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2010年09月04日 土曜日/02:44:59/ No.159
アタシの彼は右回り

記事分類:つぶやき

あー!
今日はドラムのレコーディングのはずが・・・

あまりに疲労が溜まっているからなのか、
朝から世界が右回転した。

眩暈でもなさそうなんだけど、
明らかに世界が右に回っていて!

歩くと勝手に右に寄せられて行って不気味だった。
右に回るというか左半身の感覚が遠のいて右にフワーッと意識が回転して身体の重心も流れるような感じ。
これで階段を上り下りするのは、かなり怖かった、なんぞこれ?

こないだは背中の左上と首が痛くなってそれが治ったと思ったらコレか(笑)。

マジで何か幽霊にでもとりつかれたか?(笑)

なんかヤバかったので、
ドラムレコーディングは一日延期することに。
早く仕上げないとアレなんだが・・・・

なんか「未完成組曲」って、
妙に産みに苦しんでないか??(笑)

楽曲自体は14曲既に揃ってるのに、
なんか、
辿り着きたいところにたどり着けない感じ(笑)。
思い出せば、今から一年前、丁度一年前も、
私はこの未完組曲のレコーディングやビデオ撮影をしていた。

そのあと色々あって、
一巻二巻揃って発売したが、
突然の気まぐれで廃盤にして品種改良リメイクを今やってるわけだ。

去年の今頃にレコーディング、ビデオ撮影などやってた時は、
全曲レコーディングが終わってから、

「どうも髪型がかっこよくない」

という音楽と全く関係のないどうでもよい理由で、
8曲分のドラムのビデオおよび音源を全部撮り直した(笑)。

今は音源のみを集中してリメイク・レコーディングしてるから、
もっとスムーズに仕事が進んでもいいものを、
なんか、体調が優れない、発狂する、鬱が入る、など(笑)、
なんか邪魔されてる感じ。
未完成組曲がスムーズに完成しない(笑)。
なんぞこれ??

こういうものって、多分、
後から見れば、
こういうものこそが、
結構イケたりするんだろうなぁとも思うが。


ところで、

未完成組曲というのは、
まぁそのまんまの意味なんだけど、
この作品のタイトルを、
「未完成組曲」
だけにするのは、
ちょっと面白みがないというか、
存在感が薄いというか、
ブランド感が出ない気がしている。

いや、勿論、
これは、自分の世界観や主張をするようなものでは決してなく、
「未完成であることが売り」で、
「人に自由に楽曲・権利を解放し、芸術の可能性や楽しみをもっと広げたい」
というコンセプトがあるわけなので、
「ブランド」なんてものは本当は必要ない。

しかしだ。

この作品の認知を広めるためには、
ブランド感は魅力を伝える・振り向いてもらう手段として、
やはり必要だ。

そこで、未完組曲というのは、
あくまでもカテゴリのようであって、
その組曲に、
なんらかのタイトルがあってもよいと私は考えた。

しかしそのタイトルは、
何か固定された世界や名詞のようなものであってはならない。

あくまでも人に自由な想像の余地を与え、無限の可能性を秘めたコンテンツという上でのタイトルが必要である。
未完成組曲というのは、
ただ単にカテゴリであってタイトルではない、
だから魅力がそれだけでは押せない気がしている。
インパクトが薄いというか。


で、ボーーッと考えていたところ、

バッチリなタイトルを思いついた。

ズバリ、


真・輪音転生

である。

輪廻転生という少々哲学的な(??)四字熟語があるが、
これの「廻(ね)」を、
「音」を「ね」と読ませて、
「りんねてんせい」(もしくは「りんねてんしょう」)にしようと。


音楽が繋がっていく、引き継がれていく、
そして、引き継がれるだけでなく、
転生、つまり、
その音の命が転じていく、
コピーとか、何かの固定された巨匠の何かとかいう概念ではなくて、
人ではなくて、音の命が生まれ変わって引き継がれていく、
もちろん、それは音にとどまらず人の心も意味する。

