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2011年04月01日 金曜日/00:27:58/ No.234
guruguru

記事分類:つぶやき
スーパーハッタるピアノレッスンのサイトトップ鉄鍵律の作品ページを激久に修正した。

鉄鍵律に新曲が追加されたり内容が細かく改訂されてから、数年前のピアノサイトを作った時のままになっていたので、とりあえず修正と・・・

思い返してみると、そういえば、スーパーハッタリ13ピアノエチュードを制作・販売していた数年前は今ほど動画も盛んではなく、ブロードバンドもごく一部の人しか使っていなかった感じで、数分間のmp3をダウンロードしたり試聴したりするだけで遅い回線だと数分間もかかった。
 それなのに、13エチュードの曲集本を販売開始したら、すぐに予想外に注文が色んな人からコンスタントにいただいていたのは、とてもいい思い出なのだが、まぁそれが今となっては動画もmp3も飽和・感動麻痺して、当時よりももっと大変な仕事をこなしているのに何をやってもあまり結果が大きく出にくくなった、なによりかなり飽和しすぎて自分の動画や作品も完全に「埋もれてしまってる」なぁとか勿体ないなぁとかこれからどうしようかとかしみじみ色々考えながらサイト修正・・・・

ふぅ・・・・

よく考えたら、mp3の音と楽譜の画像とテキストの力だけで13エチュードをある程度売り上げたのは凄かったな・・・・
今では動画とか色々アップしてるのに当初よりも人の反応が悪い→つまり魅力や価値は関係なく、単にやっぱり飽和した世の中で自分のコンテンツが埋もれていると(苦)。

当時はゲームの音楽をピアノやドラムで演奏した動画をアップしたりするところからYouTubeデビューを果たして、何苦労無くチャンネル登録者や再生回数がスルスルと伸びたが、
今はゲーム系は違法だし出版の相談をめぐって某ゲーム会社に私がブチギレて自分はそこが勝負する場所じゃないというのもあり全部ゲーム音楽演奏系は消してオリジナルの配信に徹する方向になったから人の寄りが悪くなったのは残酷で解りやすすぎるほどハッキリしているわけだが(笑)、しかし、今、数年前と同じ事をしても(人の機嫌とるような既存曲を演奏した動画をアップしたとしても)、あまり当時よりは再生は伸びないのではないかと思う。動画というものに対する人の感覚は当時よりも麻痺してあまり感動されなくなっているように思う。

まぁそんな中で、あまり考え過ぎると憂鬱になってきて今やってる仕事のモチベーションが激下がりになっても困るのだが、まぁ、今やってることはさっさと仕上げたいにしても、さて、それができたら、どうしようかなぁなどとボーーーッと考えたりしていますが、まったく何も思いつきませんね~(苦笑)
日本も危機状態だしなんなら海外に出て演奏活動でもしてみますか?とか(笑)、
いや、どっちにしても、ピアノはもっと上手くなりたいのは確かで、
もちろん、私は自分があまり主人公にはなりたくないしピアノ演奏などは下手糞すぎるのとライブというものの有り方に疑問があることからあまり表にも出たくないのは確かだが(笑)、
ただ、今回の地震が起きて強く思った事は、
芸術はやはり役に立たなさすぎるという絶望感と(笑)、
しかし、だからこそ、芸術・音楽の力で人の力になりたい・役に立ちたいという思いもこれまで以上に同時に強く生まれたし、やっぱり自分は音を伝えたいんだなと再認識できたわけで、まぁどういう方向に向かうにせよ、とにかくピアノの練習はもっとすべきだろなと。
 どれだけやってもピアノ演奏は才能ないから、やっぱり作品そのものが自分の売りだというのは変わりませんけど、でも、このなんともいえない役に立てないもどかしい感覚と悔しさみたいなのは何だ?と考えたら、やっぱり、伝えたい何かがあるなら、自分が表で音を出さないといけないのかとも思ったりして、とても複雑である。
 ピアノが下手糞なのは、いうまでもなく一番肝心なタイミングで習うのをやめてロックに走ってドラムと作曲に傾倒してピアノから離れた時期が長かったからだが、だからこそ、ピアノだけやってる人には作れない歴史的ピアノ作品集を作れたともいえる。
 しかし、とにかく課題が多い。
仮にピアノのテクニックが申し分なかったとしても、ライブというものには疑問がある。
これまでにも何度も書いてきた気がするが、私は私自身がライブというものを楽しいと思った事がない。ステージに立った時もそうだし客として見る時もそうだ。

