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2010年12月22日 水曜日/02:58:16/ No.209
白い粉の快感

記事分類:健康
白い粉
ちょっとヤッてみようと思ってヤッてみました。
結論からいうと、
とても気持ちいいです。
これヤると、
何かモヤモヤがスーッとするんですよね。
癖になりそうです。



玄米
以前の記事「超健康!玄米ジュースを作る」で、玄米ジュースについて書きましたが、
色々宿泊場所や生活場所が移動したりする場合に、
玄米が発芽するのに時間がかかる事や、
あとさりげなくミキサーの音がうるさ過ぎて(だいたい二分ぐらいミキサーにかけないとサラッとした玄米ジュースになりません)都会の事務所では使い辛そうというのもあり(笑)、
そこでですよお姉さん、
白い粉にしてヤッちゃおうってアレなんですわ。
こっちのほうがキモチィんじゃないかなと。

玄米
んで!
発芽した玄米を水に浸けてる瓶から取り出して、
キッチンペーパーで水気を吸い取ってから、
すり鉢または乳鉢で擂ってみました。

なんか実家が妙に「なんでこんなものがあるん?」ってぐらい色んな道具があったりするので(笑)、乳鉢なんてニッチな道具が何故かあってすぐにこういう事を試せるわけですよ(笑)、ありがたいですね(笑)。


私が玄米ジュースを作ろうと思ったキッカケが、以前に買って持ってた武術の雑誌の総集編の本に載っていた肥田式強健術のコーナーによるもので、
そこには「すり鉢で擂ったものを水で溶くだけ」とあったので、
まぁ確かに自分で擂ればいいのだろうなぁとは思いつつも、普通に文明の利器ということでミキサーを使ったりしてましたが、
ちょっと試しに自分で擂ってみようかなと。

すると・・・・

これがまた、なんともいえず気持ちいいわけですよ!!
玄米ジュースを飲むことで素晴らしい栄養を一気に摂れるという、
そういう物理的な得るものとは別に得るものがあるわけです。
発芽するまで水を入れ替えたりして何日も待つ事そのものにも「生きる」という事への感謝を感じるようなよさがありますが、
ミキサーを使わずに自分で擂って粉にするという行為そのものにも、
何か精神的に得るものがあると感じました、
あと、普通に筋トレになります(笑)。

で、大さじ1杯分の発芽玄米をサラサラの白い粉にするのに、
だいたい15分~20分ぐらいかかる感じで、
大さじ三杯が一回のジュースの分量なので、
なんだかんだで気付いたら40分以上かかりました(笑)。

どんだけ原始的・・・(笑)

これはマジでいいですよ!
心身ともに何か磨かれて、
しかも雑念・邪気を追い払える感じです(笑)。

よく水商売などで客がつかなすぎて暇な状態を
「お茶挽き」とかいうようですが(笑)、
いや、
挽くとか擂るっていうのは、
ほんと、
暇らしい作業といえばそうですね、地道で(笑)。


ところが、それがいいんですよ!
しょうもないことしたり考えたりするぐらいなら、
玄米すってジュースのために粉作ってる方が心身にとってとてもよいです(笑)。

まさになんというか、これが人間にとっての本当の「仕事/生きる!」という感じがしますね。

筋トレにもなって邪気は消えて栄養満点のジュースができるんだから、
善い事尽くしですよ。

ちなみにふと思ったのは、
これをいかに楽して無駄な力を入れずに脱力しつつ能率よくスれるか、
という事を考えた時、
ピアノやドラムの演奏における身体の使い方や意識や気の流れと同じだなと思いました。

つまり、小手先で必死にスってもなかなか砕けないわけです。
どちらかといえば、指や腕や肩は何も意識せず、
身体全体の体重をボンヤリと眼をつむって斜め上を向いて眼の前にある架空の気の玉のような部分に集中して、脳からその気の玉に電波を送って、その気の玉から肩や腕や指先にエネルギーを送って受信して、その遠隔操作によって力がそこにかかるようにするわけです。
そこらへんについては何かの機会にピアノ、特に鉄鍵律などのピアノを弾く際の、クラシックとはまた違う武術的な系統の身体の使い方、意識の持ち方などを解説などしたいなと思ったりしておりますが。

