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2010年03月27日 土曜日/08:58:41/ No.24
未完成組曲のカラオケ販売の概要

記事分類:くろしきレコード関連
小編成楽団のための未完成組曲第一巻(全八曲)

についての展望について、簡単に書いていこうと思います。

YouTubeにも既にドラム・キーボードの演奏動画付きで全曲アップしていますが、
この曲集のDVD-Videoのリリースは去年末に見送る事にしましたが、
音源はCD化、あるいは、ビットレート128か192あたりで一曲単位でバラ売りを予定していますが、
話はここからが重要です。

ちなみに、今回アップしている試聴の音源のmp3のビットレートは64と低めで圧縮しているので、
販売するものは、これよりももっと音がクリアです。



この未完成組曲は、
明らかにバンド形態のインストゥルメンタルな音楽となっていますが、

全パート(普通の音源作品)だけでなく、
カラオケやギター抜き、ベース抜きなどの3タイプの音源を曲ごとにバラバラで提供し、
趣味娯楽の範囲でオケに合わせて歌唱(作詞自由)や演奏(アレンジの多少の改変も自由)を自由に誰でもできるように楽曲そのものを解放
し、
「誰かの芸術」ではなく「みんなの芸術」という、クラシック音楽に通ずる概念をバンド系音楽に持ち込んだような価値観を提示していきたいと思っています。

この試みの面白さ・醍醐味がよく解りやすい楽曲の一部をチョイスして、
その意図を説明します。

第三番 全パート(1コーラス)
作編曲:玄守 鷹矢
Drums、Piano、Keyboards、Recording & Mixed by 玄守鷹矢
録音:2009.9月~10月


これは、未完組曲Ⅰの第三番のワンコーラスです。
まぁ曲の雰囲気が昭和の香りするとかしないとか、
まぁそういうのはどうでもいいとして(笑)、
まぁ第三番はこういう曲です。

第三番 カラオケ(1コーラス)

これのカラオケ(メロディーラインのピアノとシンセを抜き)にした音源、

第三番 ボトムパート(ドラム、ベース、シンセのみ)

音楽を構成するボトムのパート、つまり、ドラムとベース、あと一応薄く入っているシンセのみの音源、

第三番 ベース抜き(ベース以外の全パート)

そして、ベースを抜いた不思議な音源(笑)、

この3タイプのカラオケを、楽曲ごとに全てバラバラに販売・提供する予定です。
CDは普通にフルパートの音源を8曲並べるだけの予定ですが(収録時間の関係もありますし)、
mp3でのデータでの販売においては、
全ての3タイプのカラオケを全セットで一曲というのをデフォルトにして取り扱いと思っています。
 場合によっては、CDを何枚組かにしてコンプリートセットという形で価格を上げて現物CD数枚組で全部のバージョンを入手できるようにもしたいですが、まぁ誰も買わないでしょうか(笑)。


音楽も、今の時代、なんかナメられたもんですが、
このような試みは、
音楽の価値観がここまで下がってしまったことへの
ささやかな私の怒りと希望を込めた試みです(笑)。

このような、どこか、マジシャンがタネ明かしをするかのような音楽の提供があってもいいと思います。

音楽は、ソロものでない限り、
たかがバンドの数人のオーケストラであっても、
上のカラオケのように、色んなパートが重なり合って、
アンサンブルが成り立っています。
アンサンブルの構築は作編曲家によって、
そのクオリティも様々ですが、
私が作ってきた楽曲は、
アンサンブルという醍醐味を十分味わえるものであるという自信があります。

本来、歌のカラオケは普通にこれまでにありましたが、
ベースを抜いた音源や、
ギターを抜いた音源は、
音楽業界・レコーディング業界の関係者でない限りは
なかなか耳にできないはずです。

普段、目立たないベースを馬鹿にしている人がいたら、
上のベース抜きのカラオケを聞けば、
ベースという楽器がどれほどまでに楽曲の中で重要な位置を占めているスーパーマン的な楽器であるかを、
素人でも理解できると思います。


