| 管理 |
/
ホーム > スポンサー広告 > ピアノ練習アレコレホーム > 未分類 > ピアノ練習アレコレ

--年--月--日 --曜日/--:--:--/ No.
スポンサーサイト

記事分類:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
人気ブログランキングへ ブログランキング
FC2 Blog Ranking

1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 |
|

2011年10月05日 水曜日/02:14:56/ No.312
ピアノ練習アレコレ

記事分類:未分類
すき家 白髪ねぎ牛丼
今夜もすき家で牛丼でした、こんばんわ。
(白髪ねぎ牛丼(並)サラダセット)


楽譜
ところで、
ふと急に思い立って、
サティ ピアノ名曲選ドビュッシープレリュード (第1集) の楽譜を買いました。

ドビュッシーの前奏曲は、以前から弾いている「沈める寺」しか興味ないんですが(笑)、
楽譜も持ってないのに、なんで弾いてんの?
というと、無料でダウンロードした楽譜を見てたりしたからですが、
なんか、
そういうの、嫌だなぁと思ったので、
ちゃんと買いました。

沈める寺は、一応曲がりなりにもかなり真面目に取り組んでる(取り組んでいく)つもりなので(笑)、
それで無料ダウンロードの楽譜で済ませてるとか、
そういうセコいのは嫌だというか(笑)。

自分自身がオリジナルの楽譜を売ったりしてる立場のくせにそんなのはナイわと思って(笑)。

解説もついていたというのもありますが。

あと、今日楽譜を買ったメインの目的は、
エリックサティーの曲集で、
目当ては、
ジムノペディ1番と、
グノシェンヌ1番の二曲がメインのお目当てなのですが、
これも、ジムノペディの一番は、譜読みは極めて楽な部類といえばアレなので、
まぁ実は昨晩無料でダウンロードして譜読みしてイメージ練習して、
早速それで今晩に練習してみて、
一曲通して初見っぽくテキトーに弾いたりしてたんですが(笑)、
でも、
やっぱり楽譜買いました(笑)。

ちょっと他の曲も興味あったし、
ボーッと動画でも見たりしながら眺めてみようかなとか思ってます(笑)。

ジムノペディの一番は、
特にテーマが
「悩めるごとく」
となっているみたいなので、
今の私にはピッタリなんじゃないかなと思いまして(笑)。

ピアノの練習にしても人生にしても、
まぁ色々大変なわけで、
ちょっと落ち着いてみましょうと(笑)。
漂うままにという感じの一曲で、
これは是非、自分のオリジナル以外での既存曲の中でのレパートリーにしたいところです。

なんか、エリックサティは作曲の才能があるのか、まるでないのか、
よくわからないですね(笑)。

魅力がある曲や、いい感じのがたまにあるけど、
全体としてはパッとしない(笑)、
というのが正直なサティの印象(笑)。

でもそれが逆にイイというか、
それこそ、「家具の音楽」ということで、
主張しすぎずに、ただ、自然とそこに音がある、
というのが素晴らしく、
私もそういうのはかなり影響受けました。

私の場合は、
メカニックでガンガンな曲と、
いわゆる、そういうサティいわくの「家具」の曲を、
分けている感じですね、
どちらも需要があると思うし、
どちらも好きなので。

メロディーが美しい曲、
ガンガンでカッコイイ曲、
複雑で音楽理論的にレベルの高い曲、

まぁそれはそれでいいんでしょうけど、
でも、
もっとシンプルなものがイイ時もありますよね。

音楽をやる側にいると、
つい麻痺してしまいやすいんですが、
音楽は決してそんなに素晴らしくないと思うんですよ(笑)。

素晴らしいだけど、それは絶対ではないというか、
時としては、音が邪魔で仕方がない時がある。

ある意味人間は音楽に限らず音からは逃れられないが故、
音の力は、薬にもなるし毒にもなるんですよね。

そこをわきまえながら音楽を奏でないと、
なんかアレだなと思う時があります。
私自身、
音楽が鬱陶しくて仕方がない、
うるさい、
どうでもいい、
無に帰りたい、
死にたい、
と思った事があり、
音が嫌になった時の音の鬱陶しさは半端ないものです。

それを解った上で、
今私は音楽に真剣に向き合っているし、
音を表に出しています。


ジムノペディ
ジムノペディ、
名前を聴いても解らないかも知れませんが、
絶対に一度は耳にしたことがある曲だと思います。
楽譜は二ページ程度で、
初見で見ながらでもなんとか演奏可能な曲ではあります。

途中でオクターブを越える和音が登場するので、
私みたいに手が特に大きくはない場合は分散させるか、
右手で一番上の音を取る事も可能です。
そういえばドビュッシーの「沈める寺」も、
和音が分厚過ぎて絶対に一発で掴めない和音が結構あるので、
私は分散させたりして対応してます。
本気でドビュッシーの演奏家なら、そういうのは許せないでしょうが、
私が弾く既存曲・クラシックは、「たまには真面目な曲もやります・・・」
という感じでオマケという感じなので・・・・・(笑)



ジムノペディのタイ
ジムノペディの途中で、
メロディーラインのファ#のタイが数小節続くところがあるのですが、
コードの変わり目でペダルは踏み変えたいし、
メロディーラインのファ#と同じ高さのファ#が伴奏の和音とダブッてるわで、
どう弾こうか迷ったんですが、
伴奏の和音を弾き終わった直後、
次にペダルを踏み変えるまでに、
ファ#の鍵盤を音が出ないように、
そぉ~っと押さえ込んで、
ペダルを踏み変える瞬間にもファ#のダンパーが開放されている状態にするようにしました。

そうすることで、ペダルを踏み変えてもファ#の音が伸び続けてメロディーラインのファ#を鳴らし続けているように錯覚させることが可能です。



鏡花水月 意外と難所
話変わりまして、
こちら、私のオリジナル曲の「鏡花水月」、
どうもこの部分がいつまで経っても音をハズするので、
なんとかならんもんかと、
練習の仕方を変えました。

鏡花水月 練習法
こういう感じで、分散している音を省略して、
指の形やポジションを記憶させてから分散させる、
というやり方に変えたら、
少しは光が見えてきました。
これは、
もう何年も前にショパンの木枯らしのエチュードを曲がりなりにも練習していた時にやっていたやり方と同じで、
ふとそれを思い出しました。

以下のページは、
木枯らしを練習してた時に、
自分なりに考えた練習法や運指を、
ページにまとめたものです。
木枯らしのエチュード攻略法

まぁこういうえらそうなページを作ってたくせに私はまともには弾けません(笑)。


鏡花水月 練習法
その他、分散している音でどうしても音外しが治らないなどの場合は、
こういう感じで染み込ませるしかなさそうですね。
結構効果は上がります。

まぁ両手で合わせるとグダグダになるかミスが増えやすいですが(笑)。
人気ブログランキングへ ブログランキング
FC2 Blog Ranking

1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム
[ 2011/10/05 02:14 ] 未分類 |
コメント 0 : トラックバック 0 |
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。