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2010年04月04日 日曜日/19:02:09/ No.30
未完組曲の曲番号変更/音楽の値段

記事分類:つぶやき
昨日の記事で、未完組曲の第二巻は六曲にすると書きましたが、
第一巻が八曲で第二巻が六曲なら、
いっそ、第一巻と第二巻を七曲ずつに調整したほうがいいかなぁと思い、
第一巻の第六番を第二巻の六番に配置し、
それぞれ、第一巻も第二巻も七曲で揃える事にしました。

第一巻の第六番は、
どちらかといえば、
「未完組曲」の範疇を少し超えているというか、
TAKAYAソロっぽいというか(笑)、
未完組曲の第二巻はあえて、
そういう世界観の濃い、デモの時点で既に個性が濃いめ、演奏難易度高めの曲を並べているので、曲調・テンポ・調性などの関係からも、
第一巻の六番を第二巻に持ってきても丁度いいなぁと思い、
第二巻の六番とし、昨日の記事での、「通称ラスボス曲w」は、
第二巻の七番でラスト、というふうにしました。

それに伴って、
これまで第一巻の七番だったものは六番に、
八番だったものは七番になります。


とりあえずレコーディングやミックス作業ばかりしてると
籠り気味になって発狂してきたので、
一旦事務所にて違う仕事をしに帰っております。

大阪城公園に散歩に行ったら、なんだこの異様な人の多さは(笑)。
やっぱ桜とかの関係ですか??(笑)


ちなみに、ちょっと思ったんだけど、
未完組曲の通常CD、3タイプのカラオケmp3、これらの販売に関して、
PDFファイル形式かなんかで、
それぞれの曲の簡単な解説というか、
ある程度固定されているテーマ的な部分のギターリフの譜面や、
メロディーとコード、和声構造の譜面、曲の進行展開図、
なども付け加えて販売したほうがいいかなぁとも思うので、
また仕事が増えそうな次第。

特に、リズムトリックのような部分は、
ある程度解る人には解るとは思いますが、

↓YouTubeプラグイン↓
[未完組曲第二巻第五番試聴]

こないだ試聴アップした未完組曲第二巻第五番の中間部以降のプログレ的なリズムアプローチなどは、慣れていないとどうなってるか解らないとも思います(笑)。

そういう曲中での軽いトリック明かしみたいな解説も必要かなと。
和声構造にしても、
ベースが支える音とギターのパワーコードでのルート音が違う場合が私の曲ではかなり多いので、やはり簡単な譜面は必要かなと思います。
和音の下からのだいたいの積み方を白玉で書くだけでも充分だとは思うのでそういう感じで。
 白玉の和音とメロディーと簡略化したコードネーム、決まったテーマリフ、リズムのキメ部分などの解説を押さえたものを作ればいいかなと。

 普通のロックバンドなどに比べると私の楽曲のコード進行や和声は若干複雑なものが多いみたいで、実際にバンドをやっていた頃も他のメンバーがアレンジに手こずっていたような事も実際にあったかなぁと思います。
 なので、まぁせっかくカラオケ音源の提供をするのであれば、簡単な曲解説PDFでも作ろうかなぁというわけで。
 それでセット販売らしき事もできますしね。

ピアノ練習曲の楽譜でも、以前、楽譜とCD数枚のセットで販売していましたが、
意外と面白いのは、
フルセットで買ってくださる人がかなり多かった事ですね。
結局、いろんなラインナップを用意してましたが、
フルセットで買っちゃえ~♪ってお得感心理でフルセットを買う人が多いみたいです。
なので、未完組曲も、できれば、
カラオケmp3と現物CDと解説PDFのセットをフルセットとして適当な価格で用意すればいいかなぁと思っています。

