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2011年04月10日 日曜日/00:33:32/ No.238
トッカータとフーガ ニ短調(バッハ) ピアノソロ演奏動画

記事分類:ムービー
最近、昔よく弾いていた
タラり~鼻から牛乳
の曲をちょっと激久に弾いてみようと思い、自分なりにピアノソロ編曲をし直して少し練習してましたが、とりあえず演奏を録音・録画してアップしてみました。


トッカータとフーガ_ニ短調 ピアノソロ(YouTube)


一応、全音ピアノピースの小林秀雄さん編曲のものを持っていたのですが、
原曲の音の並びはそれで確認しつつアレンジは自分で好みのバランスに適当に編曲しています。
一部、ブゾーニ版を参考にして取り入れている部分もあります。
どうやらこの曲のピアノ編曲ものはかなり色々あるらしいですが、まぁせっかくなので私の編曲も世に残しておきましょうかと(笑)。
気が向いたら譜面に浄書して販売ラインナップに追加したりするかも知れません(笑)。

トッカータとフーガ 譜面
この曲の中で一番編曲のやりがいがあるのは多分この部分で、低音を鳴らしつつトリルも鳴らしつつ他の音も鳴らすというのを、どうピアノで再現するかというのが面白い。
このトリルが続くところの前半部分は、他の人の編曲もよく似たような感じになっていると思いますが、後半部分は私なりに工夫をしたつもりです(笑)。
 ブゾーニ版などでは、トリルを三連系にしたりしてトリルを鳴らし弾き続ける事を実現しているようですが、私は、旋律の音とトリルを同時に弾くのは難しいと感じたので、旋律の音を裏に細かく間に装飾音を入れる事でトリルをずっと弾いているような雰囲気にした感じです。手の負担も大きくなく、わりと弾きやすくて演奏効果や立体感も出せたと思います。

そのほか曲中での左右の手の割り振りも、弾きやすさと演奏効果を色々考えた結果、こんな感じになってます。

一応編曲するにあたってのテーマは、
◆いかに楽できるか
◆演奏効果が高く
◆疲れない省エネ奏法
◆視覚効果も楽しく
◆静と動。緩急をバランスよく

という感じです。

ピアノ編曲というと、どうしても無駄に和音を分厚くしたり「しなければならない」みたいな強迫観念にかられる一面がありますが、
この曲においても、スケールを弾く部分で両手でユニゾンで弾くような他のピアノ編曲も多々あるようですが、私は緩急をつけるためと「楽するために(笑)」、別に単音で素直にスケールを弾いても問題はないと感じる部分は、あえて音を分厚くするようなことにはこだわっていません。おかげで、激しい部分と間をつなぐ静かな部分のバランスがイイ感じになったと自分では満足しております(笑)。


ペダル
あと、このような曲で大活躍するのが真ん中のソステヌートペダルです。
一応、どんな感じでペダルを踏んでるか見れたら面白いかなと思ったので足元にもカメラを設置して録画してみました(笑)、非常に面倒でした(笑)。
 この曲の場合、低音を伸ばしたままにして、その後に弾く音は濁らせたくないという場面で使っています。
 そのほか、フーガ部分の前半で登場する音の掛け合いの部分で、ソフトペダルも使って表情をつけています。ペダルが一本足りなかったのでソフトペダルはフットスイッチで対応しました(笑)。
 この動画ではデジタルピアノ(YAMAHAのP-200)なので、ソステヌートペダルもソフトペダルも実際に生ピアノだともっと効果があります。
 特にこのデジピはちょっと古い機種で、特に2つの音色を混ぜてるのもあって同時発音数が途中でオーバーして打ち鳴らした低音が消えちゃっている部分がある気がします、勿体ない(笑)。

 まぁそんな感じですが、
とりあえず気が向けば楽譜の浄書でもしましょうかねぇ。。。。。

あ、ちなみに、動画を見ていただければ気付くと思いますが、
一応書いておきますが、
アレンジとか考えたりしながら練習し始めて三日ぐらいしか経っていないので(笑)、演奏の安定性に欠けているため、これは一曲通して弾いたわけではなく、曲の途中で区切って録音・録画しています。
 まぁそれでミスタッチの嵐ですから、我ながら自分の下手糞加減に呆れるわけですが・・・・(苦笑)

あと、そうそう!ピアノ演奏における意外な要素として、
照明を暗くするなどする事による演奏への影響は相当にあります。
これはバンド活動時代にドラムをライブで叩いていた頃もそうでしたが、
暗い照明の中でドラムセットが見えなくなったり(笑)、
照明の雰囲気によって気持ちのテンションが変化して普段ミスらない部分でもミスが出やすくなったりするものです。

ピアノも暗い照明で録画しようとすると、
黒鍵の影が白鍵に映ってどれが黒鍵か見えにくくなって
距離感を失う(笑)、などという意外な影響があったりします(笑)。
まぁだからクラシックのコンサートなどは照明は明るいんでしょうけど。
ジャズとかだと暗い照明でライブとかやってると思いますが、あれって眼が悪い人とかは少し演奏に影響すると思います。
まぁ盲目でも完全ノーミスで弾ける天才がどこかにいる限り、それは言い訳になりませんが(笑笑)。

趣味とかでピアノをやっている人で発表会とかで薄暗いライブハウスや色付きの照明の下でピアノを演奏するなどの機会がある人はそれ用の練習が必要かと思います。

 私がバンド活動をしていた頃も、スタジオの電気を消して真っ暗にして音を合わせるバカッぽい練習とかやってたことあります(笑)。非常口の緑の光しか見えない(笑)。
 照明が突然暗くなったりチカチカ点滅しまくって何も見えなくなってドラムセットが見えなくなってシンバルを空振りしたりタム回しが怖くなったりするライブの恐怖が懐かしい(笑)。

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