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2010年06月29日 火曜日/21:16:50/ No.119
X3Pro?/「ゼロ」の引力を味方にする

記事分類:つぶやき
今までビデオ編集はVideoStudio11を使っていたが、
パソコンをWindows7に変えてから妙なエラーが起きたりして、
特にmp4を映像トラックに読みこめなくなって仕事にならんので(笑)、
11はもう古いしWindows7だと不都合が出てきたので、
VideoStudioの最新バージョンってどうなってるのかなと思って調べてみると、
今は、
VideoStudio X3とかいうのが出ているようだ。

「13」じゃなくて、「X3」か。
なんか妙に迫力と高級感があってブランド感が増したな(笑)。

なんか製品の名前とかって、
「X」「DX」「EX」「Pro」
とか尻につくと、
それだけで、
なんかスゴそうに見えるよね(笑)



ULTIMATEとPROとがあるみたいだが、
まぁよく似た感じみたい。

試しにX3 Proの体験版をダウンロードしてちょっといじってみたが、
ちゃんとWindows7にも対応してるわけだし、
ビデオファイルも読み込めるし操作性も向上してる。

うーん、まぁ特別超高価ってわけでもないし、
X3Proに買い替えようかなぁと思う。

VS12はどうも安定性に欠けるような雰囲気が人の意見を見てるとあったみたいだけど、
X3はどうなんでしょうねぇ。
体験版で使ってみた感じでは、わりとイイ感じなんだけど。

これまで、
「11」→「12」
ときて、
今回、
「X3」
とかいうハッタリ全開のネーミングにしてブランド感をアップしてきた事を考えると(笑)、
まぁそれなりにCorelさん、ちょっと気合い入れてくれちゃったんじゃないの?
っという期待も込めつつ(笑)、買い替えてみようかなと(笑)。

ちょっと不安定だったからねぇVS11は・・・・。
あと画面の上に設置してるタスクバーが隠れて強制的にVS11の画面が全画面になるのも、いつも使いにくくてキレてたんだけど(笑)、
X3Proの体験版を使ってみると、
タスクバーが隠れてしまうとかいう事もなくなったし、画面の全体の感じも使いやすさがアップしてるように思う。体感的に動作も速くてスムーズな気がする。
あとテキストトラックが2トラックになってるのもイイ。

ProとULTIMATEと何が違うのかよく解らんが、
まぁどっちでもいいかな(笑)。
値段的にはProの方が数千円安い感じか。
ほう、ProとULTIMATEでは後者の方が最強感があって格が上という事か(笑)。
そりゃまぁ「究極」だもんな(笑)。
そんなタイトルつけちゃったら、
それ以上のものを今後作るの大変ですぞ?(笑)。

まぁ、

SUPER ULTIMATEとか、
ULTIMATE Xとか
オメガとか、
オメガEXとか、
ハイパーオメガEXⅡとか(笑)、

まぁいくらでもボスっぽく高級にしていけるんでしょうけど(笑)、
もう何がなんやら解らなくなりますね(笑)。

ビデオスタジオハイパーオメガEXⅡ

多分、なんだってできる!
これは最強!
なんかよくわからんが、
とにかくすんげぇ事ができるに違いない!
このタイトルで7,900円とか普通っぽい価格で売ると逆に笑えそうだが(笑)。
このタイトルならもう究極のプロツールとして、
50万円で売るべき(笑)。

逆に、
ネーミングで豪華に見せるために、
スーパーやらハイパーやらエックスやらデラックスを付けると
逆に安っぽくなるという考え方もある。

というので、わりと多いのが、

「~~ゼロ」「~~ZERO」

とかでしょうか。

この「原点=究極」みたいな発想もよくありますよね。

数字を付け足す式だと最終的に安っぽくなるから、「ゼロ」という魅力に切り替えましたみたいな(笑)。

私が今制作しているピアノやドラムのビデオ作品「玄SHIKI」
っていうのも、
どちらかといえば、
付け足すのではなくて無駄を引き算して主張を過剰にしないという高級感を出して魅力を出すというような価値観を表したようなものだと思います。

じゃぁいっそ、

「~~Ⅱ」「~~Ⅲ」「~~EX」「~~ZERO」「~~∞Mugen∞」
というのをさらに究極にするために、

「~~ minusⅡ」
「~~ ミジンコエディション」

とか(笑)。

マイナス2ってなんだよみたいな(笑)。

なんというか万事がそうだと思うんだけど、
結局付け加えて付け加えて何かをかき混ぜても、
最終的には引き算する方が究極だという領域に辿り着くし、
積み上げた形あるものは必ず壊れますよね。

そういう意味では、「ゼロ」とかは究極にかなり近そうですね。

最初の「Ⅰ」というのも当然すごい。
だいたい、「3,4」あたりが結構ほどよいバランスになりやすい気がする。
その後は迷走して、付け加えるということに限界・飽和・何か違うと感じた時、「ゼロ」に戻ってくるみたいな(笑)。

何かのブランド・商品名に1,2,3、と付け加えて最後にゼロに戻るみたいなのって人生っぽいなぁと思ったりする(笑)。

ちなみにメタルピアニズム練習曲集「鉄鍵律」とか、
私は、「鉄鍵律Ⅱ」とかを作る気は全くありません。
どうせ後で何をやっても「Ⅰ」には理屈抜きに敵わないに決まっているので。

