| 管理 |
/
ホーム > スポンサー広告 > 電子書籍に期待ホーム > つぶやき > 電子書籍に期待

--年--月--日 --曜日/--:--:--/ No.
スポンサーサイト

記事分類:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
人気ブログランキングへ ブログランキング
FC2 Blog Ranking

1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 |
|

2010年06月12日 土曜日/04:20:09/ No.106
電子書籍に期待

記事分類:つぶやき
 iPadが日本でも発売されて少し経ちますが、
特にiPadと関係なく、
電子書籍には私はかなり期待している。

ユーザーとしてではなく、
出版する側としての話である。

私は音楽などで一応商売やってるが、
これまで、音源よりも楽譜のほうが実は売れるという事実に驚かされてきた。

 なので、世の中がネットのデータダウンロード配信な中、
音源についてはどこかに委託するのは販売価格の異常な安さに加えて、
どうせたいして売れない事は自分の経験でも解っているので
あまり興味がなかったが、楽譜は別で、かなり可能性を見込める。

 特に、一個人にとって有利はプラットフォーム・特に日本海外問わずに配信できるものが主流になれば、
委託販売の価値は相当に高い。


 低迷する音楽界において、いつまでも何かを改善することもなく売れない箏を人のせいにして自分を変えようとせず根本的な問題に真剣に取り組もうとしない、ブランドにすがり付いて無難に目先の収益しか考えず無名には見向きもしない、
そんな古臭い頭の悪いクソ出版社にヘーコラしてそこまでしても10%の印税しかないという物を生みだす側にとってバカバカしすぎる時代は終わるだろうし、
まだそんな箏やってるおごりクソ出版社・レコード会社など勝手に滅亡すればよい。

別に出版社を否定してるわけじゃなくて、
おごりのある企業が大嫌いだからさっさと潰れてしまえヴォケが、といってるだけです。
まぁ別につぶさなくても勝手に消えていくと思いますけど。


で、楽譜や音源を売ってきてちょっと思っていた事として、
実際に形ある曲集本、ピアノピース、CD、
形のないデータ(PDF、mp3などで楽譜や音源の一曲単品)など、
まぁある程度は売り上げの実績をちゃんと上げてきましたが、

つい最近になって、

コストや生産の関係で現物のピアノピースや曲集本を取り扱うのをやめて、
ほとんどすべてPDFに移行したのはよいのですが、
どうしても、
単価が安いが故に、
決済方法や販売形式に課題が出るわけです。

勿論、何曲かPDFをまとめて買ってくれた人も最近でもわりといますが、

問題は、一曲だけポツンと買うというのがやりにくい点です。
PDFは290円でmp3もそれぐらいなので、
一曲単品だけ購入したいと考えている人は購入を躊躇う、あるいは見送ると思います。

お買い上げ合計金額が500円以上の場合は送料も振込手数料もこちらが負担していますが、
それ以下の場合は振込手数料はお客様負担としています。

しかし問題はそこではありません。

T.O.P-RECORDSのショッピングカートで商品をウロウロと物色している人が、
予想よりかなりいるのです。
試聴やサイトの閲覧すら実際は確率的に難しいですから、
カートまで来てくれるのは、かなりイイ線いってるわけです。
まぁ実際に売れているわけですので別にいいのですが、
どこか何か惜しいというか、
物色している様子のわりには売り上げの伸びが発展しないことに悩んでいましたが、
それが、
おそらく「モノの問題ではない」ことは解っています。

モノの売れ行きの左右には、
色んな要素があって、
どんなつまらないと思える要素でも、
それがモノ以外の要素で影響があるという事です。

特に、やはり、決済のシステムがどこか面倒だと思うのですよ。

数百円のデータを買うのに、
いちいちCD-Rと納品書と郵便振り込みを発送して、
届いた後に郵便局に振り込みにいく、
これが面倒だろうなと。
仕事によっては、開くのが遅くて閉まるのが早い郵便局にいつまで経っても行けない人もいるかも知れない(笑)。


つまり、言いたいことは、

衝動買いできるようにしないといけないという事だ(笑)。

つまりは、物色→購入→決済の一連の流れをスムーズにすれば売り上げは絶対にもっと上がると思う。

これは前も書いていたが、つまり、
データ販売そのものは個人でもできるしそれでいいのだが、
結局は、決済システムが洗練(ダウンロード課金システム)されていない、
洗練させるためのシステムを個人では組むのが大変・無理だから、
売り上げが伸びにくいのだ。
商品の価値とか全然関係ない。

実際には、買いたいと思ったけど、面倒っぽいからやーめたっ
って人が実はかなりいると予想している。
色んな商品をかなり人が見てくれている。
商売やった事がある人なら解ると思うが、
興味を惹くだけで大変なのに、
カートに来てウロウロしてくれているだけでもかなり成功しているので、
実際にはもっともっとスルスルと売り上げが伸びて発展してもおかしくはない。
そこがずっと惜しかったのだ。

