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2010年08月18日 水曜日/06:45:57/ No.148
「くろしきレコード」に屋号変更・ロゴ作成

記事分類:くろしきレコード関連
ロゴ
今晩、ひとりで事務所でビール飲みながら真剣に色々考えてたんだけど(どこが真剣なんだ?笑)、

T.O.P-RECORDSを、


くろしきレコードロゴ

「くろしきレコード」に屋号変更しまっす!(笑)

一応ロゴは今テキトーに作りました。

一応ローマ字表記だと、
「Quroshiki records」。

あえて、「Ku」ではなくて「Qu」で(笑)。

キャッチコピーは最近発売したDVD-Video「玄SHIKI」の、
「其の音…玄色、其の業…玄式」
というのが、かなり気にいっているので、
もうレーベルそのもののキャッチコピーにします。


ウェブサイトでの表記、物販の納品書・宛名ラベルの差出人やメール文、
あらゆる場所を、ほぼ全て「T.O.P-RECORDS→くろしきレコード」に更新しました(後日追記)。

ショッピングカートもショップ名の画像やら商取引の表記など、とにかく表示を全部置き換え。
ショッピングカートの「くろしきRECORDS」の画像とか、
どんだけ脱力系(笑)。
なんともいえずどうでもよさげな気軽な雰囲気(笑)。

ドラムサイトは、未完組曲のリメイク後にそれの販促もかねて更新するので、その時に、メニューバーとかを一新する予定。ハッタリピアノサイトはドラムサイトに比べるとあまり有望ではないので更新は後回し。
まぁよく考えたら、13エチュードを2007年の二月に発売した時って、
まだ動画とか配信してなくて、ブロードバンドもまだまだ進んでなかったからmp3を試聴するのも今よりも面倒だった時代で、それで、テキスト中心のサイトとmp3だけで、発売したらすぐに注文が予想外にわりとたくさんきて驚いたものです・・・あの頃はよかった・・・・・
今では世の中の感じも変わりましたね・・・
テキストとmp3だけであれだけ13エチュードを自力で売れたのに今や動画やらなんやら色々頑張っても、
なんか音楽も価値が下がってあの時ほど売れない・何かやった時の反応が薄くなってつまらなくなったものだ・・・


あぁ、それにしても、「くろしきレコード」なかなか、カワイイじゃありませんか♪(笑)
明らかにT.O.P-RECORDSよりも響きもよくて、とっつきやすい。
なんつーか、これは、「イケるもの」の空気が響きだけである。
それでいて意味も深いんだから言う事なし。

横文字並べた会社名が多い中、「くろしき」なんて、日本らしくていいじゃないですか、横文字かぶれしてなくて。やっとここに帰ってきたっていう感じかな自分的に。
なんともいえずホッとする場所に辿り着いた感じ。


なんかもうTAKAYAさん、どうでもよくなってきて半分遊んでますね。
うんうん、それでいいんじゃないですか。
どうでもよくなったほうが余計な力みや固定観念をとっぱらっていい仕事できますよー(笑)。
ヒット商品は居酒屋の酔っ払いの発想から生まれるものです(笑)。

ゆーきーやレンコン、オーレはホンコン!

酒呑んでパワーアップじゃ!(←これ知ってる人いる??笑)



だいぶ前から考えてた事なんだけど、
どうしようかなぁ~なんて思ってましたが、
やっぱりこっちの方がいい。

元々、T.O.P-RECORDSというのは、
TAKAYAソロ3のアルバムの中の、[TEARS OF PEARL]という曲の頭文字を取って、
T.O.P、たまたまそれが「トップ」という感じで丁度いいかなという事でそういう名前にしていたんだけども。






まぁそれはそれでよかったんだけど、
なんか、普通っぽくてつまらないというか、
そして、
「ティーオーピーレコーズ」というのが、
どうも読み辛い、特別いい響きでもない。
 名づけの意味に執着しても仕方がない、
まぁ自分の中で真珠の涙なんてことをいう領域は既に超えたというか、人生も色々ありまして、あれから自分もけじめをつけるような事も色々あったし、
もう当初の自分とは良くも悪くも違う自分がここにいます、なので、
別にその名前にこだわる必要はないだろう、と。

