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2010年06月28日 月曜日/03:12:01/ No.118
なんともシュールな・・・

記事分類:くろしきレコード関連
さてさて、
ピアノ楽曲系の演奏映像作品DVD-Video制作の実質的な作業にようやく入りました。

ドラム撮影まずは、撮影・録音が手間がかかるドラム演奏も入る曲で、
ビデオの冒頭に持ってくるものから撮影開始。

ピアノ作品の演奏映像が主なビデオと見せかけて冒頭からいきなりドラムからスタートするというビデオにしようという事で、結構いい感じの始まり方にはなると思う。
 楽譜の売れ行きからみても比較的人気があるっぽい「鉄鍵律第二番【幻武伝】」を、ドラム入りバージョンにして収録して冒頭にしようとずっと前から考えていたが、まぁイメージ通りいい感じになった。
全体的に古い空気を醸し出した和風でシュールな世界観にしたいというのもあり、
この「幻武伝」というタイトル自体も、冒頭から現実と過去を融合したような雰囲気でいいと思う、迷わずこれはビデオの冒頭に向く曲。
本来ピアノソロの曲だが、ドラム入りの編曲にも向く曲調なので丁度よくて、
ピアノとドラムの両面をまず最初に見てもらう事ができるのでいいかなと。

と、まぁここまで書いてアレなのだが、
昨日にドラムもピアノもベースも録音してミックスもマスタリングも一曲全部終えたのだが、
これは却下にしてまた明日以降やり直します(笑)。

ドラム撮影
なぜ却下なのかというと、
えーと、左の写真を見ていただければ解ると思いますが、
非常に狭苦しい中で録画・録音しております。
しかも、上の写真でも解るように、サムライの衣装(着物・裃袴)を着て撮影しているため、めっっっっちゃ大変なのです。

ドラム撮影別にこの衣装でドラムやピアノを演奏する事は大したことではないのですが、
カメラのセッティングの変更などのために、
ドラムセットの前に座ったり部屋を歩き回ったり脚立に昇ったりと、
とにかく狭苦しい中で、
動きにく過ぎる衣装でウロウロしなければならないのが大変です。

演奏面では特に衣装は問題ないとはいえ、
写真で見てもそう思うと思いますが、
振袖がかなり無駄に邪魔ですけどね(笑)。

で左手側から扇風機を強でガンガンに当てて演奏しているので、
左手の振袖が風になびいて時々かなりプレイの邪魔になる(笑)。

takaya
まぁかつては、ヴィジュアル系バンド時代に、
髪の毛にややこしい飾りつけて頭ふりながら演奏したり、
takaya
全身エナメル衣装で暑苦しいとか、それこそ袖の部分が無駄に邪魔で叩きにくい中でライブをやったりしてましたからねぇ・・・・

なんか今回サムライ衣装でドラムの撮影とかやってると、
バンド時代を思い出しますよ(笑)、
ヴィジュアルを重視するが故の演奏のやりにくさによる無駄なエネルギーや神経の消費(笑)。
集中すべき場所が演奏ではないという(笑)。
バンド辞めてるのに結局ソロでも色モノに走ってるのがなんとも笑える。
まぁでも一番重要なのは当然のことながら音楽なんですけど、
まぁその音楽の魅力をより効果的に出すための手段ですね、まぁ。


まぁそれにしても、
裃袴がこんなに撮影の作業のスムーズな進行を妨げまくるとは思ってなかった(笑)。

いざ作業を始めると、
あまりにも狭苦しい足場を侍衣装でウロつくのが大変過ぎたため、
結局、分割録画して色んなカメラアングルから撮影したいというイメージを実現できず、
二分割だけでほとんど一曲通してワンパターンのカメラアングルでしか撮影できなかったのですが、
やっぱり、
どうせやるなら妥協はできない、という事で、
特にまぁ大きな問題もなかったのですが、
やはり、もう少しカメラアングルのバリエーションを少しでも増やしたいということで、
まぁまたやり直そうと。
特にこの曲がビデオの冒頭である事もそれは関係してますね。
最初だけでも、ちょっと力を入れたいわけですよ。

見る人によってはゴチャゴチャとカメラアングルが変わるよりも固定して終始じっくり演奏を見たいという人もいるでしょうから、特にカメラアングルがずっと固定である事は気にしていませんが、ビデオの冒頭にもってくる曲の映像だけでも、
少しは限られた環境でありながらも自分なりに工夫してかっこよくしたいなという思いがあります。
 ピアノとドラムの映像があるので、別にそれを交互にテキトーに流しているだけでも、
画面のアングルが止まったままという事はないにしても、
やはりドラムの演奏のアングルは少しバリエーションを増やしたいものです。
ドラムとピアノと両方を窓を二つにして映すというのをYouTubeでこれまでにアップした演奏動画でもあったりしますが、
あれをやると画像の大きさが小さくなって迫力が低下するので、
普通のライブビデオのように、全画面のサイズでピアノやドラムの演奏をところどころで切り替えるという風にする予定です。
他の曲の映像はどうするかは未定ですが、特にビデオの冒頭のこの曲だけは、
そんな感じにしたいわけですね。
 頭の中のイメージはそりゃ壮大なイメージが広がっているわけですが(笑)、
まぁ一人では絶対に実現不可能なので(笑)、まぁできる範囲で(笑)。