当然そこで、
これは何年も前の最初の段階から考えた事だが、
委託販売という選択肢について、
どうしても、
まとまった量の生産→バーコードなどの取得→納品
という、この「物質的に面倒くさくてリスクの高い」やり方は踏み切れなかった。


しかしここにきて、
電子書籍の出版のプラットフォームが整えば、
そこで楽譜を委託販売できるなら話は別。

自分自身がまず、

印刷しなくてよい、
在庫抱えない、
納品が簡単、
モノじゃないから返品とかもない(だろう)、

明らかにローリスク。
商売としては究極に近い種類。

音源はどうせあまり売れない流れだが、
楽譜はもっと伸びるに決まっている。

また、これは是非、収益がドルでもなんでもいいから、
海外にも配信して売れるようにしたい。

グーグルアドセンスなどの広告収入もドルを円転して支払われ、
実際にそれでの収入も私はある程度得ているが、
楽譜などの電子書籍も、
もし海外のプラットフォームで委託販売できるなら将来性はかなりある。

具体的にはiTunesあたりが電子書籍をどう取り扱うか、
かなり注目しているところだ。

アップルの取り分が30%で、
もし、間に出版社が挟まってそれで70%のうちの10%しか印税が入らないというバカバカし過ぎる事なら単価も現物本より安そうだし話にならないが、
もし、出版社を挟まずにアップルと直接取引・出品ができれば、
それはかなり素晴らしいと思う。

何より日本という頭が固くて新しい物に拒否反応示すような狭苦しい体質と狭苦しい規模の中で売るより、圧倒的に大きい世界の市場へ売りだすことができれば、
YouTubeの動画で掴んだ海外のファンらしき人にも商品をアピールできる。

実際にこれまで、海外の人が楽譜を欲しいと言ってきたり、
スーパーハッタリ13ピアノエチュードの本を欲しいと謎の韓国語でメールが送られてきて驚いたこともあった。

音楽はそこらへんが素晴らしい、国境がない。
内容さえ素晴らしければ世界に売っていけるし私はその自信がある、
日本で鳴かず飛ばずで長すぎる無名期間、出版社には無視される、
自分でいうのもなんだが、
そんなのはおかしい、思っている(笑)

おれは日本より世界だ!!(笑笑笑)。



なので、
物質的なものを扱うとなると、
どうも委託販売も難しい点があって見送っていたが、
データで在庫抱えなくてよくて納品もモノじゃないなら、
後はオカネの割り振りなどの話うんぬんによって、やらない手はない。


ちなみに決済システムがどうたらというなら、
「決済代行」なる手段もあるにはあった。
しかし、
だいたいは、
売り上げに対しての手数料というのではなくて、
期間ごとに固定金額を払わされるものが多い気がする。
これは問題だ。

特に、これは新規で何かやろうとする人に不利な仕組みなのはいうまでもない。

固定金額を代行者に支払って売り上げが芳しくなければ運転コストだけかかってマイナスになる。

つまり手数料の掛け方が、明らかに、弱者を利用して搾取するような委託・代理はダメだしすぐ解る。

売り上げに対して何パーセントという手数料の方が参入もしやすく相手も儲かるはずなのだ。
固定金額を期間を決めて支払うようなシステムは仲介業者の都合というか、どちらかというと弱者搾取的。

そこらへん、物理的にモノを扱うような委託販売業者の場合は、
在庫を抱えるだけで負担・リスクなので、
確かに売れるかどうかも解らないものを抱えたくないし、
そうなると参入者から定期的に固定金額を払わせるみたいな事になってしまいがち。
でもそうなると、その委託販売業者に委託して納品して得をするのは、既に認知度のあるようなものを売ってる・ブランドが確立されているものの販売だけであり、何か新しいものを売っていく無名な人は委託してもほとんど売れずに返品とか罰金とか発生するのが普通だと思う。

そこらへん、データを扱うのは、両者ともにリスクが低いので、
参入者に対して条件がよいプラットフォームが生まれやすい。

勿論、コンピュータ、サーバー、セキュリティーなど、
課金システム構築は運転コストで月々数百万かかるらしいというから、
まぁ委託販売業者がリスクがないわけじゃないけど、
参入者の売れるかどうか解らない物の物理在庫を抱えるリスクに比べればデータは扱いやすい分、印税や条件などが、通常の物質的な委託販売や出版社よりもよいので個人で何かやってる人にとっては、かなりの可能性を秘めている。

誰でも販売・出版しやすいかわりに作品は飽和するが、
その配信会社のサイト上で自分の商品が埋もれても別に構わない。
自分は自分のサイトがあるのだし、
現時点で自分のショップに人が流れてきているのだから、
単に自分の商品を自分のショップだけでなく、
もっと手軽に簡単に買えるように課金システムのダウンロードサイト上の自分の商品にリンクを自分のサイト上に貼ればいいだけの話だ。

勿論自分のサイト・ショップの上でも販売はやればいいし、
面倒な事はやりたくない・さっさと今すぐ楽譜を買いたい・音源をiPodに入れたいという人は、
委託先のサイトで私の商品を簡単にダウンロード→課金決済すればいいだろうし。

