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2011年04月07日 木曜日/03:39:02/ No.236
小説「黒い虚匠~私は今日、130年前に死にました~」

記事分類:未分類
どうも憂鬱で仕事が進まないので正直に何もしていない(ピアノ練習はしている)。

そんな中でふと、

もし、私が今、さっさと死んだら自分の作品を誰かが掘り出して認知が広がるのではないか、多分死んでから評価されるようなタイプだから生きてても意味がないのではないか。
というくだらない思考が頭を過ぎったのだが、
でも死にたくはないし、思い切って、「死んだことにして売りだそう」などという事を実行すれば逮捕されるだろう。

そこで、そのシュールな世界をフィクションで再現して、そこで架空の音楽の巨匠を生み出し、そして映像化して現代の音楽を売る、またはそれを物語にするというのはどうかなどとつまらんアイディアが沸いてきた。

不思議なのは、人間は自分から遠いもの近いもので評価や感情が変わる。
死んだ人には何故か嫉妬しないが、今生きてる人に対して何らかしらの敵対心のようなものがうごめく。
だから死んだ人を掘り返すほうが評価が甘くなり売れやすい。

そこで最高に胡散臭く人間真理をやんわりバカにする風刺的なシュールな物語を作ったら楽しそうだなと。
いやそんな文才無いのでできませんけど、文才ある人や映像作家にいつか共作で実現したいかも(笑)。
この上なく胡散臭くバカバカしい話を無駄に教養の高い文章で綴ってこそそれは面白くなるに違いないが、残念ながら私のような学力・文章力の乏しいバカには書けないのが惜しい(笑)

まず、小説なら、

「死にたいなら、私が殺してあげるわ。でもせっかくだから、生きながら死んでみない?儲かるわよ。」

とはじめようか。
映画なら冒頭は、何かに成功して調子に乗って豪遊する男のセックスシーンから突然はじまって(笑)、その成功に至る経緯が本編で描かれる、売れなくて自殺しようと飛び降りかけている作曲家ピアニストのところに出版社の謎の女が止めに入り上のセリフを言うという4年前のシーンに飛んで物語が始まる流れがよさそう(笑)

今生きている作曲家の作品を架空の巨匠がいたという設定を作り上げて世に知らしめる、その中で、架空の巨匠を作り上げるプロセスをお笑い交じりに描くのが本編のメインだ。

どんなキャラが売れるか?死んだとなればいくらでも作れるのだ。

性格は?派手にするか、内気にするか?
七回離婚したことにすれば面白いのでは?いや、独身をつらぬいたというのも謎めいてて魅力があるのでは?
いや、やはり浮かれた話題は多いほうが曲のエピソードを付加して売りやすい、じゃぁ七回離婚でいこう。一人目はジュルジュル=サンドでいこうか、お前はこの女の設定を考えてくれ、それができたら俺はやり取りの手紙を作る。
何年で別れさせよう?
別れた時に悲しみの中で作ったのがこの曲ということにしよう。
晩年は七度の離婚で色々反省して僧侶になったが奇行が目立つようになったというのはどうだ?
お~それはイイ。
テキトーに思い付く奇行をリストアップしてくれ。
なになに?
「片方の乳首を切り取って当時通いつめていた遊郭の菊地代という女に送り付けた」
「当時惚れていた恭子という女に、興奮して障子にアレで穴を開けて貫通して告白(石原知事の小説かよ/笑)、なぜかプロポーズは成功、それが二人目の妻、略奪婚にしよう。この妻とは27年連れ添った1番重要な人物だったことにしよう。色んな遺留品を作ってくれ。」

など、架空の巨匠の埋もれていた作品を売り出すプロジェクトは進む。

下品なエピソードが多いのは、
「だっておまえらそういうの好きじゃん?」
という、本質がどこにもない空虚な世の価値観や評価に対する皮肉だ。
音楽の世界に音は本当にどれだけあるのかという。

結構面白そうなんですけどねぇ(笑) 人気ブログランキングへ ブログランキング
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[ 2011/04/07 03:39 ] 未分類 |
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