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2010年07月12日 月曜日/03:05:18/ No.127
LED照明

記事分類:未分類
カラー電球前回記事でも書いたが、DVD-Video制作・撮影のため、
こないだ、ドンキホーテに売ってた右の写真の色電球をクリップライトに取り付けたら、ワット数など特に仕様上問題はなさそうなのに煙が出てきて電球のハンダが溶けてヤバかったので、
今度は怪しくなさそうな電球を再び買った。
LED電球
ちなみに使用クリップライトは、ヤザワ クリップライト クローム CRG5CH

シャンデリア球LEDの色電球と普通の電球とを試しに買ったが、
40Wの緑色白熱電球、25Wの赤色白熱電球と、
LEDの「白熱電球の約5W相当」の緑・赤と同じぐらいか、むしろLEDの方が明るかったので笑った。
白熱電球はめちゃくちゃ熱くなって扱いにくいので、
これなら色付きの場合はLED電球のほうに明らかに軍配が上がるといえる。

40Wの色電球で無茶苦茶熱くなって危険な緑色白熱色電球と、
ほとんど熱を発さなくて安全で「白熱電球の5W相当」を1.4Wで出せる緑色のLED電球で、
さほど光の明るさも変わらないなら、
そりゃ後者を使うほうがいいでしょう(笑)。

LED 青
さて、早速暗い部屋で点灯テスト。

うん、煙が出なくて安心した(笑)。
ってそれが普通だろ(笑)。
こないだの電球がヤバかっただけだろう。買った電球を正しく設置して煙出たとか、
ここは欧米とか中国かと(笑)。

ちょっと思い当たることとして、
輸入物で120V・40Wの電球を60Wまでの照明器具で使う事は、
まぁたいして問題はなかったと思うが、
おそらく、
40W×120V=0.3A
という事で、
海外のメーカーのものなら、
0.3アンペアの電流による発熱に耐えれるように作られている・素材テストしてると考えると、
日本でこの電球を使うと、
40W×100V=0.4A
で、海外でテストしたであろう状態より、0.1アンペア電流が日本では多くこの電球に流れるという事になるのでしょうかね?
っていうかそんなにギリギリの設計なのかね??(笑)
その0.1アンペアの違いが煙発生するかしないかを分けるぐらいシビアだったの??
そんなことないよね?
普通に日本で120Vの電球を使う事はあるだろうし(笑)。
やっぱりあの電球はモノが悪すぎたんだと思うが・・・・。
謎である・・・・
まぁあまり怪しげなものに手を出さない方がよかったということで(笑)。



さて、今日買ってきたLED電球、
青色がやっぱり一番明るいですね。
次いで緑、赤の順で暗くなる。

 上の写真の左側は、普通にデジタルカメラでフルオートで撮影したものなので、
光が弱いが故にシャッタースピードが遅くなった事で明るい写真が撮れただけで、実際はもっと暗いです。
 それに比べて、
上の写真の右側は、写真で撮るとシャッタースピードが遅れて光を集めてしまってリアルな明るさの写真が撮りにくいため、動画としてISO感度400で撮影して静止画として抜き出したものなので、
右側がリアルな明るさの雰囲気となります。
青色LEDだと、これだけでもわりと明るいです。
実際にはこの写真のドラムセットの背後から少~しだけ別の白熱灯でも光を当ててますが、ほんの少しだけで、青色LEDは他の色に比べてかなりこれ単体でも明るいです。

LED 赤 緑
それに比べて、こちらは、赤と緑のLEDですが、
青よりはかなり暗いですね。周囲を赤や緑で染めたいと思っても電球一個ではそれは難しそうです(まぁだいたい予想はついていましたが)。

LED 赤 模様
ちなみに、今回買ったLED電球の赤(品番GL7026RD)と緑は、
壁に模様が映ります。
この写真はシャッタースピード激遅での写真なので実際よりも明るくコントラストが効いた画像になってますが、まぁ実際にもこういう模様が壁に映ってなかなかいい感じです。
まぁどっちにしても、この赤はかなり暗いのでアクセント程度の照明にしか使えない感じですが。
まぁビデオ編集ソフトで後で明るさや色調のフィルタで調整すればカメラでは暗くしかとれなくても後で色調編集することを想定してこういう照明を使って撮影するという手もあるので、私はそういうやり方でやろうかなと思っています。

LED 青 アジアン照明
色付きのLED照明単体ではビデオ撮影には向かない・少しベタッとして立体感が足りないと感じたので、やはり白熱灯やアジアン照明と合わせて色付きの照明を重ねて雰囲気を醸し出すのがよさそうですね。
これは、黄色っぽい光で周囲が包まれる非常に美しいアジアン照明と、今回の青色LED電球を組み合わせた写真ですが、こういう色合いで13エチュードの「妖精」あたりを撮影すれば綺麗で雰囲気に合うかなと思います。
意外と青と黄色ってうまくバランス取れれば独特の雰囲気が出ていいんですよね。
綺麗さと少しの怪しさを融合できるというか。
暖色と寒色のコラボレーションによって、どことなく不思議な空間がそこに広がります。
暖かくて涼しくて妖しい、というか(笑)。

LED 赤 緑 アジアン照明
こちらは、赤と緑のLEDとアジアン照明を組み合わせたものです。
青色LEDなら明るいからさっきの青色+アジアン照明の上の写真のようにシャッタースピードを上げなくてもいい感じになりますが(つまり静止画でなく動画で撮っても綺麗に撮れる)、
赤と緑はとにかく暗いので、
これは後でビデオ編集ソフトで色調を大きくいじって調整するつもりで撮影しようと思う。
上の写真の左側は緑LED+アジアン照明で撮影して、
緑がより強調されるように、
ビデオフィルターで赤味を減らして緑味を増やし、
周囲を緑色に染めてLEDの効果を最大限に生かそうというもので、
右側は逆に赤を増やして緑を減らして、少し妖しい雰囲気を出そうというものです。

Reason」などは緑色で周囲を染めたいので、こういう感じで雰囲気が合うかなと思いますし、
赤LEDは、後でもっと緑をフィルターで抜いて紫っぽくしていけば、13エチュードの「占師」の胡散臭い妖しくも楽しげな雰囲気をより映像の色みを利用して表現できるかなと思います。

まぁとにかく赤と緑と青の光をとりあえず揃えておけばどうにでもなります、まぁ光の三原色だから当然ですけど(笑)。
まぁあくまでも、アクセントとして使う感じで、ビデオ作品全体としては主張を過剰にしないクールな仕上がりにはしたいと思っていますが。

まぁとりあえずボチボチやっていきましょうかねぇ♪

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