| 管理 |
/
ホーム > スポンサー広告 > さぎょーホーム > 未分類 > さぎょー

--年--月--日 --曜日/--:--:--/ No.
スポンサーサイト

記事分類:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
人気ブログランキングへ ブログランキング
FC2 Blog Ranking

1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 |
|

2010年08月23日 月曜日/01:29:08/ No.152
さぎょー

記事分類:未分類
作業場
さて、未完組曲の商品リメイクの作業開始。

色々迷いましたが、
midiデータに関しては、商品の特性上、ベースとドラムはステップで打ち込んで楽曲のボトムをしっかりと固め、
その他のパートは、リアルタイム手弾きでmidiデータ入力。
機械的・超速系シーケンスパターンのシンセなどは、勿論ステップで入力してますが、
ギターやメロディーラインなどは、ラフに手弾きでmidi入力。

DTM
ベースはとりあえずカッチリ打ち込むとボトムの安定感がそれだけで充分なので、
カラオケ音源の提供という事で特に、同期演奏などしやすいようにボトムはカッチリさせたほうがよいという事でベースのみステップ入力。
 ピッチベンドなどは、後でデジタルピアノからオーバーダブでmidi送信したりしてリアルタイム入力をしたりしてる部分もある。
基本的にベースは、ベンドのレンジ設定(RPN)は12にしてあります。ベンド全開で1オクターブ音がスライドします。
 とりあえうず、ベースが完璧にクリックに対してカッチリ打ちこんでいるので、自分がきっちりとそれに同期して音源のレコーディングで同期してドラムを叩きさえすれば、安定感のある、カラオケ音源の提供という特性に合った商品になることかと思います。
 ボトムのドラムとベースさえカッチリしていれば、上ものはラフでも全く問題ないので、
カラオケ音源の提供という商品の特性的に、エネルギーを最も費やすのはそのボトム部分です。そこさえきちんとすれば後は好きなようにやれば勝手にいいものができるでしょう。

DTM
エレキギターやクリーンギターなどのパートは完全に手弾きでリアルタイムでmidi入力しているので、midiデータの中を見れば、そのラフさがよく解ります(笑)。
パワーコードなども、ジャラーンと鍵盤で弾いてサステインペダルで音をそのまま打ちのばしている感じで、そのラフな感じが打ちこみの無意識さを緩和させます。
以前のバージョンの未完組曲のギターも、この打ちこみmidiのデータの中身と同じような弾き方でレコーディングしたものです。

 一応midiデータはmidiデータとして、セットの中の商品として別物なので、
パートによっては実際のレコーディングではこの打ちこみのデータとは別に後で別テイクをレコーディングするかも知れません。
 まぁこのmidiデータもきっちりそれぞれのパートを仕上げているので問題ないですが、
実際のレコーディングでは、ギターはアンプシミュレータを通したりして音質を上げるので、その時にミュート弾きのような部分の倍音の残り方とかがmidiでMU2000をモニターしてる時のギターの音と倍音ニュアンスが変わるので、midiでしっかり打ち込んでも、それはそれという感じで、レコーディングはレコーディングで別のギターテイクを録音したほうがいいかなと。まぁギターパートは歪み系だと倍音で色々ごまかせるので(笑)、ラフな演奏でもいいし、わりと気軽にレコーディングできて楽なほうですから二度手間でもいいかなと。

DTM
ギターソロの部分も、midiデータで一応リアルタイム入力しています。
これもレコーディングでは別テイクを採用すると思います。
midiデータを打ちこんでいる段階では音がオモチャっぽいので、アンプシミュレータで音をガンガンに歪ませて倍音豊かな音質の状態で弾くのと勝手が違います。
 まぁ一応midiデータでも、ギターソロの細かい音の並びとかデータで見れたらいいかなぁと思って、手弾きでmidiデータ入力して収録してるという感じです。

DTM

そして、さりげなく大変なのが、ドラムパートのmidiデータ打ちこみ。
自分がレコーディングでは実際にドラムを叩いて録音するから、打ち込む必要はないのですが、
midiデータというのを商品の一部にする以上は、ドラムパートもわざわざ打ちこまなくてはなりません(笑)。
電子ドラムのmidiケーブルなどで自分が電子ドラムを叩いてmidiデータの入力もできそうですが、やはりmidiデータはmidiデータでカッチリと打ち込もうかなと。
 だいたい自分が後で実際に叩くドラムパターンやフィルインにかなり近いフレーズを忠実に打ち込んでいます。

