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2011年10月08日 土曜日/03:23:42/ No.314
ツェルニー50番からピックアップ

記事分類:未分類
マクドナルド
クーポンフル活用で真夜中のマクドナルド(笑)

しっかし、アレルギーが治ら~ん!!!
痒い!!
全身麻酔を頼む!!(笑)

わー、なんか鬱。
最近、躁鬱。
ピアノに全然集中できなくて困る・・・・



横連ね楽譜
とりあえず、昨日買ったツェルニー50番練習曲を全体的に眺めつつ、
自分のオリジナル曲でよく無意識に使っている上級系テクで、自分がその技術が甘くてミス多発するような種類のテクニックの曲をピックアップすることに。

とりあえず、ツェルニー50番は長い曲が多く、そのうえ無機質なので曲が覚えにくいため、
ある程度譜面の絵面をボーッと眺めながら弾かないと練習中は通して弾けなさそうだし、
曲集本も分厚くて譜面台に乗りにくいので(笑)、
手につける予定の曲の一部をコンビニでコピーしてきて横連ねにした。
なんか楽譜の本ってA3「ノビ」だから、
かなり慎重に位置セッティングしないと端が切れるのよねぇ・・・
20円無駄にした(笑)。


ツェルニー50番
ツェルニー50番
一番は当然ウォーミングアップと最低限の指の独立キープに必要なのはいうまでもなさそうだが、
その他、ピックアップしてみた曲。

基本的に、譜読みが面倒そうなのは完全に避けてます。
わざわざ面倒な譜読みで覚えにくいものをわざわざ苦労して完成させるほどの曲でもないし(笑)、
それならショパンのエチュードをやったほうがよっぽどいい(笑)。
なので、
ツェルニーのピックアップは、
あくまでメカニック強化で、
ハ長調(イ短調)、
ト長調(ホ短調)、
ヘ長調(ニ短調)あたりの臨時記号少なめの
譜読みが楽な調で且つ実用的なメカニック曲を優先。

それにショパンも言っていたらしいように、
実は黒鍵だらけの調より白鍵だらけの調が黒鍵の手触りをアテにできない分ミスタッチをしやすく、難しい。
私が自分の曲が弾きにくい原因の一つは、
私の曲は結構白鍵系の調が明らかに多い事もあげられる。
つまり、
そういう調のほうが作曲をしやすいというのもあるが、
ピアノそのものがやはりハ長調の楽器だから、
西洋音楽のように無駄に転調ばかりして音が複雑な(理論のレベルが高いような)のは、
それが絶対に良いとは私は思わないので、
オリジナル曲は、わりと白鍵調が多い。
シンプルなメロディーもそのほうがストレートに届く気がする。
その中でふと変わった転調・コード進行をする事でそこが生きてくるので、
無駄な編曲努力をしなくてよいというのもある。
だから頭の中ではやはりピアノは常にハ長調(イ短調)中心として曲を作ってきた。
もし現代が平均律ではなかったとしたら、
その濁りを生かしたり調による響きの違いを活かすための転調とかを多用する作曲をするかも知れないが、平均律なら、別にイ短調でも嬰ハ短調でもさほど何も変わらない(笑)。
変わるとすれば、それは単に気分(笑)、で、
イメージとしてイ短調は単純っぽくて、
嬰ハ短調になると、
ちょっと粋な感じがする、
でも古い調律でないなら、
その違いは、単に音楽理論やレベルに対する「気分」でしかないと思う。

イ短調ばかりで作曲するとなんとなく初心者っぽくて(笑)、
なんか意地でもどこかで変わった調に転調したくなるという作曲心理はどこかにある(笑)。

黒鍵多用の調で曲を描くと、
なんか、
ちょっとレベルが高い「気がする」だけ(笑)。

でもとにかく、
一番ストレートに伝わるのは、
やっぱり、
歪みの無い、ハ長調、イ短調というドストレートな調だと思う。
しかもそのほうが弾くのもミスタッチしやすくて難しい。
つまり案外、私のオリジナル曲は簡単そうで難しい(笑)。



