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2010年07月04日 日曜日/06:25:11/ No.122
ある種、若干ホラー?

記事分類:くろしきレコード関連
ピアノ ビデオ撮影さてさて、のんびりとDVD-Video「玄SHIKI」制作進行中ですが・・・

本日は、「鉄鍵律第一番【狂月】」「小さな鉄鍵律-第三番」「小さな鉄鍵律-第六番」「小さな鉄鍵律-第八番」の4曲を一気に録画録音した。
ピアノ ビデオ撮影
ビデオ編集はまた明日後日に。

とりあえず、「玄SHIKI」というDVD作品タイトル(仮)からして、
完全に鉄鍵律を連想させる・メインなので、
まずはそれの中で収録する曲を侍衣装で撮影を済ませた、と。

鉄鍵律の中で収録するのは、こないだ仕上げた幻武伝のドラム入りバージョン(サンプル動画)と、
今日撮影した四曲あたりで十分かなと。

あとは、妖刀乱舞も、
ドラム・三味線・鼓など入った賑やかなバージョンでビデオ収録したいかなと思っています。

他は、13エチュードの中から、
第2番「占師」、
第4番「妖精」、
第13番「赤涙
あたりがいいかなと思っています。
第7番「脱出」あたりをドラム入りでメタル系でやるのもいいかなと思ったりもしていますが、まぁ予定は未定ですね(笑)。
「赤涙」とかもドラム入りの方がノリがよくていいかも?

DVDの容量的にも時間の事も考えないといけないわけですが、
まぁテキトーにその時の気分でやっていきます(笑)。

ピアノとドラムとどっちも見せれるので、
静と動が共存するような、両極端で緩急のある、どこにもないようなピアノのビデオができそうですね。
 侍衣装着てアジアン照明の光で照らされたピアノ演奏ビデオって結構ありそうでなさげ(笑)。
ピアノ ビデオ撮影それにしても、なんともいえないレトロな味わいの光・色調フィルターによって、
独特の雰囲気が出てますね。

指の動きとかかなりハッキリ見れるようにカメラアングルも結構近いアングルがあったりするので、この独特の光加減と相まって、
どことなくホラーを感じさせるものもありますね(笑)。
まぁこれぞ「玄SHIKI」(笑)。

そういえばカラヤンもなんか独特の映像を残してますよね(笑)、
イメージとしてはそういうイメージも私の中にはあるんですよね(笑)。

迫力を出そうとして、妙に何かの一部分をアップにしたりしてホラーチックになってるような、あの感じが好きなのよね(笑)。

重要なのは、
どちらかといえば、
映像が音の迫力を増加させるというか(誤魔化すという意味ではない)、
そのための見せ方の感覚の問題かなと。

よくピアノ演奏の映像をテレビとかで見てると、
鍵盤とか指とか映さずに顔だけ映ってるシーンが妙に長いとかあるじゃないですか(笑)、
あれ、私個人の意見としては、バカじゃないのかと思うんだけど(笑)、
私が作るビデオも、顔とかどちらかといえばどうでもいい系で、
やっぱり演奏なんだから指の動きとかを強調したいわけです。
まぁ遠くからのアングルとか身体全体の動きとかも音やリズム感を映像でより味わってもらうために、身体とか頭のゆすりかたがある程度見えるようなアングルでも録画したりもしてるので、アングルのバリエーションが少ないながらも編集で映像も緩急はつけますけどね。

指が近くから見れるアングルって、結構ホラー入りますね(笑)。
でもピアノ演奏の迫力はかなりそれによって出せてると思います。
遠くからだと何をどう弾いてるか見えにくいし、
ビデオ作品でそのようなアングルにする意味はないと思っている。
遠くから見たいだけならライブに行けばいいわけだし。
ビデオでしかできない事ってのを追求すると、
やっぱりホラー寸前の独特のアングルのアップとかがいい気がするんですよね。
多分カラヤンもそういうのを追求したんだと思う。
決して客席からは見えない視点・観点から音を映像で見せたかったんだと思う、その結果、客席から音を聞いて見ているのに慣れている人にとって、カラヤンの編集映像がホラーだと思うんでしょうけど(笑)、私はああいうの好きですね(笑)。

