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2011年08月12日 金曜日/23:49:50/ No.281
ピタゴラス音律

記事分類:未分類
編曲を改訂したり練ったりしている自身のピアノソロ曲の練習において、
ある程度安定して通して弾けないと生ピアノで弾くと周囲に不快なのでデジピで練ったりしていますが、
その際、使用しているYAMAHAのデジピ、P-120は、
調律を選べるので気分転換に音律を変えて遊んだりよくしてますが、
特に響きが素晴らしいのが、ピタゴラス音律です(私の個人的な感覚ですが)。

デジピは大半は生ピアノにはあらゆる点で敵いませんが、
せっかくデジピでの練習の時にも、
「生にはかなわねーよなぁ・・・」
なんて思いながら練習するのもデジピさんに失礼だし(笑)、
せっかくだから色々とデジピならではの楽しみ方みたいなのをこれまでに色々やってきましたが、
やっぱりこの調律を選べるというのが一番素晴らしいですね。
生ピアノで調律してもらうと数万かかりますし(笑)。

まして、「純正律でお願いします」なんてもし生ピアノの調律を頼んだ日には、
「なんだこりゃ気持ち悪い!」
っと思っても時すでに遅し、
じゃぁちょっと試しにヴェルクマイスター音律にしていただけませんか、
あ、あとA=442ヘルツでお願いします、
なんていって、
「んーーー、やっぱり曲によっては気持ち悪い」
なんて思って、
やはり平均律に戻してください、
なんて言ってる間に10万ぐらい飛びそうな(笑)。

えーい、それなら自分で調律するぞ!(笑)
なんて言い出すともう10年間ぐらい修業いるんでしょ??(笑)
ダメだもう遅い・・・来世で調律師になろうかな(笑)
というかいつも思うんだけど、
ピアノの調律って怖くないですか??(笑)
いや、調律してる途中に弦が切れたら指飛ぶんじゃないの?とか・・・・(笑)
それが心配で心配で・・・。
すごい張力で弦が張られているわけでしょう、それを剥き出しにした状態で色々といじくるわけじゃないですか、、、あぁなんか怖い(笑)。
そうなると鉄の手袋とかして調律しないと怖いとかいうことになって、
まぁ私は調律師にはなれませんね(笑)。


まぁそれをですよ、
デジピでは、超素晴らしい音質で、
それをボタン操作で楽しめるんだからヨダレも垂れるってもんですよコレ奥さん。


で、だいぶ前に、
「ヴェルクマイスター最高!!」
とか、ほんとだいぶ前に日記にそんな事を書いた事もありましたが、
今は、
「ピタゴラス最高!!」
です(笑)。


ちなみにピタゴラス音律とは、
純正5度のみを利用して音階を得るという調律法で、
基本となる音をドとすると、
その音から5度上や下の音を周波数の関係が2:3になるように得ていくというものらしいです。

五度上をとっていく↓
ド→ソ→レ→ラ→ミ→シ→ファ#

五度下をとっていく
ド→ファ→シ♭→ミ♭→ラ♭→レ♭

こんな感じで12音階が完成する、らしいです。


んで、ピタゴラス音律の特徴として、
全音(完全一度:ドとレとか、レとミとか)が平均律よりも広く、
半音(ドとド#とか、ミとファとか)が狭く、
それによって、旋律に緊張感やメリハリが出る、らしいです。

五度と四度は綺麗になるが、三度では濁りが生じ、三度が平均律より少し広くなる、らしいです。

どちらかといえば、単音による旋律に向くらしいですが、
別に普通にピアノソロ曲を弾いても問題ない曲もあります。

私自身のピアノソロ曲に関しては、
音楽理論的にキッチリと美しく作ってある場所と、
わざと気持ち悪い(緊張感のある)音を選択している場所が混同している曲が多く、
このピタゴラス音律で弾く事で、
綺麗な部分は綺麗に、
気持ち悪い部分はより気持ち悪く(笑)、
という感じで、
楽曲が持つ本来のレンジや世界観がさらに広がって魅力が増す気がします。

三度が濁るとかいいますが、それは平均律に慣れ過ぎているからであって、
別に私はその濁りが嫌いではないし、いやむしろ、それがイイというか、
特に平均律では転調して空気が変わらないのがつまらないとよく思っていたので、
古典音律にすると、転調した時に明らかに空気がガラッと変わって「ハッ!」とする感じが最高ですね。

デジピP-120の場合、古典音律における基本となる音も選べるので、
ドを基本としたもの以外でも曲によって設定できたります。

まぁドを基本としたもので弾くほうが、自分が意図して選んだ調性の個性がよく出る気もします。
例えばピタゴラス音律では、嬰ハ短調などがかなり不安定ですが、
逆に、それがいいというか、
やっぱりピアノってハ長調の楽器じゃないですか。

