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2010年07月24日 土曜日/05:00:43/ No.134
脱 出

記事分類:くろしきレコード関連
ビデオ撮影
さて、本日は、13エチュード7番「脱 出」のドラムとピアノの撮影・録音、ビデオ編集を一日で完了。

13エチュード7番「脱出」(ドラム入りバージョン)(サンプル)


一応、今までDVD-Videoは、画面比率4:3をメインにNTSC DVDビデオファイルを作成してきましたが、
この曲はドラムとピアノと、一曲通して演奏をそれぞれにずっと見れるようにしたほうがいいなぁと思ったので、画面比率16:9のワイド画面でビデオプロジェクトを作成・編集し、
4:3で2つのビデオを画面分割すると、それぞれの画面が小さくなりがちなので、ワイド画面で左右に画面分割することで大きめのサイズでドラムもピアノも見れるようにした。

まぁ4;3のビデオクリップと16:9のビデオクリップが混合してもDVD-Videoは16:9で作成すればいいわけだし、まぁ一曲ごとのクリップを通して本編のクリップを後で作成・編集する時に16:9でやればいいわけだし。

4:3のDVDを作成すると、再生するテレビやデッキによっては、左右が黒い淵じゃなくて灰色の淵がついたりするのもあるし、ワイドの画面に左右に黒じゃなくて灰色の帯が付くのはあれはダサすぎるというかいかにも「物足りねぇ感」を助長させる(笑)。
黒い帯だと別にワイド画面で見ても違和感ないから(このビデオは全体的に黒背景で色調が暗いビデオクリップが多いから特に)、それなら16:9として自分で最初から黒帯付きのDVDを作ればいいなと。その中でワイド全部で見れる曲もあるっていう感じでいいかなと。

テレビとか見てても、まだ4:3を基調として作られたものが多いですよね。
CMとか見てても、ワイド画面のCMと、左右に黒帯ついてる4:3のCMが混じってたりするし。
テレビ番組自体もワイドのフルスクリーンでない番組もまだ多いね。
左右の帯の部分に字を書いてあったりするものもあるけど、あれも基本的には4:3に対応してる感じで、4:3を完全に切り捨てる流れはなさそうですよね。
ニュースの字とかが出る部分も、画面がワイドフルスクリーンでも字だけは4:3の範囲に収まるような位置に配置したりしてるものが多い。

なので私もこのDVD-Videoは、中身のビデオクリップはほとんどが4:3だけどDVDは16:9のDVDとして作成して左右に帯つけるって感じにしよう。

さてさて、話が飛びましたが、
ビデオ撮影
一応、ピアノもドラムも、それぞれカメラ二台を別のアングルで回してレコーディング・撮影したので、それぞれに途中でアングルは適当にチラチラ変わるので、まぁ退屈ではないと思います。
ビデオ撮影
途中で、ピアノが妖しい低音を連打する場所で、
このような妖しいアングルが登場しますが、
これはこの部分だけを区切って撮影録音したもので、
実はなかなか、あり得ない事をしてます、
ビデオ撮影カメラの設置場所はここです(笑)、自分が座る椅子の目の前(笑)。
もう一か所別の場所でも回してますが、
とにかく、この左手の低音連打をアップで撮影する専用のアングルのカメラを回しながら録音というのは、かなりカメラが邪魔でした(笑)。股の間にカメラの三脚があって、あまりむやみに腕なども自由に動かせない、その状態で曲の中のとても重要なキメ部分を撮影録音とか(笑)
 この妖しいアングルはカラヤン若干リスペクトっすよ(謎笑)
まぁ仕上がったビデオを見ても、なかなかいい効果が出ていてイイ感じになりましたよ。

この曲はピアノとドラムの他にベースとシンセも鳴っていて、以前の商品版の13エチュードのオケ付きCDとオケは同じですがレコーディングミックスのバランスが劇的に良くなって生まれ変わってます。

13エチュード7番「脱出」(ドラム入りバージョン)(サンプル)
※これは圧縮しまくった64kbpsのmp3なので実際の音質よりもかなり劣化しています。全っっっっっっっっっっ然違います、是非、ビデオのほうでお会いしましょう(笑)

mp3に圧縮すると音の左右の分離が一気に悪くなってモワーンとなりますね(笑)、残念。
実際はもっと音がいいので。

 この曲(「脱出」)は主にはピアノのソロ曲が多いDVDでの後半戦にアクセントとして登場させる予定ですが、かなりいいですね。音質がアップして、かなりカッコよく生まれ変わりました。

「幻武伝」のドラム入りバージョンのミックスもそうなんですが、
実はピアノの低音など細かい動きをやかましいドラム入りのオケの中で埋もれずにクリアに聴こえるようにミックスを工夫しています。

「脱出」は、ピアノの低音部をかなり効果的に多用した曲で、オケ付きではドラムやベースも入ってきますが、そうすると、せっかくピアノの低音が躍動感のある動きをしているのに、ベースの音に埋もれてしまったりしてピアノの低音が何を弾いてるのか解らなくてピアノソロのバージョンでの魅力が半減します。

