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2010年08月22日 日曜日/00:39:35/ No.151
作業に入るための作業

記事分類:未分類
作業場
 さて、未完組曲商品改善リメイクの作業を開始するための作業に入りました。

事務所のPCをマイスタジオに持ってきて、
リアルタイム打ちこみ入力で使用するデジタルピアノ(P-200)の傍にセッティングしてMU2000に接続。
 MU2000が台に乗ってるのは、その高さにしたほうがボタン類が押しやすいからです(笑)。

とりあえず、未完組曲のカラオケや簡略スコアをフルセットでパッケージングする際にmidiデータも付けるという事で、
まぁレコーディングはレコーディングで、ドラムもベースもギターも普通に手弾きで別の機材で録音して仕上げますが、
midiデータをつければ、
後で他者が未完組曲で自由に遊んだり改造したりしやすいし、
音の並びなども全パート覗ければ、よりセット販売の魅力も増すだろうということで、
midiデータも別に作成しなければなりません。

まぁそのために、
とりあえず、
特にMIDIは、鳴らす音源によってバランスが変わってしまうので、
特に特定の機種に依存したようなデータの打ち込み方はしないようにします。
自分が使用するのは、MU2000・XG音源ですが、
別に他の音源、あるいはPCの普通の内臓音源でも大きな問題なく鳴らせるように、
機種に依存しない最低限のコントロールのみを、
セットアップ小節に入力するようにしました。
セットアップ小節
GMリセットなどは、あえて入力していません。もし自分が普段使っている音源で、自分に馴染んだセッティングでいつも固定しているような感じの状態で、とあるmidiデータを再生したら、自分の馴染みのセッティングがリセットされたりしたら、なんかムカッときたりするものなので(笑)。
 自分なりに音色やエフェクト類を色々セッティングして、だいたい決まったセッティングでいつも音源を拡張的に利用しているような人の場合、下手に音源を初期化されると困る場合がある。

 なので、自分なりのDTM環境や設定を整えている人が、このmidiデータを再生しても、
せいぜい、ボリューム、パン、エクスプレッション、ホールド、リバーブ、コーラス、RPN(ピッチベンドのレンジ)、ぐらいをセットアップ小節に最低限入力しておけば、充分大きな問題なくデータを無難に再生してもらえます。

この未完成組曲の場合は、midiデータそのもので作品を完成させる形ではないので、midiデータはあくまでもパーツのようであって、その一部のパートをそれぞれ外部に出力してレコーディングするので、midiデータそのもので完成度を高める必要はないという感じです。
このデータを提供する意図も、改造に利用しやすいとか音の並びなど中身が見れるという部分にあり、midiデータのみで楽曲・音色・音質をすべて決めて完成させるようなゲーム音楽のような打ち込み作品ではありません。



作業に入る前に、少し迷っているのが、
ベースのパートを完全ステップ打ち込みにするか、リアルタイムで手弾きでMIDIレコーディングするかですね。
手弾きの方がやりやすいのですが、クリックに対して完全にジャストにはなりにくいところがアレなわけです。
まぁドラムはリアルタイムで演奏して同期レコーディングするから、打ちこみデータを基調としつつも全体的には人間味のある音源になるので、全パートをジャストで打ちこむ必要はない気もします。

 一応クリックは、あくまでもガイド的なもので、カチカチの打ち込み音楽ではないので、まぁ機械的な高速シーケンスパターンなどを除いては、ベースもギターもパッドも全部手弾きでリアルタイムでmidiデータ入力しようかなと思っていますが、
まぁボトムを支える重要なベースだけでもカチッと入力したほうがいいかもとも思ったり。
ギターパートなんか、ラフな感じの方がいいので、絶対にリアルタイム入力にしますけど。

 まぁ普通はドラムを先にレコーディングして、それにベースやギターを合わせていくものなのですが(笑)、
クリックに合わせてドラムのマイナスワンでドラマーが遊べるようにカラオケ音源を作って提供する・そして全体の完成音源はドラムは自分が同期して叩く、という特殊なアレなので、
作り方も手間も少し特殊で大変なのです、はい。

まぁドラムを同期してシビアに叩いてレコーディングすればいいだけの話なんですけどね。


まぁあれですね、midiデータと、最終的に仕上げる音源は、別物といえば別物なので、二度手間みたいな作業になることは確かです(笑)。

予定では、ベースはカチッと打ち込んで、
ベースはそれをそのままデータをレコーディングに採用し、
それに合わせてしっかりドラムを叩いてレコーディング、
その上にギターを打ちこみとは別のテイクでレコーディングし、
シンセ類は打ちこみのデータを採用して重ね録音する、
という感じにしようかなという見通し。

