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2010年06月14日 月曜日/20:37:30/ No.109
今後の音楽業界:大ヒットは不要。

記事分類:つぶやき
こないだの記事「電子書籍に期待」でも書きましたが、
音源だけでなく、楽譜を売りにできる私としては、
日本だけを対象として音楽を発信・販売するより、
絶対に世界に向けて販売したほうがいいと思う。
地球儀
最近、とある人に教えてもらって、
初めて知りました。
教えてもらってびっくりしたのだが、
この丸い球が世界らしい!!!!
世界地図
んで、真ん中のちっちゃいのが日本らしい!!!

マジっすか?!!!

すげーー・・・・・

知らなかったよ・・・・

岡田以蔵さんもびっくりしてた。


そういうわけで、
私も世界の広さを最近知ってビックリして、
もうこりゃ日本よりも外に売っていかないと!と。



YouTube動画チャンネルでせっかく世界に動画配信しているのに、
海外の人に自分の音楽を気に入ってくれたり楽譜を欲しいと言われても、
仮に外国人に商品を発送はできても決済・円転が困難であるが故、
売りだす対象が日本だけになっているのが非常に勿体ないし、
ブランド志向で頭の固い日本的体質の中で新たなものを発信・認知を広げるのは難しい。
また認知を広げようと出版社を頼ろうとしてもクソ出版社はどうせブランド・目先の利益しか興味がないのでいくらいいものを無名で作っていても相手にされないのが普通(実際に営業しても無視される)。

そんな中で、
電子書籍(データ)で出版社を挟まずに全世界に発信できる委託販売できる今後は個人で世界に「発信」ではなく「販売」ができるようになるだろうから、
かなり面白い可能性を秘めているといえる。

以前の記事のにも書いたように委託販売のメリットは、
「ダウンロード→決済」をスムーズにできる事で衝動買いを誘える事で売上を伸ばす事を期待できる事。
(今の私のように完全に個人で自費出版・売り上げ実績を上げる事は充分可能だが課金システム構築は個人では難しいため、決済システムや販売システムがダウンロード課金システムにはユーザビリティで敵わない分、収益を上げる機会を逃す)。

音楽の特性上、小説や漫画に比べると、物さえ素晴らしければ言語の壁がなく世界に通用するので、頭が固くて新しいものには振り向かれにくい・大手企業も本質的に何かを発掘する気もないし低迷してる音楽業界の事を真剣に考えてないと思うしあてにできない、古臭い体質の日本で売れないからといって諦めたり自分の価値や魅力が足りないというわけではないため、世界に発信・販売すべきである。



グーグルアドセンスの広告収入のように、
実際に現時点でも
ドルで収益を得てそれを円転したものを自分の収入の一部にできているわけですし、
同じようにして、海外のプラットフォームで音源や電子書籍が普及すれば楽譜も海外の人に買ってもらえてお金を稼げる機会が増えるわけで、かなり血が騒ぐ。

YouTubeを広告媒体としてiTunesなどで世界へ音源も楽譜も個人で販売→収益ルート拡大、素晴らしい。

んで、それによって、
一つ、重要な事がある。

世界地図

やはり日本は小さい。世界は広い。

何が言いたいかというと、

別に大ヒットは不要ということである。


日本は狭いので、
日本中が沸き立つような大ヒットでCDがミリオンセラーとか本が何十万部とか、
そういう感じだし、
そういう風に、マスメディアが半強制的に置物人形神輿商売をして無理矢理ヒットさせないと、
総人口が少ないから小振りでは経費を回収できないとか儲けが小さいとかで、
そういう無理のある商売のやり方でしか業界を成り立たせる事ができなかったし、だから質も低下してきたのではないか。

しかし、世界を対象とすればどうなるかというと、
人の数や市場規模が圧倒的に違うので、
別に大ヒットさせなくても、
日本中が沸きたつのと同じぐらいの数を売り上げる事は可能じゃないだろうか。

日本でポツポツ売れるのでは、
それこそ、何百、何千、とかで経済的にも話にならないが、
世界中でポツポツなら、
日本でポツポツよりは数は増える。

なので、日本だけで勝負すると大ヒットしなければ(経済的に難しいので)いけないが、
世界で勝負すれば、別にポツポツだけでも対象範囲が広いから日本のポツポツよりも数は増えるだろうからいいのではないかと。

当然、世界でドーンとなればすごい事になる。
まぁ別にそんなのはどうでもいいが、色んな可能性が広がるという事に変わりはない。

これまで色々やってきて実際に体験として感じてきたことは、
数を当たれば結構当たる、
という事である。

自分の存在やサイトなどが特に超有名でもなく、
ただ個人で勝手にひっそりと出版しているだけでも、
確かにどこからともなく誰かが自分を見つけてきてくれて、
商品だってある程度は売れてきた。
これは不思議といえば不思議だ。