そこで、まぁこれはデジタルピアノ特有のアレですが、デジタルピアノからラインでステレオに出力して録音すると、
音が左右に広がりますよね、低音は左で高音は右に寄るようなステレオになる。
もちろんディレイなどで音を反射させて音圧や広がりをアップさせたりはするので色んな場所で音が鳴ってますが、
とりあえず低音の鍵盤は左側からよく聴こえるようにします。
そしてエレキベースを右側にパンを振ってピアノの低音の鍵盤の音とダブらずに分離して聴こえるようにしています。
 ピアノが低音を弾いているのになぜエレキベースが必要かといえば、
それはドラムがガンガンにメタルな事をやってるからで、
バスドラムがガンガン連打されてるのにエレキベースの低音がないと底抜けになります、ピアノの低音とは音の質が違うんですね、だからピアノソロ曲をドラム入りバージョンにする場合は、そのような編曲に向くピアノ編曲である事も重要ですが(13エチュードはオケ入りにして曲が化けるように作ってある)、
まぁとにかくベースは必要不可欠です。

しかしベースを真ん中に入れるとピアノの低音がかき消されやすいのですよね(笑)。
せっかくピアノ低音が面白い動きをしているのにそれが聴こえないのは勿体ない、だからベースを真ん中にするという常識を破って(笑)、
低音をピアノの低音とベースの低音が左右で別々に鳴る感じにしたら、
それぞれの音がよく聴こえてかなりいいミックスになりました。

左右で低音が鳴っているのでバスドラは真ん中でヨシなので普通に真ん中にしてます、バスドラムは音程がないし、やはりこのバスドラ低音は真ん中でなければバランスがとれない。
ストリング系のシンセも入ってますが、これはまぁあまり定位がハッキリしない感じで全体にディレイでフワーッとボカして、イコライジングをピアノとシンセで被らないように、
シンセで少し持ち上げた帯域をピアノは少し下げて、逆にピアノで少し持ち上げた帯域をシンセは下げる、Q値は比較的狭い帯域指定でピンポイントでそれぞれブースト・カットする帯域を凸凹にして(??)、両方が聴こえやすいように適当に調節(ただし極端な事は極力しない)。



これでようやく制作中のDVD-Videoに収録する楽曲はすべて撮影録音を終えました。
現段階でビデオクリップの時間合計は45分ぐらいなので丁度いい感じの長さ。
曲順ももう決めていて、後は、あと一つ本編の間で息抜きに登場させるビデオクリップを作る予定です。
それの内容もいくらか案がありながらも、どれにしようかは決めてませんが、まぁ気分次第でしょう(笑)。

ピアノソロの演奏の合間に、キーボード鍵盤でメタルドラムを叩くネタとかのビデオクリップが入るとやっぱり効果的ですね、ちょっとクリップを並べて繋げて再生してみると、いい感じにピアノで眠くなりそうなタイミングで楽しく息抜きして見れると思います(笑)。
 まぁピアノもドラムも中途半端な演奏能力しかないですが(笑)、まぁ色々できるってのが売りみたいなもんですからねぇ(笑)。
 私みたいな下手糞なピアノ演奏では絶対に何十分ももたないですから(笑)、ドラムとかが間にあって本当に丁度いい感じで助かる(笑)。

そういえばだいぶ前に福祉施設でピアノを弾かせてもらった時とかも、
なんかピアノより間にパンディエロをスティックでテキトーに叩いた方が盛り上がったっけ(笑)。
ドラムペダルでカウベルとジャムブロック踏んで叩きながらピアノで猫ふんじゃったを弾くネタもわりと受けがよかった模様(笑)。
こっちが本気で冷や冷やしてショパンの大洋のエチュードやら宿命やらを練習して弾いたのがバカバカしくなるぐらい適当な打楽器の方が100倍受けた(笑)。
 そんなもんですか(笑)。

ちょっとこないだ思いついたんだけど、
デジピのP200のスプリット機能で左ゾーンと右ゾーンで別々のMIDIチャンネルへ送信して、
左手でドラムの音鳴らしてリズム刻みながら右手片手で猫ふんじゃったとかできるかなと思って試してみたら、ちょっと練習すればできそうだったので、そういうのをビデオにオマケでつけましょうかね~。
あと鉄鍵律にちなんでリズム感を鍛える方法とかを軽く紹介するってのもアリかな。
いや、あくまで真面目な授業ビデオではまったくなくて若干気の抜けた方向性で(笑)。

まぁそこらへん、あとはそういうオマケクリップをちょっと作るぐらいで、DVD-Videoはそろそろ出来上がりそうですね。トカトントンさえ鳴らなければ(笑)。

まぁ全部パッケージなども含めて完成してから、
簡単にビデオの内容紹介・サラーッと収録内容を一部分ずつ見れるサンプル動画をアップでもしようかなと思ってます。
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