そこらへんの意味もこめて、
これは、玄人にも素人にも私は提供したいものです。

インストになっていますが、
これは本来、私が所属バンドで歌モノとして作って貯めていた曲です。

つまり、本当は、歌をつけたいという思いもあります。
というかまぁバンド時代は実際に歌がついていました。
ボーカリストがメンバーチェンジで変わるたびに、
タイトルも歌詞もボーカリストにゆだね、
それをある意味で楽しんでいました。

楽曲が主人公、これが私の音楽芸術の一つの理想でもあります。

バンドの曲はそのバンドしか演奏できない、
演奏したとするとそれはコピーになる。

しかし、もっと自由にはならないだろうか。

そのような思いがずっとありましたね。
だから、
「未完成であるという事を売りに」して、
その未完成な音楽を提供し、
人に解放して楽しんでもらいたい。

上にも書きましたが、作詞なども自由で勝手に歌をつけて
歌ってくれてもOKというふうにしたいですね。

楽曲認知そのものが広がっていないので、現段階ではただの青写真ですが(笑)、

商用目的でない場合は、オケに合わせての歌唱・演奏などの録音・配信などの権利は無料で自由

商用的に利用(オケに合わせての歌唱・演奏などの音源録音したCDなどを出版するような権利は、出版物の価格の10分の1を出版部数分掛けた価格の支払いで申請許諾、という形を予定)。
よほどの事がないかぎり、曲の存在すらたいして広まらないでしょうから、
JASRACに登録するほどでもないと思うので、
権利の販売は希望者に相談いただければ個人でもできると思います。
 そもそも、そんな人が現れるかも謎なわけですから、
あくまでも、楽曲やこの概念の認知を広める事が先ですね。

歌をつけて歌ってみたいなぁなんて人は、
趣味の範囲であれば、
カラオケに合わせて歌ってそれを勝手に録音ミックスしてもOKです。
それを商用化しない限りは限りなく自由にしたいと思っています。
 それの動画を配信なんてのも大歓迎で泣いて喜びます。
歌に限らず、ギターレス、ベースレスのカラオケもありますから、
ギターやベースを合わせて弾いて遊ぶというのもOKですし、
何も楽器ができない人でも、
音楽のアンサンブルの面白さに興味がわくキッカケになっても
とても嬉しく思いますね。

それによって、音楽というものがチロルチョコ以下みたいな扱いを受けているバカバカしい音楽業界が腐りきった時代にまた光がさせばと、願わんばかりです。

とりあえず商用でない限り、オケ音源に合わせての作詞・歌唱・演奏、配信などは、「楽曲そのものの著作権を私物化してしまわない限りは」自由です。(※楽曲の著作権そのものは、T.O.P-RECORDS・玄守鷹矢にあります)


販売は、準備も要りますし、他の商品なども揃えてからショップを再開したいので、
時期は未定ですが、まぁとりあえず、
こういう音源も売っていきたいと思います。

すでに8曲のレコーディングはビデオ撮影で済ませているので、
まぁデータを引っ張りだしてきてオケパート別にマスタリングする作業ですね。
まぁ結構大変なんですがねコレが(笑)。


ちなみに、「ドラム抜きのカラオケがない!」という声が聴こえてきそうですが、
これは私自身がドラマーであるのに、なぜドラマーの需要を捨てるような選択をするのかと、かなり迷いましたが、
まず一つは、この曲集のレコーディングは、
本来はクリックに合わせてやるものを、
あえて、ライブ感を出そうという意図で、
フリーテンポで好き勝手にドラムをたたき、
その上から他のパートを録音しています。