「くろしきレコード」は、
なんというか、やる気があるのかないのか、
本気なのかテキトーなのか、
よく解らない脱力した感じがいいです(笑)。
何よりも、響きがいいです。

フロシキでもなくて、
ピロシキでもなくて、
クラシキでもなくて、

クロシキです(笑)。

このようなイントネーションの単語が他にこれだけあることからも、
この語調とインパクトが優れている事は明らかです。

ちなみに、この「くろしき」は、
つい最近制作したDVD-Video「玄SHIKI」のタイトルの意味の通り、

「玄い色=何色でもない音色、玄色=くろしき」
「玄い業=何者でもない自分の何式でもない業、玄式=くろしき」

というように意味を、色と式で掛けたものです。

「玄」は、主張せずして存在を放つという意図を込めています。

何にも染まらず、何にも染まる。
黒ではなくて、玄なのです。
「玄」は、受け手側の感性によって、
何色にもなり、
どこまでも広がっていきます。

未完成組曲などで私が強く主張したかった「主張しない芸術の無限の可能性と楽しさ」を、まさに表現するにふさわしいのが「玄」で、
それは、
コンテンツを提供するというより、
コンテンツの奥に広がる何か、
または、コンテンツが存在するために必要な宇宙的空間そのものの提供したいという意味で、ぴったりでしょう。

そして、それは目には見えなくて耳にも聴こえない何かです。

私は音楽という形で何かを提供してきましたが、
私が本当に提供したいのはコンテンツではありませんし、
本当にしたい仕事は音楽の仕事ではありません。
「音楽を通じて」もっと奥の何かを提供するような人間になりたいわけです。
音楽なのに耳にも聴こえない何かを提供したいし、
ライブをあまりしない派で目でも見れませんが、
そもそも目に見えるものなんて提供する気はないです。

まさに、それは、「くろしき」なのです。

それ以外に単語が思いつきません。


これまでにリリースしてきた作品に関しては、
パッケージに印刷されているロゴなんかも既にあるので、
まぁ別にT.O.P-RECORDSのままでもいいと思いますが、
前回記事でも書いたように、丁度、今から商品改良に手をかける「未完成組曲」からは、「くろしきレコード」として発売します。
 サイトでの屋号表記は、まぁ後々のんびり変えていきましょうか。
まぁテキストに関しては一括変換で全ページえを一気にテキスト変換可能ですし。


クロシキってフロシキっぽいなぁとか思わせといて、
実際に、ロゴの絵がフロシキっぽいところがポイント(笑)。
よく見ると、どこか音符のようでもあります。

何がでてくるか予想もつかない雰囲気がピッタリの名前・ロゴマークだと思います。
それに、私は「何」を固定したくはありません。
クロシキから何が出てくるか、
出てきたものが何であるか、
それを私は一切決めたくありません。
クロシキなら、
大きなものも小さなものも、
目に見えるものも見えないものも、
なんでも入りますし形も自由に変化します(フロシキっぽい/笑)。
ちょっとカジってみたら、ピロシキみたいに美味しいかも知れません(笑)。
固定しない、主人公は、提供者ではなく受け手側や、その人たちの感性。

それが芸術だと思います。←あくまでも私の感覚で強要はしません

クロシキ、なかなか怪しくてカワイイというか(笑)。
なかなかいいんじゃないですかね。

遠~~い将来、何か別の事業をやったって、
「くろしき」は、なかなか使えると思いますよ。

例えば、何か音楽の新しい空間とかそういうのと融合したような空間・旅館経営とか(笑)、
そういうのをもしやる時がきたら、
「くろしき荘」とかいいじゃないですか(笑)。

キャッチコピーは、

「そうだ、クロシキ行こう・・・」

(京都かよww)


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