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2010年03月25日 木曜日/07:12:52/ No.22
現物のない商品に存在感を出す。

記事分類:くろしきレコード関連
はいはい、完全夜勤制で休憩仮眠なしの作業です(笑)。

鉄鍵律バラ売り

とりあえず、鉄鍵律の一曲単位のバラ売りのPDFデータを作り変えてました。

アレンジを改変した曲の譜面再浄書は完了しているので、
これで鉄鍵律も13エチュードも曲集本もバラ売りも準備次第で再開できますね。

まぁほかの商品とか、カタログ兼の無料オマケDVD-Videoとかも作ってからじゃないとショッピングカートは再開できませんが・・・。
準備は着々と進めますよ。
 新しいパソコンのWindows7の動作がめちゃめちゃ速いんで、仕事もかなりサクサク進める事ができて本当に新PC導入はよかったです。

で、一曲単位の楽譜バラ売りについてですが、
鉄鍵律や13エチュードのバラ売りは、これまでもやっていましたが、
「バラぴ~エコ」「バラぴ~データ」ってのがあって、
前者は普通紙に印刷しただけのもの、後者がPDFデータのCD-R、
となっていましたが、
手間やコストと価格の関係など、
ややこしいので、
「バラぴ~エコ」は廃止することにして、
PDFデータのみで扱っていく事にします。

現物のピアノピースについては、
一部の楽曲については現物でも扱う予定ですが、
ほとんどはPDFデータで扱っていきたいと思っています。

あるいは、現物のピアノピースは少しだけでも価格を上げて調整をして扱いたいと思っています。
現物のピアノピースはこれまで、520円~550円ぐらいでしたが、
大量生産でないのと、送料や振込手数料を無料にしている事で、
ポツンと一冊だけの注文とかの場合は非常にキツイです(笑)。

クロネコメール便で80円、
一般振替口座の通常払込窓口手数料で120円(ATMでは80円)、
最大で、200円マイナスになり、
印刷用紙・インク代、テーピング手間、
などを考えると、あり得ないです(笑)。

基本的に大量生産大量消費のスタイルを取れない事業主が、
「モノ」を扱うとこうなりますので(笑)、
できれば、コストの点からも、データをメインにしたいものです。

しかし、確かにピアノピースもかなり売れていたので、
ラインナップには入れておきたいのですが、
現物ピアノピースの価格は、550円~580円のあたりに引き上げる予定です。
それが高くて嫌なら、PDFデータで290円程度の予定なので、
そちらで充分と思います。

PDFでいいというような味もそっけもない人は、
多分、形にはこだわらないと思うので、
そのデータを入れて発送するCD-Rの盤面も何も印刷しません(笑)。
 「味もそっけもない組」と「味とそっけを求める組(??)」
両方に対して、それに見合った商品・クオリティのものを用意するという事です。

前者はとことん無駄を省いたコスト・能率主義、
後者は、手間やコストにちゃんと見合うように少し価格を上げて丁寧に、

そう二極化すればいいと思っています。
あ、だからといって前者が丁寧ではないというわけではないです(笑)。

これは楽譜でも音源でもそうするつもりです。
形あるCDもちゃんとこれまでのように用意しますが価格は一部上がるかも知れません、
逆にデータでのバラ売りは低価格・パッケージや盤面印刷など何も無くて味もそっけもないCD-Rでの発送、など、完全に二極化するつもりです。


ちなみに、この記事のトップの画像でも解るように、

鉄鍵律の一曲単位のピアノピースを「現物」としては一切扱いませんが、
PDFデータとして販売する際に、
一応、楽譜だけでなく、表紙というものも同時に収録します。

そのための表紙を、デザインから考えてテキトーに基本表紙を作って、
そこから一曲ごとにタイトルもすべて別々の表紙を作って、
すべての鉄鍵律の曲の表紙入りPDFデータをワードから作成、
その作業で、時計の短針が一周(笑)。
 なんか似たような作業を延々繰り返してやるので結構ダルイんですよ(笑)。
かなり手早くやってもそれですよ(笑)。

まぁとりあえず、PDFデータでの一曲単位の販売でも表紙のデータがつくので、
PDFを買って、自分で0.24mmぐらいの厚手用紙に印刷してピアノピースをセルフで作ったりしたい人もちゃんと表紙付きで一曲一曲できるようにしています。

そのために上のような商品画像を作ったというわけです。
形のある現物ピアノピースはないですが、
一応一曲単位すべてにピアノピースがバーチャル的に存在しているという事です。
それをPDFデータで販売するが現物ピアノピースは扱っていないというだけですね。

あとは、データという形のない商品には商品の絵的な姿がないと商品の魅力が伝わらないとか心が躍らない気がします、だから、データでも表紙を作りたいというのがあったんですよね。

鉄鍵律PDF

だからこそ、曲集本のPDF版の商品にも、形はないのだけど商品のイメージ画像を作って用意したわけです。
こうすることで、何かそこに商品があるという実感がわくと思うんですよね、
そしてそういうのが大事だと思うんです。

形のないものに触れる事が多くなると、なんだか心までそっけなくなるんです。
だから、形のないものに触れていても、そこには、確かに、
確かに商品がある、作品がある、その背景に人間の姿がある、
そういうのを感じて欲しいんですよね。

データデータばかりになると、その背景に人間の姿・心・気持がある事を、
忘れてしまう。
今の消費者を見ててもそう思います。

課金システムを組む困難さゆえに、
私はデータ販売でも課金システムのダウンロード販売はできないので、
結局はデータをCD-Rに焼いたものを現物発送になりますが、
まぁもしそれだけでももうダルイと思うほど末期の堕落人間には、
まぁもうさすがにそんな人には用はないので別にいいです(笑)。

現物発送にしても、今や、なんだかどこでもドアでも使って発送されてきたのかと思うほどゴツい買い物してもスグに届きますが(笑)、
なんか怖い世の中ですよ、どんどん心が失われていく。
 あまりにも便利すぎて、何も感じなくなったというか、
本当にまるでどこでもドアから送られてきたみたいな錯覚が(笑)。
 実際には深夜に眠気に襲われながら退屈な高速をトラック走らせて、
確かに、人の手によって、人のおかげで、
その商品は届くのだけど、
あまりに現実離れした早さで届くから、
なんかそれが当たり前みたいになって人の存在が薄れてる気がして怖い。

データのダウンロード課金販売なんて究極だよね(笑)。

あまりに簡単すぎて、大事なものが本当に見えなくなりそう。
だから今や音楽だってチロルチョコ以下の扱いだよね(笑)。


なので、まぁ現物を扱わない商品にも、
ちゃんとした存在感を醸し出したいわけですね。

そういうのが何か今の時代にかけているから、
なんでもかんでも、
「高い!」
とか思うんでしょうね。
CDにしてもそうですね。
そりゃ「モノ」的な観点から見れば、三千円は高いですよね。
だけど、その背景に人間の汗水や背景がありますよね。
それを忘れて、「たかがCDになぜ三千円も払わないといけないのか」
というのはあまりにも心が乏しいと思います。

データが主流になって、ますます、
目に見えないものが見えなくなってきてる気がしますね。



まぁ商品の数も結構多いので、現物を多く販売するのは、
わりと生産面で明らかに限界を感じていたので、
せっかく時代もデータ主流になっているので、
データを主に扱っていくのがいいかなと思った上での選択ですが、
「ちゃんと物理的存在感のある」商品にしたいですね。
 それなら個人事業であっても、モノを極力生産しなくてよいので、
コストの面では非常に優れているのでいいかと思います。

まぁダラダラ長文になりましたが、
まぁそんな感じッス。
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