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2010年03月26日 金曜日/06:35:53/ No.23
オナラとトカトントン。

記事分類:つぶやき
この、
どうでもよい感覚が快感だ

アレもコレも音楽も捨ててやる気満々で転職活動をしたがしっくりこない

音楽に戻った
その選択に我はそこにありそうでないが、やる気は満々だ

あるがままに委ねたつもりだ

しかしその直後、
一度落ちた会社から電話があり、冗談ヤケクソで再チャレンジ応募したら書類が通る…
三週間経ってから合格してもどうでもよい

どうしても電話をかけれない

もう、いいのだ

自分の気持ちとこうも逆に行き違いに事が動くと
あまりに清々しくてサッパリしている。


冷めているわけじゃない

醒めたはずなのだ


カラッポである事が快感だ


あまりに快感なので

色を塗り
付け足し
掻き混ぜるのが
怖いのかも知れない


心にポッカリ穴が空いて酒に酔ってラーメンを食べたら涙が止まらない事があったが、それは快感だった

執着を捨てる事で得る快感、なんだっていい、どうでもいい、染まらない・動じないという悟りは
希望と絶望、熱さと冷たさが共存する


また、
快感なはずの一時の【有の中の無】は、有の中の無であるが故、
次第にそれは不快になる

やはり万事は共通している

理想が叶うと
その時
自分は死ぬのだ

だからこそ、
理想に向かう事は死に向かう事だと解ってしまった後の目標に向かう自分に
快感と不快感が共存するようになる

狭い世界で何かに執着するのも意外に幸せだ
だが執着はやがて
熱意や志が我欲や洗脳へと変わり不快化してゆく

そこで捨てる快感に出会う

執着もまた快感と不快感が共存し
バランスを崩した時

頭に血を昇らせて真剣な中で屁をこいて

自分はバカだったと気付くのだ

太宰治のトカトントンはいわば突然のオナラである

頭が何かで染まり執着している時に突如我に返り気が抜ける

すべてをリセットする快感

しかし

この経験が以後の苦しみの種となる

執着しないのは
いわば楽なのだ

しかし
それでは
何か足りない

人は何かに執着すると何かにとりつかれたように人でなくなるが
執着をなくしてしまっても何をやっても意味がないように思えて人らしさが失われる

人が人であろうすればするほど人は人から遠ざかる
どちらに転ぼうが地獄
理想は死なのだ
だがそんな理想は理想的でないから迷うのだろうし、そうこうしてるうちに本当に死が訪れ夢は最期に叶う
意外にそんな時間も尊い

要はオナラのタイミングと頻度だ
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