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2010年04月02日 金曜日/05:17:12/ No.27
ドラムレコーディング/楽曲がブランドであるという意味

記事分類:つぶやき
昨日の記事でも書いたように、早速、
未完組曲の第二巻のドラムレコーディングに突入。

前日は結局36時間以上不眠状態な中、
そのままヘンテコな妙なテンションで、、、、、

POLICEサングラス

POLICEのわりとちゃんとした上等なサングラス(??)を買った。
いや、レコーディングと全然関係ないですけど。

これまで、せいぜい2,000円ぐらいの安いのしか持ってなかったので、
ちょっとマトモなヤツをと、と思ったら、
やっぱりちゃんとしたのは、
なんか全体的に違いますね。
何が違うのか解らないけど、なんか違うっていう。
レンズの独特の光の反射具合とかフレームの形や付け心地とか、
やっぱりイイですね~、
やっぱりおれは顔が小さいみたいで、
結構耳の部分を締めてもらって丁度フィット。


さて、エイプリルフールな中、
ドラムレコーディングを一気に4曲終えました。
全部激しいのばかりで疲れました。
中にはテンポ200以上でツーバス連打するものもあり、
わりと大変かと思いきや、
ドラム叩くの自体が実はちょっと久々だったので、
ウォーミングアップにかなり時間をかけていたら、
そのうち、
「キテる!今日はなんかキテる!」
という身体の状態にスイッチが入ったみたいで、
意外にスムーズにレコーディングが進んだわけでございます。

さらにもう一曲録音しようとしましたが、
さすがに集中力が切れてきたので、
まぁ4曲だけにしておきました。

今回も、ライブ感とかを出したいので、
フリーテンポで自由に叩いてますが、
なかなか生き生きとした音が録れたかなぁと思います。
まぁコンプレッサー込みのモニターで気持ちよく叩けるというのもあるのですが。

まぁ、この未完組曲第二巻は、
わりとヴィジュアル系の路線が色濃い感じの曲集になりますが、
それはそれで、かなりいいものができそうですね。
とりあえず激しい系の曲のレコーディングは、だいたいこれで済ませたので、
ホッと一安心ですね。

あと一つ、ちょっとドラムがややこしい曲があるので、
それは別の日にレコーディングする事に。
バッハのトッカータとフーガニ短調を少しモチーフに取り入れたような楽曲で、
まぁこれはバンド時代に音を合わせる事はありませんでしたが、
今回、未完組曲第二巻の中の一曲として蘇る事が自分で嬉しいですね。
 少し展開を当時よりも改変する予定で、頭の中でだいたい脳内編曲しなおしたので、後は若干のプリプロ的なノリでそのままテキトーにレコーディングですね。

今日ドラムレコーディングした4曲の中でも、
バンド時代に散々ライブでやったり練習しまくってた曲が一部ありましたが、
その中でも曲の展開がイマイチ面白くなかったものをスケールを一部改変したりしてますが、これも、最近事務所で頭の中で脳内編曲・レコーディングに備えてのドラムフレーズのイメージトレーニングをしていたので、少し練習してからすんなりレコーディングで実践で叩けたのでホッとしています。

まぁ後はベースやギターを重ねていくのがとても楽しみですね。

まぁ結局のところは、どれだけ素晴らしいものを作っても、
ただの自己満で社会の役に立たないカス作品にすぎませんし芸術なんてそんなもんですが、が、
まぁそのへんは今はどうでもいいわけでございます。

まぁとにかく楽しみですね、未完組曲の展望が。

私のピアノソロ作品もアレなのですが、
どちらかというと、
私のピアノ作品は、
「ピアノが解る人」が、その独特のピアニズムが魅力があるとか、
そういう感じで、ピアニズム主体であって、
楽曲のメロディーとかの魅力は、
断然、私はバンド系音楽での方が発揮されていて、
メロディーが力が入っていて分かりやすい私のバンド系楽曲のほうが、
一般には受け入れられやすい気がします。
 ピアノ曲は響きやピアニズム重視で、
自分自身でもさほど名曲はないと思っています。
「ピアノ曲としての」名曲(あるいは迷曲)はあると思っていますが、
楽曲や旋律・メロディーの美しさなどの点での名曲は、
私のピアノ曲では全くないと思います。

なので、バンド系楽曲・TAKAYAソロアルバム3~6(特に6以外)の方が、
実は楽曲としてやメロディーに自信があるのに、
意外とそこを誰も知らなくてピアノの楽譜ばかり売れて(それだけでもありがたかったのですが)、バンド系音楽の作曲能力や魅力について誰も気がついてくれていないように思います。
 未完組曲第一巻のYouTube動画などにしても、
あまりの再生数の低さにため息が出ます(笑)。
 それにくらべて、昔アップしていたゲーム音楽のピアノ演奏や、勇気100%のピアノソロなど、
まぁ明らかに、人の看板を借りると人集めは簡単なのですが、
結局のところ、そういう客層は意味がありそうでなかったというのが正直なところでしょうか。
 自分の楽曲のブランドを広めるのに人の看板をかりることは、
意味がありそうで実はないのです。
 自分ブランドは、最初から自分で勝負するほうが長い目で見ていいと思いますね。
先に別のレッテルをはられると自分楽曲ブランドは逆に薄れて後で何かがズレてくる原因になりますから、
あくまでも、自分楽曲ブランドを理解してくれる人しか最終的には必要ないように思います。
 人が集まる数を単純に増やす事は重要なのですが、それを人の楽曲の看板でやるのは意外と意味がないので、
借りるにしても違う看板が必要というのが現実のところでしょうね。
まぁそんなの昔から解ってる事ですが。
 音楽に関しては自分を貫くべきで、
他、認知・流通に関して、何を借りるかですよね。
まぁ最終的には雑誌、ラジオ、テレビ、とかになってくるわけですけど、
まぁ、「ただのオリジナル」というのは基本実績がないと相手にされないと思いますが、
未完組曲のように外部要素を巻き込んだビジネスモデルを展望できるようなものの場合は、
何か営業ができる可能性はあるとは思いますね。
 売りたいものが自分の曲ではなく、別の部分に何かがあったりビジネスモデルを組める可能性を秘めている仕組みが潜んでいるわけですからね。
まぁそれでもオリジナルというのは難しいですが、
いかに、オリジナル楽曲というブランドではない別のブランドを生み出して人に理解されるか、買ってもらえるかなんですよ。
そしてそれが未完組曲ではできる可能性があるとは思っています。
自分を売ろうとしない事が本当の意味でのブランドを売る事に繋がるかと思います。
だって自分なんて誰も必要としてませんからね。
芸術の能力なんてものも基本は社会の中ではどうでもよいことです。
みなさんお偉いさま方の興味など、所詮、芸術の能力ではなく興行収益でしょうからね。
そこを見込める何かがなければ、ものの良し悪しは関係ありません、テレビで流れるつまらない歌番組を見ればそれが解りますよね(笑)。


