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2011年07月13日 水曜日/01:27:02/ No.263
自己管理

記事分類:未分類
私は、おそらく完全にインチキピアニストであるが、
そのひど過ぎるインチキレベルを、
もう少しマシにしようという強化期間を過ごしているといえるが、
まぁ人間、一日に与えられる時間は24時間と平等である中、
ただでさえヘッポコなピアノのテクニックをどこまで許容レベルに追い付けるのかという事が当然の課題である。

私の場合は「クラシック演奏家」でもないし、
変な極端な言い方をすれば、
音楽に対してはかなり真面目ではあるが、
しかし実はそんなに音楽に対して真面目ではないというか、
作曲家にも演奏家にも編曲家にも、
そんな病気みたいな仕事はやりたくないので、
実は夢はサラリーマンで安泰(笑)、
という、
しかし、それはしない(なれない)
というような明らかなバカ問題児である。

呪いだ。これは実に幸せで不幸な祝うべき呪いだ。
芸術は魔物である。

そういう話は面倒くさいのでこのへんにしておくとして、
課題はピアノというより、
それ以前に精神肉体全体の自己管理。

何かに打ち込んだ事がある人ならお解りいただけると思うが、
技術的な何かの習得というのは、
基本的には横ばいが続いて突然ガンッと一段上がったりする。

当然、完全な横ばいではなく、
日々、じりじりと上がったりするが
(場合によっては努力してるのに下手になることも)
ポイントは睡眠である。

例えば4時間練習したとしても、
その4時間の中では何も変化しない。
時間をおくか、睡眠を挟むと、
その次に練習に向かう時に、克服すべき部分が一段上がる事が多い。

よくプロが「8時間練習した」とかいうが、
これは連続でやっても意味がなく、
2時間を4セットの方が明らかに質の高い練習が可能で、
そこらへんをちょっと色々テキトーに試行錯誤しているのだが、
睡眠を挟むと成果が表れやすい事を考えると、
じゃぁ、一日の中で何度も寝たらどうなるのか、
など、少し気になっている。

あと、ピアノと筋トレの両立が意外に難しい(笑)。
筋トレをすると腕や肩がダルくなるのでピアノが弾けなくなる。

しかし、身体の基本スペックは高めておくに越した事はない。
あと、実は身体的な事より精神的な部分の方が筋トレの意味があるので、
別にやる必要はないけどやっているわけである。

ピアノの音色は癒されるし音楽は素晴らしい。
しかしながら、
動物の本質と直結するような快感はないとでもいうか、
やはりピアノを弾く動作というのは実は不自然でストレスになる。
それならまだドラムの方が動物的に快感で自然な動作だ。
脱力に関しても、スティックを持って振りおろす動作は極めて自然な脱力だが、
ピアノはやはり狭苦しい鍵盤の中で指をチマチマ細かく動かす、実にストレスのたまる楽器である(笑)。

ドラムにしても結局は、完全に動物的に快感かといえば、
やはり筋トレや格闘技的なエクササイズと比べると本能からは遠く、
運動後の快感や身体の細胞への影響はさほど高くなく薄い。

だから、肉体的な理由というより精神的に晴れたフラットな状態を保つために筋トレや格闘系エクササイズは一応やっているわけである(笑)。
細胞のレベルで身体を覚醒させるというか「生きる!」感覚を中心に持った状態で芸術に触れないと、芸術という魔物に呑みこまれて精神病になったり心身のバランスを壊してしまう。ピアノばかり弾いていると必ず気分が滅入ってきて幻聴が現れたりマイナス志向全開になって自信が失われて死にたくなったり歩行時に雲の上を歩いているかのような離人感に襲われかねない。というか襲われる。
聴こえない何かが聴こえる、
嫌な事を思い出す、
余計な人の記憶を妙に思いだす、
それらは、たいてい筋トレで解消するから不思議である(笑)。

要は、

身体 > 頭
身体 < 頭

のどちらのモードであるかという事で、
当然、頭が勝って何か悶々とする・イライラしやすい・自信が喪失しやすい時は、
変な言い方をすれば「暇・充実してない」といえるだろうし、
そういう時は何をやってもろくなことがないので、
頭の中で回る何かを殺して身体を優先にする必要があり、
それをキープするのに役立つのが筋トレなのだ。

昔は酒や煙草で解消していたが、そういえば最近、酒も煙草も御無沙汰だ・・・・
あ~呑みたい、あ~吸いたい(笑)。
魚住の新住居が落ち着いたら一旦パーっと飲んでプハーッと吸おうと思ってる(笑)。


例えば、悩み事がある時に風邪をひいて熱を出すと、なんだかホッとする事がある。
そしてその風邪が治りそうになると憂鬱になる。
それは何故かというと、
頭で悩んでいる事の重要度より、
身体が危険な状態である事の方が重要になることで、
頭の悩みが消えるからだ。
つまり、頭の中で回っている事は動物的にいえばさほど重要ではなく、
人間を邪魔しているのはたいてい自分の頭なので、
苦しかったら身体を動かさせばよいのだ。

