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2010年11月14日 日曜日/07:16:14/ No.203
闘病とは、応援である。

記事分類:未分類
ストレスが蓄積したのか、半月前あたりからアレルギー再発の気配があった。
問題の始まりはスタジオ作業でのイヤフォンの線を引っかけて踏んで耳から落ちた時に擦れて起きた軽い右耳の炎症だ。
それが顔のもみ上げ部分に炎症が広がって少し掻いてしまって傷が増えたあたりで、広がりを短期決戦で阻止するために、
五段回レベルの最低の弱いステロイド軟膏を塗ったのが大失敗して今に至るが、ありがたいことに我流の治療で少し落ち着いたので、その過程と回復のコツを書く事にする。


その十月末ごろ、ステロイド使用は短期でケリをつける予定で、覿面、炎症は収まったが、やはり後でぶり返す。
最長二週間と決めていたので、短期決戦は失敗したと見切り、プランBへ移行するため完全にステロイドを切り、脱ステロイド開始。

昔に経験したアトピーで既にステロイドの恐さは解っている、まして吸収率の高い顔で慎重に扱ったが、それでも失敗、
脱ステ直後、8年ほどアレルギー・アトピー完全無縁の生活を送っていたのに、あれよあれよという間に、一週間ステロイド使って脱ステした途端に顔全体が赤くボコボコになり、関係なかった場所までボコボコ、そして最初は元々の問題だった右もみあげ付近から黄色い汁が、そして掻きもしてないし痒くもない関係ない両頬・額などから延々と出るという教科書通りのリバウンド。

8年の平和が一週間のステロイドからの脱ステリバウンド三日程度で一瞬にして悪夢のゾンビ化。
もう笑うしかなかった。
私の人生、身体の故障デパートなので冷静だったが、それでも不愉快である。
ステロイドはやっぱりダメだ。
なんといいますか、
私はアトピーなどではない、
ステロイド剤がアトピーという皮膚病を作り出しているとすら思える。
ステロイドは免疫を低下させて炎症を抑える薬だが、あくまで一時期凌ぎ、いわば借金、株や為替トレードのナンピン買いみたいなものだ。
だからといって、
リバウンドは本来のアトピーを抑えていたから脱ステすると爆発するとかいうが、多分それは詐欺医師の錯覚決まり文句だろう。
一週間、ちょっとした炎症を抑えただけでそれで離脱してゾンビ化するなど有り得ない。
炎症とアトピー肌は根本的に異質である。
明らかに副作用で意味不明な肌のモードに飲み込まれたと感じた。

ここで昔の私は、それを抑える為にステロイドを塗ったから泥沼にハマったわけなので、
今回は汁が出ようがナンだろうが勝手にしやがれ的に何も塗らなかった。

まず、このような時、
闘病は応援であると考えるとよい。
つまり闘うのは自分ではなくて自分の身体さん。
だから自分の不注意で具合を悪くし迷惑をかけていることを身体に対して謝る。
そして、汁が止まらないと気持ち悪いが、しかし浸出液にせよ膿のような汁にせよ、炎症を治める、あるいは菌から守る・菌と戦った結果出ている、つまり、それは自分の身体の免疫が正しく健康である証で、汁を出して頑張って異常事態を切り抜けようとしてくれている身体に感謝すべき。
悪いものや必要なものが表面に出るのはありがたいのだ。出ない方が困る。

そんな中で自分はその身体を精一杯応援し、身体の仕事を円滑にすることが重要。

まず、汁がでたり菌と戦ってくれてるなら、エネルギーも栄養も相当に消費するはず。

そこで、栄養、特に私は過去に手指の靭帯を痛めてリハビリをした時に得た経験などから、
ホエイプロテイン(およびそれを細胞に変えるためのビタミンB群など)を普段よりも摂取しまくることにした。
その他、ビタミンCと鉄あたりも補助。
後はそれを確実に吸収するためには内臓、胃腸が肝心なので腹筋で内臓刺激強化、そのストレッチ、筋トレを徹底、座禅も一日に何セットかやって気の流れや血流をよくし酸素も取り込み、新陳代謝を高めて質のよい新しい細胞、皮膚が生成されるのを促進、回復が早まるようにした。

ポイントは、自分が何かやっていると思わず、あくまで頑張ってくれてるのは身体であって、それに感謝して応援するイメージを持つ。
それにより、汁が出まくって思春期男児みたいにティッシュ消費しまくろうが、妖女セイレーンとセックスしたみたいにカサカサ粉吹いてようが、悲観的になることはない、そして応援は必ず身体に届き、回復してゆくのが手に取るように解り、そしてまたそれに対し感謝する。

