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2010年10月09日 土曜日/03:52:38/ No.182
風潮は真実か/トラブル祈願

記事分類:つぶやき
 ある時期から、
くろしきれこーどのピアノピースや曲集を、
現物でなく、
PDFのデータのみで扱うようにした。

 それ以前から薄々解っていたことだが、
風潮は真実ではないと感じる。

データの方が値段が安く両者にとって合理的だ。


 しかし、実際によく売れたのは、
現物のピアノピースだ。

 実験まじりにデータのみに移行したが、
それ以後、同一作品でも売り上げは明らかに減少したのだ。

ただ、時代の変化もあるので原因がそれだけかは解らないが。


 世間では提供者も消費者も共に合理性を追求し、
それが主流になりつつあるという「ような雰囲気」があるが、
自分がその風潮を横眼でチラ見しながら風潮に乗るフリをしたら、
風潮に乗らずに自分の感覚を信じてそのスタイルを築いていた時の方がよく売れたというのは面白い。

 今はPDFといってもデータCD-Rを発送するという若干非合理的な方式だが、
以前、メールでファイル添付でPDFを売っていた頃もあり、
実際に購入者もいたし、物理発送がなく決済もネットバンクで迅速にでき、
実に合理的だったが、
それでも、
実際には、
現物ピアノピースや曲集本のほうがよく売れた。
決済法も然りで、
明らかにネットバンクのほうが手数料も手間も少なく合理的なのに、
大半の購入者が郵便振り込みを選択していた。

時代の風潮は、案外、嘘なのかも知れないとよく思う。

真実があって風潮ができあがるというより、
意図的に作られた・作ろうとしている風潮が設定されていて、
それに流される、主には提供する側の行動パターンの偏りによって、
後でその、誰かが設定した「そのようにしようとしていたがっている風潮」が現実になるというイメージだ。

例えば、
株や為替で、
カリスマトレーダーがいるとして、
その人の予言が妙に当たるとする。

それは、
その人の予言が当たったのではなくて、
影響力のある人間の発言に、
みんなが影響されるから、
そのような流れができあがるだけといえる。

予言が当たるからカリスマなのではなくて、
カリスマだと誰かが設定しているから、
その人の予言が多くの人の目や耳に届き、それに影響されて多くの人がそれに伴った行動をとるからこそ「当たったように錯覚する」わけで、それがカリスマの信憑性を助長させているだけだろう。
 つまり、そのような観点からは有名でなければカリスマにはなれない。
まぁカリスマとは本来そういう薄っぺらいものでもないだろうと思うが。


 風潮を意識した行動を取ってみて、
実際に案外風潮はあてにならないということが良く解るわけだ。

 一時期は外貨トレードに傾倒して稼いでいた時期があるから、
「噂で買って事実で売る」
みたいな感覚はある程度身体が覚えているが、
やはり他の事でもそういうのはあるなと思う。

火のないところに煙はたたないが、
世の中では、
火のないところに煙がたっているというわけであろう。

煙がたってるんだから、その足元には火があるのだろうと。
しかし火がない。
しかし火がない事は関係なく、
煙がたっている事が、
みなをその周囲から撤退させることを誘発している。
そして火のない足元が穴場・ニッチとなる事を利用あるいは悪用し、
誰かがその隙間で笑う。
このようなことは多そうだ。


ダウンロードが主流、CDは売れない、
音楽業界は終わった、
非合理的なものは古い、
みんなが面倒な事を避ける、
みんながカネを払わない、

それは本当か。

確かに、「一円の壁」は数年前と比べて本当に高くなったと肌で感じている。
しかし、
風潮に騙されすぎるのもよくないのではないか。
いや、風潮が真実だったとしても、
だからなんだというのだろうか。


現実として、現物のほうが売れたということは、
このコンテンツ(楽譜など)については、
案外、それを買う層は合理性よりも、
別の欲求も共存しているからこそ、
データという選択肢があるにも関わらず現物の方を買ったのだろうと思う。

郵便局に行くのは明らかに面倒だろうに、
そしてネットバンクをご丁寧に二つも有名な口座を用意しているのに、
大半は郵便振り込みを選ぶというのも不思議といえば不思議だった。

世間は意外と、思っているよりも合理性を追求しているわけではないのかも知れない。
あるいは、日本人体質的に保守派が多いという事かも知れない。

iTunesなどで楽曲や、あるいは電子書籍で楽譜を委託販売する事を考えたりもしていた時期があるが、
まだそれに自分が乗らないのは、何か腑に落ちないような何かがあるからだ。

ただし印税などに関して国内より海外のほうがよいので、
その点ではコンテンツの委託販売をする時があるとすれば断然海外のプラットフォームのほうがよいとは思っている。

ただ、書いたように、世間が実は、いかにも合理性を皆が追求してデータ配信が主流だというような風潮が本当だとは思えない、いや、実際にデータより現物が売れたのだから(くろしきれこーどの場合)、というのもあり、
そのような流れに乗る必要性というものについて、まだ答えがハッキリとは出せていない。

