあるので、大阪の事務所で暮らしていた頃と似たような生活も可能かと思います。JR魚住の北にコーナンもあるみたいですねぇ。うーん、便利。池とか公園とか図書館もあるじゃないですか、ほー、なかなかマジでイイとこなんですねぇ魚住って・・・・ありがたいですわ・・・・
 そういえば、その貸してくださる例の平屋住居のすぐ近くの海岸から繋がってる道のような道じゃないような道を通る時の(謎)ナナメ前の施設っぽい建物から何か楽器の演奏の音みたいなのが聴こえてきてた時があって、なんだろうと思ってたら、
多分地図で確認すると児童所っぽいですね、ほー、なるほど、海からすぐ近くで本当に開放的で、これなら、ある程度アップライトのピアノを弾いても大丈夫そうですね・・・。まぁそれでも音を表に出すのは恐怖なんですが(笑)。
いやぁ本当にありがたいですねぇ・・・・・・

そのあたりは、わりと歴史的に面白い場所らしくて、水が沸いていたとかで井戸の跡があったり、その関係で酒造があったりするらしいです、ほぉぉ~ぅ・・・・・

海岸近くの駅から南側は本当に何も店とかない感じですが(笑)、北に行けば普通に街だし、絶妙なバランスで実にイイですねぇ・・・
 まぁそりゃ電車一本で森ノ宮から心斎橋に出れたりコンビニが徒歩一分以内にあった大阪での暮らしはすごかったですけどね(笑)
 まぁ私が引っ越す理由は求めるものがそういうものではないので問題なし、むしろ実家よりも多分便利で海岸すぐ近くだし精神的にもある程度は安定しそうです。

コンビニは山陽魚住の北に行けばサンクス、ファミリマート、JR魚住付近や、隣の駅の山陽電車の西江井ヶ島駅前にはセブンイレブンもあるし、まぁそれだけでも一安心といったところ(笑)。一応典型的な若者の一面もある私としてはコンビニはオアシスなので(笑)。
というか物販でクロネコメール便とか必要だし、本当に丁度ファミマとセブンイレブンが揃っていて助かります・・・。

そういえばこないだ、香港のかたから、「勇気100%」の楽譜を買いたいという問い合わせをいただいて、必死で英文メールやりとりしてたりしたんですが(笑)、うーーむ、コレねぇ、再版申請して印税払わないとアレですねぇ・・・
多分再版以降は現物ではなくてPDFデータのCD-Rで550円になるかなぁと。ピアノピース現物でこの価格だと赤字っぽくなるので(笑)。
これは妙にコンスタントに注文がきてたから工場で量産したらどれくらいのコストでいけるのかなぁとか思ったりもするのですが、それでも最近物販とか動画再生の伸びのあまりの悪さとか考えるとあまりやる気なくなるんですよねぇ(笑)、量産はもっと発展してからでもいいかと・・・というかあまり音楽やる気ないので(笑)。
いやピアノ弾きまくるために引っ越しするわけなんすけどね(笑)、
でもあまり音楽について真剣に考えると精神的に病んでくるから、もう黙って農業とか手伝ったりして違う事考えとこかなみたいな(笑)。

不思議なのは、自分が音楽についてあまり考えなくなると人から問い合わせがきたりすることです(笑)。
別にそれで成功とかでどうでもいいしむしろ百姓なりたいんすけどとか思ってると妙に注文が来たり問い合わせがきたり、今は売ってもない廃盤にした昔のCDを欲しいとかで買ってくださる人が現れたりと(笑)、最近なんか変です(笑)、これは何なんでしょうか??(笑)

まぁそんな中、
少し前にピアノソロ作品「鏡花水月」「沈める故郷」の仮のデモ音源をアップしましたが、
鏡花水月 ピアノピース
鏡花水月(mp3)(YouTube)


沈める故郷 ピアノピース
沈める故郷(mp3)(YouTube)

