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2010年08月07日 土曜日/07:54:44/ No.139
お節介な試聴。

記事分類:くろしきレコード関連

↓mp3フラッシュプレイヤー





作編曲・演奏:玄守 鷹矢
ナレーション:キャサリン、城加美 多佳子

----------

ふと思いついて、
こういう事をやりましょう、と。
 できれば、自身のすべての楽曲レパートリーに、
「お節介な試聴」を設けたいところ。

だいぶ前から、こういう、
「自分で声を録音して、曲を勝手に解説してる試聴」
をやろうと思っていたのだが、

「…いや、これは作曲者本人の自分が喋ると逆に面白くないというか寒い。機械にしゃべらせよう」

と思い立って、

「試聴」というものを、
ただ、試しに楽曲を聴くというものでなく、
試聴するという行為そのものを「娯楽」にしたかったわけで。

だいたい無名なアーティストの音楽なんて、
いくら中身よくても、最初から興味ないから、
試聴すらしてもらいにくい。

つまり、
試聴というものを、
試聴という枠を超えて、
人に振り向いたり、
知らなくて(知らないから受け手側にとって)つまらない曲を試聴してもらうのに、知らない曲を流されても、やはり知らないから興味がないしつまらない。

特に私の音楽は主にインストゥルメンタルで歌がないので、
余計に難しい。
なぜなら、
人は、やはり「言葉」が一番伝わる手段だと思っているからだ。

音楽の力は素晴らしい、それは確かだが、
現実としては、
音楽の力は、「普通の一般大衆にとっては」さほど大きくない。
言葉には負ける。
言葉に振り向くのは人間の本能で、
いくら音楽でもそれには敵わない、歌がないならなおさらだ。

現実としては、
売れている音楽は売れているから売れていて、
売れていない音楽は売れていないから売れていないだけだ。

つまり、新規で何か認知を広げようとする時、
中身で勝負するというのは間違いではないが、
実は間違いであるというか、
そんな事では人は振り向かないという事実がある。

音楽なら、その素晴らしい音楽を聞かせてそれで勝負しようとしても、
まぁだいたいは無理なのが現実である。
知らないものは知らないし、
知らないから面白くないだけの話。

なので、
人を振り向かせるのは、音というより言葉のほうが本能的である。
そのうえ、
単に楽曲の解説を喋らせるだけなのだから、
本質を低俗に崩すことなく、
おまけに、
試聴の音源に声を混ぜる事で、
コピー防止にもなるという事を思いついたわけだ。

これは昔のラジオみたいなもんですね。
ラジオで好きな曲が流れても、
必ず司会の声などがダブるので、
そのままカセットテープやMDに落としても、
それは作品としては聴けない。

ライブとCDもそうだが、
それぞれの娯楽の価値のありかたを、
それぞれに持たせる。

試聴は、
試聴すらしてもらえるのが難しいのが何故かといえば、
試聴という行為が現実として案外つまらないからである。

知らない曲を聴いても、それがいくら素晴らしい曲でも実はつまらない。
なぜなら、知らないからである。
まぁ正直、これは八方塞がりなのである。
音楽に限らない。
新しい事をやるような人間は、
それがもしうまくいかないなら、
それは、本質的価値とは全く関係がない。
単に、みんなが知らないから、みんな乗ってこないというだけである。
逆にいえばカスみたいなものでも、
話題にさえなっていれば、
みんな知っているという事が価値になって流れができるというものである。
音楽はその傾向が特に強いので中身で勝負しようとしても無駄である、ただし中身は当然、「最終的には」重要だろうが、それは、みんなが知っている状態から活かす価値であって、
知らない状態でスイッチを入れる為の価値に本質的なものを当てても無駄というのが正直なところだろうとも思うわけだ。

だから、
知らなくても少しでもつまらなくないようにするにはどうするか、
試聴するという行為そのものがワクワクし、娯楽的価値を見出せばよいと考えた。
 ただサビだけ流して、それで誰が楽しいのだろう?
声を混ぜるなら丸まる試聴音源をコピーしてiPodにこっそり入れても、
やはり、それはそれで作品としてじっくり曲は聴けない。
丸々は試聴できるようにできないのは、そのまま録音・ダウンロードしたら終わるからである。
だからといって、フェードイン・フェードアウトで一部だけ聴いても曲の真価は伝えられない、音楽は横に流れる特殊な物質と非物質の間をゆくコンテンツである、
だからこそ、その横を有効に利用すべきであり、しかし、試聴などにおいては、
「横」で切り貼りする事しか頭にないからサビだけ流してそれでつまらない事になるが、
実は「縦」もあるのだ。
その「横」と「縦」を大いに利用することが大事だと思う。

まぁとりあえず、
こんな感じで、テキトーに自分の楽曲の試聴の音源を「娯楽としての試聴」という考え方で作っていこうと思います。

ちなみに、今回試しにアップした、「紫陽花」の左側で鳴ってる英語は、デタラメです(一応、自分がテキスト読みだしをさせた文章の内容に近い内容を翻訳機で訳した英語を機械に読ませているだけなので英語表現は正しくありません)。

ちなみに使ったのは、SofTalkというテキスト読みだしフリーソフトで、
この音声合成の喋り方が、どこの地方の人か謎すぎるようなアクセントになるのがやたらと面白いので、作っていてもかなり面白い。
 一応普通に文章を打っても感じなども読みあげてくれるが、
喋り口調にするために、専用の文章の打ち方をして作っている。
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