確率は低くても、
確かに、対象となる何か人の数が増えれば、
必ず売り上げも上がるのである。
自分の存在・作品を知ってくれた人の中で、
その中から1000分の1、一万分の1で物が売れるとした場合でも、
単純に、対象の数が増えれば確実に売り上げは上がるのだ(ものさえよければ)。

だから対象となる範囲を広げれば広げるほどに、
確率は低くても、
いや、確率が低いからこそ、
対象を広くするべきなのだ。

日本でさえ当然とても広くて、
可能性は広いのだが、
なにしろ大手企業の力を借りなければそれは難しいし、
拾ってもらわなければならない。
しかしその頼るべきものが無いというか頭が悪いんじゃ話にならない。

時代の風もいい感じになってきて、
出版社を挟まなくても、しかも印税も条件もリスクの低いデータを扱うからこそ個人にとってよい環境で音源や楽譜を世界に出版できるプラットフォームがもっとできてくるだろう。


日本の出版社でも楽譜をデータで販売しているサイトはわりとある。
しかし、それはその出版社からの出版である。
日本はそれがダメなんだよね。

考えが広くない、自分の立場や目先の利益ばかり考えている企業が多すぎて、
全体の利益や本当の意味での豊かさや儲けについて解ってない。

DVDというメディアが普及してきた時もそうだった。

それぞれの企業が自分独自の方式を規格にしたくて、
客の気持ちなんて何も考えずに色んな規格が乱立してユーザーは振り回されて不便な思いをし、DVDという規格が普及するのが遅れた。

本当にバカだ。

出版社も、自分のところからしかデータを出版しないとか狭いことやってると、
誰でも納品・出版できるようなプラットフォームを用意する海外の企業に必ず飲み込まれるだろう。

だから、以前から何回も書いてるが、
出版社はブランドにすがるような子供っぽい商売や発信を辞めろと。

そうしないと、誰も相手にしなくなりますよ。
出版社を挟んで出版するという事にメリットがないといけないわけです。

そうなると、
既にブランドがあるアーティストやバンドにとっては、
別に出版社の力なんてなくても独立した方が印税10%とかふざけた仕組みより、
アップルに30%払って自分で出版したほうがいいに決まってる。

逆にブランドがない無名個人は、
やはり露出が難しいので、
出版社の力で認知の促進をする事にはメリットはある。
しかし出版社はブランドにすがって無名を相手にしようとしないし発掘する気もない。
私が無視された時点で完全にバカだしもう勝手に滅亡しやがれと思った(笑笑)

つまり、意味がないのだ。


みんなが知っているものでワイワイやる楽しさもある。

しかし、

みんながまだ知らないもので面白い・新しいものを知る感動というものもある。

出版社(特に音楽系)はそれを解ってなくてピントのずれた事しかやってない。

他の業界では、頭のいい出版社は既に、
地方に徹底して絞った情報を発信しだしている雑誌もあるという。

これからは、そのように、
誰もが知っているもので盛り上げる出版ではなく、
誰もが知らないもので感動する出版というものこそが、
出版社の仕事・それこそがやりがいだという風に変化するはずだし、
もともとそういうもんじゃないの?
なんでブランドがブランドにすがってるのか、バカみたい(笑)
カネにしか興味ないなら他の仕事して出版の仕事なんてやめりゃいいのに。
志はないのか。
まぁもう日本なんてどうでもいいですけどね(笑)。
青色発光ダイオードの人がブチギレたのもなんか解る気がしますよ(笑)。

まぁ変化できない出版社は滅びるに違いない。
そういや東京のHMVも閉店するらしいですね・・・・
うーん、ほんと、音楽不況だねぇ。

でもそれを人のせいにしたらダメなんだよね。
○○のせいで売り上げが低迷したとか、
そうじゃないだろと。
売り上げが低迷したのは、
ハッキリいって音楽出版社のせいですよ(笑)。
客のせいにするなよ(笑)。
あんたらが置物人形神輿商売でカスみたいなモンばっか目先の利益で人をバカにしたような提供してきたからだろ!!
いい加減目を覚ませ!!
何が大事か早く気付け!!

それにそのせいで真面目な人間が被害食らってるんだ。
くだらん商売の仕方するから、
音楽そのものの価値が下がって人が音楽に金払わなくなったり
音楽そのものが半ばバカにされてる。
 真面目にやってる人にはいい迷惑なんだよね。

需給を考えればそれぐらい解るよね。
もう誰もクソ出版社になんて何も期待してない、
売れてない個人ですら出版社なんて必要ない。

どうすればこれから出版社の存在価値を高める事ができるか、
それを音楽出版社は果たして解っているのでしょうかね。


なんか私、妙に不機嫌にキレてますね・・・・(笑)

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