だからといって、ピアノピースの現物の取り扱い・生産を再開して、
じゃぁこれまでの売り上げのペースに戻るかといえば、
それは解らないし、コストや手間に見合うまっとうな価格設定が難しいという点で、
やはり現物は「大量生産大量消費でない限り」現実的ではないので、
なかなか方向性を見いだせない。

しかし、そのへんの事を今の私が真剣に考えているのかといえば、
実は全然何も考えていなくて、そこらへんの何をどうしたからって何がどうなるとは全く思っていないし、そういう事を考えるのは今は時間の無駄と思うので、
何も考えていない。

課題は完全に違うところにある。


露出と非露出に関してのアレコレだ。

例えば未完成組曲【真・輪音転生】は、私が露出してはいけない。
コンセプトの関係で、
私が露出せずして曲を露出しなければならない。
そしてその手段を考え、動かなければならない。
曲が先に走れば必ず流れはできるはずで、
私本人にたいしたブランドが無い事はマイナスにならずむしろそれがメリットとなる唯一の「外部要素を含む大きなプロモーション・企画の立ち上げや提案・関連性・継続性を追求しやすいコンテンツ」だ。
 ビジネスと芸術の本質を確実に融合できる。
この実現には、
花火的な露出以外に絶対に方法はない(じりじりと伸びるというものではない性格をもつ0か1かが重要なコンテンツ)ので、
ここでポツンと売っていても意味がないし30年経っても伸びるとは思えないので最初からこの場で売り上げを伸ばすつもりは全くない。
まぁそもそも音楽とはそういう洗脳的・宗教的性格をもつ本質と売り上げが釣り合わない傾向の強いコンテンツだが。やったもんがちというか。


 一方、ピアノ路線では、中間ぐらいで、
曲を弾きたいという需要と、
生で見たいという需要が分散しているはずなので、
自分はウラで何かやるからピアノ演奏はどうせ才能もゼロだし演奏家になるつもりなんて1%たりともないから見捨てて練習もしない、
というわけにはいかないように思う。
ちなみに最近は全くピアノを弾いていないが。

まぁ楽譜とDVD-video作品だと楽譜の方がよく売れる事を考えれば、
まぁどちらかといえば、
「弾きたい」のだろうけれど。
そこらへん、まぁなんかハッキリしないというか、
実際にどこらへんにどういう需要があるのか解らない感じだ。
弾きたいと思って楽譜を買った人は、
日本の北は北海道から南は沖縄まで、
ここでしか売っていないのにも関わらず、わりと幅広く売れているのである。
このブログなんかでは全くコメントが付かない系なので(笑)、
外から見た時にあまり売れてなさそうに見えそうだが(笑)、
何故か、意外と私のものは売れているのである(嘘とかサクラではありません/笑)。

しかし、弾きたいと思って楽譜を買ってくれた人が
実際にその後、どうなってるのかは、
まったく知らない。

結局弾けなくてホコリを被ってるなら、
弾きたいという需要にこたえる事より、
自分が自分の演奏を露出する事も考慮する必要がある。
いやしかし、だからといってせっかくDVDに映像作品にしたのに、
思ったほどたくさんは売れていないので、
やっぱり弾きたいだけで見るのはどうでもいいのか興味ないのかなとも思って、
なんというか、

じゃーなんなんだよと、
おれはもう死ねと、そういうことかと(笑)、
すんげーイライラするというのが正直なところ(笑)。

この何か、繋がっていかない感じのもどかしさは一体なんなのだろうと。

どっちにしてもピアノの練習はすべきなのだが。

後は階段から転げ落ちて骨を折るか事故に遭うかして
そこから意外な人脈に出逢う事が必要かなと(笑)。
怪我をすればいい人に出逢えるんですよね。
ドラムと筋トレで靭帯痛めて地下街の幹部とラジオメディアの社長でしたから、
じゃぁ骨を折ればテレビ番組のプロデューサー、
車にちょっと轢かれて重症なら天海祐希ちょん♪、
そして私が遂に死ねば紅白歌合戦で未完成組曲を誰かが歌って演奏する、

という事を成し遂げられる計算になる(笑)。
私は運がよすぎてトラブルにあまり遭わない。
これがダメなんだよ、面白いものに出逢わないんだ。
運がよすぎる。。。。そうだ、運がよすぎてダメなんだきっと。

そして簡単に手に入れれたようなものがあっても、
案外それをものにできなかったり、
そういうのが私の人生の傾向になってるね。

運を下げてトラブルに巻き込まれれば私はもっと面白くなる!!(笑)
事故れ!何か軽く事故れ!(笑)
そうすれば、入院した病院の担当の看護婦の横繋がりに政治家が・・・・(笑)


うーん、今、以前のように地下街の幹部さんなんかとまた知り合えたら、
あの数年前よりかは面白い事できそうだと思うんですけどね。
それには私の準備が何かまだ不足しているのでしょうかね。

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