まぁとにかく編曲モノ以外のオリジナル系は聴いてくれてさえいない事による認知不足ですが、
それでも何故かピアノ方面では楽譜が売れたのは、
ハッタリ13エチュードを創作販売した時、「練習曲」という形で楽曲のブランドのありかたを試みてそれが小さく成功したという事に尽きる。
 結局のところは、「ただのオリジナル曲」なのに、
普通に作曲するだけでは誰も振り向かないのに、
練習曲として曲を提供すると人は少し振り向いたという事ですね、
なので、
だからというわけではなく、偶然なのですが、
今回の未完成組曲も、
どこの馬の骨だという無名人のオリジナル作品でありながらも、
楽曲に別のブランド・価値観をもたせることで、
制作者にブランドがなくても楽曲にブランドがつく、
という方法をとったという事になりますね、本当に偶然の思いつきではありましたが。
 これはバンド時代にバンドがスムーズに売れなかった事のおかげで思いついたアイディアといえばそうなりますね。

※未完組曲の概要の詳細はこの過去記事をご参照くださいませ

あとは、私は確かに、本当にピアノの才能の欠片もないクソピアニストでして、
演奏に関しては本当に下手糞なので、どうしても人前でピアノは弾けません、聴けたものではないです。
それに加えまして、MCなどの能力もたいしてありませんので、
一人でピアノリサイタルなど開けたものではないし、そういうピアノライブのあり方も好きでありませんので、ピアノ方面は徹底的に楽譜や作品そのものの認知を広める事しか主には目的がありません。
まぁつまり、正直つまらないですね。
勿論もっとピアノがうまくなれれば人前でもある程度は弾けそうですが、
その場合では私は、息の詰まるようなピアノライブは大嫌いで、
どちらかというと、
ビールやお菓子をつまみながら布団や畳に寝転がりながら私のピアノを聞いてもらいたいと思っているので、まぁやるとしても、そういう意味不明な常識外れな形でのライブしかしないでしょうね。

そして何よりピアノ路線でいくと、独りなんですよ、
それが嫌というか面白くないんですよ。

だからピアノは「作品」が売りで充分なのです。

一方、バンド方面では、
いい意味で常識はずれな世界ですから、
恰好も自由で、音もいい意味でアバウトでも結構ですから、
未完組曲の展望としては、
最終的に自分自身がまたドラマーとしてステージに立てる機会があればよいなとは思っていますね。
 ドラマーとしてならステージにまた立ちたいという思いはありますし、
人にもその需要はあるでしょうね。
ピアノも生で見たいという声もよくいただきますが、
本当にピアノはシビアなので私みたいに才能の欠片もない人はピアノ演奏を人前ではどうしても不可能です。
 バンド系の音楽であれば、ライブというものの迫力はCDとは雲泥の差なので、
そちらの方が自分としてもオモテで演奏する価値があると思いますし、
何より、自分独りじゃないので、そこがピアノと違ってイイですよね。

でもあくまでも、未完組曲は、楽曲にブランドがあって、私にはブランドがないという考え方なので、表に出ても、未完組曲や歌などが主人公であって、私のドラムなんぞは影の影ですからね、そういう感じでいいと思いますよ。

まぁそういう意味では、未完組曲は、
密かに全世界を対象としたプロデュース、あるいはオーディションであるとも言えるのかも知れませんね。

特定の誰かだけをプロデュースすると、
結局は、「人」にしかブランドがつかないんですよ。
いつも楽曲は後なんです、それが今の音楽界の嫌いなところでもあります。
 音楽よりも顔立ちや話の面白さ、バンドのブランドが必ず先行しますから、
楽曲はいつも宙に浮いていて、そこに芸術の姿はないに等しいです。

だから、「楽曲」をブランドとして、
そして、プロデュースする対象を限定しない形で音楽という生き物で、
どこまで遊べるかという事を模索したいというのがあるんですよね。

もし私の楽曲が仮に万が一売れたりしても、
あくまでも主人公は楽曲で私自身にブランドがあまりつかないようにしたい、
私なんぞは実際にただのカス人間ですから、
とにかく、どこまで、
楽曲そのものに人が注目して、芸術が本当に長く世に残っていくか、
という事なんですよ、重要なところは。
極端な話、未完組曲を作ったら、
さっさと私なんか死ねばみんな自由に曲を使えていいのかも知れませんが。
 まぁそれも困るので難しいですけどね。
 まぁ確かに残したいのは私自身ではなく私の楽曲であるという事でしょうか。
そしてそれを「長く残す」のが目的ではあります。

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