未完成組曲にはそのようなコンセプトが元々あるので、
かなり粋なネーミングだと思う。

元々これはバンドで作っていて実際にライブでも演奏したりしていた楽曲も含んでいる、
メンバーチェンジが激しくて歌詞もタイトルも何度も変わった事もある。
つまり、今の時点でも、
この楽曲は、既に輪廻転生を繰り返しているといえる。
曲の生みの親は私だが、
この曲がまるで、
私のもの、私の作品であるという感覚は既にない、
そして、それが芸術のあるべき姿だとも思っている。
私がピアノのオリジナル曲を自分はライブをほとんどせずに
楽譜を人に提供してるのもそういうのがある。
私の曲を私が聴かせるという事に私は興味がない。
需要が凄まじい数であるなら、そういう路線も将来は考えられるが、
現段階では、
私は、私が何か奏でて私というブランドを売りたいというよりも、
あくまでも作品を提供したい、
作品がブランドであって人はブランドではないという提供のしかたなのだ。

実際に、楽譜はある程度売れているし、
楽譜が売れるのに音源はあまり売れない事を考えれば、
案外的は得てるように思える。
つまり、
提供される側は、
誰か主人公についていく事よりも、
実は自分が主人公になりたいという心理が勝る事がよく解るともいえる。
だから音源よりも楽譜が売れるのだと思う。
私が弾く私のオリジナルピアノには、
案外誰も興味がないと思うし、私自身も私の下手糞なピアノなんかに興味はない(笑)。

だから楽譜の意義がある。
主人公は楽曲である。

例えば、「勇気100%ピアノソロ」とかは、
編曲モノだから、私のデモのテキトー演奏動画を見て、
他人が「もっとゆっくり弾け」とか、
「間奏のカノンは要らない」とか、
ガーガー勝手な事ほざいてる奴がいるが(笑)、
じゃー文句があるなら自分が弾けよと(笑)。
曲のテンポなんてオレの知ったこっちゃねーーんだよ!!(笑)
文句があるならお前が弾け(笑)。
無料の動画に指摘たれんな(笑)
ゆっくりの動画再アップしたらあんたは小判でもくれんのかと(笑)。

だから楽譜提供してるわけで(笑)。
まぁ勇気100%は今は在庫切れというか再版の印税払ってなくて販売停止してますけど。


私のオリジナルの鉄鍵律13エチュードも、
基本は、絶対に楽譜通り弾けとかそういうのはどうでもよくて、
なにしろ私本人の演奏(DVD-Video「玄SHIKI」)などでもわかるように、
私本人による浄書の楽譜通りに自分がちゃんと弾いてませんよね(笑)。

つまり、芸術はそこが面白いわけで、
コピーとか完コピとかいうものほどくだらんものはない(笑)。
そりゃコピーする側がその楽曲やアーティストの狂信者なら完コピしたいという気持ちが湧くかも知れないしそれは勝手ですけど、
でも、変化する芸術作品、生きている・本当の意味で引き継がれていく芸術品というものって芸術の本質だとも思うわけで、
だからこそ、
私は自分が自分の音を今届ける事より、
自分の作品が自由に引き継がれていけるようにする準備・コンテンツに力を入れてるわけで。

だから、
未完成組曲は、

「真・輪音転生」というタイトルにしたというわけですね。
これなら、固有名詞ではなく、哲学・思想的な造語言葉でしかないので、
イメージを固定して受け手側の想像の余地の楽しみを壊すことなく、
ある程度の商品ブランド感もアップできると思います。

イメージを固定しないので、
未完組曲に歌がついたとしても、
それは、
「あなたに会いたい」
というような歌でも、
「人間はクソだ」
というような歌でも、
両方作れるわけですよ。

作り手が、
これは誰かと誰かの別れ話の歌だ、というようにタイトルも歌詞も決める事は、
かなりつまらないと私は思っているので(笑)。

未完組曲は、組曲には輪音転生とタイトルがありながら、
それぞれの楽曲は、
一番、二番、三番、とかでしかないというところが面白いと思うわけですよ。



まぁとにかく体調に左右されまくってますが、
さっさとレコーディングなど進めて二巻とも完成させたいところです。


ところで、

「真・輪音転生」の「真」って何よ?


という声が聞こえてきそうですが、

んなもん知らねーよ!

雰囲気だよ雰囲気!(笑)。

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