まぁつまり、
玄米を擂ればピアノやドラムが上達すると感じました(笑)。
将来私が鉄鍵律系の体育系ピアノの特殊テクニックを伝授する教則ビデオなんかを出したとしたら、
「玄式鉄鍵術」
などと謳って、
まず第一章は
「ピアノの前に座る前に…:『玄米をスろう!』」
から始めたいと思います(笑)。

この部分で10分、
他、身体感覚や思想の話で40分、
収録します(笑)。
ピアノの話は最後の5分だけにします、いや、むしろピアノの話なんて興味ないのでしません(笑)。

そういうピアノ教則ビデオ、いかがでしょう??(笑)

ドラムに関しても、
ツーバスを高速連打できない人、テンポ180の壁を超えれない人、
是非、
玄米ジュースを作って、玄米をすり鉢で毎日スッてください、
必ずドラムも上達するはずです(笑)。


重要なのは、
外面的なテクニックや形だけでなく、
内部の根本から何かを磨けるところがよいです。

是非、私も玄米をスるという作業を継続していきたいと思います。




ちなみに、肥田式強健術というのにかなり興味がわいたので、
本を買ってみました。
レビューを見るとあまり評判がよくないようですが、
そんなの関係ないです、
自分が買いたいから買ったんです。
そして買ってよかったです。
取り入れられそうなエクササイズは試したりしてみようと思います。
序章を読む限りでは、
この肥田式強健術の創始者の肥田春充さんは、かなり凄みのある人物だったみたいですね、
もはや宗教的な領域の香りがします(笑)。
実際に政治・経済・思想・宗教にも影響を与えた人物らしいですね。
明治16年生まれで、1956年に人類の前途を憂い完全絶食で他界したとありますが、
もし彼が今生きていたら今の世をどう思うのでしょうか・・・・。

あと私が日頃考えている事と、この肥田式の考え方は結構一致していて共感がもてます。
武術系の人はやはりどちらかといえば東洋的ですよね志向が。
あと、自然の法則に随順であるべき・無理しないという考え方も素晴らしいです。
本当の豊かさや美しさというものへの考え方も私が日頃抱いている感覚にかなり近くて本当になんだか嬉しい気持ちになりました。
これからの日本はもっとそこらへんについて考え直していかなくてはならない局面に世が直面していると思います。
私は経済も武術も素人ですから、
そういう方面では何もできませんが、
私は音楽が偶然できるのだから、
それを最大限にうまく利用して、
何かを絶対に伝えて世の風をなんとかいい方向に向かわせたいと改めて思いました。



ちなみにこの記事冒頭の白い粉は、
大さじ一杯分の発芽玄米をすったものなので、
三杯となると結構な粉ですね(笑)。

これを、実家以外の場所に持って行ってどこでも飲めるようにとかで袋を持っていたら、
もし職務質問されたら大変だなと思いました。


警官:「なんだねその粉は?」
TAKAYA:「玄米をすりつぶしたものです。」
警官:「嘘をつけ!ちょっとサングラスをとりなさい。」
<サングラスを外す>
警官:「焦点が合ってないじゃないないか!目も泳いでるぞ!
   君、その粉はなんだね?!本当の事をいいたまえ!!」
TAKAYA:「いや、だから先天的に斜視で眼振で乱視で遠視なんですって!玄米ですって!!」
警官:「えーーい!嘘をつくな!ちょっと務所まで来なさい!!」
TAKAYA:「だーかーらー!!玄米だっていってんだろ!?(笑)」


いやちょっとまて!

この展開は稼げるぞ?

「先天的な病気から玄米を麻薬と誤解されて精神的に傷を負った。以後外に一歩も出られなくなった。」

といって、二億円ぐらい賠償金を求めれば・・・・・

音楽よりも稼げる!!!


この粉は奇跡の魔法の粉だ!!!!
よしいこう!!
これをもってさぁ歌舞伎町へ!!(笑)

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