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2011年01月25日 火曜日/02:58:07/ No.216
ピアノ演奏動画三本アップ:「夢火」「真・幻武伝」「黒き慈愛(ネタ)」

記事分類:ムービー
一気にピアノ演奏動画を三本録画して、
YouTubeにアップしました。

夢火(ユメビ)ピアノソロ[YouTube]



メタルピアニズム練習曲#2「幻武伝」
(拡張バージョン)[YouTube]




怪奇現代曲風テキトー即興演奏
「黒き慈愛」[YouTube]




「夢 火(ユメビ)」は、バラード調のピアノソロ曲で、
元々TAKAYA5thアルバムに収録していたピアノ曲でしたが(当時は重ね録りで、タイトルも「kandelaar(カンテラ)」でした)、
それを再アレンジしてピアノソロ作品にしてタイトルを「夢火」と改めました。

バラード調ではあるものの、全体的にどこか不安定な憂鬱な空気を醸し出しています。
曲の終わりは、突然「火が消える」のですが、
そのままでもアレなので、今回の演奏では、
一応きちんと解決する終わり方にしていますが、
実際にはプツンと最後に途切れてそのまま永遠に放置プレイが基本です(笑)。
そこらへんは、弾き手の解釈によって終わり方はテキトーで自由で構いません。

そのうち楽譜に浄書して販売ラインナップに追加する予定です。
ちなみに、そういえば楽譜のラインナップを今はずーーっと買えない状態になったまま放置してますが(苦笑)、
この「夢火」の浄書完了後に他の曲の譜面のPDFや一部現物販売も価格など再検討した後に再開予定です。

この「夢火」のピアノ演奏については、
うーーん、わりと難しいですよ(笑)。
オクターブで奏でるサビのメロディーや、
飛び回る左手などが、どうもミスタッチの嵐になりやすい。
今回の動画では、通してノーミスというのが不可能な気がしたので、
分割録画でなんとか仕上げています。
まぁ分割してもミスしてるので、よっほどヘタクソということですね(笑)。

中間部分の展開するところで、実は、
TAKAYA3rdアルバムの「TEARS OF PEARL」のBメロの旋律が密かに登場します。
これに気付く人なんて誰もいないとは思いますが(笑)、
なんとなく、曲調や世界観が一致するので、
さりげなく盛り込んでみました、と。


鉄鍵律の第二番「幻武伝」は、
以前からドラム入りバージョンなどをアップしていましたが、

そういえば、
この曲をピアノソロで弾いたものをアップしたことがなかったので、
「拡張バージョン」として本来のピアノソロで演奏したものをアップしました。
中間部分で少し公式の楽譜にはない事を追加して弾いていたり、
微妙に色々楽譜と異なる部分があります。

そうそう、実家の生のアップライトピアノ(YAMAHAのUX5)を激久に最近弾いたのですが、
やはり生のピアノで鉄鍵律やその他の自分の曲を弾くと、デジピで弾くのがバカバカしくなってくるぐらいに音の響きがいいですね、アップライトは同音連打に弱いので鉄鍵律などは不利かと思いきや、特に問題なく連打できて綺麗に鳴っていたので、
実に気持ち良かった。
やっぱり生が気持ちいいですね。
デジピよりも明らかに音がめちゃくちゃ綺麗に且つ豪快に響きまくるので、やっぱり生ピアノは実に爽快。

まぁできれば動画なんかも生ピアノでアップしたりしたいとも思っているのですが、
なにせ夜は無理だし平日昼間っからガンガン連打するのも「あっこの家の人仕事なにしてはんの?どこ勤めてはんの?ナニやってんの?バカなの?死ぬの?(笑笑)」とか思われると嫌なので(笑)、いや別に自営業でいいんだけどさ、どうも実家に行っても生ピアノをガンガン弾きまくる気がしない(笑)。
レコーディングにしてもマイキングも大変だし、何度もやるなら防音がいりますしね。
ということでムリポなのでまぁ色々難しいわけですよ姉さん(笑)。
ってことで、豪華な防音部屋とグランドピアノはあるけど眠ってるとかいう人とかに、
私を飼ってもらえやしないだろうかとか、またアホな事が頭をよぎるわけですが、
まぁどうでもいいです、環境は関係ないですね、自分ができることをただやりゃいいと。


逆に、デジタルピアノならではも面白さもあって、
例えば、
今回アップした演奏動画は、
気付いた人もいるかと思いますが、
調律がとても低いです。
普通は440hzですが、
435hzの調律に設定して弾いています。
この低めの調律は、戦前の調律で、
440hzになったのは戦後の事なので、
どこか古臭い感じが出ます。

逆にきらびやかにしたければ、ウィーンフィルがそうであるように、
442~445hzと、かなり高い調律で弾けば、音の響きがまたかなり変わります。
私が他にアップしているピアノ系の動画でも、だいたい440hzジャストではほとんど弾いてないですね、442hzに上げたりしているものが多いです。440hzだと少しベッタリしている気がするというか。

今回の「夢火」「幻武伝」などは、
どちらかといえば古い空気を醸し出したい曲なので、
かなりチューニングを低くズラして弾いたというわけです。
これはデジタルピアノならではですね。
 場合によっては、半音下げ?と思う人もいるかもしれないですね、435hzまで下げると。
もっと古いモーツァルトやバッハなどの古典になると、
例えばチェンバロなどの演奏をたまにテレビで見ていると、
明らかに音が半音低い事もよくありますが、
あれは多分、425hzとかまで下げている調律なのかなと思います。



で、今回アップした動画の中の、
「黒き慈愛」
という、
怪奇系現代曲風の超テキトー即興演奏(笑)、
これは、まぁそのまんまで、
意味不明な現代曲を雰囲気だけマネして即興演奏してみました(笑)。

実際の本当の現代曲では、
こういう意味不明な曲調でも譜面がきっちりとあるというところが実に凄過ぎてバカッぽいのですが(笑)、これは完全にただの「本当のただのテキトー」です(笑)。

でも多分、本物の意味不明現代曲で譜面があっても、絶対に間違えてもバレなさそうですね。
例えば、、、、こういうの↓
YouTubeプラグイン↓


--------
なんというか、
バカ?(笑)


別にそういうのを否定はしてないですが、暴走する音楽性に対する軽い皮肉を込めてマネしてみたというのもありますが(笑)。
ある時期以降のピアノの世界はなんだか変じゃないですかね、
ただスゴイだけとかテクニックばかりとか、ひたすらただの超絶だけとか、
哲学的で意味不明過ぎるとか(笑)

誰が弾くのかと(笑)。

音楽は音楽、哲学は哲学で分けたほうがいいかなぁと私は思ったりしています。
妙に思想や哲学を音楽に持ち込んで理屈こねると、
音楽が意味不明になりやすいので・・・(笑)
まぁそれはそれでかなりオモシロイのですが(笑)。

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