おそらく音源も、実際にかなりショッピングカートで物色している人がいるので、
興味を持ってくれている人はかなりいる、もっと売れてもいいはずだが、
伸びが悪いのは絶対に購入システムと決済の面倒くささによる「衝動買いができない」事に尽きると思っている。
余計な事を考えている間にどうでもよくなってくるというのが人間ですからね。
スッとサッと自分の欲求を叶えられるようにしなければスムーズに売れないのはマーケティングでも常識だ。
そこらへんを、物質でなくデータで売れるコンテンツを自分が生める・生んできたのは、運がよいと思う。
生産が楽な変わりコピーされるという深刻な問題もあるだろう。
しかし、世界なら広い、日本だけでは狭いが、世界の市場に露出できるなら、
色んな可能性も広がるし、ちょっとぐらいコピーする奴がいても勝手にもってけドロボーだ(笑)、規模がでかい市場なら多少の損失があろうとも売り上げれる可能性の量が日本だけでやるよりも圧倒的に多いですから。

小説家なら英語に訳さないといけないのに、
音楽や曲の楽譜は、そのままでも海外に売れるからスゴイと思いますよ。

音源はとにかくまぁ期待できないんですがね、
それがもし単品でも気楽に簡単にダウンロード・決済できればきっと今の私よりも音源ももっと売り上げは上がるに違いない、しかもそれを世界相手にやることが重要だし課題。

未完組曲などは、かなり例外的な概念をもつ作品なので、特にタイトルを固定していない未完組曲のカラオケ音源を配信サイトで委託販売できるかは謎だが(笑)。


私個人のショップも一応開いたままでもいいし、
その場合は今まで通り、
購入者さんへの創作者の直筆の手書きの手紙とかも毎回同封して、
効率化効率化とどこか虚しい時代の中でも心も売ることもやっていけるし、
個人のショップで直接私の手によって発送してほしいというマニアックな人はT.O.P-RECORDSショップから買えて、
効率化効率化と忙しそうな面倒くさがりの現代風に染まってる人はダウンロード販売委託サイトから衝動的にさっさと買えばいい、という風にそれぞれのニーズに合わせたものを用意すればいいかなと。

個人のショップの場合は、それならではの色を今よりも押し出して、
効率化ばかりを追求しているとできないような事とか、
現物のピアノピースを価格を上げて一種所有欲を満たすブランドものとして売るとかでもいいでしょうね。
 現物のピアノピースを取り扱わなくなった事を残念に思っている人もいるかも知れませんが、まぁ生産も手間も大変ですしねぇ。
現物を個人で扱うならもっと価格を上げないといけないのに、それをすると買う人が減るだろうし、認知を広めてる時点でそんなことはできないので、それができないからデータに移行したわけですから。

 それこそ私の存在や作品が有名なら、
どこかのハイエナ系あぐらかきクソ大手出版社が勝手に近づいてきて勝手に印刷製本して宣伝して見事に利用して搾取して10%の零れ金をくれるんでしょうけど(笑)。

無名な場合は出版社を挟んでの出版はまず難しいので、
というかそもそも出版社を挟む意味がもう今後薄れていくだろうし、
だからこそ電子書籍のプラットフォームは要注目です。
 出版社に必死になって売り込んで無視されてイライラする必要もなくなりますね(笑)。

そうやって個人が出版社に媚を売る流れが電子書籍プラットフォームで変化すれば、
出版社は、これまでのブランドにすがって無名個人を馬鹿にしてきたくだらないスタイルを変えないと滅亡しますね。

そもそも、個人が出版社から離れるだけでなく(出版社からじゃなくてもローリスクで出版できる)、ブランドが既にある場合も余計に出版社なんて必要ないし譲渡した権利がもしあるならさっさと取り返して独立した方がいいだろうし、
逆に今後は出版社が散々バカにしてきた売れない個人の中で輝かしいものを必死に発掘するしか出版社が生きる道がなくなる気がしますし、それがあるべき姿だと思います。

ブランドがある人が出版社から離れて独立・無名個人も出版社にヘーコラしなくてよいとなれば出版社は今度、売れてないけど可能性を秘めた個人に逆にヘーコラすがるしかなくなるはずです。

まーそうなってそれでもし自分に声がかかったら思いっきり無視してイライラさせてやりたい(笑笑)。
ブランドにすがって個人を無視してたバカが、ざまーみろみたいな(笑)
この気持ちが解るかアンタは、アンタはずっとそうして人の気持ちを蹴っ飛ばしてきたんだろと(笑)、痛い目みやがれと(笑)。

誤解のないようにもう一度書いておきますが、
別に出版社を否定してるわけじゃなくて、
「己のブランドにあぐらをかいて人をバカにしてるロクでもない大手企業」が大嫌いというだけです。
人気ブログランキングへ ブログランキング
FC2 Blog Ranking

1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。