そういえばリストカットなんかをしてしまう女性が知り合いにいた事があるが、
おそらく、
「悩みから解放される変な解決法を経験をして味をしめて覚えてしまった」といえると思う。
心身の自己管理のセンスはいいのだろうが、少し方向がズレていて惜しい(笑)、とでもいいましょうか。

「風邪をひいたら悩みが一時的に消えて楽になった」

という感覚に近い感覚を強制的に得ようとした結果ではないかと。


ピアノなんかは、身体を動かしているようでいて、実はほとんど「頭で弾いている」感覚があり、あまり動物的に心地のよいものでは実はない。心地よかったとしてもそれは、頭で感じる快感であって、本能と直結するような肉体的快感ではない事をとどめておかないと芸術家はあっという間に精神が分裂してしまうだろう。
私もこれまで幻聴・被害妄想・強迫観念・部屋に盗聴器がしかけられているとか言い出す病(笑)などなど、散々な目にあってきたので、自己管理は本当に徹底している。
いずれも、そういう心身のバランスは、頭ばかりが大きくなっている時に起こる、だから筋トレなどをして身体が生きている状態・優先されている状態にすることは絶対に必要なのだ。

ドラムもピアノも実は筋肉や筋力なんてさほど要らない、むしろ無駄な筋肉は身体を重くして負担が増す事でパフォーマンスやスピードが下がるのだが、
脱力して演奏すればするほど太鼓や鍵盤をヒットする時に最大限に力を逃がしたとしてもそれをゼロにはできないので身体に負担がかかることも確かなので、
そのための保険として余裕のある肉体を作っておきたいという意味もあったりする。


さて、まぁそんな中で、睡眠と同時に栄養のバランスもなかなか難しい。

やはり筋トレであれピアノであれドラムであれ、
楽器とはいえスポーツと同じようなものなので、
練習の前後はプロテインの摂取は欠かせない。

バンドでドラムをやっていたころは、
やたらあちこち故障した経験があるが(笑)、
前後のケアで故障はかなり逃れる事が可能で、
ピアノでも、練習後にプロテインを摂れば、
練習した後に手に違和感があったりしても回復を早める事ができる。

たんぱく質は一度に摂取できる量が限界があるので、
食事のタイミングなども考えるが、
練習した後と食事がダブる場合は、
プロテインを10gぐらいにしておいて、
それプラス食事でのたんぱく質が15gぐらいに収まるようなメニューにする。
卵一個で10g、ツナ缶一缶でおよそ17gぐらいなので、
食事とプロテイン摂取のタイミングがダブる時はごくごく少量プロテインを摂るという感じにして、内臓の調子がよさそうな時で、たんぱく質の合計がせいぜい30gぐらいに収まるようにしている。
内臓の調子が悪いと感じる時なら、10gぐらいのプロテインをチビチビと何時間ごとにわけたりして、回復するようにしたりして自分なりに工夫している。
しばらく故障などはしていないので、まぁこんな感じでいいのかなと思っている。


まぁそんな中でいつも思うのは、
人間の身体のどこかにUSBケーブルを接続して、
プリンタのインク残量表示みたいな感じで、
ビタミンが不足してくるとビックリマークがついたり、
これ以上練習すると筋肉が分解されて筋トレや練習の成果が落ちるという時にビックリマークがついたり、
「炭水化物がなくなりました。ここからはたんぱく質を分解していきます。プロテインの準備もそろそろしてください」
「スタミナ残量があとわずかです。クエン酸を補充して5分じっとしていてください」
などのアナウンスが流れる、
とか、
そういうのあったらいいのになと(笑)。

自分の身体って自分なのに全然何考えてるか解らなくて困るので(笑)。
足りないなら足りないって言ってくれないとねーもー。
黙ってアレルギーが出るとか下痢気味になるとかやめてほしい、
何が欲しいかちゃんと伝えて欲しい(笑)。
ちゃんと言ってくれたらちゃんとするのに(笑)。


いやぁしかしとにかくピアノのインチキ度をどこまで短期で質の良い練習で下げれるかですよね。下手糞過ぎて聴いてられない。

睡眠を挟んだ時に一段上がるという法則からいけば、
寝る前に苦手個所を超ゆっくりノーミスでさらって寝れば、
その部分の記憶が刻まれやすいはずだから、
そういうのをやったらどうだろうとか(笑)。
しかし寝る直前に交感神経が高まるのはよろしくないのでそこも難しい。

もうこうなったら、身体をUSBでつないで打ち込みmidiを再生して指が自動で動くようなメカを開発するしかない(←もはやシュールなホラー/笑)

そもそもピアノってなんで「ノーミスが当たり前」みたいな世界になってんの??(笑)
別に死ぬわけでもないのに、何と戦ってるのか解りまへんで(笑)

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[ 2011/07/13 01:27 ] 未分類 |
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