とにかく、ドラム用のカラオケを作る事が、作業の困難の原因(笑)。
そりゃ~普通にドラムからレコーディングして後から上のパートを重ねていくのが楽に決まってるんですけどね、商品の特性上、そういう作り方ができないんですよね。
まぁ同期演奏はバンドの生ライブでもやっていたぐらいだから慣れているとはいえ、
まぁmidiデータそのものも商品のセットの一部になる、となると、
手弾きレコーディングするパートとそうでないパートのバランスをどうするか、とかがアレなわけですよ。
商品にするからには、クリックは、ただのガイド程度でいいとはいうものの、ある程度はデータ入力もカッチリとほぼジャストで入力するべきですしね。
まぁ手弾きのそのままのタイミングがmidiデータになった中身を見れるというのも魅力といえば魅力ですけどね。
 ギターソロのパートなんかも、手弾きでデータ入力してmidiデータになるわけなので、細かいフレーズも手弾きで弾いたタイミングのままデータで見れて面白いと思います。誤魔化しも含めて見れますね(笑)、ペダルを踏んでるタイミングとかも見れるし、手弾き入力でのmidiデータを見れるというのも、案外、カッチリ入力されたmidiデータよりも逆にいいかもなので、全部手弾き入力で作成してもいいかもですね。
まぁ迷ってるのはとにかくベースパートだけですね。


ちなみに、カラオケ音源には、それに合わせやすいようにクリックを当然収録する予定ですが、クリックが入っていると、それに合わせて自分が演奏して遊んだものを録音したいとかいう場合に、そのクリックは消したいでしょうから、クリック入りのものと、クリックなしのカラオケ音源を両方収録する予定です。
 合わせて遊ぶ・録音する時はクリック入りを使い、録音が終わったらクリックのないオケと差し替えて自分の演奏をカラオケに合わせて録音した音源を人それぞれ作れるという風にしたいですね。
クリック無しの音源とクリックありの音源のタイミングを後で合わせやすいように、クリック無しの音源のアタマだけにカウントを入れておくという感じでいいかなと思います。

midiデータがあることで、改造も自在で楽しいと思います。
例えば、シンセの音色がどうも好みに合わないという場合、
midiデータがあるので、その音色プログラムを変更すれば、
同じ音の並びのまま別の音色に差し替えて自分で勝手に別の音源を作る事も可能です。
音色だけじゃなくて、例えばシーケンスパターンのパンの振り方なども変える事もできますし、midiデータを提供すれば、本当に、それぞれにみんなが自由に遊べると思います。

そうやって作ったものを趣味範囲で著作権料を払わずに何かのBGMにしたりできるというようにすれば、とてもいいと思います。

超低価格か無償版でのカラオケ・楽譜・midiの提供で手に入れた人は、完全に趣味範囲での利用ということにして、

商用などでの利用(商用的な場面でのBGMとしての利用など)、とにかく自由に使えるというパターンの需要に対しては、
3,000~3,500円のフルパッケージング版か、カラオケ・楽譜・midiデータのみなら2,000円台ぐらいとかにするとかして、
一度そのコンテンツを購入さえすれば、購入者に限って商用権利をその時点で許可するというふうにするのもいいと考えています。

ただ遊びたいだけなら超低価格のラインナップがあるというようにすれば、
商用利用のつもりがない人ならそれで充分ですね。
商用利用なら、改造も自由で素材として完全に権利解放となれば、
その場合はやはりある程度ちゃんと対価は必要なので、そういうラインナップも用意すればいいかなと。

ただし、この場合の商用利用とは、「自分が別に何か商売をやっていて、その中で未完組曲のオリジナル版・あるいはその一部分、あるいは自分での改造版やその一部分をBGMなどに自由に使う」というニュアンスのもので、
「未完組曲のオリジナル版・あるいは自分での改造版の音源そのもの・音楽そのものという商品」を勝手には二次出版できない、するには著作権料の支払いが必要、とか、
そういうバランスのルールで提供すれば、
改造自由な素材としての需要に広く応えながらも、
音楽そのものをパクられて勝手に出版される事は防げると思う。