プロテインの加減は、ウンコで判断する。普段なら過剰だと下痢気味になるが、やはり、身体は相当に頑張ってくれているようで、かなりプロテインを飲みまくってるのに腹が緩む事はなく、回復も恐ろしく早かった。
人間、複雑ではあるが単純でもある。
しょせん骨と肉・細胞からなる筒。おのれの心や頭などただのオマケで、自分の中心は自我ではなくて身体こそがメイン、それに逆らう事はできない。身体に文句をたれるなどもってのほか。
自分というのは頭や心じゃなくて身体である。そしてそれがいかなる状況でも感謝し、共存し、委ね、必要なら応援をする。自分はただ自分の身体に従い、生かされているだけである。それを捩曲げてもろくな事にはならない、金を追い掛けて身体を壊す、薬を使って身体に歯向かう、人間社会は人間を滅ぼす方向にしか作用していない。
そもそもアレルギーにせよ自動車の排気ガスなど、己の都合で発生した本来あるはずもない不自然な病気である。
便利さを追求し豊かになったようで人々の顔は決して輝いてはいない。
現代は特に何かがおかしくなっている。経済発展を否定はしないが、犠牲になっているものが多過ぎる、何が本当に大事か、早く気づくべきだ。


話は飛んだがまぁ身体の大半はタンパク質から成っているなら、故障したならそれを摂取すればなんとかなる、以前手の故障でスポーツ病院でリハビリしたときも、先生は故障した部位を休めるどころか使っていってタンパク質を摂る、と強く言っていたし実際にそれで回復できた。

浸出液はおよそ一週間出続けて止まった。
よって、ピアノ弦箏曲集「琴線」のレコーディング最中も、ピアノの横にティッシュ箱を置いて汁をふきながら作業したり譜面浄書したりしていた。


その期間の気持ち悪さったら半端ないわけだが、
とにかく栄養とプロテインと筋トレなどでの新陳代謝促進が重要。

入浴に関しては、
シャワーで洗い流すのみで石鹸・シャンプーなど刺激は完全に禁止。洗う際は患部を手で絶対に触らない、シャワーの水を流すだけ。拭く時も押し拭きのみで絶対にこすらないこと。
風呂上がりの後は浸出液は当然しばらくティッシュ箱片手に拭き続ける発狂作業になるが、もし液の黄色が薄ければ膿ではなく保湿・回復を促すための液と判断し、あまりむやみに拭かずに、わずかにイソジンを薄めて塗って感染を防ぎつつ液は出しっぱなしにしてたまに拭く程度にしていた。
とにかく極力余計な事はしないのがよい。ワセリンも必要ない。この汁期間の苦痛に耐えられずにステロイドなんて使うと借金地獄と似たような事になるので絶対に自分の免疫・治癒力で回復させること。

一週間でなんとか汁男は卒業し、次なるゾーンは乾燥地獄。
白色ワセリンなどを依存的にならない程度に塗って凌ぐ。
できれば、頃合いをみてワセリンも離脱すべき。
汁が散々出て身体も疲れてるだろうから、それが止まれば今度は身体は新しい皮膚をいよいよ生成することに全力を出しはじめるはずだから、しばらく皮脂はお留守で出ないので、まぁあまり乾燥しすぎて掻いてしまっては本末転倒なので、そうなるよりは保湿のためにワセリンというのも悪くはない。それでも汁ゾーン突破後一週間ほどにとどめておきたいところだ。
ワセリンが逆に気持ち悪かったりもするので、ドライヤーで温めて薄く延ばして他の化学物質を含まない低刺激保湿液・化粧水と混ぜ、怪しい部分があれば薄めたイソジンで感染対策もする。
ワセリンがやはりベトベト気持ち悪くて痒みを生む場合は、塗り終わってからティッシュで拭き取るのもありだ。最終的にワセリンですら邪魔なので保湿に依存しない見通しを持った上で適当に使用。

そんなこんなで、ようやくステロイドを塗ってリバウンドで大変な事になった前の状態に近い状態に戻れた。
まだ皮膚が薄くて敏感で乾燥モードで未完成な感じだが、確実に健康な元に戻る兆しはあるので、新陳代謝を高めてプロテインがぶ飲みして細胞総入れ換えの全身リニューアルオープンに向けておとなしく調整するしかない。
ここまで短期でリバウンドから回復できただけでもありがたいし、人間の身体の本来の持ってる機能はやっぱりすごいなと感動する。それを目先の都合や誰かのビジネスで捩曲げて不自然な事を強いられる社会はやっぱり問題があるとも再認識した。私が体調を崩したりストレスが溜まったのもどうせ社会生活的都合・お金の事ばかり考えなければならなかったからであるし、それで身体をおかしくするなんてこの上なくアホらしいと思った次第だ。
今の世の中全体がまさにステロイドを塗りつづけてごまかしてるような社会だと思うが、なんか問題だらけですね… 人気ブログランキングへ ブログランキング
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[ 2010/11/14 07:16 ] 未分類 |
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