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2010年06月23日 水曜日/01:30:29/ No.116
ねるねるねるね・・・・

記事分類:つぶやき
ピアノ演奏のDVD-Video映像作品、
「玄SHIKI(くろしき)(仮題)」
を創作するために、
構想をねったり色々考えたりしています。

まぁ実は別に真面目に考えてるわけでもなくブラブラしてエネルギー充電してるだけですが(笑)。

収録する曲などもハッキリとは決まっていませんが、
ビデオのタイトルやコンセプトは和風・静と動という感じなので、
間違いなくメインは、
鉄鍵律(TEKKENLITSU)」で、
その中の曲を一番重視してピックアップして収録したいところです。

狂月幻武伝妖刀乱舞は3曲揃えて収録したいところ。
それだけでも、「玄SHIKI」というビデオタイトルや、
「玄色(くろしき=黒い色=何色でもない音色)」
「玄式(くろしき=何にも染まっていない=玄守鷹矢式の業でありながらも、それは自己の過剰な主張をするための業ではなく、なにものでもない業である)」
=主張しているようで主張せず、
表現している何か精神性なり音の色の実体がハッキリとは固定できない・見えないが存在感はある
といったコンセプト、キャッチフレーズに相応しいものを映像として表現できると思う。

幻武伝はドラム入りのバージョンで収録してドラム演奏の動画も収録したいですね。
ドラム入りのバージョンで収録すると、通常のピアノソロの幻武伝を映像化できないのがどこか勿体ない気もするのが気になりますが。
同じ曲が同一のビデオで二度登場するというのもね・・・

このビデオのタイトルを考えていた時、
「玄守鷹矢ピアノリサイタル」
みたいな、なんの面白みもないタイトルも最初浮かんだのですが(笑)、
そもそも、このビデオはピアノだけではなくてドラムも叩く事を生かしたものも収録する予定だから、主にはピアノ演奏がメインだけど、
ただのピアノリサイタルではない、
そうなるとタイトルはどうするんだ、
と考えて、
「玄SHIKI」みたいな感じになったんですよね。
タイトルだけ見ても何のビデオか解らないというような(笑)。

実際、何のビデオか解らないような中身にしますよ(笑)。
「ピアノのビデオ」
などと一言では片付けられないようなビデオにします。

いや、まぁピアノの演奏がメインといえばそうなんだけど、
どうせやるなら、
どこにもないようなビデオにはしたいですね。

だけど、それは主張ではなくて、あくまでも、
「玄SHIKI」
なんですよね。
玄い色(何色でもない)、
玄い式(どんな方式でもない)、
という。

未完成組曲のコンセプトも、そういう感じで、
自分というブランドを捨てる、
自分を消すという事で可能性を広げるというものでしたが、
どうやら、
この進みすぎた感覚には誰もついて来れてないのが解ってきたので(笑)、
やっぱり、
TAKAYAというブランドを好きな人は逆に未完組曲には案外興味ないのかも知れないという現実も解った気もします、

つまり、私自身が自分を引っ込めて自我を消すのはタイミングとしてはまだ勿体ない、人やファンもそれを求めてはいないような結果となった気がしてきたので、
一旦それは棚に上げて、
じゃぁ、
やっぱり自分という、
玄守鷹矢というブランド・魅力が、
最大に発揮されるようでいて、且つ、
主張過剰・押しつけのようではない、
引っ込みながらも存在感のあるブランドの在り方を考えたら、

「玄SHIKI」

というブランドの在り方に至った、と。

特にそれそのものは何を固定したものを主張しているわけではないのに、
それでいて妙な存在感があり、ブランド感・ブランド的な要素も共存している、
というような。

未完組曲では、
ブランド志向なバカげた音楽業界や世の中を変えたいという思いで、
そのような未完であるという音楽の在り方を提示しましたが、
世の中がそれについてこれないのであれば仕方がない(笑)、
少し間にクッションを設けようではないかと。

自分はとにかくブランド志向が嫌いです、
だから、
自分というブランドを売っていく事も音楽の本質を損なわせるようで嫌なのですが、
「主張しないで自分のブランドを築くという事も可能だ」
というのが、
「玄SHIKI」
なのです。

「玄」

というのが、なんなのか、
解りません。

なんなのか解らないのに、
それは魅力があって、ブランドが成立するのです。

これは、例えば、「Xジャパン」とかでもそういう気がします。

「X」とは何か解らないのですが、
「X」というブランドは確立されましたよね。

そして、それこそがブランドだと思うのです。

そういうブランドならいいと思うんですよ。

「それは何か」というものを特定できない・或いはそういうコンセプトをもったブランドこそがブランドという考え方で自分もスタイルを築いてブランドを築けばいいのではないかと。

やはりブランドは必要ではないが不要でもないというのが現実というのも解ります。
だからこそ、
未完組曲は究極でしたが、
少し間にクッションを挟んで、
自分というブランドをもう少し売っていって段階を踏む必要もあるという気もします。
だから、「玄SHIKI」という自分のスタイルを未来への懸け橋としたいという考えですね。

何かよく解らないというブランドは最強だと思います。

「玄色」というのは、
何色でもないというのと同時に、
何色でもあるという事でもあるのです。

自分が発するものやスタイル・世界観を、

「オレは赤だ!情熱だ!この情熱を感じてくれ!受け取ってくれ!」

とか固定すると、

静かな青が好きな人は最初から敬遠しますし、
何より安っぽくなります。

現代におけるブランドというのは、
そのような押しつけ固定主張式ブランドが多いですね。
だから何か全体的にパッとしないものばかり溢れているんじゃないかと思います。
無駄に主張するから安っぽくなって本当の意味でのブランドが築けない。
後で振り返って今の時代に転がっている色々なものやブランドで本当に残っていきそうなもの・ブランドがどれだけあるだろうか??

