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2010年07月13日 火曜日/06:15:36/ No.128
新照明導入ビデオ撮影・編集作業

記事分類:くろしきレコード関連
ビデオ撮影
13エチュード2番「占師」と、13エチュード4番「妖精」の撮影録音、ビデオ編集が完了。

ところで、今回録音・録画した曲の撮影での衣装は、
もう随分と前にバンド活動をしていた頃から持っていた全身エナメル衣装を予定していたのですが、
思いがけないトラブルが!

なんと、エナメル衣装の首や肩の辺りのエナメルの部分がポロポロとはがれてきてベタつくではありませんか・・・
あらまぁ・・・
こりゃもう寿命みたいですね、
保管状態によっても多少左右されるんだろうけど、
まぁかなり古いですからねぇ、
こりゃもう減価償却で価値無くなりましたね(笑)。
バンドのライブでこれ着て散々使ったからよしとしよう、
ビデオ撮影古いもんに執着してもアレなので、
とりあえず予定を変更して、
侍衣装の裃を取って着物と袴で撮影。

まぁこれはこれでシンプルで袖とか動きが綺麗だからこれでよしと。
袴は相変わらず動きにくいのにビデオには、全体的に黒っぽい映像だからあまり黒の袴の輪郭が映ってないという笑えようだが(笑)、まぁやはり袴ははかないと着物の整いにくいのでまぁいいかと。

右上の写真のように、黄色い光や模様を放つアジアン照明と青色LED照明の組み合わせで、なかなか光が綺麗なビデオが撮れて、「妖精」のイメージにピッタリとイメージ通りはまってよかったと思います。
着物も後ろから青いLED照明に照らされる事で独特の存在感があって、衣装の予定は変更になりながらも、それはそれでよかったと思いますね。

ビデオで撮影したままでは、もっと青がベタッとした感じだったので、
ビデオ編集で赤味をフィルターでプラスして紫と黄色の絶妙な色合いになるように調整。

ビデオ撮影
頭上にも二台目のカメラを同時に回して、
こんな感じで上から広い音域の鍵盤を動き回る指の様子が見やすいアングルでも撮影。
どこから見てもこの光の色合いはなかなかいいですねぇ。
ビデオ撮影
ちなみに頭上に設置してるカメラは、こんな感じでなかなか恐ろしい事になっています。
周囲も狭苦しいのでセットするのが大変です。
使ってるカメラ(DMX-HD1010)に録画スタートやストップをリモコンで操作できるもので助かってます。

ビデオ撮影
13エチュード2番「占師」は、赤色LED照明を背後から当てて撮影しましたが、
やはり青色LEDより赤は暗いので、あまり効果がないです(笑)。
ので、後でビデオ編集ソフトのフィルターで赤味をプラス&緑味をマイナスにして、
紫っぽい妖しい感じにしました。
 この曲も着物で演奏すると、絵的にかなり妖しいですね(笑)、赤い光を当てた事でサムネイルだけみると若干ホラーですが(笑)、実際にはこの感じで演奏の音はかなりこの曲の楽しさと胡散臭さがよく出ていて身体の動作もわりと楽しそうな感じで録画録音ができてよかったなと思います。
 どっちにしてもこの占い師はかなりアブナイ占い師なので楽しい雰囲気に騙されないよう気をつけましょう(謎笑)、必ず「大凶」と結果を出して心配させ、それを逃れるための、プリンタで印刷しただけの掛け軸みたいな謎本尊グッズを百万で売ったりしてくる系統ですよきっと(謎笑)。

ちなみに、どちらの曲も、実は激久に演奏したのですが(苦笑)、
まぁ自分の曲なので区切り録音・録画で、なんとかいい感じの演奏が録画・録音できたと思います。
あくまでもこれは「映像作品」「自作自演を映像に形だけでも残す」というのが目的なので、区切り録音でもミスのできるだけ少ないものを残せればそれでよしとしています、なので何度もいいますが生でリサイタルはあまりやる気ないです(下手糞過ぎて一発でまともな演奏をライブでやる自信が20000%ない)、というかだからこそビデオ作品を残す・商品化する意味があるわけで、逆にライブではできないことをビデオでやりたいわけだし。
ピアノもデジタルピアノだからこそできる事とか、ミックスなどにしても、演奏が下手糞な分(笑)、ミックスを工夫して(残響などの処理をオートミックスで変化させて盛り上げたい部分の臨場感を助長させるようなミックスを一部施している)細かい調整をしていますが、これは誤魔化しというわけではなくて、「映像作品」として作っているからですね、ライブでこれを安定してできるならそりゃライブをやるんだろうし、それができる演奏能力がないからビデオで「作品」を残してるわけだから、これでいいと思っていますし、それを納得してもらえるだけの、なかなかいいものができてきてるとは思います。

さて、収録する曲はまだまだあるので、まぁぼちぼちやっていきましょう♪

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