「鏡花水月」のアレンジをあれから色々改良したりしてます(笑)。
まぁまたいつか気が向いたら演奏動画をアップします。

もともとバンド系サウンドとして、TAKAYA6thオリジナルアルバム「矛盾律」に収録してた曲をピアノ編曲でリメイクしたわけですが、
そういえば原曲ってどんなのだったっけ?と思って激久に自分で聴いてみたら、
かなり感動して過去の自分に嫉妬してしまって嫌な気分になりました(苦笑)
バンド系でドラムやシンセ有りの楽曲形態で私に曲を作らせるとマジで世界観がスゴイね、なんかマジで嫌な気分になりましたわ、過去の自分が作ったものに対して何故か今の自分にはこういうのもう作れませんみたいな嫉妬心が沸くのはなんなのでしょうか・・・聴かなきゃよかった(笑)。
これだから自分の曲はあまり聞かないんですけどね(笑)。
ピアノソロの鏡花水月も結構バランスは普遍性を保ってる感じにしてますが、
原曲は自分が思ってるよりも世界観濃かったですね(笑)、これもやっぱりいいですねぇ・・・
でもまぁパフォーマンス的にはピアノというのはソロで完結するというメリットがあるし、まぁバンド系の作品・作曲は音源でもうアルバム8枚分ぐらいあるから、そっち系は踊り場に落ちつけるまでは放置でいいかなと(笑)。
 まぁそういう事を考えてた中で、ふと、昔のバンド系の曲をピアノソロで編曲したら面白そうな曲をピアノソロで再現してみようという面倒くさい情熱が少々沸いてしまい(笑)、
昨夜も一晩中バカみたいにピアノを弾いていたのですが、
TAKAYAソロ7thに収録予定だった「FIRE MAN」という、まぁ一部の人以外は知らないであろうロックなバンド系のオリジナル曲をピアノ編曲で作り直したりしているところです。
ちなみにTAKAYAソロ7thアルバム制作中に完全に無気力になって、それからは全くバンド系のサウンドのTAKAYAソロは制作しておりません(「輪音転生」という作品は2巻制作しましたが。)。
タイトルは当初は「FIRE MAN」でしたが、
ピアノソロ編曲版としては、曲調的な特徴から「突火打(トッカータ)」と名付ける事にしました(笑)。
同音連打や左右の手のコンビネーションで常に動き続ける音の疾走感が爽快なピアノアレンジとなりそうです。
 ロックっぽい曲で且つ比較的「歌っぽいメロディー」がきちんと存在する中でピアにスティックな技巧がある作品というのは意外と世の中でも少ない気がするので、バンドっぽい曲調のものをピアノ技巧を駆使してピアノソロでやるというのは結構面白いのではないかと思いますし、そういう実験的な曲としてこの「突火打」は面白い作品になりそうです。
 ピアにスティックに走るとどうしてもメロディーがあまりないような、いわゆる「すごいのかもしれないけどあまりしっくりこないピアノ曲」というのがわりとある気がしますが(特に現代系は全く「歌うような、メロディーを追って行けるような楽しみがある」ピアノ曲が少なくなったと思います)。
 私の「メタルピアニズム練習曲集『鉄鍵律』」なども、
どちらかといえば、ピアにスティック重視でメロディー重視ではないため普遍性はあまりありません。まぁそれはそれでいいのですが、私は元々は歌っぽいメロディーが存在するメロディ重視の楽曲の作曲がメインでしたから、ピアノソロの作品をよく作るようになってからはその魅力は逆に半減したともいえます、というか、わざと方向性を使い分けてるともいえますが。

だいたい楽曲というのは大別して、

・歌うようなメロディー重視
・器楽的なリフ重視
・雰囲気、響き重視

私はそういう音楽の傾向の中で特にどれがどうでアレがどうというのもなく、
どれも好きなので、
自分の作品も、メロディー至上主義な曲と、ピアニズム重視型の曲にハッキリと分かれていたり、あるいは融合したものが色々あります。
先ほどの「鏡花水月」などは、かなり色んな要素が融合していて、普遍性が一見なさそうでメロディーがわりとハッキリあったりもして、印象派よりは普遍性のあるものとなっていると思います。
まぁ別に普遍性を考えて戦略的に音楽をやるようなことは全くしていませんし(笑)、ただ気分でやりたいように勝手にやってるだけって話ですが(笑)。

鉄鍵律などはピアニズム重視で歌うメロディーがないので普遍性がないですが、
バンド系として作った「FIREMAN(突火打)」はメロディーが存在しつつもピアニズムは鉄鍵律の系統というような曲になりそうで、アレンジが完成して練習して弾けるようになれば重要なレパートリーになるのではないかと思います。
 スピードなども含めてわりと狂気的・体育系なトッカータになっています(笑)。

あー腹減った。

人気ブログランキングへ ブログランキング
FC2 Blog Ranking

1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム
[ 2011/06/06 06:02 ] 未分類 |
コメント 0 : トラックバック 0 |

2011年06月01日 水曜日/01:05:46/ No.252
畑仕事をしてきました(笑)

記事分類:未分類
にわとり
明石に引っ越して住居を貸してくださる家主さんの紹介というか繋がりの御縁で、とある農園に足を運ばせていただきました。
まったく縁のない世界で想像もつかないわけですが(笑)、
ある時期以降、冗談ではなく、カネよりも大事なもの=心や自然、生きるという事という本当の意味を考えるようになり、そうなると、
食べ物を育ててくださっている方々にもっと感謝しなければいけないと、
自分が稼いだカネだからと好き放題になんでもカネで物を買って贅沢して食べたいだけ食べるなんてのは何か間違っているのではないだろうか、
実は百姓が一番カッコイイなどとこのブログでも書いたりしてましたし、
本当に興味があった中、
まさか、それを偶然、体験できる機会に恵まれて本当に驚いています。

当記事冒頭の写真は特に今日の仕事とは関係のないニワトリを飼っているところなのですが、いやぁとにかく世界が違いますね。カルチャーショックでございます。
環境の違いというのは良くも悪くも恐ろしいものだと感じました。

