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2011年07月14日 木曜日/00:53:50/ No.264
過去の住居を訪れて・・・

記事分類:未分類
そういえば、なんだかんだで、5月13日に大阪の事務所を引き払ってから2カ月経つ。
事務所

明石魚住の新住居もそろそろ準備が整ってきているが、
今でも大阪を通ると、まだあのワンルームの部屋に帰ったらあの部屋がありそうな感じな、不思議な感じがする。

もう新しい住人が入っているのだろうかとか、
なんか妙にふと気になる(笑)。


そこで・・・・・


「ピンポーン」

信じられないほど綺麗な女性(以下、「智美さん」)
「・・・はい??」

TAKAYAさん
「あ、あの~、オレ、ここに五月まで住んでたんっすよー。」

智美さん
「・・・はぁ・・・。」

TAKAYAさん
「どうっすか最近調子は?どうっすかこの部屋?」

智美さん
「え??」

TAKAYAさん
「え??」

智美さん
「・・え??」

TAKAYAさん
「いや、あの、どうっすか調子」

智美さん
「越してきたら新聞とか宗教とか来ちゃってウザイのよね」

TAKAYAさん
「でしょう??うざいっすよねー。インターホンには基本的にこういうワンルームでは出なくていいっすよ!あと、新聞とるとチラシでゴミの山になって大変だからとらない方がいいっすよ!」

智美さん
「へぇ~。」

TAKAYAさん
「それより、前はオレ、こっちに足、こっちに頭向けてベッド置いてたんすよー。」

智美さん
「・・・はい。」

TAKAYAさん
「どうっすか??」

智美さん
「え??」

TAKAYAさん
「え??」

智美さん
「・・え??」

TAKAYAさん
「いや、あの、どうっすか、この間取り。」

智美さん
「うーん、ちょっと物が置きにくいかなって。」

TAKAYAさん
「でしょう?そうっすよねー!この部屋ちょっと間取りが難しいっすよね!」

智美さん
「そうなのよ・・・」

TAKAYAさん
「だからベッドの向きは足がこっちで頭がこっちのほうがいいんすよー!」

智美さん
「・・・はぁ・・。」

TAKAYAさん
「・・・で、あの、ちょ」
智美さん
「・・っていうか、何か用ですか?」

TAKAYAさん
「や、あの、実はこの部屋・・ちょっとね。。。あの~・・・」

智美さん
「・・・はい・・・?」

TAKAYAさん
「・・・実はこの部屋ね・・・・・
あ!!すみません!そろそろ時間なので、それじゃぁ、失礼します。
お元気で!!」





とか、こういう事すると面白そうだなぁと思ったりしますが、
今のところは、していません。


私が以前のワンルームに越したすぐ、その前の住人への届けものがポストに入っていたりしたのを思い出しましたが、
そういえば、その流れだと、私の前のワンルームに東急ハンズのチラシとかくるはずなんですけど、どうなんでしょうかねぇ(笑)

実家もこれまでの人生で三回ほど引っ越しをしてますが、
なんというか、
土地っていうのは不思議というか面白いというか、
同じ土地で、色んなドラマがあるわけですよね。
住む人が変わればそこの営みも変わる、
しかし土地というものの性格はあまり変わらないというか、
変えてはいけない何かがあるというか。
それを人は自分の都合で色々するわけですけど、
土地っていうのは、なかなか不思議というか不気味というか面白いなぁとよく思います。

昔住んでた場所とかって、
なんか妙にたまに気になって訪れてみたり、
今住んでる人がどんなんだろうとか妙に気になったりしますよねぇ。
まぁあえてそういう扉は解放しないわけですけど、
なんか、気になりますよね(笑)。
あと、後の事も気になると同時に、
歴史もやっぱり気になりますよね。

「実はその場所・・・・かつて・・・・」

みたいな。

まぁ追求しないで知らぬが仏って事も多そうですが(笑)。

別にオカルトではないですが、
そういえば、
以前の大阪の事務所では、
よく金縛りにあいましたが、
そういえば最近全く金縛りにあわなくなって少し寂しいです(笑)。

金縛りは結構マスターの領域に達しまして、
「・・・あ!イく!(謎)」
っていう瞬間を予知できるんですよね。
予知した瞬間に仰向けになっていると発動すると無茶苦茶恐いので、
直後に横を向きます、すると発動しても恐くない、
むしろ、その発動している独特の「この世からかけ離れた世界観」が快感なんすよ。
まぁおかげで、色々と名曲が生まれたわけですよ(笑)。
芸術ってのは、やっぱり病んでるほうがいいんです。
そういう意味では最近、私は精神的に妙に落ち着いてきてしまっているので、
作曲はまったくやらなくなりましたし、やろうとしても無理だと思いますね。
まぁこれまで作ってきたものを広めたりするだけで一生かかると思うので、
多分、創作するというような自分はもう死んだと思っています。
もちろん、何かが降ってこれば勝手にやりだすとは思いますが、
しばらくは、演奏のレベルを上げたり広げる事が仕事になるでしょうね。
そういう意味では、今の私は過去の私のプロデューサーであり、
過去の私という芸術家が生みだしたものを再現するただの演奏家という感じになってます。
それはそれでいいかなと思っています。
溢れてくるときにそれをその時その時で形にする事ができた、その環境があった、
だからこれだけの作品が今ここにある、
ただただ、それに感謝していますし、
今後はそれを広める事が仕事であって創作的なことがメインになることはもうないと思っています。
創作に打ち込むということは、それは精神病にかかっている事と同じようなもので、
芸術というのは病気を最大にプラスに変換した偶然の産物みたいなもので、
逆にそうじゃないといいものは生まれないんですよね。
実際、今の私に過去の私のような世界観の曲はもう作れないだろうし、それでいいと思う。
やろうと思えばやれるとは思うが、作曲が義務になったらそんなのは嘘なので。
病気の「膿」みたいな形でしか曲を生む事に興味はないですね。

そういう意味では、今の私はある程度健康という事なのでしょう。
これは嬉しい事でもあり寂しい事でもありますね。
このあたりが芸術を「呪い」だと私がいつもいっている理由です。

入り込んでいると苦しいが、
外に出ても苦しいんですよ。

そういうもんです。

だからまぁ、
特に深く考えずに、
その時にしかできないことをただテキトーにやってりゃいいと割り切れば、
苦しみは消えますし、
苦しみという快感にわざわざ足を突っ込みにいくこともなく、
また、それなりの道はいくらでもあると思うんですよね。


ちなみに金縛りというのは、単に生活の乱れとか体内時計の異常が関係しているようでいて、
いやしかし、
例えば昼夜が逆転していると起こりやすいとか、
意外とそうでもないんですよね。

やっぱり、あの大阪の事務所で、一番よく金縛りが起きました。
今はまったく起きないのです、
かなり意味不明な生活をしていても。

ということは、
あれは一体なんだったんだって事になりますよね・・・・・。

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[ 2011/07/14 00:53 ] 未分類 |
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