そのため、
ドラムのマイナスワンは非常に現実味がないです。

フリーテンポで叩いたドラムに合わせてベースやギターを弾く事は、
まぁ普通のバンドでもよくある事ですが、
テンポが一定でない上モノ(ギターやメロディー)を聴きながらドラムを同期して演奏するというのは、非常に難しいというか、
やはりフリーテンポな楽曲においては、
ドラマーが指揮者となるので、そのドラムパートを抜く事は、
クリック無しの揺れる音源にドラムが合わせにいくというのはあり得ない。

なので、この音源でドラム抜きのオケを作ったところで、
それに合わせてドラムを叩いても困難でかつ心地よくない。

ドラムのマイナスワン作品は、かならずクリックを入れてやるべきであり、
そうでないこの作品の場合は、ドラムマイナスワンはどうしても収録する事ができないというのだけが残念なところです。
が、やはりドラマーが何かに同期して叩くというのは、
ギターやベースがドラムに合わせにいく事とは別次元の難しさがあるので、
少し残念ですが特にその需要に対して供給できない事は、大きな問題ではないとも思っています。
圧倒的にボーカルやギターが多いでしょうからね。


クリックに合わせてドラムを同期して叩くという事については、
私のッーバスレッスンのサイトでも実際にモニターする音も交えて紹介していますので、
興味があったらどうぞ(笑)。

同期演奏とライブ感
ライブ感を損なわない同期演奏をするためのヒントや同期音源制作のコツなど


ツーバスセッティング
ツーバスセッティングを実際にスタジオで組む/同期演奏についてなど



通常のカラオケは、歌に限らず、本来ピアノで弾いているメロディーラインを別の楽器やシンセや、金管楽器、あるいは初音ミクなんかを合わせてみても意外と面白かったり曲の世界観がガラッと変わって楽しいかも知れませんし、それだからこそ、こういう提供をするのです、ガラッと変わる事を楽しみたいし、楽しんでほしい。

ボトムのカラオケは、
ドラムとベースとシンセだけですが、
これは主にギタリストへの提供を想定しています。

なぜメロディーラインもオフになっているかというと、
多分、ギタリストは歌も歌う人がいるかも知れないし、
メロディーラインをギターで弾くのが好きなギタリストも多いので、
ギターへの提供にメロディラインは要らないという結論に至りました。



音楽は生きていると思う。
提供者のエゴや芸術家の余計なプライドや嫉妬・妬み、
営利企業のロボットのように法律を盾に権利の濫用など
過ぎた危機管理などが、
芸術の可能性を壊している事があると、
これまでによく思っていました。

まぁおかげで、
某ゲームの音楽のピアノソロを遊びで勝手に弾いたものを遊びでYouTubeにアップしたら予想外に楽譜をくれだのという依頼が多く、
ゲーム出版社に出版の相談を持ち込んだら、
ひどくクールな返答をいただいて失望したこともありましたね。
 忍たま乱太郎のテーマ曲、勇気100%も、
もともと商売目的ではなく遊びでアップしていただけなのですが、
楽譜が欲しいという声が上がったことから、
NHK・JASRACに許諾を得て出版できて嬉しかったのですが、
ゲーム音楽のピアノソロ楽譜の出版は企業の頭が固いのか、
私を馬鹿にしているのか知りませんが、無理でした。

つまり、芸術の可能性を、
どうせ芸術も音楽も何も解ってないような退屈な頭したロボット人間のくせに
どこかご立派でご結構な地位にのさばっていらっしゃるので、
そのような人の権利の濫用によって壊されたという事で非常に悔しい思いをした事もルーツになっています。

私は別に問題なかったのですが、
楽譜が欲しいという人がいて私もそれに応えたかったのに、
それに対して大人の事情で実現できなかったというのは、
なんだか残念だったという事です。


歌詞を勝手に変えた事で怒る作詞家、
勝手に曲の演奏を動画にアップするな、
など、
まぁつまらない人間はたくさんいますが、
失礼ですが私としては言語道断です、何様のつもりだという感じです。
(※著作権を侵害してはいけませんが)



Zoomeプラグイン
↓未完成組曲のDVD-Videoに収録する予定だったオープンングSE↓

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