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2011年04月08日 金曜日/03:05:51/ No.237
鼻から牛乳

記事分類:未分類
 突然、ふと急に何かを思い出したかのように、
昔よく弾いていたバッハのトッカータとフーガ ニ短調をピアノソロで激久に弾いてみようとしたのだが、音の並びを若干忘れていたので楽譜を引っ張り出してきて8時間ほどバカみたいに今日はピアノを練習していた(笑)。


Toccata & Fugue in d minor (BACH, J.S.)

 忘れていたところを楽譜見てだいたい思いだして、また暗譜で弾けるように勘がある程度戻ったところで、当時弾いていた内容にさらに勝手にアレンジを加えたりして遊んでいたら、結構いい感じになったので、また気が向いたら演奏動画などアップしようかなと思う。

もともとは、全音ピアノピース(小林秀雄さん編曲・解説)の楽譜を持っていて、
しかしそのままは再現せずに、自分で勝手にアレンジし直してテキトーに弾いたりしていたのだが、
まぁ下手糞な私でも下手糞なりに、確かに当初よりはピアノは上達しているため、また新しいアレンジを考えついたり弾いたりできる感じになっているので、ちょっと真面目にアレンジしてみたりして遊んでたら止まらなくなったと(笑)。

まぁ、今でこそ、メタルピアニズムとかいって鉄鍵律みたいなブッ飛び系ピアノソロ作品を創作して弾いたりしていますが(笑)、
案外、バロック系も昔から好きなんですよね。
まぁ単細胞的な子供っぽさのある私なので、あまり眠たすぎるフーガとかは興味ないですけど(笑)。トッカータとフーガ ニ短調だけは別格で素晴らしいですね。まぁ重たすぎてアレな気もしますけど(笑)、気分をロック・メタルにして、教会・宗教的な空気をぶっ壊すようなピアノソロによるトッカータとフーガなら楽しいと(笑)。まぁ私のそういう演奏をアップなんてしたらバロックマニアに批判浴びまくりそうですけど(苦笑)。

ある時期以降はロマン派の影響を受けたりしてはいましたが、
その過程を得てからバロックものを編曲したりすると、
バロックを習っていた段階では難しかったロマン派や印象派、打楽器系テクニックも新たに使って幅を利かせたりできてより楽しいですね。

バッハの、この鼻から牛乳ソングやシャコンヌなどは、ブゾーニが編曲モノでは有名で他にも色々あるみたいですが、
ここらで私のピアノ編曲の鼻から牛乳も何かまぁ残しておいてもいいかなぁとか。
他の編曲と私がテキトーに編曲した鼻から牛乳は、結構違いがある部分もあるので、まぁこれはこれで面白いかなと。
まぁ浄書とか面倒なんでしませんけど(笑)。
それより鉄鍵律のDVDとか録画するのが優先といえば優先なので・・・・

そういえば、ブゾーニはバッハなどの編曲で有名ですが、実はエチュードもあったりするみたいで驚きました。
しかし、まぁなんというかブゾーニには失礼ですが、
彼はテクニックは優れているが作曲の才能はあまりないですね(キッパリ/笑)
いや、曲自体はすごいんだけど、あまりインパクトがないというか、ガツンとくるようなイイ曲がない(笑)。

あえて、、
Six etudesの四番とかはカッコイイかなという感じ。

Busoni - Six Etudes op. 16 [2/2]


Busoni - Six Etudes op. 16 [1/2]


他の曲は、なんか、、、、難しそうなのに、地味・・・・(笑)
わー、ブゾーニさん、ごめんなさい(笑)。
いや、まぁ人は得手不得手があると、ブゾーニは編曲や演奏のテクニックそのものが最大の売りだと思いますね、作曲は明らかに向いてないというかどこかパッとしない曲が多い(笑)。
逆に私は演奏がヘッポコな代わりに作曲は世界に通用する能力ある、、、はず(笑笑)。
まぁ自分が安定して弾けないとオモテで演奏したり広めることがやりにくいから勿体ないわけですけど(笑)。まぁだから楽譜を販売しているわけで(笑)。まぁ演奏レベルを高める努力はしてますけどね・・・・。

私の課題は演奏テクニックの確実性を高めることなわけで、まぁ鬼のように練習したほうがいいんでしょうけど。まぁ才能ないですけどね演奏は。
「運がイイ時じゃないとミスタッチだらけになる」
とかそんなロシアンルーレットみたいなピアニストはどこにもおらんよ・・・(苦笑)

でもまぁ一昔前のピアニストは結構豪快な演奏で平気でミスタッチしたりしてた人も多いですけどねぇ。最近は妙に機械みたいに優秀になりすぎじゃないですかね。なんかつまらない。グレングールドみたいな変な人(褒め言葉)は最近いないですよね(笑)。
教育に問題がある気もしますね。

まぁそれでもある一定以上の安定したテクニックはオモテで弾くには必須だし、私の課題は、
「運がよくないとか、あまり何か天から降りてくるとか、いわゆる『キテる!』『無敵モードのスーパーマリオ』という時限定でなくてもある程度の安定した演奏・あまりミスなく弾けるように」
なることが肝要だ・・・・(笑)。
また、せっかく「キテる!」という状態で自分自身はゴキゲンに弾いていても、
無敵だからといって暴走して穴に落ちて死ぬという確率も高すぎるので、
やはりテクニックが不足していることは明らかだ・・・。


とまぁ話が色々脱線してますが、
トッカータとフーガのニ短調を弾くと、
なんだか懐かしい、どこかに還ってきたような気分になります。
私の人生の一つの分岐点の時にこの曲をよく弾いていたからというのもあるでしょうか。
そのころに、

GRATITUDEという曲も作ったりしていた頃で、まぁその後にしばらくバンド活動を長らくすることになったわけですが、うーん、あの頃が懐かしいですね。今は、なんか色んなものを失ってカラッポになっている感じです。まぁ別にそこらへんはどうでもいいんですけど。

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[ 2011/04/08 03:05 ] 未分類 |
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