究極はブランドを築いた人間の姿が後になって消えている・或いは人間ではない何か本質の部分こそが価値として残る。

ショパンがイケメン過ぎて曲が残っているんじゃなくて、
曲が素晴らしくて残っているからショパンという人間の姿も残っているというか。

今は逆だから何も残らないんだと思いますが。




「玄色」という私のスタイルは、
それが、
赤でも青でも、そして黒でもない、
そして、
赤でも青でも、そして黒でもある、
という事です。
「黒」ではなく「玄」なのです。

なにものでもないというブランドを築きながら主張はしなくてよいので究極です。
実際に私のピアノのスタイルは本当になにものでもなく、
他のどんなスタイルやジャンルにも当てはまらないので、
イメージはぴったりですね。
本来は、
それが、
「これはオレ式だ!オンリーワンだ!」
みたいに威張るのがアーティストというものですが(笑)、
私はどうしても、
そういうのは嫌というか、
なにものでもないんですよね。
なにものでもないなら、
それが一流でオレ式なんだと思うのですが、
それを、
「これはオレ式!」
というブランドを築くか、
「なにものでもないですよ式」
というブランドを築くかの違いでしょうか。

ブランド志向に異を唱えてる側としては、
「オレ式!」なんて言いたくもないし、
実際そんなのは望んでいないのです。

だから、ブランドの在り方を、
別の角度から提示し、
主張せずとも存在を放ちブランドを築く、
それがこのビデオに秘められた意図・テーマですね、
そしていずれは未完組曲を有名にしたいですね。

そしてそういう概念が歌やバンドの世界でメジャーになれば、
音楽業界や世の中は少しずつ、
何かよい方向へ修正する事は可能ではないでしょうか。

「このビデオは、」
とかいって、
もう作り終わって手元に出来上がったものがあるみたいな書き方してますけど、
まだ何にも作ってませんので(笑)、これから頑張って作ります(笑)。

まぁ、せっかく和風な、ちょっと時代や現実からはみ出た感じの雰囲気にしたいので、
ちょっとサムライの変装衣装でも買おうかなと思っています(笑)。

鉄鍵律CD
鉄鍵律なども雰囲気的に完全に雰囲気が和風で武士・侍、とか刀とかのイメージで、CDのパッケージもそういう感じでしたからね(笑)。
いっそ、そういう衣装着てピアノやドラム叩いたら面白いんじゃないかなと(笑)。髪の毛は現代風のウルフ系でいきますけど(笑)。
まぁそういうのもいいんじゃないですか(笑)。
照明や暗幕もちゃんとあるから、衣装とか着てもちゃんと絵になりやすいと思いますし。
昔のヴィジュアル系バンド所属時代の衣装もいくつか残ってるんですけどねぇ、それも使うかは解りませんが、まぁテキトーに色々遊びたいものですね(笑)。

時間とカネに余裕があれば剣術を自力で学んでビデオの中で刀を振り回すとか鉄鍵律の妖刀乱舞とかの曲のキメのところとかで、
居合切りで藁人形を斬るような場面を入れたりしたいですね、
って、あなたは一体どこに向かってるんですか、みたいな(笑)。
まぁやりませんけど(笑)。

まぁそんなピアノビデオは滅多になくて面白そうですよ(笑)。
そういうのを全部セルフプロデュースでやって、
そのビデオの中の楽曲の楽譜の浄書も自力でやって揃えて販売しているアーティストは、
なんとなくいそうでいませんよね。
 ビデオができたら、また前とは違う出版社やどっかにアピールしてみてもいいですし。
まぁ期待してませんけど。
基本的に、音楽系に特化した人間には私は好かれない気がします。
その理由は、音楽出版社とはいえども、そこで働いている人は何かの夢を多分諦めて仕事してるサラリーマンである可能性もあり、元々は音楽で何か目指してたとか本当は自分が有名になりたかったかも知れない人たちだからです。
なので、
同類の世界の人間に対して売り込もうとしても、
むしろ魅力ある作品を見せられると面白くないんだと思います、
だから音楽出版社に無視されるとか、
うまくいかないんだという気がします。

