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2011年09月21日 水曜日/01:18:05/ No.300
HID非対応の機種でHIDモードで快適にブルートゥースキーボードを使う

記事分類:未分類
折りたたみキーボード
ちょっと前に、
スマートフォン用のブルートゥース折りたたみキーボードを買ったというのを書きましたが、
私が買ったのは、自分の携帯機種がauのアンドロイド2.3搭載のIS11CAということで、
SPPプロファイリングに対応したブルートゥースキーボードが必要との事で、
エレコムのSPPモードとHIDモードが両方使えるキーボードを買ったわけだが、
HIDプロファイルモードまぁSPPプロファイルとかHIDプロファイルとか、なんのこっちゃら私には全然意味が解りませんが(笑)、とにかくIS11CAのブルートゥース無線接続はHID非対応でSPPしか使えないということらしいのですが、
しかし実は、
BlueKeyboard JP
というアプリをアンドロイドマーケットからダウンロードすれば、
HIDでも使えるかも知れないという事で、
試してみたら、イケました!!

何故それを喜んでいるかというと、
SPPプロファイリングだと、
キーボードの入力に対して、
タッチタイピングでかなり高速で文字を打った場合に、
画面上に表示されるレスポンスが少し遅い事が少し問題で、
許容範囲ではありますが、
それでも、
HIDモードで試してみたいという事で試したら、
やはりレスポンスは明らかにSPPよりHIDの方が速くて快適で、
タッチタイピングで入力しても、
普通のノートパソコンでの入力など比べてもまぁ遜色ないレベルの快適さで感動しました。

SPPとHIDと何が違うのか私には解りませんが、とりあえずSPPに対応したキーボードはあるものの、レスポンスの速さはやっぱりHIDの方が速いという事が解りました。


言語とキーボード設定
とりあえず、
IS11CAのスマートフォンで、
エレコムの折りたたみキーボードを使って本来非対応のはずのHIDモードで文字が速いレスポンスで打てる、という事でSPPしか対応してないスマートフォンを使っている人でHIDモードのブルートゥースキーボードを使いたい人は、まぁ一応使えますよという事で。

言語とキーボードの設定で、
BlueKeyboard JP(無料)
あるいは、
BlueKeyboard Pro JP(150円)
をインストールして、それにチェックを入れます。
ブルートゥース設定
BlueKeyboard Pro JPの設定で、
ブルートゥースをオンにして、
検出可能にします。
デバイスのスキャンでは、
既に私の場合はエレコムのキーボードを使っていたのでそれが割り当てられています。
「ペア設定 非接続」
と表示されていますが、
使う時はちゃんと使えます。

また、接続の仕方も、
エレコムの公式アプリを使ってSPPモードで接続する場合、
毎回そのアプリからスキャンしなければなりませんでしたが、
BlueKeyboard Pro JPアプリでHIDモードで接続する場合、
文字入力する時に入力方法をBlueKeyboard Pro JPにすれば、
すぐにサッと接続できます。
入力方法切り替え
上のスクリーンショットの左側は、普通にフリック入力で文字を入力するATOK入力。
画面の下部にタッチパネルのソフトキーボードが表示されています。
文字入力のエリアで画面を長タッチすると入力方法を切り変えれるので、
そこでBlueKeyboard Pro JPを選択。

BlueKeyboard Pro JPで入力
これで、画面下部のソフトキーボードの表示も無くなり、
広い画面でテキスト入力がブルートゥースキーボードでできるというわけです。

いやぁこれは快適ですね。

ちなみに、
キーボードの種類や携帯機種にもよるのかも知れませんが、
私のパターンだと、
入力モードの切り替えは、
シフトキー+スペースキーで、
日本語入力→半角英数字入力が切り替わります。
入力した文字を全部カタカナに変換したいとかいう時に、
パソコンとかだとファンクションキーの7とかを押すとカナ変換になったり、
ファンクションの9でローマ字になったりファンクション8で全角半角が切り替わったりしますが、
例えば、
日本語入力のローマ字入力で、
「れこrd」
と入力した後、
F9で「record」、
さらにF9を押すたびに、
「RECORD」「Record」、
と切り替わったり、
F8なら、それを半角にできて
「record」「RECORD」「Record」
などと入力できたり、
そういうファンクションキーの機能は折りたたみキーボードでは使えないみたいですね。

その代わり、変換候補一覧に全部カナ変換する候補とかローマ字の候補とか全角と半角で色んなパターンで画面に出てくるので、
それをスマートフォンの画面に直接タッチして選択したりするのもアリと思います。

SPPモードとHIDの違いは解りませんが、
とにかくHIDはレスポンスも快適です。
SPPモードしか対応してない携帯機種の人も、
BlueKeyboard Pro JPを試す価値はあるかと思います。

無料版と有料版の違いは、
単に画面下部に広告がでるかでないかの違いですが、
まぁ有料といっても150円ですから・・・
私はせっかくなので買わせていただきました。
なんかそういう仕事してる人も、
こんな値段が相場になってるなんて音楽よりも大変そうですね・・・・・
いくら広告を組み込んだとしても、
やっぱりコンテンツが無料が当然みたいになるとビジネスモデルが成り立たなくて誰も食っていけなくなるのでは・・・・・

そう考えるとやはり音楽も、
ブランド価値・希少価値で価格を上げる、
あるいはそれでも売れるほどの魅力あるものを
流通・創作するべきだと思います。
それがどうしても通用しない世の中になってしまっているのなら、
あるいみ資本主義をやめないとみんな飢え死にするのではないでしょうか(笑)。

仕事をしてるのに稼げない・ビジネスモデルがどうしても組めない、誰も高い金を出さないなら、
社会主義的に政府がもう最低限生活費ぐらいを配布して、
その上で各々が本当にやりたい仕事をすればいいのかも知れないと思ったり思わなかったり・・・・・

無料が当たり前みたいになるといくら広告システムを組んでも限界はあるだろうし、
資本主義は崩壊する・或いは嘘だらけの経済の回し方、或いはこれまで以上に何かを架空化して無理矢理回すしか方法はないのではないかと思います。

中国が社会主義で何故失敗したのか、
なぜ、みんなが堕落してみんなが貧乏になったか、
それは国民性にもよるものであるかも知れないし毛沢東の政策が決してダメだったわけではないと思います。
どうせ金にならない仕事はしないと言う人の方が多いかも知れません、
しかし、
金にならなくても仕事を勝手にやる人はやります、
芸術家もそうです。
雇用や意味のない仕事・新商品の無理矢理開発をしなければならないのは、
「コンスタントに業務を生みだし、金を稼ぎ続ける」
必要がある社会=資本主義だからであって、
それは実はかなり無駄が多い、
あるいは本質から遠ざかった世の中の回り方をすることになっています。

本当に政府が生活費だけでも民に配布すれば人は仕事をせずに堕落するのか??
中国は失敗しました、しかしもう一度、そういうのを試す価値もある気がするのですがねぇ・・・
だって儲かりませんやん、何を一生懸命やったって。
余計仕事する気なくしますよ(笑)。

普通、やればやるほど報われるのが資本主義の姿であるはずなのに、
ここまで無料当然主義になれば、太刀打ちできなくなってくるのではないかと思いますがねぇ・・・・

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