場所は姫路よりもさらに西側で、大阪の事務所に住んでいた時から姫路や飾磨や三ノ宮のあたりには以前、身体を故障した時に整体の先生のところに通わせていただいていた時期があったり謎の商談の記憶があったりで、なんだかこのあたりの土地には妙に縁があるなぁと不思議な今日この頃ですが、姫路よりさらに西側に行けばいくほど、ドンドン田舎になっていく・・・・(笑)
整体で飾磨周辺の単線ローカル山陽電車に乗ったりしてた時もテンションあがりまくってたのは記憶に新しいですが(笑)、
姫路で新快速を降りてからもJR線には変わりないのですが、
走り出してしばらくして驚いたのが、
「ドアは開きませんのでお降りの方はボタンを押してください」
という、ナンゾソレ??なアナウンス(笑)。
いや、開けてくれよ、セルフかよ(笑)、そんな世界があるのか(笑)。

確か奈良でも南の方で吉野口あたりの田舎になってくると、
「全ての扉が開きます」
なんて当たり前だろそんなのと思いつつ意味不明な自信満々なアナウンスが聞こえてきて笑った記憶があるのだが(笑)、
ここもそういう路線か(笑)

んで、なんだかんだで溝口という駅に到着。

農園の方が迎えにきてくださっていて、車で数分。
麦わら帽子を被って長靴をはいて、
ヴィジュアル系バンドでドラムを叩いていたなんて1ミリも想像できない姿に大変身したワタクシことTAKAYAさん(笑)、知り合いさまと御一緒に畑に向かいます。


広い!!

550坪あるらしい畑に玉ねぎがズラリ。
既に引っこ抜いているものもありましたが、
とりあえずそれを全部綺麗に茎を後で切り易いように並べて置くという事らしい。
畑の面積自体はさらにこれの二倍あって驚きだが、今日のタマネギミッションは、その半分の広さでした。

なんとか全て引っこ抜いて、そこの農園の方が茎を切っていったものを、
さらに今度はカゴに入れていく、と。
この量がハンパない。
どっかのブラック企業の上司の無限の書類をテーブルにドーンよりもスゴイ量だと思う(笑)。

にしても、この土は質がよすぎて驚き。
なんというか、サラサラと柔らかい。
やっぱりコレですよね、世の中で一番価値の本当にある「資産」というやつは。
この「良質の土・農地」という最大の資産を潰してコンクリートにしてスーパーマーケットやら量販店やら建ててカネを生んだからってだから何だというのでしょうかと改めて思います。

とにかくまぁなんだかんだで途方に暮れるタマネギをカゴに入れて、
それをさらに軽トラに積んで気付けば日は暮れかけていましたね。
うーん、これは充実。これが本当に仕事というか、人間の営みという感じで、
案外、変な疲れ方をせずにむしろ清々しくて身体が「生きて」くる感じで驚きでした。
農園の人いわく、
「まぁ問題は明日が・・・・(笑)」

今夜はプロテインを飲んで寝よう(笑)。
丁度いい筋トレになっていいじゃないですか。
一応、バンド時代にも10kg~20kgの重たいドラム機材を運んだり、
野外ライブでみんなでアンプやドラムセットの積み降ろしをやったり色んな経験をさせてもらってきたのもありますし、
まぁ案外イケますよ。
それでも畑作業は腰に悪そうですねぇ(笑)。
たまに身体をほぐしたりジャンプして骨や筋肉・内蔵のバランスをリセットさせたり、
まぁドラムとかピアノとかの身体意識を応用できる事も色々あるので、
まぁテキトーにマイペースにやってましたが、
とりあえず、今のところは大丈夫です。
いい筋トレになりました(笑)。
あ、問題は明日なんでしたっけ?(笑)
くるのか・・・???(笑)

にわとり
あ、冒頭のニワトリ小屋(?)ですが、
いやぁ沢山いますねぇ・・・
にわとり

こりゃ~是非これからも機会があればこういう仕事はいくらでもやらせていただきたいなぁと思いましたねぇ。
 音楽(主にピアノ)ばっかりやってても実は精神衛生上まったくよろしくありませんので(笑)、まぁ色々テキトーに楽しくやっていきたいものです(笑)。
 しかしこういう環境で育った人たちというのは多分都会的なストレスとか精神疾患とかは起こらないだろうなぁと思った・・・
これはノビノビですね、何が一番大事な事かを肌で感じる事ができるから余計な「都会的な」悩みや患いは沸いてこないのだろうなぁと思う・・・
こういうのを経験してしまうと、本当に、都会の社会というか、「会社」というものでビジネス・経済が成り立っている世界というのは「狭い直方体」みたいな閉鎖的な洗脳的・架空的な世界だなと改めて思いました、また、それらに振り回される人生というのもいかがなものかと・・・・
うーん、本当によい経験をさせていただきました、
ありがとうございました。

人気ブログランキングへ ブログランキング
FC2 Blog Ranking

1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム
[ 2011/06/01 01:05 ] 未分類 |
コメント 0 : トラックバック 0 |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。