ドラムセットに座って演奏したりMTRの録音開始ボタンを押したりカメラの録画開始のリモコンスイッチも押したり、場面ごとにカメラのセッティングを変えるために、
あの動きにくい袴を着たまま脚立を運んだり上り下りしたり、
なんというか、
音楽とかどうでもいいんですよ(笑)、
やってる事は建築か何かの現場仕事な気分ですよ(笑)。

そのうえ照明も白熱灯だから暑いのなんの(笑)。
冷房ガンガンにきかせてても暑い(笑)。
これもなんかバンドでのライブを思い出すなぁ(笑)。
照明がクソ暑かったり、照明の天井が低くてスティック振り上げたらスティックが照明に当たって集中力途切れて曲の一部をスッ飛ばそうとしたことがあったとか(笑)。

普通にどんな格好でも動作でも環境でも関係ないという中での演奏と、
何かで撮影とかライブとかとは根本的に違うんですよね、
演奏よりも別の部分を気にかけないといけないことが山とあってそれで疲れるという。

ライブでも一番緊張するのは転換時の迅速にセッティングしなきゃならない時間でしたからね(笑)。
機材のトラブルも絶えないですしね(笑)。
シンバルスタンドが突然自分に倒れてきたり(笑)、
フロアタムの足のネジが突然外れて自分の右足に倒れてきてそれをリズムをキープしたまま除けたり(笑)、
突然バスドラムのヘッドが破れて穴があいてペダルのビ―ターが止まって演奏中止とか、
ハイハットのクラッチのネジが外れてオープンクローズできないとか、
バンドでのライブでのドラム演奏においては、
もうロクな思い出がございません(笑)。

「今日は何の機材が壊れる??」

って感じでいつもドキドキしてましたよ(笑)。
私って結構クラッシャードラマーでしたよね(笑)。
なんか必ずライブで壊れて機材トラブル起こしてたと思う(笑)。



にしても、
ドラムの演奏を録画録音するのに、
本人がカメラセッティングするためにハシゴの上り下りしてるとか笑えますよ(笑)。
演奏になんて全然集中できないわけですが(笑)、
まぁそういうのもこれまで色々やってきて慣れてますが、
困ったのは、
服が着物とか袴とかで、
動きやすい普通の服装じゃないから、
しっかり結んで締めていても服が次第に乱れてきて、
着物の前とかはだけてくるんですよねぇ・・・・(笑)
裃も着物を結んだところに挟み込んではいても、
やはり撮影のためにウロウロしてるとなんかズレてくるんですよねぇ(笑)。

だからどうしてもあの狭い環境でウロウロしながら撮影は難しい。

という事で、
動き回っても裃や着物の形が崩れないように、
胸の前で交差させる部分とかをマジックテープで固定できるように改造(笑)。
これで動き回っても胸がだんだんはだけてくる事はないだろう。
裃も、前後にズレないように着物のヒモにベルトのように通していくら動いてもズレないように改造(笑)。

なにせ裃の肩の部分が障害物にあたったり邪魔で仕方ないのだが(笑)、
これでいくら動いても肩が何かにあたっても服装が乱れずに悠々と撮影作業ができるだろうと思う。
まぁ実際に気を抜くと裃の部分がカメラの三脚にあたって三脚が倒れたりしましたよ(笑)。
危ない危ない(笑)。

演奏とか音楽とかと全然関係ないところばかりにエネルギー消費する(笑)。

演奏してる時が一番気楽で(笑)、
カメラのセッティングとか、
機材のスイッチのオンオフなどに使う神経の方がアレで、
そっちの方で逆に疲れて、
演奏録音する時はすでになんか疲れてるっていう(笑)。

ドラム撮影斜め上前からの頭上のアングルだとこんな感じですが、
この他のアングルでも頭上からとか撮影したいし、
場所によっては一瞬ペダルのアップとかも映したいし、
裃に家紋シールも貼ってたりして(笑)、裃のあの形もカッコイイけど、
横とかからだとあまりそれが映えないような気もしたので、
そこらへんも含めて、
だいたいの感じを一通り作業をしてみてつかめたので、
これを参考にして、
もう一度撮り直そうかなという事で。
まぁ演奏自体はわりと簡単で気楽にやれる曲なので、
とにかく頑張るところはカメラのセッティングをいちいち細かく変えるためにハシゴに登ったり降りたり、準備作業中に邪魔な裃や袴で三脚などを倒さないように集中して部屋の中を移動するところですね(笑)。

部屋自体はとても綺麗に片づけていてスッキリしているのですが(笑)、
それでも照明とかカメラの三脚とかをセッティングすると足場が狭いのよねぇ・・・

倍ぐらいの広さの部屋があればいいんだろけど(笑)、
まぁ現時点での自分の環境を大いに利用して工夫していい作品を作るっていうのも楽しいといえば楽しいとも思うし、まぁ面倒と思わずにのんびり楽しくやればいいんじゃないでしょうかねぇ。

でもやっぱこりゃ大変なのよ奥さん。

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