ロックは、ずっと立って見るとか苦痛だし、ファンじゃないと振り付けとか解らずにつまらない、ピアノの世界はじっと座ってるだけで眠たい、眠たいのに椅子に座ってなければならない、ひどく苦痛だ。

で、私が将来人前でピアノ演奏をする時が来たとするならば、
私は、
「指定席」というものを、
「指定布団」にすることが野望である。

椅子なんて苦痛だ。
布団に寝転がって演奏を聴くのが一番に決まっている、いやむしろ、そんな真剣な顔して聴いてくださるな、何より怖い。
実際に、何故映画館が廃れてDVDのレンタルが流行るかというと、
家で好きな姿勢で鼻くそほじくりながらでもダラダラ観るほうが快適だからではないか、音楽も同じだと私は思う。

あとは、ピアノのリサイタルというのは、なぜあんなにステージと客席が無駄に遠いのか。
よく小学校とかの時に、音楽の授業が始まる前にちょっと遊びで音楽室のグランドピアノをテキトーに弾いていたらみんながピアノの周りに集まってきてワ~とか騒がれた事があったのを最近、同窓会の知らせとかきて思い出したけど(笑)、あれが理想じゃないんでしょうかね、やっぱり間近で音を聴くと全然違うのではないかと。当然デジタルピアノやCDの音なんかの比ではない力がそこにはある。

確か、宮沢賢治は音楽が好きで、興奮すると蓄音器に頭を突っ込んだ事もあったそうだが、まさにそれだ、人は、できる限り、極限まで近く、それを感じたいのだろう。
 メタルのライブでも、バスドラムの中に頭を突っ込む客がいてもいいだろうし、私が将来またドラムでステージに立つ時がきたら、積極的にバスドラムの中に頭を突っ込みにきてほしいし、それを許容できるステージライブでありたい。


でもまぁライブの何が楽しいのか全く分からない、だから私もライブをあまりやりたくない、勿論理由は他にもあるのだろうが・・・。
 だけど、確かに私は何かを伝えたいし、やっぱり生の音を伝えたくてどこかではうずうずしているのかも知れない。バンド時代に魂込めてドラム叩いてるのに散々白けた客しかいないライブを繰り返し経験してきたのもある意味プラスにもマイナスにも作用してる気がするが(笑)、とにかく、やるにも観るにも、ライブがいいとあまり思えない(笑)、でも何かがもどかしい。
テクニック面はおそらく練習の鬼になればましにはなるだろう、しかしそれでも課題は尽きない気もする。
うーーー、グルグルグルグル・・・・
目が回る頭が回る・・・・・

そもそも、日本は特に芸術が日常にまったく溶け込んでいない。
ピアノは山と生産・据え置かれているが、ピアノが置かれているような場所があっても、それは特別なイベントの時にとても上手な演奏家によってとても優雅な音しか鳴らせない(という空気がある)。
練習だってコソコソ防音してやるのが普通だし(実際に苦情がくる。下手すりゃ殺される/笑)、
もう考えれば考えるほど何かが嫌になってくるし、「あーーーー!もうどうでもいいぜ!」とかいってガンジス川とかに飛びこみたくなる。

というか、原発を廃止して、
自転車で発電する正社員をガンガン募集してほしい。
もう私はそれで就職する(笑)。
それぐらい精神的に疲労困憊していてそれを表にあまり出さずに平気な顔をしているか黙っているかそれにも疲れているのも事実。
まぁペダルこぎ発電社員で時給1500円ぐらいなら、もうそれでいいとかふと思ってしまう(笑)。
ツーバスドラムで鍛えた足で誰よりも電気を生み出して見せる(笑)。

まぁ芸術がどうとか贅沢な話ですからね、どうしても危機すぎて日本中がクワ持って百姓に回帰するならもう音楽なんてどうでもいいし百姓やりますけどね私も(笑)。

まぁ工場のラインとか鉄鋼・現場系は、私が関わると死者が出るので何がなんでもやりませんけどね(笑)。

中学生ぐらいの時に、私が半田付けで組み立てた電気回路が、出来上がってからも電気がつかないわ、手伝ってくれようとした友達が私の基盤を触って感電したことがあったり(笑)、
金属を加工してキーホルダーを作った時には、電気のこぎりを壊したり折ったりと散々でしたので(笑)。
多分、私が担当したラインの製品はいずれ爆発しますし(笑)、
私が「PC部品」とシールを張った箱の中からヘビやワニが出てきたりします(笑)。
だから私は「人の為に」工場には勤務致しません(笑)。

そこらへんも踏まえて、まぁ、音楽でどうするのかと。
まぁどうでもいいんですけど。

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