まぁ要するにそういうセンスはエロと重要な関わりがあるんですよこれは、真面目な話。

視点を変えると、普段なら何気ない何かに対して妙に興奮したりする心理があると思うんですよ。
例えば自分の状況に関係なく怪しいビデオを見る人は見るだろうし、
つまりそれは、
四角い画面の中ならではの興奮とか別の次元での感覚の作用があるわけですよ、
その画面の中の人に対して欲情とかそういうレベルじゃないんですよ、
あくまでも、何かそういうのと違う次元での、四角い画面の中特有の興奮がそこにあるんですよ、四角い画面の中を現実にもってきて、それで両者同じ快感や興奮があるかっていうと違う場合がありますよね、解りますかねぇこれ(笑)。
画面では興奮するのに現実だと別にたいしたことない、とか、違う事を考えてしまって頭の働きが違う方向に動いて感覚が違う、とか。
 つまり、作品とライブの違いなわけです。
 普段目にしている風景でも、写真を撮ろうとしてカメラの四角いディスプレイの中で見ると、
「こんな素晴らしい風景だったっけ??」
とか、まるで初めて見る感動みたいなのがあるじゃないですか。
逆に、例えば「ガッカリスポット」として有名な、
札幌の時計台、
雑誌で写真見たら、一体どんな大自然の中で壮大にそびえたっているのかと思いきや、
実際に行くと普通の道の脇で普通に車がブンブン走ってて笑えましたよね(笑)。
 まぁそういう感じですね。

ビデオがライブに勝つ事もある、と。

だから、ピアノの演奏の映像でも、
普通は遠くから眺める事が多いだろうけど、
それをビデオ作品として、
現実なんだけど現実の中であまりなじみのない視点から被写体を捕えることで、
指の動きをハッキリ見れるようにしたら、
信じられないほどウニョウニョしてて(笑)、
ライブでは味わえない興奮がそこにあると思うんですよね。

 ライブをそのまま伝えるようなビデオなら、普通にライブに行く方がいいじゃん(笑)。
ライブでも見れない別の次元での興奮するようなものをビデオで見せると面白いと思うんですよね。
これは映像抜きの音源単体での作品でもそうですね。
ライブで音源を完全再現するとか、
私にとってはそんなのはどうでもいいんです。
ライブはライブで、映像・音源としての作品は別の作品。

怪しいビデオなどでも、
「主観○○○」
とかあるじゃないですか(笑)、
あんなのは正直どうでもいいですよ(笑)、
なんか逆に笑えてきて冷める(笑)、
どれだけ視点が「主観」でも自分はその画面の向こうには絶対に行けないんですから、
そんなのは現実の中で味わえばいいわけですよね、
そこを追求するのは筋違いで、
むしろ映像ならではの視点こその別次元の感覚で脳を刺激する、現実の中で自分がそこにいると絶対に自分の目で見ることができない角度・視点の方が新鮮味があって興奮して作品の意義もあるかなと。

ドラムのペダルの動きをアップで映すとかも、これも、現実では見れない視点だから、何か迫力を感じるわけですよね。こういう興奮の種類はまさにエロだと思うんですよ。真剣な話。つまり、そういう感覚に自分に見覚えがあれば、自分がビデオを作る時も、どういうアングルが興奮するかとかがある程度解ると思います。
だからカラヤンはかなりエロかったんだろうという事もなんとなく解ってしまいます。
いや、真面目な話。

話がそれましたが、
音源がすごく整った音でライブに行ったらドラマーがハシりまくってて不安定とか、別にそれでもいいと思うんですよね、微笑ましくて(笑)、つーかそれがライブだろうと思うんですよね(笑)。

ライブで完璧さを求めるのはバカだと思う。

ピアノのリサイタルでも、
突然難しそうな曲シーンと静まり返った中でウォーミングアップも無しに突然弾き出すなんて、
そんな無駄なストレスなくせばいいんじゃないかと。

「それがプロだ」

とか思いこんでるんでしょうけど、
プロとかいっても人間ですからね。
フジコヘミングさんだって、
あれだけピアノが上手い人でも、
ステージに上がる前は地獄とかいってるんですよ、
そんなのおかしいじゃないですか(笑)、
でもそれが正直なところだと思うんですよ。

別に、のんびりやりゃいいのにと思いますけどねぇ。

ステージに登場して、
ピアノの前に座って、
それで、突然本番始まってミスは許されないとかそれがプロだとか、
そんなのバカじゃねーの、と(笑)。

別にテキトーに最初にハノンとかツェルニーとかでウォーミングアップしたっていいんじゃないの??(笑)
前戯なしで本番なんて身体的に絶対に無理でしょう(笑)
堅苦しいどうでもいい変な「演奏家のプロの定義」みたいなものは自然にことごとく逆らった無理な事をやれというようなものですよ。
クラシック系のピアニストはちょっとおかしいですよ(笑)。

バンドやってた頃のライブでのドラムでもそんなこと思った事もあります。

ステージの袖で待ってると、
楽屋のクーラーがむちゃくちゃ寒い場合があるんですよね。
ステージは照明で暑いし、その熱気が客席にも充満するから、
全体的にクーラーはガンガンな事が多い。
しかし、その環境で楽屋や舞台袖で待機してる時に身体が冷え切ってしまう事がある。

