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2010年06月12日 土曜日/04:20:12/ No.107
雑誌の今後を考察

記事分類:つぶやき
雑誌、特に音楽系の紙媒体の雑誌の今後の電子書籍化以後の課題は、
やはり、その形にこだわらない事だと思いますね。
いまどき、CD連動型で雑誌というのも電子化が進めば古いと思います。

音楽雑誌を私も随分長年購読していましたが、
いつも思っていたのは、
付属CDが意外と活用しづらい点です。

電子化が進めば、そこらへんは音楽雑誌は絶対に改善すべきです。

雑誌のCD連動記事のとあるページを見ながら、
CDのトラック54番に対応しているという事で、
CDのトラック54を聴く面倒くささ、解りますか(笑)。

なんだかんだで付属CDは意外に聴かないか、
ちょこっと聴いてそれで終わるかが多い気がします。

もし紙媒体に拘らない「雑誌」の発信を展開するなら、
これまでならCDと連動した部分が、
そのページ上のその場所でフラッシュプレイヤーかなんかですぐに音を再生できるとか、
動画が見れるとか、
あるいは楽器の広告も紙の上ではただの文字と画像なのが、
直接ショップのサイトに接続したりできますよね。

ただし、難しいのは、
それは、よく考えると、
「それってただのウェブサイトじゃないの?」
ってことで(笑)、
雑誌を電子書籍化に伴って、
豪華に音や動画を盛り込んだものを「データという形での雑誌」として販売しても、
はたして、
それに対して人がお金を払って購入するか、あるいはその労力やコストに吊りあう価格でそれを売って売れるかですね。

よく考えると、
私のッーバスレッスンサイトなんかも、
一種の、雑誌のようなものに近いですよね。
多分、雑誌が電子書籍化するなら、
こういう感じになると思います。
譜面があったら、すぐにその場で音が聴けたり動画がみれたり、
楽器の広告をクリックするとすぐに店に飛べるとか。

つまり、そう考えると、そこらじゅうのマニアックな一個人たちが、
すでに、
「色んなマニアックな雑誌記事のようなウェブサイト」
を沢山配信しているため、
紙媒体の雑誌を電子化して画面の上で進化した「雑誌」を「販売」しても、
どうもそれにお金を払う気になる人が少ないような気もする。

 どうもデータとか「画面の上」のものにはお金を払う感覚がないという気がする。
かなりの内容のものを無料で見れるのが当然という感覚がインターネット文化のウェブサイトで定着してますよね。

楽譜もそうですよね。
PDFだと無料でほしい感じがするけど、
本屋で本を手にとってそれを万引きしようとは思わない。

データや画面の上のものにはカネを払おうという意欲がどこか低下する不思議さがある。

あるいはデータにお金を払うなら、
それは数百円程度で且つ面倒くさいプロセスを必要としない課金システムの場合に限る気がする。
なので雑誌のようにたくさんのコンテンツを画面上に用意してそれを千円で売っても、
それが売れるようには思えない、これが不思議。


雑誌というのは本屋に並んでいるからこそ買う独特の心理と魅力があるように思います。
しかし、電子化が進むと雑誌のスタイルは確かに古いし不便です。
でも流れに乗ると、「ただのウェブサイト」になって、
それならいくらでもマニアックで面白いサイトは他にあるぞという事で、
雑誌出版社のカネの生める仕事が減ってくるに違いない、
そうなるとどうするのかってのが重い課題かなと思う。 人気ブログランキングへ ブログランキング
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