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2011年02月16日 水曜日/18:35:34/ No.223
練習練習・・・・

記事分類:未分類

メタルピアニズム練習曲集の改良につき、
一曲追加する新曲を制作&練習中ですが、
まぁ、なかなかいい感じになってます。

色んなメタルピアニズム的メカニックの総合的なアレンジにしています。
ちょっと珍しいソステヌートペダルの一部使用・サステインペダルとの二本同時使用の場面もあり(真ん中のソステヌートは左足で踏みます)、
なかなかイイ効果を発揮していて、練習曲としても打楽器的なピアノという観点以外にも価値があるものになりそうです。

だいたい曲は仕上がっているに近いのですが、
練習が難しい(自分の曲なのに練習しないとちゃんと自分で作った難所が弾けない/笑)、
練習しているうちに音の並びや和音・アレンジなどを修正したくなる、
という感じで、
まぁもう少しかかるでしょうか。
まぁかなりイイ練習曲になってますよ。

ちなみに、ピアノ系にせよバンド系にせよ、
曲を作る場合、
楽器に向かってる時に生まれる部分と、
楽器に向かっていない時に生まれる部分があります。

特にピアノソロの場合は、
自分の手癖もあるので、楽器に向かって「だけ」で作ると、
少し幅が狭くなります。

なので、わざと楽器から離れた状態で脳内で音を流してその曲について考えたりしていると、
楽器の前にいるだけでは思いつかない事を逆に思いつく事があります。
脳内でのシミュレーションでだいたい自分がそれを弾けそうか無理そうかは解るので、
そこらへんのバランスを考えながら、
音を出しながらと脳内妄想とを交互に繰り返して、
自分の手癖や自然な流れ・勢いでの作曲プラス、脳内妄想によって少し背伸びしたようなアプローチやテクニックを織り交ぜて、
丁度よいバランスの曲ができる感じになります。
脳内妄想の音を後で実際に鳴らしてみたら、イメージしてたよりもさほどたいしたことなかったとか、自分で弾くのが不可能だったとかで却下ということもありますが(笑)。



ところで、

鉄鍵律という練習曲の位置づけ・対象としては、

・クラシック系のピアノ曲に紛らわせて気分転換(レッスン・リサイタル共に、ちょっとした変わり種のスパイスとしてロックテイストで且つピアノソロ曲として確立できるピアニズムの楽曲を入れる事で、モチベーション、インパクトなどを高める。)

・クラシックとはまた違う音楽性、世界観、リズム感(ドラマーレベルのリズム感・身体意識の養成)

・本格的な現代系、超絶系、前衛ヘンテコ系ピアノソロ曲に向けての入門的練習曲

という感じでしょうか。


私は自分で勝手に打楽器的なピアノ奏法を「メタルピアニズム」と名付けていますが、
現代系のピアノソロでは、似たような事をやっている曲もわりとあります。
オーンスタインとかスクリャービンとかアルカンなどの前衛系では打楽器的な奏法がかなり前面に出ていたりしますが、
なんといっても、それらの楽曲・練習曲などは、
「天才すぎて全体的に逆にバカッぽい(笑)、変態すぎて弾ける気がしない(笑)」
という領域なので(笑)、
私ぐらいのちょうど中途半端にピアノが下手糞なくせしてドラマー経験があるが故の独特の別の特徴をもつピアノの弾き方によって、
テクニックとしては上には上が尽きない中でも、
ある意味、私がピアノが下手糞だからこその普遍性のあるレベルでのテクニックと適当な新しさのバランスがあると思っています。
 そういう意味で、上には上がいくらでもあることが解っていながらも、
それでも鉄鍵律には自信がある、他に類がありそうでない丁度ニッチな位置づけの練習曲集だと思う、という話です。

ピアノの世界の前衛系のピアノ曲を聴くと、
前衛系でもそれでも「クラシックの香り」がするものが多い気がします。
メシアンなどの現代系も、「空気」としては「クラシックの世界に近い空気」かなと思います。
なんというか、リサイタルを観に行くならスーツでいかないと、みたいな空気というか(笑)。