 必死で身体を無理に動かして待機するんだけど、
やっぱり冷え切ってしまうとほぐれない。
 だから本番直前までどこかライブハウスから離れた場所でウロウロして、
時間ぎりに走りながら戻ってきて慌ててバタバタする、みたいなぐらいの方が丁度よかったりした(笑)。

それでもSE鳴らしてステージに上がってドラムセットの前に座って、
なんか足元から、こらまた冷たいスモークがモクモクと上がってきて、
かなり寒い事もあるんですよね(笑)。

だから一曲目にぶっ飛ばすような曲を持ってくると筋肉がほぐれてないのに速い曲を叩かなくてはならなくて身体がちゃんと動かなくなって筋肉の状態がなんかおかしくなって(場合によっては半分攣ったようになってそれが回復しなくてプレイに支障がでたりする)パフォーマンスが落ちる。

ロック系バンドだと、なんかダラダラ身内で楽しんでるみたいな感じでテキトーに演奏が始まったりする場合もあるが、
ヴィジュアル系とかだと、世界観作りこんだり、オープニングの曲を鳴らして登場して、そこから始まるとかだから、ちょっとクラシックピアノ系の発表会と似てたんですよね(笑)。
いきなり本番が始まるという。しかもだいたい一曲目は速い曲が多いので余計苦痛と(笑)

まぁこうなってくると音楽もスポーツ選手と同じようなものですね(笑)。
本番で練習の時のようにはなかなかいかないわけですよ、
色々な要素がありますからね、
それこそ衣装を着たら演奏しにくくなるとか、温度が高いやら低いやら、
光が眩しいとか逆に暗過ぎてシンバル見えないとか(笑)、
音楽になかなか集中できないというのがライブの現実(笑)。

そのライブで完璧を求められてもそりゃやる側はストレスしか感じないのも事実だし、それは実際に不自然な事だと思う。

プロのピアニストがピアノの前に座ってハノンでウォーミングアップしだしたら、
「プロのくせにふざけるな!」
と観客が思うのなら、それはどうもおかしい気がする。
逆に、プロがウォーミングアップをしている「ライブ」を見れるのは貴重というか、
それこそが「ライブ」なんじゃないですかと思うわけで。

別に、どうしても何かの弾みで出だしから何かしっくりこなかったら、

「ちょ、、ちょっとごめん!ちょー待って!もっかいやります!!」

とかいってやり直したって別にいいんじゃないの??(笑)

それが「ライブ」なんじゃないのかなぁ(笑)。


ミスしないなんて「ライブ」じゃないし、
それができないならプロじゃないとかいうなら、
客もよっぽど意地悪っていうかドSですよね(笑)。

ライブに完璧を求めるのはどうかと。
それなら音源とかを聞けばいいわけで。



まぁだからといって、

私のピアノのビデオの演奏が完璧かっていうと、
全然完璧じゃないんですけどね(爆)。

まぁ私のピアノ曲は勢いがすべてですから(笑)。

それこそ、完璧だと逆につまらないという感じでしょうかね(笑)。

もしアムランが鉄鍵律を完璧に弾いて、
それと私の演奏とどっちが人がいいと思うかは誰にも解りませんね(笑)。

でもやっぱり上手いに越した事はないから、
私はどうしてもピアノは下手糞で才能がないから、
代わりに完璧に誰かに弾いてほしいともどこかで思っていますけど(笑)。
認知を広めるためにビデオをなんとか作ってるという感じですし(笑)。
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こんばんわ~☆

13エチュード、これまでの売れ行きの感じから
人気曲の傾向がはっきりしているので(笑)、
まぁそのあたりを押さえておこうかなと(笑)。
「妖精」とかは別に人気ないっぽいですが(爆笑)、
自分が勝手に気に入っていて(笑)、
うるさい曲の間にちょっと静かに入れると効果的かな~みたいな感じです(笑)。

7thアルバムは数億円の資産を何かで築いたら多分そのあとのんびりやります(意味不明/笑)。
ということで今の様子じゃ、一生あがりません(笑笑)。
まぁ頑張ります(笑)。
まずはビデオをなんとか仕上げなければ。。。。ふぁ~~ぁ。。。。(笑)
[ 2010/07/06 21:38 ] [ 編集 ]
TAKAYAさんこんばんわ。


13エチュードの曲選、ナイスです!
聴かせ所ですね!


勢いが…と言いますが、あのクオリティで勢いよくつっぱしってるTAKAYAさんもすごいなーといつも思ってますよ。


ばる個人的には7THアルバムも楽しみにしています☆いつか、上がるといーなぁ。
[ 2010/07/05 04:14 ] [ 編集 ]
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