まぁそんな感じで、とりあえず、未完組曲の第一巻の第一番の打ち込み作業は今日終わりました。以前のバージョンよりもシンセパートなどで華やかになり、「未完成」を売りにしていたことで若干わざと手を抜いてシンプルにしていた以前のバージョンに比べて、サウンドの分厚さやクオリティが、さらにグレードアップしているので、まぁ、乞うご期待。
チャチい音のMU2000で打ち込みデータをモニターしているだけでもカッコイイものができているので、
ドラムはV-Drumsで、ベースもギターもアンプシミュレータを通して音圧と空気感をアップさせた音でレコーディングすれば、これはかなりクるものができると思います。
ベースに合わせて黙々とキッチリカッチリとドラムを同期演奏でレコーディングするのが作業の山場ですね(笑)。まぁビデオ撮影とかじゃないなら、レコーディングは区切りまくってやれば簡単に完成度の高いテイクを収録できますし、なんとかなるでしょう。しかもパジャマとかのままでレコーディングできるのが楽でいいです。
なにせ最近作ったDVD-Video「玄SHIKI」なんて、裃袴とか衣装着ながらビデオ撮影とかで大変でしたからねぇ(笑)。
それに比べればレコーディングなんかは気楽なもんですよ。
 まぁシンセパートを追加した分、ミックスダウンの難易度は少し上がりますが。
ギターもドラムも音圧のあるガンガンの音の中で、細かいシンセパートが埋もれないようにするのに意外に手こずる場合がありますからねぇ。
 あとまぁMTRのトラック数がね・・・
本当は、打ち込みのシンセパートはそれぞれのパートごとにモノラルあるいは使ってる音色によってはステレオで別々のトラックに入れてミックスバランスを取りたいところだけど、
明らかにそれは足りなくて無理なので。
特に表面に細かい音が浮き立たないと困るパートは単体で出力すべきなので、
まぁ優先の音色のみ単体で出力して、その他はある程度グループでまとめて出力するしかないですね。
まぁなんといってもギターのガーーッていう音の壁が左右で鳴ると、
本当にシンセパートの音を浮かせるのは厄介な場合があるので(笑)。
だからといって極端なイコライジングは絶対にやってはいけません。
それをやると再生する環境でのバランスの違いが広くなってしまうので、
あまりイコライジングは極端にいじらずに再生機による音の違いを最小限に抑えられるようなミックスで、且つ、全部の音が手前にくるように、というのがアレなんですわお姉さん。
まぁディレイで薄くでも音を反射させれば、どこかからは全部の音が隙間から聴こえてくるでしょうということで(笑)、そんなに埋もれる事もないかと思いますが。
まぁクリアに聴こえると逆にダサくなる類の音色なんかもあるので、
フワーッとモワーンと鳴ると効果的な音と、輪郭のハッキリ必要な音とでグループわけして出力しましょうかねぇ。
まぁ最終的には別に細かいことなんてどうでもよくて、全体の雰囲気がよけりゃそれでよしなわけですが。

打ちこみ作業なんかは特にそれがよく解るもので、
最初、ほとんどできあがってない時にすごく気になってた場所が、
他のパートを重ねたら何も問題なくなったなんてのはよくある話(笑)。
これは誤魔化しとかそういうのじゃなくて、
全体として仕上げた時を最初からイメージしながらエネルギーを注ぐべき場所と手を抜いても問題のない場所(こだわっても意味がないような部分)を知ってるか知ってないかがアマとプロの違いかなという感じです。
まぁ一応こっちはプロなので(笑)、そりゃ抜いてるところは本当にルーズだったりテキトーなもんですよ(笑)。最終的によければそれでよしと。
 最小の労力で最大の効果、これが重要。
あらゆる分野のプロは、ダメ人間のプロともいえるでしょう(笑)。

凝るという事に凝らない、楽をして効果を出す事に凝る(笑)。


まぁとりあえず、midiデータ作成に関しては、
ベースとドラムと超速シーケンスパターンはカッチリ打ちこみ、
その他パートは手弾きmidi入力という感じで他の曲もやっていこうかなという感じです。

人気ブログランキングへ ブログランキング
FC2 Blog Ranking

1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム
[ 2010/08/23 01:29 ] 未分類 |
コメント 0 : トラックバック 0 |
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。