鉄鍵律は明らかにクラシックピアノの範疇ではない雰囲気があるので、
現代のピアノソロ曲の中でもわりと目立つと思います。
どちらかとえば、ロック・歌謡の世界に似たテイストがありつつも、
「ポップ曲をピアノで弾く(伴奏とメロディーみたいな)」
というような雰囲気でもなく、それよりは明らかにピアニスティックでピアノソロ・ピアノ曲っぽいテクニックが混ざっている、
しかしクラシックの香りはしない、という独特のものですね。

まぁ歌謡系にもクラシック系にも属せずに居場所がなくて困るわけですが(笑)。

まぁクラシックの方面に紛れるとインパクトがあって面白いかなと思いますが(笑)、
クラシック方面に紛れるにはちょっと「不真面目・異端児的」「(演奏レベルが)確実な実力が不足している」になるし(笑)、
逆にクラシックとは違う「こっち側」の、
華やかなパ~ッとした音楽の方面では、
歌詞に共感とかノリがどうとか顔がどうとか、突然音楽の価値観や評価基準・視点が変化して音楽に対する姿勢が突然軽くなるので(笑)、
それもまた違うと(笑)。中間がないというか(笑)。



 しかしまぁ私のピアノのテクニック的な実力が、テクニック的には中級ぐらいから何も進歩していないヘボレベルなのは、中学で丁度ピアノが「さぁこれからどんどん上級の曲へいきますよ!」というタイミングで習うのをやめてしまい(笑)、
そこから作曲とツーバスドラム・ロック・メタルに傾倒&精神的に病んだ事で妙に哲学的な世界に浸らねばならず音楽以外の壁や課題が次々と自分の目の前に現れ続け、それに振り回されていたからで(笑)、
もしあの時にピアノを辞めていなければ、
今ごろリストでもショパンでも普通に余裕で弾けるようになっていたのかも知れませんが、
しかし、途中で違う路線の音楽に没頭・その他の事柄でも大いに迷走したからこそ、
ピアノは下手糞なくせに、また別の何かを生む事ができたからこそ鉄鍵律のような異端児作品が作れたともいえます。

手は全然卵の形じゃないし、同音連打も同じ指で強引にブチ込んだり(笑)。
クラシックピアノの観点からは、鉄鍵律は、もう「けしからん!」弾き方でしょうね(笑)。

ピアノを習っていた時から、
元々ピアノの弾きかたや指使いにはかなりの変な癖があり、
あまりに無茶苦茶な弾き方をするもので先生が皮肉たっぷりに、
「よくそんな無茶苦茶な指遣いでちゃんと弾けるね(笑)」
と言われた事があるほどで(笑)、
鉄鍵律などは、どちらかといえば、
ちゃんとした先生なら逆に怒られそうなピアノの弾き方ですよね(笑)。
 習っていた頃の最後の先生などは、
初めて会って音を聴いてもらった時から私がクラシックピアノに全く向かない、作曲に進んだほうがいいと勧めてくれたり(もっと違う先生に伸ばしてもらったほうがいいとかでヨソに回そうとされた/笑)もしていました。
 別にクラシックピアノの道とかどうでもよかったので(絶対に無理に決まっている)、別に普通に気楽に習うだけでいいですみたいな感じでその先生に普通に教えてもらっていましたし、音大も行ってませんし作曲も何も勉強してませんが(笑)、
まぁ案外そのテキトーぶりがよかったのかも知れません(笑)。

おかげで、理論も何も知らないし、用語とかもあまり知りません(笑)。

よくピアノの楽譜に「poco」とかあるじゃないですか、
ポコってなんですか?(笑)
何がポコポコしてるんすか?(笑)
激久にバイエルとか見てみたらどの曲でも妙にポコポコ言ってますよね。
何かと思ったら、「少しずつ」みたいな感じみたいですね。
なるほど・・・・(何年ピアノやってんだ私・・・笑)


そういうの全然知らないし興味ないです(笑)。

速度表記もあまり解りませんねぇ。
アンダンテ、モデラート、
なんか色々ありますが、
プレスト(速く!)しか興味ありません(笑)。
 私のピアノソロ曲での速度表記もわりとテキトーですから(笑)。
一応アレグロとか表記しつつ、でも具合的にどれぐらいの速さかとかニュアンスもあいまいなので、まぁBPM表記を隣にしているので安心ですが。


というわけで、
まぁこんな異端児がピアノ練習曲とか作って出版していいのかとか思いつつ(笑)、
まぁ、いいんです(笑)。
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