だから作る時も自然とハ長調・イ短調とか、ホ短調とかの黒鍵があまりない調で作曲する事が自然と多くなる、
逆に、
シャープだらけの調で曲を作る時というのは、
勿論シャープだらけの調じゃないと弾きにくい音の並びがあるとか、
逆にシャープだらけの調にしたほうが弾きやすいとか、
そういうピアノの鍵盤の並びの機能性を重視して調性を選ぶ事もありますが、
まぁやっぱり、
シャープだらけの調にわざわざするという時点で、
どこかもう歪んでると言うか(笑)、「意図的」なんですよね、
で、
緊張感や迫力を増すにはイ短調よりも嬰ハ短調とか、
そういう感覚が私にはあるのですが、
その意図が、まさに、
ピタゴラス音律ではピッタリとハマッてくれるというか、
古典音律で嬰ハ短調を奏でた時の不安定さというのが曲の世界観とズバリ一致するというか、
緊張感を持たせたいという意図が平均律よりも叶うという感じです。

そうなってくると、
生ピアノをステレオマイクで宅録したものと、
ピタゴラス音律でデジピで録音したもんを天秤にかけて、
それでどっちが勝利するかで音源作品のアレが決まりますよね・・・・・

まさか生ピアノをピタゴラス音律にしてもらうほどの勇気は。。。。。(笑)
でもそれぐらいの素晴らしさはあると思うんですけどね、平均律よりも。


音源作品は、まぁやっぱり音源だからこそ音はめちゃくちゃ綺麗な方がいい事は確かだから、
まぁ生ピアノで弾いた時の迫力をデジピで出せる、或いはその迫力を生ピアノの宅録で出せないなら生の意味がないわけだから、それによって決まりますね。

逆にビデオに録画したりする場合は何がなんでも生で録画したいですが。

ビデオが生ピアノで、それが曲のプロモーションになるようにして、
それで音源作品では、
また違う響きの超綺麗な高音質で曲を楽しめるという提供の仕方もありかなと。

P-200は、生ピアノの音とかなり遠い感じだったのだけど、
P-120は、かなり生ピアノと同じようなテンションを再現できて下手な生ピアノレコーディングよりよさそうなので、もしかすると音源はP-120のピタゴラス音律とかもアリではないかなと考えたり色々と頭クルクルしているところです。


そういえば今日、魚住から二つ隣の東加古川駅の周辺の国道二号線沿いにあるケーズデンキに初めて行ってみて、
印刷用紙とか買った。

というか歩きだと、結構遠いが(笑)、まぁ許容範囲(笑)。
兵庫県の南部は国道2号や250号が走っているから、
私みたいに目が悪くて車に乗れない人で歩きでも、
国道沿いにすぐ出れるし、国道沿いなら色々店があって便利ですね。
車に乗れなくても車で店に訪れた気分に浸れるのも国道沿いの店のいいところ(笑)。
国道沿いは駐車場がやたら広い店が多いし、
その駐車場を歩いて店に入っていく感じが、
車に乗りまわして遊んでる感じにかなり近くて歩きでも楽しい(笑)。
解ります?この感覚(笑)

私はやっぱり車に自分が乗れない事を、
「人生損してる」
とどこかでやっぱり思っている部分があって(ハンデに関してマイナスな思考はないですが、やっぱりね・・・車に乗る人と一緒にどこかに行ったりした時に、「やっぱり人生損してる、残念だ、やっぱり乗りたい(笑)」と思う事があったりする(笑))

まぁそこらへんをですよ、
「国道沿いを歩いて国道沿いの店で買い物する」
という事がなかなか車で行動する感じに近いわけですよ(笑)。
あー解んねーだろなぁ普通の人はこういうのは(笑)。

んで、ケーズデンキ東加古川店。
ほーほー、なるほど、まぁ価格は大阪で暮らしてた時によく行ってたビックカメラとよく似た感じでしょうかねぇ。
いや、相変わらずキャノンのインクたけぇ・・・・(笑)
これだからピアノピース現物手作り売りだと850円が妥当なんですってマジで。
大企業でもないくせして送料・支払い手数料無料とかどんだけハッタリかましてんの(笑)、
ってことやってるからそういう価格になるわけだけど(笑)
まぁPDFだと520円だし、三曲以上でPDF一曲300円に値下げとかやってるからそれでいいと思いますし。
そのうち物販再開したいところですね。
ダウンロード販売の委託みたいなやつであまり費用がかからないらしい「DLマーケット」とかで商品を販売してみてもいいんですけどね、PDFとかだと。
電子書籍のプラットフォームとかアップルストアとかの委託よりもよさそう。

まぁ買う側からすれば、「無名っぽいものほど、直々メーカーサイトから買いたい」というのはあると思いますけどね。まぁ委託とかはどちらかといえば、実際にそこで買ってもらうという目的ではなくて販促というか認知の拡大の確率を上げるという目的であって、
別にその委託サイトでまったく売り上げが無くてもいいといえばいいんですけど(笑)。
いやまぁそれは業者さんに失礼すぎといえばそうですが・・・・
もちろん委託でも売り上げればいうことなしでしょうけど、
無名なものほど、委託販売サイトよりメーカー直々販売の方が魅力あるよね、
ブランドが確立されていないという逆の魅力というか(笑)。
音楽の世界で特にロックなんかだと、
「売れたら終わり(価値が下がる)」
なんて言っちゃう人もいるわけですし、それもまんざらでもないと(笑)。

私も有名企業でもないような何かをネットで買う場合は、わざとメーカーから直接買ったりしますし。
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[ 2011/08/12 23:49 ] 未分類 |
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