音楽の世界がただの嫉妬が渦巻くろくでもない世界である事はこれまでの経験で解ってますから。

目を通してないなんてはずはないんですよ。
かなり大企業でも社長に直接手紙や音源を送って、
それで返事がちゃんと事務所に送られてきた事もありますから、
埋もれるという事はないはずです。
気付いていないなら気付いていないでちゃんと仕事しろって感じですし(笑)。
見たうえで無視をしてやがるんですよ、論外ですね。
まぁ単純に徹底的に営利追求型なら無名は用はないわけですが、
それだけが原因ではないような気も実はしているのですよ。
人間ってそういうもんですから。
だから私は音楽関係の人や音楽だけにどっぷりつかってる系の人には興味がなくて、
ブログのブックマークリンクとかも、
音楽と全然関係ない人に興味があってよく見たりしているわけです。
私は音楽にはある程度自信があるので、
だからこそ、音楽系の人には嫌われやすいはずなんですよね。多分。
実際、相性悪いですよね。
全く音楽とか詳しくない人が私を支持してくれている気がします。
ドラムとかも、基本的には初心者がよく掲示板とかに書き込んでくれていましたよね。

同系統の人にあまり好かれない理由は、実は魅力や価値とは関係ない、
むしろ、魅力(あるいは強い特徴や個性)があれば孤立するとも言える気もします。
それは、それがない人にとって「面白くない」からです。
だから、異業種のものなら素直に向き合えたりしますよね。
自分がヴァイオリニスト目指してて自信もあったとして、
美人ヴァイオリニストとかいって別の人がチヤホヤされてたら、
きっと「面白くない」ですよね、そういう感じですよ。

だから同系統の人と群れるメリットは何もないのです。

まぁ妙なプラス思考ですけどね。

もちろん、本当に純粋な人なら、
同系統でも純粋な目線でそれに触れる・評価する事もできるとは思いますが、
まぁ人間ですからね。

そういう意味では私自身が音楽系の人に興味がないというのは、
私が愚かで歪んでいるということを表しているのかも知れません。
まぁ実際に音楽にはあまり興味ないし他の世界で生きている人の考えている事を聞いたり読んだりする方が本当に純粋に面白いからってのもあるんですけどね(笑)。
意外と何かやってる側はそんなもんですよね、
その分野に浸ると視野が狭くなるし。

まぁそれでも人間ですからね、
見たくないもの、
触れたくないもの、
真っすぐに見れないものとか、
そういうのはどうしてもありますよね。

音楽畑の人や出版・編集部とか相手に音楽を売り込まない方がいい理由はそこらへんですかね。
だから違う方面から何か考えた方がいい気がします。
音楽系人間は実はろくなのいませんし期待してません(笑)。
異業種の人と繋がりを持つ方が絶対にいい気がしますね。

どっちにしても今はビデオを作っていかないとねぇ・・・
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1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム
貴方のお話は完璧です。
意味不明な思想に無駄な磨きではありません。
完璧に賛同いたします(笑

酔っ払うほど腑に落ちますww

根本が一致しなきゃ、きっとこうはならないんでしょうねぇ
[ 2010/06/25 05:36 ] [ 編集 ]
こんばんわ~、激久です♪(笑)

袴の動きづらさと裃の肩の邪魔さにビックリです(笑)

どんどん謎な方向に走ってる気もしますが(笑)、やっぱ自分は日本人の血や細胞が流れてるんだろうなぁと不思議な感覚が最近します。

自分を捨てようとすると自分の遠い故郷のような場所に勝手にいざなわれて、
どこか記憶にはないような何かに辿り着いて自分も知らなかったような細胞が覚えているとでもいうような感覚で懐かしさや安らぎを得るような不思議な感じというか。

そういうのも一種
あやつりのようなもので
自分は過去の先祖の魂・細胞にあやつられているような気もしますね…

乗り移って操るというのはそういう事かもなぁとかふと思ったりします。
自分の細胞に自分の魂の記憶を刻めば時を超えて、「志を果たすために無我の境地への到達を切望」している未来の誰かと志が一致した時、
過去と現在の魂を融合して、現世の自我や金や権力だけではどうしても達成できない何かを達成しようとするのかも知れません。
今を生きる仲間との協力も不可欠ですが、過去の先祖とも一緒に仕事ができるとも感じます、また、そうすることで困難に立ち向かう自分も決して孤独ではないと感じる事もできる気がします。

と意味不明な思想に無駄に変な磨きがかかってきて困っています(笑)
現実としてはそんな事よりまずとにかく三億稼ぎたいです(笑)
[ 2010/06/25 01:46 ] [ 編集 ]
ふと思い出して来てみました。
ミクシィを去られて以来ぐらいですかね。

なにやら着々と活動中のようで。裃カッコイイですね~
髪型もカッコイイので、決まってますね。
サイトの作りもまた一段と洗練されたような気がw

そういえば15日のコメントあたりで、生まれ変わって誰かの肉体を操作してどうこう、
というのがありましたが、最近は、そういう宗教を研究しておりますw
トムクルーズが広告塔のサイエントロジーってヤツですが、
出発点は良かったにしても、今の組織はカルト化していて、触ってはいけないそうです。
本だけヤフオクで競り落として色々研究中です。
本来の無害な姿を実践する、という分派もあるようで、そちらを研究したいと思っています。

余計すぎるお話でした。それではまたw
[ 2010/06/24 03:06 ] [ 編集 ]
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