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2011年02月26日 土曜日/22:43:21/ No.226
明るい音楽は本当に明るいのか

記事分類:未分類
くろしきレコードのサイトのトップページに、

雰囲気別作品リスト

雰囲気別主張作品ヴィジュアルインデックスを設置した(笑)。


明るい・暗い・癒し系・激しい系

を天地左右に割り当てて、
それぞれのイメージに当たる主要作品・楽曲を配置し、
クリックするとそれぞれのページに飛ぶというもの。

明るくて癒し系
明るくて激しい
暗くて激しい
暗いけどバラード(癒し系)

とか、色々なタイプの作品が色々ありすぎるので、
イメージから興味をもってもらえればなぁという感じです。

特定の暗くて激しい曲だけを聴いて、

「あ~、TAKAYAさんって、こういう系の音楽やってる人なのね。あたし、暗いとか激しいのニガテなの。あたしのタイプじゃないし全然理解できないわ。もっと優しい人が好きなの。さようなら。ごめんなさい。」

とか思われたら勿体ないじゃないですか(笑笑)。

ちょっとまて!
GRATITUDEとか爽やかだから!とか(笑)。
未完組曲(壱巻)も、バンド系だからって全部激しいのばかりじゃなくて、
四番は爽やかだから!とか(笑)。

こうやって自分でこういう雰囲気ごとに自分の作品を眺めてみようと試みて気付くのは、
案外、幅広いんだなと(笑)。
暗いのばっかりでもないし、色んな色彩の作品を作ってきたもんだなぁと。

まぁどちらかといえば、暗い系が多い気はしますが(笑)。
あと、面白いのは、
短調なんだけど明るい雰囲気の曲も案外あったりするところ。

13エチュードの赤涙占師、鉄鍵律の幻武伝小さな鉄鍵律の八番
これらは全てイ短調とかホ短調、ハ短調なのに、
全体としての雰囲気は明るくて軽快なノリのもので、
音楽とはなかなか不思議なものだと改めて。

ハ短調なのに明るいノリを感じられる小さな鉄鍵律8番はかなり不思議。
ハ短調が底の底まで暗いというイメージは多分ベートーベンの仕業と思いますが(笑)、
何気に「案外明るいハ短調もある」という事に驚きました(笑)。

判別が難しい作品として、
くろしき夢火(ゆめび)あたりは、
明るい響きと暗い響きが交互に現れたりする曲の作り方をしているために、
明るいのか暗いのか解らないといった具合で、
その、なんだか解らない感じが神秘的で且つ深い孤独感が隠れているとも言えますね。
なので、どちらかといえば長短混じる系のものは、ただ暗いだけの曲よりも実は一番暗い、暗いというよりも深い次元での本当の暗さ・寂しさが隠れているといえるのかも知れません。
 
GRATITUDEは、明るくて癒し系という位置づけではありますが、それは本当だろうかという疑問もあります。
ハ長調で、確かに爽やかです。
しかし、だからといって、
「♪ニッポンの未来はWOWWOWWOWWOW♪」
みたいな明るさではありませんよね(笑)。

調子は明るいけど、しかし、やはり孤独感ありませんかねぇこの曲(笑)。
なんとなく「外部性を感じない世界観」とでもいいますか。
曲の背景は外部性が関係した上でできた曲なわけですが、
しかし案外、どこかそんなに明るくもないような、楽しい感じではありませんね。
不思議です。
そういう意味では、
これは、ハ長調だけど隠れた暗さがどこかにあるハ長調ともとれます。

やはり私の音楽の傾向というか世界観・精神模様はかなり不安定だなと思いました(笑)。

自分が暗い音楽が得意なわりに、人の作品を編曲しようと思う時は明るい曲(勇気100%軍艦マーチ)などを選んでいたりするあたりが、我ながら全く意味が解りません(笑)。

狂月最期之怪廊などの激烈系の曲をやるかと思えば、「琴線」のように、単音でポツポツと古典箏曲をピアノで弾いて、これが究極だとかいったり、
全く何考えてるのか頭の構造が理解できませんね(笑)。

しかしですよ、全て、全く違うようにみえて、私としては、これらは、やはり全て同じで繋がっているのです。
静と動ですね。
激しさの裏には落ち着きがあり、
正常の裏には異常があるのです、
あるいはそれらは表裏一体で、
正常は異常で、異常は正常、
平凡な日常は異常の集約であり、
戦争は異常という普通が表面化したもの、
何事も起こらないという事ほど不気味な事はありません。
普通、ムカッとくれば本当はぶん殴ってやりたいし刺したいのが普通です、
しかしそれを我慢するわけです、それは正常ですが異常なことです。
それが平凡な日常の不気味さです。
宙にはありとあらゆる、「隠された何か」がウヨウヨと舞っています、
それがもし目に見えるものだったら視界はどこに行っても真っ黒で前が見えないのが普通です。
つまり日常は嘘の塊です。
だから平凡は異常だと思うのです。

だから、明るい音楽というのは存在せず、
また、暗い音楽というのも存在しません。
全てが全てをひっくるめているからです。

楽しい事を楽しいと感じるためには、
苦しみを知らなければなりません。
だから、楽しい音楽を作っても、
それは苦しみの裏返しなわけです。

まぁ週末からこんな疲れる記事を読む側も大変だと思うので、
まぁこんな疲れる日記なんて見てないで、
ゆっくりバカみたいなバラエティーでも見て休んで月曜に備えてください皆さまがたは(笑)。


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