何かが好評だっとして、人は必ず「次」を期待するものです。

しかし、それが破滅へと向かわせるのです(笑)。

太宰治のトカトントンじゃないですが、
突っ走って突っ走ってふと我に返って、

「何やってんだオレ・・・・どうでもいいぜ・・・」

って、ふいに奈落の底に突き落とされるような精神状態になる時って必ず来るじゃないですか(笑)。
まぁその経過を踏む事も重要だとは思うんですけどね、ゼロに戻すっていう。
でないと付け足してばかりいるとパンクする。
今の世の中もそんな感じじゃないですかね。
精神的にも物理的にも、常に整理・掃除をする必要がある、と。

パソコンでも、いくら容量がたくさんあろうが、
好き放題にアレもコレも付け足して使っていれば次第に容量が嵩んで動作も重くなる。
パソコンのファイルの管理ができてないなら多分その人の家の部屋も汚いと思う(笑)。
また、それは、大きさ・広さとは関係がない。
狭い部屋を管理できないなら、
豪邸に住んでも結局ぐちゃぐちゃになることだろう。

やはり、精神的にも物理的にも、
「付け足す」という事で豊かさを追求する事には注意が必要で、
かなり意識していないと、
あっという間にぐちゃぐちゃになってしまう。

なので、ゼロの意識というか、
ゼロからの距離を意識する事は重要だと思う。
1から距離じゃなくて、ゼロからの距離。
1という時点でも、
ちょっと変な言い方をすれば、
そこになんらかの歪みのようなものがある。
ゼロが究極であり、そのうえで、1や2がある・積むという意識をもてば、
迷走する事はないように思う。
1を起点にするといずれ迷走し、嫌でもゼロに戻らなければならない状況になったり、自分で気づくような出来事に遭遇する事になる気がする。
この不思議な法則にはやはり宇宙的な何かを感じる。

こないだテレビで「人類が消滅したらどうなるか」みたいな番組をやっていたが、
なんというか、どれだけ何かを捻じ曲げても自然には敵わないなと思った。
まぁ世の中が成り立つためには捻じ曲げなければ回らないとも言えるわけですが(真実のみでは全てが壊れるだろうと思う)、
まぁやっぱり、真実は無なんだなと思いますね。
真実は無で、嘘は有、みたいな(笑)。
無を恐れるから嘘を重ねる、それがこの世、という気がします。
嘘を誰もつかなければ、すぐにでもこの世は崩壊するだろう(笑)。

なので、よく真実とか愛がどうとか、
そういう究極を理想とするような一面が人間にはありますが、
人間の理想としているものは、最終的に、
もし仮にそこに到達できてしまうと同時に全てが消えるという事になりますね(笑)。
理想を追求して必死に生きる、
バカバカしくて悪に走る、
色んな生き方がありますが、
しかし全てに共通する事は、
ただ、無に向かっているという事でしょうね。
ゼロというものへ全ては引き込まれていく。
ゼロはいわば重力のようなものだろう。
意識していなくても、
必ずその方向に吸い寄せられる。
吸い寄せられても困る(快楽を感じる事ができない)し反発しすぎてもしんどい(嘘ばかりつかなくてはならない)。

しかし、ゼロを味方につけたうえで・ある種の諦めを悟った上でプラスに向かって生きるか、
ゼロに反発しまくってプラスに生きるかで、
随分と精神的健康度は変わる気がする。

ゼロと共存しながらプラスを生むというのが究極な気がする。
ゼロを敵に回すような生き方をすると必ず破滅する気がする。

要するに、テキトーに真剣に生きるというのが、
ゼロを味方につけながらもそこに吸い込まれて無になってしまうというわけでもなく、「ほどほどに」何かを付け足してゆく。
付け足す量が増えてくると、ゼロの引力が増してくる。
「ほどほどに」付け足しておくぐらいでとどめておけば、
ゼロの引力は緩やかなものとなる。

つまり、付け足すということは一種のリスクである。
資産でもそうだろう。
たくさんあればいいと思うが、ありすぎても重荷になりリスクとなる。
何かを得れば得るほどに、ゼロに引き込まれる力が強くなる(リスクが高まる)
だから、何かを得ればそれを「回していく」事でゼロからの引力を緩和する。

何もないという事ほど豊かで気楽な事はないと思っている。
あまり度が過ぎると「人間失格」になりそうだが(笑)、
まぁほどほどにという事である。

得れば得るほどにゼロは敵になってしまう。
それによってますます付け足す事を加速させるのだが、
やればやるほど、
苦しくなるのである。

よく幸せになるには云々みたいな話がありますが、

幸せになる事を考えていると必ず不幸になりますよね(笑)。

それは付け足す事でそれを満たそうとするから、
いつまでたっても何をやっても満たされないわけで。

とにかく、
付け足すと、ゼロの引力が増す。
満たされない時、
そういう時、必ず、ゼロを敵に回している。
しかし、ゼロを味方にすれば(付け足す事をやめて余計なものを捨てれば)、
ゼロはプラスを生む手伝いすらしてくれるようになる。
ゼロを敵に回すと、ゼロという恐怖の引力に引きずり込まれるが、
ゼロを味方につけると、
いわば、ゼロという引力が「引きずり込まれる」というものではなく、
「そこにふんわり着地できるトランポリンのような」足場へと変化する。
反発しようとするから吸い込まれてどこかゼロよりも下に落とされると勘違いするが、
ゼロの引力に委ねようとすれば、ゼロは決して引きずり込もうとはしてこない、そこにいつでも安心して包み込むように着地させてくれる、そこより下には落ちない。
何かゼロというものには神のようなものを感じる(もうこうなるとオカルトか??(笑))。
委ねる。
逆らわない。
諦める。
その上で真剣にテキトーに何かをやる。
そうすればゼロは怖くなくなる、むしろ助けてくれる。


とまぁかなり話が脱線しまくりましたが、
まぁ別にどうだっていいです(笑)、ご飯が美味しくてそれなりに楽しけりゃ(笑)。
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