さて、話が飛んだが、
ツェルニー50番よりピックアップ。

ツェルニー50番
ツェルニー50番

2番:アルペジオ。右手→左手→両手と展開。
こういうのは私のオリジナルでもよく登場するが、
しょっちゅう音をハズすので、
もうちょっと真面目にやったほうがいいと思う(笑)。

8番:これは私のオリジナルでもよく使う典型的な古典的な王道の左手ベース。
案外、正確に弾くのは神経を使う。
途中で、左手の、1の指の上を2の指をまたいでを上の音を取りに行くように手の平をめくりあげる(??)というか折りたたむ(?)技も少し登場。
これも私がしょっちゅう使っている、いわゆる私命名「スカートめくりクネクネハンド」。
クソつまらないツェルニーにしては、この8番は名曲でかなりカッコイイ。
仕上げれば普通にコンサートでも実演できるぐらいのカッコイイ曲だと思うのでレパートリーにできるように頑張ります。

12番:これも左手の「スカートめくり」テク(笑)。
私のオリジナル曲のミスタッチを減らすには、
やはりこういう左手のスカートめくり技を確実にこなすことが重要なので、
こういう曲は練習した方がよいなと。

20番:これも私のオリジナルでかなり多用している、
左手の2オクターブ駆け上がり。
私のオリジナルでは2オクターブ以上を無理矢理駆け上っている曲もあり(笑)、
やはりミスしやすいので練習が必要。
ただ、わざわざツェルニーの面白くない曲でこの技を練習するぐらいなら、
普通に自分の曲を練習するか自分で短調系でもっとテンションあがる練習曲を作るかした方がいいかなと少し迷っている(笑)。
まぁ「激情」とか、鉄鍵律の第4番「最期之怪廊」がそういう曲なんですけど(笑)

27番:オクターブのトレモロの中でその内側でメロディーを奏でるための指の独立。
こういうのも、私のオリジナルで、「狂月」とかで使っているというか、今、ピアノ練習してる最中にこの曲のアレンジを細かく改訂したりしてるんですが、そういう中で、こういう内声浮かしテクをもっと盛り込むようなアレンジに一部改訂しています、楽譜にはまだ反映してませんが・・・
その他、ハッタリエチュードの一番「予感」も、結構大きくアレンジ改訂している最中ですが、
まぁこれは「ハッタリ」エチュードなので、難しくなるとダメなので、
楽譜は今のまま変えませんが、
ハッタリエチュードの曲をマジなエチュードにしたバージョンみたいなのを後で作っても面白いかなと考えてます。
例えば4番「妖精」も、
これは比較的、レベルの低い3度のトリルで、ちょっとテクニカルな繊細なピアノを弾いてる気分は味わえるが、実は弾いている3度の和音がほとんど動かなくて単純、それをコード進行を変化させることで右手の単純さに気付かせないようにしている。それによって技巧レベルが低くて済むようになっているというハッタリ曲にあえてしているわけですが、
本気な編曲にして、もっと3度の和音をクネクネ動かしまくって超難曲に生まれ変わらせる事も可能だと思います(笑)、自分がそういうテクを身につけれたら、コンサートやらハッタリエチュードのグレードアップ版みたいな楽譜をいつか作りたいですね(笑)。

さて、その例の3度の鍛錬によさそうなのが、
ツェルニー50番の34番。
とにかく譜面を見ているだけで指が攣りそうです(笑)

3度のトリルって演奏効果低くて地味なくせに難しいんですよね(笑)。
まぁ裏でこういう鍛錬を積むことで、
別にそれとは関係ないテクニックの曲でも必ず指が変わってくると思うので、
まぁ3度トリル系は磨いて損はないのではないかと思います。

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[ 2011/10/08 03:23 ] 未分類 |
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