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2010年10月27日 水曜日/19:07:22/ No.197
きぬたぬきつねこ

記事分類:未分類

アレルギー再発の危機奮闘中だが、
なんとかひどくならずに済んでいる。
時々、山下洋輔の意味不明暴走ピアノみたいに爆発的に痒くなる瞬間があるが、
とにかく我慢。

とにかく、身体の細胞をさっさと全部入れ変えてアレルギー気味なモードを脱出しなければならない。
基本的に、人間の体は細胞から成っているわけで、
新陳代謝を高めれば、3か月ほどで全身の細胞を全て新しいものにできるはずなので、
こういう時はひたすら肉体を充実させ、アレルギーモードになってる細胞を全滅させて新細胞を生み出すしかない。
つまり、動き回る、筋トレしまくる、ついでに精神統一(座禅や立禅・站椿功)などをしたりして、
精神・肉体ともに気の流れをよくしつつアレルギーモードになってる不良細胞の在庫を処分し、
新たな質の良い細胞を入荷し、身体をリニューアルオープンするのだ。

身体を気でコントロールしようとしても身体は一方的に意図せぬ方向に暴走する、つまり自分というものは無いに等しく、自分は身体というボスに従うしかないので、
身体は身体をもって操作する。気ではどうにもならない。


まぁそんな中、BGM専門料亭系箏曲風ピアノアルバム制作を始めようとしているわけだが、自分自身のテキトー即興的なオリジナル演奏だけでなく、
「六段」などの既存箏曲数曲も収録したいので、
とりあえず音符の譜面に起こしてから、それをもとにアレンジをテキトーに加味してレコーディングしようかなと思っている。
 とにかく古風な箏曲は曲が長いのと規則性がありそうでないのとで、
譜面に起こさないと覚えられないというか、譜面に起こしても覚えられなさそうなので、
音符の譜面に起こして見ながら演奏してプリプロレコーディングをするしかないかなと。

箏曲の譜面は音符ではないし、箏曲をピアノで弾こうとかいうのも若干珍しくて音符としての譜面は曲によってはないと思うので自分で起こすしかないし、それをすれば結構ニッチなレア商品にもなりうる。

六段、みだれ、秋風の曲以外では、
特に、せっかく譜面に起こすなら「五段砧」をやりたくて仕方がない。
これは二重奏なのだが、これを是非ピアノでレコーディングして残したい。
 長さはおおよそ13分ほどで、音の掛け合いなど、なかなか味わい深い作品。
現代的な「曲っぽい曲」ではないため、
BGMとしても邪魔にならずピッタリなのである。
ただ流れているだけで非常に心地がよい。
それを箏ではなくピアノでやればどうなるかという事に自分自身がとても興味があるし、
それなりにとても心地のよい音になると思うので、
譜面に起こして是非これはレコーディングしたい。

とにかくコンセプトは、徹底的にBGM専門で、
「ただ静かに流れているという音楽の心地よさ」の追求だ。
特に綺麗すぎるメロディーや洋楽的なコード進行・分厚過ぎる和音、キャッチー過ぎる旋律は徹底して避け、
ただただ、自然の水の流れのように不規則で横に一方通行に流れていくような心地よさが味わえる作品集にしたいのだ。

和風料亭では箏が鳴り、洒落た喫茶ではジャズが鳴っている。

そんな中で、筝曲風なものをピアノで表現したものならどうか、
というより、自分自身がそういうBGMアルバムが欲しいのである。
単純に、一時期流行った「癒し系」のように、
透き通るシンセや綺麗なメロディーやコード進行、
そういうものよりも、もっとさらに深く自然なものが欲しい。

聴き込むには眠い、鳴らすと若干邪魔、
その中間が案外無いのだ。

例えば、現代の歌謡曲の何が不満かって、
音楽としてじっくり聴くには内容が薄っぺらすぎて未熟で、
BGMとして鳴らすにしてはガチャガチャ五月蠅いだけで歌詞も特別心にも届かず薄っぺらくて鳴ってると邪魔、
聴くにも流すだけにも、どっちにしても中途半端なのだ。

クラシックはそこらへん、聴きこむと背筋から感動する半端ない奥の深さがあるし、
逆に古風な箏曲なら、ただ流れているだけで心地よくて決して邪魔ではない、水が流れる音や風が吹く音といった自然に近い感覚がある。

そのどちらでもない音楽が多いのが、いまいち何かパッとしない原因であるとも思える。

賑やかな歌が商店街で流れるのも悪くはないが、ただ五月蠅いだけのような中途半端な歌なら、軍艦行進曲でも昔のパチンコ屋のように流れていた方が随分と景気がよい気がする。
 というか、私がもしどこかの商店街や地下街を仕切れるような立場だったなら、逆に今こそ、軍艦行進曲を真昼間にガンガン流してみたい。理屈抜きに元気が出ると思う。

賑やか路線でないなら、やはり箏曲がやはり最高だ。
私は琴は弾けないが琴が好きでピアノを弾くというのも何かの縁だ、
ならピアノで箏曲をやろうというわけである。

箏曲が料亭で鳴っていると、
どこぞの偉いさんやらどこぞの893さんやらが
裏会議や裏取引でもしているイメージが若干あるが、
ピアノの音色で箏曲だったら、
「いかにも!!」な硬派な和風ではなくて、
少し小洒落たやわらかい親しみやすい雰囲気も共存するように思う。

そういえば思い返してみると、私は小さいころから、ポロンポロンと五月雨系の静かな箏の曲が鳴っているような和風飲食店が好きで、よく天ぷらや天丼やうどんをそういう店で食べていたものだ。
とにかく落ち着く。
座敷だと尚一層テンションが上がる。
やっぱ、和ですよ。

丁度、「T.O.P-RECORDS」から「くろしきれこーど」に屋号を変えたわけだし、
ピッタリじゃないですかね、提供したい漠然とした何か、というのも何か全体的にまとまりがでてきたように思います。

まぁ未来の資産状況によっては和風旅館とか運営してみたいというのも半分冗談ながらありますし(そこに音楽や人の心のよりどころなどのスペースを融合させればなおよさそう)。
その時は、旅館の名前は、
「くろしきおやしき」
で行きましょうか。
旅館の朝食には、
「くろしきぴろしき」
が出てきます(2万円)。
お土産コーナーでは、胡散臭いグッズ、
幸運を招く伝説の風呂敷、
「くろしきふろしき」
を100万円で販売。

さらには
「くろしき風呂色(フロシキ)」
なる浴衣プレイ専門和風風俗店を全国に展開、

その風俗店内にて、
ここでも伝説の
「くろしき風呂敷」
を100万円で販売、
売り文句は、
「持ってるだけでどんどんモテる不思議な風呂敷」。

うーん、いいねぇ。
(あやしすぎ)

そしてガンガン儲けて高額納税者ベストなんちゃらに入るのであった。
一歩間違えるとブタ箱にも入れそうだが。

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[ 2010/10/27 19:07 ] 未分類 |
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