これは、イラスト素材集みたいなのとよく似たものでしょう。
改造・商用利用可能で、
しかし、その「イラストそのもの」を商品にして別の人間が販売はできない、
という感じで、まぁ当たり前といえば当たり前ですが(笑)。

音楽とイラストの違いはそこですね。
イラストは加工もできて商用で印刷もできる。
それならありがたい!
ということで、数千円したって、
まぁ自由に使えるならこりゃええわなぁという事で素材集を買う気になる。

しかし、音楽は、CDを買ってもBGMにすら流す事が自由にできない。
これは権利団体が頭が狂ってるとしかいいようがないだろう(笑)。

もし、とりあえずコンテンツをちゃんと真面目に買った人なら、
後は自由に使っていいですよ、というふうにするほうが、ちゃんとみんな買う気がする。
しかも、それは、できれば現物でやるほうが効果が高いと思う。
データになると、なんだかややこしい。
第一世代の現物を購入して形として所有している事が権利を許諾された事をわかりやすく表明できるので、データより、現物の方が二次利用を自由に解放するにはいい気がするし、
そうすることで現物が売れるようになると思う。
イラストカット集の本を買うような感じにそれは似ている。

CDを蘇らせるならそれしかないと思う。

BGMとして利用するだけで著作権料を取る今の音楽業界はちょっとおかしいというか、
だから広がらないとも思う。

そして一つ疑問なのは、仮に著作権を侵害した事件があったとして、
その罰金は、
何故か、アーティスト本人じゃなくて著作権の管理団体が没収するわけでしょ?
なしてじゃろの????
違反があったならアーティスト本人が違反者から慰謝料をもらうべきだと思うんだが、
なぜ仲介がわざわざ横からちゃっかり罰金を稼いでるわけ?それ、ちゃんとアーティストに還元されてるのかなぁ?
それとも権利団体が違反者から没収した罰金をアーティストと山分けしたりするんだろうか?そこらへん、あまり知らないんだけど、なんか仲介ってさりげなくセケーなと(笑)。

音源・コンテンツを一度買いさえすれば、
自由に改造・商用利用できるというふうにしたほうが、
結果としてコンテンツがきちんと売れると思う。
縛り過ぎると逆に買う気がしない。

商用可能の素材としてはコンテンツの購入者にのみ解放し、楽曲そのものをパクる形で我が物顔で改造した楽曲そのものを商品とする形では出版は自由にはできない、
というふうにすれば、いいバランスになると思う。

つまり、「商用利用」といっても、
BGM=素材的な位置と、楽曲そのものが商品、というのはちょっと別ですよね。
前者も後者も著作権が必要なのが今の音楽業界。
だからみんなクラシックとか古い音源ばかり使うようになって新しいのが広がらない。
だから、素材としてはコンテンツ購入で商用許可し、
楽曲というコンテンツでの二次創作物を第三者がCDなどを出版はできない(著作権料の支払いが必要)とすればよいと思う。

未完組曲は、
自由に遊べて素材としての位置なら二次創作したものでもBGMに利用可能という、
かなり将来性があるコンテンツになるのではないかなと思っています。

今の音楽業界は大手でも頭がバカっぽくて、
ずっと古臭い事ばっかりやって努力も何もしてない、
何か頑張ってるつもりだったとしても本質とズレた事ばっかりしてて大事な事が何か解ってないので、
私がやるしかないです(笑)。
例えば、とあるレコード店は集客のためにお笑い芸人をイベントに呼ぶらしいですが、
人さえあつまれば何でもいいというやり方がバカ極まりないと思います。
なぜ音楽業界なのに音楽で人を惹きつけようとせずに、
ピントのズレた表面ばかりの人寄せをするのだろう??
だからそんなに人を集めたけりゃ眠たい事やっとらんで、
単純にAV女優をレコード店に呼んで実演とかやりゃいいだろって前もいったじゃん?(笑)
実際今の音楽業界の人の寄せ方ってのは、そういうニュアンスとなんら変わりはない眠たいズレた事をやってるんですよって事で、なんでいつまでも、大事な事に気がつかないで退屈な事ばっかりやってて改善しないわけ??
バカじゃないのあんたら。



まぁとにかく、未完成組曲リメイクは、かなり素晴らしい商品になる事間違いなしなので、どっちにしてもこうご期待っすよ。
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[ 2010/08/22 00:39 ] 未分類 |
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