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2011年02月09日 水曜日/14:14:28/ No.222
アンパンマンに、なれないワタシ。

記事分類:未分類
事務所にて、
ピアノピースの現物物販を復活させる曲を印刷してますが、

いや、、、、

あなた、、、
早いよ・・・もうイった・・・

黒のインクが顔料・染料の二種類あるキャノンのプリンタ(IP4700)で、
キャノンイp4700
まぁ印刷速度は、とても速くてサクサク息を吐くように印刷されて快適で仕上がりも美しくて最高ですが、
大きい方の黒のインクの減りが異常というか、なんか不思議な減り方をする(笑)。

大きい方の黒が無くなり、他のカラーインクも残量わずかでビックリマークがついている状態なので、

五色セットを買ってきたのだが、
さて、
小さい方の黒と他のカラー三色にビックリマークがついて残量わずかの状態で、
大きい黒インクのみを交換して満タンに。

この状態から、
約160~170ページ分の楽譜を印刷したところで、
その新調してきた大きい黒インクが他のインクよりも先にまた無くなった(笑)。
カラーインクはシアンがその途中で無くなって入れ変えたが、
その他のカラーと小さい黒インクはビックリマークがついた状態で160ページ以上もっているというのがすごい。
大きい黒インクの減りの速さだけが異常だ(笑)

逆に、他のビックリマークついてる残量わずかのカラーインクと小さいほうの黒インクの瀕死状態からの持ちの良さもすごいが(笑)。

という事は、主にはグレースケールの楽譜印刷ではカラーは青以外はあまり減らない傾向で、
黒の大きい方のインクがガンガンに減っていくらしい。

インクの価格は店によっても色々なのでなんともいえないが、
160ページぐらい楽譜を印刷して、
3,500円ぐらいのリサイクルの5色セットを買って大きい黒が一気に無くなったという事は、まぁ他のカラーの減りが少ないのでなんとも計算し辛いですが、
まぁおおよそ、1ページあたりのコストは20円ぐらいかなと。

でも、大きい黒インクだけが減るのなら、他のカラーを買う頻度は下げれるので、
それなら1ページのコストは20円を切りそうですが。


アマゾンで、800円で五色セットとか若干怖いラインナップがあるのですが(笑)、
まぁそれなら、1ページのコストは10円切りそうですが、それで印刷結果が落ちたり故障しても逆に面倒だしねぇ。


まぁそう考えるとですよ、
やっぱり現物ピアノピースを以前のように500円台で売るなんて無理な話でしたね。

インクだけで1ページ20円以上なら、
例えば、
軍艦マーチピアノソロピースなら、
楽譜が9ページ、表紙と背がありで紙は六枚必要なので総ページ数は11、
んで、ピアノピースに丁度よい厚紙(0.23mm)のコストはこれも一枚だいたい20円ぐらいなので、
紙・インクのコストだけで340円ですよ(笑)。
送料・振込手数料は無料なので、
そこを負担する分で、
クロネコメール便80円+郵便振り込み(窓口)120円なので、
コスト540円ですよ(笑)。

他にもコストがかかるので、
という事は、やっぱり750円~850円ぐらいで売らないとおかしいって事になります。
で何度も書いてきましたが音楽は消耗品じゃないので!!!!!!

勇気100%とかは、人の著作物で印税を払うので、
そこにさらに50円~のコストもかかります。
そして、印税を払う勇気100%は、払う印税を発行部数に応じて先に払うので、
現物のみの扱いになるので、
現物を750円以上で売って、これまで580円で売ってた時は売れていたけど、値を上げたら「高いんだったら別に買うほどもないし(笑)」ということで、あまり売れなくなったとしたらコストが無駄です(笑)。

他の作品はデータのPDFが同時にあるから、それは400円~ぐらいにすればいいわけなので、
別に現物はもうコストに見合うまともな価格で、一般的に高い数字でも別にいいと思います。

逆にデータだって何度も印刷できたりするという現物以上のメリットもあるからこそ、
データだから安いなんてより、むしろ便利で何度も印刷できるから価値が高いと。
データだから安いなんて考え方もそもそもおかしいといえばおかしくて(「中身」というものが完全に抜けていて物質的コストの話でしか世が回っていないのがおかしいと)、
データでもピアノピース一曲500円ぐらいでもいいと思いますけどね。
データだから安いんじゃなくて、何度も印刷できるメリットの価値を売って価格を上げるべき。
世の中どうせ洗脳なんだから、デフレなんかやめてまともな方向に価値観を修正したほうがよいのでは。特にリピート性や社会性の高い、安くてもいくらでも次々大くの層がかうものは安くてもいいしだからこその大企業の価値があるけど、
音楽とかはそういう面では蚊帳の外なので、
価格は下げるべきではないし、もともと「ブランド的な色合いが強い」性質のあるものなのに、
お菓子みたいな値段が標準になっていることこそが異常。
そもそも、音楽に限らず、出版なども、
全然そういう分野と関係ない企業が(しかも外資系とか)そういう分野を扱って価格を下げまくって世界を支配しているところが問題でもあろう。
便利さ豊かさは同時にそれが逆に人を苦しめて精神的堕落が報いとなって返ってきているようにも思わざるを得ない。

 まぁピアノピースの現物単品みたいなそういう価格帯の作品は、あまりメインにしない方向が絶対によいので、
やっぱり映像とかつけたりセットにして価格を上げないと絶対に無理と。

ということで、やっぱり鉄鍵律のパワーアップ改良版とか全曲映像収録+プチ講座DVDとかそれをセットにしたりなんやかんやしながら、
数千円の価格をつけられる作品をメインにと、
絶対そういうの作った方がいいという事で、そっちが忙しくなりますね多分。
いやまぁ鉄鍵律の映像と改良版は、金銭のためというより世界の歴史に残すためなので今は金銭の数字はどうでもいいです(笑)。

でもまぁ案外コストかかるんで、
ボンヤリして価格設定するとマイナスになりますから(笑)。
アンパンマンみたいな自己犠牲の精神で作品と魂を売るなんて私にはできませんからねぇ(笑)。
作品が売れる度にマイナスになって顔がかじられていくという・・・・・あぁ怖い怖い(笑)。
ジャムおじさんみたいなイイヒトもいませんし(笑)。


とりあえず、現物ピアノピース復活(&新規)のラインナップ曲は、
GRATITUDE
軍艦マーチ
Reason
くろしき
黒猫フンジャッタっ!
夢火(ゆめび)

で、勇気100%は、
せっかくよく売れていたのですが、
やっぱり価格の設定とか難しすぎて、どうも踏みきれません。
先にJASRACに再版を申請しないとアレなので、
とにかく価格を決めれないと何も進まないので(笑)。
値上げしたら多分誰も買わなくなる気もするので、
そこまでして印税払うのもどうかと(笑)。
 それか前の値段のままでもうPDFとして売ってもいいかなと。
それなら妥当。
JASRACには現物的に申請しておいて、実際はCD-Rで580円とかだったらいいんじゃないかなと。データでもカウントとって、それを捌いたらまた正直に再版申請すりゃいいわけだし。
うん、そうしましょうかね。
まぁ今せっかく印刷した勇気100%もあるし、
販売再開してから少しの間だけは580円で現物を発送して、
それが切れたらデータCD-Rに移行しようかなと。
うん、そうしよう。


まぁなんつーか、

この宇宙の広さから見て、

こういうちまちました娑婆世界の事考えるの、、、

ほんとつまんないことなんですけど(笑)。

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