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2010年08月20日 金曜日/02:44:02/ No.149
ま、アレですな、うん、アレな感じで、いきますかな。

記事分類:未分類
未完組曲の商品改善リメイクの缶詰作業に入るための充電的な時間を過ごしていますが、

まず、一つ考えている事は、
作品のコンセプトが、他者への各種権利解放・未完成を売りにするからといって、
自分の主張を完全に引っ込めてオリジナル音源のクオリティやアレンジを手加減するのをやめることですね。

作品のコンセプトが未完成であっても、
未完成組曲の生みの親として、
未完成組曲の完成系の一例として、
手加減のないアレンジメントを施すことにする。

元々ベース・ギター×2・ドラム・ボーカルの五人編成バンド所属時代に作っていた曲で、
基本的には、そういうシンプルな構成で演奏する事が容易なアレンジで作ったものですが、
実は、相当に手加減をしていた事は事実です。

なので、TAKAYAソロとしてのアルバムの楽曲と、未完成組曲は、
少し似て非なるものであるのは明らかで、
特に大きな違いとしては、シンセパートの使用率の違いによるサウンドの広がりですね。

もともとロックバンド形式なのでシンセ無しでも迫力を出せるように作ってありますが、
しかし、それはある意味で手加減アリといった感じで、
よりスリリングで迫力のあるアレンジは可能です。

そういえば、TAKAYAソロの楽曲を知っている人が、バンドのライブに来てくれた事がありましたが、TAKAYAソロのほうがいいと感想をいただいた事があります。
同一の人物の楽曲なのに、何が違うんでしょうかね??
曲調はTAKAYAソロの方が確かに世界観が濃くて展開も複雑なものがあったりしますが、
バンドは別に超絶技巧バンドでもありませんから、テクニック的な事も考慮に入れながら曲を作って手加減をしていた事は確かです。

しかし、だからこそ、ある程度誰にでも真似できて誰にでも歌えるシンプルな楽曲が14曲も揃ったともいえます。

TAKAYAソロは実はかなり演奏や和音構成が難しいですが、
未完組曲は、難易度が低くて且つメロディーもはっきりとした綺麗な旋律がメインで、
演奏隊も楽しめるアンサンブル構成になっています。

そこに、手加減して控えていたシンセ類をもっと取り入れれば曲はより魅力的になります。

あえてそれを自分がやらずに人にそれを委ねようというのが未完組曲のコンセプトではありますが、やはり人は自由を与えると案外逆に何もできなかったりするもので(笑)、
ここは私自身が一つの未完成組曲の完成系を提示する形の音源があってもいいと考えています。
その方が、未完組曲の魅力に、まず先にとっついてもらう確率が増える事は確実です。

テンポを固定することで、ドラムレコーディングの難易度は多少上がりますが、
リアルタイム演奏では入力不可能な複雑な音の並びや速度の機械的なシーケンスパターンなどが打ちこめますから、曲がもつ本来の魅力をさらに出せるかと思います。

それによって、バンドっぽいサウンドが、少々ゲーム系打ちこみ音楽の類に近くなり、
また別の層に興味を持ってもらう事も望めます。
そもそもTAKAYAソロのお得意はシンセを駆使したサウンドや独特のうねるようなシーケンスパターンだったりするので、未完組曲でそれをやるには、やはりライブ感はフリーテンポより劣りますが、テンポを固定することで代わりに別の疾走感や世界観を表現できます。

TAKAYAソロのアルバムでは、そうやって常に同期モノとしてDTM+ドラムやその他の自演奏を重ねて作ってたわけですから、未完組曲もフリーテンポより打ちこみを基本とした同期モノとしてレコーディングしたほうが、人に解放して全パートに対するカラオケを提供するならユーザビリティーや楽しみの可能性がよりアップしますね。

打ちこみ基調にすることで、演奏不可能な機械的な打ちこみパートを作る事ができるので、提供される側の楽しみも一層増えると思います。

クリックのテンプレートがあれば、人に解放した時も、
そのテンポマップのmidiテンプレートを使って、色々な打ちこみパートを各々に追加して楽しんでもらったりできますね。

という事で、音源とは別にmidiデータもパッケージングすれば価値はさらに上がりますね。
ギターやベースパートとかの打ちこみは仮のmidiデータにして、実際には手弾きでレコーディングしますけど、仮にでもmidiデータがあれば提供される側も色々と便利で楽しみも倍増でしょうね。

これは、いわば、大人の娯楽。

よって、
未完組曲のカラオケは、
「ギターが抜けたカラオケとかベースが抜けたカラオケとか、ドラムが抜けたカラオケとかありますよー」
みたいに、
単に「カラオケ」という単語にとどめずに、

おとなのからおけ

というネーミングで提供することにします(笑)。

ん? ふりかけか??(笑)

いや、

私が提供するカラオケ音源は、まさに「おとなのからおけ」ですよ。
何よりも、
「勝手にアレンジを変えたり追加したりして自由に遊んでもいい」
というのが「おとな」です。

商用以外ならそうやって遊んでできた「未完成組曲をそれぞれなりに完成させたもの」を自由に著作権料ナシで使えるというのもよい、まさに「おとなのからおけ」「おとなの玩具(笑)」のようなコンテンツだと思います。
商用利用なら著作権をとる必要はありますが。

おとなのからおけ・簡略スコア・midiデータ、
これを、一巻二巻それぞれに7曲ずつすべてのパターンのカラオケバージョンをフルパッケージング、そのセットを無償か、かなりの低価格で提供できればと思います。

