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2010年10月15日 金曜日/01:41:18/ No.188
クマに札束

記事分類:つぶやき
山に登って熊に遭遇するのは想定内だろうが、
山から熊が降りてくるとは大変な話だ。

最近このようなニュースをよく見かけるが、
やはり人間は弱いものだなと思う。

「生命力」とは何か。

年収一千万で生活力や責任力があり、
年収二百万以下で男らしくないというのは、
果たしてどうか。

一億稼げても熊に襲われれば何もできないだろうし、停電すれば風呂も炊けないご飯も作れない。

こんな時、案外、理屈っぽい雑学ウンチクたれてるモテなさそうな牛乳瓶の底眼鏡貧乏男がヒーローに変身するかもしれないと思うと、世の価値観もいい加減なものである。

熊が地上に降りてきた時、

「コレでなんとか勘弁したってください」

とアタッシュケースに五千万詰め込んで差し出して筋通そうなど通用しない。
それでカタをつけ嵐を収めるのは黒い人間だけである。
熊にとっちゃ紙切れよりも「生きる」事が重要なのだろう。

人間同士で争い殺し合うのは、退屈な証拠だろう。
熊や恐竜が襲ってくるなら足の引っ張り合いや鏡の前で一時間の化粧どころではない。

また、弱いからこそ頭脳や武器もあるとはいえ、さすがに台所の包丁でも熊は恐いだろうし、キャーキャー騒いでも何もならない。エラそうにふんぞり反ってる上司もゴキブリごときでキャーキャー騒ぐんだろうから人間もたいしたことはない。

いざという時に専門家が銃を持って走ってきても遅いかも知れない。

となると、個々が本当の意味での生命力をつけたほうがよいのかも知れない。
外敵が狂暴なら銃や刀を個々が常備し技を磨く必要性に迫られる時代が来ないとは言い切れない。

それに軍事がそうであるように、対人での争いの適度な抑止力として皆が刀を腰にさしていてもよいのではないかと、たまに思う。
人が人への尊厳を保ち、慎ましい言動を心得ることを助けるかも知れない。当然、斬る為の刀ではなくて、人を敬い適度に警戒し、軽はずみな争いを抑止する為の刀で、むやみにそれを使う事は格好悪いという道徳観を皆が持っている・持っていないならそれを支配できるよい意味での権力とそれを悪用せずに使える器や民度が必要であるから、現代にはおそらく不向きで救いようがないが。 人気ブログランキングへ ブログランキング
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