まぁ当然、曲ごとに個別にもラインナップは用意しますが。

ところで、一曲ごとの音源(mp3)販売に関して、
価格などが非常に難しいです。
世間的には、
200円ぐらいが相場になっているかと思いますが、
ダウンロードで自動課金システムなどは組めたものではないので、
データCD-R現物発送でモノが動くため、
送料・振込手数料をこちら負担にすると、
一曲だけだとあり得ないので、
まぁこれまでも、500円以下(500円を含む)の物販受注では振込手数料は購入者負担とさせていただいていましたが、それは継続予定です。

確か某音楽配信会社などは元々100円とかそれ以下とかでダウンロード販売していた時代があったと思いますが、はっきりいって異常ですね。

仲介が仲介の事しか考えてません。
仲介は、あらゆるアーティストの幹だから単価が安くてもいける(あるいはそれでも儲からないかも)と思いますが、
それはあくまで仲介中心の市場になってるからですね。
これだから仲介なんぞろくでもないし搾取としかいいようがないので嫌いなのだ。

モノがなきゃ商売できない奴がモノ作ってる奴より優位・中心に事を運ぶなと。
あるいは、モノを扱う周囲の会社(レコード会社とか)なども、仲介中心の仕組みに安易に乗っかりアーティストの著作物を安売りするなと。
これは私はもう何年も前からずっと言ってましたよね。
そういう事してると最終的に配信会社に食われると。
実際そうなりましたよね。
 市場の相場がよくない方向性で定着してしまうと、
消費者の一般感覚が元に戻らなくなるから危険だ。

音楽を100円や200円で扱う事が何故異常かというと、
たとえば、色々とモノを取り扱う小売業などで、
リピート性がある、消費するもの(日用品・雑貨・飲食系・衣料系など)は、
単価が安くても、何度も買う可能性があるから、
それでいけるんですよ。
音楽はそこが決定的にビジネス化が難しいところなんですよ。

ポテトチップスが150円で売っているのと、
音楽一曲が150円で売っているのとでは、
わけが違うんですよ。

ポテトチップは、お腹がすいたり欲がわけば何度も買うが、
音楽は一回買えば基本は終わり。
それを小銭程度で売るのは異常だと言ってるのだ。
何度もいうが、それは仲介業者中心のものの考え方・市場で、
アーティストなんて作るだけ作ったらさっさと死ねとでも言っているのと同じだ。

他の芸術品はどうだろう?
作るのに手間がかかるようなものは、
いわゆる嗜好品として、だいたいは価値を吊り上げて売るのが普通だ。
職人のこだわりのケトルが十万円以上したりとか。
ガラス工房の作品でも、まさか数百円なんかではないでしょう。

なぜ、音楽をそんなに安売りする??

いい加減にしてほしい。
それが当たり前と思っている庶民にも怒りを覚えるのが正直な気持ちだ。

確かに現代の流行音楽は、
安売りされても仕方がないような程度のものでしかないとも思うし、
また、提供する側自体も使い捨てと解りきったようなやる気のなさそうな作り方しかしていないようにも思えるが、
それがたとえ、使い捨て市場だとしても、
とにかく、音楽とお菓子は違う。
音楽は消費を「繰り返さない」からこそ、価格の相場を下げてはいけない。

売れないから下げるんじゃなくて、
下げなくても売れるものを作れと。
だからといって本質そっちのけで外面ばかりのオプションで人を釣るのはやめろと。
釣れてるようで釣れていない、
儲けているようで儲けていないのではないか。
なぜかというと肝心な何かがスッカラカンだから。

そういう商売のやり方が音楽業界の終焉の原因だろう。
こういう流れでは、いくら大きい企業であっても誰も頼りにはできない、
何か「志」のようなもの・経営理念がちゃんとしていない人が仲介搾取的な事業・起業などすべきではない。あらゆるものを滅ぼしてしまうし既に滅びている。

何か足りないものや失ってしまったものを取り戻す意識を本気でもたないと、
このまま不況はズルズルと続くのでしょうね。
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