カラオケとmidiとスコアのセットのみならかなり低価格か無償、
オリジナルの未完成組曲の玄守鷹矢版完成音源(謎笑)のアルバム単品では普通に2,500円~2,800円ぐらい、
オリジナルの未完成組曲の玄守鷹矢版完成音源(謎笑)のアルバム+カラオケ・簡略スコア・midiをフルパッケージングでセットにしたものを3,000円~3,500円ぐらいで提供すれば、
聴きたいだけの人、自分が未完組曲で遊びたい人、
聴きたい+遊びたい人、
遊びたい・興味あるけどカネ出すのは嫌な人(正直死んでほしいがw)、
それぞれに応える事ができるかと思います。

アルバム単品と、フルセットパッケージングの価格が妙に近いのもポイントで、
もしかするとアルバム単品を聴きたいだけの人がカラオケに0.1ミリでも興味があれば、別にカラオケで遊ぶつもりがなくてもフルセットを買うかもしれないというマーケティングのヤラシイ手法です(笑)。


遊びたいという場合・興味だけがある場合は、カラオケや楽譜はできればすぐに簡単に投資せずに手に入れたいはずですから、そういう人には低価格か無償で提供できればいいかなと。
オリジナルの音源も魅力ある音源に仕上げれば、きっと音源もセットで買ってくれる人はいるに決まっていますので、まぁそこらへんを考慮したラインナップを検討中ですね。


あと、これは中身と全然関係ない事ですが、
パッケージングする際は発送形式にする予定ですが(容量も多くなるのでダウンロードは無理があります)、
発送形式だからこその魅力の出し方も当然考えるべきで、
その一つが、
CD-Rを何枚か収録する際に、
それを入れるケースの話なんですが、
CDケースよりDVDのトールケースの方が、
目で見た感じの魅力が増す気がします。

そのうえ、CDケースは手あかが付きやすくて割れやすい。
それに比べてDVDのケースは、なかなかいいです。
少し大きいのでパッケージもかっこよくできますし、
汚れにくくて割れにくい、どこか存在感があるので、
現物商品として魅力を出す事を助けます。

今はパソコンソフトなどのパッケージングもDVDケースが多くなってますね。
CDケースは古い気がします。

音楽ならなおさら、「CDなんて・・・」という感覚が蔓延してしまっている現代ですから、音楽というコンテンツをCDで、そしてそれをCDケースに入れて売るという感覚を脱するべきですね。
 同じCDでもDVDのトールケースに入れるだけでまるで別のコンテンツのようになります。
それによって、「いまどきCDwww」
みたいな感覚を少し緩和できる気がします。

また、未完組曲を、「おとなのからおけ」や、簡略スコア、midiデータなど、
それらをセットにすることで、
「CDなんかにカネ払うなんてwwww」
みたいな感覚も緩和できます。

おそらく、13エチュード発売当時、
予想以上に3点セットが売れたのも、
ただのCDだけではなかったからだと思います。
そういえば、この未完組曲と似たような発想の事をピアノ系でも3年前にやってたんだよなぁ自分(笑)。
 この手のものは、やはりピアノよりもバンド系の方がいいでしょうね。
ロックならカッチリしたテンポ固定でやりやすいですしね。何よりも対象となる人口が多い。
 若干意図的にテンポを部分的に揺らす部分も作りますがクリックがあれば誰でも同期して楽しめる。

まぁとにかく、これまでの自分の集大成ですね。

「音だけのCDなんかに3,000円とかwwww」
みたいな現代の感覚を打破するには、
やはりそういうふうに思われないようにする工夫が必要でしょう。
13エチュードだって、CDが売れなくなってた時代にでもちゃんと個人出版で派手な広報もなくてもある程度売れたわけですから。

 対象を一般的聴衆とクリエイター的立場の人と両方にできるのが未完組曲の魅力ですね。
仮に誰かがこれを真似しても楽曲そのものに魅力があることが大前提で、それがないとアイディアだけ優れているだけではダメですし、
テクニック面やメロディーラインの音域を考慮しながら魅力ある曲を作り、それを譜面化し、それを全パート自演あるいは打ちこみプログラミングし、それを販売するトータルスキルが必要ですから、
まぁ私以外にはそう簡単にこういう商品は作れなかった・他の誰かが作ったとしてもたいしたことないでしょう。(笑)


まぁ作業とレコーディングをやるのみですね・・・・


しっかしそれにしても暑いですな・・・・・・・
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[ 2010/08/20 02:44 ] 未分類 |
コメント 2 : トラックバック 0 |
未完組曲のリメイク、
ビールを飲んでたら、突然、ふと突然、
「・・・よし。やるか。」
と(笑)。

CD版はオーディオコンポのボリュームツマミフルマックスで聴いてください(嘘)。
YouTubeとかの試聴とは現物CD版は全っっっっっ…っっっっ然違いますからねぇ。

ちなみにパソコンでは絶対にヘッドフォン(イヤフォン)必須ですね、
パソコンのスピーカーがチャチくても、
イヤフォンでラインで聴けば試聴音源でも音が全然違います。
まぁそれでもCD版はさらにイイんですけどね~。

まぁとりあえず、未完組曲リメイクは、
もっとすごくなる予定なので!
乞うご期待!!
[ 2010/08/21 01:08 ] [ 編集 ]
師匠、こんにちは。
私は今回あえてCD版の未完成組曲アルバムを購入させていただきました。(師匠は作らないとか云ってませんでした?)
今、部屋でオーディオガンガンにして聴いています。
いいですよ~。
(うちの場合パソコンの音はどうにもチャッチイのです。)
全然YOUTUBEのものと違います。
私はTAKAYAソロのCDも好きですし、この未完組曲がそれと同じに完成系になるのは非常に楽しみです。
そして、いつも遠い空から応援してますよ~(^_^)/~~

[ 2010/08/20 09:40 ] [ 編集 ]
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